JPH04241052A - 監視制御データ通信方式 - Google Patents

監視制御データ通信方式

Info

Publication number
JPH04241052A
JPH04241052A JP3007464A JP746491A JPH04241052A JP H04241052 A JPH04241052 A JP H04241052A JP 3007464 A JP3007464 A JP 3007464A JP 746491 A JP746491 A JP 746491A JP H04241052 A JPH04241052 A JP H04241052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
counting means
control
storage means
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3007464A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Yuge
弓削 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3007464A priority Critical patent/JPH04241052A/ja
Publication of JPH04241052A publication Critical patent/JPH04241052A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視制御データの通信方
式に関する。電子計算機システム、通信システムにおい
ては、各種装置がその動作状態を自分自身で監視し、そ
の監視結果を中央にある監視装置に送信しシステム全体
の監視を行うとともに、中央にある監視装置からは各種
装置に制御データを送信し制御を行う監視制御システム
が広く採用されるようになってきている。
【0002】このような監視制御システムは大規模化す
るとともに、複雑な機能をもつようになってきており、
さらに相互に送受信するデータ量も増加してきている。 かかる監視制御データの通信を高速で行い且つシステム
変更等に対しても柔軟に対応できる監視制御データ通信
方式が要求されている。
【0003】
【従来の技術】図6は従来例を説明するブロック図であ
る。図中の10は処理装置(以下CPUと称する)、2
3はレジスタカウンタ(図中REGCONTとして示す
)、43A〜43Nはレジスタ(図中REGと示す)、
61はパラレル/シリアル変換回路(以下P/S変換回
路と称する)、SDは送信データ、FPはフレームパル
スである。
【0004】上述の従来例においては、監視制御データ
の送受信はCPU10の制御のもとに行っている。従来
例の構成で大量データを送信するときには送信データを
レジスタ43A〜43Nに書き込んでおき、レジスタカ
ウンタ23の制御で、順次レジスタ43A〜43Nのデ
ータを出力し、出力されたパラレルデータをP/S変換
回路61で、シリアルデータに変換して送信する。
【0005】図7はその他の従来例を説明するブロック
図である。図中の10はCPU、44は通信用LSIで
ある。この場合は、CPU10に接続される記憶装置(
図示省略)とのデータの入出力は、CPU10の制御に
より通信用LSI44を介して行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の図6に示す従来
例においては、送信データのフレームフォーマット、デ
ータ長は固定となり汎用性にかける。また、大量データ
の通信を行う場合にはデータ送信を何回かに分けて行う
ことが必要であり通信速度が遅くなる。
【0007】また、図7のその他の従来例においては、
通信用LSI44によりフレームフォーマット、データ
長は固定となり汎用性にかけ、通信速度も遅くなる。本
発明は、監視制御データのデータ通信において、通信速
度が早く、汎用性のある監視制御データ通信方式を実現
しようとする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の10は各種処理を行う
処理装置であり、1は送信部、2は受信部である。
【0009】送信部1内の21は送出データのアドレス
を出力する第1の計数手段であり、31は被監視装置1
00より収集した送信データのデータ長を第1の計数手
段21に設定するデータ長設定手段であり、41は被監
視装置100より収集した送信データを書き込む第1の
記憶手段であり、51は第1の計数手段21の出力によ
り、第1の記憶手段41の制御を処理装置10から第1
の計数手段21に切り替える第1の切替手段である。
【0010】また、受信部2内の22は受信データを書
き込むアドレスを発生する第2の計数手段であり、42
は受信データを書き込む第2の記憶手段であり、52は
第2の計数手段22の出力により、第2の記憶手段42
の制御を処理装置10から第2の計数手段22に切り替
える第2の切替手段であり、データ送信時は、被監視制
御装置100より収集した送信データのデータ長を前記
データ長設定手段31で第1の計数手段21に設定し、
第1の計数手段21の出力で第1の切替手段51を切り
替え第1の記憶手段41の制御を第1の計数手段21か
らの制御として第1の記憶手段41の内容を送信し、デ
ータ受信時は、受信データと同時に受信するデータ送信
信号により、第2の計数手段22を起動し、第2の計数
手段22の出力で第2の切替手段52を切り替え第2の
記憶手段42の制御を第2の計数手段22からの制御と
して、受信データを第2の記憶手段42に書き込むこと
を特徴とする。この構成をとることにより通信速度が高
く汎用性のある監視制御データ通信方式を得ることがで
きる。
【0011】
【作用】被監視制御装置100の監視結果の送信データ
をCPU10の制御で第1の記憶手段41に書き込むと
同時に、データ長設定手段31で送信データのデータ長
を第1の計数手段21に設定する。そこでデータ送信コ
マンドが入力されたときは、第1の計数手段21を起動
し、その出力で第1の切替手段51を切り替え、第1の
記憶手段41の制御をCPU10から第1の計数手段2
1に切り替えるとともに、第1の計数手段21で出力す
るアドレスにしたがって第1の記憶手段41のデータを
送出する。データの送出は第1の計数手段21の出力が
データ長設定手段31で設定した値に達したとき停止す
る。
【0012】データ受信はデータと同時に送られてくる
データ送信信号により、第2の計数手段22を起動し、
第2の計数手段22の出力で第2の切替手段52を切り
替え第2の記憶手段42の制御を第2の計数手段22か
らの制御として、受信データを第2の計数手段22が出
力する第2の記憶手段42のアドレスに書き込むことに
よりデータ長を自由に設定でき、通信速度を早くするこ
とが可能となる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明するブロック図
である。図2に示す実施例は図1で説明した第1の計数
手段21としてアドレスカウンタ(図中ADDCONT
として示す)21Aと、データ長設定手段31としてレ
ジスタ(図中REGとして示す)31Aと、第1の記憶
手段41としてランダムアクセスメモリ(以下RAMと
称する)41Aと、第1の切替手段51としてセレクタ
(図中SELとして示す)51Aと、第2の計数手段と
してアドレスカウンタ22Aと、第2の記憶手段として
RAM42Aと、第2の切替手段52としてセレクタ5
2Aと、クロックを発生するクロック発生器11Aと、
データ送信コマンドを検出するためのレジスタ32Aと
、パラレル出力データをシリアルデータに変換するP/
S変換回路(図中P/Sとして示す)61と、シリアル
入力データをパラレルデータに変換するS/P変換回路
(図中S/Pとして示す)62から構成した例である。
【0014】図中のSD、RDは送信データ、受信デー
タ、DSELはデータ送信信号、CLKはクロック、I
RQ1、IRQ2は割り込み信号を示す。図3は本発明
の実施例のタイムチャートである。図2の動作を図3の
タイムチャートにより説明する。
【0015】図3のa〜kに示す波形は、図2に示すa
〜kの位置の波形である。 a  クロック発生器11Aの出力である。 b  レジスタ32Aがデータ送信コマンドを検出して
出力するアドレスカウンタ21Aの起動信号である。
【0016】c  セレクタ51AをCPU10(図示
省略)の制御からアドレスカウンタ21Aの制御に切り
替える切替信号である。 d  アドレスカウンタ21Aの出力するアドレスであ
る。アドレスカウンタ21Aはレジスタ31Aが設定し
たデータ長に達するまでカウントアップを行う。
【0017】e  送信データを出力したことを示すデ
ータ送信信号である。 f  送受信データを示す。データの先頭8ビットはフ
レームビットを含むパッケージアドレス、最終8ビット
はチェックコード、その他がデータである。
【0018】g  データ送信が終了したのでCPU1
0に上げる割り込み信号である。 h  データ送信信号eを受信して起動されるアドレス
カウンタ22Aの出力である。
【0019】i  セレクタ52Aを切り替える切替信
号であり、アドレスカウンタ22Aの制御となる。 j  8ビットパラレルに変換された受信データである
【0020】k  データ受信が終了によりCPU10
に上げる割り込み信号である。 以上の動作により、データ送受信はCPU10の制御で
はなく、アドレスカウンタ21A、22Aの制御により
実行され、データ長も自由に設定できる。
【0021】図4は本発明の実施例のデータフォーマッ
トであり、Fはフレームビット、PAはパッケージアド
レスを示す。次の8ビットが送信するデータ量を示し、
次の8×nビットが送信データ、最後の8ビットがチェ
ックコードである。
【0022】チェックコードはエラー検出、エラー訂正
のためにCPU10のソフトウェア処理により付加され
るものであり、送信データをRAM41Aに書き込むと
きに同時に書き込まれる。
【0023】図5は本発明のその他の実施例を説明する
図であり、図中のMはマスタ局、Sは従局、3A、3B
は監視制御盤、10A、10BはCPU、1A、1Bは
送信部、2A、2Bは受信部、71はディジタル入力盤
、71Aは入力部、、72はディジタル出力盤、72B
は出力部、SWはスイッチ、4、5は多重装置(図中M
UXとして示す)である。
【0024】図において、マスタ局Mのディジタル入力
盤71の入力部71Aに接続されるn個の入力スイッチ
SWの設定により、従局Sのディジタル出力盤72の出
力部72Bのn個のスイッチSWの制御を行う。
【0025】かかる、制御データの送信は設定状態の変
化があったもののみを送信し、データ量を少なくしてい
るが、スイッチSWの数nが多く且つ状態変化が大量に
起きた場合でも、データ送信は1度で行うことが可能と
なる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、複数の装置間の監視制
御データの送受信において、送信データ長をアドレスカ
ウンタに設定し、データ転送をCPUから切離しアドレ
スカウンタの出力するアドレス制御で行うことにより、
データ長を自由に設定でき且つ高速でデータ転送を行う
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】  本発明の実施例を説明するブロック図
【図3】 
 本発明の実施例のタイムチャート
【図4】  本発明
の実施例のデータフォーマット
【図5】  本発明のそ
の他の実施例を説明する図
【図6】  従来例を説明す
るブロック図
【図7】  その他の従来例を説明するブ
ロック図
【符号の説明】
1、1A、1B  送信部            2
、2A、2B  受信部 3A、3B  監視制御盤            4
、5  多重装置10、10A、10B  CPU 11A  クロック発生器 21  第1の計数手段              
22  第2の計数手段 21A、22A  アドレスカウンタ  23  レジ
スタカウンタ 31  データ長設定手段 31A、32A、43A〜43N  レジスタ41  
第1の記憶手段              42  
第2の記憶手段 41A、42A  RAM            4
4  通信用LSI 51  第1の切替手段              
52  第2の切替手段 51A、52A  セレクタ 61  P/S変換回路              
62  S/P変換回路 71  ディジタル入力盤            7
1A  入力部72  ディジタル出力盤      
      72B  出力部M  マスタ局    
                  S  従局SW
  スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の装置間で監視制御データの通信
    を行う方式であって、各種処理を行う処理装置(10)
    と、送信部(1)には、送出データのアドレスを出力す
    る第1の計数手段(21)と、被監視制御装置(100
    )より収集した送信データのデータ長を前記第1の計数
    手段(21)に設定するデータ長設定手段(31)と、
    前記被監視制御装置(100)より収集した送信データ
    を書き込む第1の記憶手段(41)と、前記第1の計数
    手段(21)の出力により、前記第1の記憶手段(41
    )の制御を前記処理装置(10)から前記第1の計数手
    段(21)に切り替える第1の切替手段(51)と、受
    信部(2)には、受信データを書き込むアドレスを出力
    する第2の計数手段(22)と、受信データを書き込む
    第2の記憶手段(42)と、前記第2の計数手段(22
    )の出力により、前記第2の記憶手段(42)の制御を
    前記処理装置(10)から前記第2の計数手段(22)
    に切り替える第2の切替手段(52)を備え、データ送
    信時は、被監視制御装置(100)より収集した送信デ
    ータのデータ長を前記データ長設定手段(31)で前記
    第1の計数手段(21)に設定し、前記第1の計数手段
    (21)の出力で前記第1の切替手段(51)を切り替
    え前記第1の記憶手段(41)の制御を前記第1の計数
    手段(21)からの制御として、前記第1の記憶手段(
    41)の内容を送信し、データ受信時は、受信データと
    同時に受信するデータ送信信号により、前記第2の計数
    手段(22)を起動し、前記第2の計数手段(22)の
    出力で前記第2の切替手段(52)を切り替え前記第2
    の記憶手段(42)の制御を前記第2の計数手段(22
    )からの制御として、受信データを前記第2の記憶手段
    (42)に書き込むことを特徴とする監視制御データ通
    信方式。
JP3007464A 1991-01-25 1991-01-25 監視制御データ通信方式 Withdrawn JPH04241052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007464A JPH04241052A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 監視制御データ通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007464A JPH04241052A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 監視制御データ通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04241052A true JPH04241052A (ja) 1992-08-28

Family

ID=11666537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3007464A Withdrawn JPH04241052A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 監視制御データ通信方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04241052A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4939735A (en) Information handling system having serial channel to control unit link
CA1095604A (en) Computer interface
US3961139A (en) Time division multiplexed loop communication system with dynamic allocation of channels
US4458308A (en) Microprocessor controlled communications controller having a stretched clock cycle
GB1582120A (en) Communication system
CN111104353B (zh) 基于fpga的多功能航空总线接口卡
JP7547805B2 (ja) 計測システム、計測装置、計測システムの制御方法および計測システムの制御プログラム
JPH04241052A (ja) 監視制御データ通信方式
JPH02179046A (ja) 信号符号化方式
JP2740031B2 (ja) データ受信装置
JPS63293657A (ja) シリアル通信制御装置
JP2708366B2 (ja) データ処理システム及びその補助制御装置
JP3974370B2 (ja) マスタ・スレーブ間通信方法及びそのシステム
JP4097377B2 (ja) マイクロコンピュータ
JP3548943B2 (ja) 割り込み制御方法
KR100962306B1 (ko) 임베디드 시스템의 양방향 데이터 통신장치 및 그 방법
SU1282108A1 (ru) Устройство дл сопр жени датчиков с ЭВМ
SU693364A1 (ru) Устройство сопр жени с магистралью
KR200170149Y1 (ko) 데이터 송수신 장치
JP2000295114A (ja) データ転送回路
SU734656A1 (ru) Устройство дл межкомплексного сопр жени
JPS6147455B2 (ja)
JPH05236562A (ja) 警報収集システム
CN114968874A (zh) 一种适用于多传感器系统快速并行中断检测电路
JPH0142199B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514