JPH04241518A - 分周器 - Google Patents

分周器

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JPH04241518A
JPH04241518A JP299691A JP299691A JPH04241518A JP H04241518 A JPH04241518 A JP H04241518A JP 299691 A JP299691 A JP 299691A JP 299691 A JP299691 A JP 299691A JP H04241518 A JPH04241518 A JP H04241518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fet
source
gate
whose
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP299691A
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English (en)
Inventor
Kenji Fujita
健二 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04241518A publication Critical patent/JPH04241518A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分周器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、Ga As ショットキー障壁電
界効果型トランジスタ(以下、FETと云う)を基本素
子として構成される分周器は、図3に示されるように、
入力端子57および相補入力端子58と、所定の正電圧
が供給される端子59および所定の負電圧が供給される
端子60とに対応して、負荷FET26、スイッチFE
T27、駆動FET28,33,36、定電流源FET
29,34,37、ダイオード30,31、およびトラ
ンスファーゲートFET32,35を備えて構成される
【0003】図3において、負荷FET26およびスイ
ッチFET27はインバータを形成しており、駆動FE
T28、レベルシフト・ダイオードを形成するダイオー
ド30,31、および定電流源FET29は、ソースフ
ォロア型バッファを形成している。また、駆動FET3
3および定電流源FET34と、駆動FET36および
定電流源FET37も、それぞれソースフォロア型バッ
ファを形成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の分周器
においては、インバータ入力の直流電圧を合わせるため
に、前記レベルシフト・ダイオードならびに2電源が必
要になるとともに、また、更に、ダイオードおよび各F
ETの各素子間のバラツキにより、インバータ入力の直
流電圧が変化し、分周動作範囲に変動が生じるという欠
点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の分周器は、Ga
 As ショットキー障壁電界効果型トランジスタ(以
下、FETと云う)を基本素子として構成される分周器
において、ドレインが所定の正電位側の電源に接続され
る負荷FETと、この負荷FETのソースおよびゲート
にドレインが接続され、ソースが負電位側の電源に接続
されるスイッチFETと、により形成されるインバータ
と、ドレインが前記正電位側の電源に接続され、ゲート
が前記負荷FETのソースおよびゲートに接続される第
1の駆動FETと、この第1の駆動FETのソースにド
レインが接続され、ゲートおよびソースが共に前記負電
位側の電源に接続される第1の定電流源FETと、によ
り形成される第1のソースフォロア型バッファと、ドレ
インが前記第1の駆動FETのソースに接続され、ゲー
トに所定の入力端子が接続される第1のトランスファー
ゲートFETと、ドレインが前記正電位側の電源に接続
され、ゲートが前記第1のトランスファーゲートFET
のソースに接続される第2の駆動FETと、この第2の
駆動FETのソースにドレインが接続され、ゲートおよ
びソースが共に前記負電位側の電源に接続される第2の
定電流源FETと、により形成される第2のソースフォ
ロア型バッファと、ドレインが前記第2の駆動FETの
ソースに接続され、ゲートに所定の相補入力端子が接続
される第2のトランスファーゲートFETと、ドレイン
が前記正電位側の電源に接続され、ゲートが前記第2の
トランスファーゲートFETのソースに接続される第3
の駆動FETと、この第3の駆動FETのソースにドレ
インが接続され、ゲートおよびソースが共に前記負電位
側の電源に接続される第3の定電流源FETと、により
形成される第3のソースフォロア型バッファと、前記第
3の駆動FETのソースと、前記スイッチFETのゲー
トとの間に接続される直流遮断用のコンデンサと、前記
スイッチFETのゲートと、前記負電位側の電源との間
に接続される抵抗と、を備えて構成される。
【0006】また、本発明の分周器は、Ga As シ
ョットキー障壁電界効果型トランジスタ(以下、FET
と云う)を基本素子として構成される分周器において、
ドレインが所定の正電位側の電源に接続される負荷FE
Tと、この負荷FETのソースおよびゲートにドレイン
が接続され、ソースが負電位側の電源に接続されるスイ
ッチFETと、により形成されるインバータと、ドレイ
ンが前記正電位側の電源に接続され、ゲートが前記負荷
FETのソースおよびゲートに接続される第1の駆動F
ETと、この第1の駆動FETのソースにドレインが接
続され、ゲートおよびソースが共に前記負電位側の電源
に接続される第1の定電流源FETと、により形成され
る第1のソースフォロア型バッファと、ドレインが前記
第1の駆動FETのソースにに接続され、ゲートに所定
の入力端子が接続される第1のトランスファーゲートF
ETと、ドレインが前記正電位側の電源に接続され、ゲ
ートが前記第1のトランスファーゲートFETのソース
に接続される第2の駆動FETと、この第2の駆動FE
Tのソースにドレインが接続され、ゲートおよびソース
が共に前記負電位側の電源に接続される第2の定電流源
FETと、により形成される第2のソースフォロア型バ
ッファと、ドレインが前記第2の駆動FETのソースに
接続され、ゲートに所定の相補入力端子が接続される第
2のトランスファーゲートFETと、ドレインが前記正
電位側の電源に接続され、ゲートが前記第2のトランス
ファーゲートFETのソースに接続される第3の駆動F
ETと、この第3の駆動FETのソースにドレインが接
続され、ゲートおよびソースが共に前記負電位側の電源
に接続される第3の定電流源FETと、により形成され
る第3のソースフォロア型バッファと、前記第3の駆動
FETのソースと、前記スイッチFETのゲートとの間
に接続される直流遮断用のコンデンサと、前記正電位側
の電源と、前記スイッチFETのゲートとの間に接続さ
れる第1の抵抗と、前記スイッチFETのゲートと、前
記負電位側の電源との間に接続される第2の抵抗と、を
備えて構成してもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。図1に示されるように、本実施例は、入力端子
51および相補入力端子52と、所定の正電圧が供給さ
れる端子53とに対応して、負荷FET1と、スイッチ
FET2と、コンデンサ3と、抵抗4と、駆動FET5
,8,11と、定電流源FET6,9,12と、トラン
スファーゲートFET7,10とを備えて構成される。
【0009】図1において、負荷FET1およびスイッ
チFET2はインバータを形成しており、駆動FET5
および定電流源FET6は、ソースフォロア型バッファ
を形成している。また、駆動FET8および定電流源F
ET9と、駆動FET11および定電流源FET12も
、それぞれソースフォロア型バッファを形成している。 トランスファーゲートFET7のソースは、駆動FET
8および定電流源FET9より成るソースフォロア型バ
ッファを介して、トランスファーゲートFET10のド
レインに接続され、また、トランスファーゲートFET
10のソースは、駆動FET11および定電流源FET
12より成るソースフォロア型バッファを介して、直流
遮断用のコンデンサ3を経由して、負荷FET1および
スイッチFET2より成るインバータに接続されている
。更に、このインバータの出力は、駆動FET5および
定電流源FET6より成るソースフォロア型バッファを
介して、トランスファーゲートFET7のドレインに接
続される。また、トランスファーゲートFET7および
10に対しては、それぞれ端子51および52より所定
の入力信号および相補入力信号が入力されている。
【0010】前記インバータ入力の直流電圧は、高抵抗
値の抵抗4を介して供給されるために、各素子のパラメ
ータにバラツキがある場合においても、インバータ入力
の直流電圧の変動により分周動作が不安定になるという
ことはなく、素子パラメータのバラツキに対して、安定
した回路が提供される。また、直流レベル合わせのレベ
ルシフト・ダイオードを必要とすることがなく、回路素
子数が低減され、レイアウト面積を縮小することができ
る。更に、前記インバータおよび各ソースフォロア型バ
ッファの負電源側を同一電圧とすることができるため、
負電源側を接地電位とした場合、電圧電源としては正電
源の1電源のみにて動作させることが可能となる。
【0011】なお、直流遮断用のコンデンサ3の容量値
を2pF以上に設定しておけば、周波数のX帯およびK
U 帯において、直流遮断用のコンデンサを使用してい
ない従来の分周器に比較して、分周動作周波数範囲が狭
められるというような影響を受けることはない。
【0012】図2に示されるのは、本発明の第2の実施
例を示す回路図である。図2に示されるように、本実施
例は、入力端子54および相補入力端子55と、所定の
正電圧が供給される端子56とに対応して、負荷FET
13と、スイッチFET14と、コンデンサ15と、抵
抗16,17と、駆動FET18,21,24と、定電
流源FET19,22,25と、トランスファーゲート
FET20,23とを備えて構成される。
【0013】図2において、負荷FET13およびスイ
ッチFET14はインバータを形成しており、駆動FE
T18および定電流源FET19は、ソースフォロア型
バッファを形成している。また、駆動FET21および
定電流源FET22と、駆動FET24および定電流源
FET25も、それぞれソースフォロア型バッファを形
成している。
【0014】本実施例の、第1の実施例との相違点は、
インバータ入力側において抵抗16が追加され、スイッ
チFET14のゲートに供給される電圧が、端子56か
ら入力される正電圧と接地電位との間の電位を、抵抗1
6および17により分割する形で供給されていることで
ある。それ以外については、前記第1の実施例の場合と
全く同様である。従って、本実施例においては、インバ
ータ入力電圧が抵抗16および17による抵抗分割によ
り、任意に設定されるという利点がある。その他の動作
については、第1の実施例と同様である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、インバ
ータ入力部とソースフォロア型バッファ部とを直流的に
遮断し、インバータ入力の直流電圧を所定の高抵抗値の
抵抗を介して供給することにより、素子のバラツキに対
しても安定に動作することが可能であるとともに、単一
の供給電源により作動する分周器を提供することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図である
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図である
【図3】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,13,26    負荷FET 2,14,27    スイッチFET3,15   
 コンデンサ 4,16,17    抵抗 5,8,11,18,21,24,28,33,36 
   駆動FET 6,9,12,19,22,2529,34,37  
  定電流源FET 7,10,20,23,32,35    トランスフ
ァーゲートFET

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  Ga As ショットキー障壁電界効
    果型トランジスタ(以下、FETと云う)を基本素子と
    して構成される分周器において、ドレインが所定の正電
    位側の電源に接続される負荷FETと、この負荷FET
    のソースおよびゲートにドレインが接続されソースが負
    電位側の電源に接続されるスイッチFETと、により形
    成されるインバータと、ドレインが前記正電位側の電源
    に接続され、ゲートが前記負荷FETのソースおよびゲ
    ートに接続される第1の駆動FETと、この第1の駆動
    FETのソースにドレインが接続され、ゲートおよびソ
    ースが共に前記負電位側の電源に接続される第1の定電
    流源FETと、により形成される第1のソースフォロア
    型バッファと、ドレインが前記第1の駆動FETのソー
    スに接続され、ゲートに所定の入力端子が接続される第
    1のトランスファーゲートFETと、ドレインが前記正
    電位側の電源に接続され、ゲートが前記第1のトランス
    ファーゲートFETのソースに接続される第2の駆動F
    ETと、この第2の駆動FETのソースにドレインが接
    続され、ゲートおよびソースが共に前記負電位側の電源
    に接続される第2の定電流源FETと、により形成され
    る第2のソースフォロア型バッファと、ドレインが前記
    第2の駆動FETのソースにに接続され、ゲートに所定
    の相補入力端子が接続される第2のトランスファーゲー
    トFETと、ドレインが前記正電位側の電源に接続され
    、ゲートが前記第2のトランスファーゲートFETのソ
    ースに接続される第3の駆動FETと、この第3の駆動
    FETのソースにドレインが接続され、ゲートおよびソ
    ースが共に前記負電位側の電源に接続される第3の定電
    流源FETと、により形成される第3のソースフォロア
    型バッファと、前記第3の駆動FETのソースと、前記
    スイッチFETのゲートとの間に接続される直流遮断用
    のコンデンサと、前記スイッチFETのゲートと、前記
    負電位側の電源との間に接続される抵抗と、を備えるこ
    とを特徴とする分周器。
  2. 【請求項2】  Ga As ショットキー障壁電界効
    果型トランジスタ(以下、FETと云う)を基本素子と
    して構成される分周器において、ドレインが所定の正電
    位側の電源に接続される負荷FETと、この負荷FET
    のソースおよびゲートにドレインが接続され、ソースが
    負電位側の電源に接続されるスイッチFETと、により
    形成されるインバータと、ドレインが前記正電位側の電
    源に接続され、ゲートが前記負荷FETのソースおよび
    ゲートに接続される第1の駆動FETと、この第1の駆
    動FETのソースにドレインが接続され、ゲートおよび
    ソースが共に前記負電位側の電源に接続される第1の定
    電流源FETと、により形成される第1のソースフォロ
    ア型バッファと、ドレインが前記第1の駆動FETのソ
    ースにに接続され、ゲートに所定の入力端子が接続され
    る第1のトランスファーゲートFETと、ドレインが前
    記正電位側の電源に接続され、ゲートが前記第1のトラ
    ンスファーゲートFETのソースに接続される第2の駆
    動FETと、この第2の駆動FETのソースにドレイン
    が接続され、ゲートおよびソースが共に前記負電位側の
    電源に接続される第2の定電流源FETと、により形成
    される第2のソースフォロア型バッファと、ドレインが
    前記第2の駆動FETのソースにに接続され、ゲートに
    所定の相補入力端子が接続される第2のトランスファー
    ゲートFETと、ドレインが前記正電位側の電源に接続
    され、ゲートが前記第2のトランスファーゲートFET
    のソースに接続される第3の駆動FETと、この第3の
    駆動FETのソースにドレインが接続され、ゲートおよ
    びソースが共に前記負電位側の電源に接続される第3の
    定電流源FETと、により形成される第3のソースフォ
    ロア型バッファと、前記第3の駆動FETのソースと、
    前記スイッチFETのゲートとの間に接続される直流遮
    断用のコンデンサと、前記正電位側の電源と、前記スイ
    ッチFETのゲートとの間に接続される第1の抵抗と、
    前記スイッチFETのゲートと、前記負電位側の電源と
    の間に接続される第2の抵抗と、を備えることを特徴と
    する分周器。
JP299691A 1991-01-16 1991-01-16 分周器 Pending JPH04241518A (ja)

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JP299691A JPH04241518A (ja) 1991-01-16 1991-01-16 分周器

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