JPH04242418A - ポインティングデバイス - Google Patents
ポインティングデバイスInfo
- Publication number
- JPH04242418A JPH04242418A JP3003586A JP358691A JPH04242418A JP H04242418 A JPH04242418 A JP H04242418A JP 3003586 A JP3003586 A JP 3003586A JP 358691 A JP358691 A JP 358691A JP H04242418 A JPH04242418 A JP H04242418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrist
- operator
- pointing device
- desk
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポインティングデバイス
に関し、特にマウスタイプのポインティングデバイスに
関する。
に関し、特にマウスタイプのポインティングデバイスに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のポインティングデバイスは、操作
者が、図4に示すように自ら掴み、手首の部分を直接机
上に接するかあるいは空中に浮せた状態で、滑らせるよ
うにして使用していた。
者が、図4に示すように自ら掴み、手首の部分を直接机
上に接するかあるいは空中に浮せた状態で、滑らせるよ
うにして使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のポイン
ティングデバイスは、自ら掴み、手首の部分を直接机上
に接するかあるいは空中に浮せた状態で、滑らせるよう
にして使用していたので、長時間になると、直接机上に
接する場合には手首と机の表面とが摩擦して痛くなった
り、空中に浮せた状態の場合には非常に疲れるという問
題点がある。
ティングデバイスは、自ら掴み、手首の部分を直接机上
に接するかあるいは空中に浮せた状態で、滑らせるよう
にして使用していたので、長時間になると、直接机上に
接する場合には手首と机の表面とが摩擦して痛くなった
り、空中に浮せた状態の場合には非常に疲れるという問
題点がある。
【0004】本発明の目的は、意識的に空中に浮せた状
態としなくとも机と直接接触することを防止し、使用時
の手首の摩擦がなく疲れが少ないポインティングデバイ
スを提供することにある。
態としなくとも机と直接接触することを防止し、使用時
の手首の摩擦がなく疲れが少ないポインティングデバイ
スを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のポインティング
デバイスは、摩擦係数の小さい物質の滑動体を外側に設
けた柔軟な材質から成る帯状体を操作者の手首に巻きつ
けて全体を固定するための手首固定部を備える構成であ
る。
デバイスは、摩擦係数の小さい物質の滑動体を外側に設
けた柔軟な材質から成る帯状体を操作者の手首に巻きつ
けて全体を固定するための手首固定部を備える構成であ
る。
【0006】本発明のポインティングデバイスは、手首
固定部が着脱自在であってもよい。
固定部が着脱自在であってもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の外観図である。
図1(A)は表面図、図1(B)は裏面図である。
【0009】ポインティングデバイス1は、柔軟な材質
から成る帯状体2の表面および裏面にマジックテープ3
,4を設け操作者の手首に巻きつけて全体を固定するた
めの手首固定部5と、着脱部6で接続している。帯状体
2の裏面には、テフロン等の摩擦係数の小さい物質の滑
動体7を取付けてある。
から成る帯状体2の表面および裏面にマジックテープ3
,4を設け操作者の手首に巻きつけて全体を固定するた
めの手首固定部5と、着脱部6で接続している。帯状体
2の裏面には、テフロン等の摩擦係数の小さい物質の滑
動体7を取付けてある。
【0010】次に使用方法について説明する。
【0011】図2は使用時の上面図、図3は側面図であ
る。
る。
【0012】図2から明らかなように、ポインティング
デバイス1は、帯状体2を操作者の手首に巻きつけ、表
面および裏面のマジックテープで固定するので、使用中
は、しっかりと掌に納まっている。又、図3から明らか
なように、帯状体2の下面には、滑動体7が机8と接触
している。これにより操作者が手を前後左右に動作させ
ても、手首が直接机8と接触することはない。着脱部6
は、ポインティングデバイス1を一時的に外す場合や、
手首固定部5を使用しない場合のためのものである。
デバイス1は、帯状体2を操作者の手首に巻きつけ、表
面および裏面のマジックテープで固定するので、使用中
は、しっかりと掌に納まっている。又、図3から明らか
なように、帯状体2の下面には、滑動体7が机8と接触
している。これにより操作者が手を前後左右に動作させ
ても、手首が直接机8と接触することはない。着脱部6
は、ポインティングデバイス1を一時的に外す場合や、
手首固定部5を使用しない場合のためのものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、摩擦係
数の小さい物質の滑動体を外側に設けた柔軟な材質から
成る帯状体を操作者の手首に巻きつけて全体を固定する
ための手首固定部を備えることにより、意識的に空中に
浮せた状態としなくとも机と直接接触することを防止し
、使用時の手首の摩擦がなく疲れを少なくするという効
果が有る。
数の小さい物質の滑動体を外側に設けた柔軟な材質から
成る帯状体を操作者の手首に巻きつけて全体を固定する
ための手首固定部を備えることにより、意識的に空中に
浮せた状態としなくとも机と直接接触することを防止し
、使用時の手首の摩擦がなく疲れを少なくするという効
果が有る。
【図1】本発明の一実施例の外観図である。図1(A)
は表面図、図1(B)は裏面図である。
は表面図、図1(B)は裏面図である。
【図2】使用時の上面図である。
【図3】使用時の側面図である。
【図4】従来のポインティングデバイスの使用時の側面
図である。
図である。
1 ポインティングデバイス
2 帯状体
3,4 マジックテープ
5 手首固定部
6 着脱部
7 滑動体
8 机
Claims (2)
- 【請求項1】摩擦係数の小さい物質の滑動体を外側に設
けた柔軟な材質から成る帯状体を操作者の手首に巻きつ
けて全体を固定するための手首固定部を備えることを特
徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項2】手首固定部が着脱自在であることを特徴と
する請求項1記載のポインティングデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003586A JPH04242418A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ポインティングデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003586A JPH04242418A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ポインティングデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242418A true JPH04242418A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11561563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003586A Pending JPH04242418A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ポインティングデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630830U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-22 | 清 岩井 | キーボード操作用枕 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3003586A patent/JPH04242418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630830U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-22 | 清 岩井 | キーボード操作用枕 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |