JPH04241275A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04241275A JPH04241275A JP251491A JP251491A JPH04241275A JP H04241275 A JPH04241275 A JP H04241275A JP 251491 A JP251491 A JP 251491A JP 251491 A JP251491 A JP 251491A JP H04241275 A JPH04241275 A JP H04241275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- positioning
- circuit
- magnetic head
- reference position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に関
し、特に磁気ヘッド駆動モータの制御に関する。
し、特に磁気ヘッド駆動モータの制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ディスク装置では、
磁気ヘッドの位置決め制御をするために、磁気ヘッドの
位置決め情報が書き込まれているサーボディスクを有し
、このサーボディスクに外周領域を示すアウタガードバ
ンドを設けている。
磁気ヘッドの位置決め制御をするために、磁気ヘッドの
位置決め情報が書き込まれているサーボディスクを有し
、このサーボディスクに外周領域を示すアウタガードバ
ンドを設けている。
【0003】磁気ヘッドを基準位置に位置決めをする動
作は、最初にディスクの最内周領域を示すインナガード
バンド上にある磁気ヘッドの磁気ヘッド駆動モータに一
方向の電流を流す。これにより磁気ヘッドを外周方向へ
向けてアウタガードバンド上まで移動させる。そして、
この動作中、磁気ディスク装置は、磁気ヘッドがアウタ
ガードバンドに入りしだい通過したトラックを数える。
作は、最初にディスクの最内周領域を示すインナガード
バンド上にある磁気ヘッドの磁気ヘッド駆動モータに一
方向の電流を流す。これにより磁気ヘッドを外周方向へ
向けてアウタガードバンド上まで移動させる。そして、
この動作中、磁気ディスク装置は、磁気ヘッドがアウタ
ガードバンドに入りしだい通過したトラックを数える。
【0004】次に、逆方向へ移動すると、アウタガード
バンドの切れ目にある基準位置方向へ先に数えたアウタ
ガードバンドでの移動数分移動し、アウタガードバンド
からはずれたかどうかを確認して基準位置に磁気ヘッド
を位置決めする。
バンドの切れ目にある基準位置方向へ先に数えたアウタ
ガードバンドでの移動数分移動し、アウタガードバンド
からはずれたかどうかを確認して基準位置に磁気ヘッド
を位置決めする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置では、磁気ヘッドを基準位置に位置決めする
場合、移動数を数えて位置決めしているため、基準位置
への位置決めに失敗し、アウタガードバンドからはずれ
た位置に位置決めしても磁気ディスク装置自身がわから
ないという欠点がある。
ィスク装置では、磁気ヘッドを基準位置に位置決めする
場合、移動数を数えて位置決めしているため、基準位置
への位置決めに失敗し、アウタガードバンドからはずれ
た位置に位置決めしても磁気ディスク装置自身がわから
ないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、磁気ヘッドの位置決め情
報が書き込まれているサーボディスク面上の外周領域を
示すアウタガードバンドの内周方向の切れ目に、磁気ヘ
ッド位置決めの基準位置情報を磁気ヘッドの位置決め情
報と共に書き込み、位置決めの基準ラインを設けること
によって上記欠点を解決し、磁気ヘッドの基準位置決め
の失敗が容易にわかるようにした磁気ディスク装置を提
供することにある。
報が書き込まれているサーボディスク面上の外周領域を
示すアウタガードバンドの内周方向の切れ目に、磁気ヘ
ッド位置決めの基準位置情報を磁気ヘッドの位置決め情
報と共に書き込み、位置決めの基準ラインを設けること
によって上記欠点を解決し、磁気ヘッドの基準位置決め
の失敗が容易にわかるようにした磁気ディスク装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による磁気ディス
ク装置は、磁気ディスクのトラック上に磁気ヘッドの位
置決め情報が書き込まれているサーボディスクを使用し
、磁気ヘッドの位置決めを行う磁気ディスク装置におい
て、外周領域を示すアウタガードバンドの内周方向の切
れ目であり、かつ、磁気ヘッド位置決めの基準位置であ
る0シリンダに、位置決め情報と磁気ヘッド位置の基準
位置情報とを有するサーボ情報が書き込まれたサーボデ
ィスクと、サーボディスクのサーボ情報をもとにしてシ
ンクビットを生成するシンクビット生成回路と、サーボ
ディスクのサーボ情報をもとにしてサーボパルスと弁別
信号とを生成し、これによりシンクパルスを生成する復
調回路と、シンクビット生成回路で生成されたシンクビ
ット信号および復調回路で生成されたシンクパルス信号
により基準位置情報の存在を判別して出力する判別回路
と、判別回路の出力により磁気ヘッドを基準位置に位置
決めする位置決め回路とを備えている。
ク装置は、磁気ディスクのトラック上に磁気ヘッドの位
置決め情報が書き込まれているサーボディスクを使用し
、磁気ヘッドの位置決めを行う磁気ディスク装置におい
て、外周領域を示すアウタガードバンドの内周方向の切
れ目であり、かつ、磁気ヘッド位置決めの基準位置であ
る0シリンダに、位置決め情報と磁気ヘッド位置の基準
位置情報とを有するサーボ情報が書き込まれたサーボデ
ィスクと、サーボディスクのサーボ情報をもとにしてシ
ンクビットを生成するシンクビット生成回路と、サーボ
ディスクのサーボ情報をもとにしてサーボパルスと弁別
信号とを生成し、これによりシンクパルスを生成する復
調回路と、シンクビット生成回路で生成されたシンクビ
ット信号および復調回路で生成されたシンクパルス信号
により基準位置情報の存在を判別して出力する判別回路
と、判別回路の出力により磁気ヘッドを基準位置に位置
決めする位置決め回路とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の磁気ディスク装
置のサーボディスク面の位置決めの基準位置ラインを示
す説明図である。
置のサーボディスク面の位置決めの基準位置ラインを示
す説明図である。
【0010】図1において、本実施例のサーボディスク
である磁気ディスク媒体5の媒体面には、基準位置ライ
ン1、アウタガードバンド2、インナガードバンド3、
データゾーン4が設けられている。
である磁気ディスク媒体5の媒体面には、基準位置ライ
ン1、アウタガードバンド2、インナガードバンド3、
データゾーン4が設けられている。
【0011】ここで、磁気ディスク媒体5の媒体面の位
置決めの基準位置ライン1に、予め磁気ヘッド位置の基
準位置情報である連続した情報、例えば2進数で“10
11”の情報を磁気ヘッドの位置決め情報と共に、位置
決めの基準位置ラインを表すサーボ情報として書き込ん
でおく。また、アウタガードバンド2、インナガードバ
ンド3、データゾーン4は従来と同様に設けられている
。
置決めの基準位置ライン1に、予め磁気ヘッド位置の基
準位置情報である連続した情報、例えば2進数で“10
11”の情報を磁気ヘッドの位置決め情報と共に、位置
決めの基準位置ラインを表すサーボ情報として書き込ん
でおく。また、アウタガードバンド2、インナガードバ
ンド3、データゾーン4は従来と同様に設けられている
。
【0012】図2は本発明の一実施例の磁気ディスク装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【0013】図2において、本実施例の磁気ディスク装
置は、磁気ディスク媒体5、前置増幅回路6、シンクビ
ット生成回路7、復調回路8、判別回路9、磁気ヘッド
位置決めモータ駆動回路10、サーボヘッド11より構
成されている。
置は、磁気ディスク媒体5、前置増幅回路6、シンクビ
ット生成回路7、復調回路8、判別回路9、磁気ヘッド
位置決めモータ駆動回路10、サーボヘッド11より構
成されている。
【0014】図2の構成の磁気ディスク装置において、
サーボヘッド11により基準位置ライン1より位置決め
の基準位置ラインを表すサーボ情報を読み取り、サーボ
ヘッド11を基準位置ライン1に停止させ、データの書
込み、読取りを行う磁気ヘッド(図示せず)を位置決め
する。
サーボヘッド11により基準位置ライン1より位置決め
の基準位置ラインを表すサーボ情報を読み取り、サーボ
ヘッド11を基準位置ライン1に停止させ、データの書
込み、読取りを行う磁気ヘッド(図示せず)を位置決め
する。
【0015】図3は図2に示す磁気ディスク装置の各点
で得られる信号の波形例を示すタイムチャートである。
で得られる信号の波形例を示すタイムチャートである。
【0016】図2、図3において、磁気ディスク装置の
サーボヘッド11が基準位置ライン1に来た場合、サー
ボヘッド11から読み出されたサーボ情報は、前置増幅
回路6で増幅され、ダイパルス信号Aとなり、シンクビ
ット生成回路7および復調回路8に出力される。
サーボヘッド11が基準位置ライン1に来た場合、サー
ボヘッド11から読み出されたサーボ情報は、前置増幅
回路6で増幅され、ダイパルス信号Aとなり、シンクビ
ット生成回路7および復調回路8に出力される。
【0017】シンクビット生成回路7では、一定周期で
あるダイパルス信号Aのシンク位置を検出して、シンク
ビット信号Eを生成し、判別回路9に出力する。
あるダイパルス信号Aのシンク位置を検出して、シンク
ビット信号Eを生成し、判別回路9に出力する。
【0018】復調回路8は、ダイパルス信号Aをコンパ
レータに通してサーボパルス信号Bを生成する。そして
、このサーボパルス信号Bを復調回路8内のフリップフ
ロップ回路に通して弁別信号Cを生成する。これら2つ
の信号、サーボパルス信号Bと弁別信号Cとからシンク
パルス信号Dを生成し、判別回路9に出力する。
レータに通してサーボパルス信号Bを生成する。そして
、このサーボパルス信号Bを復調回路8内のフリップフ
ロップ回路に通して弁別信号Cを生成する。これら2つ
の信号、サーボパルス信号Bと弁別信号Cとからシンク
パルス信号Dを生成し、判別回路9に出力する。
【0019】判別回路9は、シンクパルス信号Dおよび
シンクビット信号Eより出力された2進数“1011”
を弁別し、磁気ヘッドが基準位置ラインに達したことを
検出し、磁気ヘッド位置決めモータ駆動回路10へ磁気
ヘッド基準位置信号Fを出力し、サーボヘッド11を基
準位置ラインに停止させる同時に、データの書込み、読
取りを行う磁気ヘッド(図示せず)を位置決めする。
シンクビット信号Eより出力された2進数“1011”
を弁別し、磁気ヘッドが基準位置ラインに達したことを
検出し、磁気ヘッド位置決めモータ駆動回路10へ磁気
ヘッド基準位置信号Fを出力し、サーボヘッド11を基
準位置ラインに停止させる同時に、データの書込み、読
取りを行う磁気ヘッド(図示せず)を位置決めする。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、磁
気ヘッドの位置決め情報が書き込まれているサーボディ
スク面上の外周領域を示すアウタガードバンドの内周方
向の切れ目に、磁気ヘッドの位置決め情報と磁気ヘッド
位置の基準位置情報とを有するサーボ情報を書き込み、
位置決め基準位置ラインを設けることにより、磁気ヘッ
ドの基準位置への位置決めの失敗が磁気ディスク装置自
身で確実にわかり、障害に素早く対処できるという効果
がある。
気ヘッドの位置決め情報が書き込まれているサーボディ
スク面上の外周領域を示すアウタガードバンドの内周方
向の切れ目に、磁気ヘッドの位置決め情報と磁気ヘッド
位置の基準位置情報とを有するサーボ情報を書き込み、
位置決め基準位置ラインを設けることにより、磁気ヘッ
ドの基準位置への位置決めの失敗が磁気ディスク装置自
身で確実にわかり、障害に素早く対処できるという効果
がある。
【図1】本発明の一実施例の磁気ディスク装置のサーボ
ディスク面の位置決めの基準位置ラインを示す説明図で
ある。
ディスク面の位置決めの基準位置ラインを示す説明図で
ある。
【図2】本発明の一実施例の磁気ディスク装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図2に示す磁気ディスク装置の各点で得られる
信号の波形例を示すタイムチャートである。
信号の波形例を示すタイムチャートである。
1 基準位置ライン
2 インナガードバンド
3 アウタガードバンド
4 データゾーン
5 磁気ディスク媒体
6 前置増幅回路
7 シンクビット生成回路
8 復調回路
9 判別回路
10 磁気ヘッド位置決めモータ駆動回路11
サーボヘッド A ダイパルス信号 B サーボパルス信号 C 弁別信号 D シンクパルス信号 E シンクビット信号 F 磁気ヘッド基準位置信号
サーボヘッド A ダイパルス信号 B サーボパルス信号 C 弁別信号 D シンクパルス信号 E シンクビット信号 F 磁気ヘッド基準位置信号
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスクのトラック上に磁気ヘッ
ドの位置決め情報が書き込まれているサーボディスクを
使用し、磁気ヘッドの位置決めを行う磁気ディスク装置
において、外周領域を示すアウタガードバンドの内周方
向の切れ目であり、かつ、磁気ヘッド位置決めの基準位
置である0シリンダに、前記位置決め情報と磁気ヘッド
位置の基準位置情報とを有するサーボ情報が書き込まれ
たサーボディスクと、前記サーボディスクのサーボ情報
をもとにしてシンクビットを生成するシンクビット生成
回路と、前記サーボディスクのサーボ情報をもとにして
サーボパルスと弁別信号とを生成し、これによりシンク
パルスを生成する復調回路と、前記シンクビット生成回
路で生成された前記シンクビット信号および前記復調回
路で生成された前記シンクパルス信号により前記基準位
置情報の存在を判別して出力する判別回路と、前記判別
回路の出力により磁気ヘッドを前記基準位置に位置決め
する位置決め回路とを備えたことを特徴とする磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251491A JPH04241275A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251491A JPH04241275A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241275A true JPH04241275A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11531483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP251491A Pending JPH04241275A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241275A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP251491A patent/JPH04241275A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4238809A (en) | Servo track configuration for magnetic disk apparatus | |
| GB1591178A (en) | Data storage member | |
| JPS5862870A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6271019A (ja) | 磁気デイスクサ−ボ方式 | |
| US5305157A (en) | Read circuit providing two different reference levels for reading the servo sectors and data sectors of a rotating data storage disk | |
| JPH04132055A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2637301B2 (ja) | データ記録再生装置の再生回路 | |
| JPH04302864A (ja) | 磁気記録再生装置のサーボデータ記録方法 | |
| JP2507303B2 (ja) | 磁気ヘッドの位置決め方法 | |
| JPH0727699B2 (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0344878A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS62273681A (ja) | 自動トラツキング装置 | |
| JPH05151725A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2936796B2 (ja) | ヘッド位置決め装置 | |
| JPH05109201A (ja) | デ−タ変換装置 | |
| JPS6286587A (ja) | フロツピイデイスク装置の磁気ヘツド位置決め方式 | |
| KR970067219A (ko) | 세개의 버스트를 가진 디스크 기록매체를 이용하여 디스크 구동 기록 장치의 헤드위치 검출방법 | |
| JP2002197818A (ja) | 磁気ディスク装置のヘッド位置の制御装置、制御方法、この制御方法を適用する磁気ディスク及び制御方法を記録した記録媒体 | |
| JPS61208675A (ja) | 光デイスク | |
| JPS5848095U (ja) | 情報信号記録トラツクの検索装置 | |
| JPS6273469A (ja) | 回転式磁気記録再生装置 | |
| JPH01315075A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0185958U (ja) | ||
| KR880000952A (ko) | 하드 디스크 구동용 서보 시스템 | |
| JPS6252713A (ja) | フロツピイデイスク |