JPH04241912A - モールドプレス装置 - Google Patents

モールドプレス装置

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JPH04241912A
JPH04241912A JP3002649A JP264991A JPH04241912A JP H04241912 A JPH04241912 A JP H04241912A JP 3002649 A JP3002649 A JP 3002649A JP 264991 A JP264991 A JP 264991A JP H04241912 A JPH04241912 A JP H04241912A
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JP
Japan
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mold
lower mold
cleaning device
suction
cleaning
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JP3002649A
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English (en)
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JP3502106B2 (ja
Inventor
Shojiro Nishihara
正二郎 西原
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモールドプレス装置に係
り、下型上のモールド体を取り出す際に、上型の下面と
下型の上面を、清掃子により自動清掃するようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】リードフレームにモールド体を形成する
モールドプレス装置は、上型と下型から成っており、モ
ールド体を形成した後、上型と下型を開き、上型と下型
の間に吸着装置を進入させて、下型上のモールド体を吸
着し、下型から取り出すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上型と下型を開閉しな
がらモールド体を形成する間に、上型の下面や下型の上
面には、モールド体の材料である合成樹脂の微粉が付着
する。このような微粉は、上型と下型の密閉性を阻害す
ることから、除去しなければならない。
【0004】そこで本発明は、上型と下型に付着する上
記微粉を簡単に清掃除去できる手段を備えたモールドプ
レス装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上型と下型の
間に前進して、下型上のモールド体を吸着し、下型上か
ら取り出す吸着装置と、この吸着装置と一体的に前進後
退する清掃装置とを備え、この清掃装置を、上記上型の
下面に当接する清掃子と、上記下型の上面に接離する清
掃子と、この清掃子を下型の上面に接離させるべく上下
動させる上下駆動手段とから構成したものである。
【0006】
【作用】上記構成において、上型と下型が開くと、吸着
装置がその間に前進し、下型上のモルード体を吸着して
下型上から取り出す。また清掃装置は、下型上のモール
ド体に清掃子が当接しないように退去した状態で、吸着
装置と一体的に上型と下型の間に前進する。次いで吸着
装置が後退する際に、清掃子は突出し、上型の下面と下
型の上面に摺接しながら後退することにより、この下面
と上面を清掃する。
【0007】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0008】図1はモールドプレス装置の側面図である
。1は上型、2は下型であり、下型2上には、モールド
体3が形成されたリードフレーム4が位置している。
【0009】5は上型1と下型2の間を出入する吸着装
置であって、ブラケット6に複数個の吸着子7が設けら
れている。この吸着装置5は、上型1と下型2の間に前
進して、下型2上のモールド体3を吸着し、次いで後退
することによりモールド体3を取り出す。この吸着装置
5の前部には、清掃装置10が装着されており、吸着装
置5と一体的に前進後退する。次に図2〜図4を参照し
ながら、清掃装置10の詳細な構造を説明する。
【0010】11は箱形の本体フレームであり、その内
部には台板12が設けられている。13、14は台板1
2を挟むように設けられた可動板であり、台板12に立
設されたピン15に上下動自在に遊支されている。16
は可動板13、14を結合するコイルばねである。
【0011】17は台板12の側部に設けられたシリン
ダであって、そのロッド18には台形のカム19が装着
されている。20はロッド18の先端部を支持するベヤ
リング部である。上記可動板13、14から延出するア
ーム21、22の先端部には、カム19に当接するロー
ラ23、24が装着されている。上記可動板13、14
には、上型1の下面と下型2の上面に接離するブラシか
ら成る清掃子25、26が装着されている。
【0012】図3及び図4において、シリンダ17のロ
ッド18が突出すると、ローラ23、24は上記コイル
ばね16のばね力に抗してカム19に押し上げられ、可
動板13、14は上下方向に開いて、清掃子25、26
は本体フレーム11の上方と下方に突出する(図3鎖線
参照)。またロッド18が後退すると、ローラ23、2
4はカム19に沿って下降し、清掃子25、26は本体
フレーム11の内部に退去する。
【0013】図2において、台板12の側部には、スラ
イダ30が装着されている。このスライダ30は、上記
吸着装置5から延出する台部31上のレール32に嵌合
している。また上記吸着装置5には、振動付与手段とし
てのシリンダ33が設けられている。このシリンダ33
のロッド33aは台板12に結合されており、ロッド3
3aが突没すると、清掃装置10は前後方向に微振動す
る。なお振動付与手段としては、シリンダ33に替えて
、モータやカムなどでもよい。また本体フレーム11の
側面には吸引パイプ35が連結されており、吸引手段3
6により、本体フレーム11内のエアを吸引する。37
は可動板13、14に設けられた可撓性のスカート部で
あり、上記上型1の下面と下型2の上面に接地すること
により、本体フレーム11内のエアを吸引する際に、エ
ア洩れを防止する。
【0014】本装置は上記のような構成より成り、次に
動作の説明を行う。図1において、リードフレーム4に
モールド体3が形成されると、上型1は上昇する。次い
で吸着装置5は上型1と下型2の間に前進する。このと
き、清掃装置10も吸着装置5と一体的に前進するが、
清掃子26が下型2上のモールド体3に当らないように
、清掃子26は本体フレーム11の内部に退去している
【0015】次いで吸着子7がモールド体3を吸着し、
吸着装置5が後退することにより、モールド体3を下型
2上から取り出すが、その際、シリンダ17のロッド1
8が突出して、清掃子25、26は本体フレーム11の
上方と下方に突出し、上型1の下面と下型2の上面に摺
接して、これらに付着する合成樹脂の微粉を清掃する。 またこの時、シリンダ33も駆動して、清掃装置10は
前後方向に微振動し、清掃子25、26による清掃効果
をあげるとともに、吸引手段36が作動して、本体フレ
ーム11内の微粉を吸引する。
【0016】本発明は上記実施例に限定されないのであ
って、例えば上方の清掃子25は、前進時にも上型1の
下面に当接してもよいものであり、したがって下方の清
掃子26のみを上下動させて、下型2の下面に接離させ
てもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上型と下
型の間に前進して、下型上のモールド体を吸着し、下型
上から取り出す吸着装置と、この吸着装置と一体的に前
進後退する清掃装置とを備え、この清掃装置が、上記上
型の下面に当接する清掃子と、上記下型の上面に接離す
る清掃子と、この清掃子を下型の上面に接離させるべく
上下動させる上下駆動手段とから成るので、吸着装置に
よるモールド体の取り出しと同時に、上型と下型を自動
的に清掃することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】モールドプレス装置の側面図
【図2】清掃装置の斜視図
【図3】断面図
【図4】断面図
【符号の説明】
1  上型 2  下型 3  モールド体 5  吸着装置 10  清掃装置 25  清掃子 26  清掃子 17  上下駆動手段 18  上下駆動手段 19  上下駆動手段 20  上下駆動手段 21  上下駆動手段 22  上下駆動手段 23  上下駆動手段 24  上下駆動手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上型と下型の間に前進して、下型上の
    モールド体を吸着し、下型上から取り出す吸着装置と、
    この吸着装置と一体的に前進後退する清掃装置とを備え
    、この清掃装置が、上記上型の下面に当接する清掃子と
    、上記下型の上面に接離する清掃子と、この清掃子を下
    型の上面に接離させるべく上下動させる上下駆動手段と
    から成ることを特徴とするモールドプレス装置。
JP00264991A 1991-01-14 1991-01-14 モールドプレス装置 Expired - Fee Related JP3502106B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL1006326C2 (nl) * 1996-06-14 1998-05-18 Nec Corp Inrichting en werkwijze voor het reinigen van een gietvorm.
CN117067344A (zh) * 2023-09-06 2023-11-17 福建同竹科技有限公司 一种基于竹粉产品加工用压制成型设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL1006326C2 (nl) * 1996-06-14 1998-05-18 Nec Corp Inrichting en werkwijze voor het reinigen van een gietvorm.
CN117067344A (zh) * 2023-09-06 2023-11-17 福建同竹科技有限公司 一种基于竹粉产品加工用压制成型设备

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