JPH04241088A - 自動販売機の金銭管理装置 - Google Patents

自動販売機の金銭管理装置

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Publication number
JPH04241088A
JPH04241088A JP712191A JP712191A JPH04241088A JP H04241088 A JPH04241088 A JP H04241088A JP 712191 A JP712191 A JP 712191A JP 712191 A JP712191 A JP 712191A JP H04241088 A JPH04241088 A JP H04241088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
coins
balance
card
vending machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP712191A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Nakai
克也 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP712191A priority Critical patent/JPH04241088A/ja
Publication of JPH04241088A publication Critical patent/JPH04241088A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は特定の利用者を対象に
した自動販売機において、金銭管理を行う管理装置の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】特定の利用者を対象にした自動販売機,
例えば職場等に設置されているコーヒーサーバーでは従
来、以下のようにして金銭管理がされていた。
【0003】■  利用者が各人のカップへコーヒーを
注ぎ、別途設けられている集金箱に利用の都度代金を投
入する、または、利用時に利用者自身が台帳への記入を
行い管理者が後に一括して集金する。
【0004】■  コーヒーサーバーにコインの投入部
とコインメカ(コイン選別機)とを備え、コインが投入
されるとコーヒーを販売する。この場合、コインメカは
省スペース,低コストのために釣り銭機能を備えず、ま
た、使用可能なコインの種類を少なくする方が望ましい
。このため例えば、販売価格が60円である場合、50
円貨一枚+10円貨一枚または10円貨6枚を投入しな
ければならず、小銭がない場合には購入できなくなって
しまう問題があった。なお釣り銭機能を備えない装置の
場合、100円貨が投入された場合でも販売はされるよ
うにしたものがあるが、その場合でも釣り銭は放出され
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の金銭管理の方法
ではそれぞれ以下のような問題があった。
【0006】■  代金の投入もれ,チェックもれが生
じ代金の回収を確実に行うことができない。また、代金
の回収に手間がかかる。
【0007】■  規定されたコイン以外で購入するこ
とができないため、コインの持ち合わせしかない場合に
は両替しなければならず手間がかかる。釣り銭機能がな
いと、場合によっては販売価格よりも高い金額で購入し
なければならないこともあり、非常に不都合である。サ
ーバーの管理者としては小銭での回収であるため、回収
コインの量が多くなって回収に手間がかかる。また管理
者側からしても両替の申し出があった場合にはそれに応
じなければならないため手間がかかる問題がある。なお
プリペイドカードを用いることも考えられるが、その場
合には管理者がプリペイドカードの発行をしなければな
らず手間がかかる問題がある。
【0008】この発明の目的は釣り銭機能を備えること
なく、高額の投入額で物品の販売を行うことができるよ
うにして上述の問題を解消することのできる自動販売機
の金銭管理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、IDカード
に記憶されたIDコードの読み取りを行うカードリーダ
と、投入されたコインまたは紙幣の識別装置と、IDコ
ードおよびIDコードごとの残金を記憶する残金記憶部
を有する残金メモリと、読み取ったICコードの残金記
憶部に前記識別装置による識別金額を加算する手段と、
読み取ったIDコードの残金記憶部から物品の販売価格
を減算する手段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明においては、IDカードを挿入して自
動販売機にコインまたは紙幣を投入すると投入金額が読
み取られて該当するIDコードを有する残金記憶部に加
算される。一方、販売物品を購入する場合には該当する
IDコードの残金記憶部から購入物品の金額が減算され
る。したがって、予め自動販売機に現金を預けておけば
コインの持ち合わせのない場合でも物品を購入すること
ができる。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の実施例であるコーヒーサー
バーのブロック図である。
【0012】コーヒーサーバーはCPU1によって制御
され、ROM2に制御プログラムが格納されるとともに
、RAM3に残金メモリ等のメモリエリアが設けられて
いる。RAM3にはバックアップ電池を備えている。 図2は残金メモリのメモリマップである。残金メモリに
はIDコードおよび利用者名に対応して残金記憶部が設
けられている。この残金記憶部に各利用者の現在の残金
が記憶される。利用者の氏名とIDコードは利用者登録
パネル9から入力される。また、CPU1には抽出ボタ
ン4、カード返却レバー5、コインメカ6、カードリー
ダ7、抽出機構8、および前述の利用者登録パネル9等
が接続され、CPU1によって制御されている。コイン
メカ6は投入口から投入されたコインを識別して規定さ
れたコインの場合には回収し、規定以外のコインが投入
された場合には返却する。この実施例では100円硬貨
のみを規定コインとしている。カードリーダ7は挿入さ
れたIDカードに示されているIDコードを読み取る。 抽出機構8は例えば電磁弁を備え、コーヒーの販売時に
はこの電磁弁が一定時間だけオンして保温タンクのコー
ヒーを所定量抽出する。
【0013】図3はこのコーヒーサーバーの制御手順を
示したフローチャートである。販売待機状態でIDカー
ドが挿入されると挿入されたカードのIDコードがカー
ドリーダ7によって読み取られる(n1→n2→n3)
。読み取られたIDコードは残金メモリへの登録がなさ
れているか否かが判別され、IDコードが登録されてい
ない場合にはそのままカードが放出される(n4→n5
)。なおこのとき、IDコードが登録されていない旨を
表示するようにしてもよい。そしてIDコードが登録さ
れている場合には以下の処理が行われる。
【0014】コインが投入された場合には投入されたコ
インの金額を残金メモリの対応するIDコードの残金記
憶部に記憶する(n6→n7)。なおこのとき、投入さ
れたコインが規定されたコイン(100円硬貨)かどう
かの判別がされ、100円硬貨以外の場合にはそのまま
放出されて投入額の加算はされない。抽出ボタン4が操
作された場合にはIDコードに対応する残金記憶部に販
売価格に相当する以上の金額が残っているかどうかを判
別し、販売価格以上の残金があれば抽出機構8を動作さ
せて販売処理を行うとともに残金記憶部から販売価格を
減算する(n9→n10→n11)。しかし、販売価格
以上の残金がない場合にはコインの投入待ちをする。こ
のときに残高が販売価格に達しない旨の表示や残高の表
示、また、コイン投入を促す表示等を行うようにしても
よい。また、カード返却レバーが5が操作された場合に
はIDカードを放出して待機状態へと戻る(n12→n
13)。
【0015】以上のようにこの実施例のコーヒーサーバ
ーでは残金記憶部に記憶された残高によってコーヒーの
販売を行うため、予めコインを投入しておけば小銭の持
ちあわせがない場合でも容易に商品を購入できる利点が
ある。また100硬貨のみを使用可能とすることによっ
て10円硬貨,50円硬貨等を使用可能にした装置に比
して回収時の管理者の負担が軽減される利点がある。
【0016】なおこの実施例では100円硬貨のみを使
用可能としているが、紙幣を使用可能とすることによっ
てさらに管理者の負担を軽減することができ、その場合
でも使用可能なコイン,紙幣の種類を限定することによ
ってコインメカの大型化,コストアップを防止できる。
【0017】また、この実施例ではIDカードのない場
合には商品が販売されないようにしているが、コインの
みの販売を可能とする機能を付加させてもよい。すなわ
ち、釣り銭機能を持たないコインメカとして販売価格に
相当する金額が投入された場合にのみ現金で直接物品を
購入できるような機能を付加させてもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば以下のような利点があ
る。
【0019】まず装置としては、投入された金額が商品
の販売価格よりも高額な場合でも釣り銭を放出する必要
がないため釣り銭返却用の機能を備える必要がなく金銭
の取り扱いが容易になり、省スペース,低コスト化でき
る。
【0020】また利用者としては、予め装置にコインを
投入しておけば小銭の持ち合わせが無い場合でも商品を
購入でき、両替する煩わしさも生じない。
【0021】さらに管理者としては、支払いもれ等が生
じることがなく確実に金銭管理でき、また、扱う硬貨,
紙幣を少なくすることができるため金銭の回収が容易に
なる。また利用者への両替の手間や,プリペイドカード
の発行の手間等も必要としない利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のコーヒーサーバーのブロック図
【図2
】残金メモリのメモリマップ
【図3】コーヒーサーバーの処理手順を示したフローチ
ャート
【符号の説明】
4  抽出ボタン 5  カード返却レバー 6  コインメカ 7  カードリーダ 8  抽出機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】IDカードに記憶されたIDコードの読み
    取りを行うカードリーダと、投入されたコインまたは紙
    幣の識別装置と、IDコードおよびIDコードごとの残
    金を記憶する残金記憶部を有する残金メモリと、読み取
    ったIDコードの残金記憶部に前記識別装置による識別
    金額を加算する手段と、読み取ったIDコードの残金記
    憶部から物品の販売価格を減算する手段と、を備えたこ
    とを特徴とする自動販売機の管理装置。
JP712191A 1991-01-24 1991-01-24 自動販売機の金銭管理装置 Pending JPH04241088A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP712191A JPH04241088A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 自動販売機の金銭管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP712191A JPH04241088A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 自動販売機の金銭管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04241088A true JPH04241088A (ja) 1992-08-28

Family

ID=11657247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP712191A Pending JPH04241088A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 自動販売機の金銭管理装置

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JP (1) JPH04241088A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288090A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 サンデン株式会社 自動販売機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288090A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 サンデン株式会社 自動販売機

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