JPH04240095A - 集塵システム - Google Patents
集塵システムInfo
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- JPH04240095A JPH04240095A JP739791A JP739791A JPH04240095A JP H04240095 A JPH04240095 A JP H04240095A JP 739791 A JP739791 A JP 739791A JP 739791 A JP739791 A JP 739791A JP H04240095 A JPH04240095 A JP H04240095A
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薄膜状裁断対象を裁断搬
送する裁断装置より発生する微細裁断屑を吸引集積する
集塵システムに関するものである。
送する裁断装置より発生する微細裁断屑を吸引集積する
集塵システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピユータ出力用紙等を所定大きさに
裁断し、これを封緘すべき封筒の大きさに合せて折畳み
、封筒に封緘する自動封入封緘システム等においては、
連続して高速での紙裁断が行われる。この場合に、どう
しても不要紙部分が発生するとともに、裁断時に切断部
分、例えばカツター部分やバースター部分等よりの紙粉
及び粉塵が発生することが避けられない。
裁断し、これを封緘すべき封筒の大きさに合せて折畳み
、封筒に封緘する自動封入封緘システム等においては、
連続して高速での紙裁断が行われる。この場合に、どう
しても不要紙部分が発生するとともに、裁断時に切断部
分、例えばカツター部分やバースター部分等よりの紙粉
及び粉塵が発生することが避けられない。
【0003】特に、重量の軽いコンピユータアウトプツ
ト用紙等を裁断する場合には非常に多くの紙粉及び粉塵
が発生する。これをそのまま放置しては操作者に重大な
影響を与えることにも成りかねない。このため、従来の
自動封入封緘システムの集塵を行うために、マージンブ
ロアと呼ばれる様な、自動封入封緘システムの設置床を
アクセスフロアタイプとし、裁断装置の下部及び周辺部
下部に開口口を設け、強力な吸引装置を備えてこの開口
口より裁断装置周辺の空気を床下に吸引することにより
裁断装置より発生する各種の紙粉及び粉塵を集積装置が
利用されていた。
ト用紙等を裁断する場合には非常に多くの紙粉及び粉塵
が発生する。これをそのまま放置しては操作者に重大な
影響を与えることにも成りかねない。このため、従来の
自動封入封緘システムの集塵を行うために、マージンブ
ロアと呼ばれる様な、自動封入封緘システムの設置床を
アクセスフロアタイプとし、裁断装置の下部及び周辺部
下部に開口口を設け、強力な吸引装置を備えてこの開口
口より裁断装置周辺の空気を床下に吸引することにより
裁断装置より発生する各種の紙粉及び粉塵を集積装置が
利用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
述の装置では、床から設備環境を整備しなおさなければ
ならず、又装置も極めて大型且つ高価になり、ランニン
グコストも高価なものであつた。特に、既に稼動中の装
置に集塵システムを設置すると、莫大なコスト発生が避
けられなかつた。更に、この装置は装置設置部屋の空気
を常時大量に外部に排出し続ける。このため、せつかく
冷暖房した部屋の空気が全て室外に排出されてしまい、
冷暖房効果も大きく損なわれる。これに抗して部屋の温
度等を一定に保とうとすると、非常に大型の冷暖房装置
を備え、莫大なエネルギーを消費して略連続運転しなけ
ればならなかつた。更に、部屋の空気を外部に排出して
いるため、部屋の中の空気圧外部に外部と比べて低くな
り、部屋に入ろうとして扉を開けようとしても、なかな
か開かず、強い力で引かなければならなかつた。
述の装置では、床から設備環境を整備しなおさなければ
ならず、又装置も極めて大型且つ高価になり、ランニン
グコストも高価なものであつた。特に、既に稼動中の装
置に集塵システムを設置すると、莫大なコスト発生が避
けられなかつた。更に、この装置は装置設置部屋の空気
を常時大量に外部に排出し続ける。このため、せつかく
冷暖房した部屋の空気が全て室外に排出されてしまい、
冷暖房効果も大きく損なわれる。これに抗して部屋の温
度等を一定に保とうとすると、非常に大型の冷暖房装置
を備え、莫大なエネルギーを消費して略連続運転しなけ
ればならなかつた。更に、部屋の空気を外部に排出して
いるため、部屋の中の空気圧外部に外部と比べて低くな
り、部屋に入ろうとして扉を開けようとしても、なかな
か開かず、強い力で引かなければならなかつた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、薄膜
状裁断対象を裁断搬送する裁断装置より発生する微細裁
断屑を吸引集積する集塵システムであつて、裁断装置の
裁断粉塵の発生源である裁断機構近傍に少なくとも該裁
断機構方向に吸引口を配設した吸引管部と、該吸引管部
の吸引口よりの吸引集積微細裁断屑を集積する集積手段
と、該集積手段を介して前記吸引管部吸引口より周辺気
体を吸引させる吸引部とを備える。
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、薄膜
状裁断対象を裁断搬送する裁断装置より発生する微細裁
断屑を吸引集積する集塵システムであつて、裁断装置の
裁断粉塵の発生源である裁断機構近傍に少なくとも該裁
断機構方向に吸引口を配設した吸引管部と、該吸引管部
の吸引口よりの吸引集積微細裁断屑を集積する集積手段
と、該集積手段を介して前記吸引管部吸引口より周辺気
体を吸引させる吸引部とを備える。
【0006】また、吸引管部の吸引口は前記裁断装置の
裁断機構下部近傍に配設され、更に吸引口上面より前記
裁断機構間に微細裁断屑の拡散防止用の集塵ガイドを配
設する。
裁断機構下部近傍に配設され、更に吸引口上面より前記
裁断機構間に微細裁断屑の拡散防止用の集塵ガイドを配
設する。
【0007】
【作用】以上の構成において、裁断装置等より発生する
微細裁断屑をその発生基から直接吸引してしまうことに
より、吸引部も小型化でき、しかも効率のよい微細算段
屑の吸収ができる。また、粉塵等を吸引する際にも、周
辺空気を外部に排出することもないため、冷暖房効果を
減少させる事もない、省エネルギーの面でも大きな効果
を達成する。
微細裁断屑をその発生基から直接吸引してしまうことに
より、吸引部も小型化でき、しかも効率のよい微細算段
屑の吸収ができる。また、粉塵等を吸引する際にも、周
辺空気を外部に排出することもないため、冷暖房効果を
減少させる事もない、省エネルギーの面でも大きな効果
を達成する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳説する。図1は本発明に係る一実施例の集塵システ
ムを自動封入封緘システムの裁断装置へ取り付けた状態
を示す図、図2は、裁断装置に、裁断用紙のセパレータ
、及び次の工程である折り機への搬送装置を装着した状
態を示す図である。なお、図1、図2共に、裁断装置部
は主要部分のみを模式的に表し、通常は覆われている上
部カバーを省略して描いている。実際の装置では可動時
は裁断装置の上部及び下部は略密閉状態であり、側面も
裁断対象が連続用紙である場合の用紙供給部分、及び集
塵システムが取り付けられている一方向を除いて略密閉
状態となつている。
を詳説する。図1は本発明に係る一実施例の集塵システ
ムを自動封入封緘システムの裁断装置へ取り付けた状態
を示す図、図2は、裁断装置に、裁断用紙のセパレータ
、及び次の工程である折り機への搬送装置を装着した状
態を示す図である。なお、図1、図2共に、裁断装置部
は主要部分のみを模式的に表し、通常は覆われている上
部カバーを省略して描いている。実際の装置では可動時
は裁断装置の上部及び下部は略密閉状態であり、側面も
裁断対象が連続用紙である場合の用紙供給部分、及び集
塵システムが取り付けられている一方向を除いて略密閉
状態となつている。
【0009】図1において、100は自動封入封緘シス
テムにおける宛名情報や裁断寸法等のプリントされた計
算機等よりの連続又は単票形式の出力フオーム用紙を所
定大きさに自動裁断する裁断装置、200は本実施例の
集塵システムである。裁断装置100において、101
は下部パネルであり、下部パネルで囲まれた下部スペー
スに本実施例集塵システム200の本体部204が収納
されている。102は上部パネル、103は裁断装置の
オペレーシヨンパネル、105は計算機出力フオームを
切断部に搬送するためのスプロケツトフイーダ、106
,107は第1の切断部を構成する出力フオームの両端
部分を所定寸法に切り離す(スプロケツトマージンカツ
ト)ための左右のサーキユラーナイフ、108、109
は第2の切断部を構成するフオーム用紙を所定長さ毎に
カツトするためのギロチンナイフ、110はサーキユラ
ナイフ106,107及びギロチンナイフ108,10
9によるフオーム用紙の裁断屑等が外部に散逸しないで
集塵システム200の吸入口203方向に向かうようガ
イドしている集塵ガイドである。また、裁断装置100
の裁断用紙排出面下部は、120に示す用に切り欠かれ
ており、裁断されたフオーム用紙の不要部分を下部に落
し込めるよう構成されている。なお、以上の説明では、
切断部としてサーキユラナイフ106,107及びギロ
チンナイフ108,109を備える構成について説明し
たが、出力フオーム用紙を切断可能な構成であれば、バ
ースター等任意の切断機構を採用できる。
テムにおける宛名情報や裁断寸法等のプリントされた計
算機等よりの連続又は単票形式の出力フオーム用紙を所
定大きさに自動裁断する裁断装置、200は本実施例の
集塵システムである。裁断装置100において、101
は下部パネルであり、下部パネルで囲まれた下部スペー
スに本実施例集塵システム200の本体部204が収納
されている。102は上部パネル、103は裁断装置の
オペレーシヨンパネル、105は計算機出力フオームを
切断部に搬送するためのスプロケツトフイーダ、106
,107は第1の切断部を構成する出力フオームの両端
部分を所定寸法に切り離す(スプロケツトマージンカツ
ト)ための左右のサーキユラーナイフ、108、109
は第2の切断部を構成するフオーム用紙を所定長さ毎に
カツトするためのギロチンナイフ、110はサーキユラ
ナイフ106,107及びギロチンナイフ108,10
9によるフオーム用紙の裁断屑等が外部に散逸しないで
集塵システム200の吸入口203方向に向かうようガ
イドしている集塵ガイドである。また、裁断装置100
の裁断用紙排出面下部は、120に示す用に切り欠かれ
ており、裁断されたフオーム用紙の不要部分を下部に落
し込めるよう構成されている。なお、以上の説明では、
切断部としてサーキユラナイフ106,107及びギロ
チンナイフ108,109を備える構成について説明し
たが、出力フオーム用紙を切断可能な構成であれば、バ
ースター等任意の切断機構を採用できる。
【0010】集塵システム200において、201は本
体部204と吸入管部202とを接続する接続チユーブ
であり、アコーデオン構造として折り曲げ、及び縦方向
への伸縮自在としている。また、202はキロチンナイ
フ109下部に取り付けられた吸入管部を示したもので
、裁断装置内部方向及びまたはギロチンナイフ方向に吸
入口203が配設され、周囲気体を吸引するようになつ
ている。また、204は集塵システムの本体部であり、
接続チユーブ201収納口部分に該接続チユーブ201
より送られてくる粉塵を集積する(集塵濾過する)パツ
クフイルタ部分であり、箱形のポリエステル系紙フイル
タ、該紙フイルタ部分で粉塵を濾過するように該フイル
タを介して吸入口203周囲の粉塵を吸引するためのブ
ロア等より構成されている。
体部204と吸入管部202とを接続する接続チユーブ
であり、アコーデオン構造として折り曲げ、及び縦方向
への伸縮自在としている。また、202はキロチンナイ
フ109下部に取り付けられた吸入管部を示したもので
、裁断装置内部方向及びまたはギロチンナイフ方向に吸
入口203が配設され、周囲気体を吸引するようになつ
ている。また、204は集塵システムの本体部であり、
接続チユーブ201収納口部分に該接続チユーブ201
より送られてくる粉塵を集積する(集塵濾過する)パツ
クフイルタ部分であり、箱形のポリエステル系紙フイル
タ、該紙フイルタ部分で粉塵を濾過するように該フイル
タを介して吸入口203周囲の粉塵を吸引するためのブ
ロア等より構成されている。
【0011】本実施例では、本体部は略幅350mm、
長さ400mm、高さ420mmであり、吸入口として
前面にΦ31.8×2か所の吸込み口を備え、後面は排
気口ギヤラリーとなつている。また、ブロアは1KWの
ブラシレスブロアで2.7立方メートル以上の吸入量を
確保している。また、パツクフイルタ部分は150mm
×150mm×250mmである。そして、フィルタ部
分に粉塵が集積し、目ずまり等が発生するようになると
本体240前面を開け、このパツクフイルタをそのまま
取り外して交換する。
長さ400mm、高さ420mmであり、吸入口として
前面にΦ31.8×2か所の吸込み口を備え、後面は排
気口ギヤラリーとなつている。また、ブロアは1KWの
ブラシレスブロアで2.7立方メートル以上の吸入量を
確保している。また、パツクフイルタ部分は150mm
×150mm×250mmである。そして、フィルタ部
分に粉塵が集積し、目ずまり等が発生するようになると
本体240前面を開け、このパツクフイルタをそのまま
取り外して交換する。
【0012】なお、このようにして裁断装置100で所
定幅、所定長さに裁断されたフオーム用紙を、所定の大
きさに納まるように折り畳む折り機ステーシヨンに送る
には、図2に示す搬送装置300を装着する必要がある
。図2において、300が搬送装置であり、搬送ベルト
310、ローラ312を備え、搬送ベルト310を図の
矢印A方向に、回転させることにより裁断されたフオー
ム用紙を次ステーシヨンに送ることができる。
定幅、所定長さに裁断されたフオーム用紙を、所定の大
きさに納まるように折り畳む折り機ステーシヨンに送る
には、図2に示す搬送装置300を装着する必要がある
。図2において、300が搬送装置であり、搬送ベルト
310、ローラ312を備え、搬送ベルト310を図の
矢印A方向に、回転させることにより裁断されたフオー
ム用紙を次ステーシヨンに送ることができる。
【0013】また、図2において、401,402はス
プロケツト部分の両サイドの裁断片部分を搬送装置30
0の搬送ベルト310に送らず、裁断装置100の切欠
き部120より下方に落し込むための規制ガイド401
,402である。以上の搬送装置300の搬送面は、略
ギロチンナイフ108,109のカツト面位置の同一レ
ベルであり、ギロチンナイフ109の側面方向にはさほ
どの空スペースがない。このため、ギロチンナイフ10
9の側面に吸入管部202を配設するのには困難がある
。従つて、本実施例では、この搬送装置300をセツト
した場合に邪魔に成らないよう、このセツト時の搬送装
置300の下部位置に吸入管部202を配設している。 そして、搬送装置300をセツトした時にもギロチンナ
イフ109位置より吸入管部202位置までの間で粉塵
が拡散しないよう集塵ガイド110を設けているのであ
る。
プロケツト部分の両サイドの裁断片部分を搬送装置30
0の搬送ベルト310に送らず、裁断装置100の切欠
き部120より下方に落し込むための規制ガイド401
,402である。以上の搬送装置300の搬送面は、略
ギロチンナイフ108,109のカツト面位置の同一レ
ベルであり、ギロチンナイフ109の側面方向にはさほ
どの空スペースがない。このため、ギロチンナイフ10
9の側面に吸入管部202を配設するのには困難がある
。従つて、本実施例では、この搬送装置300をセツト
した場合に邪魔に成らないよう、このセツト時の搬送装
置300の下部位置に吸入管部202を配設している。 そして、搬送装置300をセツトした時にもギロチンナ
イフ109位置より吸入管部202位置までの間で粉塵
が拡散しないよう集塵ガイド110を設けているのであ
る。
【0014】なお、搬送装置300をセツトしてもなお
ギロチンナイフ109などとの間に十分なスペースがあ
る場合等においては、吸入管部202はなるべくギロチ
ンナイフ109近傍に配設するのが望ましい。もしくは
、吸入管部202を2本設け、ギロチンナイフ近傍とサ
ーキユラーナイフ近傍にそれぞれ配設してもよいことは
勿論である。また、吸入口203の形状も任意であり、
吸入力と吸入すべき粉塵の大きさに応じて任意の形状と
できる。
ギロチンナイフ109などとの間に十分なスペースがあ
る場合等においては、吸入管部202はなるべくギロチ
ンナイフ109近傍に配設するのが望ましい。もしくは
、吸入管部202を2本設け、ギロチンナイフ近傍とサ
ーキユラーナイフ近傍にそれぞれ配設してもよいことは
勿論である。また、吸入口203の形状も任意であり、
吸入力と吸入すべき粉塵の大きさに応じて任意の形状と
できる。
【0015】実際の裁断装置の各サイド部分は、出力フ
オーム用紙の供給部分、裁断済み用紙排出面を除く他の
面は全て所定のカバーにより覆われている。このため、
サーキユラーナイフ106,107またはギロチンナイ
フ108,109部分での裁断により発生する紙粉、粉
塵等は、ほとんど図1のギロチンナイフ面部分より外部
方向に拡散してくる。
オーム用紙の供給部分、裁断済み用紙排出面を除く他の
面は全て所定のカバーにより覆われている。このため、
サーキユラーナイフ106,107またはギロチンナイ
フ108,109部分での裁断により発生する紙粉、粉
塵等は、ほとんど図1のギロチンナイフ面部分より外部
方向に拡散してくる。
【0016】しかし、本実施例によれば、これらの紙粉
、粉塵の発生箇所であるサーキユラーナイフ106,1
07またはギロチンナイフ108,109部分の近傍に
吸入口203を配設したため、非常に効率よく発生粉塵
を吸収することができる。特に、裁断部分は一般にカバ
ーで覆われており、開口しているのは裁断用紙供給部分
と排出部分のみである事より、裁断用紙排出部分で吸引
すれば、周囲の空気は、裁断用紙供給部分より流入して
、吸入口203に流れ込むことになる。このため、裁断
部分で発生した粉塵は、空気の流れに従いほとんどが吸
入口203より集塵システムの本体部204内に吸引さ
れることになる。これは、集塵ガイドにより吸入口03
に流れ込む空気を裁断装置内部を通過してきた空気に限
定することにより、更に効率よく裁断部分で発生した粉
塵の効率よい吸引ができる。
、粉塵の発生箇所であるサーキユラーナイフ106,1
07またはギロチンナイフ108,109部分の近傍に
吸入口203を配設したため、非常に効率よく発生粉塵
を吸収することができる。特に、裁断部分は一般にカバ
ーで覆われており、開口しているのは裁断用紙供給部分
と排出部分のみである事より、裁断用紙排出部分で吸引
すれば、周囲の空気は、裁断用紙供給部分より流入して
、吸入口203に流れ込むことになる。このため、裁断
部分で発生した粉塵は、空気の流れに従いほとんどが吸
入口203より集塵システムの本体部204内に吸引さ
れることになる。これは、集塵ガイドにより吸入口03
に流れ込む空気を裁断装置内部を通過してきた空気に限
定することにより、更に効率よく裁断部分で発生した粉
塵の効率よい吸引ができる。
【0017】以上説明したように本実施例によれば、裁
断装置等における粉塵の発生源の近傍に粉塵吸入装置の
吸入口を配設することができ、効率よく発生粉塵を吸引
できる。このため、従来の如くの非常に大がかりな粉塵
吸引設備を備えることなく、簡単かつ小型廉価な集塵シ
ステムで発生粉塵の除去ができる。また、粉塵等を吸引
する際にも、従来のマージンブロア等の様に、周辺空気
を外部に排出することもなく、冷暖房された空気を外部
に常時排出してしまうことによる、冷暖房に要する莫大
なエネルギーの浪費を抑えることができ、省エネルギー
の面でも大きな効果を達成する。なお、以上の説明はコ
ンピユータ等よりの出力フオーム用紙を裁断する裁断装
置に本発明を適用した例について説明したが、本発明は
以上の例に限定されるものではなく、プラスチツクスフ
イルム等切断可能な薄片状のものであれば任意の者を裁
断する装置に適用可能である。
断装置等における粉塵の発生源の近傍に粉塵吸入装置の
吸入口を配設することができ、効率よく発生粉塵を吸引
できる。このため、従来の如くの非常に大がかりな粉塵
吸引設備を備えることなく、簡単かつ小型廉価な集塵シ
ステムで発生粉塵の除去ができる。また、粉塵等を吸引
する際にも、従来のマージンブロア等の様に、周辺空気
を外部に排出することもなく、冷暖房された空気を外部
に常時排出してしまうことによる、冷暖房に要する莫大
なエネルギーの浪費を抑えることができ、省エネルギー
の面でも大きな効果を達成する。なお、以上の説明はコ
ンピユータ等よりの出力フオーム用紙を裁断する裁断装
置に本発明を適用した例について説明したが、本発明は
以上の例に限定されるものではなく、プラスチツクスフ
イルム等切断可能な薄片状のものであれば任意の者を裁
断する装置に適用可能である。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
裁断装置等より発生する微細裁断屑をその発生基から直
接吸引してしまうことにより、吸引部も小型化でき、し
も効率のよい微細算段屑の吸収ができる。また、粉塵等
を吸引する際にも、周辺空気を外部に排出することもな
く、冷暖房効果を減少させる事もない、省エネルギーの
面でも大きな効果を達成する。
裁断装置等より発生する微細裁断屑をその発生基から直
接吸引してしまうことにより、吸引部も小型化でき、し
も効率のよい微細算段屑の吸収ができる。また、粉塵等
を吸引する際にも、周辺空気を外部に排出することもな
く、冷暖房効果を減少させる事もない、省エネルギーの
面でも大きな効果を達成する。
【図1】本発明に係る一実施例の集塵システム及び該シ
ステムの組み込まれた裁断装置の構成を示す図
ステムの組み込まれた裁断装置の構成を示す図
【図2】
図1のシステムに裁断済み用紙の次ステーシヨンへの搬
送装置等をセツトした状態を示す図である。
図1のシステムに裁断済み用紙の次ステーシヨンへの搬
送装置等をセツトした状態を示す図である。
100 裁断装置
101 下部パネル
102 上部パネル
105 スプロケツトフイーダ
106,107 サーキユラーナイフ108,1
09 ギロチンナイフ110 集塵ガイド 200 集塵システム 201 接続チユーブ 202 吸入管部 203 吸入口 204 本体部 300 搬送装置 310 搬送ベルト 312 ローラ 401,402 規制ガイド
09 ギロチンナイフ110 集塵ガイド 200 集塵システム 201 接続チユーブ 202 吸入管部 203 吸入口 204 本体部 300 搬送装置 310 搬送ベルト 312 ローラ 401,402 規制ガイド
Claims (2)
- 【請求項1】 薄膜状裁断対象を裁断搬送する裁断装
置より発生する微細裁断屑を吸引集積する集塵システム
であつて、前記裁断装置の裁断粉塵の発生源である裁断
機構近傍に少なくとも該裁断機構方向に吸引口を配設し
た吸引管部と、該吸引管部の吸引口よりの吸引集積微細
裁断屑を集積する集積手段と、該集積手段を介して前記
吸引管部吸引口より周辺気体を吸引させる吸引部とを備
えることを特徴とする集塵システム。 - 【請求項2】 吸引管部の吸引口は前記裁断装置の裁
断機構下部近傍に配設され、更に吸引口上面より前記裁
断機構間に微細裁断屑の拡散防止用の集塵ガイドを配設
することを特徴とする請求項1記載の集塵システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739791A JPH04240095A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 集塵システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739791A JPH04240095A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 集塵システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240095A true JPH04240095A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11664769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP739791A Pending JPH04240095A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 集塵システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653178A1 (fr) * | 1994-02-25 | 1995-05-17 | Delta Neu S.A. | Dispositif pour aspiration et stockage de déchets |
| DE202009016673U1 (de) | 2009-12-09 | 2010-10-14 | Dahle Bürotechnik Gmbh | Dokumentenvernichter |
| WO2011063868A1 (de) | 2009-11-24 | 2011-06-03 | Dahle Bürotechnik Gmbh | Dokumentenvernichter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164446A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-17 | Toshiba Corp | Electronic computer |
| JPS61132700A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | シュタインバイス・テミング・パピエル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 紙粉の少ない規格版紙およびその製法と応用 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP739791A patent/JPH04240095A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164446A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-17 | Toshiba Corp | Electronic computer |
| JPS61132700A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | シュタインバイス・テミング・パピエル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 紙粉の少ない規格版紙およびその製法と応用 |
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| WO2011063868A1 (de) | 2009-11-24 | 2011-06-03 | Dahle Bürotechnik Gmbh | Dokumentenvernichter |
| DE202009016673U1 (de) | 2009-12-09 | 2010-10-14 | Dahle Bürotechnik Gmbh | Dokumentenvernichter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950606 |