JPH04242477A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents

情報処理装置及び方法

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JPH04242477A
JPH04242477A JP3003863A JP386391A JPH04242477A JP H04242477 A JPH04242477 A JP H04242477A JP 3003863 A JP3003863 A JP 3003863A JP 386391 A JP386391 A JP 386391A JP H04242477 A JPH04242477 A JP H04242477A
Authority
JP
Japan
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input
processing
storage
contents
storing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3003863A
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English (en)
Inventor
Sumio Hori
堀 須美雄
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を入力編集し、そ
の結果を保存する情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置では、入力
操作中に、補助記憶手段に簡易的にデータを保存してお
き、入力文字列の削除などにより、元の状態に復帰困難
になった時、補助記憶手段からデータを呼び出して使用
可能とする機能を備えたものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、この保存動作を行うためには、装置の使
用者がキーにより保存の実行を指示する必要があった。 このため、この機能を利用するためには、入力操作中に
使用者が定期的にこの指示を行わなければならず、煩雑
であった。
【0004】また、入力文字数やキー入力回数が一定値
に達する毎に、自動的に保存処理を実行することも考え
られるが、そうした場合には、保存処理中には入力操作
が行えないために、入力作業が使用者の意志とは無関係
にしばしば中断を余儀なくされることとなり、入力処理
の効率が低下するという問題がある。
【0005】本発明は、これらの問題点に鑑み、保存の
実行毎の操作者の実行指示を必要とせず、かつ、入力操
作を妨げることなく、定期的に入力情報を保存可能な情
報処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明情報処理装置は、情報を入力する入力手段と
、入力された情報を記憶する第1の記憶手段と、該第1
の記憶手段に記憶された情報を表示する表示手段と、前
記入力手段による入力回数を計数する計数手段と、前記
第1の記憶手段の記憶内容を複写記憶するための第2の
記憶手段と、前記第2の記憶手段の内容を保存するため
の不揮発記憶手段と、前記計数手段の計数値に応じて、
前記第1の記憶手段の記憶内容を第2の記憶手段に複写
する第1の処理手段と、前記第1の処理手段の処理の終
了を受けて、前記第2の記憶手段の内容を前記不揮発記
憶手段に保存する第2の処理手段と、前記第2の処理手
段による処理と、他の通常の処理とを並行して実行可能
とする制御手段とを具える。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明情報処理装置の1実施例を
示すブロック構成図である。
【0009】同図において、1はマイクロプロセッサ(
CPU)であり、各種処理のための演算・論理判断など
を行い、バスを介してそれらに接続された各構成要素を
制御する。
【0010】2は読み出し専用メモリ(ROM)であり
、CPU1による制御の手順、各種プログラムなどを記
憶している。
【0011】3はランダムアクセスメモリ(RAM)で
あり、各種データを一時的に記憶する。本実施例では、
特に、キー入力カウンタ(KBC)、入力バッファ(D
OCB)、保存用バッファ(CDOC)を備えている。
【0012】4はキーボード(KB)であり、文書情報
の入力のための文字・記号キ−、あるいは、各種処理・
機能(プログラム)を起動・制御するための命令・指示
キー等が配列されている。
【0013】5はCRTコントローラ(CRTC)であ
り、表示器7による表示動作の制御を行う。
【0014】6は、キャラクタジェネレータ(CG)で
あり、表示器7に表示する文字・記号等のキャラクタ信
号を発生させる。
【0015】7は表示器(CRT)であり、入力された
情報の表示を行う。
【0016】8は、フロッピーディスクコントローラ(
FDC)であり、FDD9の制御を行う。
【0017】9は、フロッピーディスクドライブ(FD
D)であり、セットされるフレキシブルディスク(FD
)ヘのデータの読み書きを行う。
【0018】10は、バス(BS)であり、コントロー
ル信号、アドレス信号等の各種信号や、各種データの転
送に用いられる。図2は、本発明装置による保存処理の
流れを示すフローチャートである。
【0019】本実施例の動作をこのフロ−チャ−トに従
って説明する。
【0020】まず、ステップS1では、キー入力処理を
行う。キーが入力されるまで待ち、入力が行われるとそ
のキーコードを返す。
【0021】ステップS2では、キー入力カウンタKB
Cの計数値に1加える。ステップS3では、保存処理を
実行するか否かを判断する。本実施例では、この判断を
キー入力カウンタの値の下2桁が共に0になった場合に
、保存を実行するものとする。つまり、100回キー入
力がある毎に、この保存処理が行われることになる。 ステップS3で、保存を実行しないと判断された場合は
、ステップS6に進む。保存を実行すると判断された場
合には、ステップS4へ進む。
【0022】ステップS4では、入力バッファDOCB
の内容を、先ず、保存用バッファCDOCに複写する。 次に、ステップS5で、保存処理を実行する。この保存
処理は並行処理として起動され、保存用バッファCDO
Cの内容をFDD9のFDに書き込むものである。この
処理を並行処理として実現するためには、マルチタスク
OSなどを使用する公知の技術により実現される。ステ
ップS6では、ステップS1において入力されたキーに
対応する処理を行う。例えば、入力された文字・記号は
入力バッファDOCBに記憶され、CRT7に表示され
る。
【0023】本実施例では、保存のための外部記憶装置
として、FDを使用したが、ハードディスク、磁気テー
プなどを用いてもよい。
【0024】また、本実施例では、キー入力回数を基準
に保存処理を起動したが、これに代わり、実際にデータ
として入力バッファに格納されたデータ量を基に保存処
理を起動するようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
定期的に入力データの保存が実行されるので、ユーザは
、保存の実行毎に実行指示をする必要がなくなり便利に
なった。
【0026】また、この保存処理は並行処理として実行
されるので、ユーザの入力操作を妨げることがなく、保
存処理の実行による処理効率の低下が回避されるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明情報処理装置の1実施例を示すブロック
構成図である。
【図2】本実施例における保存処理の過程を示すフロ−
チャ−トである。
【符号の説明】
1  CPU 2  ROM 3  RAM 4  キ−ボ−ド 5  CRTコントローラ 6  キャラクタジェネレータ 7  CRT 8  FDコントローラ 9  FDD 10  バス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報を入力する入力手段と、入力され
    た情報を記憶する第1の記憶手段と、該第1の記憶手段
    に記憶された情報を表示する表示手段と、前記入力手段
    による入力回数を計数する計数手段と、前記第1の記憶
    手段の記憶内容を複写記憶するための第2の記憶手段と
    、前記第2の記憶手段の内容を保存するための不揮発記
    憶手段と、前記計数手段の計数値に応じて、前記第1の
    記憶手段の記憶内容を第2の記憶手段に複写する第1の
    処理手段と、前記第1の処理手段の処理の終了を受けて
    、前記第2の記憶手段の内容を前記不揮発記憶手段に保
    存する第2の処理手段と、前記第2の処理手段による処
    理と、他の通常の処理とを並行して実行可能とする制御
    手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
JP3003863A 1991-01-17 1991-01-17 情報処理装置及び方法 Pending JPH04242477A (ja)

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Effective date: 20020716