JPH04241395A - 電子楽器のスピーカボックス - Google Patents

電子楽器のスピーカボックス

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JPH04241395A
JPH04241395A JP3014844A JP1484491A JPH04241395A JP H04241395 A JPH04241395 A JP H04241395A JP 3014844 A JP3014844 A JP 3014844A JP 1484491 A JP1484491 A JP 1484491A JP H04241395 A JPH04241395 A JP H04241395A
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speaker box
speaker
musical instrument
electronic musical
housing
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Toshiyuki Suzuki
利幸 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鍵盤電子楽器等の電
子楽器本体に内蔵されるスピーカボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子楽器本体(以下「楽器本体」
という)に内臓されるスピーカボックスとしては、例え
ば図20,21に示すようなものがある。
【0003】図20は、多数の操作子,電気部品,機構
部品等を配設したパネル面を有する上ケース31にスピ
ーカボックス33をねじ止め等により固定したものであ
り、図21は上ケース31の下部を覆う下ケース32に
スピーカボックス34をねじ止め等により固定したもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電子楽器のスピーカボックスにあって、図2
0に示したようにスピーカボックスを上ケースに固定し
たものは、パネル面に平行して取り付けられた基板35
下方の空間が利用できないので、スピーカボックスの容
積を大きくすることができない。
【0005】また、図21に示すものは、基板35下方
の空間が利用でき、スピーカボックスの容積を大きくし
て低音域を伸ばし、音質を向上させることが可能である
が、スピーカボックスと下ケースの固定が強固でないと
びりつきが発生すると共に、強固に固定した場合でも下
ケース底面の剛性が高くないと共振して筐鳴りを起すと
いう問題点がある。これを回避するため、下ケースの剛
性を高め且つスピーカボックスの固定を強固にすると、
生産コストが高騰するだけでなく楽器本体の重量が増大
して携行性を阻害する結果になる。
【0006】さらに、電子楽器にあっては、パネル上の
操作子や各種部品等の配置の関係から、スピーカボック
スを一般のスピーカシステムのように正箱のまま容積を
大きくすると、パネル上の操作子,電気部品,機構部品
の配置が不可能になったり、楽器本体の大きさが大きく
なるという問題点もあった。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、低音域を伸ばし、且つ共振やびりつきのないフ
ラットな周波数特性を有する電子楽器のスピーカボック
スを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、図1に示すように、電子楽器本体内の空
間に延設し、そこに配設された電気部品及び機構部品を
避けて上記空間の形状に応じた凹凸形状を呈する筐体1
1からなる電子楽器のスピーカボックスを提供するもの
である。
【0009】また、図1に示した電子楽器のスピーカボ
ックスであって、図2に示すように上記筐体11の少な
くともスピーカ取付用開口11bを有する部分及び凹凸
形状を呈する部分が合成樹脂材料によって一体成形され
ているものも提供する。
【0010】
【作用】この発明による電子楽器のスピーカボックスは
、その筐体を楽器本体内に配設された部品を避けてその
空間形状に応じた凹凸形状を呈するようにしたので、狹
少な空間内に大容積のスピーカボックスを収納すること
ができ、低音域を伸ばしてフラットな周波数特性を得る
ことができる。同時に凹凸形状を有する筐体はそれによ
って強度が大幅に向上するので、板厚を薄くすることが
できて軽量化が可能になると共に、板振動による特定周
波数での共振が回避されて高いピークの発生を防止し、
フラットな周波数特性を得ることができる。
【0011】また、その筐体の少なくともスピーカ取付
用開口を有する部分及び凹凸形状を呈する部分を一体成
形したものは、スピーカボックスの構造が簡単になって
びりつき防止も容易になる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図14に
基づいて具体的に説明する。
【0013】図14はこの発明を実施した携帯用鍵盤電
子楽器の平面図である。この鍵盤電子楽器は、楽器本体
1の前半部に鍵盤部2を、後半部に各種操作子と表示部
を配設したパネル面3を設けてあり、このパネル面の左
右に第1,第2のスピーカパネル4,5が設けてある。 楽器本体1の鍵盤部2及びパネル面3の左端側の下部に
は図で仮想線で示す位置に第1のスピーカボックス10
を内蔵し、パネル面3の右端側の下部には第2のスピー
カボックス20を内蔵して、図から明らかなように、第
1のスピーカボックス10は第2のスピーカボックス2
0よりもその容積を大きく設定してあり、それぞれのス
ピーカは第1,第2のスピーカパネル4,5に対向して
いる。
【0014】第1のスピーカボックス10はこの発明の
一実施例を示すものであり、図1に示すように筐体11
と背面板12とからなり、筐体11は合成樹脂材料によ
って一体成形され、図2乃至図5に示すように、第1の
スピーカパネル4に対向し前方に向って僅かに傾斜した
面11aにスピーカ取付用開口11bを形成してメイン
スピーカ13を取着し、これに隣接してポート開口11
cを形成すると共にこれらに隣接してツィータ14を取
着する。
【0015】筐体11の面11aに隣接して楽器本体1
のパネル面3の下方には、各種電気部品及び機構部品を
避けて楽器本体1内の空間に延設された一段下った面1
1dを形成し、裏面に補強及び共振防止用のリブ11e
を設ける。また、鍵盤部2の下方には鍵盤機構を避けて
さらに一段下った面11fを形成して筐体11の内容積
を可能な限り大きくすると共に、筐体11の表面に強度
補強と共振防止を兼ねた凹凸形状を構成する。さらに、
筐体11に一対の挿通口11g,11gを設け、図示し
ない鍵盤フレームと底板とを固定するために鍵盤フレー
ムから突出した脚が挿通し得るようにし、筐体11の複
数箇所にねじ孔11hを設けて下方から嵌合した背面板
12を筐体11に強固にねじ止めする。
【0016】この背面板12は図6に示すように平板状
をなし、その内面にはグラスウール等の吸音材を貼着す
る。そして、このように構成した第1のスピーカボック
ス10を図14に示した楽器本体1内の左端部に固設す
る。
【0017】一方、第2のスピーカボックス20は、図
7,8に示すように筐体21と背面板22とからなる。 筐体21は合成樹脂材料によって一体成形され、図14
に示した楽器本体1の第2のスピーカパネル5に対向し
て図9乃至図11にも示すように前方に向って僅かに傾
斜した面21aを設け、面21aにスピーカ取付用開口
21bを形成してメインスピーカ23を取着し、これに
隣接して一対のボス21c,21cによりツィータ24
を取着する。さらに、面21aに隣接するパネル面3の
下方部分に楽器本体1内の各種電気部品及び機構部品を
避けて楽器本体1内の空間に延設された一段下った面2
1dを形成する。
【0018】また、筐体21に図示しないパワースイッ
チの逃げ21e、フレーム補強部材の脚の逃げ21f,
フロッピディスクライブ装置固定金具の脚の逃げ21g
,21g等を形成して強度補強と共振防止を兼ねた凹凸
形状を構成する。さらに、筐体21の複数箇所にねじ孔
21hを設けて背面板22を下方から嵌合して強固にね
じ止めする。
【0019】背面板22には、図8及び図13に示すよ
うに上方に向けてポート開口25を一体に形成し、その
平面上の位置を図9に仮想線で示すように設定する。そ
して、このように構成した第2のスピーカボックス20
を図14に示した楽器本体1内の右端部に固設する。
【0020】この実施例は上記のような構成からなり、
第1のスピーカボックス10は第2のスピーカボックス
20に比してその容積がはるかに大きい。このように容
積が大きいスピーカボックスの場合には、ポート開口1
1cをメインスピーカに近接して取り付けても低音域に
ピークが発生するおそれはなく、容積が大きくなるほど
低音特性が向上する。
【0021】図15,16は容積に差があるスピーカボ
ックスの周波数特性の一例を比較して示す線図であり、
図15は図1における面11eを有する鍵盤下の部分を
除去したスピーカボックス、図16は図1に示したスピ
ーカボックスの周波数特性をそれぞれ示しており、図1
6の方が低音域が伸びていることが分る。
【0022】また、その筐体11の表面は各構成部品を
避けて凹凸形状を呈しているので、平坦な壁面を有する
スピーカボックスのように特定周波数で共振して高いピ
ークを発生することがなく、ピークが複数部に分散して
全体としてフラットな特性を示している。
【0023】また、筐体表面に形成した凹凸のため、平
坦面からなるスピーカボックスに比して剛性が高く、厚
さを薄くしても共振が有効に防止され、スピーカボック
スの軽量化が可能になる。
【0024】さらに、スピーカボックスが一体成形した
筐体と背面板との2部材からなる1ボックスタイプであ
るので、従来の2ボックスタイプのものに比し構造が簡
単で接合部が一箇所であって接合部分から発生するびり
つきを容易に防止することができる。
【0025】一方、第2のスピーカボックス20は、上
述した第1のスピーカボックス10に比べるとその容積
は小さくなっている。このように容積が小さいスピーカ
ボックスでは、低音域を伸ばすためにバスレフ形にして
ポート開口をスピーカに近接して設けると、図18で示
したように最低共振周波数(200Hz)付近にピーク
が発生することが分っている。
【0026】そのため、この第2のスピーカボックス2
0では、スピーカ取付面21aと反対側の背面板22に
ポート開口25を設けてこのポート開口25をメインス
ピーカ23から離間させるようにした。
【0027】図17はその周波数特性を示す線図であり
、図19に示すようにポート開口をスピーカに隣接して
設けた図18に示す周波数特性で見られるような周波数
200Hz前後のピークがフラットになっていることが
分る。
【0028】また、第2のスピーカボックス20も第1
のスピーカボックス10と同様に一体成形の筐体21を
有する1ボックスタイプであるので、構造が簡単でびり
つき防止も容易であり、スピーカボックスをスピーカを
取付ける筐体とポート開口を形成した背面板とから構成
したので、成形用金型の形状が単純化されて金型加工も
容易になる。
【0029】さらに、筐体21の表面が各種部品を避け
た空間の形状に合わせた凹凸形状を呈しているので、特
定周波数で共振して高いピークを発生することがなく、
ピークが複数部に分散してフラットな特性を示し、且つ
その剛性が高くなって強度を損なうことなく壁面の厚さ
を薄くすることができ、軽量化が可能となる。
【0030】なお、上記実施例においては、第1,第2
のスピーカボックスを一体成形した凹凸形状の筐体と、
背面板との2部材で構成するようにしたが、これらを一
部材で一体成形することも可能であり、また第1,第2
のスピーカボックスはバスレフ形でなく密閉形でも差支
えない。
【0031】さらに、上記実施例ではこの発明を携帯用
鍵盤電子楽器に実施した場合について説明したが、この
発明はそれに限るものではなく、いかなる種類の電子楽
器にも実施することができる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、この発明による電子
楽器のスピーカボックスは、その筐体が楽器本体内の空
間に延設し、そこに配設された各種部品を避けてその空
間の形状に応じた凹凸形状を呈するようにしたので、平
板状の壁面を有する従来のスピーカボックスに比べて筐
体の強度が大幅に向上する。そのため筐体の厚さを薄く
することができて軽量化が可能になると共に、特定周波
数での共振が回避されてフラットな周波数特性を得るこ
とができる。
【0033】また、上記筐体の少なくともスピーカ取付
用開口を有する部分及び凹凸形状を呈する部分を一体成
形したものは、スピーカボックスの構造が簡単になって
びりつき防止も容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明による第1のスピーカボックス
の斜視図である。
【図2】第1のスピーカボックス筐体の平面図である。
【図3】第1のスピーカボックス筐体の正面図である。
【図4】第1のスピーカボックス筐体の側面図である。
【図5】図2のA−A線に沿う断面図である。
【図6】第1のスピーカボックス背面板の平面図である
【図7】第2のスピーカボックスを上方から見た斜視図
である。
【図8】第2のスピーカボックスを下方から見た斜視図
である。
【図9】第2のスピーカボックス筐体の平面図である。
【図10】第2のスピーカボックス筐体の正面図である
【図11】第2のスピーカボックス筐体の側面図である
【図12】第2のスピーカボックス背面板の平面図であ
る。
【図13】第2のスピーカボックスのポートを示す一部
断面図である。
【図14】この発明を実施した電子楽器本体の平面図で
ある。
【図15】第1のスピーカボックスの鍵盤下の部分を削
除した場合の周波数特性を示す線図である。
【図16】第1のスピーカボックスの周波数特性を示す
線図である。
【図17】第2のスピーカボックスの周波数特性を示す
線図である。
【図18】第2のスピーカボックスのポート開口をスピ
ーカ取付面に設けた場合の周波数特性を示す線図である
【図19】第2のスピーカボックスのポート開口をスピ
ーカ取付面に設けた状態を示す斜視図である。
【図20】従来の電子楽器のスピーカボックスの取付状
態を示す断面図である。
【図21】従来の電子楽器の他のスピーカボックスの取
付状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1…電子楽器本体、2…鍵盤部、3…パネル面、4…第
1のスピーカパネル、5…第2のスピーカパネル、10
…第1のスピーカボックス、11…第1のスピーカボッ
クスの筐体、11a…第1のスピーカボックスのスピー
カ取付面、11c…第1のスピーカボックスのポート開
口、12…第1のスピーカボックスの背面板、13…第
1のスピーカボックスのメインスピーカ、14…第1の
スピーカボックスのツィータ、20…第2のスピーカボ
ックス、21…第2のスピーカボックスの筐体、21a
…第2のスピーカボックスのスピーカ取付面、22…第
2のスピーカボックスの背面板、23…第2のスピーカ
ボックスのメインスピーカ、24…第2のスピーカボッ
クスのツィータ、25…第2のスピーカボックスのポー
ト開口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電子楽器本体に内蔵されるスピーカボ
    ックスであって、前記電子楽器本体内の空間に延設し、
    そこに配設された電気部品及び機構部品を避けて前記空
    間の形状に応じた凹凸形状を呈する筐体からなることを
    特徴とする電子楽器のスピーカボックス。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の電子楽器のスピーカボ
    ックスにおいて、前記筐体の少なくともスピーカ取付用
    開口を有する部分及び凹凸形状を呈する部分が、合成樹
    脂材料によって一体成形されていることを特徴とする電
    子楽器のスピーカボックス。
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