JPH0424245Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424245Y2 JPH0424245Y2 JP1986112738U JP11273886U JPH0424245Y2 JP H0424245 Y2 JPH0424245 Y2 JP H0424245Y2 JP 1986112738 U JP1986112738 U JP 1986112738U JP 11273886 U JP11273886 U JP 11273886U JP H0424245 Y2 JPH0424245 Y2 JP H0424245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- steam
- gas
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、醸成品の醸成等を行う際に使用され
る恒温恒湿度の気体発生装置に関するものであ
る。
る恒温恒湿度の気体発生装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
醸成品等の製造工程では、常温よりも高温の例
えば、36℃乃至40℃で相対湿度85%程度に雰囲気
を保持するために高温恒湿度の気体を必要とす
る。
えば、36℃乃至40℃で相対湿度85%程度に雰囲気
を保持するために高温恒湿度の気体を必要とす
る。
従来は、バーナによつて鉄板を200℃乃至300℃
程度に加熱しておき、導水管に穿設した吹出孔か
ら前記加熱された鉄板へ水を吹き出させて水蒸気
を発生させ、この水蒸気を蒸気導管によつて醸成
室等へ導き、蒸気噴出孔から噴出させるものであ
つた。そして前記導水管の途中に設け電磁弁をタ
イマーによつて所定時間間隔にて開閉して給水量
を調節し、発生する水蒸気の量を加減していた。
程度に加熱しておき、導水管に穿設した吹出孔か
ら前記加熱された鉄板へ水を吹き出させて水蒸気
を発生させ、この水蒸気を蒸気導管によつて醸成
室等へ導き、蒸気噴出孔から噴出させるものであ
つた。そして前記導水管の途中に設け電磁弁をタ
イマーによつて所定時間間隔にて開閉して給水量
を調節し、発生する水蒸気の量を加減していた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の場合、鉄板等に吹き出す水の量を調
節して水蒸気の発生量を加減するにすぎないの
で、醸成室等は、所定の恒温恒湿度を保持し難
く、かつ湿度の変動も大きく、製造される醸成品
の品質に悪影響を及ぼすという問題点があつた。
節して水蒸気の発生量を加減するにすぎないの
で、醸成室等は、所定の恒温恒湿度を保持し難
く、かつ湿度の変動も大きく、製造される醸成品
の品質に悪影響を及ぼすという問題点があつた。
本考案は、上記従来の問題点にかんがみ、恒温
恒湿度を保持し、かつ温度及び湿度の変動が小さ
い恒温恒湿度の気体発生装置を提供することを目
的とする。
恒湿度を保持し、かつ温度及び湿度の変動が小さ
い恒温恒湿度の気体発生装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために第1の熱
交換部を介して高温ガスから熱を受け水蒸気を発
生する蒸気発生器と、第2の熱交換部を介して前
記高温ガスから熱を受けて高温空気を発生する高
温空気発生器と、前記水蒸気を噴射して所定恒温
度よりも低い所定温度の飽和空気を送り出す空
気・蒸気混合器と、該空気・蒸気混合器の出口側
へ前記高温空気を噴射する空気ノズルと、該空気
ノズルの下流側に配置した温度及び湿度計測器と
を備え、該温度及び湿度計測器による計測結果に
基いて前記高温空気の噴射量を調節することを特
徴とする恒温恒湿度の気体発生装置として構成し
たものである。
交換部を介して高温ガスから熱を受け水蒸気を発
生する蒸気発生器と、第2の熱交換部を介して前
記高温ガスから熱を受けて高温空気を発生する高
温空気発生器と、前記水蒸気を噴射して所定恒温
度よりも低い所定温度の飽和空気を送り出す空
気・蒸気混合器と、該空気・蒸気混合器の出口側
へ前記高温空気を噴射する空気ノズルと、該空気
ノズルの下流側に配置した温度及び湿度計測器と
を備え、該温度及び湿度計測器による計測結果に
基いて前記高温空気の噴射量を調節することを特
徴とする恒温恒湿度の気体発生装置として構成し
たものである。
(作用)
本考案によれば、高温ガスの熱を利用しそれぞ
れの熱交換部を介して蒸気発生器及び高温空気発
生器でそれぞれ水蒸気及び高温空気を発生させ、
当該水蒸気を噴射させて所定恒温度よりも低い所
定温度の飽和空気を空気・蒸気混合室で作つて送
り出し、該空気・蒸気混合室の出口側へ空気ノズ
ルを通じて前記高温空気を噴射し、該空気ノズル
の下流側に配置した温度及び湿度計測器による計
測結果に基いて前記高温空気の噴射量を調節し恒
温恒湿度の気体を発生させ得るものである。
れの熱交換部を介して蒸気発生器及び高温空気発
生器でそれぞれ水蒸気及び高温空気を発生させ、
当該水蒸気を噴射させて所定恒温度よりも低い所
定温度の飽和空気を空気・蒸気混合室で作つて送
り出し、該空気・蒸気混合室の出口側へ空気ノズ
ルを通じて前記高温空気を噴射し、該空気ノズル
の下流側に配置した温度及び湿度計測器による計
測結果に基いて前記高温空気の噴射量を調節し恒
温恒湿度の気体を発生させ得るものである。
(実施例)
本考案の実施例について、醸成用の雰囲気を保
持するための気体発生装置を例として図面を参照
しながら説明する。
持するための気体発生装置を例として図面を参照
しながら説明する。
第1図は本考案の実施例に係る恒温恒湿度の気
体発生装置全体を示す側断面図である。
体発生装置全体を示す側断面図である。
恒温恒湿度の気体発生装置は、立設された筒体
1と、当該筒体1内の下部に設けた燃焼室2aに
配置してバーナ2と、バーナ2で発生し筒体1内
を上昇する高温ガスGから熱を受けてそれぞれ水
蒸気及び高温空気を発生する蒸気発生器3及び高
温空気発生器4と、筒体1の上部下部間に並設し
た高温ガス通路5とを備えている。ここで、高温
ガス通路5は、断熱材で構成又は囲蔽されてい
る。また、恒温恒湿度の気体発生装置は、蒸気発
生器3で発生した水蒸気と空気とを所定恒温度よ
りも低い温度の飽和空気を送り出す空気・蒸気混
合器6と、当該空気・蒸気混合器6の出口側に高
温空気を噴射する空気ノズル7と、気体の温度と
湿度を計測する温度及び湿度計測器8等を備えて
いる。そして恒温恒湿度の気体発生装置は温度及
び湿度計測器8による計測結果に基き、高温ガス
通路5内に設けたガス量調節ダンパー9と、高温
空気発生器4の送風機10の出口に設けた風量調
節ダンパー11とを開閉操作することによつて恒
温恒湿度の空気をダクト12を通じて図示しない
醸成室33へ送り込む。
1と、当該筒体1内の下部に設けた燃焼室2aに
配置してバーナ2と、バーナ2で発生し筒体1内
を上昇する高温ガスGから熱を受けてそれぞれ水
蒸気及び高温空気を発生する蒸気発生器3及び高
温空気発生器4と、筒体1の上部下部間に並設し
た高温ガス通路5とを備えている。ここで、高温
ガス通路5は、断熱材で構成又は囲蔽されてい
る。また、恒温恒湿度の気体発生装置は、蒸気発
生器3で発生した水蒸気と空気とを所定恒温度よ
りも低い温度の飽和空気を送り出す空気・蒸気混
合器6と、当該空気・蒸気混合器6の出口側に高
温空気を噴射する空気ノズル7と、気体の温度と
湿度を計測する温度及び湿度計測器8等を備えて
いる。そして恒温恒湿度の気体発生装置は温度及
び湿度計測器8による計測結果に基き、高温ガス
通路5内に設けたガス量調節ダンパー9と、高温
空気発生器4の送風機10の出口に設けた風量調
節ダンパー11とを開閉操作することによつて恒
温恒湿度の空気をダクト12を通じて図示しない
醸成室33へ送り込む。
筒体1は、内周壁に固着した下部板13と上部
板14とを有し、上端に開口した排気筒15を備
え、下部板13と上部板14の間に蒸気発生器3
が形成され、下部板13の下方が燃焼室2aとさ
れ、排気筒15内に排ガス調節ダンパー16が設
けてあり、排気筒15を通じて排ガスが外部へ排
出される。
板14とを有し、上端に開口した排気筒15を備
え、下部板13と上部板14の間に蒸気発生器3
が形成され、下部板13の下方が燃焼室2aとさ
れ、排気筒15内に排ガス調節ダンパー16が設
けてあり、排気筒15を通じて排ガスが外部へ排
出される。
蒸気発生器3は、下部板13と上部板14とに
それぞれ両端が接合された複数の煙管17を並設
してなる第1の熱交換部18と、給水弁19を介
して先端が内部へ導入された給水管20とを備
え、蒸気弁21を介して蒸気を空気・蒸気混合器
6内へ導く蒸気管22が側部に接続されており、
燃焼室2a内のバーナ2で発生する高温ガスが煙
管17内を上昇通過し、内部の水が熱交換によつ
て熱を受け水蒸気を発生する。なお下部にはブロ
ー弁23が設けてある。
それぞれ両端が接合された複数の煙管17を並設
してなる第1の熱交換部18と、給水弁19を介
して先端が内部へ導入された給水管20とを備
え、蒸気弁21を介して蒸気を空気・蒸気混合器
6内へ導く蒸気管22が側部に接続されており、
燃焼室2a内のバーナ2で発生する高温ガスが煙
管17内を上昇通過し、内部の水が熱交換によつ
て熱を受け水蒸気を発生する。なお下部にはブロ
ー弁23が設けてある。
バーナ2は燃料供給弁2bの開閉操作により、
燃料が燃焼して発生する高温ガスの温度と量を調
整することができる。
燃料が燃焼して発生する高温ガスの温度と量を調
整することができる。
高温空気発生器4は、筒体1の外部に設けた押
し込み用の送風機10と、上部板14の上方に配
管され一端が送風機10の出口に接続された第2
の熱交換部25とを備え、当該第2の熱交換部2
5で加熱されて発生した高温空気が、高温空気弁
26を介して高温空気管27を通じて空気ノズル
からダクト12内へ送り出される。
し込み用の送風機10と、上部板14の上方に配
管され一端が送風機10の出口に接続された第2
の熱交換部25とを備え、当該第2の熱交換部2
5で加熱されて発生した高温空気が、高温空気弁
26を介して高温空気管27を通じて空気ノズル
からダクト12内へ送り出される。
高温ガス通路5は、下端が下部板13に上端が
上部板14にそれぞれ接続され、燃焼室2aと上
部板14の上方とを連通させ、入口にガス量調節
ダンパー9が設けてあり、高温ガスGを直接第2
の熱交換部25へ導くものである。
上部板14にそれぞれ接続され、燃焼室2aと上
部板14の上方とを連通させ、入口にガス量調節
ダンパー9が設けてあり、高温ガスGを直接第2
の熱交換部25へ導くものである。
空気・蒸気混合器6は、ダクト12の膨出部2
8内へ導入させた蒸気管22の先端に出口ダクト
12aの方向に向いた蒸気噴射ノズル29が設け
てあり、この蒸気噴射ノズル29の下流の内面上
下から交互に突設した複数の水滴分離板30を有
し、膨出部28の上流に設けた吹込み口31から
空気が吹き込まれ、こと空気と前記蒸気噴射ノズ
ル29から噴射される水蒸気とを混合し水滴分離
板30で水滴を除去し、飽和空気にして出口ダク
ト12aの方向へ送り込むものである。前記水滴
分離板30に対応する位置の真下にはドレン管3
2がダクト12の下面に接続して設けてある。
8内へ導入させた蒸気管22の先端に出口ダクト
12aの方向に向いた蒸気噴射ノズル29が設け
てあり、この蒸気噴射ノズル29の下流の内面上
下から交互に突設した複数の水滴分離板30を有
し、膨出部28の上流に設けた吹込み口31から
空気が吹き込まれ、こと空気と前記蒸気噴射ノズ
ル29から噴射される水蒸気とを混合し水滴分離
板30で水滴を除去し、飽和空気にして出口ダク
ト12aの方向へ送り込むものである。前記水滴
分離板30に対応する位置の真下にはドレン管3
2がダクト12の下面に接続して設けてある。
空気ノズル7は、高温空気管27に接続され、
水滴分離板30の下流側に配置されて、先端がダ
クト12の出口方向へ向けられ高温空気をダクト
12内へ噴射するものである。
水滴分離板30の下流側に配置されて、先端がダ
クト12の出口方向へ向けられ高温空気をダクト
12内へ噴射するものである。
上記実施例に係る恒温恒湿度の気体発生装置の
使用方法及び動作について説明する。
使用方法及び動作について説明する。
吹込み口31から空気が吹き込まれ、この空気
は、蒸気発生器3で発生した水蒸気が空気・蒸気
混合室6内において蒸気噴射ノズル29から噴射
され、過湿の状態になる。このときバーナ2で燃
料が燃焼して発生した高温ガスは第1の熱交換部
18で熱交換して降温し排出ガスは第2の熱交換
部25へ送られるが、第1の熱交換部18で熱交
換して発生した水蒸気を蒸気噴射ノズル29から
噴射するのである。
は、蒸気発生器3で発生した水蒸気が空気・蒸気
混合室6内において蒸気噴射ノズル29から噴射
され、過湿の状態になる。このときバーナ2で燃
料が燃焼して発生した高温ガスは第1の熱交換部
18で熱交換して降温し排出ガスは第2の熱交換
部25へ送られるが、第1の熱交換部18で熱交
換して発生した水蒸気を蒸気噴射ノズル29から
噴射するのである。
本実施例の場合、醸成用としては、飽和空気よ
りも10乃至20%乾き側にある所定恒温度例えば
38℃の湿り空気が必要になるので、当該所定恒温
度の湿り空気が飽和空気になる所定温度の空気及
び水蒸気をそれぞれ吹込み口31及び蒸気噴射ノ
ズル29から送気する。この水蒸気噴射後の空気
は、過飽和水分が水滴分離板30で分離され、出
口ダクト12a中で、高温空気発生器4から送ら
れる高温空気が空気ノズル7を通じて噴射され加
温されて、飽和状態から所要の約85%の相対温度
とされる。即ち低温度で過飽和の空気中から水滴
分離板30によつて水滴を分離して飽和空気に
し、この飽和空気へ高温空気を混入して加温し、
温度及び湿度計測器8によつて温度と湿度を計測
した結果に基いて風量調節ダンパー11及び高温
空気弁26の少くともいずれか一方の開閉操作を
行い、また、高温空気がより高温を要求されると
きは、ガス量調節ダンパー9を開とし、図示しな
いマイクロコンピユータにより制御を行い、所要
温度と所要湿度の空気を出口ダクト12aから送
気する。ここで、空気・蒸気混合器6及びダクト
12は醸成室33の内部に配置されており、吸込
み口31から醸成室内の空気を吸込み、循環使用
することができる。
りも10乃至20%乾き側にある所定恒温度例えば
38℃の湿り空気が必要になるので、当該所定恒温
度の湿り空気が飽和空気になる所定温度の空気及
び水蒸気をそれぞれ吹込み口31及び蒸気噴射ノ
ズル29から送気する。この水蒸気噴射後の空気
は、過飽和水分が水滴分離板30で分離され、出
口ダクト12a中で、高温空気発生器4から送ら
れる高温空気が空気ノズル7を通じて噴射され加
温されて、飽和状態から所要の約85%の相対温度
とされる。即ち低温度で過飽和の空気中から水滴
分離板30によつて水滴を分離して飽和空気に
し、この飽和空気へ高温空気を混入して加温し、
温度及び湿度計測器8によつて温度と湿度を計測
した結果に基いて風量調節ダンパー11及び高温
空気弁26の少くともいずれか一方の開閉操作を
行い、また、高温空気がより高温を要求されると
きは、ガス量調節ダンパー9を開とし、図示しな
いマイクロコンピユータにより制御を行い、所要
温度と所要湿度の空気を出口ダクト12aから送
気する。ここで、空気・蒸気混合器6及びダクト
12は醸成室33の内部に配置されており、吸込
み口31から醸成室内の空気を吸込み、循環使用
することができる。
上記実施例によれば、立設された共通の筒体1
内に燃焼室2aと、上記発生器3と、第2の熱交
換部25とを収納してあるので、小型化と配置面
積の節約が容易であり、高温ガス通路5を並設し
てあるので、広い温度範囲の恒温恒湿度の気体発
生に対応することができる。
内に燃焼室2aと、上記発生器3と、第2の熱交
換部25とを収納してあるので、小型化と配置面
積の節約が容易であり、高温ガス通路5を並設し
てあるので、広い温度範囲の恒温恒湿度の気体発
生に対応することができる。
(考案の効果)
本考案は上述の如く構成され、第1の熱交換部
及び第2の熱交換部を介して高温ガスからそれぞ
れ熱を受けて水蒸気を発生させる蒸気発生器及び
高温空気を発生させる高温空気発生器を備えるこ
とにより、高温ガスの熱を有効に活用することが
でき、前記水蒸気を噴射して所定恒温度よりも低
い所定温度の飽和空気を送り出す空気・蒸気混合
器と、該空気・蒸気混合器の出口側へ前記高温空
気を噴射する空気ノズルと、該空気ノズルの下流
側に配置した温度及び湿度計測器とを備え、該温
度及び湿度計測器による計測結果に基いて前記高
温空気の噴射量を調節自在とすることにより、恒
温恒湿度を保持し、温度と湿度の変動が小さい気
体発生が可能である等の効果を有する。
及び第2の熱交換部を介して高温ガスからそれぞ
れ熱を受けて水蒸気を発生させる蒸気発生器及び
高温空気を発生させる高温空気発生器を備えるこ
とにより、高温ガスの熱を有効に活用することが
でき、前記水蒸気を噴射して所定恒温度よりも低
い所定温度の飽和空気を送り出す空気・蒸気混合
器と、該空気・蒸気混合器の出口側へ前記高温空
気を噴射する空気ノズルと、該空気ノズルの下流
側に配置した温度及び湿度計測器とを備え、該温
度及び湿度計測器による計測結果に基いて前記高
温空気の噴射量を調節自在とすることにより、恒
温恒湿度を保持し、温度と湿度の変動が小さい気
体発生が可能である等の効果を有する。
第1図は本考案の実施例に係る高温高湿度の気
体発生装置を示す側面図である。 1……筒体、2……バーナ、2a……燃焼室、
3……燃料供給弁、3……蒸気発生器、4……高
温空気発生器、5……高温ガス通路、6……空
気・蒸気混合器、7……空気ノズル、8……温度
及び湿度計測器、9……ガス量調節ダンパー、1
0……送風機、11……風量調節ダンパー、12
……ダクト、12a……出口ダクト、13……下
部板、14……上部板、15……排気筒、16…
…排ガス調節ダンパー、17……煙管、18……
第1の熱交換部、19……給水弁、20……給水
管、21……蒸気弁、22……蒸気管、23……
ブロー弁、25……第2の熱交換部、26……高
温空気弁、27……高温空気管、28……膨出
部、29……蒸気噴射ノズル、30……水滴分離
板、31……吹込み口、32……ドレン管。
体発生装置を示す側面図である。 1……筒体、2……バーナ、2a……燃焼室、
3……燃料供給弁、3……蒸気発生器、4……高
温空気発生器、5……高温ガス通路、6……空
気・蒸気混合器、7……空気ノズル、8……温度
及び湿度計測器、9……ガス量調節ダンパー、1
0……送風機、11……風量調節ダンパー、12
……ダクト、12a……出口ダクト、13……下
部板、14……上部板、15……排気筒、16…
…排ガス調節ダンパー、17……煙管、18……
第1の熱交換部、19……給水弁、20……給水
管、21……蒸気弁、22……蒸気管、23……
ブロー弁、25……第2の熱交換部、26……高
温空気弁、27……高温空気管、28……膨出
部、29……蒸気噴射ノズル、30……水滴分離
板、31……吹込み口、32……ドレン管。
Claims (1)
- 第1の熱交換部を介して高温ガスから熱を受け
水蒸気を発生する蒸気発生器と、第2の熱交換部
を介して前記高温熱を受けて高温空気を発生する
高温空気発生器と、燃焼室と上部板の上方とを連
通するとともにガス量調節ダンパーを備えた高温
ガス通路と前記水蒸気を噴射して所定恒温度より
も低い所定温度の飽和空気を送り出す空気・蒸気
混合器と、該空気・蒸気混合器の内部に設けられ
た蒸気噴射ノズルの下流の内面上下から交互に突
設した複数の水滴分離板と、該水滴分離板に対応
する位置の真下に接続されたドレン管と、前記空
気・蒸気混合器の出口側へ前記高温空気を噴射す
る空気ノズルと、該空気ノズルの下流側に配置し
た温度及び湿度計測器による計測結果に基いて前
記高温空気の噴射量を調節することを特徴とする
恒温恒湿度の気体発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986112738U JPH0424245Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986112738U JPH0424245Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323505U JPS6323505U (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0424245Y2 true JPH0424245Y2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=30993890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986112738U Expired JPH0424245Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424245Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6592649B2 (ja) * | 2015-05-21 | 2019-10-23 | ゼネラルパッカー株式会社 | スチーム脱気装置およびそれを備えた包装機 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826906A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-17 | 北澤 幸男 | 高温空気混合蒸気発生装置 |
| JPS5826907A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | 北澤 幸男 | 高温エヤ−混合蒸気発生装置 |
| JPS60146236U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | 日本電気株式会社 | 湿度制御用空気調和装置 |
| JPS60151013U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | オリオン機械株式会社 | 恒温恒湿装置 |
| JPS6191706A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Hitachi Ltd | 湿度制御装置 |
| JPS6191430A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加湿器制御装置 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP1986112738U patent/JPH0424245Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323505U (ja) | 1988-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2490548C2 (ru) | Дымовая труба | |
| JPH03221785A (ja) | 中間の流体なしに空気と燃焼生成物との間で向流交換を用いる蒸気ポンプ | |
| CN208579329U (zh) | 一种燃烧器、应用该燃烧器的燃气热水器 | |
| JPH0246857B2 (ja) | ||
| RU2490550C2 (ru) | Способ подачи и нагрева пара | |
| US4122999A (en) | Forced air heating system | |
| JPH09502513A (ja) | 空気加熱器 | |
| US1343098A (en) | Process and apparatus for burning gaseous fuel with high efficiency | |
| RU2490551C2 (ru) | Печь | |
| JPH037685Y2 (ja) | ||
| JPS6323505U (ja) | ||
| JPH04702Y2 (ja) | ||
| JPH09129221A (ja) | 乾燥装置 | |
| CN215702689U (zh) | 一种混凝土预制构件养护窑 | |
| JP2506022B2 (ja) | 暖房加湿装置 | |
| CN212505383U (zh) | 一种蒸汽式定型机 | |
| JPH0513199Y2 (ja) | ||
| JPS57210211A (en) | Combustion apparatus | |
| JPS6030580Y2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JPS5837279Y2 (ja) | 連続海苔乾燥機 | |
| JPH0140979Y2 (ja) | ||
| JPS645979A (en) | Method and device for drying body | |
| JPS599136Y2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| US7299768B2 (en) | Gas-fired water heating apparatus | |
| JPH0125859Y2 (ja) |