JPH04241617A - プリントサーバの出力処理方式 - Google Patents
プリントサーバの出力処理方式Info
- Publication number
- JPH04241617A JPH04241617A JP3002967A JP296791A JPH04241617A JP H04241617 A JPH04241617 A JP H04241617A JP 3002967 A JP3002967 A JP 3002967A JP 296791 A JP296791 A JP 296791A JP H04241617 A JPH04241617 A JP H04241617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stacker
- customer
- identification information
- output
- printout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリントサーバの出力処
理方式に関する。ローカルエリアネットワークに接続さ
れた複数のワークステーションで処理されるデータのプ
リント処理の効率化を図るためにプリントサーバが使用
されるが、プリントアウトされる出力シートは、ワーク
ステーションユーザ(顧客)が容易にプリンタ装置から
取り出せるように顧客毎に振り分けてスタッカへ排出さ
れる。しかしスタッカの数には制約があり、プリントさ
れた出力シートがスタッカから取り出されないと、次の
顧客に対する出力シートの振り分けサービスが出来ない
といった問題があった。
理方式に関する。ローカルエリアネットワークに接続さ
れた複数のワークステーションで処理されるデータのプ
リント処理の効率化を図るためにプリントサーバが使用
されるが、プリントアウトされる出力シートは、ワーク
ステーションユーザ(顧客)が容易にプリンタ装置から
取り出せるように顧客毎に振り分けてスタッカへ排出さ
れる。しかしスタッカの数には制約があり、プリントさ
れた出力シートがスタッカから取り出されないと、次の
顧客に対する出力シートの振り分けサービスが出来ない
といった問題があった。
【0002】プリントサーバにプリントアウトを依頼し
たままで、スタッカを長時間占有する顧客に対しては注
意メッセージを発信する必要がある。
たままで、スタッカを長時間占有する顧客に対しては注
意メッセージを発信する必要がある。
【0003】
【従来の技術】図7に従来のシステム構成図を示す。本
図において、プリントサーバ69はローカルエリアネッ
トワーク(LANと略称される)に接続されている複数
のワークステーション11からのデータのプリントアウ
ト要求を処理装置60の受付処理部61で受け付け、プ
リントアウトするデータを外部記憶装置65へ出力デー
タファイル66として蓄積し、先入れ先出しの順序で出
力処理部62が該データを取り出して出力装置75へ出
力する。ワークステーション1からプリントアウト要求
を出すワークステーション使用者はクライアント(顧客
)と呼ばれて、該顧客から依頼されたプリント出力はプ
リンタ装置70からスタッカ(顧客スタッカ71又は共
通スタッカ72)へプリントアウトされる。
図において、プリントサーバ69はローカルエリアネッ
トワーク(LANと略称される)に接続されている複数
のワークステーション11からのデータのプリントアウ
ト要求を処理装置60の受付処理部61で受け付け、プ
リントアウトするデータを外部記憶装置65へ出力デー
タファイル66として蓄積し、先入れ先出しの順序で出
力処理部62が該データを取り出して出力装置75へ出
力する。ワークステーション1からプリントアウト要求
を出すワークステーション使用者はクライアント(顧客
)と呼ばれて、該顧客から依頼されたプリント出力はプ
リンタ装置70からスタッカ(顧客スタッカ71又は共
通スタッカ72)へプリントアウトされる。
【0004】出力データファイル66のプリントアウト
は顧客毎に処理されるが、顧客スタッカ71が空いてい
る場合は該顧客スタッカ71へプリントシートを出力し
、該スタッカに空きが無い場合はプリントアウトは全て
共通スタッカ72の方へ出力する。
は顧客毎に処理されるが、顧客スタッカ71が空いてい
る場合は該顧客スタッカ71へプリントシートを出力し
、該スタッカに空きが無い場合はプリントアウトは全て
共通スタッカ72の方へ出力する。
【0005】顧客スタッカ71のプリントシートの有無
は顧客スタッカ71からのシート検知情報が出力処理部
62へ発信されることにより出力処理部62によって把
握される。顧客スタッカ71のプリントアウトされたシ
ートを顧客が取り去ったときに、該顧客スタッカ71は
使用可能状態になる。
は顧客スタッカ71からのシート検知情報が出力処理部
62へ発信されることにより出力処理部62によって把
握される。顧客スタッカ71のプリントアウトされたシ
ートを顧客が取り去ったときに、該顧客スタッカ71は
使用可能状態になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】複数のワークステーシ
ョンからのプリントサービスを行うプリントサーバシス
テムにおいて、顧客毎に仕分けしてプリントアウトされ
る顧客スタッカが複数台設けられていても、顧客がプリ
ントアウトシートを該スタッカより取り出さないと、該
顧客スタッカが特定顧客に占有されてしまい、他の顧客
が使用出来ないといった問題があった。顧客スタッカの
使用ユーザに対し、プリントアウト終了を通知し、顧客
スタッカの有効使用を図ることを目的にする。
ョンからのプリントサービスを行うプリントサーバシス
テムにおいて、顧客毎に仕分けしてプリントアウトされ
る顧客スタッカが複数台設けられていても、顧客がプリ
ントアウトシートを該スタッカより取り出さないと、該
顧客スタッカが特定顧客に占有されてしまい、他の顧客
が使用出来ないといった問題があった。顧客スタッカの
使用ユーザに対し、プリントアウト終了を通知し、顧客
スタッカの有効使用を図ることを目的にする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。ローカルエリアネットワークに接続され
たワークステーション1と、プリントサーバ2とを有し
、プリントサーバ2は、出力データファイル3と、プリ
ントアウトシートを保持する複数の顧客スタッカ41と
、一つの共通スタッカ42と、プリンタ装置40と、受
付処理部21と、出力管理テーブル7と、出力処理部2
2と、スタッカ制御部4と、顧客スタッカ管理テーブル
5とから構成され、受付処理部21は、ワークステーシ
ョン1からのプリント出力データを受信すると出力デー
タファイル3へ格納し、該ワークステーション1と対応
する所定の顧客識別情報、該プリント出力データのファ
イル名、格納アドレス、ファイルサイズから成る出力管
理テーブル7を生成して該顧客識別情報を出力処理部2
2へ通知し、スタッカ制御部4からワークステーション
1への通知メッセージを受けると該通知メッセージを所
定のワークステーション1へ送信し、出力処理部22は
、スタッカ制御部4に顧客識別情報を通知してプリント
アウトするスタッカの指定を依頼し、指定された顧客ス
タッカ41又は共通スタッカ42へ出力データファイル
3をプリントアウトし、該プリントアウトの終了通知を
スタッカ制御部4へ行い、スタッカ制御部4は、顧客ス
タッカ41が検知するプリントアウトシートの有無情報
と、顧客スタッカ41を使用する顧客識別情報と、プリ
ントアウト終了時の時刻情報をスタッカ管理テーブル5
に記録し、出力処理部22からスタッカ指定依頼がある
とスタッカ管理テーブル5を検索し、該スタッカ指定依
頼の顧客識別情報がスタッカ管理テーブル5に記録され
ていれば該顧客識別情報を記録する顧客スタッカ41を
、該顧客識別情報がスタッカ管理テーブル5に記録され
ていない場合は他の顧客識別情報の記録されていない顧
客スタッカ41があれば該顧客スタッカ41を出力処理
部22へ通知し、顧客識別情報が該スタッカ管理テーブ
ル5の全てに記録済であれば共通スタッカ42を出力処
理部22へ通知してプリントアウト終了後に最長時間を
経過している顧客スタッカ41の顧客識別情報を抽出し
、該顧客識別情報のワークステーション1への通知メッ
セージを付加して受付処理部21へ通知依頼を行い、プ
リントアウト終了後顧客スタッカ41からプリントアウ
トシートが除去されると、該顧客スタッカ41を使用可
能とするように構成する。
ック図である。ローカルエリアネットワークに接続され
たワークステーション1と、プリントサーバ2とを有し
、プリントサーバ2は、出力データファイル3と、プリ
ントアウトシートを保持する複数の顧客スタッカ41と
、一つの共通スタッカ42と、プリンタ装置40と、受
付処理部21と、出力管理テーブル7と、出力処理部2
2と、スタッカ制御部4と、顧客スタッカ管理テーブル
5とから構成され、受付処理部21は、ワークステーシ
ョン1からのプリント出力データを受信すると出力デー
タファイル3へ格納し、該ワークステーション1と対応
する所定の顧客識別情報、該プリント出力データのファ
イル名、格納アドレス、ファイルサイズから成る出力管
理テーブル7を生成して該顧客識別情報を出力処理部2
2へ通知し、スタッカ制御部4からワークステーション
1への通知メッセージを受けると該通知メッセージを所
定のワークステーション1へ送信し、出力処理部22は
、スタッカ制御部4に顧客識別情報を通知してプリント
アウトするスタッカの指定を依頼し、指定された顧客ス
タッカ41又は共通スタッカ42へ出力データファイル
3をプリントアウトし、該プリントアウトの終了通知を
スタッカ制御部4へ行い、スタッカ制御部4は、顧客ス
タッカ41が検知するプリントアウトシートの有無情報
と、顧客スタッカ41を使用する顧客識別情報と、プリ
ントアウト終了時の時刻情報をスタッカ管理テーブル5
に記録し、出力処理部22からスタッカ指定依頼がある
とスタッカ管理テーブル5を検索し、該スタッカ指定依
頼の顧客識別情報がスタッカ管理テーブル5に記録され
ていれば該顧客識別情報を記録する顧客スタッカ41を
、該顧客識別情報がスタッカ管理テーブル5に記録され
ていない場合は他の顧客識別情報の記録されていない顧
客スタッカ41があれば該顧客スタッカ41を出力処理
部22へ通知し、顧客識別情報が該スタッカ管理テーブ
ル5の全てに記録済であれば共通スタッカ42を出力処
理部22へ通知してプリントアウト終了後に最長時間を
経過している顧客スタッカ41の顧客識別情報を抽出し
、該顧客識別情報のワークステーション1への通知メッ
セージを付加して受付処理部21へ通知依頼を行い、プ
リントアウト終了後顧客スタッカ41からプリントアウ
トシートが除去されると、該顧客スタッカ41を使用可
能とするように構成する。
【0008】
【作用】顧客スタッカ管理テーブル5の全てに顧客識別
情報が登録されると、プリントアウト処理済の顧客の中
、顧客スタッカ(41)を最長時間占有するワークステ
ーション1に対して通知メッセージを送信し、顧客スタ
ッカ(41)の開放を指示することが出来る。
情報が登録されると、プリントアウト処理済の顧客の中
、顧客スタッカ(41)を最長時間占有するワークステ
ーション1に対して通知メッセージを送信し、顧客スタ
ッカ(41)の開放を指示することが出来る。
【0009】
【実施例】図2に実施例のシステム構成図を示す。本図
において、プリントサーバ2はローカルエリアネットワ
ーク(LANと略称する)に接続されている複数のワー
クステーション1からのデータのプリントアウト要求を
処理装置25で受け付けてプリントアウトするデータを
外部記憶装置35へ出力データファイル3として蓄積し
、先入れ先出しの順序で処理装置25が該データを取り
出して出力装置45へ出力する。ワークステーション1
からプリントアウト要求を出すワークステーション使用
者を顧客と呼び、該顧客からプリントアウトの要求が発
生すると、顧客識別情報が付与されて、プリントアウト
サービス中の処理装置5は、該顧客識別情報に基づいて
プリントアウト処理を管理する。
において、プリントサーバ2はローカルエリアネットワ
ーク(LANと略称する)に接続されている複数のワー
クステーション1からのデータのプリントアウト要求を
処理装置25で受け付けてプリントアウトするデータを
外部記憶装置35へ出力データファイル3として蓄積し
、先入れ先出しの順序で処理装置25が該データを取り
出して出力装置45へ出力する。ワークステーション1
からプリントアウト要求を出すワークステーション使用
者を顧客と呼び、該顧客からプリントアウトの要求が発
生すると、顧客識別情報が付与されて、プリントアウト
サービス中の処理装置5は、該顧客識別情報に基づいて
プリントアウト処理を管理する。
【0010】図3に実施例のプリントサーバ処理手順図
を示す。顧客からプリントアウト依頼がプリントサーバ
2に出されると処理ステップ80で、受付処理部21は
プリント出力データを受信して出力データファイル3へ
格納する。該格納後に該ワークステーション1と対応す
る所定の顧客識別情報(ワークステーションIDと顧客
IDの情報を持つ)、該プリント出力データのファイル
名、格納アドレス、ファイルサイズから成る出力管理テ
ーブル7が生成される。図4に出力管理テーブルの説明
図を示す。
を示す。顧客からプリントアウト依頼がプリントサーバ
2に出されると処理ステップ80で、受付処理部21は
プリント出力データを受信して出力データファイル3へ
格納する。該格納後に該ワークステーション1と対応す
る所定の顧客識別情報(ワークステーションIDと顧客
IDの情報を持つ)、該プリント出力データのファイル
名、格納アドレス、ファイルサイズから成る出力管理テ
ーブル7が生成される。図4に出力管理テーブルの説明
図を示す。
【0011】処理ステップ81で受付処理部21は、出
力データファイル3の格納が完了すると出力処理部22
へ顧客識別情報を通知して該出力データファイル3のプ
リントアウトを依頼する。該通知により処理ステップ8
2で出力処理部22は、プリント出力する出力データフ
ァイル3の顧客識別情報をスタッカ制御部4へ渡し、出
力装置45のスタッカの割当てを依頼する。プリントア
ウトシートを排出するスタッカは、プリントアウトの際
に顧客専用として使用出来る顧客スタッカ41と、特定
の顧客に限定せずに顧客共通として使用される共通スタ
ッカ42がスタッカ制御部4によって選択される。顧客
スタッカ41の選択制御においてスタッカ制御部4は、
顧客スタッカ管理テーブル5を使用する。図5に顧客ス
タッカ管理テーブル5の説明図を示す。
力データファイル3の格納が完了すると出力処理部22
へ顧客識別情報を通知して該出力データファイル3のプ
リントアウトを依頼する。該通知により処理ステップ8
2で出力処理部22は、プリント出力する出力データフ
ァイル3の顧客識別情報をスタッカ制御部4へ渡し、出
力装置45のスタッカの割当てを依頼する。プリントア
ウトシートを排出するスタッカは、プリントアウトの際
に顧客専用として使用出来る顧客スタッカ41と、特定
の顧客に限定せずに顧客共通として使用される共通スタ
ッカ42がスタッカ制御部4によって選択される。顧客
スタッカ41の選択制御においてスタッカ制御部4は、
顧客スタッカ管理テーブル5を使用する。図5に顧客ス
タッカ管理テーブル5の説明図を示す。
【0012】顧客スタッカ管理テーブル5は、出力装置
45が装備する顧客スタッカ41の数だけ準備されてお
り、スタッカ制御部4はプリントアウト開始時に使用す
る顧客スタッカ41に顧客識別情報(ID n)を登録
する。又顧客スタッカ41は該スタッカへプリントアウ
トされるシートの有無を検知する機能を保持しており、
シートの検知情報はスタッカ制御部4へ通知される。顧
客スタッカ45のプリントアウトシートが顧客によって
除去されるとスタッカ制御部4は、顧客スタッカ41か
らの検知情報をチェックして顧客識別情報を顧客スタッ
カ管理テーブル5から削除する。
45が装備する顧客スタッカ41の数だけ準備されてお
り、スタッカ制御部4はプリントアウト開始時に使用す
る顧客スタッカ41に顧客識別情報(ID n)を登録
する。又顧客スタッカ41は該スタッカへプリントアウ
トされるシートの有無を検知する機能を保持しており、
シートの検知情報はスタッカ制御部4へ通知される。顧
客スタッカ45のプリントアウトシートが顧客によって
除去されるとスタッカ制御部4は、顧客スタッカ41か
らの検知情報をチェックして顧客識別情報を顧客スタッ
カ管理テーブル5から削除する。
【0013】スタッカ制御部4は出力処理部22から顧
客識別情報の通知を受けると、該顧客識別情報(ID
n)をキーとして顧客スタッカ管理テーブル5を検索し
、該顧客識別情報(ID n)が既に登録されている場
合は、該登録済の顧客スタッカ41を出力用に割り当て
る。即ち該顧客スタッカ41は同一顧客による複数ファ
イルの出力用に使用される。新規の顧客に対するスタッ
カ割当ての場合は処理ステップ83で、登録状況がチェ
ックされ、未使用の顧客スタッカ41(顧客識別情報が
登録されていないスタッカ)があれば該顧客スタッカ4
1を処理ステップ86で出力制御部22に割り当てる。
客識別情報の通知を受けると、該顧客識別情報(ID
n)をキーとして顧客スタッカ管理テーブル5を検索し
、該顧客識別情報(ID n)が既に登録されている場
合は、該登録済の顧客スタッカ41を出力用に割り当て
る。即ち該顧客スタッカ41は同一顧客による複数ファ
イルの出力用に使用される。新規の顧客に対するスタッ
カ割当ての場合は処理ステップ83で、登録状況がチェ
ックされ、未使用の顧客スタッカ41(顧客識別情報が
登録されていないスタッカ)があれば該顧客スタッカ4
1を処理ステップ86で出力制御部22に割り当てる。
【0014】出力管理部22は、割当てられた顧客スタ
ッカ番号を出力管理テーブル7へ書込み処理ステップ8
7で、出力データファイル3の顧客スタッカ41へのプ
リントアウトを行い、プリントアウトが終了するとスタ
ッカ制御部4へ通知する。処理ステップ88でスタッカ
制御部4は、顧客スタッカ管理テーブルへ印刷終了時刻
を書込む。顧客スタッカ41が全て割当て済みの場合は
処理ステップ84で共通スタッカ42が割り当てられて
、処理ステップ85でプリントアウトが終了すると、ス
タッカ制御部4へ通知する処理が行われるが、顧客スタ
ッカ41の使用不可状態の解消を促進するために、スタ
ッカ制御部4 は図6の顧客への通知処理手順に示す処
理を行う。
ッカ番号を出力管理テーブル7へ書込み処理ステップ8
7で、出力データファイル3の顧客スタッカ41へのプ
リントアウトを行い、プリントアウトが終了するとスタ
ッカ制御部4へ通知する。処理ステップ88でスタッカ
制御部4は、顧客スタッカ管理テーブルへ印刷終了時刻
を書込む。顧客スタッカ41が全て割当て済みの場合は
処理ステップ84で共通スタッカ42が割り当てられて
、処理ステップ85でプリントアウトが終了すると、ス
タッカ制御部4へ通知する処理が行われるが、顧客スタ
ッカ41の使用不可状態の解消を促進するために、スタ
ッカ制御部4 は図6の顧客への通知処理手順に示す処
理を行う。
【0015】図6において、処理ステップ91でスタッ
カ制御部4 は、顧客スタッカ管理テーブル5を検索し
、プリントアウト済の顧客の内、プリントアウト終了か
ら一番長い時間が経過している顧客(ID n)を抽出
して該顧客のワークステーション1へ通知メッセージの
送信依頼を受付処理部21に対し行う。処理ステップ9
2で受付処理部21は、該顧客のワークステーション1
へ通知メッセージを送信する.処理ステップ93でプ
リントアウトされているシートが顧客によって顧客スタ
ートから排出されると、スタッカ制御部4は顧客スタッ
カ管理テーブル5の顧客識別情報をクリアし、顧客スタ
ッカ41を使用可能とする。
カ制御部4 は、顧客スタッカ管理テーブル5を検索し
、プリントアウト済の顧客の内、プリントアウト終了か
ら一番長い時間が経過している顧客(ID n)を抽出
して該顧客のワークステーション1へ通知メッセージの
送信依頼を受付処理部21に対し行う。処理ステップ9
2で受付処理部21は、該顧客のワークステーション1
へ通知メッセージを送信する.処理ステップ93でプ
リントアウトされているシートが顧客によって顧客スタ
ートから排出されると、スタッカ制御部4は顧客スタッ
カ管理テーブル5の顧客識別情報をクリアし、顧客スタ
ッカ41を使用可能とする。
【0016】
【発明の効果】顧客スタッカ(41)がすべて使用不可
状態が検出されると、該スタッカを長時間占有している
ワークステーションユーザに対し、プリントアウト処理
済の通知を出して顧客スタッカ(41)からのシート排
出を促進することにより、顧客スタッカの使用効率の向
上を図ることができる。
状態が検出されると、該スタッカを長時間占有している
ワークステーションユーザに対し、プリントアウト処理
済の通知を出して顧客スタッカ(41)からのシート排
出を促進することにより、顧客スタッカの使用効率の向
上を図ることができる。
【図1】 本発明の原理ブロック図
【図2】 実施例のシステム構成図
【図3】 実施例のプリントサーバ処理手順図
【図4
】 出力管理テーブルの説明図
】 出力管理テーブルの説明図
【図5】 顧客識別
情報の説明図
情報の説明図
【図6】 顧客への通知処理手順
【図7】 従来のシステム構成図
1、11はワークステーション、 2、69
はプリントサーバ、 21、61は受付処理部、
25、60は処理装置、 22、62は出力処理部、
3、66は出力データファイル、 35、65は外部記憶装置、
4はスタッカ制御部、 40、70はプリンタ装置、
41、71は顧客スタッカ、 42、72は共通スタッカ、
45、75は出力装置、 5は顧客スタッカ管理テーブル、 7は出力管理テーブルを示し、 80〜88、91〜93は処理ステップを表す。
はプリントサーバ、 21、61は受付処理部、
25、60は処理装置、 22、62は出力処理部、
3、66は出力データファイル、 35、65は外部記憶装置、
4はスタッカ制御部、 40、70はプリンタ装置、
41、71は顧客スタッカ、 42、72は共通スタッカ、
45、75は出力装置、 5は顧客スタッカ管理テーブル、 7は出力管理テーブルを示し、 80〜88、91〜93は処理ステップを表す。
Claims (1)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワークに接続さ
れたワークステーション(1)と、プリントサーバ(2
)とを有し、プリントサーバ(2)は、出力データファ
イル(3)と、プリントアウトシートを保持する複数の
顧客スタッカ(41)と、一つの共通スタッカ(42)
と、プリンタ装置(40)と、受付処理部(21)と、
出力管理テーブル(7)と、出力処理部(22)と、ス
タッカ制御部(4)と、顧客スタッカ管理テーブル(5
)とから構成され、受付処理部(21)は、ワークステ
ーション(1)からのプリント出力データを受信すると
出力データファイル(3)へ格納し、該ワークステーシ
ョン(1)と対応する所定の顧客識別情報、該プリント
出力データのファイル名、格納アドレス、ファイルサイ
ズから成る出力管理テーブル(7)を生成して該顧客識
別情報を出力処理部(22)へ通知し、スタッカ制御部
(4)からワークステーション(1)への通知メッセー
ジを受けると該通知メッセージを所定のワークステーシ
ョン(1)へ送信し、出力処理部(22)は、スタッカ
制御部(4)に顧客識別情報を通知してプリントアウト
するスタッカの指定を依頼し、指定された顧客スタッカ
(41)又は共通スタッカ(42)へ出力データファイ
ル(3)をプリントアウトし、該プリントアウトの終了
通知をスタッカ制御部(4)へ行い、スタッカ制御部(
4)は、顧客スタッカ(41)が検知するプリントアウ
トシートの有無情報と、顧客スタッカ(41)を使用す
る顧客識別情報と、プリントアウト終了時の時刻情報を
スタッカ管理テーブル(5)に記録し、出力処理部(2
2)からスタッカ指定依頼があるとスタッカ管理テーブ
ル(5)を検索し、該スタッカ指定依頼の顧客識別情報
がスタッカ管理テーブル(5)に記録されていれば該顧
客識別情報を記録する顧客スタッカ(41)を、該顧客
識別情報がスタッカ管理テーブル(5)に記録されてい
ない場合は他の顧客識別情報の記録されていない顧客ス
タッカ(41)があれば該顧客スタッカ(41)を出力
処理部(22)へ通知し、顧客識別情報が該スタッカ管
理テーブル(5)の全てに記録済であれば共通スタッカ
(42)を出力処理部(22)へ通知してプリントアウ
ト終了後に最長時間を経過している顧客スタッカ(41
)の顧客識別情報を抽出し、該顧客識別情報のワークス
テーション1への通知メッセージを付加して受付処理部
(21)へ通知依頼を行い、プリントアウト終了後顧客
スタッカ(41)からプリントアウトシートが除去され
ると、該顧客スタッカ(41)を使用可能とすることを
特徴とするプリントサーバの出力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002967A JPH04241617A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | プリントサーバの出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002967A JPH04241617A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | プリントサーバの出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241617A true JPH04241617A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11544144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002967A Withdrawn JPH04241617A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | プリントサーバの出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241617A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230370A (ja) * | 1994-02-16 | 1995-08-29 | Xerox Corp | メールボックスビンからの印刷ジョブの取り忘れを合図する印刷装置メールボックスシステム |
| JPH0859067A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-05 | Nec Shizuoka Ltd | プリンタ装置 |
| KR100482316B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-08-29 | 엘지전자 주식회사 | 운영체제상에서의콘솔서버방법및장치 |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3002967A patent/JPH04241617A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230370A (ja) * | 1994-02-16 | 1995-08-29 | Xerox Corp | メールボックスビンからの印刷ジョブの取り忘れを合図する印刷装置メールボックスシステム |
| JPH0859067A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-05 | Nec Shizuoka Ltd | プリンタ装置 |
| KR100482316B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-08-29 | 엘지전자 주식회사 | 운영체제상에서의콘솔서버방법및장치 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |