JP2000242310A - プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JP2000242310A JP2000242310A JP4302699A JP4302699A JP2000242310A JP 2000242310 A JP2000242310 A JP 2000242310A JP 4302699 A JP4302699 A JP 4302699A JP 4302699 A JP4302699 A JP 4302699A JP 2000242310 A JP2000242310 A JP 2000242310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- program
- key
- storage
- registration key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラマブルコントローラを動作させる動
作プログラムを効率よく作成できるプログラム作成装
置、及びその装置に格納される格納プログラムを記録し
た記録媒体を提供する。 【解決手段】 全体を制御する制御部と、複数のアドレ
ス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に
設けた記憶部と、複数のキーを設けレジスタ上のアドレ
スを指定したコマンド31が入力される入力部と、プロ
グラマブルコントローラに接続される通信部とを備え、
前記制御部は入力された前記コマンド31を予め設定さ
れた登録キー32に対応させて前記記憶部に書込保存す
るとともに、書込保存された前記コマンド31を登録キ
ー32に基づいてプログラマブルコントローラ41を動
作させる動作プログラムに書込む構成にしてある。
作プログラムを効率よく作成できるプログラム作成装
置、及びその装置に格納される格納プログラムを記録し
た記録媒体を提供する。 【解決手段】 全体を制御する制御部と、複数のアドレ
ス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に
設けた記憶部と、複数のキーを設けレジスタ上のアドレ
スを指定したコマンド31が入力される入力部と、プロ
グラマブルコントローラに接続される通信部とを備え、
前記制御部は入力された前記コマンド31を予め設定さ
れた登録キー32に対応させて前記記憶部に書込保存す
るとともに、書込保存された前記コマンド31を登録キ
ー32に基づいてプログラマブルコントローラ41を動
作させる動作プログラムに書込む構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラを動作させる動作プログラムが作成されるプ
ログラム作成装置、及びその装置に格納される格納プロ
グラムを記録した記録媒体に関するものである。
ントローラを動作させる動作プログラムが作成されるプ
ログラム作成装置、及びその装置に格納される格納プロ
グラムを記録した記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプログラム作成装置とし
て、全体を制御する制御手段と、複数のアドレス及びそ
のアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に設けた記
憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のアドレスを指
定したコマンドが入力される入力手段と、プログラマブ
ルコントローラに接続される通信手段と、表示手段とを
備えたものが存在する。
て、全体を制御する制御手段と、複数のアドレス及びそ
のアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に設けた記
憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のアドレスを指
定したコマンドが入力される入力手段と、プログラマブ
ルコントローラに接続される通信手段と、表示手段とを
備えたものが存在する。
【0003】さらに詳しくは、動作プログラムを作成す
る時、レジスタ上のアドレスを指定したコマンド、すな
わち例えばスタート命令を表すST、接点を表すA、及
び接点の見掛けのアドレスである0000を、複数のキ
ーを多数回にわたって操作して入力していた。さらに、
同じコマンドを幾度も繰り返して使用するとき、ST命
令が一つのキーで入力できたとしても、上記した多数回
にわたる入力作業を必要の都度毎回入力していた。
る時、レジスタ上のアドレスを指定したコマンド、すな
わち例えばスタート命令を表すST、接点を表すA、及
び接点の見掛けのアドレスである0000を、複数のキ
ーを多数回にわたって操作して入力していた。さらに、
同じコマンドを幾度も繰り返して使用するとき、ST命
令が一つのキーで入力できたとしても、上記した多数回
にわたる入力作業を必要の都度毎回入力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のプログ
ラム作成装置では、多数回にわたったキー操作によって
コマンドを入力して、プログラマブルコントローラの動
作プログラムを作成できる。
ラム作成装置では、多数回にわたったキー操作によって
コマンドを入力して、プログラマブルコントローラの動
作プログラムを作成できる。
【0005】しかしながら、同じコマンドを幾度も繰り
返して使用するとき、そのコマンドを入力するために、
複数のキーを多数回にわたって操作する入力作業を必要
の都度毎回実行しなければならず、非常に頻繁なキー操
作になってプログラム作成効率を低下させていた。
返して使用するとき、そのコマンドを入力するために、
複数のキーを多数回にわたって操作する入力作業を必要
の都度毎回実行しなければならず、非常に頻繁なキー操
作になってプログラム作成効率を低下させていた。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、プログラマブルコントロ
ーラを動作させる動作プログラムを効率よく作成できる
プログラム作成装置、及びその装置に格納される格納プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することにある。
で、その目的とするところは、プログラマブルコントロ
ーラを動作させる動作プログラムを効率よく作成できる
プログラム作成装置、及びその装置に格納される格納プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のプログラム作成装置は、全体を
制御する制御手段と、複数のアドレス及びそのアドレス
に対応したデバイスをレジスタ上に設けた記憶手段と、
複数のキーを設けレジスタ上のアドレスを指定したコマ
ンドが入力される入力手段と、プログラマブルコントロ
ーラに接続される通信手段とを備え、前記制御手段は入
力された前記コマンドを予め設定された登録キーに対応
させて前記記憶手段に書込保存するとともに、書込保存
された前記コマンドを登録キーに基づいてプログラマブ
ルコントローラを動作させる動作プログラムに書込む構
成にしてある。
ために、請求項1記載のプログラム作成装置は、全体を
制御する制御手段と、複数のアドレス及びそのアドレス
に対応したデバイスをレジスタ上に設けた記憶手段と、
複数のキーを設けレジスタ上のアドレスを指定したコマ
ンドが入力される入力手段と、プログラマブルコントロ
ーラに接続される通信手段とを備え、前記制御手段は入
力された前記コマンドを予め設定された登録キーに対応
させて前記記憶手段に書込保存するとともに、書込保存
された前記コマンドを登録キーに基づいてプログラマブ
ルコントローラを動作させる動作プログラムに書込む構
成にしてある。
【0008】請求項2記載のプログラム作成装置は、請
求項1記載のものにおいて、前記制御手段は複数の前記
コマンドを一括して前記登録キーに対応させて書込保存
する構成にしてある。
求項1記載のものにおいて、前記制御手段は複数の前記
コマンドを一括して前記登録キーに対応させて書込保存
する構成にしてある。
【0009】請求項3記載の格納プログラムを記録した
記録媒体は、全体を制御する制御手段と、複数のアドレ
ス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に
設けた記憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のアド
レスを指定したコマンドが入力される入力手段と、プロ
グラマブルコントローラに接続される通信手段とを備え
たプログラム作成装置に格納される格納プログラムを記
録した記録媒体であって、前記制御手段によって、入力
された前記コマンドを予め設定された登録キーに対応さ
せて前記記憶手段に書込保存させ、書込保存された前記
コマンドを登録キーに基づいてプログラマブルコントロ
ーラを動作させる動作プログラムに書込ませる構成にし
てある。
記録媒体は、全体を制御する制御手段と、複数のアドレ
ス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上に
設けた記憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のアド
レスを指定したコマンドが入力される入力手段と、プロ
グラマブルコントローラに接続される通信手段とを備え
たプログラム作成装置に格納される格納プログラムを記
録した記録媒体であって、前記制御手段によって、入力
された前記コマンドを予め設定された登録キーに対応さ
せて前記記憶手段に書込保存させ、書込保存された前記
コマンドを登録キーに基づいてプログラマブルコントロ
ーラを動作させる動作プログラムに書込ませる構成にし
てある。
【0010】請求項4記載の格納プログラムを記録した
記録媒体は、請求項3記載のものにおいて、複数の前記
コマンドを一括して前記登録キーに対応させて書込保存
させる構成にしてある。
記録媒体は、請求項3記載のものにおいて、複数の前記
コマンドを一括して前記登録キーに対応させて書込保存
させる構成にしてある。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1及び
図2に基づいて以下に説明する。
図2に基づいて以下に説明する。
【0012】1は制御部で、中央演算処理装置いわゆる
CPUであり、制御手段を形成し、全体を制御する。
CPUであり、制御手段を形成し、全体を制御する。
【0013】2は記憶部で、ハードディスク又はフラッ
シュROM等の不揮発性のメモリであり、レジスタ21
を有し、そのレジスタ21上に複数のアドレス、及びそ
のアドレスに対応したデバイスを設ける。ここで、デバ
イスが例えば接点(A)、データレジスタ(DT)、タ
イマー命令における経過値(EV)、又は同様にタイマ
ー命令における設定値(SV)等であって、各デバイス
が所定のアドレスに対応した位置に格納される。さら
に、後述するコマンド31のデータを格納する登録デー
タ格納エリア、プログラム用メモリエリア、及び表示用
メモリエリアをそれぞれ設ける。
シュROM等の不揮発性のメモリであり、レジスタ21
を有し、そのレジスタ21上に複数のアドレス、及びそ
のアドレスに対応したデバイスを設ける。ここで、デバ
イスが例えば接点(A)、データレジスタ(DT)、タ
イマー命令における経過値(EV)、又は同様にタイマ
ー命令における設定値(SV)等であって、各デバイス
が所定のアドレスに対応した位置に格納される。さら
に、後述するコマンド31のデータを格納する登録デー
タ格納エリア、プログラム用メモリエリア、及び表示用
メモリエリアをそれぞれ設ける。
【0014】3は入力部で、複数のキーを有したキーボ
ード及びマウスを有して構成されて、入力手段を形成
し、プログラマブルコントローラ41を制御するととも
に、レジスタ21上のアドレス(引数)を指定したコマ
ンド31が入力される。すなわち、コマンド31がスタ
ート命令であるST、移動命令であるMOVE、又はタ
イマー命令であるTM等の動作命令、並びに例えばデバ
イス及びそのデバイスの位置する見掛けのアドレスでも
って形成される。ただし、コマンド31の動作命令がカ
ウント命令(CT)であるとき、引数が定数となる。
ード及びマウスを有して構成されて、入力手段を形成
し、プログラマブルコントローラ41を制御するととも
に、レジスタ21上のアドレス(引数)を指定したコマ
ンド31が入力される。すなわち、コマンド31がスタ
ート命令であるST、移動命令であるMOVE、又はタ
イマー命令であるTM等の動作命令、並びに例えばデバ
イス及びそのデバイスの位置する見掛けのアドレスでも
って形成される。ただし、コマンド31の動作命令がカ
ウント命令(CT)であるとき、引数が定数となる。
【0015】ここでは、コマンド31は第1コマンド3
1a及び第2コマンド31bからなり、第1コマンド3
1aがST A 0001であって、見掛けのアドレス
0001に位置する接点をスタートさせることを意味す
る。また、第2コマンド31bがMOVE DT 00
00 DT 0001であって、見掛けのアドレス00
00に位置するデータレジスタ21に格納されたデータ
を、見掛けのアドレス0001に位置するデータレジス
タ21に移動させることを意味する。さらに、CTRL
キー及びAキーからなる登録キー32(ショートカット
キー)が予め設定されて、CTRLキーを押圧し操作し
た状態でAキーを操作することによって機能する。
1a及び第2コマンド31bからなり、第1コマンド3
1aがST A 0001であって、見掛けのアドレス
0001に位置する接点をスタートさせることを意味す
る。また、第2コマンド31bがMOVE DT 00
00 DT 0001であって、見掛けのアドレス00
00に位置するデータレジスタ21に格納されたデータ
を、見掛けのアドレス0001に位置するデータレジス
タ21に移動させることを意味する。さらに、CTRL
キー及びAキーからなる登録キー32(ショートカット
キー)が予め設定されて、CTRLキーを押圧し操作し
た状態でAキーを操作することによって機能する。
【0016】4は通信部で、通信インタフェイスであ
り、通信手段を形成し、プログラマブルコントローラ4
1(PLC)に接続される。5は表示部で、液晶表示画
面又はCRT表示画面を有して形成されて、表示手段を
形成し、制御部1で演算された演算結果及び入力部3に
よって入力された文字等を表示する。
り、通信手段を形成し、プログラマブルコントローラ4
1(PLC)に接続される。5は表示部で、液晶表示画
面又はCRT表示画面を有して形成されて、表示手段を
形成し、制御部1で演算された演算結果及び入力部3に
よって入力された文字等を表示する。
【0017】このものの動作を説明する。このものを用
いてプログラマブルコントローラ41を動作させる動作
プログラムが作成されて、第1コマンド31a及び第2
コマンド31bからなる両コマンド31a,31bが幾
度も繰り返して使用される。
いてプログラマブルコントローラ41を動作させる動作
プログラムが作成されて、第1コマンド31a及び第2
コマンド31bからなる両コマンド31a,31bが幾
度も繰り返して使用される。
【0018】先ず、図1に示すように、命令登録ダイア
ログ51を表示部5に表示させて、部品登録画面を登録
オプションにて選択する。そして、CTRLキー及びA
キーを登録キー32(ショートカットキー)に指定する
と共に、部品名33を「部品6:MOVE 0to1」
として、第1コマンド31aであるST A 0001
を、次いで第2コマンド31bであるMOVE DT
0000 DT 0001を入力部3のキーを用いて順
次入力する。制御部1は両コマンド31a,31bを登
録キー32に対応させて、部品名を「部品6:MOVE
0to1」として、記憶部2の登録データ格納エリア
に一括して書込保存する。また、繰り返して使用するコ
マンド31が両コマンド31a,31b以外に別にある
とき、同様にその別のコマンド31を別の登録キー32
に対応させて書込保存する。
ログ51を表示部5に表示させて、部品登録画面を登録
オプションにて選択する。そして、CTRLキー及びA
キーを登録キー32(ショートカットキー)に指定する
と共に、部品名33を「部品6:MOVE 0to1」
として、第1コマンド31aであるST A 0001
を、次いで第2コマンド31bであるMOVE DT
0000 DT 0001を入力部3のキーを用いて順
次入力する。制御部1は両コマンド31a,31bを登
録キー32に対応させて、部品名を「部品6:MOVE
0to1」として、記憶部2の登録データ格納エリア
に一括して書込保存する。また、繰り返して使用するコ
マンド31が両コマンド31a,31b以外に別にある
とき、同様にその別のコマンド31を別の登録キー32
に対応させて書込保存する。
【0019】次いで、動作プログラムを作成する時、制
御部1は登録キー32に基づいて、記憶部2の登録デー
タ格納エリアにアクセスし両コマンド31a,31bを
読み出して、記憶部2のプログラム用メモリエリアすな
わち動作プログラムに書込むと共に、表示形式に応じた
データ形式に変換して記憶部2の表示用メモリエリアに
も書込んで、表示部5に動作プログラムの内容を表示す
る。このように、各動作命令が一つのキーで入力できた
としても、多数回のキー操作を必要とした従来と異なっ
て、両コマンド31a,31bがCTRLキー及びAキ
ーの2回のキー操作でもって入力される。
御部1は登録キー32に基づいて、記憶部2の登録デー
タ格納エリアにアクセスし両コマンド31a,31bを
読み出して、記憶部2のプログラム用メモリエリアすな
わち動作プログラムに書込むと共に、表示形式に応じた
データ形式に変換して記憶部2の表示用メモリエリアに
も書込んで、表示部5に動作プログラムの内容を表示す
る。このように、各動作命令が一つのキーで入力できた
としても、多数回のキー操作を必要とした従来と異なっ
て、両コマンド31a,31bがCTRLキー及びAキ
ーの2回のキー操作でもって入力される。
【0020】かかる第1実施形態のプログラム作成装置
にあっては、上記したように、制御部1が入力されたコ
マンド31を、予め設定された登録キー32に対応させ
て記憶部2に書込保存するから、レジスタ21上のアド
レスを指定したコマンド31のうち頻繁に使用するコマ
ンド31、すなわち例えば動作命令、デバイス、及びそ
のデバイスが位置する見掛けのアドレスを登録キー32
に対応させて書込保存し、プログラマブルコントローラ
41の動作プログラムを作成する時、必要の都度記憶部
2から書込保存されたコマンド31を呼び出し動作プロ
グラムに書込んで、動作プログラムの作成作業を効率化
することができる。
にあっては、上記したように、制御部1が入力されたコ
マンド31を、予め設定された登録キー32に対応させ
て記憶部2に書込保存するから、レジスタ21上のアド
レスを指定したコマンド31のうち頻繁に使用するコマ
ンド31、すなわち例えば動作命令、デバイス、及びそ
のデバイスが位置する見掛けのアドレスを登録キー32
に対応させて書込保存し、プログラマブルコントローラ
41の動作プログラムを作成する時、必要の都度記憶部
2から書込保存されたコマンド31を呼び出し動作プロ
グラムに書込んで、動作プログラムの作成作業を効率化
することができる。
【0021】また、制御部1が第1コマンド31a及び
第2コマンド31bからなる両コマンド31a,31b
を一括して登録キー32に対応させて書込保存するか
ら、登録キー32に基づいて複数のコマンド31を一括
して動作プログラムに書込んで、動作プログラムの作成
作業をさらに効率化することができる。
第2コマンド31bからなる両コマンド31a,31b
を一括して登録キー32に対応させて書込保存するか
ら、登録キー32に基づいて複数のコマンド31を一括
して動作プログラムに書込んで、動作プログラムの作成
作業をさらに効率化することができる。
【0022】なお、第1実施形態では、第1コマンド3
1a及び第2コマンド31bからなる両コマンド31
a,31bを登録キー32に登録したが、第1コマンド
31a及び第2コマンド31bを第1登録キー及び第2
登録キーにそれぞれ別に登録してもよく、限定されな
い。
1a及び第2コマンド31bからなる両コマンド31
a,31bを登録キー32に登録したが、第1コマンド
31a及び第2コマンド31bを第1登録キー及び第2
登録キーにそれぞれ別に登録してもよく、限定されな
い。
【0023】また、第1実施形態では、両コマンド31
a,31bを登録キー32に登録したが、両コマンド3
1a,31bに加えてさらに第3コマンドを登録キー3
2に一括して登録してもよく、限定されない。
a,31bを登録キー32に登録したが、両コマンド3
1a,31bに加えてさらに第3コマンドを登録キー3
2に一括して登録してもよく、限定されない。
【0024】また、第1実施形態では、登録キー32を
CTRLキー及びAキーとしたが、別のキーの組み合わ
せであってもよく限定されない。
CTRLキー及びAキーとしたが、別のキーの組み合わ
せであってもよく限定されない。
【0025】本発明の第2実施形態を以下に説明する。
なお、第2実施形態では第1実施形態と異なる機能につ
いて述べることとし、第1実施形態と実質的に同一機能
を有する部材については、同一符号を付して説明を省略
する。
なお、第2実施形態では第1実施形態と異なる機能につ
いて述べることとし、第1実施形態と実質的に同一機能
を有する部材については、同一符号を付して説明を省略
する。
【0026】第2実施形態では、登録キー32がCTR
Lキー及びマウスの左ボタンでもって形成されて、動作
プログラムにおける必要な位置にマウスカーソルを移動
して、CTRLキーを操作しながら左ボタンを操作す
る。
Lキー及びマウスの左ボタンでもって形成されて、動作
プログラムにおける必要な位置にマウスカーソルを移動
して、CTRLキーを操作しながら左ボタンを操作す
る。
【0027】かかる第2実施形態のプログラム作成装置
にあっては、上記したように、登録キー32をCTRL
キー及びマウスの左ボタンでもって形成したから、CT
RLキーを操作しながら左ボタンを操作することによっ
て、動作プログラムにおけるマウスカーソルの位置に素
早く両コマンド31a,31bを書込むことができる。
にあっては、上記したように、登録キー32をCTRL
キー及びマウスの左ボタンでもって形成したから、CT
RLキーを操作しながら左ボタンを操作することによっ
て、動作プログラムにおけるマウスカーソルの位置に素
早く両コマンド31a,31bを書込むことができる。
【0028】なお、第2実施形態では、登録キー32を
CTRLキー及びマウスの左ボタンでもって形成した
が、高頻度で使用されるコマンド31が複数あるとき
は、登録した各コマンド31をプルダウンメニューにラ
ジオボタンなどにして配置し、そのラジオボタンを押し
た後にCTRLキー及び左ボタンを操作して、各コマン
ド31を動作プログラムに書込みしてもよい。この場
合、各コマンド31がプルダウンメニュー、CTRLキ
ー、及びマウスの左ボタンからなる登録キー32に対応
させて書込保存される。
CTRLキー及びマウスの左ボタンでもって形成した
が、高頻度で使用されるコマンド31が複数あるとき
は、登録した各コマンド31をプルダウンメニューにラ
ジオボタンなどにして配置し、そのラジオボタンを押し
た後にCTRLキー及び左ボタンを操作して、各コマン
ド31を動作プログラムに書込みしてもよい。この場
合、各コマンド31がプルダウンメニュー、CTRLキ
ー、及びマウスの左ボタンからなる登録キー32に対応
させて書込保存される。
【0029】本発明の第3実施形態を以下に説明する。
なお、第3実施形態では第1実施形態と異なる機能につ
いて述べることとし、第1実施形態と実質的に同一機能
を有する部材については、同一符号を付して説明を省略
する。
なお、第3実施形態では第1実施形態と異なる機能につ
いて述べることとし、第1実施形態と実質的に同一機能
を有する部材については、同一符号を付して説明を省略
する。
【0030】第3実施形態では、全体を制御する制御部
1と、複数のアドレス及びそのアドレスに対応したデバ
イスをレジスタ21上に設けた記憶部2と、複数のキー
を設けレジスタ21上のアドレスを指定したコマンド3
1が入力される入力部3と、プログラマブルコントロー
ラ41に接続される通信部4とを備えたプログラム作成
装置に、記録媒体に記録された格納プログラムが格納さ
れる。そして、その格納プログラムは制御部1によっ
て、入力されたコマンド31を予め設定された登録キー
32に対応させて記憶部2に書込保存させ、書込保存さ
れたコマンド31を登録キー32に基づいて動作プログ
ラムに書込ませる。
1と、複数のアドレス及びそのアドレスに対応したデバ
イスをレジスタ21上に設けた記憶部2と、複数のキー
を設けレジスタ21上のアドレスを指定したコマンド3
1が入力される入力部3と、プログラマブルコントロー
ラ41に接続される通信部4とを備えたプログラム作成
装置に、記録媒体に記録された格納プログラムが格納さ
れる。そして、その格納プログラムは制御部1によっ
て、入力されたコマンド31を予め設定された登録キー
32に対応させて記憶部2に書込保存させ、書込保存さ
れたコマンド31を登録キー32に基づいて動作プログ
ラムに書込ませる。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載のプログラム作成装置は、
制御手段が入力されたコマンドを、予め設定された登録
キーに対応させて記憶手段に書込保存するから、レジス
タ上のアドレスを指定したコマンドのうち頻繁に使用す
るコマンド、すなわち例えばスタート命令等の動作命
令、接点等のデバイス、及びそのデバイスが位置する見
掛けのアドレスを登録キーに対応させて書込保存し、プ
ログラマブルコントローラの動作プログラムを作成する
時、必要の都度記憶手段から書込保存されたコマンドを
呼び出し動作プログラムに書込んで、動作プログラムの
作成作業を効率化することができる。
制御手段が入力されたコマンドを、予め設定された登録
キーに対応させて記憶手段に書込保存するから、レジス
タ上のアドレスを指定したコマンドのうち頻繁に使用す
るコマンド、すなわち例えばスタート命令等の動作命
令、接点等のデバイス、及びそのデバイスが位置する見
掛けのアドレスを登録キーに対応させて書込保存し、プ
ログラマブルコントローラの動作プログラムを作成する
時、必要の都度記憶手段から書込保存されたコマンドを
呼び出し動作プログラムに書込んで、動作プログラムの
作成作業を効率化することができる。
【0032】請求項2記載のプログラム作成装置は、請
求項1記載のものの効果に加えて、制御手段が複数のコ
マンドを一括して登録キーに対応させて書込保存するか
ら、登録キーに基づいて複数のコマンドを一括して動作
プログラムに書込んで、動作プログラムの作成作業をさ
らに効率化することができる。
求項1記載のものの効果に加えて、制御手段が複数のコ
マンドを一括して登録キーに対応させて書込保存するか
ら、登録キーに基づいて複数のコマンドを一括して動作
プログラムに書込んで、動作プログラムの作成作業をさ
らに効率化することができる。
【0033】請求項3記載の格納プログラムを記録した
記録媒体は、プログラム作成装置に格納される格納プロ
グラムを記録した記録媒体であれば、制御手段によっ
て、入力されたコマンドを予め設定された登録キーに対
応させて記憶手段に書込保存させるから、レジスタ上の
アドレスを指定したコマンドのうち頻繁に使用するコマ
ンド、すなわち例えばスタート命令等の動作命令、接点
等のデバイス、及びそのデバイスが位置する見掛けのア
ドレスを登録キーに対応させて書込保存させ、プログラ
マブルコントローラの動作プログラムを作成する時、必
要の都度記憶手段からコマンドを呼び出し動作プログラ
ムに書込ませて、動作プログラムの作成作業を効率化す
ることができる。
記録媒体は、プログラム作成装置に格納される格納プロ
グラムを記録した記録媒体であれば、制御手段によっ
て、入力されたコマンドを予め設定された登録キーに対
応させて記憶手段に書込保存させるから、レジスタ上の
アドレスを指定したコマンドのうち頻繁に使用するコマ
ンド、すなわち例えばスタート命令等の動作命令、接点
等のデバイス、及びそのデバイスが位置する見掛けのア
ドレスを登録キーに対応させて書込保存させ、プログラ
マブルコントローラの動作プログラムを作成する時、必
要の都度記憶手段からコマンドを呼び出し動作プログラ
ムに書込ませて、動作プログラムの作成作業を効率化す
ることができる。
【0034】請求項4記載の格納プログラムを記録した
記録媒体は、請求項3記載のものの効果に加えて、複数
のコマンドを一括して登録キーに対応させて書込保存さ
せるから、登録キーに基づいて複数のコマンドを一括し
て動作プログラムに書込んで、その動作プログラムの作
成作業をさらに効率化することができる。
記録媒体は、請求項3記載のものの効果に加えて、複数
のコマンドを一括して登録キーに対応させて書込保存さ
せるから、登録キーに基づいて複数のコマンドを一括し
て動作プログラムに書込んで、その動作プログラムの作
成作業をさらに効率化することができる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す表示部に表示され
た命令登録ダイアログの表示画面図である。
た命令登録ダイアログの表示画面図である。
【図2】同上の構成図である。
1 制御部 2 記憶部 21 レジスタ 3 入力部 31 コマンド 32 登録キー 4 通信部 41 プログラマブルコントローラ 5 表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 全体を制御する制御手段と、複数のアド
レス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上
に設けた記憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のア
ドレスを指定したコマンドが入力される入力手段と、プ
ログラマブルコントローラに接続される通信手段とを備
え、前記制御手段は入力された前記コマンドを予め設定
された登録キーに対応させて前記記憶手段に書込保存す
るとともに、書込保存された前記コマンドを登録キーに
基づいてプログラマブルコントローラを動作させる動作
プログラムに書込みしてなることを特徴とするプログラ
ム作成装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、複数の前記コマンドを
一括して前記登録キーに対応させて書込保存することを
特徴とする請求項1記載のプログラム作成装置。 - 【請求項3】 全体を制御する制御手段と、複数のアド
レス及びそのアドレスに対応したデバイスをレジスタ上
に設けた記憶手段と、複数のキーを設けレジスタ上のア
ドレスを指定したコマンドが入力される入力手段と、プ
ログラマブルコントローラに接続される通信手段とを備
えたプログラム作成装置に格納される格納プログラムを
記録した記録媒体であって、前記制御手段によって、入
力された前記コマンドを予め設定された登録キーに対応
させて前記記憶手段に書込保存させ、書込保存された前
記コマンドを登録キーに基づいてプログラマブルコント
ローラを動作させる動作プログラムに書込ませることを
特徴とする格納プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項4】 複数の前記コマンドを一括して前記登録
キーに対応させて書込保存させることを特徴とする請求
項3記載の格納プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302699A JP2000242310A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302699A JP2000242310A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242310A true JP2000242310A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12652450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4302699A Pending JP2000242310A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242310A (ja) |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP4302699A patent/JP2000242310A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000242310A (ja) | プログラム作成装置及びその装置に格納される格納プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004005211A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH07121156A (ja) | 表示制御方法並びにその装置 | |
| JP2007072518A (ja) | 制御装置のヒューマン・マシン・インタフェース装置 | |
| JPH01191269A (ja) | 画像制御装置 | |
| JP2002251289A (ja) | 情報端末装置及びプログラム切替え制御機能を有するプログラム | |
| JPH0470925A (ja) | ヘルプメッセージ表示方式 | |
| JP3253133B2 (ja) | プログラマブル・コントローラのモニタ装置およびモニタ方法 | |
| JPH0228757A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05313708A (ja) | シーケンス・プログラムの編集方式 | |
| JP4525017B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法、並びにプログラム | |
| JP2928858B2 (ja) | マルチウインドウ表示制御装置及び方法 | |
| JP3113022B2 (ja) | 大円弧径寸法作成方法および装置 | |
| JPS6320675A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH11345055A (ja) | オペレーティングシステム | |
| JPH0811073A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPH09231046A (ja) | データ処理装置及び記録媒体 | |
| JPS6234217A (ja) | 文章処理装置 | |
| JPH01236309A (ja) | 数値制御装置の表示装置 | |
| JPS62210572A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH06266526A (ja) | マルチウィンドウ表示装置 | |
| JPH02148119A (ja) | ヘルプ機能拡張方式 | |
| JPH0217521A (ja) | 情報処理装置のヘルプ処理方式 | |
| JPH0588833A (ja) | 自動デモンストレーシヨンのデータ入力方式 | |
| JPH0371207A (ja) | 数値制御装置 |