JPH04241295A - ダイナミック記憶回路 - Google Patents
ダイナミック記憶回路Info
- Publication number
- JPH04241295A JPH04241295A JP3002446A JP244691A JPH04241295A JP H04241295 A JPH04241295 A JP H04241295A JP 3002446 A JP3002446 A JP 3002446A JP 244691 A JP244691 A JP 244691A JP H04241295 A JPH04241295 A JP H04241295A
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- Pending
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイナミック記憶回路に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダイナミック記憶回路は、図3に
示すように、1つの容量素子301,1つのトランジス
タ302,トランジスタ302に接続されるワード選択
線303および読み出し書き込みデータを乗せるための
ディジット線304から成る基本セルと、ディジット線
304の先に接続されるセンスアンプ305から構成さ
れている。
示すように、1つの容量素子301,1つのトランジス
タ302,トランジスタ302に接続されるワード選択
線303および読み出し書き込みデータを乗せるための
ディジット線304から成る基本セルと、ディジット線
304の先に接続されるセンスアンプ305から構成さ
れている。
【0003】また、図3に示した1基本セルが1トラン
ジスタを有するのに対し、図4に示すように、3トラン
ジスタを用いるダイナミック記憶回路が、より古くから
知られている。本例は、3つのトランジスタ102,1
03,104,1つの容量素子101,読出側ディジッ
ト線105,書込・リフレッシュ側ディジット線106
,読出ワード選択線107および書込ワード選択線10
8から成る基本セルと、読出側ディジット線105の先
に接続されるセンスアンプ401と、書込・リフレッシ
ュ側ディジット線106の先に接続される書込ドライバ
402から構成される。
ジスタを有するのに対し、図4に示すように、3トラン
ジスタを用いるダイナミック記憶回路が、より古くから
知られている。本例は、3つのトランジスタ102,1
03,104,1つの容量素子101,読出側ディジッ
ト線105,書込・リフレッシュ側ディジット線106
,読出ワード選択線107および書込ワード選択線10
8から成る基本セルと、読出側ディジット線105の先
に接続されるセンスアンプ401と、書込・リフレッシ
ュ側ディジット線106の先に接続される書込ドライバ
402から構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のダイナ
ミック記憶回路では、記憶内容のリフレッシュ動作を通
常の読出し回路及び書き込み回路を用いて行っている。
ミック記憶回路では、記憶内容のリフレッシュ動作を通
常の読出し回路及び書き込み回路を用いて行っている。
【0005】例えば図3の1トランジスタの方式は、読
み出し動作そのものがリフレッシュ動作になっており、
一定時間内に全ての列アドレスのメモリセルの読出しを
行う必要がある。
み出し動作そのものがリフレッシュ動作になっており、
一定時間内に全ての列アドレスのメモリセルの読出しを
行う必要がある。
【0006】また、図4の方式では、トランジスタ10
2,103から読出側ディジット線105を通して読み
出したデータをセンスアンプ401から書込ドライバ4
02へ送り、書込・リフレッシュ側ディジット線106
を通してメモリセルへ書き込むことによりリフレッシュ
動作を行なっている。
2,103から読出側ディジット線105を通して読み
出したデータをセンスアンプ401から書込ドライバ4
02へ送り、書込・リフレッシュ側ディジット線106
を通してメモリセルへ書き込むことによりリフレッシュ
動作を行なっている。
【0007】これらのリフレッシュ動作は、一般のデー
タの読み出し動作と競合するため、どちらかの動作を待
ち合わせなければならない問題点があった。
タの読み出し動作と競合するため、どちらかの動作を待
ち合わせなければならない問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のダイナミック記
憶回路は、クロック同期信号の一方の位相でプリチャー
ジされ他方のサイクルで読出動作を行う読出ディジット
側線及び読出センスアンプと、前記位相の逆相でプリチ
ャージ,リフレッシュデータ読み書き動作およびデータ
書込動作を行う書込・リフレッシュ側ディジット線リフ
レッシュセンスアンプおよび書込ドライバと、読出ワー
ド選択線と、書込・リフレッシュワード選択線とを設け
たことを特徴とする。
憶回路は、クロック同期信号の一方の位相でプリチャー
ジされ他方のサイクルで読出動作を行う読出ディジット
側線及び読出センスアンプと、前記位相の逆相でプリチ
ャージ,リフレッシュデータ読み書き動作およびデータ
書込動作を行う書込・リフレッシュ側ディジット線リフ
レッシュセンスアンプおよび書込ドライバと、読出ワー
ド選択線と、書込・リフレッシュワード選択線とを設け
たことを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について図を参照して説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成図で、図2
はその動作タイミングを示したものである。
はその動作タイミングを示したものである。
【0011】図1において、101はデータを保持する
容量素子、102は容量素子101の状態によりオン・
オフ制御されるトランジスタ、103は読出ワード選択
線107によりディジット線105に読出すセルを選択
するトランジスタ、104は書込・リフレッシュワード
選択線108により選択され、書込・リフレッシュ側デ
ィジット線106から容量素子101への書込動作とリ
フレッシュ動作を行うトランジスタである。ここでトラ
ンジスタ101,103および104はnチャネルMO
Sを想定している。
容量素子、102は容量素子101の状態によりオン・
オフ制御されるトランジスタ、103は読出ワード選択
線107によりディジット線105に読出すセルを選択
するトランジスタ、104は書込・リフレッシュワード
選択線108により選択され、書込・リフレッシュ側デ
ィジット線106から容量素子101への書込動作とリ
フレッシュ動作を行うトランジスタである。ここでトラ
ンジスタ101,103および104はnチャネルMO
Sを想定している。
【0012】まず読出動作を説明する。読出側ディジッ
ト線105は同期クロック信号115により時間203
にプリチャージが行なわれる。
ト線105は同期クロック信号115により時間203
にプリチャージが行なわれる。
【0013】次に時間202になると、選択された読出
ワード選択線107によりトランジスタ103がオンに
なる。容量素子101に蓄えられている電荷が“1”な
らばトランジスタ102はオンになっているので、読出
側ディジット線105にプリチャージされた電荷がトラ
ンジスタ102,103を通して放電される。この電位
変化を読出センスアンプ109で増幅し読出データ11
2として出力する。
ワード選択線107によりトランジスタ103がオンに
なる。容量素子101に蓄えられている電荷が“1”な
らばトランジスタ102はオンになっているので、読出
側ディジット線105にプリチャージされた電荷がトラ
ンジスタ102,103を通して放電される。この電位
変化を読出センスアンプ109で増幅し読出データ11
2として出力する。
【0014】次にリフレッシュ動作を説明する。書込・
リフレッシュ側ディジット線106は同期クロック信号
の時間202にプリチャージが行われ、時間203にな
ると選択された書込・リフレッシュワード選択線108
によりトランジスタ104がオンになり、容量素子10
1に蓄えられている電荷と書込・ディジット線106に
プリチャージされた電荷との間で再分配が行なわれる。 この再分配による書込・リフレッシュ側ディジット線1
06の電位変化をリフレッシュセンスアンプ110で検
出し、そのリフレッシュデータ114を書込ドライバ1
11により書込・リフレッシュ側ディジット線106に
印加し容量素子101に書き込むことによりリフレッシ
ュ動作が完了する。
リフレッシュ側ディジット線106は同期クロック信号
の時間202にプリチャージが行われ、時間203にな
ると選択された書込・リフレッシュワード選択線108
によりトランジスタ104がオンになり、容量素子10
1に蓄えられている電荷と書込・ディジット線106に
プリチャージされた電荷との間で再分配が行なわれる。 この再分配による書込・リフレッシュ側ディジット線1
06の電位変化をリフレッシュセンスアンプ110で検
出し、そのリフレッシュデータ114を書込ドライバ1
11により書込・リフレッシュ側ディジット線106に
印加し容量素子101に書き込むことによりリフレッシ
ュ動作が完了する。
【0015】データの書込動作は、リフレッシュ動作の
後半で書込ドライバ111で駆動するデータを書込デー
タ113の値に設定して行なう。
後半で書込ドライバ111で駆動するデータを書込デー
タ113の値に設定して行なう。
【0016】以上の説明のように、データの読出タイミ
ングとリフレッシュタイミングは同期クロック信号11
5の“1”の区間、“0”の区間の交互になるように設
定されており、動作の競合が生じない。
ングとリフレッシュタイミングは同期クロック信号11
5の“1”の区間、“0”の区間の交互になるように設
定されており、動作の競合が生じない。
【0017】一方、データの書込動作とリフレッシュ動
作の間では競合が起こるが、本発明で想定している適用
事例では問題とならない。これを以下に説明する。
作の間では競合が起こるが、本発明で想定している適用
事例では問題とならない。これを以下に説明する。
【0018】マイクロプログラム制御によって動作する
論理装置では、論理動作がマイクロプログラムメモリに
格納されているマイクロプログラムによって論理回路を
制御することにより行なわれる。マイクロプログラムメ
モリにはROMが用いられる場合とRAMが用いられる
場合とがあり、装置動作の融通性が高いことを求められ
る場合にはRAMが用いられることが多い。
論理装置では、論理動作がマイクロプログラムメモリに
格納されているマイクロプログラムによって論理回路を
制御することにより行なわれる。マイクロプログラムメ
モリにはROMが用いられる場合とRAMが用いられる
場合とがあり、装置動作の融通性が高いことを求められ
る場合にはRAMが用いられることが多い。
【0019】こうしたマイクロプログラムメモリは、装
置の初期化、或いは診断動作等で書込動作が行なわれる
が、通常動作時は読出し動作しか行なわれないのが一般
的であり、リフレッシュ動作と書込動作の競合は問題に
ならない。
置の初期化、或いは診断動作等で書込動作が行なわれる
が、通常動作時は読出し動作しか行なわれないのが一般
的であり、リフレッシュ動作と書込動作の競合は問題に
ならない。
【0020】特にマイクロプログラムメモリと論理回路
を同一のチップに収める場合には、メモリ部の占有面積
は極力小さいことが望まれる。従来、この種のメモリに
はスタティック記憶回路が用いられているが、本発明の
ダイナミック記憶回路ではそれに比較して回路構成する
素子数が少ないため面積を低減することが可能である。
を同一のチップに収める場合には、メモリ部の占有面積
は極力小さいことが望まれる。従来、この種のメモリに
はスタティック記憶回路が用いられているが、本発明の
ダイナミック記憶回路ではそれに比較して回路構成する
素子数が少ないため面積を低減することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ダイナミ
ック記憶回路においてデータ読出側回路と、リフレッシ
ュ動作用回路とを設けプリチャージ動作と、データ読出
又はリフレッシュ読出の動作を同期クロックの前半と後
半とにずらして交互に行うことにより、データの読出動
作とリフレッシュ動作とが競合せず、高速動作が可能で
あるという効果を有する。
ック記憶回路においてデータ読出側回路と、リフレッシ
ュ動作用回路とを設けプリチャージ動作と、データ読出
又はリフレッシュ読出の動作を同期クロックの前半と後
半とにずらして交互に行うことにより、データの読出動
作とリフレッシュ動作とが競合せず、高速動作が可能で
あるという効果を有する。
【図1】図1は本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図2は本実施例の同期クロック波形と回路の動
作タイミングチャートである。
作タイミングチャートである。
【図3】図3は1トランジスタ形式のダイナミック記憶
回路の構成図である。
回路の構成図である。
【図4】図4は従来の3トランジスタ形式のダイナミッ
ク記憶回路の構成図を示す。
ク記憶回路の構成図を示す。
101,301 容量素子、102,103,1
04,302 トランジスタ、105 読
出側ディジット線、106 書込・リフレッシュ
側ディジット線、107 読出ワード選択線、1
08 書込・リフレッシュワード選択線、109
読出センスアンプ、110 リフレッシ
ュセンスアンプ、111 書込ドライバ、303
ワード選択線、304 ディジット線、
305 センスアンプ、401 センスア
ンプ、402 書込ドライバ。
04,302 トランジスタ、105 読
出側ディジット線、106 書込・リフレッシュ
側ディジット線、107 読出ワード選択線、1
08 書込・リフレッシュワード選択線、109
読出センスアンプ、110 リフレッシ
ュセンスアンプ、111 書込ドライバ、303
ワード選択線、304 ディジット線、
305 センスアンプ、401 センスア
ンプ、402 書込ドライバ。
Claims (1)
- 【請求項1】 クロック同期信号の一方の位相でプリ
チャージされ他方のサイクルで読出動作を行う読出ディ
ジット側線及び読出センスアンプと、前記位相の逆相で
プリチャージ,リフレッシュデータ読み書き動作および
データ書込動作を行う書込・リフレッシュ側ディジット
線リフレッシュセンスアンプおよび書込ドライバと、読
出ワード選択線と、書込・リフレッシュワード選択線と
を設けたことを特徴とするダイナミック記憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002446A JPH04241295A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ダイナミック記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002446A JPH04241295A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ダイナミック記憶回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241295A true JPH04241295A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11529508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002446A Pending JPH04241295A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ダイナミック記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241295A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002446A patent/JPH04241295A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |