JPH04241018A - データ出力方式及びパーソナルメールシステム - Google Patents
データ出力方式及びパーソナルメールシステムInfo
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- JPH04241018A JPH04241018A JP3007968A JP796891A JPH04241018A JP H04241018 A JPH04241018 A JP H04241018A JP 3007968 A JP3007968 A JP 3007968A JP 796891 A JP796891 A JP 796891A JP H04241018 A JPH04241018 A JP H04241018A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、名寄せデータの
内容を所定のフォームを有する帳票に印字する場合に適
用して好適なデータ出力方式に関する。
内容を所定のフォームを有する帳票に印字する場合に適
用して好適なデータ出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データをコンピュータ処理によっ
て所定のフォーマットで出力することは広く行われてい
る。例えば、所望のデータをCRT等の表示装置に所定
のフォーマットで出力して表示することは様々な分野で
日常的に行われているし、また、種々の方法で収集した
情報に基づいて所定のデータを作成し、それを所定のフ
ォームを有する帳票に印字してパーソナルメールとして
郵送することも行われている。後者の例としては、例え
ば、銀行、生命保険会社等が行っている定期預金の満期
のお知らせ、入金、出金の明細に関するお知らせ、保険
に関するお知らせあるいはクレジットによる支払いの明
細のお知らせ等がある。なお、以下においては帳票に対
する印字及びパーソナルメールシステムを例に取って説
明するが、本明細書でいう「データ出力」の態様は帳票
への印字に限定されるものではなく、その外にもCRT
等の表示装置への出力等種々の態様があるものである。
て所定のフォーマットで出力することは広く行われてい
る。例えば、所望のデータをCRT等の表示装置に所定
のフォーマットで出力して表示することは様々な分野で
日常的に行われているし、また、種々の方法で収集した
情報に基づいて所定のデータを作成し、それを所定のフ
ォームを有する帳票に印字してパーソナルメールとして
郵送することも行われている。後者の例としては、例え
ば、銀行、生命保険会社等が行っている定期預金の満期
のお知らせ、入金、出金の明細に関するお知らせ、保険
に関するお知らせあるいはクレジットによる支払いの明
細のお知らせ等がある。なお、以下においては帳票に対
する印字及びパーソナルメールシステムを例に取って説
明するが、本明細書でいう「データ出力」の態様は帳票
への印字に限定されるものではなく、その外にもCRT
等の表示装置への出力等種々の態様があるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、所定のデー
タを帳票に印字するためには、被印字データ、被印字媒
体及び印字処理手段の3種の印字要素が必要である。被
印字データは印字されるデータそのもの、及び当該デー
タを含むファイルであり、被印字媒体は予め所定のフォ
ームが印刷されたプレ印刷帳票(以下、単に帳票と称す
)であり、印字処理手段は、マイクロコンピュータ等の
制御装置で実行可能な印字プログラムであり、このプロ
グラムに記述されている処理に従って各データが帳票の
指定された位置に印字されるものである。そして、これ
らの3種の印字要素が有機的に係わり合うことによって
帳票の印字処理が行われるのであるが、従来の帳票の印
字処理は、印字処理手段を中心として行われていた(以
下、印字処理手段を中心とする印字処理をプログラム主
導型印字処理と称す)ので、次のような問題が生じてい
た。即ち、例えば銀行を例にとれば、上述したように、
顧客に対して、定期預金の満期の通知、入出金の明細に
関する通知、ローンの支払/残高に関する通知、クレジ
ットによる支払いの明細の通知等の種々の通知をパーソ
ナルメールとして郵送する場合があり、これらの通知を
一通一通郵送したのではコストが高くなるので、纏めて
郵送することが行われるが、従来行われていたプログラ
ム主導型印字処理では、特定の通知に対する印字プログ
ラムを作成して印字システムにセットし、次に、当該印
字プログラムで印字しようとする被印字データが書き込
まれている磁気テープ(以下、MTと称す)や磁気ディ
スク(以下、MDと称す)を印字システムにセットする
と共に、印字を行う帳票をセットし、そして印字プログ
ラムを実行させることによって帳票にデータを印字する
という処理が必要となるので、複数の通知を纏めて郵送
しようとする場合には、各通知に対応する印字プログラ
ムを予め作成しておき、一つの通知に対応する帳票の印
字が終了したら、次の通知に対応する印字プログラム、
被印字データ及び帳票をセットして印字する処理を繰り
返し行う必要があり、非常な手間を要するものであった
。以上の事柄を図9のプログラム主導型印字処理の概念
図を用いて説明すると次のようである。いま、A,B,
Cの3種類の通知を纏めて郵送するものとすると、まず
予めA,B,Cの各通知用の印字プログラム101,1
02,103を作成し、印字システム100にセットす
る。次に最初の通知、例えば通知Aを印字するために、
通知Aのためのデータが書き込まれているMT104、
及び通知A用の帳票107を印字システム100にセッ
トする。MT104には図10に示すように、通知Aの
対象となっている個人名と当該個人の通知Aに関するデ
ータが書き込まれている。MT105、106について
も同様である。そして、印字プログラム101を起動さ
せ、印字を行う。これにより、MT104に書き込まれ
ている各個人に対する帳票が作成される。通知A用の帳
票の印字が終了すると、次に通知Bを印字するために、
MT104を取り外してMT105を印字システム10
0にセットすると共に、残っている通知A用の帳票10
7を除いて通知B用の帳票108をセットし、印字を行
う。通知B用の帳票の印字が終了すると、次に同様にし
て通知Cの印字を行う。
タを帳票に印字するためには、被印字データ、被印字媒
体及び印字処理手段の3種の印字要素が必要である。被
印字データは印字されるデータそのもの、及び当該デー
タを含むファイルであり、被印字媒体は予め所定のフォ
ームが印刷されたプレ印刷帳票(以下、単に帳票と称す
)であり、印字処理手段は、マイクロコンピュータ等の
制御装置で実行可能な印字プログラムであり、このプロ
グラムに記述されている処理に従って各データが帳票の
指定された位置に印字されるものである。そして、これ
らの3種の印字要素が有機的に係わり合うことによって
帳票の印字処理が行われるのであるが、従来の帳票の印
字処理は、印字処理手段を中心として行われていた(以
下、印字処理手段を中心とする印字処理をプログラム主
導型印字処理と称す)ので、次のような問題が生じてい
た。即ち、例えば銀行を例にとれば、上述したように、
顧客に対して、定期預金の満期の通知、入出金の明細に
関する通知、ローンの支払/残高に関する通知、クレジ
ットによる支払いの明細の通知等の種々の通知をパーソ
ナルメールとして郵送する場合があり、これらの通知を
一通一通郵送したのではコストが高くなるので、纏めて
郵送することが行われるが、従来行われていたプログラ
ム主導型印字処理では、特定の通知に対する印字プログ
ラムを作成して印字システムにセットし、次に、当該印
字プログラムで印字しようとする被印字データが書き込
まれている磁気テープ(以下、MTと称す)や磁気ディ
スク(以下、MDと称す)を印字システムにセットする
と共に、印字を行う帳票をセットし、そして印字プログ
ラムを実行させることによって帳票にデータを印字する
という処理が必要となるので、複数の通知を纏めて郵送
しようとする場合には、各通知に対応する印字プログラ
ムを予め作成しておき、一つの通知に対応する帳票の印
字が終了したら、次の通知に対応する印字プログラム、
被印字データ及び帳票をセットして印字する処理を繰り
返し行う必要があり、非常な手間を要するものであった
。以上の事柄を図9のプログラム主導型印字処理の概念
図を用いて説明すると次のようである。いま、A,B,
Cの3種類の通知を纏めて郵送するものとすると、まず
予めA,B,Cの各通知用の印字プログラム101,1
02,103を作成し、印字システム100にセットす
る。次に最初の通知、例えば通知Aを印字するために、
通知Aのためのデータが書き込まれているMT104、
及び通知A用の帳票107を印字システム100にセッ
トする。MT104には図10に示すように、通知Aの
対象となっている個人名と当該個人の通知Aに関するデ
ータが書き込まれている。MT105、106について
も同様である。そして、印字プログラム101を起動さ
せ、印字を行う。これにより、MT104に書き込まれ
ている各個人に対する帳票が作成される。通知A用の帳
票の印字が終了すると、次に通知Bを印字するために、
MT104を取り外してMT105を印字システム10
0にセットすると共に、残っている通知A用の帳票10
7を除いて通知B用の帳票108をセットし、印字を行
う。通知B用の帳票の印字が終了すると、次に同様にし
て通知Cの印字を行う。
【0004】このようにして3種類の帳票が印字される
が、印字終了の後にこれらの帳票を例えば封入封緘装置
(図示せず)にセットして、同一人に対する各帳票をマ
ッチングして丁合いし、所定の封筒に封入して一連の処
理が終了となる。なお、以上の説明は各通知のためのデ
ータがそれぞれ別個にMTに書き込まれているものとし
たが、名寄せデータを用いることも可能である。ここで
、名寄せデータとは、各科目に関する情報の中から特徴
ある項目について横断的に収集したデータをいい、例え
ば銀行に関する名寄せデータは図11に示すように、取
引先を特徴ある項目とし、普通預金、当座預金、定期預
金、積立預金、住宅ローン、学資ローン等の種々の取り
引きを科目として、取引先毎に当該取引先が行っている
取り引き情報を纏めて形成されている。しかし、上述し
たように従来のプログラム主導型印字処理では、一つの
帳票ずつしか印字できないので、名寄せデータを有して
いたとしても、名寄せデータから、各取り引きについて
の取り引き先のデータを纏めて図10に示すような構造
のデータを作成しなければならないものであり、いずれ
にしても複数の帳票を纏めてパーソナルメールを行う場
合には、まず郵送する帳票を一種類ずつ印字し、その後
宛先毎に丁合いするという作業を行わなければならず、
非常な手間がかかるばかりでなく、丁合いを誤って他の
取引先のデータを郵送してしまうという事態も生じてい
た。
が、印字終了の後にこれらの帳票を例えば封入封緘装置
(図示せず)にセットして、同一人に対する各帳票をマ
ッチングして丁合いし、所定の封筒に封入して一連の処
理が終了となる。なお、以上の説明は各通知のためのデ
ータがそれぞれ別個にMTに書き込まれているものとし
たが、名寄せデータを用いることも可能である。ここで
、名寄せデータとは、各科目に関する情報の中から特徴
ある項目について横断的に収集したデータをいい、例え
ば銀行に関する名寄せデータは図11に示すように、取
引先を特徴ある項目とし、普通預金、当座預金、定期預
金、積立預金、住宅ローン、学資ローン等の種々の取り
引きを科目として、取引先毎に当該取引先が行っている
取り引き情報を纏めて形成されている。しかし、上述し
たように従来のプログラム主導型印字処理では、一つの
帳票ずつしか印字できないので、名寄せデータを有して
いたとしても、名寄せデータから、各取り引きについて
の取り引き先のデータを纏めて図10に示すような構造
のデータを作成しなければならないものであり、いずれ
にしても複数の帳票を纏めてパーソナルメールを行う場
合には、まず郵送する帳票を一種類ずつ印字し、その後
宛先毎に丁合いするという作業を行わなければならず、
非常な手間がかかるばかりでなく、丁合いを誤って他の
取引先のデータを郵送してしまうという事態も生じてい
た。
【0005】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、名寄せデータから所望のデータを効率的に出力で
きるデータ出力方式を提供することを目的とする。また
、本発明はパーソナルメーリングを効率的に行うことが
できるシステムを提供することを目的とする。
って、名寄せデータから所望のデータを効率的に出力で
きるデータ出力方式を提供することを目的とする。また
、本発明はパーソナルメーリングを効率的に行うことが
できるシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】さて、上述した従来の問
題点は、データ出力を印字プログラムを中心として行っ
ていることに起因している。そこで、本発明では、名寄
せデータを中心として出力処理を行うデータ主導型出力
処理を採用することによって上記の課題を解決するもの
である。
題点は、データ出力を印字プログラムを中心として行っ
ていることに起因している。そこで、本発明では、名寄
せデータを中心として出力処理を行うデータ主導型出力
処理を採用することによって上記の課題を解決するもの
である。
【0007】データ主導型出力処理とは、名寄せデータ
、及び予め定められた形式で名寄せデータの各科目のデ
ータを印字する印字プログラム群が存在するとき、制御
手段が名寄せデータの各項目に含まれている科目を検知
し、印字プログラム群の中から該当する印字プログラム
を選択して次々と実行し、データを帳票に出力していく
処理をいう。
、及び予め定められた形式で名寄せデータの各科目のデ
ータを印字する印字プログラム群が存在するとき、制御
手段が名寄せデータの各項目に含まれている科目を検知
し、印字プログラム群の中から該当する印字プログラム
を選択して次々と実行し、データを帳票に出力していく
処理をいう。
【0008】従って、本発明の第1のデータ出力方式は
、名寄せデータと、書式オーバーレイデータと、書式が
印刷されていない連続紙とを備え、前記名寄せデータの
各項目中の印字すべき科目データに対応する書式を前記
書式オーバーレイデータから選択すると共に当該科目デ
ータのデータ内容に応じて書式オーバーレイを決定し、
前記連続紙に当該科目データを印字することを特徴とし
、第2のデータ出力方式は、名寄せデータと、出力処理
手段群と、前記名寄せデータに含まれる科目の書式フォ
ームを印刷するための印刷機群と、書式が印刷されてい
ない連続紙とを備え、前記名寄せデータの各項目中の印
字すべき科目データに対応する出力処理手段を前記出力
処理手段から選択して合成すると共に、当該科目に対応
する書式を印刷するための印刷機を選択し、前記連続紙
に前記選択した印刷機により当該科目に対する書式を印
刷した後に前記合成された出力処理手段に基づいて当該
科目のデータを印字することを特徴とする。
、名寄せデータと、書式オーバーレイデータと、書式が
印刷されていない連続紙とを備え、前記名寄せデータの
各項目中の印字すべき科目データに対応する書式を前記
書式オーバーレイデータから選択すると共に当該科目デ
ータのデータ内容に応じて書式オーバーレイを決定し、
前記連続紙に当該科目データを印字することを特徴とし
、第2のデータ出力方式は、名寄せデータと、出力処理
手段群と、前記名寄せデータに含まれる科目の書式フォ
ームを印刷するための印刷機群と、書式が印刷されてい
ない連続紙とを備え、前記名寄せデータの各項目中の印
字すべき科目データに対応する出力処理手段を前記出力
処理手段から選択して合成すると共に、当該科目に対応
する書式を印刷するための印刷機を選択し、前記連続紙
に前記選択した印刷機により当該科目に対する書式を印
刷した後に前記合成された出力処理手段に基づいて当該
科目のデータを印字することを特徴とする。
【0009】また、本発明の第1のパーソナルメールシ
ステムは、名寄せデータと、書式オーバーレイデータと
、書式が印刷されていない連続紙とを備え、前記名寄せ
データの各項目中の印字すべき科目データに対応する書
式を前記書式オーバーレイデータから選択すると共に当
該科目データのデータ内容に応じて書式オーバーレイを
決定し、前記連続紙に当該科目データを印字し、加工し
、封入封緘することを特徴とし、第2のパーソナルメー
ルシステムは、名寄せデータと、出力処理手段群と、前
記名寄せデータに含まれる科目の書式フォームを印刷す
るための印刷機群と、書式が印刷されていない連続紙と
を備え、前記名寄せデータの各項目中の印字すべき科目
データに対応する出力処理手段を前記出力処理手段から
選択して合成すると共に、当該科目に対応する書式を印
刷するための印刷機を選択し、前記連続紙に前記選択し
た印刷機により当該科目に対する書式を印刷した後に前
記合成された出力処理手段に基づいて当該科目のデータ
を印字し、加工し、封入封緘することを特徴とする。
ステムは、名寄せデータと、書式オーバーレイデータと
、書式が印刷されていない連続紙とを備え、前記名寄せ
データの各項目中の印字すべき科目データに対応する書
式を前記書式オーバーレイデータから選択すると共に当
該科目データのデータ内容に応じて書式オーバーレイを
決定し、前記連続紙に当該科目データを印字し、加工し
、封入封緘することを特徴とし、第2のパーソナルメー
ルシステムは、名寄せデータと、出力処理手段群と、前
記名寄せデータに含まれる科目の書式フォームを印刷す
るための印刷機群と、書式が印刷されていない連続紙と
を備え、前記名寄せデータの各項目中の印字すべき科目
データに対応する出力処理手段を前記出力処理手段から
選択して合成すると共に、当該科目に対応する書式を印
刷するための印刷機を選択し、前記連続紙に前記選択し
た印刷機により当該科目に対する書式を印刷した後に前
記合成された出力処理手段に基づいて当該科目のデータ
を印字し、加工し、封入封緘することを特徴とする。
【0010】
【作用及び発明の効果】従来の印字プログラムを中心と
した方式においては、一度には一つの帳票しか印字でき
ず、しかも帳票に所定のデータを印字する度毎に印字プ
ログラムを作成する必要があったが、それに対して本発
明では、名寄せデータを中心としたデータ出力処理を行
うので、名寄せデータ中の各科目のデータを印字するた
めの印字プログラムをモジュールとしてファイルに格納
し、印字に必要な印字プログラムモジュールだけを読み
出してマージするので、帳票に印字する度に印字プログ
ラムを作成する必要がない。また、本発明においては名
寄せデータに何の加工を施す必要もないので、そのまま
非常に効率的に使用することができ、従来のように一つ
の帳票を印字する度にMTを掛け替える必要はなく、手
間を省くことができる。更に、名寄せデータ中の所定の
科目のデータが連続して印字されるので、従来生じてい
たような丁合いの誤りは生じないものである。また更に
、加工装置の制御についても、従来はその都度オペレー
タが全て指示する必要があったが、本発明においては、
帳票に印刷される書式のサイズに応じて加工条件を自動
的に設定できるので、オペレータの作業負荷を軽減する
ことができる。
した方式においては、一度には一つの帳票しか印字でき
ず、しかも帳票に所定のデータを印字する度毎に印字プ
ログラムを作成する必要があったが、それに対して本発
明では、名寄せデータを中心としたデータ出力処理を行
うので、名寄せデータ中の各科目のデータを印字するた
めの印字プログラムをモジュールとしてファイルに格納
し、印字に必要な印字プログラムモジュールだけを読み
出してマージするので、帳票に印字する度に印字プログ
ラムを作成する必要がない。また、本発明においては名
寄せデータに何の加工を施す必要もないので、そのまま
非常に効率的に使用することができ、従来のように一つ
の帳票を印字する度にMTを掛け替える必要はなく、手
間を省くことができる。更に、名寄せデータ中の所定の
科目のデータが連続して印字されるので、従来生じてい
たような丁合いの誤りは生じないものである。また更に
、加工装置の制御についても、従来はその都度オペレー
タが全て指示する必要があったが、本発明においては、
帳票に印刷される書式のサイズに応じて加工条件を自動
的に設定できるので、オペレータの作業負荷を軽減する
ことができる。
【0011】更に、書式オーバーレイにより書式を印字
する場合には、作成される帳票の長さは必要最小の長さ
となるので、連続紙の無駄を最小限にすることができる
。
する場合には、作成される帳票の長さは必要最小の長さ
となるので、連続紙の無駄を最小限にすることができる
。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して実施例を説明する。図
1は、本発明に係る第1のデータ出力方式をパーソナル
メールシステムに適用した場合の一実施例の構成を示す
図であり、図中、1はプリンタ、2は加工装置、3は封
入封緘装置、4は制御装置、5は入力装置、6は名寄せ
データファイル、7は書式オーバーレイデータファイル
、8は加工条件データファイルを示す。プリンタ1は帳
票に所定のデータを印字するものであり、インパクトプ
リンタまたはノンインパクトプリンタで構成される。 加工装置2は印字された帳票を切断するための切断機、
帳票を所定の態様で折り畳むための折り機等で構成され
ている。これらの切断機、折り機は周知のものを使用す
ることができるが、その動作については後述する。封入
封緘装置3は加工装置2で所定の態様に加工された帳票
を郵送先毎に封筒に入れて封緘するものであり、周知の
ものを使用することができる。制御装置4はパーソナル
コンピュータ等で構成され、当該パーソナルメールシス
テムの各部の動作を統括して管理するものである。その
動作については後述する。入力装置5は制御装置4に所
望の動作を指示したり、所望の処理のためのパラメータ
等を入力するものであり、キーボード、磁気カードリー
ダー、ICカードリーダー等周知の入力手段で構成され
る。名寄せデータファイル6は上述した構造を有するデ
ータベースである。なお、以下の説明では当該名寄せデ
ータファイル6は図11に示すような銀行取り引きに関
するデータとする。書式オーバーレイデータファイル7
は、名寄せデータに設定されている全ての科目について
、データを印字するための書式フォーマット及び印字プ
ログラムのデータを格納しているものである。加工条件
データファイル8は、帳票の長さと切断のタイミングの
関係、帳票の長さに対する折り幅、折り回数との関係等
、帳票の長さに対する種々の加工条件のデータを格納し
ているものである。
1は、本発明に係る第1のデータ出力方式をパーソナル
メールシステムに適用した場合の一実施例の構成を示す
図であり、図中、1はプリンタ、2は加工装置、3は封
入封緘装置、4は制御装置、5は入力装置、6は名寄せ
データファイル、7は書式オーバーレイデータファイル
、8は加工条件データファイルを示す。プリンタ1は帳
票に所定のデータを印字するものであり、インパクトプ
リンタまたはノンインパクトプリンタで構成される。 加工装置2は印字された帳票を切断するための切断機、
帳票を所定の態様で折り畳むための折り機等で構成され
ている。これらの切断機、折り機は周知のものを使用す
ることができるが、その動作については後述する。封入
封緘装置3は加工装置2で所定の態様に加工された帳票
を郵送先毎に封筒に入れて封緘するものであり、周知の
ものを使用することができる。制御装置4はパーソナル
コンピュータ等で構成され、当該パーソナルメールシス
テムの各部の動作を統括して管理するものである。その
動作については後述する。入力装置5は制御装置4に所
望の動作を指示したり、所望の処理のためのパラメータ
等を入力するものであり、キーボード、磁気カードリー
ダー、ICカードリーダー等周知の入力手段で構成され
る。名寄せデータファイル6は上述した構造を有するデ
ータベースである。なお、以下の説明では当該名寄せデ
ータファイル6は図11に示すような銀行取り引きに関
するデータとする。書式オーバーレイデータファイル7
は、名寄せデータに設定されている全ての科目について
、データを印字するための書式フォーマット及び印字プ
ログラムのデータを格納しているものである。加工条件
データファイル8は、帳票の長さと切断のタイミングの
関係、帳票の長さに対する折り幅、折り回数との関係等
、帳票の長さに対する種々の加工条件のデータを格納し
ているものである。
【0013】さて、図1において、プリンタ1には被印
字媒体である帳票がセットされるのではなく、無地ある
いは所定の地紋、絵柄や図形が印刷されているだけの連
続紙がセットされる。いま、本発明の理解を容易にする
ために、名寄せデータファイル6に書き込まれている全
てのデータを印字するものとすると、制御装置4は、ま
ず名寄せデータファイル6から第1番目の項目、この場
合には取引先のデータを読み出す。いま当該項目がA,
B,Cの三つの科目を有しているものとすると、制御装
置4は、科目Aに対応する書式、科目Bに対応する書式
及び科目Cに対応する書式を書式オーバーレイデータフ
ァイル7から読み出し、それぞれの科目のデータを該当
する書式に書き込み、印字すべき書式オーバーレイを設
定する。これにより、科目Aのデータが10行であれば
10行分の書式オーバーレイが設定され、20行のデー
タがあれば20行分の書式オーバーレイが設定される。 そして、制御装置4は設定した各科目の書式オーバーレ
イを順番にプリンタ1に供給する。第2番目以降の項目
についても同様の印字処理が行われる。これにより、図
2に示すように、プリンタ1にセットされている連続紙
10には各項目についての科目データが印字される。な
お、図2において、KA,KB,KC,KD,KE は
それぞれ科目A,B,C,D,Eに対応する書式を示す
。以下、同様である。以上のように、本発明においては
、名寄せデータの各項目の内容に応じて印字される書式
が自動的に設定されるので、従来のように印字を行う度
に印字プログラムを作成するという手間を省くことがで
きるばかりでなく、連続紙10の無駄を最小限にとどめ
ることができる。
字媒体である帳票がセットされるのではなく、無地ある
いは所定の地紋、絵柄や図形が印刷されているだけの連
続紙がセットされる。いま、本発明の理解を容易にする
ために、名寄せデータファイル6に書き込まれている全
てのデータを印字するものとすると、制御装置4は、ま
ず名寄せデータファイル6から第1番目の項目、この場
合には取引先のデータを読み出す。いま当該項目がA,
B,Cの三つの科目を有しているものとすると、制御装
置4は、科目Aに対応する書式、科目Bに対応する書式
及び科目Cに対応する書式を書式オーバーレイデータフ
ァイル7から読み出し、それぞれの科目のデータを該当
する書式に書き込み、印字すべき書式オーバーレイを設
定する。これにより、科目Aのデータが10行であれば
10行分の書式オーバーレイが設定され、20行のデー
タがあれば20行分の書式オーバーレイが設定される。 そして、制御装置4は設定した各科目の書式オーバーレ
イを順番にプリンタ1に供給する。第2番目以降の項目
についても同様の印字処理が行われる。これにより、図
2に示すように、プリンタ1にセットされている連続紙
10には各項目についての科目データが印字される。な
お、図2において、KA,KB,KC,KD,KE は
それぞれ科目A,B,C,D,Eに対応する書式を示す
。以下、同様である。以上のように、本発明においては
、名寄せデータの各項目の内容に応じて印字される書式
が自動的に設定されるので、従来のように印字を行う度
に印字プログラムを作成するという手間を省くことがで
きるばかりでなく、連続紙10の無駄を最小限にとどめ
ることができる。
【0014】印字が終了すると、連続紙10は加工装置
2に搬送され、切断、折り等の加工が施される。加工は
種々の態様で行うことができる。第1には、項目毎に切
断して折り畳む態様であり、切断機における切断タイミ
ングの条件及び折り機における折り幅、折り回数等の折
り条件は、制御装置4から切断機に供給することで設定
する方法、あるいは項目毎の帳票の所定の位置に切断タ
イミング条件、折り条件を示すデータを印字し、切断機
及び折り機に当該データを読み込ませる方法により設定
することができる。前者の方法は次のようである。即ち
、制御装置4は書式オーバーレイを設定するから、当該
項目の帳票がどのような長さを有するものであるかを認
識している。従って、加工条件データファイル8を参照
することによって、当該帳票の長さに対する切断タイミ
ング、及び当該帳票の長さと予め設定されている封筒の
サイズとから折り幅、折り回数等の折りに関する加工条
件を求めることができ、求めた加工条件を切断機及び折
り機に通知し、当該加工条件の通りに自動設定させる方
法である。後者の方法は次のようである。制御装置4は
上述したように加工条件データファイル8を参照して加
工条件を求めるが、求めた加工条件を印字すべきデータ
と共にプリンタ1に供給する。これによって、図2のM
で示すように、各項目の帳票の所定の位置、例えば一番
目の書式の左上隅には当該帳票の切断タイミング、折り
幅、折り回数等のデータが印字される。そして、当該デ
ータを切断機、折り機に読み取らせることによって自動
設定させるのである。なお、切断機、折り機等の加工機
において、帳票に印字されたデータを読み取るためのセ
ンサを備えることは周知であるので、その機構の詳細に
ついては省略する。以上のようにして加工された帳票は
次に封入封緘装置3に搬送されて所定の封筒に封入され
、封緘される。
2に搬送され、切断、折り等の加工が施される。加工は
種々の態様で行うことができる。第1には、項目毎に切
断して折り畳む態様であり、切断機における切断タイミ
ングの条件及び折り機における折り幅、折り回数等の折
り条件は、制御装置4から切断機に供給することで設定
する方法、あるいは項目毎の帳票の所定の位置に切断タ
イミング条件、折り条件を示すデータを印字し、切断機
及び折り機に当該データを読み込ませる方法により設定
することができる。前者の方法は次のようである。即ち
、制御装置4は書式オーバーレイを設定するから、当該
項目の帳票がどのような長さを有するものであるかを認
識している。従って、加工条件データファイル8を参照
することによって、当該帳票の長さに対する切断タイミ
ング、及び当該帳票の長さと予め設定されている封筒の
サイズとから折り幅、折り回数等の折りに関する加工条
件を求めることができ、求めた加工条件を切断機及び折
り機に通知し、当該加工条件の通りに自動設定させる方
法である。後者の方法は次のようである。制御装置4は
上述したように加工条件データファイル8を参照して加
工条件を求めるが、求めた加工条件を印字すべきデータ
と共にプリンタ1に供給する。これによって、図2のM
で示すように、各項目の帳票の所定の位置、例えば一番
目の書式の左上隅には当該帳票の切断タイミング、折り
幅、折り回数等のデータが印字される。そして、当該デ
ータを切断機、折り機に読み取らせることによって自動
設定させるのである。なお、切断機、折り機等の加工機
において、帳票に印字されたデータを読み取るためのセ
ンサを備えることは周知であるので、その機構の詳細に
ついては省略する。以上のようにして加工された帳票は
次に封入封緘装置3に搬送されて所定の封筒に封入され
、封緘される。
【0015】第2の加工態様は、印字された書式を一つ
一つ切断して、必要に応じて折り畳み、取引先毎に丁合
いする態様である。この場合の切断機及び折り機の加工
条件設定は、上記の第1の加工態様で説明したと同様に
行うことができる。即ち、制御装置4は、各書式の長さ
を認識しているから、加工条件データファイル8を参照
して求めた切断のタイミングを切断機に、折り幅、折り
回数を折り機にそれぞれ通知することによって所定の加
工条件を設定することができる。また、図3のMDで示
すように、求められた加工条件をプリンタ1で各書式の
所定の位置、例えば一番目の書式の左上隅に印字し、当
該データを切断機、折り機に読み込ませることで加工条
件を設定することもできる。
一つ切断して、必要に応じて折り畳み、取引先毎に丁合
いする態様である。この場合の切断機及び折り機の加工
条件設定は、上記の第1の加工態様で説明したと同様に
行うことができる。即ち、制御装置4は、各書式の長さ
を認識しているから、加工条件データファイル8を参照
して求めた切断のタイミングを切断機に、折り幅、折り
回数を折り機にそれぞれ通知することによって所定の加
工条件を設定することができる。また、図3のMDで示
すように、求められた加工条件をプリンタ1で各書式の
所定の位置、例えば一番目の書式の左上隅に印字し、当
該データを切断機、折り機に読み込ませることで加工条
件を設定することもできる。
【0016】丁合いについては次のようである。丁合い
機は切断された各書式帳票を郵送先毎に一纏めにするも
のであるが、どの帳票からどの帳票までを丁合いするか
は、制御装置4から丁合い機に指示することで行うこと
ができる。即ち、制御装置4は各項目について何枚の帳
票を印字したかを認識しているので、各項目についての
帳票の枚数を折り機に指示することによって、印字され
た順序で搬送されてくる帳票を丁合いすることができる
。また、その他の方法としては、プリンタ1で科目のデ
ータを印字すると共に、当該項目の最初の書式の所定の
位置には図4に示すようにスタートマークSMを、最後
の書式の所定の位置にはエンドマークを印字させ、丁合
い機に読み取らせてスタートマークSMが印字された帳
票からエンドマークEMが印字された帳票までを丁合い
する方法、あるいは、印字の際に各書式の所定の位置に
当該項目の認識番号をプリンタ1に印字させ、丁合い機
に読み取らせて、同一の認識番号が印字された帳票を収
集して丁合いする方法である。この場合、丁合い機が折
り機の後段に配置されている場合には、折りによってこ
れらのスタートマークSM、エンドマークEMあるいは
認識番号が隠れてしまうことのないようにしなければな
らないのは当然である。なお、丁合い機は周知のものを
使用できるので、その機構の詳細については省略する。 第2の加工態様のように各書式を切断する場合には、必
要に応じて、加工装置2には丁合いした帳票を綴じるス
テップラーを配置することができる。ステップラーを用
いる場合、どのような位置に何箇所綴じるかというステ
ップラーの加工条件設定は、上述したと同様に、加工条
件データファイル8を参照して求められた加工条件をス
テップラーに与えることで行うこともできるし、また、
図3のMDで示す加工条件データに印字しておき、それ
をステップラーに読み込ませることで行うこともできる
し、更には、入力装置5から指示することで行うことも
できる。以上のようにして加工された帳票は次に封入封
緘装置3に搬送されて所定の封筒に封入され、封緘され
る。
機は切断された各書式帳票を郵送先毎に一纏めにするも
のであるが、どの帳票からどの帳票までを丁合いするか
は、制御装置4から丁合い機に指示することで行うこと
ができる。即ち、制御装置4は各項目について何枚の帳
票を印字したかを認識しているので、各項目についての
帳票の枚数を折り機に指示することによって、印字され
た順序で搬送されてくる帳票を丁合いすることができる
。また、その他の方法としては、プリンタ1で科目のデ
ータを印字すると共に、当該項目の最初の書式の所定の
位置には図4に示すようにスタートマークSMを、最後
の書式の所定の位置にはエンドマークを印字させ、丁合
い機に読み取らせてスタートマークSMが印字された帳
票からエンドマークEMが印字された帳票までを丁合い
する方法、あるいは、印字の際に各書式の所定の位置に
当該項目の認識番号をプリンタ1に印字させ、丁合い機
に読み取らせて、同一の認識番号が印字された帳票を収
集して丁合いする方法である。この場合、丁合い機が折
り機の後段に配置されている場合には、折りによってこ
れらのスタートマークSM、エンドマークEMあるいは
認識番号が隠れてしまうことのないようにしなければな
らないのは当然である。なお、丁合い機は周知のものを
使用できるので、その機構の詳細については省略する。 第2の加工態様のように各書式を切断する場合には、必
要に応じて、加工装置2には丁合いした帳票を綴じるス
テップラーを配置することができる。ステップラーを用
いる場合、どのような位置に何箇所綴じるかというステ
ップラーの加工条件設定は、上述したと同様に、加工条
件データファイル8を参照して求められた加工条件をス
テップラーに与えることで行うこともできるし、また、
図3のMDで示す加工条件データに印字しておき、それ
をステップラーに読み込ませることで行うこともできる
し、更には、入力装置5から指示することで行うことも
できる。以上のようにして加工された帳票は次に封入封
緘装置3に搬送されて所定の封筒に封入され、封緘され
る。
【0017】第3の加工態様は、上記第1、第2の加工
態様のように帳票を予め用意された封筒に封入するので
はなく、図5に示すように、印字の際に宛名及び差出人
名をも印字し、更に切断の際、図5の斜線部を切り落と
してフラップFLを形成し、データが印字された書式を
中に折り畳んだ後に封入封緘装置3でフラップFLに糊
付けして封緘する態様である。このときの切断機、折り
機における加工条件、及び封入封緘装置3における糊付
けのための条件設定は上述したと同様の方法で行うこと
ができる。なお、宛名の書式及び差出人の書式の印字は
、制御装置4に科目データの印字に先立って行うように
入力装置5で予め指示することで行うことができる。 第4の加工態様は、連続紙10として薄紙を使用した場
合に、ある書式に厚紙を貼付する態様である。この加工
態様は、例えば返信用葉書のための書式を形成する場合
等に利用される。つまり現在では葉書として使用する用
紙にはサイズ及び重量に制限があり、薄紙では葉書とし
て通用しないので、返信用葉書の書式を形成するために
は厚紙を貼付する必要があるのである。そのためには、
加工装置2に貼付機を配置し、当該貼付機に厚紙を貼付
するタイミングを指示する必要がある。その指示を行う
方法としては、例えば、当該書式の位置を認識している
制御装置4から貼付機に貼付すべき書式の位置を与える
ことで行うことができる。また、厚紙を貼付すべき書式
に所定のマークを印字しておき、貼付機に当該マークを
読み取らせることによっても行うことができる。
態様のように帳票を予め用意された封筒に封入するので
はなく、図5に示すように、印字の際に宛名及び差出人
名をも印字し、更に切断の際、図5の斜線部を切り落と
してフラップFLを形成し、データが印字された書式を
中に折り畳んだ後に封入封緘装置3でフラップFLに糊
付けして封緘する態様である。このときの切断機、折り
機における加工条件、及び封入封緘装置3における糊付
けのための条件設定は上述したと同様の方法で行うこと
ができる。なお、宛名の書式及び差出人の書式の印字は
、制御装置4に科目データの印字に先立って行うように
入力装置5で予め指示することで行うことができる。 第4の加工態様は、連続紙10として薄紙を使用した場
合に、ある書式に厚紙を貼付する態様である。この加工
態様は、例えば返信用葉書のための書式を形成する場合
等に利用される。つまり現在では葉書として使用する用
紙にはサイズ及び重量に制限があり、薄紙では葉書とし
て通用しないので、返信用葉書の書式を形成するために
は厚紙を貼付する必要があるのである。そのためには、
加工装置2に貼付機を配置し、当該貼付機に厚紙を貼付
するタイミングを指示する必要がある。その指示を行う
方法としては、例えば、当該書式の位置を認識している
制御装置4から貼付機に貼付すべき書式の位置を与える
ことで行うことができる。また、厚紙を貼付すべき書式
に所定のマークを印字しておき、貼付機に当該マークを
読み取らせることによっても行うことができる。
【0018】以上、名寄せデータファイル6に書き込ま
れている全てのデータを印字する場合について説明した
が、次に、科目の中から選択された所望の科目のデータ
のみを印字する場合について説明する。いま、例えばB
,Cの二つの科目のデータのみを印字するものとすると
、制御装置4は、名寄せデータファイル6から読み出し
た項目について科目B,Cのデータを有するか否かを判
断し、これら二つの科目を有する場合には当該科目B,
Cに対応する書式オーバーレイを書式オーバーレイデー
タファイル7から読み出してデータ量に応じた書式オー
バーレイを設定し、科目Bのデータのみ、または科目C
のデータのみを有する場合には、科目BまたはCの書式
オーバーレイを書式オーバーレイデータファイル7から
読み出してデータ量に応じた書式オーバーレイを設定す
る。これら二つの科目を有していない項目については無
視し、次の項目のデータを読み出す。以上のように書式
オーバーレイを設定した後の処理は上述したと同様に行
われる。
れている全てのデータを印字する場合について説明した
が、次に、科目の中から選択された所望の科目のデータ
のみを印字する場合について説明する。いま、例えばB
,Cの二つの科目のデータのみを印字するものとすると
、制御装置4は、名寄せデータファイル6から読み出し
た項目について科目B,Cのデータを有するか否かを判
断し、これら二つの科目を有する場合には当該科目B,
Cに対応する書式オーバーレイを書式オーバーレイデー
タファイル7から読み出してデータ量に応じた書式オー
バーレイを設定し、科目Bのデータのみ、または科目C
のデータのみを有する場合には、科目BまたはCの書式
オーバーレイを書式オーバーレイデータファイル7から
読み出してデータ量に応じた書式オーバーレイを設定す
る。これら二つの科目を有していない項目については無
視し、次の項目のデータを読み出す。以上のように書式
オーバーレイを設定した後の処理は上述したと同様に行
われる。
【0019】以上、本発明の第1の実施例について説明
したが、次に本発明の第2の実施例について説明する。 図6は本発明に係る第2のデータ出力方式をパーソナル
メールシステムに適用した場合の一実施例の構成を示す
図であり、図中、1はプリンタ、2は加工装置、3は封
入封緘装置、4は制御装置、5は入力装置、6は名寄せ
データファイル、8は加工条件データファイル、20は
印字プログラムファイル、21は印刷装置を示す。なお
、図1と同じものについては同一の符号を付す。図6の
構成は、上記第1の実施例で行っていた書式オーバーレ
イを用いた印字に代えて、科目の書式を印刷機により印
刷しようとするものであり、そのために図1の構成のよ
うに書式オーバーレイデータファイルは備えておらず、
それに代えて印刷装置21を備えている。また、科目の
データを印字するために印字プログラムファイル20を
備えている。従って、図6においてはプリンタ1は書式
の印字は行わない。図6において、印字プログラムファ
イル20は、名寄せデータに含まれる科目のデータを印
字するための印字プログラムが、各科目毎にモジュール
化されて書き込まれているものであり、例えば、図11
に示すような名寄せデータを印字するものとすると、印
字プログラムファイル20には、普通預金のデータを印
字するための印字プログラムモジュール、当座預金のデ
ータを印字するための印字プログラムモジュール、定期
預金のデータを印字するための印字プログラムモジュー
ル、積立預金のデータを印字するための印字プログラム
モジュール、住宅ローンのデータを印字するための印字
プログラムモジュール、学資ローンのデータを印字する
ための印字プログラムモジュール等、各科目のデータを
印字するための印字プログラムモジュールが書き込まれ
ている。印刷装置21は図7に示すように、無地あるい
は所定の地紋が印刷されているだけの連続紙10に対し
て、所望の書式を印刷するためのものであって、複数の
印刷機P1,P2,…, PN を備えており、各印刷
機は、それぞれ、所定の科目のデータを印字するための
書式の版胴を備えている。例えば、印刷機P1 は科目
Aのための書式を印刷するための版胴を備えており、印
刷機P2 は科目Bのための書式を印刷するための版胴
を備えており、印刷機PN は科目Nのための書式を印
刷するための版胴を備えている。そして、制御装置4に
よって選択された印刷機には印圧が印加され、当該印刷
機で所定の書式が印刷される。印刷装置21の具体的構
成例を図8に示す。図8においては印刷装置21は3つ
のモノクロオフセット印刷機30、31、32を備えて
いる。各オフセット印刷機において、インキはインキ溜
40からローラ群41によって版胴42にインキングさ
れ、一方湿し水43はローラ群44により版胴42に転
写される。そして、版胴42に転写されたインキ及び湿
し水は更にブランケット胴45に転写される。ここで各
オフセット印刷機の版胴42は互い異なる書式のパター
ンを有していることは言うまでもない。そして、制御装
置4から印刷が指示された印刷機は、図8のオフセット
印刷機30のように版胴42が下げられて連続紙10に
所定の書式の印刷が行われる。また、版胴が下げられる
代わりに、圧胴46が持ち上げられる印刷機でもよい。 印刷が指示されない印刷機は、図8のオフセット印刷機
31、32のように圧胴46とブランケット胴45は離
れた状態に保たれる。なお、図8において47は搬送ロ
ーラを示す。
したが、次に本発明の第2の実施例について説明する。 図6は本発明に係る第2のデータ出力方式をパーソナル
メールシステムに適用した場合の一実施例の構成を示す
図であり、図中、1はプリンタ、2は加工装置、3は封
入封緘装置、4は制御装置、5は入力装置、6は名寄せ
データファイル、8は加工条件データファイル、20は
印字プログラムファイル、21は印刷装置を示す。なお
、図1と同じものについては同一の符号を付す。図6の
構成は、上記第1の実施例で行っていた書式オーバーレ
イを用いた印字に代えて、科目の書式を印刷機により印
刷しようとするものであり、そのために図1の構成のよ
うに書式オーバーレイデータファイルは備えておらず、
それに代えて印刷装置21を備えている。また、科目の
データを印字するために印字プログラムファイル20を
備えている。従って、図6においてはプリンタ1は書式
の印字は行わない。図6において、印字プログラムファ
イル20は、名寄せデータに含まれる科目のデータを印
字するための印字プログラムが、各科目毎にモジュール
化されて書き込まれているものであり、例えば、図11
に示すような名寄せデータを印字するものとすると、印
字プログラムファイル20には、普通預金のデータを印
字するための印字プログラムモジュール、当座預金のデ
ータを印字するための印字プログラムモジュール、定期
預金のデータを印字するための印字プログラムモジュー
ル、積立預金のデータを印字するための印字プログラム
モジュール、住宅ローンのデータを印字するための印字
プログラムモジュール、学資ローンのデータを印字する
ための印字プログラムモジュール等、各科目のデータを
印字するための印字プログラムモジュールが書き込まれ
ている。印刷装置21は図7に示すように、無地あるい
は所定の地紋が印刷されているだけの連続紙10に対し
て、所望の書式を印刷するためのものであって、複数の
印刷機P1,P2,…, PN を備えており、各印刷
機は、それぞれ、所定の科目のデータを印字するための
書式の版胴を備えている。例えば、印刷機P1 は科目
Aのための書式を印刷するための版胴を備えており、印
刷機P2 は科目Bのための書式を印刷するための版胴
を備えており、印刷機PN は科目Nのための書式を印
刷するための版胴を備えている。そして、制御装置4に
よって選択された印刷機には印圧が印加され、当該印刷
機で所定の書式が印刷される。印刷装置21の具体的構
成例を図8に示す。図8においては印刷装置21は3つ
のモノクロオフセット印刷機30、31、32を備えて
いる。各オフセット印刷機において、インキはインキ溜
40からローラ群41によって版胴42にインキングさ
れ、一方湿し水43はローラ群44により版胴42に転
写される。そして、版胴42に転写されたインキ及び湿
し水は更にブランケット胴45に転写される。ここで各
オフセット印刷機の版胴42は互い異なる書式のパター
ンを有していることは言うまでもない。そして、制御装
置4から印刷が指示された印刷機は、図8のオフセット
印刷機30のように版胴42が下げられて連続紙10に
所定の書式の印刷が行われる。また、版胴が下げられる
代わりに、圧胴46が持ち上げられる印刷機でもよい。 印刷が指示されない印刷機は、図8のオフセット印刷機
31、32のように圧胴46とブランケット胴45は離
れた状態に保たれる。なお、図8において47は搬送ロ
ーラを示す。
【0020】さて、図6の構成において、いま名寄せデ
ータファイル6に書き込まれている全てのデータを印字
するものとすると、制御装置4は、まず名寄せデータフ
ァイル6から第1番目の項目のデータを読み出す。いま
当該項目がA,B,Cの三つの科目を有しているものと
すると、制御装置4は、科目Aに対応する書式を有する
印刷機、科目Bに対応する書式を有する印刷機、及び科
目Cに対応する書式を有する印刷機を選択して、これら
の書式の印刷を順次行わせ、更に、科目Aに対応する印
字プログラムモジュール、科目Bに対応する印字プログ
ラムモジュール及び科目Cに対応する印字プログラムモ
ジュールを印字プログラムファイル20から読み出して
合成し、印字プログラムを生成して印字すべきデータと
共にプリンタ1に供給し、印字を行わせる。
ータファイル6に書き込まれている全てのデータを印字
するものとすると、制御装置4は、まず名寄せデータフ
ァイル6から第1番目の項目のデータを読み出す。いま
当該項目がA,B,Cの三つの科目を有しているものと
すると、制御装置4は、科目Aに対応する書式を有する
印刷機、科目Bに対応する書式を有する印刷機、及び科
目Cに対応する書式を有する印刷機を選択して、これら
の書式の印刷を順次行わせ、更に、科目Aに対応する印
字プログラムモジュール、科目Bに対応する印字プログ
ラムモジュール及び科目Cに対応する印字プログラムモ
ジュールを印字プログラムファイル20から読み出して
合成し、印字プログラムを生成して印字すべきデータと
共にプリンタ1に供給し、印字を行わせる。
【0021】以下、同様の処理を全ての項目について行
うことによって名寄せデータファイル6に書き込まれて
いるデータを所定の書式に印字することができる。印字
が終了した後の加工処理、封入封緘処理については上記
第1の実施例で説明したと同様である。
うことによって名寄せデータファイル6に書き込まれて
いるデータを所定の書式に印字することができる。印字
が終了した後の加工処理、封入封緘処理については上記
第1の実施例で説明したと同様である。
【0022】以上、本発明の実施例について説明したが
、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々
の変形が可能である。例えば、上記第2の実施例では、
印刷装置21はプリンタ1の前段に配置するものとした
が、プリンタ1の後段に配置し、プリンタ1で科目デー
タの印字を終了した後に当該科目に対応する書式を印刷
するようにしてもよいものである。また、印刷機として
はオフセット印刷機に限らず、その他の印刷機も使用で
きること、及びカラー印刷機を用いてもよいことは当業
者に明らかである。
、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々
の変形が可能である。例えば、上記第2の実施例では、
印刷装置21はプリンタ1の前段に配置するものとした
が、プリンタ1の後段に配置し、プリンタ1で科目デー
タの印字を終了した後に当該科目に対応する書式を印刷
するようにしてもよいものである。また、印刷機として
はオフセット印刷機に限らず、その他の印刷機も使用で
きること、及びカラー印刷機を用いてもよいことは当業
者に明らかである。
【0023】更に、名寄せデータの項目、科目としては
種々のものが考えられることは明らかである。
種々のものが考えられることは明らかである。
【0024】また、実施例において、書式オーバーレイ
データファイルに、印字プログラムのデータをも格納す
ると説明したが、書式オーバーレイデータファイルと印
字プログラムファイルに分けておいてもよい。
データファイルに、印字プログラムのデータをも格納す
ると説明したが、書式オーバーレイデータファイルと印
字プログラムファイルに分けておいてもよい。
【0025】更に、加工工程において、実施例では丁合
い加工の後、折り加工を行うものとしたが、折り加工の
後に丁合いを行ってもよく、また項目毎に蛇腹状に折っ
て綴ることで小冊子にすることもできる。これらのよう
に、加工工程においては公知の加工装置を適宜組み合わ
せることで様々な形態の帳票を得ることができる。
い加工の後、折り加工を行うものとしたが、折り加工の
後に丁合いを行ってもよく、また項目毎に蛇腹状に折っ
て綴ることで小冊子にすることもできる。これらのよう
に、加工工程においては公知の加工装置を適宜組み合わ
せることで様々な形態の帳票を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
【図2】加工装置の加工条件を設定する一方法を説明す
るための図である。
るための図である。
【図3】加工装置の加工条件を設定する他の方法を説明
するための図である。
するための図である。
【図4】丁合いを行うための一方法を説明するための図
である。
である。
【図5】加工の一態様を説明するための図である。
【図6】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図7】印刷装置の構成を示す図である。
【図8】印刷装置の具体的構成例を示す図である。
【図9】従来のパーソナルメールシステムを説明するた
めの概念図である。
めの概念図である。
【図10】従来のパーソナルメールシステムで用いられ
るデータの構造を示す図である。
るデータの構造を示す図である。
【図11】名寄せデータの構造を示す図である。
1…プリンタ、2…加工装置、3…封入封緘装置、4…
制御装置、5…入力装置、6…名寄せデータファイル、
7…書式オーバーレイデータファイル、8…加工条件デ
ータファイル。
制御装置、5…入力装置、6…名寄せデータファイル、
7…書式オーバーレイデータファイル、8…加工条件デ
ータファイル。
Claims (5)
- 【請求項1】 名寄せデータと、書式オーバーレイデ
ータと、書式が印刷されていない連続紙とを備え、前記
名寄せデータの各項目中の印字すべき科目データに対応
する書式を前記書式オーバーレイデータから選択すると
共に当該科目データのデータ内容に応じて書式オーバー
レイを決定し、前記連続紙に当該科目データを印字する
ことを特徴とするデータ出力方式。 - 【請求項2】 名寄せデータと、出力処理手段群と、
前記名寄せデータに含まれる科目の書式フォームを印刷
するための印刷機群と、書式が印刷されていない連続紙
とを備え、前記名寄せデータの各項目中の印字すべき科
目データに対応する出力処理手段を前記出力処理手段か
ら選択して合成すると共に、当該科目に対応する書式を
印刷するための印刷機を選択し、前記連続紙に前記選択
した印刷機により当該科目に対する書式を印刷した後に
前記合成された出力処理手段に基づいて当該科目のデー
タを印字することを特徴とするデータ出力方式。 - 【請求項3】 名寄せデータと、書式オーバーレイデ
ータと、書式が印刷されていない連続紙とを備え、前記
名寄せデータの各項目中の印字すべき科目データに対応
する書式を前記書式オーバーレイデータから選択すると
共に当該科目データのデータ内容に応じて書式オーバー
レイを決定し、前記連続紙に当該科目データを印字し、
加工し、封入封緘することを特徴とするパーソナルメー
ルシステム。 - 【請求項4】 前記加工の条件は前記決定された書式
オーバーレイに基づいて設定されることを特徴とする請
求項3記載のパーソナルメールシステム。 - 【請求項5】 名寄せデータと、出力処理手段群と、
前記名寄せデータに含まれる科目の書式フォームを印刷
するための印刷機群と、書式が印刷されていない連続紙
とを備え、前記名寄せデータの各項目中の印字すべき科
目データに対応する出力処理手段を前記出力処理手段か
ら選択して合成すると共に、当該科目に対応する書式を
印刷するための印刷機を選択し、前記連続紙に前記選択
した印刷機により当該科目に対する書式を印刷した後に
前記合成された出力処理手段に基づいて当該科目のデー
タを印字し、加工し、封入封緘することを特徴とするパ
ーソナルメールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007968A JP3009486B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ出力方式及びパーソナルメールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007968A JP3009486B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ出力方式及びパーソナルメールシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241018A true JPH04241018A (ja) | 1992-08-28 |
| JP3009486B2 JP3009486B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=11680264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007968A Expired - Fee Related JP3009486B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ出力方式及びパーソナルメールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009486B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182120A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-07-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 印刷ジョブ制御方法及び装置 |
| JP2003103963A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Toppan Forms Co Ltd | 名寄せマークを用いた帳票仕分け方法 |
| JP2005305719A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 画像形成システム、情報処理装置、画像形成装置、画像形成方法、および画像形成用プログラム |
| JP2007326348A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Canon Inc | 画像形成製本システム |
| JP2011161933A (ja) * | 2011-05-30 | 2011-08-25 | Isetoo:Kk | 封書作製方法及び封書作製装置 |
| JP2013256086A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子状帳票作製用連続用紙、冊子状帳票、冊子状帳票の作製方法、冊子状帳票作製装置 |
| JP2014004690A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子状帳票作製用連続用紙、冊子状帳票、冊子状帳票の作製方法、冊子状帳票作製装置 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007968A patent/JP3009486B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182120A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-07-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 印刷ジョブ制御方法及び装置 |
| JP2003103963A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Toppan Forms Co Ltd | 名寄せマークを用いた帳票仕分け方法 |
| JP2005305719A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 画像形成システム、情報処理装置、画像形成装置、画像形成方法、および画像形成用プログラム |
| JP2007326348A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Canon Inc | 画像形成製本システム |
| JP2011161933A (ja) * | 2011-05-30 | 2011-08-25 | Isetoo:Kk | 封書作製方法及び封書作製装置 |
| JP2013256086A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子状帳票作製用連続用紙、冊子状帳票、冊子状帳票の作製方法、冊子状帳票作製装置 |
| JP2014004690A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子状帳票作製用連続用紙、冊子状帳票、冊子状帳票の作製方法、冊子状帳票作製装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3009486B2 (ja) | 2000-02-14 |
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