JPH04242559A - キャリアテープ - Google Patents
キャリアテープInfo
- Publication number
- JPH04242559A JPH04242559A JP2403069A JP40306990A JPH04242559A JP H04242559 A JPH04242559 A JP H04242559A JP 2403069 A JP2403069 A JP 2403069A JP 40306990 A JP40306990 A JP 40306990A JP H04242559 A JPH04242559 A JP H04242559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- electronic components
- electronic component
- carrier tape
- indicating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品の自動実装に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器はその組み立てが人の手
による組み立てから、機械による自動組み立てに変わっ
てきている。図4は従来の電子部品供給用のキャリアテ
ープの構成を斜視図で示す。図に示すように、電子部品
を配列して保持するテープがリールに巻かれ、そのリー
ルには電子部品の品名を示すラベルを添付し、また、部
品のおよその員数を示すマークが窓部分に設けられる。 このような状態の電子部品を実装機械に装着して実装作
業をさせるとき、部品の供給切れをいかに正確に予知で
きるか、または、部品の切り換えをいかに短時間で行な
うかが重要になってきている。
による組み立てから、機械による自動組み立てに変わっ
てきている。図4は従来の電子部品供給用のキャリアテ
ープの構成を斜視図で示す。図に示すように、電子部品
を配列して保持するテープがリールに巻かれ、そのリー
ルには電子部品の品名を示すラベルを添付し、また、部
品のおよその員数を示すマークが窓部分に設けられる。 このような状態の電子部品を実装機械に装着して実装作
業をさせるとき、部品の供給切れをいかに正確に予知で
きるか、または、部品の切り換えをいかに短時間で行な
うかが重要になってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のキャ
リアテープでは、人の目で部品の品名と残量を確認する
ので間違い易いという問題があった。とくに、残量は前
記リールの窓に設けたマークにより推量するので正確と
は言えなかった。また、残量がゼロとなっているのを見
逃していることもあった。
リアテープでは、人の目で部品の品名と残量を確認する
ので間違い易いという問題があった。とくに、残量は前
記リールの窓に設けたマークにより推量するので正確と
は言えなかった。また、残量がゼロとなっているのを見
逃していることもあった。
【0004】本発明は上記の問題を解決するもので、人
の判断に頼らず、コンピュータで自動的に正確に部品名
と残量を把握できる電子部品のキャリアテープを提供す
ることを目的とする。
の判断に頼らず、コンピュータで自動的に正確に部品名
と残量を把握できる電子部品のキャリアテープを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、所定の間隔で配列された電子部品の配列
順序に対応する番号を、所定の番号間隔で部品位置に対
応してバーコードで表示したテープを備え、前記テープ
を巻き付けたリールに前記電子部品の品名を示すバーコ
ードと前記配列の原点の電子部品の前記番号を示すバー
コードを記載したキャリアテープとする。
成するために、所定の間隔で配列された電子部品の配列
順序に対応する番号を、所定の番号間隔で部品位置に対
応してバーコードで表示したテープを備え、前記テープ
を巻き付けたリールに前記電子部品の品名を示すバーコ
ードと前記配列の原点の電子部品の前記番号を示すバー
コードを記載したキャリアテープとする。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成により、テープ上のバーコ
ードの示す番号が電子部品の配列順序に対応し、リール
上のラベルのバーコードがテープ上の部品配列の原点の
番号に対応する。また、番号および品名をバーコードで
示すことにより機械による読み出しを可能とし、配列の
番号と原点の番号から残量が算出され、品名が確認され
る。
ードの示す番号が電子部品の配列順序に対応し、リール
上のラベルのバーコードがテープ上の部品配列の原点の
番号に対応する。また、番号および品名をバーコードで
示すことにより機械による読み出しを可能とし、配列の
番号と原点の番号から残量が算出され、品名が確認され
る。
【0007】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例のキャ
リアテープについて、図面を参照しながら説明する。
リアテープについて、図面を参照しながら説明する。
【0008】図1に示すように、電子部品を配列して保
持しているテープ1がリール2に巻かれ、リールの側面
にはその電子部品を示す品名と総員数を文字と数字で示
すとともに、品名を示すバーコード6と配列の原点の部
品の番号を示すバーコード7を記載したラベル3が添付
される。また、テープ1には、所定の間隔で配列した電
子部品の配列順序に対応する番号を示すバーコード4が
設けられている。この番号の数値は残量そのものを示す
数値でなく、電子部品に対応する通し番号に相当する。
持しているテープ1がリール2に巻かれ、リールの側面
にはその電子部品を示す品名と総員数を文字と数字で示
すとともに、品名を示すバーコード6と配列の原点の部
品の番号を示すバーコード7を記載したラベル3が添付
される。また、テープ1には、所定の間隔で配列した電
子部品の配列順序に対応する番号を示すバーコード4が
設けられている。この番号の数値は残量そのものを示す
数値でなく、電子部品に対応する通し番号に相当する。
【0009】図2はテープにおける番号表示の詳細を示
す。図に示すように、テープ1に電子部品が所定の間隔
で配列され、二つの電子部品ごとに配列の番号を示すバ
ーコード4が設けられる。図に示した例では、電子部品
が小型であるので、番号を一つおきにバーコードでm−
2、mのように記載し、かつ、テープの巻き終わりに向
かって増加するように付与している。
す。図に示すように、テープ1に電子部品が所定の間隔
で配列され、二つの電子部品ごとに配列の番号を示すバ
ーコード4が設けられる。図に示した例では、電子部品
が小型であるので、番号を一つおきにバーコードでm−
2、mのように記載し、かつ、テープの巻き終わりに向
かって増加するように付与している。
【0010】図3は前記ラベル3の表示の詳細を示す。
図に示すように、品名を文字、総員数を数字で示すとと
もに、品名を示すバーコード6と原点コード7を記載し
ている。この原点コードorgはテープの巻き始め、す
なわち、装着の最後の電子部品の番号を示すコードとす
る。したがって、任意のテープ上の位置A点(番号m)
における残量はm−orgとなる。もちろん、orgが
ゼロであってもよい。
もに、品名を示すバーコード6と原点コード7を記載し
ている。この原点コードorgはテープの巻き始め、す
なわち、装着の最後の電子部品の番号を示すコードとす
る。したがって、任意のテープ上の位置A点(番号m)
における残量はm−orgとなる。もちろん、orgが
ゼロであってもよい。
【0011】一方、上記のテープを装着して実装作業を
行なう実装装置に、前記のラベル上のバーコードと、テ
ープ上のバーコードとを読みとる手段を設ける。実装機
は読み取り手段でリールのラベルから品名を判断すると
ともに、原点コードと番号コードから残量を判定するこ
とができる。
行なう実装装置に、前記のラベル上のバーコードと、テ
ープ上のバーコードとを読みとる手段を設ける。実装機
は読み取り手段でリールのラベルから品名を判断すると
ともに、原点コードと番号コードから残量を判定するこ
とができる。
【0012】このように、本発明の実施例のテープキャ
リアによれば、所定の間隔で配列される電子部品に対応
する番号をバーコードでテープ上に記載し、前記テープ
を巻き付けたリールに前記電子部品の品名を示すバーコ
ードと前記テープの巻き始め端の電子部品の番号をバー
コードで示すことにより、上記の各コードを実装機械の
読み取り装置で読み込んで、電子部品の品名と残量を自
動的に、かつ、正確に把握することができる。
リアによれば、所定の間隔で配列される電子部品に対応
する番号をバーコードでテープ上に記載し、前記テープ
を巻き付けたリールに前記電子部品の品名を示すバーコ
ードと前記テープの巻き始め端の電子部品の番号をバー
コードで示すことにより、上記の各コードを実装機械の
読み取り装置で読み込んで、電子部品の品名と残量を自
動的に、かつ、正確に把握することができる。
【0013】なお、実施例では番号をテープの巻き始め
から順次繰上がるように付与したが、繰下がるように付
与して、装着数に対応させてもよいことは言うまでもな
い。この場合は、ラベルに記載する原点番号をテープの
巻き終り端の番号とすればよいことは言うまでもない。
から順次繰上がるように付与したが、繰下がるように付
与して、装着数に対応させてもよいことは言うまでもな
い。この場合は、ラベルに記載する原点番号をテープの
巻き終り端の番号とすればよいことは言うまでもない。
【0014】また、実施例ではバーコードをテープの側
線部に記載したが、電子部品の間に記載してもよい。
線部に記載したが、電子部品の間に記載してもよい。
【0015】また、装着開始時点の番号と現時点の番号
から実装数を知ることができる。
から実装数を知ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は所定の間隔で配列された電子部品の配列順序に対応
する番号を所定の番号間隔でバーコードで表示して備え
たテープと、前記テープを巻き付けたリールに前記電子
部品の品名を示すバーコードと前記配列の原点の電子部
品の前記番号を示すバーコードを記載するラベルとを備
えたキャリアテープとすることにより、実装機械のコー
ド読み取り手段で前記のコードを読み込んで電子部品の
品名と残量や実装数などを自動的にかつ、正確に知るこ
とができる。
明は所定の間隔で配列された電子部品の配列順序に対応
する番号を所定の番号間隔でバーコードで表示して備え
たテープと、前記テープを巻き付けたリールに前記電子
部品の品名を示すバーコードと前記配列の原点の電子部
品の前記番号を示すバーコードを記載するラベルとを備
えたキャリアテープとすることにより、実装機械のコー
ド読み取り手段で前記のコードを読み込んで電子部品の
品名と残量や実装数などを自動的にかつ、正確に知るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例のキャリアテープの構成を示
す斜視図
す斜視図
【図2】本発明の一実施例のキャリアテープにおける電
子部品の配列と対応する番号のバーコード表示を示す模
式図
子部品の配列と対応する番号のバーコード表示を示す模
式図
【図3】本発明の一実施例のキャリアテープにおけるラ
ベルの表示を示す模式図
ベルの表示を示す模式図
【図4】従来のキャリアテープの構成を示す斜視図
1 テープ
2 リール
3 ラベル
4 電子部品の配列順序に対応する番号を示すバーコ
ード 5 電子部品
ード 5 電子部品
Claims (1)
- 【請求項1】所定の間隔で配列された電子部品の配列順
序に対応する番号を、所定の番号間隔で部品位置に対応
してバーコードで表示したテープを備え、前記テープを
巻き付けたリールに前記電子部品の品名を示すバーコー
ドと前記配列の原点の電子部品の前記番号を示すバーコ
ードを記載したキャリアテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403069A JPH04242559A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | キャリアテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403069A JPH04242559A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | キャリアテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242559A true JPH04242559A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=18512822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403069A Pending JPH04242559A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | キャリアテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025004130A1 (ja) * | 2023-06-26 | 2025-01-02 | 株式会社Fuji | ラベル供給装置 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2403069A patent/JPH04242559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025004130A1 (ja) * | 2023-06-26 | 2025-01-02 | 株式会社Fuji | ラベル供給装置 |
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