JPH04242523A - 封筒シーラー - Google Patents

封筒シーラー

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Publication number
JPH04242523A
JPH04242523A JP13330091A JP13330091A JPH04242523A JP H04242523 A JPH04242523 A JP H04242523A JP 13330091 A JP13330091 A JP 13330091A JP 13330091 A JP13330091 A JP 13330091A JP H04242523 A JPH04242523 A JP H04242523A
Authority
JP
Japan
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envelope
nip
envelopes
rotating drum
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP13330091A
Other languages
English (en)
Inventor
Steven Worth Mccay
スチーブ・ワース・マツケイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bell and Howell LLC
Original Assignee
Bowe Bell and Howell Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bowe Bell and Howell Co filed Critical Bowe Bell and Howell Co
Publication of JPH04242523A publication Critical patent/JPH04242523A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43MBUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B43M5/00Devices for closing envelopes
    • B43M5/04Devices for closing envelopes automatic
    • B43M5/042Devices for closing envelopes automatic for envelopes with only one flap
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43MBUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B43M5/00Devices for closing envelopes
    • B43M5/04Devices for closing envelopes automatic
    • B43M5/047Devices for closing envelopes automatic using pressure-sensitive adhesive

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、大量郵送物品
の準備において封筒への挿入物の自動挿入装置で使用さ
れる封筒の自動密閉のための装置に関し、そしてさらに
詳細には、糊付き封筒フラップの密閉のための高速装置
に関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】従来、封筒は、多様な機構に
おいて種々の方法において密閉されてきたが、それらの
多くは、ローラーの間、ローラーと移動ベルトの間、又
はローラーと定置弾性部材の間のラインニップを通して
封筒を移動させることによっている。そのような先行技
術のシーラーは、封筒の搬送動作を横断して指向された
掃引接触線に実質的に沿ってほんのわずかな密閉圧力を
伝える。いったんラインニップが封筒における位置上を
通過したならば、密閉圧力が、その位置において軽減さ
れるが、封筒材料と内容の弾性特性により、フラップは
再び開きやすい。しかし、特に湿性フラップの場合に、
接着剤は、永久接着のために乾燥及び硬化するだけの適
度な時間がないことがある。
【0003】さらに、挿入物含有封筒は膨らみ、そして
このため、一般に、ラインニップに平たんな平行表面を
呈示しない。結果的に、密閉圧力は、一般に、ラインニ
ップに沿って均等又は連続して印加されない。結果とし
て、このような方法で達せられた密閉は、しばしば、不
規則であり、信頼性がなく、そして障害を起こす。
【0004】先行技術の機構によって密閉された時、フ
ラップは常に確実かつ完全に密閉されるわけではなく、
開いてしまうことがある。特に封筒の高速大量処理にお
いて、密閉の信頼性は、非常に重要であり、そして密閉
障害は、ほんのたまにしか起こらないとしても、非常に
望ましくなく、封筒の後の機械処理においてだけでなく
、例えば続く郵送処理において重大な悪影響を有する。
【0005】通過した封筒を密閉するために一対の回転
ローラーの間のラインニップによる一つの先行技術の封
筒密閉装置は、米国特許第820,427号においてM
arkoeによって開示される。ローラーとエンドレス
ベルトの間のラインニップによる他の密閉装置は、米国
特許第705,531号(Jones)と第3,878
,025号(Storace)において示される。Gr
ayに付与された米国特許第1,632,648号は、
封筒が圧力バネ30(図2−図3)の下を通過する時、
封筒本体に湿性封筒フラップを密閉する密閉装置を含む
【0006】本発明の封筒シーラー装置は、特に封筒の
高速及び大量処理において発生する、非信頼、非適切又
は不完全密閉、密閉故障、及びフラップ再開の事故をな
くす。そのような望ましくない事故は、特に、先行技術
において示された種類の密閉機構が使用される時、高速
封筒処理において遭遇され、この密閉機構は、封筒が通
過される間のラインニップに沿った位置への密閉圧力の
わずかな印加による。
【0007】発明の重要な全体の特徴は、高速封筒処理
において使用される改良信頼性封筒フラップ密閉機構の
準備であり、この場合密閉機構は、弾性ベルトとドラム
表面の間に形成された領域ニップを含み、その結果領域
ニップは、膨らんだ非平たん封筒に適切に適合しかつ順
応することができ、そして実質的に封筒フラップの各位
置は、封筒が領域ニップを通過する時、拡張された時間
に対して密閉圧力にさらされる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の原理により、高
速密閉のための封筒シーラーが他の封筒とシリアルに送
られる。封筒シーラーは、回転ドラムと、ドラムの部分
を包囲する移動エンドレス弾性ベルトを具備する。ベル
トと組み合わされたドラムは、封筒が搬送される領域ニ
ップ部位を形成する。封筒フラップは閉位置にプレスさ
れ、密閉され、そして領域ニップ部位を通過する間閉鎖
されている。
【0009】封筒シーラーは、さらに、封筒の反転及び
/又は異なるレベルへの封筒の再配置及び/又は方向付
けのために役立ち、一方、封筒は領域ニップ部位を通過
され、かつ密閉される。領域ニップ部位は、ドラム周囲
の回りに同一基準距離延びる目的のために構成され、そ
の結果ニップ部位への封筒の侵入は、特定レベルにおけ
る一つの定位において設けられ、そして退出は、別の定
位(例えば反転)において設けられる。シーラーへの封
筒の送りとシーラーからの封筒の送出の入出レベルと方
向の種々の関係は、基本シーラー構造の適切な修正によ
って達せられる。
【0010】本発明の前述と他の目的、特徴及び利点は
、添付の図面を参照して、発明の好ましい実施態様の次
の詳細な説明から明らかになるであろう。図面を通じて
、同様の参照番号は、同様の部品を言及する。図面は、
略図であり、必ずしも等尺ではなく、発明の原理を明確
に例示することが強調される。
【0011】
【実施例】図1を参照すると、フラップ上げ定位におい
て封筒を収容及び送出する際に動作する封筒シーラー(
sealer)10が示される。封筒シーラー10は、
周面14と、ドラム12が回転する実質的に水平軸16
とを有する回転ドラム12を具備する。垂直平面18(
一点鎖線で示される)は、水平軸16を通って規定され
る。
【0012】封筒シーラー10は、さらに、回転ドラム
12の外面に極めて接近して配設したベルト表面領域セ
クター22を含む移動エンドレスベルト手段20を具備
する。ベルト表面領域セクター22は、回転ドラム12
の周領域部分24の回りに巻かれた移動エンドレスベル
ト手段20のベルト長の一部の凹状表面を表現する。移
動エンドレスベルト手段20は、図1に示された如く配
置された複数のロールに保持された一つ以上のエンドレ
スベルトを具備する。
【0013】ベルト(単数又は複数)は、弾力的な弾性
特性を有し、その結果それは、移動エンドレスベルト手
段20と回転ドラム12の間にニップされた封筒を収容
する。ベルトの弾力的な弾性特性は、こうしてニップさ
れ搬送された封筒への表面のある程度の順応性を促進し
、ニップ圧力は封筒表面にわたって実質的に分散される
。そのような順応性をさらに高めるために、回転ドラム
12の表面にはまた、例えば弾力的エラストマー材料の
表面層を使用することにより、弾力特性を設けてある。
【0014】移動エンドレスベルト手段20のロールの
少なくとも一つは、矢印26によって示された方向にお
いてベルトを移動させるために電動駆動される。ベルト
は、回転ドラム12の周囲と実質的に同一速度で移動す
る。回転ドラム12は、ベルトによって駆動され、又は
それは別個に電動駆動される。後者の状況において、ベ
ルトは、代替的に、回転ドラム12との摩擦接触によっ
て駆動される。
【0015】移動エンドレスベルト手段20のベルト(
単数又は複数)が回転ドラム12に接触する部位は、す
なわち、ベルト表面領域セクター22と周領域部分24
の間の部位は、領域ニップ部位28として規定される。 領域ニップ部位28は、それぞれ入り口と出口に配した
ニップ入り口30とニップ出口32を含む。
【0016】封筒は、詳細には示されていない送り手段
により、フラップヒンジ縁を前縁にし、実質的にフラッ
プ上げ定位においてニップ入り口30に送られる。封筒
34は、ニップ入り口30への送り中の位置において概
略的に示される。封筒34(好ましくは、湿潤形フラッ
プの場合にあらかじめ湿らされたフラップを有する)が
示され、送り手段に含まれた台36に配設してある。台
36は、ニップ入り口30との間で水平平面において往
復動され、その結果台36において収容された封筒は、
ニップ入り口30に移動される。好ましい送り装置にお
いて、封筒は、例えば図示平面に直交する水平方向にお
いて、封筒34によって示された位置にコンベヤーにお
いて順次に輸送され、この場合往復運動プッシャー装置
は、コンベヤー表面からニップ入り口30に各封筒を押
し込む。台36は、そのようなプッシャー装置の押し腕
として考えられる。封筒シーラー10における密閉位置
に封筒を送るために他の従来の手段も使用できる。例え
ば、コンベヤーは、左側からニップ入り口30に封筒を
直接に搬送できる。さらに、封筒は、必ずしも封筒シー
ラーに水平に送られる必要はなく、封筒は傾斜平面に沿
って送ってもよい。
【0017】封筒は、領域ニップ部位28からニップ出
口32を通って送出領域38に出て行き、そして表面4
0に送り出される。送出領域38に送り出された封筒は
、不図示の後続の処理装置に輸送される。例えば、表面
40は、図示平面に垂直の一般水平方向において密閉封
筒を搬送するためのコンベヤー表面を示す。代替的に、
表面40は、密閉封筒を右方に搬送するためのコンベヤ
ー表面を表現する。他の従来の搬送手段も、封筒シーラ
ー10から密閉封筒を搬送するために使用できる。 送出された密閉封筒の定位は、必ずしも水平である必要
はなく、そして表面40は、多様な他の装置への密閉封
筒の続く搬送を容易にするために、任意の方向に傾斜さ
れることが理解される。
【0018】送出手段はまた、回転ドラム12と移動エ
ンドレスベルト手段20のほかに、回転ドラム12の表
面に極めて接近して前縁44を配したブレード手段42
を含む。ブレード手段42は、ニップ出口32から退出
する封筒が回転ドラム12の表面から確実に持ち上げら
れ、そして送出領域38に案内されることを保証するた
めに機能する。
【0019】図1に示された如く、ニップ入り口30は
、実質的に垂直平面18と周面14の交差部分において
配してある。図示の実施態様に関して、垂直平面18の
一方又は他方の側において少し離れたニップ入り口30
の位置は、同様に有効であることが理解される。ニップ
出口32は、垂直平面18の実質的に右側の位置に配し
てあり、その結果領域ニップ部位28は、回転ドラム1
2の周囲の回りの比較的大領域にわたる。
【0020】具体的には示されないが、封筒シーラー1
0の図示の構成要素は、図示の関係において共通機械フ
レーム構造に取り付けてある。例えば、回転ドラム12
の軸とベルトローラーの車軸は、そのようなフレーム構
造において適切な軸受けにおいて軸支され、そしてブレ
ード手段42は、このフレーム構造に取り付けてある。 同様に、送出領域38の支持基部とともに台36は、機
械フレーム構造において必要な固定又は可動関係におい
て適切に配置してある。
【0021】動作において、糊付きフラップ(例えば封
筒34)を備えた封筒は、ニップ入り口30において領
域ニップ部位28に送り込まれ、そこでニップされ、そ
してフラップを閉鎖される。領域ニップ部位28を通っ
てニップ出口32に搬送される間、実質的に垂直圧力が
、封筒表面に及ぼされ、そしてフラップが、封筒本体に
密閉され、かつ領域ニップ部位28を通った移動時間中
圧縮状態において保持される。密閉封筒は、続く処理の
準備が整ってニップ出口32から送出領域38に送出さ
れる。
【0022】図2と図3を参照すると、極めて類似する
封筒シーラーの実施態様が示される。すなわち、封筒シ
ーラー50(図2)と封筒シーラー50’(図3)であ
る。これらの封筒シーラーは、実質的に、領域ニップ部
位の領域範囲長、移動エンドレスベルト手段の長さ、及
びそれぞれのニップ出口と送出領域の相対位置において
互いに異なる。基本的に、封筒シーラー50と50’は
、図1に示された実施態様に幾らか類似するが、封筒反
転能力を含むために特に修正される。こうして、封筒シ
ーラー50と50’は、フラップ上げ定位において封筒
を収容し、かつフラップ下げ定位において封筒を送出す
るために機能する。封筒シーラー50と50’は、各々
、類似の構造を有する回転ドラム52を具備し、類似の
要素を含み、かつ前述の如く、実質的に図1の回転ドラ
ム12と同様の方法において機能する。回転ドラム52
は、周面54と、ドラム52が回転する実質的に水平軸
56とを含む。垂直平面58(一点鎖線で示された)は
、水平軸56を通って規定される。
【0023】封筒シーラー50と50’は、各々、回転
ドラム52の外面に極めて接近して配設したベルト表面
領域セクター62を含む移動エンドレスベルト手段60
をさらに具備する。ベルト表面領域セクター62は、回
転ドラム52の周領域部分64の回りに巻かれた移動エ
ンドレスベルト手段60のベルト長の一部の凹状表面を
表現する。移動エンドレスベルト手段60は、図2と図
3に示された如く配置された複数のロールに保持された
一つ以上のエンドレスベルトを具備する。
【0024】ベルト(単数又は複数)は、弾力的な弾性
特性を有し、その結果それは、移動エンドレスベルト手
段60と回転ドラム52の間にニップされた封筒を収容
する。ベルトの弾力的な弾性特性は、こうしてニップか
つ搬送された封筒への表面のある程度の順応性を促進し
、これによりニップ圧力は、封筒表面にわたって実質的
に分散される。そのような順応性をさらに高めるために
、回転ドラム52の表面には、例えば弾力的なエラスト
マー材料の表面層を使用することにより、弾力特性を設
けてもよい。
【0025】移動エンドレスベルト手段60のロールの
少なくとも一つは、矢印66によって示された方向にベ
ルトを移動させるために電動駆動される。ベルトは、回
転ドラム52の周囲と実質的に同一速度で移動する。回
転ドラム52は、ベルトによって駆動されるか、又は別
個に電動駆動される。後者の状況において、ベルトは、
代替的に、回転ドラム52との摩擦接触によって駆動さ
れる。
【0026】移動エンドレスベルト手段60のベルト(
単数又は複数)が回転ドラム52に接触する部位は、す
なわち、ベルト表面領域セクター62と周領域部分64
の間の部位は、領域ニップ部位68として規定される。 領域ニップ部位68は、それぞれ入り口と出口に配した
ニップ入り口70とニップ出口72を含む。
【0027】封筒は、詳細には示されていない送り手段
により、フラップヒンジ縁を前縁にし、かつ実質的にフ
ラップ上げ定位においてニップ入り口70に送られる。 封筒74は、ニップ入り口70への送り中の位置におい
て概略的に示してある。封筒74(あらかじめ湿らされ
たフラップを有する)が示され、送り手段に含まれた台
76に配設してある。台76は、ニップ入り口70との
間で水平平面において往復動され、その結果台76にお
いて収容された封筒は、ニップ入り口70に移動される
。好ましい送り装置において、封筒は、例えば図示平面
に直交する水平方向において、封筒74によって示され
た位置にコンベヤーにおいて順次に輸送され、この場合
往復運動プッシャー装置は、コンベヤー表面からニップ
入り口70に各封筒を押し込む。台76は、そのような
プッシャー装置の押し腕として考えられる。他の従来の
手段も、封筒シーラー50と50’における密閉位置に
封筒を送るために使用できる。例えば、コンベヤーは、
左側からニップ入り口70に封筒を直接に搬送してもよ
い。さらに、封筒は、必ずしも封筒シーラーに水平に送
られる必要はなく、封筒は傾斜平面に沿って送ってもよ
い。
【0028】封筒は、領域ニップ部位68からニップ出
口72を通って送出領域78に出て行き、そして表面8
0に送り出される。送出領域78に送り出された封筒は
、不図示の後続の処理装置に輸送される。例えば、表面
80は、図示の平面に垂直の一般水平方向において密閉
封筒を搬送するためのコンベヤー表面を表現する。代替
的に、表面40は、密閉封筒を左方に搬送するためのコ
ンベヤー表面を表現する。他の従来の搬送手段も、封筒
シーラー50と50’から密閉封筒を搬送するために使
用できる。送出された密閉封筒の定位は、必ずしも水平
である必要はなく、表面80は、多様な他の装置への密
閉封筒のいっそうの搬送を容易にするために、任意の方
向に傾斜してもよい。
【0029】送出手段はまた、回転ドラム52と移動エ
ンドレスベルト手段60のほかに、回転ドラム52の表
面に極めて接近して前縁84を配したブレード手段82
を含む。ブレード手段82は、ニップ出口72から退出
する封筒が回転ドラム52の表面から確実に持ち上げら
れ、そして送出領域78に案内されることを保証するた
めに機能する。
【0030】図2と図3に示された如く、ニップ入り口
70は、実質的に、垂直平面58の右側に配してある。 図示の実施態様に関して、ニップ入り口70は、垂直平
面58か、あるいは垂直平面58のやや左側に等しく有
効に配されることが理解される。ニップ出口32は、図
2の実施態様において垂直平面58の実質的に右側に配
してある。図3の実施態様において、ニップ出口72は
、垂直平面58の左側に配してある。後者の実施態様は
、図2に示された実施態様によって封筒が送出されるレ
ベルよりも、高レベルにおいて密封封筒を送出するため
に特に役立つ。
【0031】具体的には示されないが、封筒シーラー5
0と50’の図示の構成要素は、図示の関係において共
通機械フレーム構造に取り付けられることが理解される
。例えば、回転ドラム52の軸とベルトローラーの車軸
は、そのようなフレーム構造において適切な軸受けにお
いて軸支され、そしてブレード手段82は、このフレー
ム構造に取り付けてある。同様に、送出領域78の支持
基部とともに台76は、機械フレーム構造において必要
な固定又は可動関係において適切に配置してある。
【0032】動作において、封筒は、ニップ入り口70
において領域ニップ部位68に送り込まれ、そこでニッ
プされ、そしてフラップを閉鎖される。領域ニップ部位
68を通ってニップ出口72に搬送される間、実質的に
垂直圧力が、封筒表面に及ぼされ、そしてフラップが、
封筒本体に密閉され、かつ領域ニップ部位68を通った
移動時間中圧縮状態において保持される。密閉封筒は、
続く処理の準備が整ってニップ出口72から送出領域7
8に送出される。
【0033】図2と図3における封筒シーラー50と5
0’の図示を鑑みて、封筒シーラー50と50’は、領
域ニップ部位68を通って搬送される間、封筒を反転さ
せるための手段を含むことが認められる。例えば、領域
ニップ部位68にフラップ上げ定位において送られた封
筒74は、フラップ下げ定位において送出領域78に送
出される。
【0034】図4と図5を参照すると、示された実施態
様は、基本的に、封筒が回転ドラムの下方部分に配した
ニップ入り口に対して封筒シーラーに送られるというこ
とにおいて、図1−図3に示されたものとは異なる。さ
らに、図5の封筒シーラーは反転なしに封筒を密閉する
ために役立つが、図4の封筒シーラーは、密閉中封筒を
反転するための手段を含む。こうして、フラップ上げ定
位において図4の封筒シーラーに送られた封筒は、フラ
ップ下げ定位において送出される。
【0035】図4と図5の実施態様は実質的に類似の要
素を含むために、次に、両実施態様に等しく適用可能な
要素を記載する。図4は、封筒送り装置150を示し、
そして図5は、封筒送り装置150’を示す。従って、
封筒送り装置150の要素に類似する封筒送り装置15
0’の要素は、プライム付きの同一番号によって指定さ
れる。
【0036】封筒送り装置150と150’は、各々、
類似の構造を有する回転ドラム52を具備し、類似の要
素を含み、かつ前述の如く、実質的に図1の回転ドラム
12と同様の方法において機能する。回転ドラム152
(152’)は、周面154(154’)と、ドラム1
52(152’)が回転する実質的に水平軸156(1
56’)とを含む。一点鎖線で示された垂直平面158
(158’)は、水平軸156(156’)を通して規
定される。
【0037】封筒シーラー150と150’は、各々ベ
ルト表面領域セクター162(162’)を含む移動エ
ンドレスベルト手段160と160’をさらに具備する
。ベルト表面領域セクター162(162’)は、回転
ドラム152(152’)の外面に極めて接近して配し
てある。ベルト表面領域セクター162(162’)は
、回転ドラム152(152’)の周領域部分164(
164’)の回りに巻かれた移動エンドレスベルト手段
160(160’)のベルト長の一部の凹状表面を表現
する。移動エンドレスベルト手段160(160’)は
、図4と図5に示された如く配置された複数のロールに
保持された一つ以上のエンドレスベルトを具備する。
【0038】ベルト(単数又は複数)は、弾力的な弾性
特性を有し、その結果それは、移動エンドレスベルト手
段160(160’)と回転ドラム152(152’)
の間にニップされた封筒を収容する。ベルトの弾力的な
弾性特性は、こうしてニップかつ搬送された封筒への表
面のある程度の順応性を促進し、これによりニップ圧力
は、封筒表面にわたって実質的に分散される。そのよう
な順応性をさらに高めるために、回転ドラム152(1
52’)表面には、例えば弾力的エラストマー材料の表
面層を使用することにより、弾力的特性を設けてある。
【0039】移動エンドレスベルト手段160(160
’)のロールの少なくとも一方は、矢印166(166
’)によって示された方向においてベルトを移動させる
ために電動駆動される。ベルトは、回転ドラム152(
152’)の周囲と実質的に同一速度で移動する。回転
ドラム152(152’)は、ベルトによって駆動され
るか、又は別個に電動駆動される。後者の状況において
、ベルトは、代替的に、回転ドラム152(152’)
との摩擦接触によって駆動される。
【0040】移動エンドレスベルト手段160(160
’)のベルト(単数又は複数)が回転ドラム152(1
52’)に接触する部位、すなわち、ベルト表面領域セ
クター162(162’)と周領域部分164(164
’)の間の部位は、領域ニップ部位168(168’)
として規定される。領域ニップ部位168(168’)
は、それぞれ入り口と出口に配したニップ入り口170
(170’)とニップ出口172(172’)を含む。
【0041】封筒は、詳細には示されていない送り手段
により、フラップヒンジ縁を前縁にし、実質的にフラッ
プ上げ定位においてニップ入り口170(170’)に
送られる。封筒174(174’)は、ニップ入り口1
70(170’)への送り中の位置において概略的に示
される。封筒174(174’)は、断片的に示された
台176(176’)における位置に示され、補助ロー
ラー177(177’)と移動エンドレスベルト手段1
60(160’)の延ばされた部分の間のニップに送ら
れる。動作において、封筒は、このニップを通ってさら
に移動エンドレスベルト手段160(160’)上をニ
ップ入り口170(170’)に送られ、そこから領域
ニップ部位168(168’)を通って送られる。一つ
以上の加圧ロールが、封筒の輸送を補助するために移動
エンドレスベルト手段160(160’)の延ばされた
部分上に配設してある。
【0042】封筒シーラーの示された実施態様と組み合
わされて使用される好ましい送り装置において、封筒は
、コンベヤーにおいて水平方向に、例えば図示において
左から右に、封筒174(174’)によって示された
位置を通って補助ローラー177(177’)の下のニ
ップに順次に輸送される。台176(176’)は、封
筒輸送のための送りコンベヤー又は別の従来の送り手段
を表現するとして考えられる。
【0043】封筒は、領域ニップ部位168(168’
)からニップ出口172(172’)を通って送出領域
178(178’)に出て行き、そして表面180(1
80’)に送り出される。送出領域178(178’)
に送り出された封筒は、不図示の後続の処理装置に輸送
される。例えば、表面180(180’)は、図示の平
面に垂直の一般水平方向において密閉封筒を搬送するた
めのコンベヤー表面を表現する。他の従来の搬送手段も
、封筒シーラー150と150’から密閉封筒を搬送す
るために使用できる。送出された密閉封筒の定位は、必
ずしも水平である必要はなく、表面180(180’)
は、多様な他の装置への密閉封筒のいっそうの搬送を容
易にするために、任意の方向に傾斜されることが理解さ
れる。
【0044】送出手段はまた、回転ドラム152(15
2’)と移動エンドレスベルト手段160(160’)
のほかに、回転ドラム152(152’)の表面に極め
て接近して前縁184(184’)を配したブレード手
段182(182’)を含む。ブレード手段182(1
82’)は、ニップ出口172(172’)から退出す
る封筒が回転ドラム152(152’)の表面から確実
に持ち上げられ、そして送出領域178(178’)に
案内されることを保証するために機能する。
【0045】図4と図5に示された如く、ニップ入り口
170(170’)は、実質的に垂直平面158(15
8’)の左側に配してある。図示の実施態様に関して、
ニップ入り口170は、代替的に、垂直平面158(1
58’)か、又は垂直平面158(158’)のやや右
側に配されることが理解される。ニップ出口172(図
4)は、垂直平面158の左側の位置に配してある。図
5の実施態様において、ニップ出口172’は、垂直平
面158’の右側に配してある。
【0046】具体的には示されないが、封筒シーラー1
50と150’の図示の構成要素は、各々、図示の関係
において共通機械フレーム構造に取り付けられることが
理解される。例えば、回転ドラム152(152’)の
軸とベルトローラーの車軸は、そのようなフレーム構造
において適切な軸受けにおいて軸支され、そしてブレー
ド手段182(182’)は、このフレーム構造に取り
付けてある。同様に、送出領域178(178’)の支
持基部とともに台176(176’)は、機械フレーム
構造において必要な固定又は可動関係において適切に配
置してある。
【0047】動作において、封筒は、ニップ入り口17
0(170’)において領域ニップ部位168(168
’)に送り込まれる。領域ニップ部位168(168’
)を通ってニップ出口172(172’)に搬送される
間、実質的に垂直圧力が、封筒表面に及ぼされ、そして
フラップが、封筒本体に密閉され、かつ領域ニップ部位
168(168’)を通った移動時間中圧縮状態におい
て保持される。密閉封筒は、続く処理の準備が整ってニ
ップ出口172(172’)から送出領域178(17
8’)に送出される。
【0048】図4と図5における封筒シーラー150と
150’の図示を鑑みて、封筒シーラー150(図4)
は、領域ニップ部位168を通って搬送される間、封筒
を反転させるための手段を含むことが認められる。例え
ば、領域ニップ部位168にフラップ上げ定位において
送られた封筒174は、フラップ下げ定位において送出
領域178に送出される。
【0049】特に湿潤糊付きフラップに関連して、信頼
性のある密閉のために、封筒と特にフラップは、フラッ
プの糊又は接着剤による密閉が達せられ、再開を防止す
るためにフラップの実質的に均一な密閉を保証するよう
な少なくとも時間長、垂直圧力にさらされることが重要
である。特に、封筒内容物は、不規則形状でありかさば
る時、圧力が糊又は接着剤を永久硬化させるために相当
な時間、封筒表面、特にフラップに及ぼされないならば
、封筒は膨らみ弾力的な再開に向かう傾向がある。本発
明のすべての実施態様は、前述の如く達成される。
【0050】発明が好ましい実施態様を参照して詳細に
示されかつ記載されたが、技術における当業者には、発
明の精神と範囲を逸脱することなしに、形態と詳細にお
ける多様な変形と修正が行われることが理解される。
【0051】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
【0052】1.送られた封筒の封筒フラップの高速密
閉と、生じた密閉封筒の送出のための封筒密閉装置にお
いて、周面を有する回転ドラムであり、該回転ドラムが
回転する実質的に水平軸を有し、該水平軸が垂直平面を
規定する回転ドラムと、該周面に極めて接近して配設し
た実質的に円筒形凹状形態のベルト表面領域を含む移動
エンドレスベルトであり、該周面が、該ベルト表面領域
セクターに極めて接近して周領域部分を含み、この場合
該ベルト表面領域セクターと組み合わされた該周領域部
分が、領域ニップ部位を規定し、該領域ニップ部位が、
ニップ入り口とニップ出口を含み、該周面と該移動エン
ドレスベルト手段が、実質的に同一速度で移動し、該移
動エンドレスベルト手段が、該領域ニップ部位を通って
該封筒を搬送し、かつ該封筒を密閉するために該回転ド
ラムと協同する移動エンドレスベルト手段と、該ニップ
入り口に個々に該封筒を送るための送り手段と、該ニッ
プ出口から送出領域に該密閉封筒を送出するための手段
であり、該送出手段が、該回転ドラムと該移動エンドレ
スベルト手段を含む送出手段とを具備する封筒密閉装置
【0053】2.該ニップ入り口と該ニップ出口が、該
垂直平面に関して共通側に配される上記1に記載の封筒
密閉装置。
【0054】3.該送り手段と該送出手段が、両方共、
該垂直平面の一方の側において配設される上記2に記載
の封筒密閉装置。
【0055】4.該ニップ入り口が該垂直平面の一方の
側に配され、そして該ニップ出口が、該垂直平面の他方
の側に配される上記1に記載の封筒密閉装置。
【0056】5.該送り手段と該送出手段が、両方共、
該垂直平面の一方の側において配設される上記4に記載
の封筒密閉装置。
【0057】6.該送り手段が該垂直平面の一方の側に
配され、そして該送出手段が、該垂直平面の他方の側に
配される上記4に記載の封筒密閉装置。
【0058】7.該ニップ入り口が、該垂直平面に実質
的に配される上記1に記載の封筒密閉装置。
【0059】8.該ニップ出口が、該垂直平面に実質的
に配される上記1に記載の封筒密閉装置。
【0060】9.該送出手段が、該ニップ出口に接近し
た該周面に隣接して配設したブレード手段を含み、該ブ
レード手段が、鋭角において該周面に向けられて極めて
隣接して配された前縁を含み、該ブレード手段が、該ニ
ップ出口に向かう一般方向を指し、この場合該ブレード
手段が、該ニップ出口から出る封筒が、該送出領域への
該送出手段による送出のための該周面から確実に持ち上
げられることを保証するために機能する上記1に記載の
封筒密閉装置。
【0061】10.該装置が、該封筒を反転するための
手段を含み、その結果該送り手段により第1フラップ定
位において該装置に送られた該封筒が、該送出手段によ
る第2フラップ定位において該装置から送り出され、該
反転手段が該領域ニップ部位を含む上記1に記載の封筒
密閉装置。
【0062】11.該移動エンドレスベルト手段が、一
つ以上の弾力的な弾性ベルトを含む上記1に記載の封筒
密閉装置。
【0063】12.該回転ドラムが、封筒が該領域ニッ
プ部位を通って搬送される間、封筒を収容するために、
該周面を一時的に弾力的に変形させる際に機能する弾力
的特性を該周面に設けるための手段を含む上記1に記載
の封筒密閉装置。
【0064】13.封筒の封筒フラップを密閉するため
の方法において、回転ドラムの周領域部分と移動エンド
レスベルトのベルト表面領域セクターの間に形成された
領域ニップ部位に順次に封筒を送り、該ベルト表面領域
セクターが、該周領域部分の回りに巻かれる段階と、該
領域ニップ部位において該封筒をニップする段階と、該
封筒を閉鎖する段階と、該領域ニップ部位の実質的に全
体で該封筒に垂直圧力を及ぼし、これにより封筒の本体
へ該封筒フラップを密閉する段階と、該回転ドラムと該
移動エンドレスベルトの動作に伴って、該回転ドラムの
該周領域部分の回りで該領域ニップ部位においてニップ
された封筒を搬送する段階と、該領域ニップ部位から送
出領域に密閉封筒を送出する段階とを含む方法。
【0065】14.該封筒フラップにおいて糊をあらか
じめ湿らす段階を含む上記13に記載の方法。
【0066】15.該送りにおける第1フラップ定位か
ら該送出における第2フラップ定位に封筒を反転する段
階をさらに含み、これにより該反転段階の実質的部分が
、該領域ニップ部位を通って搬送する該段階が行われる
間に為される上記13に記載の密閉方法。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理による封筒シーラーの略側面図で
ある。
【図2】封筒反転機能を含むように修正された図1に示
された実施態様の略側面図である。
【図3】本発明の原理による封筒反転機能を含む封筒シ
ーラーの別の実施態様の略側面図である。
【図4】本発明の原理による封筒反転機能を含む封筒シ
ーラーのさらに別の実施態様の略側面図である。
【図5】本発明のいっそうの実施態様の略側面図である
【符号の説明】
10  封筒シーラー 12  回転ドラム 14  周囲 20  エドレスベルト手段 22  ベルト表面領域セクター 28  領域ニップ部位 30  ニップ入口 32  ニップ出口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送られた封筒の封筒フラップの高速密
    閉と生じた密閉封筒の送出のための封筒密閉装置におい
    て、周面を有する回転ドラムであり、該回転ドラムが回
    転する実質的に水平軸を有し、該水平軸が垂直平面を規
    定する回転ドラムと、該周面に極めて接近して配設した
    実質的に円筒形凹状形態のベルト表面領域を含む移動エ
    ンドレスベルトであり、該周面が、該ベルト表面領域セ
    クターに極めて接近して周領域部分を含み、該ベルト表
    面領域セクターと組み合わされた該周領域部分が、領域
    ニップ部位を規定し、該領域ニップ部位が、ニップ入り
    口とニップ出口を含み、該周面と該移動エンドレスベル
    ト手段が、実質的に同一速度で移動し、該移動エンドレ
    スベルト手段が、該領域ニップ部位を通って該封筒を搬
    送し、かつ該封筒を密閉するために該回転ドラムと協同
    する移動エンドレスベルト手段と、該ニップ入り口に個
    々に該封筒を送るための送り手段と、該ニップ出口から
    送出領域に該密閉封筒を送出するための手段であり、該
    送出手段が、該回転ドラムと該移動エンドレスベルト手
    段を含む送出手段とを具備することを特徴とする封筒密
    閉装置。
  2. 【請求項2】  封筒の封筒フラップを密閉するための
    方法において、回転ドラムの周領域部分と移動エンドレ
    スベルトのベルト表面領域セクターの間に形成された領
    域ニップ部位に順次に封筒を送り、該ベルト表面領域セ
    クターが、該周領域部分の回りに巻かれる段階と、該領
    域ニップ部位において該封筒をニップする段階と、該封
    筒を閉鎖する段階と、該領域ニップ部位の実質的に全体
    で該封筒に垂直圧力を及ぼし、これにより封筒の本体へ
    該封筒フラップを密閉する段階と、該回転ドラムと該移
    動エンドレスベルトの動作に伴って、該回転ドラムの該
    周領域部分の回りで該領域ニップ部位においてニップさ
    れた封筒を搬送する段階と、該領域ニップ部位から送出
    領域に密閉封筒を送出する段階とを含むことを特徴とす
    る方法。
JP13330091A 1990-05-14 1991-05-10 封筒シーラー Pending JPH04242523A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US52283190A 1990-05-14 1990-05-14
US522831 1990-05-14

Publications (1)

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ID=24082564

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JP13330091A Pending JPH04242523A (ja) 1990-05-14 1991-05-10 封筒シーラー

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CA (1) CA2041954A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007062795A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Kinoshita Seisakusho:Kk 封緘部の糊付け検査方法及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1850575A (en) * 1926-05-17 1932-03-22 Ralph G Whitlock Patents Inc Machine for sealing letters

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EP0459640A1 (en) 1991-12-04
CA2041954A1 (en) 1991-11-15

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