JPH0424012A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0424012A JPH0424012A JP12919690A JP12919690A JPH0424012A JP H0424012 A JPH0424012 A JP H0424012A JP 12919690 A JP12919690 A JP 12919690A JP 12919690 A JP12919690 A JP 12919690A JP H0424012 A JPH0424012 A JP H0424012A
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- JP
- Japan
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- brake
- release button
- contact
- vacuum cleaner
- arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4418—Arrangements for stopping winding or unwinding; Arrangements for releasing the stop means
- B65H75/4428—Arrangements for stopping winding or unwinding; Arrangements for releasing the stop means acting on the reel or on a reel blocking mechanism
- B65H75/4431—Manual stop or release button
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ボタン操作によりブレーキ解除ができるコ
ード巻取装置を有する電気掃除機に関する。
ード巻取装置を有する電気掃除機に関する。
[従来の技術]
従来、電源コードを引出し可能に巻回させる巻取機構と
、引き出された電源コードを任意の位置に保持するブレ
ーキ機構とを有するコード巻取装置を本体内に備えた電
気掃除機が知られている。
、引き出された電源コードを任意の位置に保持するブレ
ーキ機構とを有するコード巻取装置を本体内に備えた電
気掃除機が知られている。
巻取機構は、掃除機本体内に回転自在に装着されると共
にゼンマイバネ等で電源コード巻取方向に回動付勢され
たコードリールにより構成されている。
にゼンマイバネ等で電源コード巻取方向に回動付勢され
たコードリールにより構成されている。
ブレーキ機構は、第5図に示すように、掃除機本体1内
に回動可能に支持され、且つ、その回動時に、一端部3
aがコードリール(図示せず)と一体に形成されたブレ
ーキドラム2に対して進退勤するブレーキアーム3と、
一端部3aに設けられた摩擦ローラ4と、ブレーキアー
ム3に保持されて一端部3aをブレーキドラム2側に付
勢することにより、摩擦ローラ4をブレーキドラム2の
ブレーキ面2aに圧接させるスプリング(図示せず)と
、押圧されてブレーキアーム3の他端部3bに当接する
ブレーキ解除ボタン5とにより構成されている。
に回動可能に支持され、且つ、その回動時に、一端部3
aがコードリール(図示せず)と一体に形成されたブレ
ーキドラム2に対して進退勤するブレーキアーム3と、
一端部3aに設けられた摩擦ローラ4と、ブレーキアー
ム3に保持されて一端部3aをブレーキドラム2側に付
勢することにより、摩擦ローラ4をブレーキドラム2の
ブレーキ面2aに圧接させるスプリング(図示せず)と
、押圧されてブレーキアーム3の他端部3bに当接する
ブレーキ解除ボタン5とにより構成されている。
上記構成では、電源コードをゼンマイバネのバネ力に抗
して引っ張ることにより、電源コードがコードリールか
ら繰り出される。そして、電源コードの引き出しを中止
すると、スプリングのバネ力でブレーキ面2aに圧接す
る摩擦ローラ4により、コードリールの回転が阻止され
て(第5図(a)参照)電源コードが繰り出し状態に維
持される。
して引っ張ることにより、電源コードがコードリールか
ら繰り出される。そして、電源コードの引き出しを中止
すると、スプリングのバネ力でブレーキ面2aに圧接す
る摩擦ローラ4により、コードリールの回転が阻止され
て(第5図(a)参照)電源コードが繰り出し状態に維
持される。
一方、ブレーキ解除ボタン5をスプリングのバネ力に抗
して押し、ブレーキアーム3を回動操作することにより
摩擦ローラ4をブレーキ面2aから離反させると(第5
図(b)参照)、コードリールがゼンマイバネのバネ力
で回転させられ引き出されていた電源コードがコードリ
ールに巻き取られる。
して押し、ブレーキアーム3を回動操作することにより
摩擦ローラ4をブレーキ面2aから離反させると(第5
図(b)参照)、コードリールがゼンマイバネのバネ力
で回転させられ引き出されていた電源コードがコードリ
ールに巻き取られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このコード巻取装置にあっては、ブレー
キ解除ボタン5とブレーキアーム3の当接位置が常に一
定の位置関係で構成されていることから、ブレーキアー
ム3へのブレーキ解除ボタン5の作用点は、押し始めか
らブレーキ解除達成まで常に同一位置となり、ブレーキ
解除ボタン5のストロークがそのままブレーキアーム3
の回動角度(ブレーキの解除角度)となる関係にあった
。
キ解除ボタン5とブレーキアーム3の当接位置が常に一
定の位置関係で構成されていることから、ブレーキアー
ム3へのブレーキ解除ボタン5の作用点は、押し始めか
らブレーキ解除達成まで常に同一位置となり、ブレーキ
解除ボタン5のストロークがそのままブレーキアーム3
の回動角度(ブレーキの解除角度)となる関係にあった
。
従って、ブレーキの解除角度によりブレーキ解除ボタン
5の押し込みストロークが決るため、ブレーキアーム3
の回動支点とブレーキ解除ボタン5の位置関係によって
はブレーキ解除ボタン5のストロークを大きく取る必要
が生じ、操作上の簡便性を損なうという問題点があった
。同時に、ストロークを確保するために広いスペースを
必要とし、機構構成上の制約を生じさせることともなっ
ていた。
5の押し込みストロークが決るため、ブレーキアーム3
の回動支点とブレーキ解除ボタン5の位置関係によって
はブレーキ解除ボタン5のストロークを大きく取る必要
が生じ、操作上の簡便性を損なうという問題点があった
。同時に、ストロークを確保するために広いスペースを
必要とし、機構構成上の制約を生じさせることともなっ
ていた。
二の発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、ブレーキ解除ボタンのストロ
ークが短くてもブレーキの解除角度を大きくすることが
できるコード巻取装置を有する電気掃除機を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、ブレーキ解除ボタンのストロ
ークが短くてもブレーキの解除角度を大きくすることが
できるコード巻取装置を有する電気掃除機を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明に係る電気掃除機は
、 電源コード巻取方向へ回動付勢されたコードリールのブ
レーキドラムと、 掃除機本体内の支軸に回動可能に支持され且つその回動
時に一端部が前記ブレーキドラムに対して進退勤するブ
レーキアームと、 前記ブレーキアームの一端部に設けられた摩擦係合部材
と、 前記ブレーキアームに保持されて前記一端部を前記ブレ
ーキドラム側に付勢することにより、前記摩擦係合部材
を前記ブレーキドラムに圧接させる付勢部材と、 押圧されて前記ブレーキアームの他端部に当接するブレ
ーキ解除ボタンとを備えるコード巻取装置を有する電気
掃除機において、 前記ブレーキ解除ボタンに、前記ブレーキ解除ボタンの
押圧開始時に前記ブレーキアームに当接する第1当接部
と、前記第1当接部より前記支軸寄りに位置し、更に前
記ブレーキ解除ボタンを押し込んだ時に前記ブレーキア
ームに当接する第2当接部とを形成したことを特徴とし
ている。
、 電源コード巻取方向へ回動付勢されたコードリールのブ
レーキドラムと、 掃除機本体内の支軸に回動可能に支持され且つその回動
時に一端部が前記ブレーキドラムに対して進退勤するブ
レーキアームと、 前記ブレーキアームの一端部に設けられた摩擦係合部材
と、 前記ブレーキアームに保持されて前記一端部を前記ブレ
ーキドラム側に付勢することにより、前記摩擦係合部材
を前記ブレーキドラムに圧接させる付勢部材と、 押圧されて前記ブレーキアームの他端部に当接するブレ
ーキ解除ボタンとを備えるコード巻取装置を有する電気
掃除機において、 前記ブレーキ解除ボタンに、前記ブレーキ解除ボタンの
押圧開始時に前記ブレーキアームに当接する第1当接部
と、前記第1当接部より前記支軸寄りに位置し、更に前
記ブレーキ解除ボタンを押し込んだ時に前記ブレーキア
ームに当接する第2当接部とを形成したことを特徴とし
ている。
[作用]
この発明に係る電気掃除機により、コード巻取装置を作
動させてコードを巻き取る場合、ブレーキ解除ボタンを
押し始めのときは、第1当接部がブレーキアームに当接
しブレーキアームが回動し始める。そして、徐々にブレ
ーキ解除ボタンが押し込まれるにしたがい、今度は第2
当接部がブレーキアームに当接しブレーキアームを更に
回動させる。
動させてコードを巻き取る場合、ブレーキ解除ボタンを
押し始めのときは、第1当接部がブレーキアームに当接
しブレーキアームが回動し始める。そして、徐々にブレ
ーキ解除ボタンが押し込まれるにしたがい、今度は第2
当接部がブレーキアームに当接しブレーキアームを更に
回動させる。
[実施例]
以下、この発明に係る電気掃除機の一実施例を図面を参
考にしつつ説明する。
考にしつつ説明する。
第1図から第4図に示す電気掃除機10は、掃除機本体
11と、掃除機本体11前部の集塵室12と、集塵室1
2の上部開口を閉成する蓋体13とを有しており、蓋体
13には、延長管(図示せず)が差し込まれる吸込口1
3aが形成されている。また、掃除機本体11側部には
全周に亙ってバンパー11aが取り付けられている。な
お、11bはハンドルである(第4図参照)。
11と、掃除機本体11前部の集塵室12と、集塵室1
2の上部開口を閉成する蓋体13とを有しており、蓋体
13には、延長管(図示せず)が差し込まれる吸込口1
3aが形成されている。また、掃除機本体11側部には
全周に亙ってバンパー11aが取り付けられている。な
お、11bはハンドルである(第4図参照)。
この掃除機本体11は、互いに着脱可能に固定された下
ケース14と上ケース15から構成されており、両ケー
ス14.15間には、電動送風機(図示せず)と共に後
述するコードリール21が回動自在に保持されている。
ケース14と上ケース15から構成されており、両ケー
ス14.15間には、電動送風機(図示せず)と共に後
述するコードリール21が回動自在に保持されている。
上ケース15の一側部である後述するブレーキドラム2
2に対応する部分には、長方形のボタン挿通孔16が形
成されており、ボタン挿通孔16の全周縁には、掃除機
本体内11に位置する支持壁17が一体に設けられてい
る。長辺部外側の支持壁17には、後述するブレーキ解
除ボタン30の押し込み量を規制する段差17aが形成
されている(第1図、第2図参照)。
2に対応する部分には、長方形のボタン挿通孔16が形
成されており、ボタン挿通孔16の全周縁には、掃除機
本体内11に位置する支持壁17が一体に設けられてい
る。長辺部外側の支持壁17には、後述するブレーキ解
除ボタン30の押し込み量を規制する段差17aが形成
されている(第1図、第2図参照)。
掃除機本体11内には、ブレーキ支持板18が形成され
ている。このブレーキ支持板18の下面には、後述する
ブレーキ面22aの上方であって、且つ、ブレーキ面2
2aから後述するブレーキゴム26の外径分離間した位
置に、係止壁18aが形成されており、ブレーキ支持板
18の上面には、ボタン挿通孔16の略中心に位置させ
て筒状のガイド受は部18bが突設されている。また、
電源コード(図示せず)を引き出し可能に巻回させる巻
取機構と、引き出された電源コードを任意の位置に保持
するブレーキ機構とを有するコード巻取装置20が備え
られている(第1図、第2図参照)。
ている。このブレーキ支持板18の下面には、後述する
ブレーキ面22aの上方であって、且つ、ブレーキ面2
2aから後述するブレーキゴム26の外径分離間した位
置に、係止壁18aが形成されており、ブレーキ支持板
18の上面には、ボタン挿通孔16の略中心に位置させ
て筒状のガイド受は部18bが突設されている。また、
電源コード(図示せず)を引き出し可能に巻回させる巻
取機構と、引き出された電源コードを任意の位置に保持
するブレーキ機構とを有するコード巻取装置20が備え
られている(第1図、第2図参照)。
巻取機構は、掃除機本体11内に回動自在に装着される
と共にゼンマイバネ(図示せず)で電源コード巻取方向
に回動付勢されたコードリール21により構成されてい
る。コードリール21の側部には、中心軸を同軸とする
と共に外周部分にブレーキ面22aが形成されたブレー
キドラム22が設けられている。
と共にゼンマイバネ(図示せず)で電源コード巻取方向
に回動付勢されたコードリール21により構成されてい
る。コードリール21の側部には、中心軸を同軸とする
と共に外周部分にブレーキ面22aが形成されたブレー
キドラム22が設けられている。
ブレーキ機構は、第1図、第2図に示すように、ブレー
キ取付板23とブレーキレバー24とが支軸25aを境
に略直角に屈曲して形成されたブレーキアーム25と、
ブレーキアーム25の一端部であるブレーキ取付板23
先端に回動可能に挟持された摩擦係合部材としてのブレ
ーキゴム26と、ブレーキゴム26をブレーキ面22a
に圧接させる付勢部材としてのブレーキバネ27と、押
圧されてブレーキアーム25の他端部であるブレーキレ
バー24に当接するブレーキ解除ボタン30とにより構
成されている。
キ取付板23とブレーキレバー24とが支軸25aを境
に略直角に屈曲して形成されたブレーキアーム25と、
ブレーキアーム25の一端部であるブレーキ取付板23
先端に回動可能に挟持された摩擦係合部材としてのブレ
ーキゴム26と、ブレーキゴム26をブレーキ面22a
に圧接させる付勢部材としてのブレーキバネ27と、押
圧されてブレーキアーム25の他端部であるブレーキレ
バー24に当接するブレーキ解除ボタン30とにより構
成されている。
ブレーキアーム25は、掃除機本体11内の軸受け(図
示せず)に支軸25aが回動可能に支持され且つその回
動時にブレーキレバー24がブレーキドラム22に対し
て進退動する。また、ブレーキ取付板23には、ブレー
キゴム26の支軸26aが移動自在に挿通される軸移動
孔23aが形成されている。
示せず)に支軸25aが回動可能に支持され且つその回
動時にブレーキレバー24がブレーキドラム22に対し
て進退動する。また、ブレーキ取付板23には、ブレー
キゴム26の支軸26aが移動自在に挿通される軸移動
孔23aが形成されている。
ブレーキバネ27は、ブレーキレバ−24下面に形成さ
れたバネ受け24aに固着されてブレーキレバー24を
上方へと付勢しており、ブレーキゴム26をブレーキ面
22aに当接させている。
れたバネ受け24aに固着されてブレーキレバー24を
上方へと付勢しており、ブレーキゴム26をブレーキ面
22aに当接させている。
ブレーキ解除ボタン30は、キャップ状に形成されてお
り、掃除機本体11の外郭を形成する曲線状斜面の途中
に矩形状の水平面を形成する押圧部31と、押圧部31
周囲に形成された短辺側壁部32及び長辺側壁部33と
を有している。短辺側壁部32の下端には、係止部32
aが形成されている。押圧部31裏面には、長手方向中
間に、コイルスプリング34を介してガイド受は部18
bに装着される筒状のガイド部35が、また、ガイド部
35から離間した位置に、ブレーキアーム25上面に当
接する当接部36が形成されている。
り、掃除機本体11の外郭を形成する曲線状斜面の途中
に矩形状の水平面を形成する押圧部31と、押圧部31
周囲に形成された短辺側壁部32及び長辺側壁部33と
を有している。短辺側壁部32の下端には、係止部32
aが形成されている。押圧部31裏面には、長手方向中
間に、コイルスプリング34を介してガイド受は部18
bに装着される筒状のガイド部35が、また、ガイド部
35から離間した位置に、ブレーキアーム25上面に当
接する当接部36が形成されている。
当接部36は、ブレーキ解除ボタン30の長手方向一端
側に突設されており、ブレーキレバー24の開放端近傍
に位置して形成された第1当接部37と、第1当接部3
7より支軸25a側に離間した位置に形成された第2当
接部38とを有している(第1図参照)。
側に突設されており、ブレーキレバー24の開放端近傍
に位置して形成された第1当接部37と、第1当接部3
7より支軸25a側に離間した位置に形成された第2当
接部38とを有している(第1図参照)。
第1当接部37と第2当接部38の押圧部31裏面から
の突出量は、第1当接部37に比べて第2当接部38の
方が少なく形成されている。このため、ブレーキ解除ボ
タン30の押し始め状態(ブレーキゴム26がブレーキ
面22aに当接した状態)では、第1当接部37のみが
ブレーキレバー24に当接し第2当接部38はブレーキ
レバー24から離間することとなり(第3図(1)参照
)、ブレーキ解除ボタン30が一定量押し込まれた状態
では、第2当接部38のみがブレーキレバー24に当接
し第1当接部37はブレーキレバー24から離間するこ
ととなる(第3図(b>参照)。
の突出量は、第1当接部37に比べて第2当接部38の
方が少なく形成されている。このため、ブレーキ解除ボ
タン30の押し始め状態(ブレーキゴム26がブレーキ
面22aに当接した状態)では、第1当接部37のみが
ブレーキレバー24に当接し第2当接部38はブレーキ
レバー24から離間することとなり(第3図(1)参照
)、ブレーキ解除ボタン30が一定量押し込まれた状態
では、第2当接部38のみがブレーキレバー24に当接
し第1当接部37はブレーキレバー24から離間するこ
ととなる(第3図(b>参照)。
そして、ブレーキ解除ボタン30は、ガイド受は部18
bをガイド部35に挿入してボタン挿通孔16に装着さ
れており、係止部32aを短辺部の支持壁17下端部に
係止させることにより、コイルスプリング34により上
方へと付勢された状態で上部が周囲の上ケース15と面
一に配置される。また、ブレーキバネ27により、通常
、ブレーキ取付板23はブレーキドラム22側に回動付
勢されており、ブレーキゴム8を係止壁18aとブレー
キ面22aとの間に楔状に入り込ませることとなる(第
1図参照)。
bをガイド部35に挿入してボタン挿通孔16に装着さ
れており、係止部32aを短辺部の支持壁17下端部に
係止させることにより、コイルスプリング34により上
方へと付勢された状態で上部が周囲の上ケース15と面
一に配置される。また、ブレーキバネ27により、通常
、ブレーキ取付板23はブレーキドラム22側に回動付
勢されており、ブレーキゴム8を係止壁18aとブレー
キ面22aとの間に楔状に入り込ませることとなる(第
1図参照)。
次に、このような構成の作用を説明する。
電源コードをゼンマイバネ(図示せず)のバネ力に抗し
て引っ張ると、ブレーキドラム22及びコードリール2
1がコード繰り出し方向に回転させられ、電源コードが
繰り出される。
て引っ張ると、ブレーキドラム22及びコードリール2
1がコード繰り出し方向に回転させられ、電源コードが
繰り出される。
この後、電源コードから手を離すと、ブレーキドラム2
2及びコードリール21は、ゼンマイバネのバネ力によ
りコード巻取方向(第3図矢印へ方向)へと回動させら
れるが、ブレーキゴム26が係止壁18aとブレーキ面
22aに入り込んだ状態となる。従って、ブレーキゴム
26は、係止壁18aとブレーキ面22aとの間に食い
込んで楔効果を発揮し、ブレーキドラム22及びコード
リール21がコード巻き取り方向に回動するのが阻止さ
れる(第3図(a)参照)。
2及びコードリール21は、ゼンマイバネのバネ力によ
りコード巻取方向(第3図矢印へ方向)へと回動させら
れるが、ブレーキゴム26が係止壁18aとブレーキ面
22aに入り込んだ状態となる。従って、ブレーキゴム
26は、係止壁18aとブレーキ面22aとの間に食い
込んで楔効果を発揮し、ブレーキドラム22及びコード
リール21がコード巻き取り方向に回動するのが阻止さ
れる(第3図(a)参照)。
回動が阻止された状態で、ブレーキ解除ボタン30をコ
イルスプリング34のバネ力に抗して下方に押圧するこ
とにより、ブレーキレバー24を当接部36を介して押
し下げ、ブレーキ取付板23に装着したブレーキゴム2
6をブレーキ面22aから離反させると(第3図(b)
参照)、ブレーキドラム22及びコードリール2工はコ
ード巻取方向へと回転させられ、電源コードがコードリ
ール21に巻き取られることになる。
イルスプリング34のバネ力に抗して下方に押圧するこ
とにより、ブレーキレバー24を当接部36を介して押
し下げ、ブレーキ取付板23に装着したブレーキゴム2
6をブレーキ面22aから離反させると(第3図(b)
参照)、ブレーキドラム22及びコードリール2工はコ
ード巻取方向へと回転させられ、電源コードがコードリ
ール21に巻き取られることになる。
このとき、当接部36は、ブレーキ解除ボタン30の押
し始め状態は第1当接部37が(第3図(a)参照)、
その後一定量押し込まれた状態では第2当接部38が(
第3図(b)参照)、それぞれ選択的にブレーキレバー
24に当接することとなる。従って、ブレーキレバー2
4の支軸25aに対する回動角度であるブレーキ解除角
度は、第1当接部37のみでブレーキレバー24を押す
場合に比べて角度α分増加することとなる(第3図(b
l参照)。
し始め状態は第1当接部37が(第3図(a)参照)、
その後一定量押し込まれた状態では第2当接部38が(
第3図(b)参照)、それぞれ選択的にブレーキレバー
24に当接することとなる。従って、ブレーキレバー2
4の支軸25aに対する回動角度であるブレーキ解除角
度は、第1当接部37のみでブレーキレバー24を押す
場合に比べて角度α分増加することとなる(第3図(b
l参照)。
このように、第1当接部37及び第2当接部38を設け
たことにより、ブレーキ解除ボタン30の押し込みスト
ローク量を角度α分減少させることができることから、
ブレーキ解除操作を素早く行うことができる。加えて、
ブレーキレバー24の作用点が、押し込み途中からブレ
ーキ解除ボタン30の略中央部となるため、ブレーキ解
除ボタン30が傾くことなく押し込まれる。また、スト
ローク量の減少により掃除機本体ll内に広いスペース
を必要とせず、機構構成上の制約を生じさせない、更に
、ブレーキ解除ボタン30を押し込んだときの押圧部3
1の上面と上ケース15外表面との落差を少なくするこ
とができることから、ブレーキ解除操作の際に指先がボ
タン挿通孔16に入り込むことで生じる不快感を減少さ
せることができる。
たことにより、ブレーキ解除ボタン30の押し込みスト
ローク量を角度α分減少させることができることから、
ブレーキ解除操作を素早く行うことができる。加えて、
ブレーキレバー24の作用点が、押し込み途中からブレ
ーキ解除ボタン30の略中央部となるため、ブレーキ解
除ボタン30が傾くことなく押し込まれる。また、スト
ローク量の減少により掃除機本体ll内に広いスペース
を必要とせず、機構構成上の制約を生じさせない、更に
、ブレーキ解除ボタン30を押し込んだときの押圧部3
1の上面と上ケース15外表面との落差を少なくするこ
とができることから、ブレーキ解除操作の際に指先がボ
タン挿通孔16に入り込むことで生じる不快感を減少さ
せることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る電気掃除機は、
電源コード巻取方向へ回動付勢されたコードリールのブ
レーキドラムと、 掃除機本体内の支軸に回動可能に支持され且つその回動
時に一端部が前記ブレーキドラムに対して進退動するブ
レーキアームと、 前記ブレーキアームの一端部に設けられた摩擦係合部材
と、 前記ブレーキアームに保持されて前記一端部を前記ブレ
ーキドラム側に付勢することにより、前記摩擦係合部材
を前記ブレーキドラムに圧接させる付勢部材と、 押圧されて前記ブレーキアームの他端部に当接するブレ
ーキ解除ボタンとを備えるコード巻取装置を有する電気
掃除機において、 前記ブレーキ解除ボタンに、前記ブレーキ解除ボタンの
押圧開始時に前記ブレーキアームに当接する第1当接部
と、前記第1当接部より前記支軸寄りに位置し、更に前
記ブレーキ解除ボタンを押し込んだ時に前記ブレーキア
ームに当接する第2当接部とを形成したことを特徴とし
ている。
レーキドラムと、 掃除機本体内の支軸に回動可能に支持され且つその回動
時に一端部が前記ブレーキドラムに対して進退動するブ
レーキアームと、 前記ブレーキアームの一端部に設けられた摩擦係合部材
と、 前記ブレーキアームに保持されて前記一端部を前記ブレ
ーキドラム側に付勢することにより、前記摩擦係合部材
を前記ブレーキドラムに圧接させる付勢部材と、 押圧されて前記ブレーキアームの他端部に当接するブレ
ーキ解除ボタンとを備えるコード巻取装置を有する電気
掃除機において、 前記ブレーキ解除ボタンに、前記ブレーキ解除ボタンの
押圧開始時に前記ブレーキアームに当接する第1当接部
と、前記第1当接部より前記支軸寄りに位置し、更に前
記ブレーキ解除ボタンを押し込んだ時に前記ブレーキア
ームに当接する第2当接部とを形成したことを特徴とし
ている。
このため、ブレーキ解除ボタンのストロークが短くても
ブレーキの解除角度を大きくすることができ、ブレーキ
肩線における操作性を高めることが可能となる。
ブレーキの解除角度を大きくすることができ、ブレーキ
肩線における操作性を高めることが可能となる。
第1図は、この発明に係る電気掃除機のコード巻取装置
を示しており、第4図のI−I線に沿う部分断面図であ
る。 第2図は、第4図の■−■線に沿う部分断面図である。 第3図は、ブレーキ装置の概略構成1を示しており、(
a)はブレーキ作動状態の説明図、(b)はブレーキ作
動解除状態の説明図である。 第4図は、電気掃除機の斜視図である。 第5図は、従来のブレーキ装置の概略構成を示しており
、(a)はブレーキ作動状態の説明図、(b)はブレー
キ作動解除状態の説明図である。 10・・・電気掃除機 11・・・掃除機本体 20・・・コード巻取装置 21・・・コードリール 22・・・ブレーキドラム 23・・・ブレーキ取付板(一端部) 24・・・ブレーキレバー(他端部) 25・・・ブレーキアーム 26・・・ブレーキゴム(摩擦係合部材)27・・・ブ
レーキバネ(付勢部材) 30・・・ブレーキ解除ボタン 31・・・支軸 37・・・第1当接部 38・・・第2当接部 第 図 第 図 第 (b) 2゜ 第 図 第 図 (b)
を示しており、第4図のI−I線に沿う部分断面図であ
る。 第2図は、第4図の■−■線に沿う部分断面図である。 第3図は、ブレーキ装置の概略構成1を示しており、(
a)はブレーキ作動状態の説明図、(b)はブレーキ作
動解除状態の説明図である。 第4図は、電気掃除機の斜視図である。 第5図は、従来のブレーキ装置の概略構成を示しており
、(a)はブレーキ作動状態の説明図、(b)はブレー
キ作動解除状態の説明図である。 10・・・電気掃除機 11・・・掃除機本体 20・・・コード巻取装置 21・・・コードリール 22・・・ブレーキドラム 23・・・ブレーキ取付板(一端部) 24・・・ブレーキレバー(他端部) 25・・・ブレーキアーム 26・・・ブレーキゴム(摩擦係合部材)27・・・ブ
レーキバネ(付勢部材) 30・・・ブレーキ解除ボタン 31・・・支軸 37・・・第1当接部 38・・・第2当接部 第 図 第 図 第 (b) 2゜ 第 図 第 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源コード巻取方向へ回動付勢されたコードリールのブ
レーキドラムと、 掃除機本体内の支軸に回動可能に支持され且つその回動
時に一端部が前記ブレーキドラムに対して進退動するブ
レーキアームと、 前記ブレーキアームの一端部に設けられた摩擦係合部材
と、 前記ブレーキアームに保持されて前記一端部を前記ブレ
ーキドラム側に付勢することにより、前記摩擦係合部材
を前記ブレーキドラムに圧接させる付勢部材と、 押圧されて前記ブレーキアームの他端部に当接するブレ
ーキ解除ボタンとを備えるコード巻取装置を有する電気
掃除機において、 前記ブレーキ解除ボタンに、前記ブレーキ解除ボタンの
押圧開始時に前記ブレーキアームに当接する第1当接部
と、前記第1当接部より前記支軸寄りに位置し、更に前
記ブレーキ解除ボタンを押し込んだ時に前記ブレーキア
ームに当接する第2当接部とを形成したことを特徴とす
る電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919690A JPH0424012A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919690A JPH0424012A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424012A true JPH0424012A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15003520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12919690A Pending JPH0424012A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925348A (en) * | 1996-02-23 | 1999-07-20 | Medical Doctor's Research Institute, Inc. | Methods utilizing compositions containing sacred lotus (methyltransferase) to treat aging skin |
| US20110209302A1 (en) * | 2010-02-04 | 2011-09-01 | Jinwook Seo | Vacuum cleaner |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12919690A patent/JPH0424012A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925348A (en) * | 1996-02-23 | 1999-07-20 | Medical Doctor's Research Institute, Inc. | Methods utilizing compositions containing sacred lotus (methyltransferase) to treat aging skin |
| US20110209302A1 (en) * | 2010-02-04 | 2011-09-01 | Jinwook Seo | Vacuum cleaner |
| US9265392B2 (en) * | 2010-02-04 | 2016-02-23 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
| US9962053B2 (en) | 2010-02-04 | 2018-05-08 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
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