JPH0424202A - 衣服 - Google Patents
衣服Info
- Publication number
- JPH0424202A JPH0424202A JP2123270A JP12327090A JPH0424202A JP H0424202 A JPH0424202 A JP H0424202A JP 2123270 A JP2123270 A JP 2123270A JP 12327090 A JP12327090 A JP 12327090A JP H0424202 A JPH0424202 A JP H0424202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garment
- heat
- parts constituting
- woven fabric
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衣服に係り、特に不織布で形成された衣服に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来の衣服にあっては、衣服を構成する各部分を合わせ
、ミシン縫いしてミシン糸で接合している。
、ミシン縫いしてミシン糸で接合している。
(発明が解決しようとする課題)
従来の衣服にあっては、各構成部分をミシン縫いにより
、接合しているため、ミシンによる穴が生じ、気密性が
要求される衣服にあっては、例えば、痴呆性老人用衣服
、病人では、前記穴を介して汚物が流れ出し、又、防塵
性作業用衣、農薬散布作業用衣等にあっては、前記穴を
介して有害物質が流入し、更に外科医用ガウンにあって
は、前記穴を介して病気感染を引き起こすおそれが生じ
る等の問題点があった。
、接合しているため、ミシンによる穴が生じ、気密性が
要求される衣服にあっては、例えば、痴呆性老人用衣服
、病人では、前記穴を介して汚物が流れ出し、又、防塵
性作業用衣、農薬散布作業用衣等にあっては、前記穴を
介して有害物質が流入し、更に外科医用ガウンにあって
は、前記穴を介して病気感染を引き起こすおそれが生じ
る等の問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、衣服を構成する各部分の接合部の密閉性の改善を図っ
た衣服を提供することを目的としている。
、衣服を構成する各部分の接合部の密閉性の改善を図っ
た衣服を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の衣服においては、
衣服を構成する部分を接合して形成してなる衣服であっ
て、前記衣服を構成する部分の素材を不織布で形成する
と共に前記衣服を構成する部分の接合を熱融着してなる
ものである。
衣服を構成する部分を接合して形成してなる衣服であっ
て、前記衣服を構成する部分の素材を不織布で形成する
と共に前記衣服を構成する部分の接合を熱融着してなる
ものである。
又、本発明の衣服を痴呆性老人用、病人用、防塵性作業
用、農薬散布作業用、外科医用のいずれかに用いたもの
である。
用、農薬散布作業用、外科医用のいずれかに用いたもの
である。
(作用)
上記のように構成された衣服においては、衣服の各構成
部分の素材を不織布で形成すると共に前記衣服の各構成
部分の接合を熱融着してなるため、接合部の密閉性を保
つことができる。
部分の素材を不織布で形成すると共に前記衣服の各構成
部分の接合を熱融着してなるため、接合部の密閉性を保
つことができる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は、衣服で、この衣服lは、痴呆性
老人用、病人用、防塵性作業用、農薬散布作業用、外科
医用等に用いられるものである。
老人用、病人用、防塵性作業用、農薬散布作業用、外科
医用等に用いられるものである。
衣服1は、第2図及び第3図に示されるように、前身ご
ろ2と後ろ身ごろ3とを一体化したもの、軸部4.4、
裸部5、ベルト6.6.6.6の各構成部分からなって
いる。
ろ2と後ろ身ごろ3とを一体化したもの、軸部4.4、
裸部5、ベルト6.6.6.6の各構成部分からなって
いる。
そして、衣服1の素材は、不織布で形成されており、例
えば、ポリエステル75%、レーヨン25%からなる。
えば、ポリエステル75%、レーヨン25%からなる。
勿論、市販されている各種の素材からなる不織布を用い
るが、特に保温性、通気性、吸湿性に優れ′た不織布を
用いると有効である。
るが、特に保温性、通気性、吸湿性に優れ′た不織布を
用いると有効である。
次に、第2図のものを第3図に示す形態に構成し、衣服
1の各構成部分を重ね合わせ、例えば、第3図で図示の
接合部分A、A、B、B、C,C,C,C,Dを図示し
ない熱融着装置により、熱融着例えば超音波により熱融
着する。
1の各構成部分を重ね合わせ、例えば、第3図で図示の
接合部分A、A、B、B、C,C,C,C,Dを図示し
ない熱融着装置により、熱融着例えば超音波により熱融
着する。
衣服1の各構成部分(前身ごろ2と後ろ身ごろ3とを一
体化したもの、軸部4、裸部5、ベルト6等)を接合す
る際の重ね合わせ部分(接合部分A、B、C,D)の形
態は、第5図(a)に示すように、同じ方向に重ねて熱
融着しても良く、又、第5図(bl に示すように、立
上がり部7.7を形成して立上がり部7で熱融着しても
良く、又、第5図(C1に示すように、互いに折返し部
8.8を設けて折返し部8(4層)で熱融着しても良く
、又、第5図(di に示すように、一方にのみ折返し
部8を設けて折返し部8を重ねて(3層)熱融着しても
良く、又、第5図(d)に示すように、熱融着しても良
(、第5図(e)に示すように、一部分型なるように熱
融着しても良い。
体化したもの、軸部4、裸部5、ベルト6等)を接合す
る際の重ね合わせ部分(接合部分A、B、C,D)の形
態は、第5図(a)に示すように、同じ方向に重ねて熱
融着しても良く、又、第5図(bl に示すように、立
上がり部7.7を形成して立上がり部7で熱融着しても
良く、又、第5図(C1に示すように、互いに折返し部
8.8を設けて折返し部8(4層)で熱融着しても良く
、又、第5図(di に示すように、一方にのみ折返し
部8を設けて折返し部8を重ねて(3層)熱融着しても
良く、又、第5図(d)に示すように、熱融着しても良
(、第5図(e)に示すように、一部分型なるように熱
融着しても良い。
なお、肩合わせ部(図示のA)においては、特に強度的
に弱くなるため、肩合わせ部(図示のAの部分)を上述
のように[第5図(al〜(e)]に示す態様で熱融着
すると共に首周り部分を囲むように裸部5を折返して裸
部5の開放側部分(図示したDの部分)を熱融着する(
第1図、第4図参照)。
に弱くなるため、肩合わせ部(図示のAの部分)を上述
のように[第5図(al〜(e)]に示す態様で熱融着
すると共に首周り部分を囲むように裸部5を折返して裸
部5の開放側部分(図示したDの部分)を熱融着する(
第1図、第4図参照)。
なお、本実施例では、熱融着する手段として、超音波融
着について説明したが、本発明にあっては、これに限ら
ず、例えば、高周波融着、ヒートシール等の熱融着でも
良い。
着について説明したが、本発明にあっては、これに限ら
ず、例えば、高周波融着、ヒートシール等の熱融着でも
良い。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を有する。
下に記載されるような効果を有する。
本発明は、衣服を構成する部分を接合して形成してなる
衣服であって、前記衣服を構成する部分の素材を不織布
で形成すると共に前記衣服を構成する部分の接合を熱融
着してなるため、接合部の密閉性を保つことができ、し
かも、該衣服を痴呆性老人用、病人用、防塵性作業用、
農薬散布作業用、外科医用のいずれかに用いると一層効
果が顕著となるものである。
衣服であって、前記衣服を構成する部分の素材を不織布
で形成すると共に前記衣服を構成する部分の接合を熱融
着してなるため、接合部の密閉性を保つことができ、し
かも、該衣服を痴呆性老人用、病人用、防塵性作業用、
農薬散布作業用、外科医用のいずれかに用いると一層効
果が顕著となるものである。
第1図は、本発明の衣服を使用した場合の説明図であり
、第2図は、第1図の衣服を各構成部分に分解して示す
説明図であり、第3図は、第2図の衣服を第1図の衣服
に形成する前の状態を示す説明図であり、第4図は、第
1図の衣服の裸部分を拡大して示す斜視図であり、第5
図(a)〜(e)は、衣服の各構成部分を接合する際の
重ね合わせ部分の形態の説明図である。 1・・・衣服、 2・・・前身ごろ3・・・後ろ
身ごろ、4・・・軸部 5・・・裸部、 6・・・ベルト (a) 図 (d) (e)
、第2図は、第1図の衣服を各構成部分に分解して示す
説明図であり、第3図は、第2図の衣服を第1図の衣服
に形成する前の状態を示す説明図であり、第4図は、第
1図の衣服の裸部分を拡大して示す斜視図であり、第5
図(a)〜(e)は、衣服の各構成部分を接合する際の
重ね合わせ部分の形態の説明図である。 1・・・衣服、 2・・・前身ごろ3・・・後ろ
身ごろ、4・・・軸部 5・・・裸部、 6・・・ベルト (a) 図 (d) (e)
Claims (2)
- (1)衣服を構成する部分を接合して形成してなる衣服
であって、前記衣服を構成する部分の素材を不織布で形
成すると共に前記衣服を構成する部分の接合を熱融着し
てなることを特徴とする衣服。 - (2)衣服を痴呆性老人用、病人用、防塵性作業用、農
薬散布作業用、外科医用のいずれかに用いた特許請求の
範囲第(1)項記載の衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123270A JPH0424202A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123270A JPH0424202A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424202A true JPH0424202A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14856409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123270A Pending JPH0424202A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313401B2 (ja) * | 1973-08-29 | 1978-05-10 | ||
| JPH0222317B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1990-05-18 | Sakamoto Kogyosho Kk |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123270A patent/JPH0424202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313401B2 (ja) * | 1973-08-29 | 1978-05-10 | ||
| JPH0222317B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1990-05-18 | Sakamoto Kogyosho Kk |
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