JPH0621537U - 加熱調理台 - Google Patents

加熱調理台

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JPH0621537U
JPH0621537U JP4101792U JP4101792U JPH0621537U JP H0621537 U JPH0621537 U JP H0621537U JP 4101792 U JP4101792 U JP 4101792U JP 4101792 U JP4101792 U JP 4101792U JP H0621537 U JPH0621537 U JP H0621537U
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sand
cooking table
refractory mortar
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cement
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洋二郎 泉谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、発泡スチロール片を入れることに
より砂、耐火モルタルの相対的な量を減らして軽量にし
た加熱調理台を提供するものである。 【構成】 加熱調理台(10)は砂,耐火モルタル,セ
メント及び球状の発泡スチロール片(11)(発泡スチ
ロール片としては例えばTSサンド(商標名)が好まし
い)とから構成されている。なお、この実施例では砂,
耐火モルタル,セメント,発泡スチロール片(11)の
割合は砂が0.5,耐火モルタルが1,セメントが1,
発泡スチロール片(11)が1とした。加熱調理台(1
0)の内部に形成された凹部(16)には桟(18)が
保持され、この上には木炭が置かれるようになってい
る。前記加熱調理台(10)の上面(12)には肉や野
菜等を刺した串を載せる金属製の串載置体(24)が載
置されるようになっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に料理店や屋台等で肉、魚、野菜等を焼く場合に用いられる加熱 調理台に関する。
【0002】
【従来の技術】
料理店や屋台等においては、肉、魚、野菜等を焼く場合には木炭やガスバーナ ー等の熱源を加熱調理台に入れて、その上に肉、魚、野菜等を載せて焼いている 。 従来の加熱調理台は加熱調理台内部に配設される木炭やガスバーナー等の熱源 に対する耐火性の必要から金属製にしたり、あるいは砂と耐火モルタルとセメン トを混合して形成している。 このため、従来の加熱調理台は重量が重くなり、持ち運びに不便であるという 不具合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記不具合を解消すべく考案されたものであり、発泡スチロール片 を入れることにより砂、耐火モルタルの相対的な量を減らして軽量にした加熱調 理台を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の考案は、砂と、耐火モルタルと、セメントと、発泡スチロール 片と、から構成されたことを特徴としている。
【0005】
【作用】
請求項1の考案に係る加熱調理台は発泡スチロール片を混入したので加熱調理 台を形成する砂,耐火モルタルの割合を小さくすることができ、軽量にすること ができる。
【0006】
【実施例】
図1及び図2には本考案に係る加熱調理台(10)の一実施例が示されている 。 図1に示すように加熱調理台(10)は箱形状に形成されている。この加熱調 理台(10)は砂,耐火モルタル,セメント及び球状の発泡スチロール片(11 )(発泡スチロール片としては例えばTSサンド(商標名)が好ましい)とから 構成されている。なお、この実施例では砂,耐火モルタル,セメント,発泡スチ ロール片(11)の割合は砂が0.5,耐火モルタルが1,セメントが1,発泡 スチロール片(11)が1とした。 前記加熱調理台(10)の上面(12)には矩形状の切欠開口(14)が形成 され、この切欠開口(14)は加熱調理台(10)の内部に形成された凹部(1 6)と連続形成されている。この凹部(16)の中間部には段部(16A)が形 成されており、段部(16A)には金属製の桟(18)が保持されている。この 桟(18)には矩形状の開口(18A)が複数形成されている。前記桟(18) の上には図示しない熱源としての木炭が置かれるようになっている。 前記加熱調理台(10)の側面下部には開口部(20)が形成されている。こ の開口部(20)は前記凹部(16)の下部と連通しており凹部(16)内に空 気を送り込めるようになっている。また、開口部(20)には金属製の扉(22 )が回動可能に取り付けられ、扉(22)には空気が通過できるように開口(2 2A)が複数形成されている。 図2に示すように前記加熱調理台(10)の上面(12)には肉や野菜等を刺 した串を載せる金属製の串載置体(24)が載置されるようになっている。 なお、この実施例では凹部(16)内部に桟(18)を配置して桟(18)の 上に熱源としての木炭を置くようにしたが、凹部(16)内部にガスバーナー等 の他の熱源を配置するようにしてもよい。
【0007】 次に、実施例の作用について説明する。 加熱調理台(10)を形成する場合は砂が0.5,耐火モルタルが1,セメン トが1,発泡スチロール片(11)が1の割合で型枠の中に入れて、から練りす る。そして、水を入れて練り、乾燥させることにより加熱調理台(10)は完成 する。 従って、加熱調理台(10)は発泡スチロール片(11)を混入することによ り砂,耐火モルタルの相対的な量を減少させることができるので加熱調理台(1 0)を軽量にすることができる。
【0008】 なお、この実施例では球状の発泡スチロール片(11)を用いたが、発泡スチ ロール片(11)は方形、三角形状等他の形状でもよいことは勿論である。 また、この実施例では型枠を用いて加熱調理台(10)を製造したが型枠を用 いないで加熱調理台(10)を製造してもよい。 なお、この実施例では串焼きに用いる加熱調理台(10)を示したが串焼きに 用いる加熱調理台(10)に限定されるものではなく他の料理に用いるものでも よいことは勿論である。 また、この実施例では加熱調理台(10)の形状を箱形状にしたが箱型状に限 定されるものではないことは勿論である。
【0009】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る加熱調理台は、発泡スチロール片を入れるこ とにより重量が軽減して持ち運びが容易になるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】加熱調理台の一部切欠斜視図である。
【図2】串載置体を載せた状態の加熱調理台の全体斜視
図である。
【符号の説明】
(10)・・・加熱調理台 (11)・・・発泡スチロール片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 砂と、耐火モルタルと、セメントと、発
    泡スチロール片と、から構成されたことを特徴とする加
    熱調理台。
JP1992041017U 1992-05-22 1992-05-22 加熱調理台 Expired - Lifetime JPH0736611Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992041017U JPH0736611Y2 (ja) 1992-05-22 1992-05-22 加熱調理台

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JP1992041017U JPH0736611Y2 (ja) 1992-05-22 1992-05-22 加熱調理台

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Publication Number Publication Date
JPH0621537U true JPH0621537U (ja) 1994-03-22
JPH0736611Y2 JPH0736611Y2 (ja) 1995-08-23

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ID=12596629

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4870727A (ja) * 1971-12-27 1973-09-25
JPS53160461U (ja) * 1977-05-25 1978-12-15
JPH0424053A (ja) * 1990-05-21 1992-01-28 Brother Ind Ltd 刺繍データ処理装置
JPH0497931A (ja) * 1990-08-09 1992-03-30 Masanori Kato 軽量コンクリート骨材およびそれを使用した軽量コンクリート

Patent Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0497931A (ja) * 1990-08-09 1992-03-30 Masanori Kato 軽量コンクリート骨材およびそれを使用した軽量コンクリート

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JPH0736611Y2 (ja) 1995-08-23

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