JPS58201422A - 多数決ゲ−ト回路 - Google Patents
多数決ゲ−ト回路Info
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- JPS58201422A JPS58201422A JP8595482A JP8595482A JPS58201422A JP S58201422 A JPS58201422 A JP S58201422A JP 8595482 A JP8595482 A JP 8595482A JP 8595482 A JP8595482 A JP 8595482A JP S58201422 A JPS58201422 A JP S58201422A
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims 1
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- FWYSBEAFFPBAQU-GFCCVEGCSA-N nodakenetin Chemical compound C1=CC(=O)OC2=C1C=C1C[C@H](C(C)(O)C)OC1=C2 FWYSBEAFFPBAQU-GFCCVEGCSA-N 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、論理回路、特に電界効果トランジスタを駆動
素子として用いた多数決ゲート回路に関する。
素子として用いた多数決ゲート回路に関する。
論理回路は電子計算機の演算回路や制御回路の基礎をな
す重要な回路であり、その基本となる基本論理回路とし
ては、AND(論理積)回路、 OR(論理和)回路、
N0T(否定)回路、NAND(論理積否定)回路、N
0R(論理和否定)回路がある。
す重要な回路であり、その基本となる基本論理回路とし
ては、AND(論理積)回路、 OR(論理和)回路、
N0T(否定)回路、NAND(論理積否定)回路、N
0R(論理和否定)回路がある。
これらの基本論理回路を用いて各種の論理動作をする回
路が構成できる。
路が構成できる。
組み合わせ回路の1つである多数決ゲート回路は、3個
以上の奇数個の入力に対して、出力が、入力中の信号状
態のうち、数の多い方の信号状態に従うゲート回路で、
例えばシステムの信頼度を上げるときに使用される。
以上の奇数個の入力に対して、出力が、入力中の信号状
態のうち、数の多い方の信号状態に従うゲート回路で、
例えばシステムの信頼度を上げるときに使用される。
従来、この多数法ゲート回路は、基本論理回路を用いて
構成されていた。基本論理回路としてNAND回路を用
いて構成された多数決ゲート回路の一匈を第1図を用い
て説明する。図において11゜12.13は2人力のN
AND回路、14は3人力のNAND回路であり、NA
ND回路11には信号Aと信号Cが入力として加えられ
、NAND回路12には信号Bと信号Aが入力として加
えられ、NAND回路13Kk−1信号Cと信号Bが入
力として加えられ、NAND回路14には、NAND回
路11の出力とNAND回路12の出力NAND回路1
3の出力が入力として加えられる。この回路では、信号
Aの状態を論理変数Aで、信号Bの状態を論理変数Bで
、信号Cの状態を論理変数Cで表わすと、NAND回w
114の出力FHF=A−B+A−C+B−C−t”表
わされ、3個の入力A、B、Cのうち、2個以上が1(
正論理で言えばHレベル)であれば出力は1であり、2
個以上がO(正論理で言えばLしにル)であれば出力は
0であり、全体として3人力の多数決ゲート回路を構成
する。しかし、この構成方法は複雑で、多くの基本素子
を心安とした。
構成されていた。基本論理回路としてNAND回路を用
いて構成された多数決ゲート回路の一匈を第1図を用い
て説明する。図において11゜12.13は2人力のN
AND回路、14は3人力のNAND回路であり、NA
ND回路11には信号Aと信号Cが入力として加えられ
、NAND回路12には信号Bと信号Aが入力として加
えられ、NAND回路13Kk−1信号Cと信号Bが入
力として加えられ、NAND回路14には、NAND回
路11の出力とNAND回路12の出力NAND回路1
3の出力が入力として加えられる。この回路では、信号
Aの状態を論理変数Aで、信号Bの状態を論理変数Bで
、信号Cの状態を論理変数Cで表わすと、NAND回w
114の出力FHF=A−B+A−C+B−C−t”表
わされ、3個の入力A、B、Cのうち、2個以上が1(
正論理で言えばHレベル)であれば出力は1であり、2
個以上がO(正論理で言えばLしにル)であれば出力は
0であり、全体として3人力の多数決ゲート回路を構成
する。しかし、この構成方法は複雑で、多くの基本素子
を心安とした。
例えば、駆動素子としてノーマリオフ型電界効果トラン
ジスタを用い、負荷としてオーミック性の抵抗を用いて
NANDゲートを構成するとこの多数決ゲート回路全体
で、少なくとも、電界効果トランジスタが9個、オーミ
ック性の抵抗が4個心安であった。また、配線も複雑で
あった。
ジスタを用い、負荷としてオーミック性の抵抗を用いて
NANDゲートを構成するとこの多数決ゲート回路全体
で、少なくとも、電界効果トランジスタが9個、オーミ
ック性の抵抗が4個心安であった。また、配線も複雑で
あった。
本発明の目的は、上記従来方法の欠点をなくした多数決
ゲート回路を提供することにある。
ゲート回路を提供することにある。
本発明によれば、電界効果トランジスタを駆動素子とし
、電流飽和型の素子を負荷として用いた論理11Mにお
いて、駆動素子として用いた(2n+1)個(n=1.
2.3・・・)の電界効果トランジスタのソース端子ど
おし、ドレイン端子どおしが互いに接続され、ソース1
lllt:を接地され、ドレイン側は負荷として用いた
電流飽和型素子を介して直流電源に接続され、前記電界
効果トランジスタのゲート端子を入力端子とし、ドレイ
ン端子を中間出力端子とし、さらに該中間出力の論理否
定出力を得る回路とにより構成され、かつ、前記電流飽
和型素子の飽和電流が、駆動素子として用いた電界効果
トランジスタの飽和電流の(n+1)倍よりも小−g<
n倍よりも大きく設定されており5(n+1)個以上の
入力書号がノ・イレベルになったときに出力信号がノ)
イレベルにな9.(n+1)個以上の入力信号がローレ
ベルになったときに出力信号がローレベルになるように
したことを特徴とする多数決ゲート回路が得られる。
、電流飽和型の素子を負荷として用いた論理11Mにお
いて、駆動素子として用いた(2n+1)個(n=1.
2.3・・・)の電界効果トランジスタのソース端子ど
おし、ドレイン端子どおしが互いに接続され、ソース1
lllt:を接地され、ドレイン側は負荷として用いた
電流飽和型素子を介して直流電源に接続され、前記電界
効果トランジスタのゲート端子を入力端子とし、ドレイ
ン端子を中間出力端子とし、さらに該中間出力の論理否
定出力を得る回路とにより構成され、かつ、前記電流飽
和型素子の飽和電流が、駆動素子として用いた電界効果
トランジスタの飽和電流の(n+1)倍よりも小−g<
n倍よりも大きく設定されており5(n+1)個以上の
入力書号がノ・イレベルになったときに出力信号がノ)
イレベルにな9.(n+1)個以上の入力信号がローレ
ベルになったときに出力信号がローレベルになるように
したことを特徴とする多数決ゲート回路が得られる。
以下、図面に従って本発明を説明する。
第2図は、本発明の一実施例を説明するための回路図で
、、21.22.23.24にノーマリオフ型GaAs
ショットキー障壁接合ゲート型電界効果トランジスタ(
以下MESFE’I’と称す)%25゜26 u /
−マIJ オy型GaAs MBSFET、27tia
m’itmである。FhiT2P、 FET22. F
14T23 Hソース端子どおし、ドレイン端子とおし
が互いに接続され、ソース側は接地され、ドレイン側は
FET25のソース端子に接続されている。FET25
のゲート端子はFET25のソース端子に接続され、F
ET25のドレイン端子は直流電源27のプラス端子に
接続され、直流電源27のマイナス1子は接地されてい
る。1fC4FET24のソース端子は接地され、FE
T24のゲート端子はFET25のソース電子に接続さ
れ、 FE’r24のドレイン端子はFET26のソー
ス端子に接続され、F′EIT 26のゲート端子はF
ET26のソース端子に接続され、FW’I’26のド
レイン端子は直流電源27のプラス端子に接続されてい
る。この回路では、FET21のゲート端子201とF
ET22のゲート端子202とFET23のゲート端子
203が入力端子であり%i?h:’r24のドレイン
端子204が出力端子となる。FET25とFET26
は電流飽和型の負荷として働き%FET24とFET2
6と直流電源27で否定回路が構成されている。FET
25の飽和電流を■。、1T21のゲート電位がハイレ
ベル(例えは+0.6ボルト)の、ときのドレイン飽和
電流をI、とし、FET22とFET23のドレイン飽
和電流も■、とすると、2 I、 > Io> I、
ならば、第2図の回路は多数決ゲート回路として働く
。
、、21.22.23.24にノーマリオフ型GaAs
ショットキー障壁接合ゲート型電界効果トランジスタ(
以下MESFE’I’と称す)%25゜26 u /
−マIJ オy型GaAs MBSFET、27tia
m’itmである。FhiT2P、 FET22. F
14T23 Hソース端子どおし、ドレイン端子とおし
が互いに接続され、ソース側は接地され、ドレイン側は
FET25のソース端子に接続されている。FET25
のゲート端子はFET25のソース端子に接続され、F
ET25のドレイン端子は直流電源27のプラス端子に
接続され、直流電源27のマイナス1子は接地されてい
る。1fC4FET24のソース端子は接地され、FE
T24のゲート端子はFET25のソース電子に接続さ
れ、 FE’r24のドレイン端子はFET26のソー
ス端子に接続され、F′EIT 26のゲート端子はF
ET26のソース端子に接続され、FW’I’26のド
レイン端子は直流電源27のプラス端子に接続されてい
る。この回路では、FET21のゲート端子201とF
ET22のゲート端子202とFET23のゲート端子
203が入力端子であり%i?h:’r24のドレイン
端子204が出力端子となる。FET25とFET26
は電流飽和型の負荷として働き%FET24とFET2
6と直流電源27で否定回路が構成されている。FET
25の飽和電流を■。、1T21のゲート電位がハイレ
ベル(例えは+0.6ボルト)の、ときのドレイン飽和
電流をI、とし、FET22とFET23のドレイン飽
和電流も■、とすると、2 I、 > Io> I、
ならば、第2図の回路は多数決ゲート回路として働く
。
第3図は、第2図の回路の動作を説明するための図で、
曲11M31.32,33.34は、第2図のA点とB
点の間の電圧と電流の関係を示している。曲線31は、
fi’ET21.Fh:T22.FET23ともにケー
ト電位がローレベルでオフの場合、曲線32はFET2
1.FET22.FET23のうち1つのFWTのゲー
ト電位がハイレベル、他の2つのFETのゲート電位が
ローレベルの場合1曲M133はFET21、FET2
2.FET23のうち2つのPETのゲート電位がハイ
レベル、残りの1つのFETのゲート電位がローレベル
の場合、曲線34Fi、FET21、 FET22.
FET23ともにゲート電位が71イレベルでオンの場
合である。曲Hasa、電流飽和型の負荷25の特性で
、この飽和電流が1曲線32の表わす飽和電流と、曲線
33の表わす飽和電流の間の大きさになっている。この
場合、3つのFETのゲート電位のうち2つ以上がハイ
レベルのときA点の電位はローレベルとな9、従って出
力端子204の電位はハイレベルとなる。また、3つの
FETのゲート電位のうち2つ以上がローレベルのとき
A点の電位はハイレベルとなり、従って、出力端子20
4の電位はローレベルとなる。
曲11M31.32,33.34は、第2図のA点とB
点の間の電圧と電流の関係を示している。曲線31は、
fi’ET21.Fh:T22.FET23ともにケー
ト電位がローレベルでオフの場合、曲線32はFET2
1.FET22.FET23のうち1つのFWTのゲー
ト電位がハイレベル、他の2つのFETのゲート電位が
ローレベルの場合1曲M133はFET21、FET2
2.FET23のうち2つのPETのゲート電位がハイ
レベル、残りの1つのFETのゲート電位がローレベル
の場合、曲線34Fi、FET21、 FET22.
FET23ともにゲート電位が71イレベルでオンの場
合である。曲Hasa、電流飽和型の負荷25の特性で
、この飽和電流が1曲線32の表わす飽和電流と、曲線
33の表わす飽和電流の間の大きさになっている。この
場合、3つのFETのゲート電位のうち2つ以上がハイ
レベルのときA点の電位はローレベルとな9、従って出
力端子204の電位はハイレベルとなる。また、3つの
FETのゲート電位のうち2つ以上がローレベルのとき
A点の電位はハイレベルとなり、従って、出力端子20
4の電位はローレベルとなる。
つまり、この回路は、多数決ゲート回路として働く。本
実施例で必要な素子数は6個であり、第1図の実施例と
比べて2分の1以下となる。
実施例で必要な素子数は6個であり、第1図の実施例と
比べて2分の1以下となる。
上記の実施例では、駆動素子としてノーマリオフ型のF
ETを用いたが、ノーマリオン型のFETを用いてもよ
い。第4図はその実施例を説明するための回路図で、4
1.42.43.44.45゜46.47.48.49
.50はノーマリオン型GaAs MESFET、51
.52tdシヨツトキーバリアダイオード、53.54
.55は直流電源でアル。FET41.FET42.F
’ET43.FET44Oピンチオフ電圧を等しくする
と、FET41.FET42゜FET43.FET44
のゲート幅の調整だけで第3図の特性が得られる。この
場合、曲線31.32゜33.34は、第4図の6点と
D点の間の電流と電圧の関係を示しており、曲@35は
電流飽和型の負荷44の特性である。第3図の特性を得
るには、例えば%FET41とFET42とFET43
のゲート幅を等しくして、FET44のゲート幅をFビ
r41のゲート幅の15倍とすればよい。FET47゜
48.49.50とショントキーバリアダイオード52
と直流電源54.55で否定回路が構成されている。な
お、6点の電位tユ正電位であり、否定回路の駆動素子
47がノーマリオン型F ETであるため、入力レベル
を合わせるためにレベルシフタが必要であり、第4図の
実施例では、45.51゜53でその機能をする。FE
T46はバッファアンプとして用いられている。また、
FET47のドレイン端子の電位も正電位であるため、
次段のゲート回路としてノーマリオン型F g ’1’
を駆動素子とするゲート回路を用いる場合には、その入
力レベルと合わせるためにレベルシフタが必要であり、
第4図の実施例では、49.52.54でその機能をす
る。50はバッファアンプである。なお、第4図の実施
例ではレベルシフタが必要であるため、素子数が多いが
、第1図の構成でも駆動素子としてノーマリオン型のF
WTを用いる場合には、やはりレベルシフタが必要であ
り、本実施例の効果は大きい。
ETを用いたが、ノーマリオン型のFETを用いてもよ
い。第4図はその実施例を説明するための回路図で、4
1.42.43.44.45゜46.47.48.49
.50はノーマリオン型GaAs MESFET、51
.52tdシヨツトキーバリアダイオード、53.54
.55は直流電源でアル。FET41.FET42.F
’ET43.FET44Oピンチオフ電圧を等しくする
と、FET41.FET42゜FET43.FET44
のゲート幅の調整だけで第3図の特性が得られる。この
場合、曲線31.32゜33.34は、第4図の6点と
D点の間の電流と電圧の関係を示しており、曲@35は
電流飽和型の負荷44の特性である。第3図の特性を得
るには、例えば%FET41とFET42とFET43
のゲート幅を等しくして、FET44のゲート幅をFビ
r41のゲート幅の15倍とすればよい。FET47゜
48.49.50とショントキーバリアダイオード52
と直流電源54.55で否定回路が構成されている。な
お、6点の電位tユ正電位であり、否定回路の駆動素子
47がノーマリオン型F ETであるため、入力レベル
を合わせるためにレベルシフタが必要であり、第4図の
実施例では、45.51゜53でその機能をする。FE
T46はバッファアンプとして用いられている。また、
FET47のドレイン端子の電位も正電位であるため、
次段のゲート回路としてノーマリオン型F g ’1’
を駆動素子とするゲート回路を用いる場合には、その入
力レベルと合わせるためにレベルシフタが必要であり、
第4図の実施例では、49.52.54でその機能をす
る。50はバッファアンプである。なお、第4図の実施
例ではレベルシフタが必要であるため、素子数が多いが
、第1図の構成でも駆動素子としてノーマリオン型のF
WTを用いる場合には、やはりレベルシフタが必要であ
り、本実施例の効果は大きい。
以上の実施例では3人力多数決ゲート回路の場合につい
て説明したが、5人力以上の場合にも同様に多数決ゲー
ト回路が実現できる。
て説明したが、5人力以上の場合にも同様に多数決ゲー
ト回路が実現できる。
また、電流飽和型素子としてノーマリオン型FgTを用
いたが、ノーマリオフ型FETのゲート電極に、このノ
ーマリオフ型FnTがオン状態になるような電圧を加え
て用いることもできる。
いたが、ノーマリオフ型FETのゲート電極に、このノ
ーマリオフ型FnTがオン状態になるような電圧を加え
て用いることもできる。
また、GaAsの高エネルギ電子のバンド間遷移を用い
た2端子の電流飽和型素子を用いてもよい。
た2端子の電流飽和型素子を用いてもよい。
また、駆動素子、電流飽和型素子としてGaAsME8
FETを用いたが、他のFET、例えば(JaAsMO
8FET 、 In P MOSFET、 S i M
OSFETなどを用いてもよい。
FETを用いたが、他のFET、例えば(JaAsMO
8FET 、 In P MOSFET、 S i M
OSFETなどを用いてもよい。
以上拝述したごとぐ本発明によれば、基本論理回路の組
み合わせではなく、1つの基本論理回路として構成され
ているため、必要とする素子数の少ない多数決ゲート回
路が得られる。
み合わせではなく、1つの基本論理回路として構成され
ているため、必要とする素子数の少ない多数決ゲート回
路が得られる。
第1図に、基本論理回路としてNAND回路を用いた、
従来の多数決ゲート回路の構成図で、11゜12.13
は2人力のNAND回路、14は3人力のNANI)回
路である。 第2図は、本発明の一実施例を説明するための回路図、
第3図は、その動作説明図である。第2図に2いて、2
1.22.23.24はノーマリオフ型電界効果トラン
ジスタ、25.26はノーマリオン温電界効果トランジ
スタ、27は直流電源、201゜202.203は多数
決ゲート回路の入力端子、204は多数決ゲート回路の
出力漏子である。 第4図は、本発明の他の実施例を説明するための回路図
であり、41.42.43.44.45.46゜47.
48.49.50はノーマリオン型電界効果トランジス
タ% 51.52flシヨツトキバリアダイオード、5
3.54.55は直flt、電源である。 第1図 72図 第3図 16φ図
従来の多数決ゲート回路の構成図で、11゜12.13
は2人力のNAND回路、14は3人力のNANI)回
路である。 第2図は、本発明の一実施例を説明するための回路図、
第3図は、その動作説明図である。第2図に2いて、2
1.22.23.24はノーマリオフ型電界効果トラン
ジスタ、25.26はノーマリオン温電界効果トランジ
スタ、27は直流電源、201゜202.203は多数
決ゲート回路の入力端子、204は多数決ゲート回路の
出力漏子である。 第4図は、本発明の他の実施例を説明するための回路図
であり、41.42.43.44.45.46゜47.
48.49.50はノーマリオン型電界効果トランジス
タ% 51.52flシヨツトキバリアダイオード、5
3.54.55は直flt、電源である。 第1図 72図 第3図 16φ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電界効果トランジスタを駆動素子とし、電流飽和型の素
子を負荷として用いた論理回路において、駆動素子とし
て用いた(2n+1)個(n = l 。 2.3.−)の電界効果トランジスタのソース端子とお
し、ドレイン端子どおしが互いに接続され、ソース@は
接地され、ドレイン側は負荷として用い要電流飽和型素
子を介して直流電源に接続され、前記電界効果トランジ
スタのゲート端子を入力端子とし、ドレイン端子を中間
出力端子とし、さらに該中間出力の論理否定出力を得る
回路とにより構成され、かつ、前記電流飽和型素子の飽
和電流が、駆動素子として用いた電界効果トランジスタ
の飽和電流の(n+1)倍よりも小さく、n倍よりも大
きく設定されており、(n+1)個以上の入力信号がハ
イレベルになったときに出力信号がハイレベルになり、
(n+1)個以上の入力信号がローレベルになったとき
に出力信号がローレベルになるようにしたことを特徴と
する多数決ゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595482A JPS58201422A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 多数決ゲ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595482A JPS58201422A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 多数決ゲ−ト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201422A true JPS58201422A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13873142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595482A Pending JPS58201422A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 多数決ゲ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201422A (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8595482A patent/JPS58201422A/ja active Pending
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