JPH0424088Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424088Y2 JPH0424088Y2 JP1985061733U JP6173385U JPH0424088Y2 JP H0424088 Y2 JPH0424088 Y2 JP H0424088Y2 JP 1985061733 U JP1985061733 U JP 1985061733U JP 6173385 U JP6173385 U JP 6173385U JP H0424088 Y2 JPH0424088 Y2 JP H0424088Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- reference value
- output
- sensor
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、エンジンのオイルパン内における
潤滑油(オイル)の量が所定値以下になつた時に
それを検出する潤滑油量検出装置に関する。
潤滑油(オイル)の量が所定値以下になつた時に
それを検出する潤滑油量検出装置に関する。
「従来の技術〕
従来の潤滑油量検出装置としては、例えば実開
昭59−97220号公報に記載されているようなもの
がある。
昭59−97220号公報に記載されているようなもの
がある。
これは、潤滑油面のレベルを検知する油面セン
サをオイルパン内の所定の高さ位置に配設し、油
面がその油面センサの位置よりも低くなつた時に
それを検出して警報を発する。
サをオイルパン内の所定の高さ位置に配設し、油
面がその油面センサの位置よりも低くなつた時に
それを検出して警報を発する。
また、車両の傾斜角度が所定角度以上になる
と、油面センサによる検出信号をキヤンセルして
いた。
と、油面センサによる検出信号をキヤンセルして
いた。
しかしながら、このような従来の潤滑油量検出
装置にあつては、オイルパン内の油面を油面セン
サによつて検出する方式であつたため、機関運転
時の振動やクランク軸のカウンタウエイトとの干
渉などによつて油面が変動して絶えず波打つてい
るので、油面の検出が正確にできないばかりでな
く、高速運転時には油面が低下するため、見かけ
上許容最低レベル以下になることにより誤動作し
てしまうという問題点があつた。
装置にあつては、オイルパン内の油面を油面セン
サによつて検出する方式であつたため、機関運転
時の振動やクランク軸のカウンタウエイトとの干
渉などによつて油面が変動して絶えず波打つてい
るので、油面の検出が正確にできないばかりでな
く、高速運転時には油面が低下するため、見かけ
上許容最低レベル以下になることにより誤動作し
てしまうという問題点があつた。
また、車両が傾斜すると正確に油面検出ができ
なくなり、所定角度以上の車両傾斜時に油面検出
信号をキヤンセルしてしまうようにしたのでは、
長い坂道を走行中などには潤滑油量の検出ができ
なくなつてしまうという問題点もあつた。
なくなり、所定角度以上の車両傾斜時に油面検出
信号をキヤンセルしてしまうようにしたのでは、
長い坂道を走行中などには潤滑油量の検出ができ
なくなつてしまうという問題点もあつた。
この考案は、このような従来の潤滑油量検出装
置における問題点を解決することを目的とする。
置における問題点を解決することを目的とする。
そのため、この考案による潤滑油量検出装置
は、エンジンオイルパン内の潤滑油量に対応した
電気信号を出力する油量検知センサと、この油量
検知センサからの出力信号中に含まれる脈動成分
を平均化する平均化回路と、エンジン回転数を検
知する回転数センサと、オイルパン内油量の基準
値を設定する基準値設定回路と、車体の傾きを検
知する車体傾斜センサと、該車体傾斜センサから
の出力に応じて車体の傾きによる油面変動の誤差
を補正すると共に前記平均化回路の出力と前記基
準値の何れか一方を前記回転数センサからの出力
に応じて補正したうえで、前記平均化回路の出力
が前記基準値以下になつたか否かを判定する判定
回路とを設けた。
は、エンジンオイルパン内の潤滑油量に対応した
電気信号を出力する油量検知センサと、この油量
検知センサからの出力信号中に含まれる脈動成分
を平均化する平均化回路と、エンジン回転数を検
知する回転数センサと、オイルパン内油量の基準
値を設定する基準値設定回路と、車体の傾きを検
知する車体傾斜センサと、該車体傾斜センサから
の出力に応じて車体の傾きによる油面変動の誤差
を補正すると共に前記平均化回路の出力と前記基
準値の何れか一方を前記回転数センサからの出力
に応じて補正したうえで、前記平均化回路の出力
が前記基準値以下になつたか否かを判定する判定
回路とを設けた。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例を示す構成図で
あり、まずその構成を説明すると、オイルパン1
の底部に圧力検知孔2を穿設し、その圧力検知孔
2に油量検知センサとして圧力検知センサ3を取
付ける。
あり、まずその構成を説明すると、オイルパン1
の底部に圧力検知孔2を穿設し、その圧力検知孔
2に油量検知センサとして圧力検知センサ3を取
付ける。
圧力検知センサ3は、第2図にその詳細を示す
ように、オイルパン1の圧力検知孔2を塞ぐダイ
アフラム4と押え棒5及び圧電素子6を備えてお
り、ガスケツト7を介してカバー8によりオイル
パン1の底部に取付けられている。
ように、オイルパン1の圧力検知孔2を塞ぐダイ
アフラム4と押え棒5及び圧電素子6を備えてお
り、ガスケツト7を介してカバー8によりオイル
パン1の底部に取付けられている。
圧力検知孔2での油圧は、ここから潤滑油(以
下「オイル」という)9の油面9aまでの高さで
定まるが、ダイアフラム4がこの油圧を受け、押
え棒5を介して圧電素子6によつてそれを感知
し、圧力に対応した電気信号に変換して検出信号
Vpを出力する。
下「オイル」という)9の油面9aまでの高さで
定まるが、ダイアフラム4がこの油圧を受け、押
え棒5を介して圧電素子6によつてそれを感知
し、圧力に対応した電気信号に変換して検出信号
Vpを出力する。
圧力検知センサ3からの出力信号Vpは、アン
プ10によつて増幅した後平均化回路11によつ
て脈動成分を平均化して平均出力Vmとする。
プ10によつて増幅した後平均化回路11によつ
て脈動成分を平均化して平均出力Vmとする。
一方、エンジンの回転数を検知する回転数セン
サ12からの検出信号Vnを基準値設定回路13
に入力し、エンジンの回転数に応じたオイルの許
容最低量(圧力検知センサ出力に換算)を示す基
準値Vrを設定する。
サ12からの検出信号Vnを基準値設定回路13
に入力し、エンジンの回転数に応じたオイルの許
容最低量(圧力検知センサ出力に換算)を示す基
準値Vrを設定する。
そして、平均化回路11からの平均出力Vmと
基準値設定回路13からの基準値Vrを判定回路
14に入力し、判定回路14で両信号VmとVrの
大小を比較する。
基準値設定回路13からの基準値Vrを判定回路
14に入力し、判定回路14で両信号VmとVrの
大小を比較する。
その際、車体の傾きを検知する車体傾斜センサ
15からの信号Vθも判定回路14に入力し、判
定回路14では車体の傾きによる油面変動の誤差
を補正しながら(信号Vθ値によつて信号Vm又
はVrを補正する)信号Vmの値が基準値Vr以下
になつたか否かを判定する。
15からの信号Vθも判定回路14に入力し、判
定回路14では車体の傾きによる油面変動の誤差
を補正しながら(信号Vθ値によつて信号Vm又
はVrを補正する)信号Vmの値が基準値Vr以下
になつたか否かを判定する。
次に、第3図乃至第6図を参照しながら、この
実施例の作用を説明する。
実施例の作用を説明する。
エンジン稼働中は、オイル9の油面9aは振動
やカウンタウエイトの回転によつて絶えず波打つ
ているが、オイルパン1の底部は比較的安定して
いる。
やカウンタウエイトの回転によつて絶えず波打つ
ているが、オイルパン1の底部は比較的安定して
いる。
その底部に設けた圧力検知孔2におけるオイル
の自重による圧力が、ダイヤフラム4から押え棒
5を介して圧電素子6に伝えられ、電気信号に変
換されて圧力検知センサ3の出力信号Vpとなる。
の自重による圧力が、ダイヤフラム4から押え棒
5を介して圧電素子6に伝えられ、電気信号に変
換されて圧力検知センサ3の出力信号Vpとなる。
しかしながら、エンジン稼働中は、オイルパン
1及び図示しない車体からの直接的な振動が圧力
検知センサ3に伝わるため、その出力信号Vpに
は第3図に示すように脈動成分が含まれている。
1及び図示しない車体からの直接的な振動が圧力
検知センサ3に伝わるため、その出力信号Vpに
は第3図に示すように脈動成分が含まれている。
この出力信号Vp中の脈動成分を取り除くため
に、アンプ10で増幅した後平均化回路11を通
して脈動成分を平均化し、平均出力Vmとして判
定回路14に送る。
に、アンプ10で増幅した後平均化回路11を通
して脈動成分を平均化し、平均出力Vmとして判
定回路14に送る。
また、エンジン稼働中オイルパン1内のオイル
9の油面9aは、運転条件特にエンジン回転数の
増加に従つて第4図に示すように低下する。これ
はオイルが消費されて減少した場合と同様な状態
であるため、高速回転になる程圧力検知センサ3
からの出力信号Vpも減少する。
9の油面9aは、運転条件特にエンジン回転数の
増加に従つて第4図に示すように低下する。これ
はオイルが消費されて減少した場合と同様な状態
であるため、高速回転になる程圧力検知センサ3
からの出力信号Vpも減少する。
例えば、第5図に示すように、エンジン回転数
がn1(rpm)のとき、圧力検知センサ3からの出
力信号Vp1がそのときの油面9aの高さに応じて
検知されたとすると、その平均出力はVm1とな
る。次に、エンジン回転数が上昇してn2(rpm)
になると、油面9aが低下するので圧力検知セン
サ3からの出力信号も減少してVp2(Vp2<Vp1)
となり、その平均出力Vm2もVm1より小さくな
る。
がn1(rpm)のとき、圧力検知センサ3からの出
力信号Vp1がそのときの油面9aの高さに応じて
検知されたとすると、その平均出力はVm1とな
る。次に、エンジン回転数が上昇してn2(rpm)
になると、油面9aが低下するので圧力検知セン
サ3からの出力信号も減少してVp2(Vp2<Vp1)
となり、その平均出力Vm2もVm1より小さくな
る。
このように、エンジン回転数n(rpm)に従つ
て平均出力Vmが変化するため、判定回路14に
おいて常に一定の基準値と比較したのでは判定誤
差が生じることになる。
て平均出力Vmが変化するため、判定回路14に
おいて常に一定の基準値と比較したのでは判定誤
差が生じることになる。
そのため、基準値設定回路13では、予め同種
のエンジンで許容最低オイル量の場合のエンジン
回転数nに応じた圧力検知センサ3からの平均出
力Vmの変化を確認の上それを基準値として記憶
しておいて、実際に回転数センサ12からの検出
信号Vnを入力すると、この信号Vnに相当するエ
ンジン回転数nに対応する基準値Vrを設定して
出力する。
のエンジンで許容最低オイル量の場合のエンジン
回転数nに応じた圧力検知センサ3からの平均出
力Vmの変化を確認の上それを基準値として記憶
しておいて、実際に回転数センサ12からの検出
信号Vnを入力すると、この信号Vnに相当するエ
ンジン回転数nに対応する基準値Vrを設定して
出力する。
例えば、第5図に示しているように、エンジン
回転数がn1の時には基準値Vr1を設定し、エンジ
ン回転数がそれより高いn2の時には基準値をVr1
より低いVr2に設定する。
回転数がn1の時には基準値Vr1を設定し、エンジ
ン回転数がそれより高いn2の時には基準値をVr1
より低いVr2に設定する。
判定回路14では、平均化回路11からの平均
出力Vm例えばVm1あるいはVm2と、基準値設定
回路13によつて設定された基準値Vr例えばVr1
あるいはVr2とを比較することによつて、危険の
有無を判断する。
出力Vm例えばVm1あるいはVm2と、基準値設定
回路13によつて設定された基準値Vr例えばVr1
あるいはVr2とを比較することによつて、危険の
有無を判断する。
つまり、平均電圧Vm1,Vm2が基準値Vr1,
Vr2を下回つたとき、オイルが最低量より減少し
たと判断し、出力信号を発生するもので、この出
力信号によつて例えば警告灯16を点灯し、もし
くはイグニツシヨンスイツチ17を切つてエンジ
ンを停止させる。
Vr2を下回つたとき、オイルが最低量より減少し
たと判断し、出力信号を発生するもので、この出
力信号によつて例えば警告灯16を点灯し、もし
くはイグニツシヨンスイツチ17を切つてエンジ
ンを停止させる。
なお、この判定回路14には車体傾斜検知セン
サ15からの検知信号Vθも入力されているが、
この信号Vθは車体の傾斜に応じて連続的あるい
は段階的に変化するようにしてあり、第6図に示
すように、車体の傾きθによつて生じる油面9a
から9a′への低下分h′<hに応じた補正を判定回
路14内で平均値出力Vm又は基準値Vrを補正す
ることによつて行なう。
サ15からの検知信号Vθも入力されているが、
この信号Vθは車体の傾斜に応じて連続的あるい
は段階的に変化するようにしてあり、第6図に示
すように、車体の傾きθによつて生じる油面9a
から9a′への低下分h′<hに応じた補正を判定回
路14内で平均値出力Vm又は基準値Vrを補正す
ることによつて行なう。
なお、油量検知センサとしてはオイルパン内の
潤滑油量に応じた電気信号を出力するものであれ
ばどのようなものであつても適用可能であるが、
この実施例のようにオイルの自重による圧力に基
づいて油量を検知する圧力検知センサ3を設けた
場合には、潤滑油中への気泡の混入等に原因して
見かけ上の油量が変化しても実油量を正確に検知
できるという利点が生じる。
潤滑油量に応じた電気信号を出力するものであれ
ばどのようなものであつても適用可能であるが、
この実施例のようにオイルの自重による圧力に基
づいて油量を検知する圧力検知センサ3を設けた
場合には、潤滑油中への気泡の混入等に原因して
見かけ上の油量が変化しても実油量を正確に検知
できるという利点が生じる。
以上説明してきたように、この考案によれば、
油量検知センサを介してオイルパン内の潤滑油量
を電気信号に変換し、この信号を平均化すると共
に、オイルパン内油量の基準値を設定し、車体の
傾斜とエンジン回転数に応じた補正を行いなが
ら、この基準値と前記平均値出力とを比較するこ
とにより危険の有無を判定する構成としたため、
変動の大きい油面を測定することなく比較的安定
した正確な値が得られる上に、エンジンの高速回
転時や車体の傾きによる油面低下に対しても誤作
動することがなく、オイルが所定量より低下した
時点で確実にそれを検出することができる。
油量検知センサを介してオイルパン内の潤滑油量
を電気信号に変換し、この信号を平均化すると共
に、オイルパン内油量の基準値を設定し、車体の
傾斜とエンジン回転数に応じた補正を行いなが
ら、この基準値と前記平均値出力とを比較するこ
とにより危険の有無を判定する構成としたため、
変動の大きい油面を測定することなく比較的安定
した正確な値が得られる上に、エンジンの高速回
転時や車体の傾きによる油面低下に対しても誤作
動することがなく、オイルが所定量より低下した
時点で確実にそれを検出することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク構
成図、第2図は第1図における圧力センサ及びそ
の取付部の構造を示す断面図、第3図は、圧力検
知センサの出力信号とその平均出力の波形図、第
4図はエンジン回転数に対する油面の高さの変化
の一例を示す線図、第5図は異なるエンジン回転
数における圧力検知センサの出力信号、平均出力
及び基準値の関係を示す図、第6図は車体傾斜時
における油面低下の一例を示す説明図である。 1……オイルパン、3……圧力検知センサ、9
……潤滑油(オイル)、9a……油面、10……
アンプ、11……平均化回路、12……回転数セ
ンサ、13……基準値設定回路、14……判定回
路、15……車体傾斜検知センサ、16……警告
灯、17……イグニツシヨンSW。
成図、第2図は第1図における圧力センサ及びそ
の取付部の構造を示す断面図、第3図は、圧力検
知センサの出力信号とその平均出力の波形図、第
4図はエンジン回転数に対する油面の高さの変化
の一例を示す線図、第5図は異なるエンジン回転
数における圧力検知センサの出力信号、平均出力
及び基準値の関係を示す図、第6図は車体傾斜時
における油面低下の一例を示す説明図である。 1……オイルパン、3……圧力検知センサ、9
……潤滑油(オイル)、9a……油面、10……
アンプ、11……平均化回路、12……回転数セ
ンサ、13……基準値設定回路、14……判定回
路、15……車体傾斜検知センサ、16……警告
灯、17……イグニツシヨンSW。
Claims (1)
- エンジンオイルパン内の潤滑油量に対応した電
気信号を出力する油量検知センサと、この油量検
知センサからの出力信号中に含まれる脈動成分を
平均化する平均化回路と、エンジン回転数を検知
する回転数センサと、オイルパン内油量の基準値
を設定する基準値設定回路と、車体の傾きを検知
する車体傾斜センサと、該車体傾斜センサからの
出力に応じて車体の傾きによる油面変動の誤差を
補正すると共に前記平均化回路の出力と前記基準
値の何れか一方を前記回転数センサからの出力に
応じて補正したうえで、前記平均化回路の出力が
前記基準値以下になつたか否かを判定する判定回
路とからなる潤滑油量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061733U JPH0424088Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061733U JPH0424088Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178014U JPS61178014U (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0424088Y2 true JPH0424088Y2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=30590282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985061733U Expired JPH0424088Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424088Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1001155A4 (en) * | 1998-05-29 | 2006-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | Method and device for calculating cruising range |
| DE102010015150A1 (de) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Knorr-Bremse Systeme für Schienenfahrzeuge GmbH | Ölstandsanzeige für einen Schraubenverdichter |
| JP5715447B2 (ja) * | 2011-03-04 | 2015-05-07 | 日野自動車株式会社 | エンジンのオイルレベル検出装置 |
| JP2014206207A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | Ntn株式会社 | インホイールモータ駆動装置 |
| JP7816128B2 (ja) * | 2022-12-23 | 2026-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の油量監視装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415225A (en) * | 1977-07-01 | 1979-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Clutch control device |
| JPS5997220U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 三菱自動車工業株式会社 | オイルパン油面検出装置 |
| JPS59149024U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | 富士重工業株式会社 | オイルレベルセンサ |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP1985061733U patent/JPH0424088Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178014U (ja) | 1986-11-06 |
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