JPH04241817A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

Info

Publication number
JPH04241817A
JPH04241817A JP3002069A JP206991A JPH04241817A JP H04241817 A JPH04241817 A JP H04241817A JP 3002069 A JP3002069 A JP 3002069A JP 206991 A JP206991 A JP 206991A JP H04241817 A JPH04241817 A JP H04241817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal fuse
cover
rice cooker
protective frame
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3002069A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Horiuchi
清 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3002069A priority Critical patent/JPH04241817A/ja
Publication of JPH04241817A publication Critical patent/JPH04241817A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、家庭で使用される炊飯
器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】近年、異常に温度上昇したときに安全性
を確保するために温度ヒューズを備え、異常時は溶断し
て炊飯を停止する炊飯器が一般的となっている。 【0003】従来、この種の炊飯器は実公昭62−10
1427号公報に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図4を参照しながら説明する。 【0004】図に示すように、ボディー1内には保護枠
2を配置し、発熱体であるヒータ3は保護枠2に固着さ
れ、鍋4はヒータ3上に着脱自在に載置される。温度ヒ
ューズ5は温度ヒューズ取り付け金具6に取り付けられ
、保護枠2の側面にビスa7によって固着される。裏板
8は本体の下部をふさぎ、ビスによって固着される。 【0005】上記構成において、ヒータ3により加熱を
行ない炊飯を開始した時、異常に温度が上昇し火災など
の危険がある場合、温度ヒューズ5が温度を感知して溶
断し、炊飯を停止する。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】このような従来の炊飯
器では、温度ヒューズ5が溶断して交換する場合、本体
を逆さまにして裏板8をはずし、ヒータ3などの配線に
気を付けながら交換しなくてはいけなかった。 【0007】本発明は上記課題を解決するもので、温度
ヒューズの交換しやすいサービス性に優れた炊飯器を提
供することを目的としている。       【000
8】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、本体の外殻を構成する合成樹脂成形品であ
るボディーと、前記ボディー内に固定された保護枠と、
前記保護枠に取り付け取り外し自在である温度ヒューズ
と、前記温度ヒューズに対応するところの前記ボディー
に設けられた開口部とを備え、前記開口部をふさぐよう
に配される取り付け自在のカバーとを備えてなるもので
ある。 【0009】 【作用】本発明は上記構成により、温度ヒューズに対応
するところのボディーに開口部を設け、開口部をふさぐ
ようにカバーが設けられているので、カバーを取り外す
ことにより簡単に温度ヒューズを交換することができる
ものである。 【0010】 【実施例】以下、本発明の一実施例について図1,図2
および図3を参照しながら説明する。なお、図2は図1
A方向より見た図である。 【0011】図1において、樹脂成形品であるボディー
9内には保護枠10を配し、かつ、この保護枠10内に
はヒータ11が設けられている。米と水をいれる鍋12
は、ヒータ11の上に着脱自在に載置される。接続端子
13によって両端をリード線14に接続され、絶縁チュ
ーブ15に収められている温度ヒューズ16は、温度ヒ
ューズ取り付け金具17によって保護枠10の側面にビ
スb18により取り付けられている。温度ヒューズ16
の両端に接続されたリード線14は、コネクター20に
接続され配線されている。カバー21は、温度ヒューズ
16に対応するボディー9の開口部をふさぐように取り
付けられている。またこのカバー21は、蓋体22を軸
支している本体のヒンジ部も同時にカバーしている。 【0012】上記構成において、炊飯時異常に温度が上
昇し温度ヒューズ16が動作して溶断し交換しなければ
いけなくなった場合、カバー21を取り除き、ビスb1
8を外し、コネクター20の接続を外し、温度ヒューズ
16を温度ヒューズ取り付け金具17ごと取り外すこと
により交換を行なう。 【0013】このように本発明の炊飯器によれば、カバ
ー21を取り外すだけで簡単に温度ヒューズ16を交換
することができる。 【0014】 【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、温度ヒューズに対応するところのボディーに
開口部を備え、開口部をふさぐように配される取り付け
自在のカバーとを備えているので、温度ヒューズの交換
しやすいサービス性に優れた炊飯器を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における一実施例を示す炊飯器の一部破
断側面図
【図2】図1のA方向より見た同炊飯器の後方外形図

図3】同炊飯器における温度ヒューズ部の斜視図
【図4
】従来の炊飯器における一部破断側面図
【符号の説明】
9  ボディー 10  保護枠 16  温度ヒューズ 21  カバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体の外殻を構成する合成樹脂成形品であ
    るボディーと、前記ボディー内に固定された保護枠と、
    前記保護枠に取り付け取り外し自在である温度ヒューズ
    と、前記温度ヒューズに対応するところの前記ボディー
    に設けられた開口部とを備え、前記開口部をふさぐよう
    に配される取り付け自在のカバーとを備えてなる炊飯器
JP3002069A 1991-01-11 1991-01-11 炊飯器 Pending JPH04241817A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3002069A JPH04241817A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3002069A JPH04241817A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04241817A true JPH04241817A (ja) 1992-08-28

Family

ID=11519061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3002069A Pending JPH04241817A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 炊飯器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04241817A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010110408A (ja) * 2008-11-05 2010-05-20 Mitsubishi Electric Corp 炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010110408A (ja) * 2008-11-05 2010-05-20 Mitsubishi Electric Corp 炊飯器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10504209A (ja) 食料品、特にフライ用の外側なベ付き加熱装置
JPH04241817A (ja) 炊飯器
JP4950125B2 (ja) 加熱機器
JP3170826B2 (ja) 電気炊飯器
CN222237403U (zh) 一种电火锅
JPS6326099Y2 (ja)
JPS625607B2 (ja)
JPS5933296Y2 (ja) 調理器
JPH0520254Y2 (ja)
JPS6019Y2 (ja) 圧力調理器などのスイッチ取付装置
JPH0523149Y2 (ja)
JPS6018173Y2 (ja) セパレ−ト型保温式ガス炊飯器
JPH026895Y2 (ja)
JPS5851847Y2 (ja) 電気調理器の電気部品取付装置
JPH0572211B2 (ja)
JPS5849695Y2 (ja) 電気炊飯器
JP2002177142A (ja) 保温釜
JPS6326101Y2 (ja)
JPH0111152Y2 (ja)
JPH0632021Y2 (ja) 炊飯器
JP3319299B2 (ja) 炊飯器
JPH1132911A (ja) 電気炊飯器
JPS6324693B2 (ja)
JPH0520255Y2 (ja)
JPH0572208B2 (ja)