JPH0424116B2 - - Google Patents
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- JPH0424116B2 JPH0424116B2 JP58213171A JP21317183A JPH0424116B2 JP H0424116 B2 JPH0424116 B2 JP H0424116B2 JP 58213171 A JP58213171 A JP 58213171A JP 21317183 A JP21317183 A JP 21317183A JP H0424116 B2 JPH0424116 B2 JP H0424116B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1002—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves
- B05C11/1015—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves responsive to a conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature ; responsive to position or movement of the coating head relative to the target
- B05C11/1021—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves responsive to a conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature ; responsive to position or movement of the coating head relative to the target responsive to presence or shape of target
-
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C11/1023—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves responsive to a conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature ; responsive to position or movement of the coating head relative to the target responsive to velocity of target, e.g. to web advancement rate
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は運ばれてくる被塗物上に流体を塗布す
るための吐出装置用のソレノイド駆動装置用制御
回路に関する。より特定的に言えば、本発明は吐
出装置に固有なプルーイン遅延及びドロツプ−ア
ウト遅延を補償して吐出装置が所定位置で流体の
細長い帯すなわちビードの付着を開始し、所定の
期間の間流体のビードを付着するようにする制御
回路に関する。
るための吐出装置用のソレノイド駆動装置用制御
回路に関する。より特定的に言えば、本発明は吐
出装置に固有なプルーイン遅延及びドロツプ−ア
ウト遅延を補償して吐出装置が所定位置で流体の
細長い帯すなわちビードの付着を開始し、所定の
期間の間流体のビードを付着するようにする制御
回路に関する。
製造の種々の面において、動いている物体に作
用する応答装置を活性化する必要がある。製造業
のうち包装或は製品の組立てにおいて例えば対象
物(即ち被塗物)がコンベアーに乗つて吐出装置
を通過する時に被塗物のある領域に所定の長さの
接着剤のビードを塗布することが望まれる場合が
しばしばある。一般的に言つて、対象物の適切な
領域に接着剤を塗布するために、吐出装置は正確
な時間間隔でON及びOFF制御されなければなら
ない。理解しやすくするために、本発明はこの一
つの特殊な適用例について述べることにする。も
ちろん、他の多くの応用も可能であることは言う
までもない。自動化した装置において吐出装置を
駆動するために、コンベア上を移動する被塗物を
検知するためにセンサが一般的に採用されてい
る。このセンサは一般的に言つて吐出装置の上流
で被塗物の存在を感知するように配置されてい
る。従つて、応答装置の駆動は被塗物が検知され
てからある時間の間特定的に言えば被塗物が吐出
装置に到着するまで遅延されねばならない。その
のちに、吐出装置はある時間間隔の間駆動され、
その間に接着剤が被塗物に塗布される。
用する応答装置を活性化する必要がある。製造業
のうち包装或は製品の組立てにおいて例えば対象
物(即ち被塗物)がコンベアーに乗つて吐出装置
を通過する時に被塗物のある領域に所定の長さの
接着剤のビードを塗布することが望まれる場合が
しばしばある。一般的に言つて、対象物の適切な
領域に接着剤を塗布するために、吐出装置は正確
な時間間隔でON及びOFF制御されなければなら
ない。理解しやすくするために、本発明はこの一
つの特殊な適用例について述べることにする。も
ちろん、他の多くの応用も可能であることは言う
までもない。自動化した装置において吐出装置を
駆動するために、コンベア上を移動する被塗物を
検知するためにセンサが一般的に採用されてい
る。このセンサは一般的に言つて吐出装置の上流
で被塗物の存在を感知するように配置されてい
る。従つて、応答装置の駆動は被塗物が検知され
てからある時間の間特定的に言えば被塗物が吐出
装置に到着するまで遅延されねばならない。その
のちに、吐出装置はある時間間隔の間駆動され、
その間に接着剤が被塗物に塗布される。
駆動制御信号の開始が遅延されなければならな
い時間の長さ及び駆動制御信号の期間は、コンベ
アのスピード、センサから吐出装置までの距離、
対象物のトリガーとなる縁と対象物上でビードの
始まりとなる位置との間の距離或いはビードの長
さ、及び吐出装置からのビードの吐出を始めるた
めに吐出装置が制御信号を受けたとき(即ちター
ンオンしたとき)からビードが実際に被塗物上に
塗布され始めるときまでの遅れ期間であるプルー
イン遅延、あるいは吐出装置からのビードの吐出
を終えるために吐出装置への制御信号が解除され
たとき(ターンオフしたとき)から被塗物上への
ビードの塗布が実際に終るときまでの遅れ期間で
あるドロツプアウト遅延、或いはコンベアのスピ
ードとは関係のない特定の装置の一定の遅れ等の
種々のフアクタによつて影響を受ける。
い時間の長さ及び駆動制御信号の期間は、コンベ
アのスピード、センサから吐出装置までの距離、
対象物のトリガーとなる縁と対象物上でビードの
始まりとなる位置との間の距離或いはビードの長
さ、及び吐出装置からのビードの吐出を始めるた
めに吐出装置が制御信号を受けたとき(即ちター
ンオンしたとき)からビードが実際に被塗物上に
塗布され始めるときまでの遅れ期間であるプルー
イン遅延、あるいは吐出装置からのビードの吐出
を終えるために吐出装置への制御信号が解除され
たとき(ターンオフしたとき)から被塗物上への
ビードの塗布が実際に終るときまでの遅れ期間で
あるドロツプアウト遅延、或いはコンベアのスピ
ードとは関係のない特定の装置の一定の遅れ等の
種々のフアクタによつて影響を受ける。
ここで吐出装置はそれ自体が特異であるところ
の固有のプルーイン遅延及びドロツプ−アウト遅
延を有している。流体(例えばホツトメルト接着
剤)の特に臨界的な位置決めを必要とする複数の
の吐出装置を使用する場合において、各吐出装置
についての特有の遅延は補償する必要がある。シ
ングルタイム(遅延期間)を使用する装置は各吐
出装置についての特有の遅延を補償することがで
きなかつた。この各個別の吐出装置を補償するた
めには、駆動装置用の補償(若くは制御)回路を
ソレノイド駆動装置に取り付けねばならない。こ
の種の補償は従来の装置では容易にすることがで
きない。
の固有のプルーイン遅延及びドロツプ−アウト遅
延を有している。流体(例えばホツトメルト接着
剤)の特に臨界的な位置決めを必要とする複数の
の吐出装置を使用する場合において、各吐出装置
についての特有の遅延は補償する必要がある。シ
ングルタイム(遅延期間)を使用する装置は各吐
出装置についての特有の遅延を補償することがで
きなかつた。この各個別の吐出装置を補償するた
めには、駆動装置用の補償(若くは制御)回路を
ソレノイド駆動装置に取り付けねばならない。こ
の種の補償は従来の装置では容易にすることがで
きない。
いくつかの適用例において、吐出期間とかプル
ーイン遅延のようなフアクタの組合せによつて
は、例えばプルーイン遅延よりも吐出期間が短い
ような場合には、吐出装置が正しい状態で接着剤
のビードを付着することが不可能となるかもしれ
ない。従来の装置はこの種の問題に対して補償す
ることができなく、その結果ビードが適切に付着
されなかつた。
ーイン遅延のようなフアクタの組合せによつて
は、例えばプルーイン遅延よりも吐出期間が短い
ような場合には、吐出装置が正しい状態で接着剤
のビードを付着することが不可能となるかもしれ
ない。従来の装置はこの種の問題に対して補償す
ることができなく、その結果ビードが適切に付着
されなかつた。
発明の概要
本発明は運ばれてくる被塗物上に所定位置で流
体の吐出を開始し、あらかじめ選択した分配期間
の間流体を吐出する吐出装置用のソレノイド駆動
装置制御回路である。吐出装置は固有プルーイン
遅延及びドロツプ−アウト遅延を有する。
体の吐出を開始し、あらかじめ選択した分配期間
の間流体を吐出する吐出装置用のソレノイド駆動
装置制御回路である。吐出装置は固有プルーイン
遅延及びドロツプ−アウト遅延を有する。
制御回路はコンベアに接続されたパルス発生手
段を含んでおり、該パルス発生手段はコンベアの
スピードを表わすパルスを発生する。センサ手段
がコンベアの近くに設けてあり、このサンサ手段
はあらかじめ選択した位置で被塗物の存在を感知
する。センサ手段は被塗物があらかじめ選択した
位置にあることを示すトリガ信号を発生する。
段を含んでおり、該パルス発生手段はコンベアの
スピードを表わすパルスを発生する。センサ手段
がコンベアの近くに設けてあり、このサンサ手段
はあらかじめ選択した位置で被塗物の存在を感知
する。センサ手段は被塗物があらかじめ選択した
位置にあることを示すトリガ信号を発生する。
トリガ信号を通してイネーブルされ且つ所定数
のパルスを受領ののちにイネーブル信号を発生す
る遅延手段がある。更に該イネーブル信号によつ
て期間手段がイネーブルされて、この期間手段が
所定信号期間の初期駆動信号を発生する。
のパルスを受領ののちにイネーブル信号を発生す
る遅延手段がある。更に該イネーブル信号によつ
て期間手段がイネーブルされて、この期間手段が
所定信号期間の初期駆動信号を発生する。
補償手段は初期駆動信号を受け取つて、初期駆
動信号の開始及び期間を調整して吐出装置のプル
ーイン遅延及びドロツプ−アウト遅延を補償す
る。
動信号の開始及び期間を調整して吐出装置のプル
ーイン遅延及びドロツプ−アウト遅延を補償す
る。
以下に図面を参照して本発明について詳細に説
明する。
明する。
第1図によれば、コンベア200が図示されて
いる。被覆すべき被塗物202はコンベア200
上に配置されている。被塗物202の各々は先端
204と流体を付着し始める特定の点206とを
有している。点206は先端204から距離Yだ
け離れている。流体は長さZにわたり付着され
る。センサ208と吐出装置210は距離Xだけ
離れている。符号化手段であるパルス発生器(即
ちタコメータ)214はコンベア200の直線運
動に応答してパルスを発生する。おおまかに言え
ば、センサ手段であるセンサ配列体208′は被
塗物202の存在をコンベア200に沿つた所定
の位置で検知する。センサ配列体208′は被塗
物の存在に応答して、遅延期間モジユール212
にトリガ信号を送る。所定の遅延期間の後、遅延
手段である遅延期間モジユール212は所定期間
の間初期駆動信号を発生する。初期駆動信号は補
償手段である補償モジユール216によつて受け
取られる。補償モジユール216は次いで吐出装
置210のプルーイン及びドロツプ−アウト遅延
時間を補償するように初期駆動信号を調整する。
補償モジユール216はソレノイド駆動装置21
8の近くに物理的に位置した方が良いと言うこと
を注記しておく。調整シグナルはソレノイド駆動
装置218に送られる。このソレノイド駆動装置
218は次いで吐出装置即ちデイスペンサーのソ
レノイドを駆動する信号を送る。流体の吐出装置
210は次いで正確な点で被塗物上に流体を吐出
し始めそして正確な時間の間それを続ける。
いる。被覆すべき被塗物202はコンベア200
上に配置されている。被塗物202の各々は先端
204と流体を付着し始める特定の点206とを
有している。点206は先端204から距離Yだ
け離れている。流体は長さZにわたり付着され
る。センサ208と吐出装置210は距離Xだけ
離れている。符号化手段であるパルス発生器(即
ちタコメータ)214はコンベア200の直線運
動に応答してパルスを発生する。おおまかに言え
ば、センサ手段であるセンサ配列体208′は被
塗物202の存在をコンベア200に沿つた所定
の位置で検知する。センサ配列体208′は被塗
物の存在に応答して、遅延期間モジユール212
にトリガ信号を送る。所定の遅延期間の後、遅延
手段である遅延期間モジユール212は所定期間
の間初期駆動信号を発生する。初期駆動信号は補
償手段である補償モジユール216によつて受け
取られる。補償モジユール216は次いで吐出装
置210のプルーイン及びドロツプ−アウト遅延
時間を補償するように初期駆動信号を調整する。
補償モジユール216はソレノイド駆動装置21
8の近くに物理的に位置した方が良いと言うこと
を注記しておく。調整シグナルはソレノイド駆動
装置218に送られる。このソレノイド駆動装置
218は次いで吐出装置即ちデイスペンサーのソ
レノイドを駆動する信号を送る。流体の吐出装置
210は次いで正確な点で被塗物上に流体を吐出
し始めそして正確な時間の間それを続ける。
第2図によれば、パルス発生器214が出した
コンベア200の直線運動を表すパルス信号即ち
符号化信号は「エンコーダイン」位置で受け取ら
れ、符号化信号は第2図及び第3図のTP12で
示される。センサ配列体208′が出した被塗物
の存在を示す信号は「トリガイン」位置で受け取
られ、その信号は第2図及び第3図のTP13で
示される。
コンベア200の直線運動を表すパルス信号即ち
符号化信号は「エンコーダイン」位置で受け取ら
れ、符号化信号は第2図及び第3図のTP12で
示される。センサ配列体208′が出した被塗物
の存在を示す信号は「トリガイン」位置で受け取
られ、その信号は第2図及び第3図のTP13で
示される。
センサ配列体208′からのトリガ信号はTP1
3でモニタされ、そして第1のシングルシヨツト
100の唯一の入力である。第1のシングルシヨ
ツト100はトリガ信号の立上りによりトリガさ
れてTP12での符号化信号に比較して短い巾の
パルスを出す。この第1のシングルシヨツト10
0の出力はTP14でモニタされ遅延カウンタ1
22へのイネーブル入力となる。
3でモニタされ、そして第1のシングルシヨツト
100の唯一の入力である。第1のシングルシヨ
ツト100はトリガ信号の立上りによりトリガさ
れてTP12での符号化信号に比較して短い巾の
パルスを出す。この第1のシングルシヨツト10
0の出力はTP14でモニタされ遅延カウンタ1
22へのイネーブル入力となる。
センサ配列体208′からのトリガ信号は又第
2の可変シングルシヨツト102への唯一の入力
ともなる。この第2のシングルシヨツト102は
トリガ信号の立上りによつてトリガされて、選択
的に可変な期間の信号を出す。第2の可変シング
ルシヨツト102の出力はTP15でモニタされ
て第1のANDゲート112への一方の入力とな
る。
2の可変シングルシヨツト102への唯一の入力
ともなる。この第2のシングルシヨツト102は
トリガ信号の立上りによつてトリガされて、選択
的に可変な期間の信号を出す。第2の可変シング
ルシヨツト102の出力はTP15でモニタされ
て第1のANDゲート112への一方の入力とな
る。
パルス発生器214によつて発生されるパルス
はTP12でモニタされる。これらのパルスは第
3のシングルシヨツト104(トリガ信号の立下
りによつてトリガされる)への唯一の入力とな
り、又第4のシングルシヨツト106(トリガ信
号の立上りによつてトリガされる)及び最小出力
検出器108への唯一の入力ともなる。もしコン
ベアのスピードに応答する符号化信号が例えば16
Hzよりも小さいある最小周波数よりも下まわると
すれば、最小出力検出器108は第2のORゲー
ト110によつて受け取られるパルスを発生する
ことになる。第2のORゲート110は遅延カウ
ンタ122と期間カウンタ124の相方に受け取
られる信号を発生する。この信号はハイレベルの
信号を出してこれらカウンタのインプツトをリセ
ツトしてデイスエイブルし、こうして接着剤の吐
出を防止する。
はTP12でモニタされる。これらのパルスは第
3のシングルシヨツト104(トリガ信号の立下
りによつてトリガされる)への唯一の入力とな
り、又第4のシングルシヨツト106(トリガ信
号の立上りによつてトリガされる)及び最小出力
検出器108への唯一の入力ともなる。もしコン
ベアのスピードに応答する符号化信号が例えば16
Hzよりも小さいある最小周波数よりも下まわると
すれば、最小出力検出器108は第2のORゲー
ト110によつて受け取られるパルスを発生する
ことになる。第2のORゲート110は遅延カウ
ンタ122と期間カウンタ124の相方に受け取
られる信号を発生する。この信号はハイレベルの
信号を出してこれらカウンタのインプツトをリセ
ツトしてデイスエイブルし、こうして接着剤の吐
出を防止する。
第3のシングルシヨツト104からの出力は、
TP10でモニタされ、第1のANDゲート112
への他方の入力となる。第4のシングルシヨツト
106からの出力はTP11でモニタされ、第1
のORゲート114の一方の入力及び第2のAND
ゲート120の一方の入力となる。
TP10でモニタされ、第1のANDゲート112
への他方の入力となる。第4のシングルシヨツト
106からの出力はTP11でモニタされ、第1
のORゲート114の一方の入力及び第2のAND
ゲート120の一方の入力となる。
第一のANDゲート112からの出力はTP16
でモニタされ、第1のORゲート114への他方
の入力となる。第1のORゲート114の出力は
TP18でモニタされ、第3のANDゲート116
への一つの入力となる。
でモニタされ、第1のORゲート114への他方
の入力となる。第1のORゲート114の出力は
TP18でモニタされ、第3のANDゲート116
への一つの入力となる。
遅延カウンタ122の出力端子Coの出力は入
力端子PRで該遅延カウンタのイネーブルの際ハ
イレベルである。遅延カウンタ122は所定のカ
ウントよりゼロまで減算するようになつている。
ハイレベル信号はTP17でモニタされ、第3の
ANDゲート116への他の入力として受け取ら
れる。遅延カウンタ122のCo出力は又ハイレ
ベル信号の立下りの際トリガされる第7のシング
ルシヨツト18への唯一の入力となる。Coでハ
イレベル信号の発生は、そのCoにおける出力が
低状態へと戻り、カウンタ122がクロツク信号
の入力端子CLKで所定数のパルスを受けとると
終了する。
力端子PRで該遅延カウンタのイネーブルの際ハ
イレベルである。遅延カウンタ122は所定のカ
ウントよりゼロまで減算するようになつている。
ハイレベル信号はTP17でモニタされ、第3の
ANDゲート116への他の入力として受け取ら
れる。遅延カウンタ122のCo出力は又ハイレ
ベル信号の立下りの際トリガされる第7のシング
ルシヨツト18への唯一の入力となる。Coでハ
イレベル信号の発生は、そのCoにおける出力が
低状態へと戻り、カウンタ122がクロツク信号
の入力端子CLKで所定数のパルスを受けとると
終了する。
第1の期間手段である期間カウンタ124の出
力Coは期間カウンタ124がイネーブルされる
時ロウからハイレベルへと変わる。その出力は
TP28でモニタされ第2のANDゲート120の
他の入力と第4のANDゲート136への1つの
入力と第1のインバータ134への唯一の入力と
期間カウンタ124の出力の立上がりによりトリ
ガされる可変第5シングルシヨツト126への唯
一の入力と期間カウンタ124の出力の立下りに
よりトリガされる可変第6シングルシヨツト13
0への唯一の入力となる。第5及び第6のシング
ルシヨツト126と130とは選択的に可変な期
間の信号を発生する。可変な第5のシングルシヨ
ツト126の出力は第2のインバータ128の入
力となる。第2のインバータ128の出力はTP
20でモニタされ、第5のANDゲート142の
入力となる。
力Coは期間カウンタ124がイネーブルされる
時ロウからハイレベルへと変わる。その出力は
TP28でモニタされ第2のANDゲート120の
他の入力と第4のANDゲート136への1つの
入力と第1のインバータ134への唯一の入力と
期間カウンタ124の出力の立上がりによりトリ
ガされる可変第5シングルシヨツト126への唯
一の入力と期間カウンタ124の出力の立下りに
よりトリガされる可変第6シングルシヨツト13
0への唯一の入力となる。第5及び第6のシング
ルシヨツト126と130とは選択的に可変な期
間の信号を発生する。可変な第5のシングルシヨ
ツト126の出力は第2のインバータ128の入
力となる。第2のインバータ128の出力はTP
20でモニタされ、第5のANDゲート142の
入力となる。
可変な第6シングルシヨツト130の出力は
TP23でモニタされ、第3のインバータ132
の入力及び第6のANDゲート138の一方の入
力となる。第1のインバータ134の出力はTP
22でモニタされ、第6のANDゲート138の
もう一つの入力となる。第3のインバータ132
の出力はTP21でモニタされ、第4のANDゲー
ト136のもう一つの入力となる。
TP23でモニタされ、第3のインバータ132
の入力及び第6のANDゲート138の一方の入
力となる。第1のインバータ134の出力はTP
22でモニタされ、第6のANDゲート138の
もう一つの入力となる。第3のインバータ132
の出力はTP21でモニタされ、第4のANDゲー
ト136のもう一つの入力となる。
第4及び第6のANDゲートの出力は夫々TP2
4及びTP25でモニタされ、そして第3のOR
ゲート140の入力となる。第3のORゲート1
40の出力はTP26でモニタされ、第5のAND
ゲート142の他方の入力となる。第5のAND
ゲート142の出力はTP27でモニタされ、オ
プト−アイソレータ144の唯一の入力となる。
オプト−アイソレータ144の出力はスイツチ1
46の唯一の入力となる。このスイツチ146は
吐出装置のソレノイド駆動装置に出力を出す。
4及びTP25でモニタされ、そして第3のOR
ゲート140の入力となる。第3のORゲート1
40の出力はTP26でモニタされ、第5のAND
ゲート142の他方の入力となる。第5のAND
ゲート142の出力はTP27でモニタされ、オ
プト−アイソレータ144の唯一の入力となる。
オプト−アイソレータ144の出力はスイツチ1
46の唯一の入力となる。このスイツチ146は
吐出装置のソレノイド駆動装置に出力を出す。
次に作動について説明する。
コンベア200はその上に被塗物202を乗せ
てセンサ配列体208′と吐出装置210とを所
定速度で通過する。コンベア200が動く時、エ
ンコーダインはパルス発生器214からのパルス
列を受取る(第2図及び第3図のTP12参照)。
これらのパルスは第3のシングルシヨツト104
によつて受取られる。第3のシングルシヨツト1
04は各入力パルスの立下り毎に1パルスを発生
する(第2図及び第3図のTP10参照)。第3の
シングルシヨツト104からのこれらのパルスは
第1のANDゲート112で受取られる。
てセンサ配列体208′と吐出装置210とを所
定速度で通過する。コンベア200が動く時、エ
ンコーダインはパルス発生器214からのパルス
列を受取る(第2図及び第3図のTP12参照)。
これらのパルスは第3のシングルシヨツト104
によつて受取られる。第3のシングルシヨツト1
04は各入力パルスの立下り毎に1パルスを発生
する(第2図及び第3図のTP10参照)。第3の
シングルシヨツト104からのこれらのパルスは
第1のANDゲート112で受取られる。
パルス発生器214によつて発生させられるパ
ルスは更に第4のシングルシヨツト106によつ
ても受取られる。この第4のシングルシヨツト1
06はパルス発生器214によつて発生されるパ
ルスの立上りでパルスを発生する(第2図及び第
3図のTP11参照)。第4のシングルシヨツト1
06は第1のORゲート114と第2のANDゲー
ト120とにパルスを送る。
ルスは更に第4のシングルシヨツト106によつ
ても受取られる。この第4のシングルシヨツト1
06はパルス発生器214によつて発生されるパ
ルスの立上りでパルスを発生する(第2図及び第
3図のTP11参照)。第4のシングルシヨツト1
06は第1のORゲート114と第2のANDゲー
ト120とにパルスを送る。
センサ配列体208′が所定位置の被塗物20
2の存在を検出する時、トリガ信号がセンサ配列
体208′から発せられトリガ・インで受取られ
る(第2図及び第3図のTP13参照)。このトリ
ガ信号は被塗物の長さに等しい期間を有してい
る。第1のシングルシヨツト100はそのトリガ
信号の立上りでパルスを発生する(第2図及び第
3図のTP14参照)、そしてこのパルスは遅延カ
ウンタ122によつて受取られ該カウンタ122
をイネーブルする。
2の存在を検出する時、トリガ信号がセンサ配列
体208′から発せられトリガ・インで受取られ
る(第2図及び第3図のTP13参照)。このトリ
ガ信号は被塗物の長さに等しい期間を有してい
る。第1のシングルシヨツト100はそのトリガ
信号の立上りでパルスを発生する(第2図及び第
3図のTP14参照)、そしてこのパルスは遅延カ
ウンタ122によつて受取られ該カウンタ122
をイネーブルする。
遅延カウンタ122がイネーブルされると、連
続したハイレベル信号がその出力端子Coに発生
する(第3図TP17参照)。このハイレベルの信
号は第3のANDゲート116の一方の入力及び
第7のシングルシヨツト118の入力端子に入
る。第7のシングルシヨツト118はその信号の
立下りによつてトリガされる時、すぐには何らの
信号も発生しない。
続したハイレベル信号がその出力端子Coに発生
する(第3図TP17参照)。このハイレベルの信
号は第3のANDゲート116の一方の入力及び
第7のシングルシヨツト118の入力端子に入
る。第7のシングルシヨツト118はその信号の
立下りによつてトリガされる時、すぐには何らの
信号も発生しない。
該トリガ信号の立上りに応答して、第2の可変
シングルシヨツト102は選択的に可変な期間の
信号を発生する(第2図及び第3図TP15参
照)。この信号は第1のANDゲート112の一方
の入力となる。第1のANDゲート112の入力
については前述したのでこの第1のANDゲート
112は第2の可変シングルシヨツト102から
の信号の期間中パルス発生器214から発せられ
る各パルスの立下り毎にパルスを発生することが
理解される。第1のANDゲート12からのこれ
らの信号(第2図及び第3図のTP16参照)は
第1のORゲート114の一方の入力に入る。
シングルシヨツト102は選択的に可変な期間の
信号を発生する(第2図及び第3図TP15参
照)。この信号は第1のANDゲート112の一方
の入力となる。第1のANDゲート112の入力
については前述したのでこの第1のANDゲート
112は第2の可変シングルシヨツト102から
の信号の期間中パルス発生器214から発せられ
る各パルスの立下り毎にパルスを発生することが
理解される。第1のANDゲート12からのこれ
らの信号(第2図及び第3図のTP16参照)は
第1のORゲート114の一方の入力に入る。
第1のORゲート114の入力は以前に述べた
ので第1のORゲート114は第2の可変シング
ルシヨツト102の信号発生中パルス発生器21
4によつて発生される各パルスの立上りと立下り
とでパルスを発生することが理解されよう(第2
図及び第3図TP18参照。)これらのパルスは第
3のANDゲート116の一方の入力に入る。
ので第1のORゲート114は第2の可変シング
ルシヨツト102の信号発生中パルス発生器21
4によつて発生される各パルスの立上りと立下り
とでパルスを発生することが理解されよう(第2
図及び第3図TP18参照。)これらのパルスは第
3のANDゲート116の一方の入力に入る。
第3のANDゲート116の入力については上
述したので、遅延カウンタ122が所定カウント
数からカウントダウンするまで第3のANDゲー
ト116は第2の可変シングルシヨツト102が
発生する信号の期間中にのみ(1)パルス発生器21
4によつて発生される各パルスの立上り毎に、そ
して(2)パルス発生器214によつて発生される各
パルスの立下り毎に、パルスを発生することが理
解される。第2の可変シングルシヨツト102に
より発生される信号の期間はプルーイン遅延及び
ドロツプ−アウト遅延の合計よりも大きいか若し
くは等しく選択される。こうして以上にのべた回
路の全体の効果は遅延カウンタ122のカウント
ダウンを現実の時間において加速することになる
(すなわち第5図に示すラインDで示すように左
にシフトするようになる)。加速の期間は第2の
可変シングルシヨツト102によつて発生される
信号の期間に等しい。
述したので、遅延カウンタ122が所定カウント
数からカウントダウンするまで第3のANDゲー
ト116は第2の可変シングルシヨツト102が
発生する信号の期間中にのみ(1)パルス発生器21
4によつて発生される各パルスの立上り毎に、そ
して(2)パルス発生器214によつて発生される各
パルスの立下り毎に、パルスを発生することが理
解される。第2の可変シングルシヨツト102に
より発生される信号の期間はプルーイン遅延及び
ドロツプ−アウト遅延の合計よりも大きいか若し
くは等しく選択される。こうして以上にのべた回
路の全体の効果は遅延カウンタ122のカウント
ダウンを現実の時間において加速することになる
(すなわち第5図に示すラインDで示すように左
にシフトするようになる)。加速の期間は第2の
可変シングルシヨツト102によつて発生される
信号の期間に等しい。
加速手段220は、第2の可変シングルシヨツ
ト102、第3のシングルシヨツト104、第1
のANDゲート112、第1のORゲート114及
び第3のANDゲート116を含む。
ト102、第3のシングルシヨツト104、第1
のANDゲート112、第1のORゲート114及
び第3のANDゲート116を含む。
遅延カウンタ122がゼロにカウントダウンす
る際、遅延カウンタ122は再びイネーブルしな
いので、その出力Coはロウレベルに落る。これ
が起る時、第3のANDゲート116はもはやパ
ルスを発生せず、そして第7のシングルシヨツト
118は期間カウンタ124をイネーブルするパ
ルスを発生する。そのパルスを発生する時点は遅
延カウンタ122のCoからのハイレベル信号が
立下るときである。
る際、遅延カウンタ122は再びイネーブルしな
いので、その出力Coはロウレベルに落る。これ
が起る時、第3のANDゲート116はもはやパ
ルスを発生せず、そして第7のシングルシヨツト
118は期間カウンタ124をイネーブルするパ
ルスを発生する。そのパルスを発生する時点は遅
延カウンタ122のCoからのハイレベル信号が
立下るときである。
期間カウンタ124がイネーブルする時に、期
間カウンタ124の出力Coはロウからハイレベ
ルの信号に変わる(第2図及び第4図TP28参
照)。
間カウンタ124の出力Coはロウからハイレベ
ルの信号に変わる(第2図及び第4図TP28参
照)。
補償モジユール216のいくつかの素子に加え
て、ハイレベルの信号は第2のANDゲート12
0で受け取られる。第2のANDゲート120へ
の入力を、上述したので、第2のANDゲート1
20は、期間カウンタが所定数のカウントから0
までカウントダウンするまで、すなわち出力Co
がロウレベルになるときまでパルス発生器214
によつて発生された各パルスの立上りでパルスを
発生することがわかる。
て、ハイレベルの信号は第2のANDゲート12
0で受け取られる。第2のANDゲート120へ
の入力を、上述したので、第2のANDゲート1
20は、期間カウンタが所定数のカウントから0
までカウントダウンするまで、すなわち出力Co
がロウレベルになるときまでパルス発生器214
によつて発生された各パルスの立上りでパルスを
発生することがわかる。
期間カウンタ124が0にカウントダウンする
時、その出力Coはロウレベルになる。第2図及
び第4図にTP28として例示するように、ハイ
レベルの信号(即ち、初期駆動信号)は補償モジ
ユールによつて受け取られ所定期間の間続く。こ
のハイレベル信号は補償モジユールによつて受け
取られて、即ちより特定的に言えば可変な第5の
シングルシヨツト126、可変な第6のシングル
シヨツト130、第4のANDゲート136、及
び第1のインバータ134によつて受け取られ
る。
時、その出力Coはロウレベルになる。第2図及
び第4図にTP28として例示するように、ハイ
レベルの信号(即ち、初期駆動信号)は補償モジ
ユールによつて受け取られ所定期間の間続く。こ
のハイレベル信号は補償モジユールによつて受け
取られて、即ちより特定的に言えば可変な第5の
シングルシヨツト126、可変な第6のシングル
シヨツト130、第4のANDゲート136、及
び第1のインバータ134によつて受け取られ
る。
可変な第5のシングルシヨツト126は吐出装
置のプルーイン遅延を及び可変な第6のシングル
シヨツト130は吐出装置のドロツプ−アウト遅
延を補償するところの調整作用を呈する。これら
の態様についてより詳細には後述する。可変な第
5のシングルシヨツト126は初期駆動信号の開
始からドロツプ−アウト遅延に等しい時間を遅ら
せ、そして可変な第6のシングルシヨツト130
は初期駆動信号の終了からプルーイン遅延に等し
い時間を遅らせる(即ち信号期間を延長する)。
初期駆動信号の開始の遅れの最終的効果は、第5
図にラインEで示してあり、初期駆動信号の終了
の遅れの最終的効果は第5図にラインFで示して
ある。
置のプルーイン遅延を及び可変な第6のシングル
シヨツト130は吐出装置のドロツプ−アウト遅
延を補償するところの調整作用を呈する。これら
の態様についてより詳細には後述する。可変な第
5のシングルシヨツト126は初期駆動信号の開
始からドロツプ−アウト遅延に等しい時間を遅ら
せ、そして可変な第6のシングルシヨツト130
は初期駆動信号の終了からプルーイン遅延に等し
い時間を遅らせる(即ち信号期間を延長する)。
初期駆動信号の開始の遅れの最終的効果は、第5
図にラインEで示してあり、初期駆動信号の終了
の遅れの最終的効果は第5図にラインFで示して
ある。
初期駆動信号を受け取る際、第5のシングルシ
ヨツト126はその立ち上りによつてトリガされ
てドロツプ−アウト遅延に等しい出力Cpの期間
の間信号を発生する。このハイレベルの信号は第
2のインバータ128によつて受け取られ反転さ
れてロウレベルの信号が第2のインバータ128
から期間Cp(第2図及び第4図のTP20参照)
の間出力される。このロウレベルの信号は第5の
ANDゲート142の一方の入力として受け取ら
れる。
ヨツト126はその立ち上りによつてトリガされ
てドロツプ−アウト遅延に等しい出力Cpの期間
の間信号を発生する。このハイレベルの信号は第
2のインバータ128によつて受け取られ反転さ
れてロウレベルの信号が第2のインバータ128
から期間Cp(第2図及び第4図のTP20参照)
の間出力される。このロウレベルの信号は第5の
ANDゲート142の一方の入力として受け取ら
れる。
初期駆動信号は又可変な第6のシングルシヨツ
ト130によつて受け取られる。この第6のシン
グルシヨツト130は初期駆動信号の立下がりで
プルーイン遅延に等しい(期間カウンタ124
の)期間Coの間信号を発生する(第2及び第4
図のTP23参照)。可変な第6のシングルシヨツ
ト130からの出力は第6のANDゲート138
及び第3のインバータ132で受け取られる。第
3のインバータ132は第6のシングルシヨツト
130からの初期ロウレベル信号をハイレベルの
信号に変換し、そのハイレベルの信号は第4の
ANDゲート136に受け取られる(第2図及び
第4図のTP21参照)。
ト130によつて受け取られる。この第6のシン
グルシヨツト130は初期駆動信号の立下がりで
プルーイン遅延に等しい(期間カウンタ124
の)期間Coの間信号を発生する(第2及び第4
図のTP23参照)。可変な第6のシングルシヨツ
ト130からの出力は第6のANDゲート138
及び第3のインバータ132で受け取られる。第
3のインバータ132は第6のシングルシヨツト
130からの初期ロウレベル信号をハイレベルの
信号に変換し、そのハイレベルの信号は第4の
ANDゲート136に受け取られる(第2図及び
第4図のTP21参照)。
初期駆動信号は、第4のANDゲート136に
よつて直接的に受け取られる。こうして第4の
ANDゲート136は初期駆動信号の期間中ハイ
レベルの信号を発生する。即ちTP24は実質的
にTP28と同一である。第4のANDゲート13
6の出力は第3のORゲート140によつて受け
取られる。
よつて直接的に受け取られる。こうして第4の
ANDゲート136は初期駆動信号の期間中ハイ
レベルの信号を発生する。即ちTP24は実質的
にTP28と同一である。第4のANDゲート13
6の出力は第3のORゲート140によつて受け
取られる。
初期駆動信号は又第1のインバータ134によ
つて直接的に受け取られる。この第1のインバー
タ134はこの信号を反転し、初期駆動信号の期
間中ロウレベルの信号を出す(第2図及び第4図
TP22参照)。第1のインバータ134の出力は
第6のANDゲート138によつて受け取られる。
つて直接的に受け取られる。この第1のインバー
タ134はこの信号を反転し、初期駆動信号の期
間中ロウレベルの信号を出す(第2図及び第4図
TP22参照)。第1のインバータ134の出力は
第6のANDゲート138によつて受け取られる。
第3のORゲート140は初期駆動信号の期間
中第4のANDゲート136からハイレベルの信
号を受ける。こうして、第3のORゲート140
は初期駆動信号の期間プラス時間Coの期間中ハ
イレベルの信号を出す。このハイレベルの信号は
結合手段である第5のANDゲート142の一方
の入力となる。
中第4のANDゲート136からハイレベルの信
号を受ける。こうして、第3のORゲート140
は初期駆動信号の期間プラス時間Coの期間中ハ
イレベルの信号を出す。このハイレベルの信号は
結合手段である第5のANDゲート142の一方
の入力となる。
第5のANDゲート142の入力については前
述したので第5のANDゲート142が初期駆動
信号の開始ののち時間Cpで始まり、そして初期
駆動信号が終わつたのち(期間カウンタ124に
ついての)時間Coの終りまでのハイレベルの信
号を発生することが理解される(第2図及び第4
図のTP27及びTP28参照)。このように変形
された駆動信号はオプテイカルアイソレータ14
4及びスイツチ146を通過して、そして最終的
にはソレノイド作動の吐出装置用のソレノイド駆
動回路に送られる。
述したので第5のANDゲート142が初期駆動
信号の開始ののち時間Cpで始まり、そして初期
駆動信号が終わつたのち(期間カウンタ124に
ついての)時間Coの終りまでのハイレベルの信
号を発生することが理解される(第2図及び第4
図のTP27及びTP28参照)。このように変形
された駆動信号はオプテイカルアイソレータ14
4及びスイツチ146を通過して、そして最終的
にはソレノイド作動の吐出装置用のソレノイド駆
動回路に送られる。
このソレノイド駆動回路は例えば米国特許第
4453652号明細書に開示の如きソレノイド駆動回
路とするとよい。又吐出装置は米国特許第
4453652号明細書或は米国特許第3811601号明細書
に開示の如きソレノイド作動式の吐出装置とする
とよい。これら2つの特許出願及び特許に開示の
特許は本願出願人に譲渡されたものである。吐出
装置は又これらの特許及び特許出願の如きソレノ
イドバルブ型のものでよいが、更にはソレノイド
バルブによつて制御される流体制御式のものであ
つてもよい。このようにして吐出装置の開始時及
び停止時における固有の遅延は被塗物に正確に制
御されたビードを付着すべく吐出装置を制御する
ように補償することができる。
4453652号明細書に開示の如きソレノイド駆動回
路とするとよい。又吐出装置は米国特許第
4453652号明細書或は米国特許第3811601号明細書
に開示の如きソレノイド作動式の吐出装置とする
とよい。これら2つの特許出願及び特許に開示の
特許は本願出願人に譲渡されたものである。吐出
装置は又これらの特許及び特許出願の如きソレノ
イドバルブ型のものでよいが、更にはソレノイド
バルブによつて制御される流体制御式のものであ
つてもよい。このようにして吐出装置の開始時及
び停止時における固有の遅延は被塗物に正確に制
御されたビードを付着すべく吐出装置を制御する
ように補償することができる。
本発明を説明する2つの例を以下に説明する。
第1の例においては、遅延カウンタ122に対
してセツトする遅延時間はセンサ配列体が被塗物
を感知するときと、被塗物が吐出装置に関して正
確に位置づけられるときとの間の遅延時間を補償
する150カウントとしている。期間カウンタ12
4のセツト時間は吐出装置が吐出をする時間に対
応する100カウントに等しくセツトする。ライン
スピードは毎分300mとする。これは毎ミリ秒5
パルスの符号化出力を出す。吐出装置は10msec
のプルーイン遅延を有しており5msecのドロツ
プ−アウト遅延を有している。
してセツトする遅延時間はセンサ配列体が被塗物
を感知するときと、被塗物が吐出装置に関して正
確に位置づけられるときとの間の遅延時間を補償
する150カウントとしている。期間カウンタ12
4のセツト時間は吐出装置が吐出をする時間に対
応する100カウントに等しくセツトする。ライン
スピードは毎分300mとする。これは毎ミリ秒5
パルスの符号化出力を出す。吐出装置は10msec
のプルーイン遅延を有しており5msecのドロツ
プ−アウト遅延を有している。
第5図を参照すると、もし吐出装置がプルーイ
ン遅延あるいはドロツプ−アウト遅延を有しない
ものとすれば、ソレノイド駆動装置への電気信号
と吐出期間との関係が第5図のラインA,Bに示
すように正確に対応するものとなるであろう。し
かしながら、プルーイン及びドロツプ−アウト遅
延のゆえに現実には、ソレノイド駆動装置への信
号の補償が無いとビードはラインCに示すように
シフトすることになるであろう。
ン遅延あるいはドロツプ−アウト遅延を有しない
ものとすれば、ソレノイド駆動装置への電気信号
と吐出期間との関係が第5図のラインA,Bに示
すように正確に対応するものとなるであろう。し
かしながら、プルーイン及びドロツプ−アウト遅
延のゆえに現実には、ソレノイド駆動装置への信
号の補償が無いとビードはラインCに示すように
シフトすることになるであろう。
遅延期間モジユールはセンサ配列体とパルス発
生器からの入力を取りダブルカウンテイング技法
を介して左に75カウント(プルーインとドロツプ
−アウト遅延の合計)だけシフトする。(第5図
のラインD参照) 補償モジユールはラインDに示される初期駆動
信号を受け取る。開始手段である可変な第5のシ
ングルシヨツト126が5msec(25カウント)の
信号を発生するようにセツトすることによつて、
ソレノイド駆動装置への信号の開始は25カウント
だけ遅延される。第2の期間手段である可変な第
6のシングルシヨツト130を10msec(即ち50カ
ウント)の信号を発生するようにセツトすること
によつて、ソレノイド駆動装置への信号の期間を
補正される前の信号(ラインA)より25カウント
引き延ばす。こうしてその結果は、ビードが正確
な時間と正確な期間の間付着されるようになる。
生器からの入力を取りダブルカウンテイング技法
を介して左に75カウント(プルーインとドロツプ
−アウト遅延の合計)だけシフトする。(第5図
のラインD参照) 補償モジユールはラインDに示される初期駆動
信号を受け取る。開始手段である可変な第5のシ
ングルシヨツト126が5msec(25カウント)の
信号を発生するようにセツトすることによつて、
ソレノイド駆動装置への信号の開始は25カウント
だけ遅延される。第2の期間手段である可変な第
6のシングルシヨツト130を10msec(即ち50カ
ウント)の信号を発生するようにセツトすること
によつて、ソレノイド駆動装置への信号の期間を
補正される前の信号(ラインA)より25カウント
引き延ばす。こうしてその結果は、ビードが正確
な時間と正確な期間の間付着されるようになる。
第2の例は第6図に示されている。パラメータ
は次の通りである: ラインスピード=300m/分=5カウント/m
sec 遅延時間セツト=150カウント 期間セツト=40カウント(即ち8msec) プルーイン遅延=10msec ドロツプアウト遅延=5msec この状況のもとで、ソレノイド駆動装置への電
気信号が調整されないとすれば吐出装置は期間が
プルーイン遅延よりも少ない時には吐出をしない
ことになる。しかしながら、電気信号が補償され
る時には、吐出装置は、ソレノイド駆動装置によ
つて受け取られる信号は8msec(40カウント)よ
りも大きい期間を有することになるので吐出する
ことになる。電気信号についての回路の作動は以
下の通りとなる。第6図のラインDに例示するよ
うに、遅延期間モジユールは信号が40カウントの
期間を維持しつつ75カウントだけ(即ち15msec
だけ)前方に即ち第6図において左にシフトす
る。第6図のラインEに示すように、ラインD
(初期駆動信号)はプルーイン遅延の間調整され、
その結果信号の開始は遅延され即ち第6図におい
て右に25カウント(5msec)シフトする。第6
図のラインFに示すように、ラインEの信号はド
ロツプ−アウト遅延に対しても調整され、その結
果期間は更に50カウント(10msec)だけ延ばさ
れる。その結果として電気信号はラインFのよう
になる。即ちビードはライGに示されるように正
確に付着される。
は次の通りである: ラインスピード=300m/分=5カウント/m
sec 遅延時間セツト=150カウント 期間セツト=40カウント(即ち8msec) プルーイン遅延=10msec ドロツプアウト遅延=5msec この状況のもとで、ソレノイド駆動装置への電
気信号が調整されないとすれば吐出装置は期間が
プルーイン遅延よりも少ない時には吐出をしない
ことになる。しかしながら、電気信号が補償され
る時には、吐出装置は、ソレノイド駆動装置によ
つて受け取られる信号は8msec(40カウント)よ
りも大きい期間を有することになるので吐出する
ことになる。電気信号についての回路の作動は以
下の通りとなる。第6図のラインDに例示するよ
うに、遅延期間モジユールは信号が40カウントの
期間を維持しつつ75カウントだけ(即ち15msec
だけ)前方に即ち第6図において左にシフトす
る。第6図のラインEに示すように、ラインD
(初期駆動信号)はプルーイン遅延の間調整され、
その結果信号の開始は遅延され即ち第6図におい
て右に25カウント(5msec)シフトする。第6
図のラインFに示すように、ラインEの信号はド
ロツプ−アウト遅延に対しても調整され、その結
果期間は更に50カウント(10msec)だけ延ばさ
れる。その結果として電気信号はラインFのよう
になる。即ちビードはライGに示されるように正
確に付着される。
以上においては本発明の特別の実施例について
のみ説明してきたけれども、当業者であれば本発
明の範囲内において容易に適切な変更及び変形が
可能であることが明らかであろう。
のみ説明してきたけれども、当業者であれば本発
明の範囲内において容易に適切な変更及び変形が
可能であることが明らかであろう。
第1図は自動接着剤吐出装置を例示する模式
図、第2図は遅延期間タイマ及び補償モジユール
のブロツク図、第3図は遅延期間タイマの波形を
示す図、第4図は補償モジユールの波形を示す
図、第5図は本発明の一例としてソレノイド駆動
装置への電気信号と吐出装置による接着剤の付着
とを比較的に示す図、そして第6図は本発明の第
2の例としてソレノイド駆動装置への電気信号と
吐出装置による接着剤の付着とを比較的に示す図
である。
図、第2図は遅延期間タイマ及び補償モジユール
のブロツク図、第3図は遅延期間タイマの波形を
示す図、第4図は補償モジユールの波形を示す
図、第5図は本発明の一例としてソレノイド駆動
装置への電気信号と吐出装置による接着剤の付着
とを比較的に示す図、そして第6図は本発明の第
2の例としてソレノイド駆動装置への電気信号と
吐出装置による接着剤の付着とを比較的に示す図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被塗物202がコンベア200により運ばれ
て所定の位置に来たときに流体の吐出を開始し、
所定の吐出期間の間該被塗物202上に流体を吐
出する吐出装置210であつて、該吐出装置21
0が流体の吐出を始めるための制御信号を受けた
ときから流体を吐出し始めるまでの遅れ時間であ
る固有のプルーイン遅延と、該吐出装置210か
らの流体の吐出を終えるために該吐出装置210
への制御信号が解除されたときから流体の吐出が
終るときまでの遅れ時間である固有のドロツプ−
アウト遅延とを有する該吐出装置210の駆動装
置218用制御回路であつて、 該コンベア200が単位時間当たりに進む距離
を表わすパルス信号を発生する符号化手段214
と、 該コンベアにより運ばれてくる該被塗物202
の存在を所定の場所で検出し、かつ該被塗物20
2が所定の場所にあることを示すトリガ信号を発
生するセンサ手段208′と、 前記センサ手段208′のトリガ信号と前記符
号化手段214のパルス信号とを受け、該パルス
信号を加速した加速パルス信号を発生する加速手
段220と、 該トリガ信号を介してイネーブルされ、該加速
パルス信号を第1の所定パルス数受けた後にイネ
ーブル信号を発生する遅延カウンタ122と、 該イネーブル信号によつてイネーブルされ、該
符号化手段からの該パルス信号を受けるように接
続され、該パルス信号の第2の所定のパルス数に
対応する所定信号時間の間初期駆動信号を発生す
る第1の期間手段124と、 該吐出装置からの流体の吐出を該被塗物が該所
定の位置に来るときに開始し、該被塗物上に該所
定の吐出期間の間流体を塗布するように、該吐出
装置のプルーイン遅延及びドロツプ−アウト遅延
を補償するために、該初期駆動信号を受け、該受
けた初期駆動信号の開始と期間を調整することに
より該駆動装置218への駆動信号を発生する補
償手段216とから成ることを特徴とする該吐出
装置210の駆動装置218用制御回路。 2 前記加速手段220は、該遅延カウンタ12
2のイネーブル信号の発生を該プルーイン遅延と
該ドロツプ−アウト遅延との合計に等しい時間間
隔進めるように、該遅延カウンタへ該加速パルス
信号を出力することを特徴とする請求項1に記載
の制御回路。 3 前記補償手段216は、 該初期駆動信号を受け、該受けた初期駆動信号
の開始を遅延させるための開始手段126と、 該初期駆動信号を受け、該受けた初期駆動信号
の信号期間を延長するための第2の期間手段13
0と、 前記開始手段126及び前記第2の期間手段1
30の出力を受けて、該初期駆動信号に対して遅
延された開始及び延長された期間を有する調整さ
れた駆動信号を発生するための結合手段142と
から成ることを特徴とする請求項1又は2に記載
の制御回路。 4 前記開始手段126は、ドロツプ−アウト遅
延に等しい時間間隔の間初期駆動信号を遅延し、
前記第2の期間手段130は、プルーイン遅延に
等しい時間間隔の間初期駆動信号の信号期間を延
長することを特徴とする請求項3に記載の制御回
路。 5 吐出装置210の駆動装置218用制御回路
であつて、該駆動装置218は、駆動信号に応答
し、 該吐出装置210は、該吐出装置210が流体
の吐出を始めるための制御信号を受けたときから
流体を吐出し始めるまでの遅れ時間である固有の
プルーイン遅延と、該吐出装置210からの流体
の吐出を終えるために該吐出装置210への制御
信号が解除されたときから流体の吐出が終るとき
までの遅れ時間である固有のドロツプ−アウト遅
延とを有し、被塗物202がコンベア200によ
り運ばれて所定の位置に来たときに流体の吐出を
開始し、所定の吐出期間の間該被塗物202上に
流体を吐出し、 該制御回路は、 該コンベア200の速度を表わす運動信号を発
生する符号化手段214と、 該被塗物202の存在を検出し、該被塗物20
2が該吐出装置210から所定の距離にあること
を示すトリガ信号を発生するセンサ手段208′
と、 該トリガ信号を介してイネーブルされ、かつ該
運動信号を受けるように接続され、被塗物が該吐
出装置に運ばれてくる前の所定時間に該所定吐出
期間の間初期駆動信号を発生する遅延−期間手段
212と、 該初期駆動信号を受け、該駆動装置218への
駆動信号を発生するための補償手段216とから
なり、 該補償手段216は、該吐出装置210のプル
ーイン遅延及びドロツプ−アウト遅延を補償し
て、該吐出装置210からの流体の吐出を該被塗
物が該所定の位置に来たときに開始し、該被塗物
202上に該所定の吐出期間の間流体を塗布する
ように、該初期駆動信号を受けたときからドロツ
プ−アウト遅延に等しい時間の間該駆動信号の開
始を遅らせ、かつ該駆動信号の期間の終からプル
ーイン遅延に等しい時間の間該駆動信号の期間を
延長する手段126,130を含むことを特徴と
する該吐出装置210の駆動装置218用制御回
路。 6 該補償手段216は、該駆動装置218に物
理的に近接して配置されていることを特徴とする
請求項5に記載の制御回路。 7 該初期駆動信号は、理想駆動信号の開始前の
所定時間に発生され、該所定時間は該プルーイン
遅延及びドロツプ−アウト遅延の合計に等しいか
それよりも大きいことを特徴とする請求項5に記
載の制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/441,241 US4500937A (en) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | Control circuit for a solenoid driver for a dispenser |
| US441241 | 1982-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130566A JPS59130566A (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0424116B2 true JPH0424116B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=23752093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213171A Granted JPS59130566A (ja) | 1982-11-12 | 1983-11-12 | 吐出装置のソレノイド駆動装置用制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500937A (ja) |
| EP (1) | EP0109077B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59130566A (ja) |
| CA (1) | CA1211185A (ja) |
| DE (2) | DE109077T1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2169724B (en) * | 1985-01-10 | 1989-04-05 | Mindon Engineering | Timing control system |
| ES2018226B3 (es) * | 1986-10-13 | 1991-04-01 | Audi Ag | Procedimiento para el trabajo de un motor de combustion interna |
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| JPH07110658B2 (ja) * | 1987-04-06 | 1995-11-29 | 株式会社東京自働機械製作所 | 糊付け装置 |
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| DE3823179C1 (ja) * | 1988-07-08 | 1989-10-05 | Georg 5620 Velbert De Krebs | |
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-
1982
- 1982-11-12 US US06/441,241 patent/US4500937A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-11-10 CA CA000440955A patent/CA1211185A/en not_active Expired
- 1983-11-12 EP EP83111316A patent/EP0109077B1/en not_active Expired
- 1983-11-12 JP JP58213171A patent/JPS59130566A/ja active Granted
- 1983-11-12 DE DE198383111316T patent/DE109077T1/de active Pending
- 1983-11-12 DE DE8383111316T patent/DE3373238D1/de not_active Expired
Also Published As
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| EP0109077B1 (en) | 1987-08-26 |
| DE3373238D1 (en) | 1987-10-01 |
| CA1211185A (en) | 1986-09-09 |
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