JPH04242558A - 鍋の蓋の立て掛け装置 - Google Patents
鍋の蓋の立て掛け装置Info
- Publication number
- JPH04242558A JPH04242558A JP21200989A JP21200989A JPH04242558A JP H04242558 A JPH04242558 A JP H04242558A JP 21200989 A JP21200989 A JP 21200989A JP 21200989 A JP21200989 A JP 21200989A JP H04242558 A JPH04242558 A JP H04242558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pot
- leg
- edge
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、炊事用の鍋の蓋において、その鍋の蓋の
上側の一方向に、取手を兼ねる如くした蓋立て脚を一体
的に設けて、前記蓋立て脚とその脚下の蓋の両側の縁部
との三者をして、蓋の取手側の下方に″三脚″を形成っ
せ、これを前記鍋の縁内の一方に形成する弧状の″箇所
″に対応させてバランスよく、かつ、容易に立て掛けれ
るようにするとともに、その蓋裏に付着する水滴を鍋の
中の中に同時回収することができるようにした、味噌汁
、吸い物、スープ等をつくる汁物用の鍋に重宝な、蓋の
立て掛け装置に関するものである。
上側の一方向に、取手を兼ねる如くした蓋立て脚を一体
的に設けて、前記蓋立て脚とその脚下の蓋の両側の縁部
との三者をして、蓋の取手側の下方に″三脚″を形成っ
せ、これを前記鍋の縁内の一方に形成する弧状の″箇所
″に対応させてバランスよく、かつ、容易に立て掛けれ
るようにするとともに、その蓋裏に付着する水滴を鍋の
中の中に同時回収することができるようにした、味噌汁
、吸い物、スープ等をつくる汁物用の鍋に重宝な、蓋の
立て掛け装置に関するものである。
従来の技術
従来、味噌汁、吸い物、スープ等をつくる汁物用の鍋
の蓋においては、炊事の過程よりも、食時の際における
方が、その開閉の回数も多くなるものである。しかも、
蓋を開けたときは、その蓋裏に付着している水滴を鍋の
真上で振り落とし、しかるのちに、蓋を裏返えしにして
鍋際に置くようにしていたものである。
の蓋においては、炊事の過程よりも、食時の際における
方が、その開閉の回数も多くなるものである。しかも、
蓋を開けたときは、その蓋裏に付着している水滴を鍋の
真上で振り落とし、しかるのちに、蓋を裏返えしにして
鍋際に置くようにしていたものである。
しかし、蓋裏に付着する水滴を、上述の手段で振り落
とすようにしたとしても、その蓋裏の縁廻りの部分に若
干の水滴が残り付いているので、蓋を裏返えしにして置
いても、その蓋裏の縁廻りの部分の水滴は、自然と鍋際
の置き箇所に流れ落ちてしまうものである。
とすようにしたとしても、その蓋裏の縁廻りの部分に若
干の水滴が残り付いているので、蓋を裏返えしにして置
いても、その蓋裏の縁廻りの部分の水滴は、自然と鍋際
の置き箇所に流れ落ちてしまうものである。
このため、鍋際へ適当な受け皿とかトレー等を用意し
て置くようにもなっている。しかし、鍋際にそうした受
け皿とかトレー等を用意して置くようにすると、食事の
際の大事なスペースを、狭いものにしたり、その存在を
して、きわめてわずらわしいものにしてしまったりする
ものであった。
て置くようにもなっている。しかし、鍋際にそうした受
け皿とかトレー等を用意して置くようにすると、食事の
際の大事なスペースを、狭いものにしたり、その存在を
して、きわめてわずらわしいものにしてしまったりする
ものであった。
つまり、従来の鍋の蓋においては、その開け閉め等の
操作の過程において、鍋の縁内から出したり、また縁内
に入れたりするように構成されていたので、どうしても
、その鍋際に蓋を置くための用意等をしなければならな
かったものである。
操作の過程において、鍋の縁内から出したり、また縁内
に入れたりするように構成されていたので、どうしても
、その鍋際に蓋を置くための用意等をしなければならな
かったものである。
これは、食事の世話に当たる主婦にとって、きわめて
わずらわしいことの筈である。
わずらわしいことの筈である。
発明が解決しようとする問題点
したがって、専門の各メーカーは、その鍋の蓋を、鍋
の縁内の適当な個所に立て掛けれるようにして、その蓋
裏に付着する水滴を鍋中に直接回収することを目的とす
る装置を創案すべきであったものに対して、蓋の掛け具
であったり、蓋の置き皿であったりして、莫大な研究費
と試作費等をついやしたにしては、上述の目的としたも
のを解決するには至らなかったものである。
の縁内の適当な個所に立て掛けれるようにして、その蓋
裏に付着する水滴を鍋中に直接回収することを目的とす
る装置を創案すべきであったものに対して、蓋の掛け具
であったり、蓋の置き皿であったりして、莫大な研究費
と試作費等をついやしたにしては、上述の目的としたも
のを解決するには至らなかったものである。
本発明は、そうした目的で創案したものである。
問題を解決するための手段
上記の目的を達成するための本発明の構成を実施例に
対応する第1〜4図を用いて説明すれば 本発明は、炊
事用の鍋と一対の蓋において、前記蓋(1)の中央上部
から一方向にかけて取兼用とした蓋立て脚(2)を設け
るとともに、該蓋立て脚(2)の一方に鉤の手状の脚掛
け(3)を突起させてその一方に鉤の手状の滑り止め(
4)を設ける。
対応する第1〜4図を用いて説明すれば 本発明は、炊
事用の鍋と一対の蓋において、前記蓋(1)の中央上部
から一方向にかけて取兼用とした蓋立て脚(2)を設け
るとともに、該蓋立て脚(2)の一方に鉤の手状の脚掛
け(3)を突起させてその一方に鉤の手状の滑り止め(
4)を設ける。
そして、前記脚掛け(3)下の蓋(1)の両側の縁部
(2)(a)を“蓋足”に相当させ、この蓋足と前記蓋
立て脚(2)の脚掛け(3)の三者をして蓋(1)の取
手側の下方に“三脚”を形成させて、これを前記鍋(P
)の一方の上縁(B)と、その縁内の弧状の個所(A)
(A)との三者に形成する二等辺三角形(t)の“足場
”に対応させらるように構成したものである。
(2)(a)を“蓋足”に相当させ、この蓋足と前記蓋
立て脚(2)の脚掛け(3)の三者をして蓋(1)の取
手側の下方に“三脚”を形成させて、これを前記鍋(P
)の一方の上縁(B)と、その縁内の弧状の個所(A)
(A)との三者に形成する二等辺三角形(t)の“足場
”に対応させらるように構成したものである。
作用
そして本発明は、前記の手段により、鍋(P)の縁内
の一方(左方)の個所(A)(A)に、蓋(1)を第4
図のように落とし入れると、その蓋(1)の蓋足に相当
する両側の縁部(a)(a)は、前記鍋(P)の縁内の
一方に形成する弧状の対向個所(A)(A)に対応させ
て、少なくとも3cm以上滑り落ちた時点において、次
述作用にしたがって支持される。
の一方(左方)の個所(A)(A)に、蓋(1)を第4
図のように落とし入れると、その蓋(1)の蓋足に相当
する両側の縁部(a)(a)は、前記鍋(P)の縁内の
一方に形成する弧状の対向個所(A)(A)に対応させ
て、少なくとも3cm以上滑り落ちた時点において、次
述作用にしたがって支持される。
すなわち、落とし入れた蓋(1)の蓋立て脚2端の脚
掛け(3)と滑り止め(4)の両者は、前記鍋(P)の
縁の上縁(B)と外縁(C)部分とに各々対応して第1
図と第4図等に示すように、蓋(1)を鍋(P)の縁内
の使い勝手のよい左側の個所に対して、掛け外しできる
ように支持させる。
掛け(3)と滑り止め(4)の両者は、前記鍋(P)の
縁の上縁(B)と外縁(C)部分とに各々対応して第1
図と第4図等に示すように、蓋(1)を鍋(P)の縁内
の使い勝手のよい左側の個所に対して、掛け外しできる
ように支持させる。
つまり、蓋(1)を鍋(P)の左方に展開させて落と
し込むと、蓋(1)は鍋(P)の左方側の操作し易い個
所に立て掛けられるようにしてある。
し込むと、蓋(1)は鍋(P)の左方側の操作し易い個
所に立て掛けられるようにしてある。
実施例
以下図面について本発明の実施例を説明すれば、(P
)は縁を外方へ曲げて周囲に張り出させた深型鍋の外に
、縁を張り出さない寸胴鍋にも対応する味噌汁、吸い物
、スープ等をつくる汁物用の鍋。
)は縁を外方へ曲げて周囲に張り出させた深型鍋の外に
、縁を張り出さない寸胴鍋にも対応する味噌汁、吸い物
、スープ等をつくる汁物用の鍋。
そして(A)(A)は前記鍋(P)の縁内の左方側に
形成される弧状の対向個所、(B)は前記鍋(P)の上
縁、(C)は前記鍋(P)の縁の外縁を示している。
形成される弧状の対向個所、(B)は前記鍋(P)の上
縁、(C)は前記鍋(P)の縁の外縁を示している。
(1)は上記鍋(P)の一対の蓋、(2)は前記蓋(1
)の中央上部から一方向に長く設けられた取手を兼ねる
脚立て脚、(3)は前記蓋立て脚(2)の端部へ鉤の手
に突起させた脚掛け、で、該脚掛け(3)は蓋(1)の
立て掛け時に鍋(P)の上縁(B)部分に対応して支持
されながら、蓋(1)とのバランス(b)を最大限に安
定さえれるようにした割り出し位置を占めて構成されて
いる。
)の中央上部から一方向に長く設けられた取手を兼ねる
脚立て脚、(3)は前記蓋立て脚(2)の端部へ鉤の手
に突起させた脚掛け、で、該脚掛け(3)は蓋(1)の
立て掛け時に鍋(P)の上縁(B)部分に対応して支持
されながら、蓋(1)とのバランス(b)を最大限に安
定さえれるようにした割り出し位置を占めて構成されて
いる。
そして、(4)は前記脚掛け(3)から鉤の手に突起
させた滑り止め、で、該滑り止め(4)は鍋(P)の縁
の外縁(C)部分に対して、第1、4図のように掛けら
れるようにして、脚掛け(3)を縁内の方に滑り落ちな
いようにされている。すなわち、蓋(1)と一体とした
蓋立て脚(2)を鍋(P)の中にずり落ちないようにす
る鉤の手のひっかけである。
させた滑り止め、で、該滑り止め(4)は鍋(P)の縁
の外縁(C)部分に対して、第1、4図のように掛けら
れるようにして、脚掛け(3)を縁内の方に滑り落ちな
いようにされている。すなわち、蓋(1)と一体とした
蓋立て脚(2)を鍋(P)の中にずり落ちないようにす
る鉤の手のひっかけである。
また(a)(a)は前記取手兼用の蓋立て脚(2)の
脚掛け(3)下の蓋(1)の両側の縁部であり、該縁部
(a)(a)は、蓋(1)の立て掛け時に、鍋(P)の
縁内の一方側に形成する弧状の個所(A)(A)に対応
して支持される“蓋脚”の部分となっている。
脚掛け(3)下の蓋(1)の両側の縁部であり、該縁部
(a)(a)は、蓋(1)の立て掛け時に、鍋(P)の
縁内の一方側に形成する弧状の個所(A)(A)に対応
して支持される“蓋脚”の部分となっている。
そして、前記の蓋脚と蓋立て脚(2)との三者をして
蓋(1)の取手側の下方に“三脚”を形成するようにさ
れている。
蓋(1)の取手側の下方に“三脚”を形成するようにさ
れている。
そして蓋(1)と取手側の下方に具現された三脚の部
分を、前記鍋(P)の一方の縁内の弧状の個所(A)(
A)とその中間位置の上縁(B)との三者によって形成
される二等三角形(t)の“足場”に対応させて、バラ
ンスよく立て掛けられるように構成されている。
分を、前記鍋(P)の一方の縁内の弧状の個所(A)(
A)とその中間位置の上縁(B)との三者によって形成
される二等三角形(t)の“足場”に対応させて、バラ
ンスよく立て掛けられるように構成されている。
すなわち、蓋(1)を鍋(P)の縁内の左方側の個所
(A)(A)を足場にして、第4図に示す(矢)のよう
に展開させてそこに落とし込むようにすると、蓋(1)
は鍋(P)の縁内の左方側の操作し易い個所に容易に立
て掛けることができるようにしてあるものである。
(A)(A)を足場にして、第4図に示す(矢)のよう
に展開させてそこに落とし込むようにすると、蓋(1)
は鍋(P)の縁内の左方側の操作し易い個所に容易に立
て掛けることができるようにしてあるものである。
なお、この場合、蓋(1)の落とし込みの深さは、標
準的な22cm内径の深型鍋(P)において、少なくと
も3cm以上にすると、その縁廻りの分だけ“脚桁き”
《鍋(P)の縁内の左方に形成する二等辺三角形(t)
の“足場”における底辺に対するその頂角までの脚桁き
》を大きくとれるので第13図に示す他の実施例(イ)
の寸胴鍋(P)に比べて、操作性と安定性の相方を向上
させることができる。
準的な22cm内径の深型鍋(P)において、少なくと
も3cm以上にすると、その縁廻りの分だけ“脚桁き”
《鍋(P)の縁内の左方に形成する二等辺三角形(t)
の“足場”における底辺に対するその頂角までの脚桁き
》を大きくとれるので第13図に示す他の実施例(イ)
の寸胴鍋(P)に比べて、操作性と安定性の相方を向上
させることができる。
発明の効果
この発明は、以上のような構成であるから、蓋(1)
の開閉や掛け外し等の諸操作を、鍋(P)の縁内に限定
して行なうことができるようにしてあるとともに、鍋(
P)の縁内の左側の部分に対して、蓋(1)を立て掛け
るための個所を専有させることもできて、鍋(P)の縁
内に対する利用性を、使い勝手の面から自在に適応させ
ることが容易になる。
の開閉や掛け外し等の諸操作を、鍋(P)の縁内に限定
して行なうことができるようにしてあるとともに、鍋(
P)の縁内の左側の部分に対して、蓋(1)を立て掛け
るための個所を専有させることもできて、鍋(P)の縁
内に対する利用性を、使い勝手の面から自在に適応させ
ることが容易になる。
すなわち、鍋(P)の縁内を合理的に利用して、蓋(
1)の開け閉めと掛け外し等の諸操作を、鍋(P)の縁
内に限定して行なうことができるようにしてあることか
ら、食時の際における給仕の過程に蓋(1)を鍋(P)
の縁内の左方に展開させて落とし込むと、その蓋(1)
を鍋(P)の縁内の左方の個所を足場にして容易に立て
掛けておくことができるようにするばかりでなく、蓋(
1)の移動範囲を鍋(P)の“縁内”に限定さえること
ができることにより、蓋裏に付着する水滴を鍋(P)の
中に流し落して、その回収を図ることができる。
1)の開け閉めと掛け外し等の諸操作を、鍋(P)の縁
内に限定して行なうことができるようにしてあることか
ら、食時の際における給仕の過程に蓋(1)を鍋(P)
の縁内の左方に展開させて落とし込むと、その蓋(1)
を鍋(P)の縁内の左方の個所を足場にして容易に立て
掛けておくことができるようにするばかりでなく、蓋(
1)の移動範囲を鍋(P)の“縁内”に限定さえること
ができることにより、蓋裏に付着する水滴を鍋(P)の
中に流し落して、その回収を図ることができる。
他の実施例
なお、本発明の実施にあたって、次ぎの如きことがで
きる。
きる。
(a)第1〜4図は、鍋(P)の蓋(1)の中央上部か
ら一方に向けて取手兼用の蓋立て脚(2)を設けて、そ
の蓋立て脚(2)端に脚掛け(3)と滑り止め(4)と
を設けたものを記載しているが、その代わりに第5図の
ように、中央方向へ取手(h)を具備させた蓋立て脚(
2a)の基部を蓋(1a)の一方上部に設けて、その蓋
立て脚(2a)自体の左側に脚掛け(3a)と滑り止め
(4a)を鉤の手状に設けることもできる。
ら一方に向けて取手兼用の蓋立て脚(2)を設けて、そ
の蓋立て脚(2)端に脚掛け(3)と滑り止め(4)と
を設けたものを記載しているが、その代わりに第5図の
ように、中央方向へ取手(h)を具備させた蓋立て脚(
2a)の基部を蓋(1a)の一方上部に設けて、その蓋
立て脚(2a)自体の左側に脚掛け(3a)と滑り止め
(4a)を鉤の手状に設けることもできる。
(b)また、第1〜4図は、鍋(P)の蓋(1)に脚掛
け(3)と滑り止め(4)を備えた取手兼用の蓋立て脚
(2)を固定装置したものを記載しているが、この代わ
りに第7図のように、既製の各種鍋の蓋(1b)に対し
て取手(h)のねじ(s)によって取り付けて若干の曲
げ調整により対応できるように、脚掛け(3b)と滑り
止め(4b)を鉤の手状に突起させた取り付け孔を備え
る蓋立て脚(2b)とすることもできる。
け(3)と滑り止め(4)を備えた取手兼用の蓋立て脚
(2)を固定装置したものを記載しているが、この代わ
りに第7図のように、既製の各種鍋の蓋(1b)に対し
て取手(h)のねじ(s)によって取り付けて若干の曲
げ調整により対応できるように、脚掛け(3b)と滑り
止め(4b)を鉤の手状に突起させた取り付け孔を備え
る蓋立て脚(2b)とすることもできる。
(c)また、第1〜4図は、脚掛け(3)と滑り止め(
4)を、蓋立て脚(2)の一方にのみ設けてあるものを
記載しているが、その代わりに第8〜10図のように、
蓋(1c)の上方に皿状の蓋立て脚(2c)を取手(h
)のねじ(5)によって締め付けて設けて、その皿状の
蓋立て脚(2c)の周囲に脚掛け(3c)と、周囲に張
り出した縁の下側に滑り止め(4c)とを連続的に設け
ることもできる。
4)を、蓋立て脚(2)の一方にのみ設けてあるものを
記載しているが、その代わりに第8〜10図のように、
蓋(1c)の上方に皿状の蓋立て脚(2c)を取手(h
)のねじ(5)によって締め付けて設けて、その皿状の
蓋立て脚(2c)の周囲に脚掛け(3c)と、周囲に張
り出した縁の下側に滑り止め(4c)とを連続的に設け
ることもできる。
第1図は本発明の実施例における全体の斜面図。
第2図は本発明における鍋の蓋の平面図。
第3図は本発明の蓋に対応する深型鍋の平面図。
第4図は第2図のA−A断面図を90度展開して鍋の
断面図に示した実施状態図。 第5図は他の実施例(a)における蓋の平面図、第6図
はそのB−B断面図を鍋の仮線上に示す、ものである。 第7図は他の実施例(b)における蓋の斜面図。 第8図は他の実施例(c)における蓋の平面図、第9図
はそのC−C断面図を鍋の仮線上に示し、第10図は第
8図のC−C断面図を90度展開して鍋の断面図に示し
た実施状態図。 第11図は縁廻りが周囲に張り出していない寸胴鍋(P
′)と一対の蓋(1′)に対しての実施例うぃ示す背面
図、 第12図はそのD−D断面図、 第13図は第11図のD−D断面図を90度展開して寸
胴鍋における実施状態を示したものである。 符号 1は、(鍋の)蓋 2は、(取手を兼ねる)蓋立て脚 3は、脚掛け 4は、滑り止め Aは、(鍋の縁内の一方の対向する)個所(足場)aは
、(鍋の両側の)縁部(蓋足) Bは、(鍋の縁の)上縁 bは、バランス Cは、(鍋の縁の)外縁 hは、(鍋の蓋の)取手 Pは、鍋 sは、(蓋の取手の)ねじ tは、(鍋の縁内の一方の弧状の個所(A)(A)とそ
の2点間に位置する上縁(B)との三者間に形成する″
二等片三角形″を示すものである。 特許出願人 三浦芳明
断面図に示した実施状態図。 第5図は他の実施例(a)における蓋の平面図、第6図
はそのB−B断面図を鍋の仮線上に示す、ものである。 第7図は他の実施例(b)における蓋の斜面図。 第8図は他の実施例(c)における蓋の平面図、第9図
はそのC−C断面図を鍋の仮線上に示し、第10図は第
8図のC−C断面図を90度展開して鍋の断面図に示し
た実施状態図。 第11図は縁廻りが周囲に張り出していない寸胴鍋(P
′)と一対の蓋(1′)に対しての実施例うぃ示す背面
図、 第12図はそのD−D断面図、 第13図は第11図のD−D断面図を90度展開して寸
胴鍋における実施状態を示したものである。 符号 1は、(鍋の)蓋 2は、(取手を兼ねる)蓋立て脚 3は、脚掛け 4は、滑り止め Aは、(鍋の縁内の一方の対向する)個所(足場)aは
、(鍋の両側の)縁部(蓋足) Bは、(鍋の縁の)上縁 bは、バランス Cは、(鍋の縁の)外縁 hは、(鍋の蓋の)取手 Pは、鍋 sは、(蓋の取手の)ねじ tは、(鍋の縁内の一方の弧状の個所(A)(A)とそ
の2点間に位置する上縁(B)との三者間に形成する″
二等片三角形″を示すものである。 特許出願人 三浦芳明
Claims (1)
- 鍋と一対になる蓋において、前記蓋(1)の中央上部
から一方向にかけて、取手を兼ねる蓋立て脚(2)を設
け、該蓋立て脚(2)の端部に脚掛け(3)と滑り止め
(4)とを設けて、それを前記鍋(P)の縁内の一方の
箇所に対応させれるよにした鍋の蓋の立て掛け装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21200989A JPH04242558A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 鍋の蓋の立て掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21200989A JPH04242558A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 鍋の蓋の立て掛け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242558A true JPH04242558A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=16615374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21200989A Pending JPH04242558A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 鍋の蓋の立て掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225537A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Connect:Kk | 蓋付容器 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21200989A patent/JPH04242558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225537A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Connect:Kk | 蓋付容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5842253A (en) | Ladder supported holding tray for a paint roller | |
| US6918563B2 (en) | Stand with foldable leg units | |
| US5971172A (en) | Folding artificial Christmas tree frame | |
| US5810308A (en) | Lid holder | |
| JPH04242558A (ja) | 鍋の蓋の立て掛け装置 | |
| JP2000116523A (ja) | 調理用具用蓋体 | |
| GB2340387A (en) | Cookware lid holder | |
| JPH0330013Y2 (ja) | ||
| JP2001353086A (ja) | なべの蓋立て | |
| GB2085061A (en) | Improvements in or relating to a device for suspending a glass | |
| US1194030A (en) | Ofeic | |
| JP3243516U (ja) | フライパンの蓋 | |
| JPH0141299Y2 (ja) | ||
| KR20080003038U (ko) | 캠핑용 다용도 삼각대 | |
| JP2002248058A (ja) | 汁受けリッドスタンド・タワーブリッジ | |
| JP2004089634A (ja) | 鍋蓋支持具付き調理用鍋蓋 | |
| CN211093612U (zh) | 一种方便倒水的暖水瓶托架 | |
| JP2009148523A (ja) | 調理器具の蓋保持具 | |
| JP3080878U (ja) | 多機能装飾品置物盤付パイプハンガー | |
| JPS6234510Y2 (ja) | ||
| AU2002100989A6 (en) | Basket Support | |
| CN2335505Y (zh) | 盖子托架 | |
| KR200215667Y1 (ko) | 뚜껑지지부를 구비한 음식조리기 | |
| JPH0744628Y2 (ja) | テイツシユボツクスホルダー | |
| KR20200113072A (ko) | 다양한 방식의 거치가 가능한 국자 |