JPH03182226A - 電気掃除機などのコード巻取装置 - Google Patents
電気掃除機などのコード巻取装置Info
- Publication number
- JPH03182226A JPH03182226A JP1320006A JP32000689A JPH03182226A JP H03182226 A JPH03182226 A JP H03182226A JP 1320006 A JP1320006 A JP 1320006A JP 32000689 A JP32000689 A JP 32000689A JP H03182226 A JPH03182226 A JP H03182226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- reel
- cord reel
- vacuum cleaners
- cord winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機などに使用されるコード巻取装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、例えば電気掃除機に設置されたコード巻取装置は
、第4図〜第6図に示すように、掃除機本体1の内部に
コードリール2を有し、このドラム部3にコード4を巻
きつけていくものであった。
、第4図〜第6図に示すように、掃除機本体1の内部に
コードリール2を有し、このドラム部3にコード4を巻
きつけていくものであった。
6はコードリール2を保持するコードリール隔壁である
。6はコード案内板で、コード4をコード出口部7へ導
びいている。
。6はコード案内板で、コード4をコード出口部7へ導
びいている。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような横絞では、コード4を急激に引き出
した時、第6図に示すように、コード4がコード案内板
6の壁面に当ってたるむ場合があり、さらに引き出そう
とした時にこのたるみが巻き付いているコード4の上に
重なってからみ付くことがしばしば起った。この状態で
コード4を使用者が掃除機本体1から引き出す場合に、
引き出せなくなってしまう現象が生じた。
した時、第6図に示すように、コード4がコード案内板
6の壁面に当ってたるむ場合があり、さらに引き出そう
とした時にこのたるみが巻き付いているコード4の上に
重なってからみ付くことがしばしば起った。この状態で
コード4を使用者が掃除機本体1から引き出す場合に、
引き出せなくなってしまう現象が生じた。
そこで本発明は、上記従来の問題を解決するもので、コ
ードの引き出し不良を解決したコード巻取装置を提供す
ることを目的としている。
ードの引き出し不良を解決したコード巻取装置を提供す
ることを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、コードリール隔壁
に設けたコード案内板にコード出口方向ヘ向けて傾斜を
形成したものである。
に設けたコード案内板にコード出口方向ヘ向けて傾斜を
形成したものである。
作 用
上記手段により、コードが急激に引き出された時にもコ
ードはコード案内板の傾斜に沿って滑らかに出口部に導
かれるようになる。
ードはコード案内板の傾斜に沿って滑らかに出口部に導
かれるようになる。
実施例
以下その実施例を添付図面を用いて説明する。
第1図〜第3図において、8は電動送風機9とコードリ
ール10側を分離するコードリール隔壁である。11は
コードリール10の支持用軸で、−端をコードリール隔
壁1oに固定し、他端を掃除機本体12で作詩されてい
る。13はコードリ/I/10をコード14の巻込み方
向に附勢するゼンマイバネである。16はコード14を
巻取るドラムである。16はコードリール隔壁10の下
端部に設けられ、コード案内棒17とコード案内板18
とで形成されたコード出口穴である。ここでコド案内板
18はコード出口穴16に向かって下から上への傾fI
を設けている。
ール10側を分離するコードリール隔壁である。11は
コードリール10の支持用軸で、−端をコードリール隔
壁1oに固定し、他端を掃除機本体12で作詩されてい
る。13はコードリ/I/10をコード14の巻込み方
向に附勢するゼンマイバネである。16はコード14を
巻取るドラムである。16はコードリール隔壁10の下
端部に設けられ、コード案内棒17とコード案内板18
とで形成されたコード出口穴である。ここでコド案内板
18はコード出口穴16に向かって下から上への傾fI
を設けている。
19はブレーキレバーで、コードリール1oの外周面と
コードリール隔壁8に設けられたブレーキ而20とにバ
ネ21により附勢されたブレーキローラー22が同時に
接触することで制動している。23はブレーキ釦で、こ
れを押し下げる事により、ブレーキローラー22がコー
ドリール10の外周面より外れてブレーキが解除され、
コード14を巻き取る。24はプラグである。
コードリール隔壁8に設けられたブレーキ而20とにバ
ネ21により附勢されたブレーキローラー22が同時に
接触することで制動している。23はブレーキ釦で、こ
れを押し下げる事により、ブレーキローラー22がコー
ドリール10の外周面より外れてブレーキが解除され、
コード14を巻き取る。24はプラグである。
第3図のようにコード案内板18は、コード出口穴16
に向けて下から上へ傾斜を設けているために、コード1
4を急激に引き出した時もこれに当る事なく滑らかにコ
ード出口部へ導かれる事となり、コード14のたるみが
生じないためからみ付きが起こり燈くなる。
に向けて下から上へ傾斜を設けているために、コード1
4を急激に引き出した時もこれに当る事なく滑らかにコ
ード出口部へ導かれる事となり、コード14のたるみが
生じないためからみ付きが起こり燈くなる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明のコード巻取装
置は、コード引き出し時コードが本体内でから筐って引
き出せないという引き出し不良を防止できるものであり
、使用性の向上を実現するものである。
置は、コード引き出し時コードが本体内でから筐って引
き出せないという引き出し不良を防止できるものであり
、使用性の向上を実現するものである。
第1図は本発明のコード巻取装置の横断面図、@2図は
縦断面図、第3図は作用説明図、第4図は従来のコード
巻取装置の横断面図、第6図は同縦断面図、第6図は同
作用説明図である。 10・・・・・・コードリール、11・山・・軸、13
・・・・・・ゼンマイバネ、14・川・・コード、16
・・・・・・コード出口穴、18・・・・・・コード案
内板。
縦断面図、第3図は作用説明図、第4図は従来のコード
巻取装置の横断面図、第6図は同縦断面図、第6図は同
作用説明図である。 10・・・・・・コードリール、11・山・・軸、13
・・・・・・ゼンマイバネ、14・川・・コード、16
・・・・・・コード出口穴、18・・・・・・コード案
内板。
Claims (1)
- コードリールと、このコードリールを回転自在に取付け
る軸と、一端を上記軸に、他端をコードリールにそれぞ
れ固定して同コードリールをコード巻き込み方向に付勢
するゼンマイバネとを備え、コードリール室の一部にコ
ードを機器外へ引き出すコード出口穴を形成し、また前
記コードリールを保持する機器本体隔壁にはコード出口
穴に向けて傾斜をつけた案内板を設けた電気掃除機など
のコード巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320006A JPH03182226A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電気掃除機などのコード巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320006A JPH03182226A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電気掃除機などのコード巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182226A true JPH03182226A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18116698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320006A Pending JPH03182226A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電気掃除機などのコード巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101999869A (zh) * | 2009-08-29 | 2011-04-06 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 吸尘器卷线器的回线速度控制装置 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320006A patent/JPH03182226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101999869A (zh) * | 2009-08-29 | 2011-04-06 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 吸尘器卷线器的回线速度控制装置 |
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