JPH04240523A - 車両用走行距離表示装置 - Google Patents
車両用走行距離表示装置Info
- Publication number
- JPH04240523A JPH04240523A JP2401391A JP2401391A JPH04240523A JP H04240523 A JPH04240523 A JP H04240523A JP 2401391 A JP2401391 A JP 2401391A JP 2401391 A JP2401391 A JP 2401391A JP H04240523 A JPH04240523 A JP H04240523A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mileage
- time
- microcomputer
- display
- function
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用走行距離表示装
置に係り、とくに、少なくとも2種類の走行距離の表示
を行なう車両用走行距離表示装置に関する。
置に係り、とくに、少なくとも2種類の走行距離の表示
を行なう車両用走行距離表示装置に関する。
【0002】
【背景技術】自動車においては、周知の如く、エンジン
オイル,ブレーキオイル等の各種オイル類や、ブレーキ
ライニング,クラッチ板,タイヤ等の消耗部品交換の時
期を判断したり、定期点検時における保守の便宜等のた
め、新車時からの絶対走行距離を表示する絶対走行距離
計が設けられている。また、燃費の計算,燃料残量のお
よその目安,あるいは旅行先までの距離の計測等に便利
であることから、運転者のボタン操作によりリセットし
て表示内容を「0」に戻し、その時点からの走行距離を
表示する走行距離計(以下、「トリップメータ」という
。)も設けられている。このトリップメータとしては、
機械式のものが大部分であるが、最近ではマイクロコン
ピュータを利用したも見受けられるようになり、走行距
離の表示の種類も2種類,例えば,給油時からの距離と
その日の走行開始時からの距離とを同時に表示できるよ
うになっているものもある。
オイル,ブレーキオイル等の各種オイル類や、ブレーキ
ライニング,クラッチ板,タイヤ等の消耗部品交換の時
期を判断したり、定期点検時における保守の便宜等のた
め、新車時からの絶対走行距離を表示する絶対走行距離
計が設けられている。また、燃費の計算,燃料残量のお
よその目安,あるいは旅行先までの距離の計測等に便利
であることから、運転者のボタン操作によりリセットし
て表示内容を「0」に戻し、その時点からの走行距離を
表示する走行距離計(以下、「トリップメータ」という
。)も設けられている。このトリップメータとしては、
機械式のものが大部分であるが、最近ではマイクロコン
ピュータを利用したも見受けられるようになり、走行距
離の表示の種類も2種類,例えば,給油時からの距離と
その日の走行開始時からの距離とを同時に表示できるよ
うになっているものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
トリップメータにあっては、トリップメータのリセット
操作は、ガソリンスタンドで燃料を満タンにした時やド
ライブ等の際はその日の走行前に運転者が自ら行なわな
ければならず、この操作が面倒であるとともに、不注意
等によりリセットし忘れることがあるという不都合があ
った。
トリップメータにあっては、トリップメータのリセット
操作は、ガソリンスタンドで燃料を満タンにした時やド
ライブ等の際はその日の走行前に運転者が自ら行なわな
ければならず、この操作が面倒であるとともに、不注意
等によりリセットし忘れることがあるという不都合があ
った。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、運転者のリセット操作を不要とする車
両用走行距離表示装置を提供することにある。
不都合を改善し、運転者のリセット操作を不要とする車
両用走行距離表示装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、車速を検出す
る車速センサと、給油口の開閉を検出する給油口開閉ス
イッチと、年月日,時分を計時するカレンダークロック
と、これらの各入力手段からの出力信号に応じて所定の
プログラムに従って演算・記憶等の処理を行なう演算処
理制御手段と、この演算処理制御手段からの出力に従っ
て少なくとも2種類の走行距離を更新表示する表示手段
とを備えている。そして、演算処理制御手段が、カレン
ダークロックから出力される刻々に変化する時刻をメモ
リ内に保持する第1の機能と、カレンダークロックから
の出力信号により日付が変わったと判断した場合に現在
時刻とメモリ内に保持されている時刻との差が一定時間
を超えているか否かを判断する第2の機能と、一定時間
を超えている場合に表示手段に表示されている所定の一
の走行距離を「0」に戻す第3の機能と、給油口開閉ス
イッチからの出力信号により給油口が開いたと判断した
場合に表示手段に表示されている所定の他の一の走行距
離を「0」に戻す第4の機能とを有しているという構成
を採っている。これによって、前述した目的を達成しよ
うとするものである。
る車速センサと、給油口の開閉を検出する給油口開閉ス
イッチと、年月日,時分を計時するカレンダークロック
と、これらの各入力手段からの出力信号に応じて所定の
プログラムに従って演算・記憶等の処理を行なう演算処
理制御手段と、この演算処理制御手段からの出力に従っ
て少なくとも2種類の走行距離を更新表示する表示手段
とを備えている。そして、演算処理制御手段が、カレン
ダークロックから出力される刻々に変化する時刻をメモ
リ内に保持する第1の機能と、カレンダークロックから
の出力信号により日付が変わったと判断した場合に現在
時刻とメモリ内に保持されている時刻との差が一定時間
を超えているか否かを判断する第2の機能と、一定時間
を超えている場合に表示手段に表示されている所定の一
の走行距離を「0」に戻す第3の機能と、給油口開閉ス
イッチからの出力信号により給油口が開いたと判断した
場合に表示手段に表示されている所定の他の一の走行距
離を「0」に戻す第4の機能とを有しているという構成
を採っている。これによって、前述した目的を達成しよ
うとするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0007】この実施例は、図1に示すように、車速を
検出する車速センサ1と、図示しない給油口の開閉を検
出する給油口開閉スイッチ2と、年月日,時分を計時す
るカレンダークロック3と、これらの各入力手段からの
出力信号に応じて所定のプログラムに従って演算・記憶
等の処理を行なう演算処理制御手段としてのマイクロコ
ンピュータ(以下、「マイコン」という。)4、このマ
イコン4からの出力に従って後述する2種類の走行距離
を更新表示する表示手段としてのCRTディスプレイ5
とを備えている。マイコン4には、記憶保持メモリ6が
併設されている。この記憶保持メモリ6には、図2に示
すように、第1の走行距離記憶エリアと第2の走行距離
記憶エリアとから成る走行距離記憶エリア6Aと、カレ
ンダー用エリア6Bとが設けられている。CRTディス
プレイ5の画面上には、例えば、図3に示すように、上
段に日付,時刻が、中段に前回給油時からの走行距離が
、下段に本日の走行距離がそれぞれ表示されるようにな
っている。ここで、各エリアの容量(バイト数)の割付
は図2のようになっている。
検出する車速センサ1と、図示しない給油口の開閉を検
出する給油口開閉スイッチ2と、年月日,時分を計時す
るカレンダークロック3と、これらの各入力手段からの
出力信号に応じて所定のプログラムに従って演算・記憶
等の処理を行なう演算処理制御手段としてのマイクロコ
ンピュータ(以下、「マイコン」という。)4、このマ
イコン4からの出力に従って後述する2種類の走行距離
を更新表示する表示手段としてのCRTディスプレイ5
とを備えている。マイコン4には、記憶保持メモリ6が
併設されている。この記憶保持メモリ6には、図2に示
すように、第1の走行距離記憶エリアと第2の走行距離
記憶エリアとから成る走行距離記憶エリア6Aと、カレ
ンダー用エリア6Bとが設けられている。CRTディス
プレイ5の画面上には、例えば、図3に示すように、上
段に日付,時刻が、中段に前回給油時からの走行距離が
、下段に本日の走行距離がそれぞれ表示されるようにな
っている。ここで、各エリアの容量(バイト数)の割付
は図2のようになっている。
【0008】次に、マイコン4の表示制御動作について
図4のフローチャートに沿って説明する。このマイコン
4は、図示しないイグニションスイッチのオン(ON)
により制御動作を開始する。
図4のフローチャートに沿って説明する。このマイコン
4は、図示しないイグニションスイッチのオン(ON)
により制御動作を開始する。
【0009】制御開始後、マイコン4では、まず最初に
給油口開閉スイッチ2の出力信号により給油口が開口し
たか否かを判断する(ステップS101)。そして、給
油口が開口していない場合には、ステップS103に進
み、カレンダークロック3から出力される日付と記憶保
持メモリ6のカレンダー用エリア6B内に保持されてい
る日付とを比較し、日付が変わったか否かを判断する。 ここで、日付が変わっていない場合には、マイコン4で
は、ステップS106に進み、カレンダークロック3か
ら出力される現在の時刻を記憶保持メモリ6のカレンダ
ー用エリア6B内に記憶し保持すると同時に、この時刻
データをCRTディスプレイ5に出力する[第1の機能
]。この結果、CRTディスプレイ5の画面上の時刻表
示が更新される。
給油口開閉スイッチ2の出力信号により給油口が開口し
たか否かを判断する(ステップS101)。そして、給
油口が開口していない場合には、ステップS103に進
み、カレンダークロック3から出力される日付と記憶保
持メモリ6のカレンダー用エリア6B内に保持されてい
る日付とを比較し、日付が変わったか否かを判断する。 ここで、日付が変わっていない場合には、マイコン4で
は、ステップS106に進み、カレンダークロック3か
ら出力される現在の時刻を記憶保持メモリ6のカレンダ
ー用エリア6B内に記憶し保持すると同時に、この時刻
データをCRTディスプレイ5に出力する[第1の機能
]。この結果、CRTディスプレイ5の画面上の時刻表
示が更新される。
【0010】一方、ステップS103で日付が変わって
いる場合には、マイコン4では、カレンダークロック3
から出力される現在時刻と記憶保持メモリ6のカレンダ
ー用エリア6B内に保持されている時刻とを比較し、そ
の差が一定時間を超えているか否かを判断する(ステッ
プS104)[第2の機能]。そして、一定時間を超え
ていない場合には、ステップS106に進み、上記と同
様の動作を行なう。この反対に、一定時間を超えている
場合には、ステップS105に進み、記憶保持メモリ6
の走行距離記憶エリア6Aの第1の距離記憶エリア内デ
ータを「0」にするとともに、その距離データをCRT
ディスプレイ5に出力する[第3の機能]。この結果、
CRTディスプレイ5の画面上の本日走行距離の表示が
「0」となる(リセットされる)。その後、マイコン4
では、S106に進む。
いる場合には、マイコン4では、カレンダークロック3
から出力される現在時刻と記憶保持メモリ6のカレンダ
ー用エリア6B内に保持されている時刻とを比較し、そ
の差が一定時間を超えているか否かを判断する(ステッ
プS104)[第2の機能]。そして、一定時間を超え
ていない場合には、ステップS106に進み、上記と同
様の動作を行なう。この反対に、一定時間を超えている
場合には、ステップS105に進み、記憶保持メモリ6
の走行距離記憶エリア6Aの第1の距離記憶エリア内デ
ータを「0」にするとともに、その距離データをCRT
ディスプレイ5に出力する[第3の機能]。この結果、
CRTディスプレイ5の画面上の本日走行距離の表示が
「0」となる(リセットされる)。その後、マイコン4
では、S106に進む。
【0011】この一方、上記ステップS101で給油口
が開口している場合には、マイコン4では、ステップS
102に進み、記憶保持メモリ6の走行距離記憶エリア
6Aの第2の距離記憶エリア内データを「0」にすると
ともに、その距離データをCRTディスプレイ5に出力
する[第4の機能]。この結果、CRTディスプレイ5
の画面上の前回給油時からの走行距離の表示が「0」と
なる(リセットされる)。その後、マイコン4では、ス
テップS103に進み、上記と同様の制御動作を行なう
。
が開口している場合には、マイコン4では、ステップS
102に進み、記憶保持メモリ6の走行距離記憶エリア
6Aの第2の距離記憶エリア内データを「0」にすると
ともに、その距離データをCRTディスプレイ5に出力
する[第4の機能]。この結果、CRTディスプレイ5
の画面上の前回給油時からの走行距離の表示が「0」と
なる(リセットされる)。その後、マイコン4では、ス
テップS103に進み、上記と同様の制御動作を行なう
。
【0012】上記ステップS106の後、マイコン4で
は、ステップS107に進み、車速センサ1の出力信号
である車速に基づき所定の演算を行なって、走行距離を
算出し、その算出された走行距離データを記憶保持メモ
リ6の走行距離記憶エリア6A内の各距離記憶エリア内
に保持されているデータに加算してその加算後の走行距
離データをそれぞれのエリア内に記憶し保持すると同時
に、その加算後のデータをCRTディスプレイ5に出力
する。この結果、CRTディスプレイ5の画面上の本日
走行距離及び前回給油時からの走行距離の表示内容が更
新される。
は、ステップS107に進み、車速センサ1の出力信号
である車速に基づき所定の演算を行なって、走行距離を
算出し、その算出された走行距離データを記憶保持メモ
リ6の走行距離記憶エリア6A内の各距離記憶エリア内
に保持されているデータに加算してその加算後の走行距
離データをそれぞれのエリア内に記憶し保持すると同時
に、その加算後のデータをCRTディスプレイ5に出力
する。この結果、CRTディスプレイ5の画面上の本日
走行距離及び前回給油時からの走行距離の表示内容が更
新される。
【0013】ここで、マイコン4の上記の制御動作は、
イグニションスイッチのオフ(OFF)により、終了す
るが、終了時には、ステップS106で保持された時刻
データがそのまま保持されているものとする。
イグニションスイッチのオフ(OFF)により、終了す
るが、終了時には、ステップS106で保持された時刻
データがそのまま保持されているものとする。
【0014】以上説明したように、本実施例によると、
日付が変わった場合であって前回の制御動作終了時から
一定時間経過した場合や給油が行なわれた場合には、マ
イコン4によりCRTディスプレイ5の画面上の本日の
走行距離や前回給油時からの走行距離の表示が自動的に
リセットされる。このため、運転者は、リセット操作を
行なう必要がなくなるとともに、リセットのし忘れを未
然に防止できる。この一方、日付が変わった場合であっ
ても、前回の制御動作終了時から一定時間以内の場合は
、マイコン4によりCRTディスプレイ5の画面上の走
行距離の表示はリセットされないので、夜間に走行する
場合に休憩等のため、エンジンを停止した場合であって
も、走行開始からの走行距離を知ることが出来るように
なっている。
日付が変わった場合であって前回の制御動作終了時から
一定時間経過した場合や給油が行なわれた場合には、マ
イコン4によりCRTディスプレイ5の画面上の本日の
走行距離や前回給油時からの走行距離の表示が自動的に
リセットされる。このため、運転者は、リセット操作を
行なう必要がなくなるとともに、リセットのし忘れを未
然に防止できる。この一方、日付が変わった場合であっ
ても、前回の制御動作終了時から一定時間以内の場合は
、マイコン4によりCRTディスプレイ5の画面上の走
行距離の表示はリセットされないので、夜間に走行する
場合に休憩等のため、エンジンを停止した場合であって
も、走行開始からの走行距離を知ることが出来るように
なっている。
【0015】なお、本実施例では、マイコン4を使用し
ているため、ソフトウェアを変更することにより容易に
目的に応じた他の走行距離表示機能を付加することがで
き、また、いわゆるナビゲーションシステムの構成部分
として組み込むことが可能である。
ているため、ソフトウェアを変更することにより容易に
目的に応じた他の走行距離表示機能を付加することがで
き、また、いわゆるナビゲーションシステムの構成部分
として組み込むことが可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによれば、演算処理制御手段の第1の機能
により、前回制御動作終了時の時刻がメモリ内に保持さ
れ、第2の機能及び第3の機能により、日付が変わった
場合であって前回の制御動作終了時から一定時間経過し
た場合には、表示手段に表示されている所定の一の走行
距離,例えばその日の走行開始からの走行距離が「0」
に戻され、また、第4の機能により所定の他の一の走行
距離,例えば前回給油時からの走行距離が「0」に戻さ
れるので、その日の走行開始時や燃料を満タンにした場
合に、運転者が何等の操作を行なう事無く走行距離表示
のリセットを行なうことができ、該リセットは演算処理
制御手段により自動的になされるので、リセットをし忘
れるのを未然に防止することができるという従来にない
優れた車両用走行距離表示装置を提供することができる
。
るので、これによれば、演算処理制御手段の第1の機能
により、前回制御動作終了時の時刻がメモリ内に保持さ
れ、第2の機能及び第3の機能により、日付が変わった
場合であって前回の制御動作終了時から一定時間経過し
た場合には、表示手段に表示されている所定の一の走行
距離,例えばその日の走行開始からの走行距離が「0」
に戻され、また、第4の機能により所定の他の一の走行
距離,例えば前回給油時からの走行距離が「0」に戻さ
れるので、その日の走行開始時や燃料を満タンにした場
合に、運転者が何等の操作を行なう事無く走行距離表示
のリセットを行なうことができ、該リセットは演算処理
制御手段により自動的になされるので、リセットをし忘
れるのを未然に防止することができるという従来にない
優れた車両用走行距離表示装置を提供することができる
。
【0017】なお、本発明によれば、日付が変わった場
合であっても、前回の制御動作終了時から一定時間以内
の場合は、走行距離の表示はリセットされないので、夜
間に走行する場合に休憩等のため制御動作を一旦終了し
て再開した場合であっても、走行開始からの走行距離を
知ることが出来るようになっている。
合であっても、前回の制御動作終了時から一定時間以内
の場合は、走行距離の表示はリセットされないので、夜
間に走行する場合に休憩等のため制御動作を一旦終了し
て再開した場合であっても、走行開始からの走行距離を
知ることが出来るようになっている。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の記憶保持メモリのエリア構成を示す説明
図である。
図である。
【図3】図1のCRTディスプレイの画面表示の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】図1のマイコンの主要な制御プログラムを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 車速センサ
2 給油口開閉スイッチ
3 カレンダークロック
4 演算処理制御手段としてのマイコン5 表示手
段としてのCRTディスプレイ6 記憶保持メモリ
段としてのCRTディスプレイ6 記憶保持メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 車速を検出する車速センサと、給油口
の開閉を検出する給油口開閉スイッチと、年月日,時分
を計時するカレンダークロックと、これらの各入力手段
からの出力信号に応じて所定のプログラムに従って演算
・記憶等の処理を行なう演算処理制御手段と、この演算
処理制御手段からの出力に従って少なくとも2種類の走
行距離を更新表示する表示手段とを備え、前記演算処理
制御手段が、前記カレンダークロックから出力される刻
々に変化する時刻をメモリ内に保持する第1の機能と、
前記カレンダークロックからの出力信号により日付が変
わったと判断した場合に現在時刻とメモリ内に保持され
ている時刻との差が一定時間を超えているか否かを判断
する第2の機能と、一定時間を超えている場合に前記表
示手段に表示されている所定の一の走行距離を「0」に
戻す第3の機能と、前記給油口開閉スイッチからの出力
信号により給油口が開いたと判断した場合に前記表示手
段に表示されている所定の他の一の走行距離を「0」に
戻す第4の機能とを有していることを特徴とした車両用
走行距離表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401391A JPH04240523A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 車両用走行距離表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401391A JPH04240523A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 車両用走行距離表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240523A true JPH04240523A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=12126669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401391A Withdrawn JPH04240523A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 車両用走行距離表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19526454C1 (de) * | 1995-07-20 | 1996-07-25 | Daimler Benz Ag | Wegstreckenzähleinrichtung mit Zählerrücksetzfunktion für ein Fahrzeug |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2401391A patent/JPH04240523A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19526454C1 (de) * | 1995-07-20 | 1996-07-25 | Daimler Benz Ag | Wegstreckenzähleinrichtung mit Zählerrücksetzfunktion für ein Fahrzeug |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |