JPH0424053A - 刺繍データ処理装置 - Google Patents
刺繍データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0424053A JPH0424053A JP13068990A JP13068990A JPH0424053A JP H0424053 A JPH0424053 A JP H0424053A JP 13068990 A JP13068990 A JP 13068990A JP 13068990 A JP13068990 A JP 13068990A JP H0424053 A JPH0424053 A JP H0424053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- needle drop
- drop point
- unit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 244000144992 flock Species 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列で埋め
るのに必要な針落ち点データを作成する刺繍データ処理
装置に関するものであり、特にブロックの形状如何を問
わずブロックにとって望ましい刺繍を実現する針落ち点
を決定する技術に関するものである。
るのに必要な針落ち点データを作成する刺繍データ処理
装置に関するものであり、特にブロックの形状如何を問
わずブロックにとって望ましい刺繍を実現する針落ち点
を決定する技術に関するものである。
従来の技術
上記刺繍データ処理装置は一般に、本出願人が出願人で
ある特公昭60−42740号公報に開示されているよ
うに、ブロック縫いデータメモリと針落ち点データ作成
手段とを含むように構成される。ブロック縫いデータメ
モリは、ブロックを規定する4辺のうち互に対向する2
主辺であってそのブロックを刺繍ミシンによる単位縫目
列で埋めるのに必要な複数の針落ち点が設定されるもの
と残りの2副辺とをそれぞれ規定する辺規定データと、
単位縫目列における単位縫目の間隔を規定する縫目間隔
規定データとを含むブロック縫いデータを記憶するもの
であり、また、針落ち点データ作成手段は、それら辺規
定データと縫目間隔規定データとに基づいて単位縫目列
に属する単位縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づ
いて各主辺上に複数の針落ち点を設定して、それら各針
落ち点の位置を規定する針落ち点データを作成するもの
である。
ある特公昭60−42740号公報に開示されているよ
うに、ブロック縫いデータメモリと針落ち点データ作成
手段とを含むように構成される。ブロック縫いデータメ
モリは、ブロックを規定する4辺のうち互に対向する2
主辺であってそのブロックを刺繍ミシンによる単位縫目
列で埋めるのに必要な複数の針落ち点が設定されるもの
と残りの2副辺とをそれぞれ規定する辺規定データと、
単位縫目列における単位縫目の間隔を規定する縫目間隔
規定データとを含むブロック縫いデータを記憶するもの
であり、また、針落ち点データ作成手段は、それら辺規
定データと縫目間隔規定データとに基づいて単位縫目列
に属する単位縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づ
いて各主辺上に複数の針落ち点を設定して、それら各針
落ち点の位置を規定する針落ち点データを作成するもの
である。
発明が解決しようとする課題
針落ち点データ作成手段は従来、ブロックの2副辺の各
々の中点の距離(以下、中点間距離という)を縫目間隔
規定データにより規定される縫目間隔で割算した割算値
から単位縫目数を決定するものとされていた。各主辺上
における実際の針落ち点の間隔を勘案することなく単位
縫目数を決定するものとされていたのである。そのため
、2主辺の長さが等しいか、または2主辺のうち長い方
の長辺の短い方の短辺に対する長さの比である長。
々の中点の距離(以下、中点間距離という)を縫目間隔
規定データにより規定される縫目間隔で割算した割算値
から単位縫目数を決定するものとされていた。各主辺上
における実際の針落ち点の間隔を勘案することなく単位
縫目数を決定するものとされていたのである。そのため
、2主辺の長さが等しいか、または2主辺のうち長い方
の長辺の短い方の短辺に対する長さの比である長。
短辺比が1に十分近い場合には、ブロックにとって望ま
しい単位縫目列を形成するための望ましい針落ち点が各
主辺上に設定されるのに対し、長短辺比が1よりかなり
大きい場合には、望ましい針落ち点が設定されないとい
う問題があった。
しい単位縫目列を形成するための望ましい針落ち点が各
主辺上に設定されるのに対し、長短辺比が1よりかなり
大きい場合には、望ましい針落ち点が設定されないとい
う問題があった。
単位縫目列は普通、長辺上の一針落ち点と短辺上の一針
落ち点とをつなぐ一つの単位縫目が単位縫目数並んだも
のとされる。そのため、長、短辺比が1より大きい場合
には、長辺上における針落ちへの間隔が短辺上における
針落ち点の間隔より大きくなることを避は得ない。それ
ら針落ち点に従って刺繍ミシンに単位縫目列を形成させ
た場合には、ブロックの長辺近傍においては縫目に隙間
が生じて下地が露出する傾向が生ずるのに対し、短辺近
傍においては縫目が重なり合って団子状になる傾向が生
ずることを避は得ないのである。このような事情から、
長、短辺比が1よりかなり大きい場合には、ブロックの
短辺近傍において縫目が団子状になることは許容するが
長辺近傍において縫目に隙間が生ずることは禁止する隙
間防止型刺繍と、長辺近傍において縫目に隙間が生ずる
ことは許容するが短辺近傍において縫目が団子状になる
ことは禁止する団子防止型刺繍とのうち例えばオペレー
タの好みを満たすものを実現することを目標にして針落
ち点の決定が行われることが望ましい。しかし、従来の
針落ち点データ作成手段は、それら隙間防止型刺繍と団
子防止型刺繍とのいずれをも目標とすることなく、すな
わち、各主辺上における実際の針落ち点の間隔を勘案す
ることなく針落ち点を決定するため、隙間防止型刺繍が
望ましいにもかかわらず実際には長辺近傍において縫目
に隙間が生してしまう場合や、団子防止型刺繍が望まし
いにもかかわらず実際には短辺近傍において縫目が団子
状になってしま・う場合があったのである。
落ち点とをつなぐ一つの単位縫目が単位縫目数並んだも
のとされる。そのため、長、短辺比が1より大きい場合
には、長辺上における針落ちへの間隔が短辺上における
針落ち点の間隔より大きくなることを避は得ない。それ
ら針落ち点に従って刺繍ミシンに単位縫目列を形成させ
た場合には、ブロックの長辺近傍においては縫目に隙間
が生じて下地が露出する傾向が生ずるのに対し、短辺近
傍においては縫目が重なり合って団子状になる傾向が生
ずることを避は得ないのである。このような事情から、
長、短辺比が1よりかなり大きい場合には、ブロックの
短辺近傍において縫目が団子状になることは許容するが
長辺近傍において縫目に隙間が生ずることは禁止する隙
間防止型刺繍と、長辺近傍において縫目に隙間が生ずる
ことは許容するが短辺近傍において縫目が団子状になる
ことは禁止する団子防止型刺繍とのうち例えばオペレー
タの好みを満たすものを実現することを目標にして針落
ち点の決定が行われることが望ましい。しかし、従来の
針落ち点データ作成手段は、それら隙間防止型刺繍と団
子防止型刺繍とのいずれをも目標とすることなく、すな
わち、各主辺上における実際の針落ち点の間隔を勘案す
ることなく針落ち点を決定するため、隙間防止型刺繍が
望ましいにもかかわらず実際には長辺近傍において縫目
に隙間が生してしまう場合や、団子防止型刺繍が望まし
いにもかかわらず実際には短辺近傍において縫目が団子
状になってしま・う場合があったのである。
請求項1の発明は、ブロックの長、短辺比ががなり大き
いとブロックにとって望ましい針落ち点が決定されない
という問題を解決する刺繍データ処理装置を提供するこ
とを課題として為されたものである。
いとブロックにとって望ましい針落ち点が決定されない
という問題を解決する刺繍データ処理装置を提供するこ
とを課題として為されたものである。
請求項2および3の発明はいずれも、その問題を複数の
ブロックが合体した合体ブロックを用いて解決する刺繍
データ処理装置を提供することを課題として為されたも
のである。
ブロックが合体した合体ブロックを用いて解決する刺繍
データ処理装置を提供することを課題として為されたも
のである。
課題を解決するための手段
そして、請求項1の発明の要旨は、第1図に示すように
、前記ブロック縫いデータメモリおよび針落ち点データ
作成手段を含む刺繍データ処理装置において、針落ち点
データ作成手段を、少なくとも2主辺の少なくとも一方
の長さと縫目間隔とに基づいて単位縫目列に属する単位
縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づいて各主辺上
に複数の針落ち点を設定して、各針落ち点の位置を規定
する針落ち点データを作成するものとしたことにある。
、前記ブロック縫いデータメモリおよび針落ち点データ
作成手段を含む刺繍データ処理装置において、針落ち点
データ作成手段を、少なくとも2主辺の少なくとも一方
の長さと縫目間隔とに基づいて単位縫目列に属する単位
縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づいて各主辺上
に複数の針落ち点を設定して、各針落ち点の位置を規定
する針落ち点データを作成するものとしたことにある。
請求項2の発明の要旨は、同回に示すように、ブロック
縫いデータメモリおよび針落ち点データ作成手段を含む
刺繍データ処理装置において、ブロック縫いデータメモ
リを、ブロック列に属する複数の単独ブロックの各々を
規定する4辺のうち互に対向する2主辺であってその単
独ブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列で埋めるのに
必要な複数の針落ち点が設定されるものと残りの2副辺
とをそれぞれ規定する辺規定データと、単位縫目列にお
ける単位縫目の間隔を規定する縫目間隔規定データとを
含むブロック縫いデータを記憶するものとし、かつ、針
落ち点データ作成手段を、フロック列において互に連な
りかつ予め定められている条件を満たす複数の単独ブロ
ックが合体した合体ブロックであって、それの各主辺が
、それら単独ブロックの各主辺が互に連なる2主辺列の
各々から成るものを想定し、少なくともその合体ブロッ
クの2主辺の少なくとも一方の長さと合体ブロックの縫
目間隔とに基づいて合体ブロックを埋める単位縫目列に
属する単位縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づい
て合体ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定して
、各針落ち点の位置を規定する針落ち点データを作成す
るものとしたことにある。
縫いデータメモリおよび針落ち点データ作成手段を含む
刺繍データ処理装置において、ブロック縫いデータメモ
リを、ブロック列に属する複数の単独ブロックの各々を
規定する4辺のうち互に対向する2主辺であってその単
独ブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列で埋めるのに
必要な複数の針落ち点が設定されるものと残りの2副辺
とをそれぞれ規定する辺規定データと、単位縫目列にお
ける単位縫目の間隔を規定する縫目間隔規定データとを
含むブロック縫いデータを記憶するものとし、かつ、針
落ち点データ作成手段を、フロック列において互に連な
りかつ予め定められている条件を満たす複数の単独ブロ
ックが合体した合体ブロックであって、それの各主辺が
、それら単独ブロックの各主辺が互に連なる2主辺列の
各々から成るものを想定し、少なくともその合体ブロッ
クの2主辺の少なくとも一方の長さと合体ブロックの縫
目間隔とに基づいて合体ブロックを埋める単位縫目列に
属する単位縫目の数を決定し、その単位縫目数に基づい
て合体ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定して
、各針落ち点の位置を規定する針落ち点データを作成す
るものとしたことにある。
請求項3の発明の要旨は、第2図に示すように、フロッ
ク縫いデータメモリおよび針落ち点データ作成手段を含
む刺繍データ処理装置において、ブロック縫いデータメ
モリを、請求項2の発明におけるブロック縫いデータメ
モリとし、がっ、針落ち点データ作成手段を、(a)各
単独ブロックのブロック縫いデータに基づいてその単独
ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定し、各針落
ち点の位置を規定する針落ち点データを作成する単独ブ
ロック用針落ち点データ作成手段と、(b)各単独ブロ
ックと、それとブロック列において連なる一つまたは複
数の単独ブロックとが合体した合体ブロックであって、
それの各主述が、その合体プロ・ツクに属する単独ブロ
ックの各主述が互に連なる2主辺列の各々から成るもの
を想定し、その合体ブロックのブロック縫いデータに基
づいて合体ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定
して、各針落ち点の位置を規定する針落ち点データを作
成する合体ブロック用針落ち点データ作成手段と、(C
)各単独ブロックの2主辺のうち長い方の長辺の短い方
の短辺に対する長さの比である長、短辺比とその単独ブ
ロックの属する合体プロ・ツクの長。
ク縫いデータメモリおよび針落ち点データ作成手段を含
む刺繍データ処理装置において、ブロック縫いデータメ
モリを、請求項2の発明におけるブロック縫いデータメ
モリとし、がっ、針落ち点データ作成手段を、(a)各
単独ブロックのブロック縫いデータに基づいてその単独
ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定し、各針落
ち点の位置を規定する針落ち点データを作成する単独ブ
ロック用針落ち点データ作成手段と、(b)各単独ブロ
ックと、それとブロック列において連なる一つまたは複
数の単独ブロックとが合体した合体ブロックであって、
それの各主述が、その合体プロ・ツクに属する単独ブロ
ックの各主述が互に連なる2主辺列の各々から成るもの
を想定し、その合体ブロックのブロック縫いデータに基
づいて合体ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定
して、各針落ち点の位置を規定する針落ち点データを作
成する合体ブロック用針落ち点データ作成手段と、(C
)各単独ブロックの2主辺のうち長い方の長辺の短い方
の短辺に対する長さの比である長、短辺比とその単独ブ
ロックの属する合体プロ・ツクの長。
短辺比とをそれぞれ決定し、それらに基づいて、単独ブ
ロック用針落ち点データ作成手段と合体ブロック用針落
ち点データ作成手段とのうちその単独ブロックについて
作動させるのが望ましいものを選択する選択手段とを含
むものとしたことにある。
ロック用針落ち点データ作成手段と合体ブロック用針落
ち点データ作成手段とのうちその単独ブロックについて
作動させるのが望ましいものを選択する選択手段とを含
むものとしたことにある。
作用
請求項1の発明に係る刺繍データ処理装置においては、
針落ち点データ作成手段により、各ブロックの主述の長
さを用いて各プロ・ツクの単位縫目数が決定され、その
単位縫目数に基づいて針落ち点が決定される。
針落ち点データ作成手段により、各ブロックの主述の長
さを用いて各プロ・ツクの単位縫目数が決定され、その
単位縫目数に基づいて針落ち点が決定される。
なお、針落ち点データ作成手段の一態様は、2主辺のう
ち予め定められている条件(例えばオペレータによって
選択されること)を満たす一基準辺の長さを縫目間隔で
割算することにより単位縫目数を決定する単位縫目数決
定手段を含み、かつ、その単位縫目数に基づいて針落ち
点を決定する態様である。
ち予め定められている条件(例えばオペレータによって
選択されること)を満たす一基準辺の長さを縫目間隔で
割算することにより単位縫目数を決定する単位縫目数決
定手段を含み、かつ、その単位縫目数に基づいて針落ち
点を決定する態様である。
また、針落ち点データ作成手段の別の態様は、(a)2
主辺の長、短辺比を決定する長、短辺比決定手段と、(
b)前記単位縫目数決定手段とを含み、かつ、長、短辺
比が予め定められている上限値より小さい場合には、長
辺上の一針落ち点と短辺上の一針落ち点とをつなぐ一長
単位縫目が単位縫目数並んだ通常単位縫目列を形成する
針落ち点を決定するが、長、短辺比が上限値以上である
場合には、−長単位縫目と、長辺上の一針落ち点とブロ
ックの内側に設定される一針落ち点とをつなく一短単位
縫目とが単位縫目数並んだ特別単位縫目列を形成する針
落ち点を決定する態様である。
主辺の長、短辺比を決定する長、短辺比決定手段と、(
b)前記単位縫目数決定手段とを含み、かつ、長、短辺
比が予め定められている上限値より小さい場合には、長
辺上の一針落ち点と短辺上の一針落ち点とをつなぐ一長
単位縫目が単位縫目数並んだ通常単位縫目列を形成する
針落ち点を決定するが、長、短辺比が上限値以上である
場合には、−長単位縫目と、長辺上の一針落ち点とブロ
ックの内側に設定される一針落ち点とをつなく一短単位
縫目とが単位縫目数並んだ特別単位縫目列を形成する針
落ち点を決定する態様である。
また、針落ち点データ作成手段のさらに別の態様は、(
a)前記基準辺の長さ、または、フロックの2副辺の中
点間距離を縫目間隔で割算することにより元単位縫目数
を決定する元単位縫目数決定手段と、Φ)前記長、短辺
比決定手段と、(C)その元単位縫目数に長、短辺比に
基づく変更を加える元単位縫囲数変更手段とを含み、か
つ、その変更単位縫目数に基づいて針落ち点を決定する
態様である。
a)前記基準辺の長さ、または、フロックの2副辺の中
点間距離を縫目間隔で割算することにより元単位縫目数
を決定する元単位縫目数決定手段と、Φ)前記長、短辺
比決定手段と、(C)その元単位縫目数に長、短辺比に
基づく変更を加える元単位縫囲数変更手段とを含み、か
つ、その変更単位縫目数に基づいて針落ち点を決定する
態様である。
また、針落ち点データ作成手段のさらに別の態様は、ブ
ロックの2主辺の一方の長さを縫目間隔で割算して得ら
れる第1の仮単位縫目数に対応してその辺上に設定され
る針落ち点の間隔と、他方の長さを縫目間隔で割算して
得られる第2の仮単位縫目数に対応してその辺上に設定
される針落ち点の間隔とに基づいてブロックの本単位縫
目数を決定する単位縫目数決定手段を含み、かつ、その
本単位縫目数に基づいて針落ち点を決定する態様である
。
ロックの2主辺の一方の長さを縫目間隔で割算して得ら
れる第1の仮単位縫目数に対応してその辺上に設定され
る針落ち点の間隔と、他方の長さを縫目間隔で割算して
得られる第2の仮単位縫目数に対応してその辺上に設定
される針落ち点の間隔とに基づいてブロックの本単位縫
目数を決定する単位縫目数決定手段を含み、かつ、その
本単位縫目数に基づいて針落ち点を決定する態様である
。
請求項2の発明に係る刺繍データ処理装置においては、
針落ち点データ作成手段により、互に連なる複数の単独
ブロックが合体した合体プロ・ツクについて前記請求項
1の発明におけるのと同様にして単位縫目数が決定され
、その単位縫目数に基づいて合体ブロックの針落ち点が
決定される。
針落ち点データ作成手段により、互に連なる複数の単独
ブロックが合体した合体プロ・ツクについて前記請求項
1の発明におけるのと同様にして単位縫目数が決定され
、その単位縫目数に基づいて合体ブロックの針落ち点が
決定される。
単独ブロック毎に針落ち点を決定する場合には、ブロッ
ク列において互に連なる2つの単独ブロックに跨る単位
縫目の形成を許容しない針落ち点が決定されるから、例
えば第16図に示す第m単独ブロックと第m+1単独ブ
ロツクとについては、第m単独ブロックの2主辺のうち
図において上側の辺近傍において縫目が団子状になる傾
向があり、また、第m+1単独ブロツクの2主辺のうち
下側の辺近傍において縫目が団子状になる傾向がある。
ク列において互に連なる2つの単独ブロックに跨る単位
縫目の形成を許容しない針落ち点が決定されるから、例
えば第16図に示す第m単独ブロックと第m+1単独ブ
ロツクとについては、第m単独ブロックの2主辺のうち
図において上側の辺近傍において縫目が団子状になる傾
向があり、また、第m+1単独ブロツクの2主辺のうち
下側の辺近傍において縫目が団子状になる傾向がある。
しかし、本刺繍データ処理装置においては、合体ブロッ
ク毎に、互に連なる2つの単独プロ・ツクに跨る単位縫
目の形成を許容する針落ち点が決定されるから、例えば
第17図に示す第m単独プロツりと第m+1単独ブロツ
クとについては、第m単独ブロックの縫目が団子状にな
る傾向も、第m+1単独ブロツクの縫目が団子状になる
傾向も小さくなり、各単独ブロック内に形成される単位
縫目の縫目密度が各単独ブロック全域において十分均一
になる。
ク毎に、互に連なる2つの単独プロ・ツクに跨る単位縫
目の形成を許容する針落ち点が決定されるから、例えば
第17図に示す第m単独プロツりと第m+1単独ブロツ
クとについては、第m単独ブロックの縫目が団子状にな
る傾向も、第m+1単独ブロツクの縫目が団子状になる
傾向も小さくなり、各単独ブロック内に形成される単位
縫目の縫目密度が各単独ブロック全域において十分均一
になる。
請求項3の発明に係る刺繍データ処理装置においては、
選択手段により、単独ブロックのブロック縫いデータに
基づいて単独ブロックの針落ち点を決定する単独ブロッ
ク用針落ち点データ作成手段と、その単独ブロックが属
する合体ブロックのブロック縫いデータに基づいて合体
ブロックの針落ち点を決定する合体ブロック用針落ち点
データ作成手段とのうち単独ブロックについて作動させ
るのが望ましいものが選択される。選択手段により、単
独ブロックの長、短辺比と合体プロ・ツクの長、短辺比
とに基づいて、その単独ブロックについて単独ブロック
用針落ち点データ作成手段を作動させるのが望ましいの
か、それとも合体ブロック用針落ち点データ作成手段を
作動させるのが望ましいのかが判定されるのである。
選択手段により、単独ブロックのブロック縫いデータに
基づいて単独ブロックの針落ち点を決定する単独ブロッ
ク用針落ち点データ作成手段と、その単独ブロックが属
する合体ブロックのブロック縫いデータに基づいて合体
ブロックの針落ち点を決定する合体ブロック用針落ち点
データ作成手段とのうち単独ブロックについて作動させ
るのが望ましいものが選択される。選択手段により、単
独ブロックの長、短辺比と合体プロ・ツクの長、短辺比
とに基づいて、その単独ブロックについて単独ブロック
用針落ち点データ作成手段を作動させるのが望ましいの
か、それとも合体ブロック用針落ち点データ作成手段を
作動させるのが望ましいのかが判定されるのである。
なお、それら各針落ち点データ作成手段の一態様は、単
独ブロックまたは合体プロ・ツクの2本辺のうち予め定
められている条件を満たす一基準辺を縫目間隔で割算す
ることにより単位縫目数を決定する単位縫目数決定手段
を含み、かつ、その単位縫目数に基づいて単独ブロック
または合体ブロックの針落ち点を決定する態様である。
独ブロックまたは合体プロ・ツクの2本辺のうち予め定
められている条件を満たす一基準辺を縫目間隔で割算す
ることにより単位縫目数を決定する単位縫目数決定手段
を含み、かつ、その単位縫目数に基づいて単独ブロック
または合体ブロックの針落ち点を決定する態様である。
また、それら各針落ち点データ作成手段の別の態様は、
単独ブロックまたは合体ブロックの2副辺の中点間距離
を縫目間隔で割算することにより単位縫目数を決定する
単位縫目数決定手段を含み、かつ、その単位縫目数に基
づいて単独ブロックまたは合体ブロックの針落ち点を決
定する態様である。ここにおいて合体ブロックの中点間
距離は、合体ブロックに属する各単独ブロックの中点間
距離の和である。
単独ブロックまたは合体ブロックの2副辺の中点間距離
を縫目間隔で割算することにより単位縫目数を決定する
単位縫目数決定手段を含み、かつ、その単位縫目数に基
づいて単独ブロックまたは合体ブロックの針落ち点を決
定する態様である。ここにおいて合体ブロックの中点間
距離は、合体ブロックに属する各単独ブロックの中点間
距離の和である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、請求項1〜3の各発明
に従えば、ブロックの主述の長さを用いてブロックの針
落ち点が決定されるから、フロ・ツクの形状如何を問わ
ずブロックにとって望ましい刺繍を実現する針落ち点が
決定されるという効果が得られる。
に従えば、ブロックの主述の長さを用いてブロックの針
落ち点が決定されるから、フロ・ツクの形状如何を問わ
ずブロックにとって望ましい刺繍を実現する針落ち点が
決定されるという効果が得られる。
実施例
第3図に本発明の一実施例である刺繍データ処理装置の
ブロック図を示す。図において、CPU(中央処理装置
)10には、ROM(読み出し専用メモリ)12および
RAM (読み書き可能メモリ)14がバス(共用信号
伝達路)16によって接続されている。CPUl0には
さらに、補助メモリ制御回路18.入力制御回路20お
よび表示制御回路22を介して、それぞれ補助メモリ2
4人力手段26および表示手段28が接続されている。
ブロック図を示す。図において、CPU(中央処理装置
)10には、ROM(読み出し専用メモリ)12および
RAM (読み書き可能メモリ)14がバス(共用信号
伝達路)16によって接続されている。CPUl0には
さらに、補助メモリ制御回路18.入力制御回路20お
よび表示制御回路22を介して、それぞれ補助メモリ2
4人力手段26および表示手段28が接続されている。
ROM12には第4図に示すフローチャートで表される
針落ち点データ作成用プログラムを始め、各種制御プロ
グラムが記憶されており、CPUl0はこの制御プログ
ラムに基づいてRAMI4あるいは補助メモリ24から
データを読み出しつつ刺繍データの処理を行う。RAM
14には第5図に示すように、後述のブロックデータメ
モリ40、縫目間隔データメモリ42.針落ち点データ
メモリ44等が設けられている。
針落ち点データ作成用プログラムを始め、各種制御プロ
グラムが記憶されており、CPUl0はこの制御プログ
ラムに基づいてRAMI4あるいは補助メモリ24から
データを読み出しつつ刺繍データの処理を行う。RAM
14には第5図に示すように、後述のブロックデータメ
モリ40、縫目間隔データメモリ42.針落ち点データ
メモリ44等が設けられている。
刺繍ミシンによる縫目で埋められるべき複数の刺′Ia
STJ域はそれぞれ、複数のブロックが一列に並んだブ
ロック列とされている。また、それら各ブロック列を縫
目で埋めた場合にはそれら各ブロック列に属する複数の
ブロックの先頭のものから末尾のものに向かって順に埋
められるとともに、各ブロックが、それの2副辺の一方
から他方に向かう単位縫目列で埋められるように定めら
れている。
STJ域はそれぞれ、複数のブロックが一列に並んだブ
ロック列とされている。また、それら各ブロック列を縫
目で埋めた場合にはそれら各ブロック列に属する複数の
ブロックの先頭のものから末尾のものに向かって順に埋
められるとともに、各ブロックが、それの2副辺の一方
から他方に向かう単位縫目列で埋められるように定めら
れている。
さらに、第6図および第7図に示すように、2本辺(図
において左辺および右辺で示す)の一方から延びて他方
に至る1本の直線縫目が単位縫目とされるとともに、各
ブロック内における単位縫目の縫目間隔(それら各図に
おいてaで表す。他の図についても同じ)が各ブロック
が属する刺繍領域毎に設定されるようになっている。
において左辺および右辺で示す)の一方から延びて他方
に至る1本の直線縫目が単位縫目とされるとともに、各
ブロック内における単位縫目の縫目間隔(それら各図に
おいてaで表す。他の図についても同じ)が各ブロック
が属する刺繍領域毎に設定されるようになっている。
なお、第6図および第7回に示すように、ブロックの2
本辺のうち単位縫目列が進行する方向に対して左側のも
のを左辺、右側のものを右辺といい、また、2副辺のう
ち進行方向上流側のものを上辺、下流側のものを下辺と
いう。さらに、ブロックの4頂点のうち上辺と左辺とを
互に接続するものを第1ブロツク頂点、上辺と右辺とを
互に接続するものを第2ブロツク頂点、左辺と下辺とを
互に接続するものを第3ブロツク頂点、下辺と右辺とを
互に接続するのものを第4ブロツク頂点という。以下、
それらブロック頂点の番号を各図において丸印なしで示
す。
本辺のうち単位縫目列が進行する方向に対して左側のも
のを左辺、右側のものを右辺といい、また、2副辺のう
ち進行方向上流側のものを上辺、下流側のものを下辺と
いう。さらに、ブロックの4頂点のうち上辺と左辺とを
互に接続するものを第1ブロツク頂点、上辺と右辺とを
互に接続するものを第2ブロツク頂点、左辺と下辺とを
互に接続するものを第3ブロツク頂点、下辺と右辺とを
互に接続するのものを第4ブロツク頂点という。以下、
それらブロック頂点の番号を各図において丸印なしで示
す。
前記補助メモリ24には、複数の刺wA領域の各々に属
する複数のブロックの各々の4頂点の各座標(刺繍ミシ
ンに対して設定されているXY座標)を表すブロックデ
ータ(これが本発明における1辺規定データ」の−態様
である)が各刺繍領域に関連付けて予め記憶され、さら
に、各刺繍領域に対して1個ずつ設定された縫目間隔を
表す縫目間隔データ(これが本発明における「縫目間隔
規定データ」の−態様である)が各刺繍領域に関連付け
て予め記憶されている。
する複数のブロックの各々の4頂点の各座標(刺繍ミシ
ンに対して設定されているXY座標)を表すブロックデ
ータ(これが本発明における1辺規定データ」の−態様
である)が各刺繍領域に関連付けて予め記憶され、さら
に、各刺繍領域に対して1個ずつ設定された縫目間隔を
表す縫目間隔データ(これが本発明における「縫目間隔
規定データ」の−態様である)が各刺繍領域に関連付け
て予め記憶されている。
前記人力手段26は、CPUl0の作動を制御するため
にオベレ・−夕により操作される多数のキースイッチを
備えたキーボードを含んでいる。表示手段28は、補助
メモリ24から読み出された刺繍領域を表示するCRT
デイスプレィを含んでいる。
にオベレ・−夕により操作される多数のキースイッチを
備えたキーボードを含んでいる。表示手段28は、補助
メモリ24から読み出された刺繍領域を表示するCRT
デイスプレィを含んでいる。
次に作動を説明する。
まず、CPUl0はキーボードの操作により針落ち点デ
ータを作成する指令が出されたか否かを判定する。その
指令が出されたと判定すれば、CPUl0は補助メモリ
24に記憶されている複数の刺繍領域全部についてブロ
ックデータと縫目間隔データとを補助メモリ24から読
み出して前記ブロックデータメモリ40と縫目間隔デー
タメモリ42とにそれぞれ記憶させる。さらに、CPU
10はそれらブロックデータに基づいて複数の刺繍領域
を表示手段28の画面上に一斉に表示させる。その後、
オペレータはキーボードの操作によりそれら刺繍領域の
うち今回針落ち点データを作成したいものを選択する。
ータを作成する指令が出されたか否かを判定する。その
指令が出されたと判定すれば、CPUl0は補助メモリ
24に記憶されている複数の刺繍領域全部についてブロ
ックデータと縫目間隔データとを補助メモリ24から読
み出して前記ブロックデータメモリ40と縫目間隔デー
タメモリ42とにそれぞれ記憶させる。さらに、CPU
10はそれらブロックデータに基づいて複数の刺繍領域
を表示手段28の画面上に一斉に表示させる。その後、
オペレータはキーボードの操作によりそれら刺繍領域の
うち今回針落ち点データを作成したいものを選択する。
CPUl0はキーボードのその操作に応じて複数の刺繍
領域のいずれかを今回の処理対象としての刺繍領域(以
下、今回の刺繍領域という)に決定し、それについて第
4図の針落ち点データ作成用プログラムを実行する。
領域のいずれかを今回の処理対象としての刺繍領域(以
下、今回の刺繍領域という)に決定し、それについて第
4図の針落ち点データ作成用プログラムを実行する。
本プログラムにおいては、まず、ステップ5101 (
以下、単に5IOIで表す。他のステップについても同
じ)において、今回の刺繍領域に属する各ブロックの単
位縫目数を決定するためのモードがキーボードの操作に
より決定される。単位縫目数をブロックの2主辺のうち
長い方の長辺を基準辺として用いて決定する長辺基準モ
ードと、短い方の短辺を基準辺として用いて決定する短
辺基準モードとのいずれかがオペレータの操作に応じて
選択されるのである。その後、5102において、ブロ
ック番号mの値が1にセットされる。
以下、単に5IOIで表す。他のステップについても同
じ)において、今回の刺繍領域に属する各ブロックの単
位縫目数を決定するためのモードがキーボードの操作に
より決定される。単位縫目数をブロックの2主辺のうち
長い方の長辺を基準辺として用いて決定する長辺基準モ
ードと、短い方の短辺を基準辺として用いて決定する短
辺基準モードとのいずれかがオペレータの操作に応じて
選択されるのである。その後、5102において、ブロ
ック番号mの値が1にセットされる。
続いて、5103において、第mブロックのブロックデ
ータがブロックデータメモリ40から読み出され、51
04において、そのブロックデータに基づいて、第mブ
ロックの左辺の長さである左辺長と右辺の長さである右
辺長とがそれぞれ求められる。その後、5105におい
て、左辺長が右辺長より長く、かつ、長辺基準モードが
選択されているか、または、左辺長が右辺長より短く、
かつ、短辺基準モードが選択されているか否かが判定さ
れる。そ・)であれば、3106において、左辺が基準
辺、右辺が非基準辺とされるが、そうでなければ、51
07において、右辺が基準辺、左辺が非基準辺とされる
。続いて、5108において、基準辺の長さを縫目間隔
データが表す縫目間隔で割算した実割算値が求められ、
その実割算値をそれの小数点以下において四捨五入して
整数割算値が求められて、その整数割算値が第mプロ・
ツクに適した単位縫目数に決定される。その後、510
9において、基準辺を単位縫目数と同数の部分に分割す
る複数の分割点が求められ、5llOにおいて、非基準
辺を単位縫目数と同数の部分に分割する複数の分割点が
求められる。続いて、5111において、第mブロック
を縫目で埋めた場合に刺繍ミシンの縫針が第mブロック
を最初に貫く最初針落ち点が第1ブロツク頂点に一致す
るのか第2ブロンク頂点に一致するのかが判定された後
、その判定結果に応して、左辺上の複数の分割点と右辺
上の複数の分割点とのうち第mブロックの針落ち点とし
て望ましいのものが選択される。
ータがブロックデータメモリ40から読み出され、51
04において、そのブロックデータに基づいて、第mブ
ロックの左辺の長さである左辺長と右辺の長さである右
辺長とがそれぞれ求められる。その後、5105におい
て、左辺長が右辺長より長く、かつ、長辺基準モードが
選択されているか、または、左辺長が右辺長より短く、
かつ、短辺基準モードが選択されているか否かが判定さ
れる。そ・)であれば、3106において、左辺が基準
辺、右辺が非基準辺とされるが、そうでなければ、51
07において、右辺が基準辺、左辺が非基準辺とされる
。続いて、5108において、基準辺の長さを縫目間隔
データが表す縫目間隔で割算した実割算値が求められ、
その実割算値をそれの小数点以下において四捨五入して
整数割算値が求められて、その整数割算値が第mプロ・
ツクに適した単位縫目数に決定される。その後、510
9において、基準辺を単位縫目数と同数の部分に分割す
る複数の分割点が求められ、5llOにおいて、非基準
辺を単位縫目数と同数の部分に分割する複数の分割点が
求められる。続いて、5111において、第mブロック
を縫目で埋めた場合に刺繍ミシンの縫針が第mブロック
を最初に貫く最初針落ち点が第1ブロツク頂点に一致す
るのか第2ブロンク頂点に一致するのかが判定された後
、その判定結果に応して、左辺上の複数の分割点と右辺
上の複数の分割点とのうち第mブロックの針落ち点とし
て望ましいのものが選択される。
具体的には、左辺については、最初針落ち点が第1ブロ
ツク頂点に一致する場合には、第6図に示す一例のよう
に、左辺上の複数の分割点に第1フロツク頂点から第3
ブロツク頂点に向かって増加する番号(この番号を同図
において丸の中に示す。
ツク頂点に一致する場合には、第6図に示す一例のよう
に、左辺上の複数の分割点に第1フロツク頂点から第3
ブロツク頂点に向かって増加する番号(この番号を同図
において丸の中に示す。
第7図についても同じ)を付した場合に偶数の番号が付
されるもの、最初針落ち点が第2ブロツク頂点に一致す
る場合には、第7図に示す一例のように、奇数の番号が
付されるものが選択され、方、右辺については、最初針
落ち点が第1ブロツク頂点に一致する場合には、第6図
に示す一例のように、右辺上の複数の分割点に第2ブロ
ツク頂点から第4ブロツク頂点に向かって増加する番号
を付した場合に奇数の番号が付されるもの、最初針落ち
点が第2ブロツク頂点に一致する場合には、第7図に示
す一例のように、偶数の番号が付されるものが選択され
る。本ステップにおいては、さらに、第mブロックの最
初針落ち点の座標を表す針落ち点データが前記針落ち点
データメモリ44に記憶され、次いで、各主辺上の各針
落ち点の座標を表す針落ち点データが、刺繍の際に刺繍
ミシンの縫針が各針落ち点を貫く順序と同じ順序で針落
ち点データメモリ44に記憶される。なお、第mブロッ
クが今回の刺繍領域に属する複数のブロックの末尾のも
のである場合には、縫針がその末尾ブロックを最後に貫
(最終針落ち点を表す針落ち点データも針落ち点データ
メモリ44に記憶される。
されるもの、最初針落ち点が第2ブロツク頂点に一致す
る場合には、第7図に示す一例のように、奇数の番号が
付されるものが選択され、方、右辺については、最初針
落ち点が第1ブロツク頂点に一致する場合には、第6図
に示す一例のように、右辺上の複数の分割点に第2ブロ
ツク頂点から第4ブロツク頂点に向かって増加する番号
を付した場合に奇数の番号が付されるもの、最初針落ち
点が第2ブロツク頂点に一致する場合には、第7図に示
す一例のように、偶数の番号が付されるものが選択され
る。本ステップにおいては、さらに、第mブロックの最
初針落ち点の座標を表す針落ち点データが前記針落ち点
データメモリ44に記憶され、次いで、各主辺上の各針
落ち点の座標を表す針落ち点データが、刺繍の際に刺繍
ミシンの縫針が各針落ち点を貫く順序と同じ順序で針落
ち点データメモリ44に記憶される。なお、第mブロッ
クが今回の刺繍領域に属する複数のブロックの末尾のも
のである場合には、縫針がその末尾ブロックを最後に貫
(最終針落ち点を表す針落ち点データも針落ち点データ
メモリ44に記憶される。
その後、5112においてブロック番号mの値が1だけ
増加させられ、5113において、ブロック番号mの現
在値が今回の刺繍領域に属するフロックの数m□8以下
であるか否かが判定される。
増加させられ、5113において、ブロック番号mの現
在値が今回の刺繍領域に属するフロックの数m□8以下
であるか否かが判定される。
そうであれば5103へ移行して後続するブロックにつ
いて針落ち点データが作成されるが、そうでなければ本
プログラムの一回の実行が終了する。
いて針落ち点データが作成されるが、そうでなければ本
プログラムの一回の実行が終了する。
したがって、長辺基準モードを選択すれば、刺繍の際に
ブロックの長辺近傍において縫目に不適当な隙間が生じ
ない針落ち点が決定され、一方、短辺基準モードを選択
すれば、ブロックの短辺近傍において縫目が団子状にな
らない針落ち点が決定される。このように、オペレータ
の好みに応じて針落ち点を決定することができるのであ
る。
ブロックの長辺近傍において縫目に不適当な隙間が生じ
ない針落ち点が決定され、一方、短辺基準モードを選択
すれば、ブロックの短辺近傍において縫目が団子状にな
らない針落ち点が決定される。このように、オペレータ
の好みに応じて針落ち点を決定することができるのであ
る。
例えば、第8図に示すブロックの単位縫目数を長辺基準
モードで決定すれば、第9図に示す単位縫目列を形成す
る針落ち点が決定される。これに対して、ブロックの2
副辺の各中点P、Qの中点間距離を縫目間隔で割算して
単位縫目数を決定する場合(以下、単位縫目数を中点間
距離基準モードで決定する場合という)には、第10図
に示す単位縫目列を形成する針落ち点が決定される。第
9図および第10図から明らかなように、単位縫目数を
長辺基準モードで決定する場合には、中点間距離基準モ
ードで決定する場合のようにブロック内に不適当な隙間
が生じないで済む。
モードで決定すれば、第9図に示す単位縫目列を形成す
る針落ち点が決定される。これに対して、ブロックの2
副辺の各中点P、Qの中点間距離を縫目間隔で割算して
単位縫目数を決定する場合(以下、単位縫目数を中点間
距離基準モードで決定する場合という)には、第10図
に示す単位縫目列を形成する針落ち点が決定される。第
9図および第10図から明らかなように、単位縫目数を
長辺基準モードで決定する場合には、中点間距離基準モ
ードで決定する場合のようにブロック内に不適当な隙間
が生じないで済む。
なお、本実施例においては、ブロックの長、短辺比の大
小とは無関係に、単位縫目数が長辺基準モードと短辺基
準モードとのいずれかで決定されるようになっていたか
、長、短辺比がある値より小さい場合には中点間距離基
準モート、それ以外の場合には長辺基準モートと短辺基
準モートとのいずれかで決定されるようにしてもよい。
小とは無関係に、単位縫目数が長辺基準モードと短辺基
準モードとのいずれかで決定されるようになっていたか
、長、短辺比がある値より小さい場合には中点間距離基
準モート、それ以外の場合には長辺基準モートと短辺基
準モートとのいずれかで決定されるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
フ゛ロックデータメモリ40および縫目間隔データメモ
リ42がブロック縫いデータメモリを構成し、コンピュ
ータの、第4図の針落ち点データ作成用プログラムを実
行する部分が請求項1の発明における針落ち点データ作
成手段を構成している。
フ゛ロックデータメモリ40および縫目間隔データメモ
リ42がブロック縫いデータメモリを構成し、コンピュ
ータの、第4図の針落ち点データ作成用プログラムを実
行する部分が請求項1の発明における針落ち点データ作
成手段を構成している。
別の実施例である刺繍データ処理装置を説明する。零刺
繍データ処理装置のROM12には第4図の針落ち点デ
ータ作成用プログラムに代えて第11図のものが記憶さ
れている。
繍データ処理装置のROM12には第4図の針落ち点デ
ータ作成用プログラムに代えて第11図のものが記憶さ
れている。
本プログラムの実行による針落ち点決定を概略的に説明
する。
する。
ブロックの2主辺のうち長辺の短辺に対する長さの比で
ある長、短辺比を求め、その長、短辺比が予め定められ
ている上限値より小さい場合とそうでない場合とで単位
縫目列における単位績Hのパターンを変える。前者の場
合には前記実施例におけると同様に、単位縫目列が2主
辺をつなぐ1本の単位縫目が一列に並んで成る通常単位
縫目列とされるが、後者の場合には、単位縫目列が、第
12図〜第14図に示すように、短辺上の一針落ち点と
長辺上の一針落ち点とつなぐ長単位縫目70と、長辺上
の一針落ち点と、短辺と長辺との中間に設定される中間
針落ち点72とをつなぐ短単位縫目74とが一列に並ん
で成る特別単位縫目列とされる。特別単位縫目列のため
の針落ち点は通常単位縫目列のための針落ち点の一部を
変更することにより決定される。具体的には、通常単位
縫目列である場合に短辺上に設定されるべき複数の針落
ち点(短辺上に本来であれば設定されるべき複数の針落
ち点であって、以下、単に複数の本来針落ち点という)
76のうち一定数(後述の中間針落ち点72の隣接数に
一致する)置きに並んだ複数の本来針落ち点76の各々
は、長単位縫目70のための針落ち点(以下、後述の変
更針落ち点との関係において非変更針落ち点という)7
8とされる一方、複数の本来針落ち点76のうち互に隣
接した2つの非変更針落ち点78によって挟まれるもの
は、短単位縫目74の中間針落ち点72に変更されるべ
き変更針落ち点80とされ、その変更針落ち点80がブ
ロック内側の位置に移動させられて中間針落ち点72と
されることにより特別単位縫目列のための針落ち点が決
定されるのである。また、互に隣接した中間針落ち点7
2の数(1である場合もある。以下、単に中間針落ち点
72の隣接数という)、すなわち、特別単位縫目列にお
ける短単位縫目74の密度が、ブロックの長、短辺比が
大きい程大きくなるようにもなっている。
ある長、短辺比を求め、その長、短辺比が予め定められ
ている上限値より小さい場合とそうでない場合とで単位
縫目列における単位績Hのパターンを変える。前者の場
合には前記実施例におけると同様に、単位縫目列が2主
辺をつなぐ1本の単位縫目が一列に並んで成る通常単位
縫目列とされるが、後者の場合には、単位縫目列が、第
12図〜第14図に示すように、短辺上の一針落ち点と
長辺上の一針落ち点とつなぐ長単位縫目70と、長辺上
の一針落ち点と、短辺と長辺との中間に設定される中間
針落ち点72とをつなぐ短単位縫目74とが一列に並ん
で成る特別単位縫目列とされる。特別単位縫目列のため
の針落ち点は通常単位縫目列のための針落ち点の一部を
変更することにより決定される。具体的には、通常単位
縫目列である場合に短辺上に設定されるべき複数の針落
ち点(短辺上に本来であれば設定されるべき複数の針落
ち点であって、以下、単に複数の本来針落ち点という)
76のうち一定数(後述の中間針落ち点72の隣接数に
一致する)置きに並んだ複数の本来針落ち点76の各々
は、長単位縫目70のための針落ち点(以下、後述の変
更針落ち点との関係において非変更針落ち点という)7
8とされる一方、複数の本来針落ち点76のうち互に隣
接した2つの非変更針落ち点78によって挟まれるもの
は、短単位縫目74の中間針落ち点72に変更されるべ
き変更針落ち点80とされ、その変更針落ち点80がブ
ロック内側の位置に移動させられて中間針落ち点72と
されることにより特別単位縫目列のための針落ち点が決
定されるのである。また、互に隣接した中間針落ち点7
2の数(1である場合もある。以下、単に中間針落ち点
72の隣接数という)、すなわち、特別単位縫目列にお
ける短単位縫目74の密度が、ブロックの長、短辺比が
大きい程大きくなるようにもなっている。
なお、第12図および第13図はいずれも、中間針落ち
点72の隣接数が1である特別単位縫目列を形成する針
落ち点の一例を示しており、また、第12図は最初針落
ち点が第1ブロツク頂点に一致する場合の一例、第13
図は最初針落ち点が第2プロ・ツク頂点に一致する場合
の一例をも示している。また、第14図は、中間針落ち
点72の隣接数が3である特別単位縫目列を形成する針
落ち点の一例を示している。
点72の隣接数が1である特別単位縫目列を形成する針
落ち点の一例を示しており、また、第12図は最初針落
ち点が第1ブロツク頂点に一致する場合の一例、第13
図は最初針落ち点が第2プロ・ツク頂点に一致する場合
の一例をも示している。また、第14図は、中間針落ち
点72の隣接数が3である特別単位縫目列を形成する針
落ち点の一例を示している。
本プログラムの実行による針落ち点決定の様子を第11
図に基づいて詳細に説明する。
図に基づいて詳細に説明する。
本プログラムにおいては、まず、5201においてブロ
ック番号mの値が1にセントされ、続いて、5202に
おいて第mブロックのブロックデータがブロックデータ
メモリ40から読み出され、5203において、そのブ
ロックデータに基づいて、第mフロックの左辺長と右辺
長とがそれぞれ求められる。続いて、5204において
左辺長が右辺長より長いか否かが判定される。そうであ
ればS、205において左辺が長辺、右辺が短辺とされ
るが、そうでなければ3206において右辺が長辺、左
辺が短辺とされる。その後、5207において第mブロ
ックの長、短辺比が求められ、8208においてその長
、短辺比が予め定められている上限値より小さいか否か
が判定される。そうであれば、5209において第mフ
ロックの針落ち点が通常の手法で決定される。前記実施
例において長辺基準モードが選択されている場合と同様
にして針落ち点が決定され、それら各針落ち点を表す針
落ち点データが針落ち点データメモリ44に記憶される
のである。これに対して、長、短辺比が上限値以上であ
る場合には、5210において第mプロ・ツクの針落ち
点が特別の手法で決定される。具体的には、まず、第m
ブロックを通常単位縫目列で埋める場合の複数の本来針
落ち点76が前記5209の場合と同様にして決定され
、第mフロックの長、短辺比に応じて中間針落ち点72
の隣接数が求められ、さらに、短辺上の複数の本来針落
ち点76の中からその隣接数に適合するものが変更針落
ち点80として選択され、その変更針落ち点80の座標
がその変更針落ち点80が属する一本来単位縫巨(通常
単位縫目列においてその変更針落ち点80が属する2本
の単位縫目のいずれかであり、第12図〜第14図の各
列については図において二点鎖線で示されている)の中
開位置を表すものに変更されて、長辺上の本来針落ち点
76、短辺上の非変更針落ち点78および中間針落ち点
72をそれぞれ表す針落ち点データが第mブロックを縫
目で埋める際に刺繍ミシンの縫針が各針落ち点を貫く順
序と同じ順序で針落ち点データメモリ44に記憶される
。
ック番号mの値が1にセントされ、続いて、5202に
おいて第mブロックのブロックデータがブロックデータ
メモリ40から読み出され、5203において、そのブ
ロックデータに基づいて、第mフロックの左辺長と右辺
長とがそれぞれ求められる。続いて、5204において
左辺長が右辺長より長いか否かが判定される。そうであ
ればS、205において左辺が長辺、右辺が短辺とされ
るが、そうでなければ3206において右辺が長辺、左
辺が短辺とされる。その後、5207において第mブロ
ックの長、短辺比が求められ、8208においてその長
、短辺比が予め定められている上限値より小さいか否か
が判定される。そうであれば、5209において第mフ
ロックの針落ち点が通常の手法で決定される。前記実施
例において長辺基準モードが選択されている場合と同様
にして針落ち点が決定され、それら各針落ち点を表す針
落ち点データが針落ち点データメモリ44に記憶される
のである。これに対して、長、短辺比が上限値以上であ
る場合には、5210において第mプロ・ツクの針落ち
点が特別の手法で決定される。具体的には、まず、第m
ブロックを通常単位縫目列で埋める場合の複数の本来針
落ち点76が前記5209の場合と同様にして決定され
、第mフロックの長、短辺比に応じて中間針落ち点72
の隣接数が求められ、さらに、短辺上の複数の本来針落
ち点76の中からその隣接数に適合するものが変更針落
ち点80として選択され、その変更針落ち点80の座標
がその変更針落ち点80が属する一本来単位縫巨(通常
単位縫目列においてその変更針落ち点80が属する2本
の単位縫目のいずれかであり、第12図〜第14図の各
列については図において二点鎖線で示されている)の中
開位置を表すものに変更されて、長辺上の本来針落ち点
76、短辺上の非変更針落ち点78および中間針落ち点
72をそれぞれ表す針落ち点データが第mブロックを縫
目で埋める際に刺繍ミシンの縫針が各針落ち点を貫く順
序と同じ順序で針落ち点データメモリ44に記憶される
。
いずれの場合にもその後、3211においてブロック番
号mの値が1だけ増加させられ、3212においてブロ
ック番号mの現在値が前記m MAX以下であるか否か
が判定される。そうであれば5202に戻るが、そうで
なければ本プログラムの一回の実行が終了する。
号mの値が1だけ増加させられ、3212においてブロ
ック番号mの現在値が前記m MAX以下であるか否か
が判定される。そうであれば5202に戻るが、そうで
なければ本プログラムの一回の実行が終了する。
したがって、本実施例においては、ブロックの長、短辺
比がかなり大きい場合には、短辺上の針落ち点の数が長
辺上の針落ち点の数より少なくて済む特別単位縫目列を
形成する針落ち点が決定されるから、ブロックの短辺近
傍において縫目が団子状にならずに済む。
比がかなり大きい場合には、短辺上の針落ち点の数が長
辺上の針落ち点の数より少なくて済む特別単位縫目列を
形成する針落ち点が決定されるから、ブロックの短辺近
傍において縫目が団子状にならずに済む。
なお、本実施例においては、特別単位縫目列のための中
間針落ち点72の位置が長、短辺比の大小とは無関係に
固定的に設定されるようになっていたが、例えば、長、
短辺比が大きい程中間針落ち点72が短辺から遠ざかる
ように設定されるようにしてもよい。
間針落ち点72の位置が長、短辺比の大小とは無関係に
固定的に設定されるようになっていたが、例えば、長、
短辺比が大きい程中間針落ち点72が短辺から遠ざかる
ように設定されるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
ブロックデータメモリ40および縫目間隔データメモリ
42がブロック縫いデータメモリを構成し、コンピュー
タの、第11図の針落ち点データ作成用プログラムを実
行する部分が請求項1の発明における針落ち点データ作
成手段を構成している。
ブロックデータメモリ40および縫目間隔データメモリ
42がブロック縫いデータメモリを構成し、コンピュー
タの、第11図の針落ち点データ作成用プログラムを実
行する部分が請求項1の発明における針落ち点データ作
成手段を構成している。
さらに別の実施例である刺繍データ処理を説明する。本
刺繍データ処理装置のROM12には、第4図の針落ち
点データ作成用プログラムに代えて第15図に示すもの
が記憶されている。
刺繍データ処理装置のROM12には、第4図の針落ち
点データ作成用プログラムに代えて第15図に示すもの
が記憶されている。
本プログラムの実行による針落ち点決定の様子を概略的
に説明する。
に説明する。
ブロック列に属する複数のブロックの各々(以下、後述
の合体ブロックとの関係において単独ブロックという)
の長、短辺比が予め定められている上限値より小さいか
否かを判定し、そうであれば単独ブロック用針落ち点決
定、そうでなければ合体ブロンク用針落ち点決定を行う
。単独ブロンク用針落ち点決定は、単独ブロックの単位
縫目数を前記長辺基準モードで決定し、その単位縫目数
に基づいて単独ブロック内に前記通常単位縫目列を形成
するのに必要な針落ち点を決定するものである。これに
対して、合体ブロック用針落ち点決定は、その単独ブロ
ックと、ブロック列においてその単独ブロックに後続す
る単独ブロックとが合体した合体ブロックを想定し、そ
の合体ブロックの単位縫目数を長辺基準モードで決定し
、その単位縫目数に基づいて合体ブロック内に通常単位
縫目列を形成するのに必要な針落ち点を決定するもので
ある。
の合体ブロックとの関係において単独ブロックという)
の長、短辺比が予め定められている上限値より小さいか
否かを判定し、そうであれば単独ブロック用針落ち点決
定、そうでなければ合体ブロンク用針落ち点決定を行う
。単独ブロンク用針落ち点決定は、単独ブロックの単位
縫目数を前記長辺基準モードで決定し、その単位縫目数
に基づいて単独ブロック内に前記通常単位縫目列を形成
するのに必要な針落ち点を決定するものである。これに
対して、合体ブロック用針落ち点決定は、その単独ブロ
ックと、ブロック列においてその単独ブロックに後続す
る単独ブロックとが合体した合体ブロックを想定し、そ
の合体ブロックの単位縫目数を長辺基準モードで決定し
、その単位縫目数に基づいて合体ブロック内に通常単位
縫目列を形成するのに必要な針落ち点を決定するもので
ある。
本プログラムの実行による針落ち点決定の様子を第15
図に基づいて詳細に説明する。
図に基づいて詳細に説明する。
本プログラムにおいては、まず、5301において単独
ブロック番号mの値が1にセットされ、5302におい
て第m単独ブロックのブロックデータがブロックデータ
メモリ40から読み出され、5303において第m単独
ブロックの左辺長し。
ブロック番号mの値が1にセットされ、5302におい
て第m単独ブロックのブロックデータがブロックデータ
メモリ40から読み出され、5303において第m単独
ブロックの左辺長し。
と右辺長R6とがそれぞれ求められる。その後、530
4において第m単独ブロックの2主辺の長、短辺比γS
(以下、単に比T3という)が求められ、5305に
おいて、その比γ3がそれの上■稙γNAX (以下
、単に比T MAXという)より小さいか否かが判定さ
れる。
4において第m単独ブロックの2主辺の長、短辺比γS
(以下、単に比T3という)が求められ、5305に
おいて、その比γ3がそれの上■稙γNAX (以下
、単に比T MAXという)より小さいか否かが判定さ
れる。
比Tsが比γMAXより小さい場合には、3306にお
いて、単独ブロック用針落ち点決定が行われて第m単独
ブロックの針落ち点データが作成される。その後、53
07において単独ブロック番号mの値が1だけ増加させ
られ、5308において単独ブロック番号mの現在値が
前記mMAX以下であるか否かが判定される。そうであ
れば5302に戻るが、そうでなければ本プログラムの
一回の実行が終了する。
いて、単独ブロック用針落ち点決定が行われて第m単独
ブロックの針落ち点データが作成される。その後、53
07において単独ブロック番号mの値が1だけ増加させ
られ、5308において単独ブロック番号mの現在値が
前記mMAX以下であるか否かが判定される。そうであ
れば5302に戻るが、そうでなければ本プログラムの
一回の実行が終了する。
これに対して、比r、が比γ、8以上である場合には、
5309において、単独ブロック番号mの現在値がmM
A、に等しいか否か、すなわち、第m!独ジブロック後
続する第m+1単独ブロツク(合体の際に第m単独ブロ
ックが併合すべき相手)が存在しないか否かが判定され
る。そうであれば5306へ移行して前記の場合と同様
に単独ブロック用針落ち点決定が行われるが、そうでな
ければ、5310において第m+1単独ブロツクのブロ
ックデータがブロックデータメモリ40から読み出され
、5311において、そのブロックデータに基づいて、
第m+1単独ブロツクの左辺長L 、、1*I と右辺
長R1゜、とがそれぞれ求められ、5312において、
左辺長りいと左辺長L 11+1 との和が合体ブロッ
クの左辺長しU、右辺長R1と右辺長R14,との和が
合体ブロックの右辺長R,とされる。合体ブロックの左
辺は第m単独ブロックの左辺と第m+1単独ブロツクの
左辺とが互に接続されて成るものであり、また、右辺は
第m単独フロックの右辺と第m+1単独ブロツクの右辺
とが互に接続されて成るものなのである。続いて、53
13において、合体ブロックの2主辺の長短辺比γu(
以下、単に比Tuという)が求められ、5314におい
て、比γ。が前記比T、より小さいか否かが判定される
。そうでなければ5306へ移行して単独ブロンク用針
落ち点決定が行われるが、そうであれば5315におい
て合体ブロンク用針落ち点決定が行われる。具体的には
、合体ブロックの2主辺のうち長辺を前記縫目間隔で割
算して単位縫目数が求められ、その長辺を単位縫目数と
同数の部分に分割する複数の分割点と、2主辺のうち短
辺を単位縫目数と同数の部分に分割する複数の分割点と
がそれぞれ求められ、さらに、それら分割点の中から適
当なものが各主辺上の針落ち点として選択され、それら
各針落ち点を表す針落ち点データが針落ち点データメモ
リ44に記憶されるのである。その後、5316におい
て単独ブロック番号mの値が2だけ増加させられた後、
5308へ移行する。
5309において、単独ブロック番号mの現在値がmM
A、に等しいか否か、すなわち、第m!独ジブロック後
続する第m+1単独ブロツク(合体の際に第m単独ブロ
ックが併合すべき相手)が存在しないか否かが判定され
る。そうであれば5306へ移行して前記の場合と同様
に単独ブロック用針落ち点決定が行われるが、そうでな
ければ、5310において第m+1単独ブロツクのブロ
ックデータがブロックデータメモリ40から読み出され
、5311において、そのブロックデータに基づいて、
第m+1単独ブロツクの左辺長L 、、1*I と右辺
長R1゜、とがそれぞれ求められ、5312において、
左辺長りいと左辺長L 11+1 との和が合体ブロッ
クの左辺長しU、右辺長R1と右辺長R14,との和が
合体ブロックの右辺長R,とされる。合体ブロックの左
辺は第m単独ブロックの左辺と第m+1単独ブロツクの
左辺とが互に接続されて成るものであり、また、右辺は
第m単独フロックの右辺と第m+1単独ブロツクの右辺
とが互に接続されて成るものなのである。続いて、53
13において、合体ブロックの2主辺の長短辺比γu(
以下、単に比Tuという)が求められ、5314におい
て、比γ。が前記比T、より小さいか否かが判定される
。そうでなければ5306へ移行して単独ブロンク用針
落ち点決定が行われるが、そうであれば5315におい
て合体ブロンク用針落ち点決定が行われる。具体的には
、合体ブロックの2主辺のうち長辺を前記縫目間隔で割
算して単位縫目数が求められ、その長辺を単位縫目数と
同数の部分に分割する複数の分割点と、2主辺のうち短
辺を単位縫目数と同数の部分に分割する複数の分割点と
がそれぞれ求められ、さらに、それら分割点の中から適
当なものが各主辺上の針落ち点として選択され、それら
各針落ち点を表す針落ち点データが針落ち点データメモ
リ44に記憶されるのである。その後、5316におい
て単独ブロック番号mの値が2だけ増加させられた後、
5308へ移行する。
ところで、第16図に示す第m単独ブロックと第m+1
単独ブロツクとについてそれぞれ前記第4図の針落ち点
データ作成用プログラムを実行する場合(ただし、長辺
基準モートが選択される場合)には、同図に示すように
、それにより得られる針落ち点データに基づいて単位縫
目列を形成すると、各単独ブロックの短辺近傍において
縫目が団子状になり易い。これに対して、本実施例にお
いて、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツクとにつ
いて第15図の針落ち点データ作成用プログラムを実行
する場合には、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツ
クとの合体フロックの比Tuが第m単独ブロックの比T
、より小さいと仮定すれば、その合体ブロックの針落ち
点が各単独ブロックの針落ち点として決定されるため、
第17図に示すように、各単独フロックの短辺近傍にお
いて縫目が団子状にならずに済む。
単独ブロツクとについてそれぞれ前記第4図の針落ち点
データ作成用プログラムを実行する場合(ただし、長辺
基準モートが選択される場合)には、同図に示すように
、それにより得られる針落ち点データに基づいて単位縫
目列を形成すると、各単独ブロックの短辺近傍において
縫目が団子状になり易い。これに対して、本実施例にお
いて、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツクとにつ
いて第15図の針落ち点データ作成用プログラムを実行
する場合には、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツ
クとの合体フロックの比Tuが第m単独ブロックの比T
、より小さいと仮定すれば、その合体ブロックの針落ち
点が各単独ブロックの針落ち点として決定されるため、
第17図に示すように、各単独フロックの短辺近傍にお
いて縫目が団子状にならずに済む。
なお、本実施例においては、比γ、が比γMAX以上で
ある場合には、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツ
クとが合体した合体ブロックについて比γ。を求め、こ
の比Tuが比T、より小さい場合(本実施例においては
、比γUが比γSより小さくなることが請求項2の発明
における「予め定められている条件を満たす」ことであ
る)には直ちに合体ブロック用針落ち点決定を行うよう
乙こなっていたが、例えば、比Ttlが比γ、。より小
さくならない限り合体ブロック用針落ち点決定を行わな
いようにしたり、比TIIが比T MAX以上である場
合には、第m単独ブロック、第m+1単独ブロツク、第
m+2単独ブロツク ・・・および第m + n単独ブ
ロック(n−1〜n1.1AX)が合体した合体ブロッ
クであって、それの比γ。が比γ、8より小さいものを
想定し、この合体ブロックについて合体ブロック用針落
ち点決定を行うようにすることができる。
ある場合には、第m単独ブロックと第m+1単独ブロツ
クとが合体した合体ブロックについて比γ。を求め、こ
の比Tuが比T、より小さい場合(本実施例においては
、比γUが比γSより小さくなることが請求項2の発明
における「予め定められている条件を満たす」ことであ
る)には直ちに合体ブロック用針落ち点決定を行うよう
乙こなっていたが、例えば、比Ttlが比γ、。より小
さくならない限り合体ブロック用針落ち点決定を行わな
いようにしたり、比TIIが比T MAX以上である場
合には、第m単独ブロック、第m+1単独ブロツク、第
m+2単独ブロツク ・・・および第m + n単独ブ
ロック(n−1〜n1.1AX)が合体した合体ブロッ
クであって、それの比γ。が比γ、8より小さいものを
想定し、この合体ブロックについて合体ブロック用針落
ち点決定を行うようにすることができる。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
フ゛ロックデータ、メモリ40および縫目間隔データメ
モリ42がブロック縫いデータメモリを構成し1.コン
ピュータの、第15図の針落ち点データ作成用プログラ
ムを実行する部分が請求項2の発明における針落ち点デ
ータ作成手段を構成している。また、コンピュータの、
同図の針落ち点データ作成用プログラムを実行する部分
は、同図の5301,5302および5306〜S30
8を実行する部分が請求項3の発明における単独ブロン
ク用針落ち点データ作成手段、同図の5301〜530
3,5308,5310〜5312S315および53
16を実行する部分が請求項3の発明における合体ブロ
ック用針落ち点データ作成手段、同図の3302〜53
05,5309S313および5314を実行する部分
が請求項3の発明における選択手段を構成していると考
えることもできる。
フ゛ロックデータ、メモリ40および縫目間隔データメ
モリ42がブロック縫いデータメモリを構成し1.コン
ピュータの、第15図の針落ち点データ作成用プログラ
ムを実行する部分が請求項2の発明における針落ち点デ
ータ作成手段を構成している。また、コンピュータの、
同図の針落ち点データ作成用プログラムを実行する部分
は、同図の5301,5302および5306〜S30
8を実行する部分が請求項3の発明における単独ブロン
ク用針落ち点データ作成手段、同図の5301〜530
3,5308,5310〜5312S315および53
16を実行する部分が請求項3の発明における合体ブロ
ック用針落ち点データ作成手段、同図の3302〜53
05,5309S313および5314を実行する部分
が請求項3の発明における選択手段を構成していると考
えることもできる。
以上、本発明のいくつかの実施例を図面に基づいて詳細
に説明したが、その他にも当業者の知識に基づいて種々
の変形、改良を施した態様で本発明を実施することがで
きる。
に説明したが、その他にも当業者の知識に基づいて種々
の変形、改良を施した態様で本発明を実施することがで
きる。
第1図は請求項1および2の各発明の構成を概念的に示
すそれら発明に共通のブロック図である。 第2図は請求項3の発明の構成を概念的に示すブロック
図である。第3図は請求項1の発明の一実施例である刺
繍データ処理装置を示すブロック図である。第4図は第
2図におけるROMに記憶されている針落ち点データ作
成用プログラムを示すフローチャートである。第5図は
第3図におけるRAMの構成を概念的に示す図である。 第6図および第7図はそれぞれ、上記実施例装置により
刺繍のための針落ち点が決定される様子を説明するため
の図である。第8図〜第10図はそれぞれ、第4図のフ
ローチャートを説明するために用いたフロックを示す図
である。第11図は請求項1の発明の別の実施例である
刺繍データ処理装置のROMに記憶されている針落ち点
データ作成用プログラムを示すフローチャートである。 第12図〜第14図はそれぞれ、第11図のフローチャ
ートを説明するために用いたブロックを示す図である。 第15図は請求項2および3の発明に共通の一実施例で
ある刺繍データ処理装置のROMに記憶されている針落
ち点データ作成用プログラムを示すフローチャートであ
る。第16図および第17図はそれぞれ、第15図のフ
ローチャートを説明するために用いたブロックを示す図
である。 40ニブロツクデータメモリ :縫目間隔データメモリ 二針落ち点データメモリ
すそれら発明に共通のブロック図である。 第2図は請求項3の発明の構成を概念的に示すブロック
図である。第3図は請求項1の発明の一実施例である刺
繍データ処理装置を示すブロック図である。第4図は第
2図におけるROMに記憶されている針落ち点データ作
成用プログラムを示すフローチャートである。第5図は
第3図におけるRAMの構成を概念的に示す図である。 第6図および第7図はそれぞれ、上記実施例装置により
刺繍のための針落ち点が決定される様子を説明するため
の図である。第8図〜第10図はそれぞれ、第4図のフ
ローチャートを説明するために用いたフロックを示す図
である。第11図は請求項1の発明の別の実施例である
刺繍データ処理装置のROMに記憶されている針落ち点
データ作成用プログラムを示すフローチャートである。 第12図〜第14図はそれぞれ、第11図のフローチャ
ートを説明するために用いたブロックを示す図である。 第15図は請求項2および3の発明に共通の一実施例で
ある刺繍データ処理装置のROMに記憶されている針落
ち点データ作成用プログラムを示すフローチャートであ
る。第16図および第17図はそれぞれ、第15図のフ
ローチャートを説明するために用いたブロックを示す図
である。 40ニブロツクデータメモリ :縫目間隔データメモリ 二針落ち点データメモリ
Claims (3)
- (1)ブロックを規定する4辺のうち互に対向する2主
辺であってそのブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列
で埋めるのに必要な複数の針落ち点が設定されるものと
残りの2副辺とをそれぞれ規定する辺規定データと、前
記単位縫目列における単位縫目の間隔を規定する縫目間
隔規定データとを含むブロック縫いデータを記憶するブ
ロック縫いデータメモリと、 少なくとも前記2主辺の少なくとも一方の長さと前記縫
目間隔とに基づいて前記単位縫目列に属する単位縫目の
数を決定し、その単位縫目数に基づいて各主辺上に複数
の針落ち点を設定して、各針落ち点の位置を規定する針
落ち点データを作成する針落ち点データ作成手段と を含むことを特徴とする刺繍データ処理装置。 - (2)ブロック列に属する複数の単独ブロックの各々を
規定する4辺のうち互に対向する2主辺であってその単
独ブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列で埋めるのに
必要な複数の針落ち点が設定されるものと残りの2副辺
とをそれぞれ規定する辺規定データと、前記単位縫目列
における単位縫目の間隔を規定する縫目間隔規定データ
とを含むブロック縫いデータを記憶するブロック縫いデ
ータメモリと、 前記ブロック列において互に連なりかつ予め定められて
いる条件を満たす複数の単独ブロックが合体した合体ブ
ロックであって、それの各主辺が、それら単独ブロック
の各主辺が互に連なる2主辺列の各々から成るものを想
定し、少なくともその合体ブロックの2主辺の少なくと
も一方の長さと合体ブロックの前記縫目間隔とに基づい
て合体ブロックを埋める単位縫目列に属する単位縫目の
数を決定し、その単位縫目数に基づいて合体ブロックの
各主辺上に複数の針落ち点を設定して、各針落ち点の位
置を規定する針落ち点データを作成する針落ち点データ
作成手段と を含むことを特徴とする刺繍データ処理装置。 - (3)ブロック列に属する複数の単独ブロックの各々を
規定する4辺のうち互に対向する2主辺であってその単
独ブロックを刺繍ミシンによる単位縫目列で埋めるのに
必要な複数の針落ち点が設定されるものと残りの2副辺
とをそれぞれ規定する辺規定データと、前記単位縫目列
における単位縫目の間隔を規定する縫目間隔規定データ
とを含むブロック縫いデータを記憶するブロック縫いデ
ータメモリと、 各単独ブロックのブロック縫いデータに基づいてその単
独ブロックの各主辺上に複数の針落ち点を設定し、各針
落ち点の位置を規定する針落ち点データを作成する単独
ブロック用針落ち点データ作成手段と、 各単独ブロックと、それと前記ブロック列において連な
る一つまたは複数の単独ブロックとが合体した合体ブロ
ックであって、それの各主辺が、その合体ブロックに属
する単独ブロックの各主辺が互に連なる2主辺列の各々
から成るものを想定し、その合体ブロックの前記ブロッ
ク縫いデータに基づいて合体ブロックの各主辺上に複数
の針落ち点を設定して、各針落ち点の位置を規定する針
落ち点データを作成する合体ブロック用針落ち点データ
作成手段と、 各単独ブロックの2主辺のうち長い方の長辺の短い方の
短辺に対する長さの比である長、短辺比とその単独ブロ
ックの属する合体ブロックの長、短辺比とをそれぞれ決
定し、それらに基づいて、前記単独ブロック用針落ち点
データ作成手段と前記合体ブロック用針落ち点データ作
成手段とのうちその単独ブロックについて作動させるの
が望ましいものを選択する選択手段と を含むことを特徴とする刺繍データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13068990A JPH0424053A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 刺繍データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13068990A JPH0424053A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 刺繍データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424053A true JPH0424053A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15040270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13068990A Pending JPH0424053A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 刺繍データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424053A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621537U (ja) * | 1992-05-22 | 1994-03-22 | 洋二郎 泉谷 | 加熱調理台 |
| US7822501B2 (en) | 2006-07-19 | 2010-10-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data creation apparatus and computer readable recording medium including embroidery data creation computer program |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13068990A patent/JPH0424053A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621537U (ja) * | 1992-05-22 | 1994-03-22 | 洋二郎 泉谷 | 加熱調理台 |
| US7822501B2 (en) | 2006-07-19 | 2010-10-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data creation apparatus and computer readable recording medium including embroidery data creation computer program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6611730B1 (en) | Device and method of designing knit products to be manufactured on a knitting machine | |
| US8335583B2 (en) | Embroidery data generating device and computer-readable medium storing embroidery data generating program | |
| JPH05103884A (ja) | 刺繍針落ちデータ作成装置 | |
| JPH0424053A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| US5812110A (en) | Method of displaying knit fabric and stitched structure | |
| JPH0813317B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH10258192A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| US4964352A (en) | Embroidery data processing system for automatic sewing machine | |
| JP2003003352A (ja) | リブ編地の増目方法及び当該方法で増目されたリブ編地 | |
| JP2762678B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP2861580B2 (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JP2823135B2 (ja) | 模様縫製ミシン | |
| JP3061216B2 (ja) | 刺繍ブロックデータ展開装置 | |
| JPH0731764A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JP2867715B2 (ja) | 刺繍縫いデータ作成方法 | |
| JP2918132B2 (ja) | 刺繍ブロックデータ展開装置 | |
| JP3479314B2 (ja) | パッチワ−ク縫い自動編集ミシン | |
| JP2921154B2 (ja) | 刺繍ミシンのブロックデータ処理方法および装置 | |
| JPH03289989A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP2861400B2 (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH06142358A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH07255969A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH0249685A (ja) | 自動刺繍ミシン | |
| JPH04126186A (ja) | 刺繍データ表示装置 | |
| JPH02139470A (ja) | 刺繍データ処理装置 |