JPH05128122A - 部品実装機における部品代替データ作成方法 - Google Patents
部品実装機における部品代替データ作成方法Info
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- JPH05128122A JPH05128122A JP28775891A JP28775891A JPH05128122A JP H05128122 A JPH05128122 A JP H05128122A JP 28775891 A JP28775891 A JP 28775891A JP 28775891 A JP28775891 A JP 28775891A JP H05128122 A JPH05128122 A JP H05128122A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品代替データを部品供給装置の設置完了時
に自動的に作成し、作業者のデータ作成による負荷の軽
減、データ作成時間の短縮過による稼働率の向上、デー
タ作成ミスの防止による実装品質の向上を図る。 【構成】 記憶部と演算部を有しかつその記憶部に部品
名称と部品搭載数量が記憶されるとともに演算部により
部品取り出し数に応じて記憶部の部品搭載数量が書き換
えられる複数の部品供給装置を部品実装機に設置し、部
品実装機に設けられた制御部により各部品供給装置の部
品名称と部品搭載数量を読み出し、読み出したデータに
基づいて使用中の部品供給装置の部品切れ発生時に代替
して使用する部品供給装置を指定する部品代替データを
自動的に作成する。
に自動的に作成し、作業者のデータ作成による負荷の軽
減、データ作成時間の短縮過による稼働率の向上、デー
タ作成ミスの防止による実装品質の向上を図る。 【構成】 記憶部と演算部を有しかつその記憶部に部品
名称と部品搭載数量が記憶されるとともに演算部により
部品取り出し数に応じて記憶部の部品搭載数量が書き換
えられる複数の部品供給装置を部品実装機に設置し、部
品実装機に設けられた制御部により各部品供給装置の部
品名称と部品搭載数量を読み出し、読み出したデータに
基づいて使用中の部品供給装置の部品切れ発生時に代替
して使用する部品供給装置を指定する部品代替データを
自動的に作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品実装機において、
使用中の部品供給装置に部品切れが発生した時に代替し
て使用する部品供給装置を指定するデータ(以下、部品
代替データと称する)を作成する方法に関するものであ
る。
使用中の部品供給装置に部品切れが発生した時に代替し
て使用する部品供給装置を指定するデータ(以下、部品
代替データと称する)を作成する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子部品実装機における従来の部品代替
データの作成方法の一例を図を参照して説明する。
データの作成方法の一例を図を参照して説明する。
【0003】図9は電子部品実装機の全体構成を示し、
11は電子部品実装機、12は操作パネル、13はモニ
ター画面である。
11は電子部品実装機、12は操作パネル、13はモニ
ター画面である。
【0004】従来の部品代替データの作成方法は、機種
切換が発生した時などに作業者が操作パネル12及びモ
ニター画面13を利用して部品供給装置の配列、部品搭
載数量等を確認することによって人手にて行っていた。
切換が発生した時などに作業者が操作パネル12及びモ
ニター画面13を利用して部品供給装置の配列、部品搭
載数量等を確認することによって人手にて行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような部品代替データの作成方法では、次のような問題
点がある。
ような部品代替データの作成方法では、次のような問題
点がある。
【0006】1)作業者が操作パネル12とモニター画
面13によって部品供給装置の位置関係を確認して人手
で部品代替データを入力しなければならないが、近年の
電子部品実装機には数十〜数百の部品供給装置が設置さ
れるようになっており、大変な手間がかかるとともに誤
入力の恐れがある。
面13によって部品供給装置の位置関係を確認して人手
で部品代替データを入力しなければならないが、近年の
電子部品実装機には数十〜数百の部品供給装置が設置さ
れるようになっており、大変な手間がかかるとともに誤
入力の恐れがある。
【0007】2)電子部品実装機から取り外した部品供
給装置を再度設置した場合は、部品搭載数量が分からな
いため、効果的なデータを作成できない。
給装置を再度設置した場合は、部品搭載数量が分からな
いため、効果的なデータを作成できない。
【0008】本発明は上記従来の問題点に鑑み、部品代
替データを部品供給装置の設置完了時に自動的に作成す
ることによって、作業者のデータ作成による負荷の軽
減、データ作成時間の短縮過による稼働率の向上、デー
タ作成ミスの防止による実装品質の向上を図ることを目
的とする。
替データを部品供給装置の設置完了時に自動的に作成す
ることによって、作業者のデータ作成による負荷の軽
減、データ作成時間の短縮過による稼働率の向上、デー
タ作成ミスの防止による実装品質の向上を図ることを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の部品実装機にお
ける部品代替データ作成方法は、記憶部と演算部を有し
かつその記憶部に部品名称と部品搭載数量が記憶される
とともに演算部により部品取り出し数に応じて記憶部の
部品搭載数量が書き換えられる複数の部品供給装置を部
品実装機に設置し、部品実装機に設けられた制御部によ
り各部品供給装置の部品名称と部品搭載数量を読み出
し、読み出したデータに基づいて使用中の部品供給装置
の部品切れ発生時に代替して使用する部品供給装置を指
定する部品代替データを作成することを特徴とする。
ける部品代替データ作成方法は、記憶部と演算部を有し
かつその記憶部に部品名称と部品搭載数量が記憶される
とともに演算部により部品取り出し数に応じて記憶部の
部品搭載数量が書き換えられる複数の部品供給装置を部
品実装機に設置し、部品実装機に設けられた制御部によ
り各部品供給装置の部品名称と部品搭載数量を読み出
し、読み出したデータに基づいて使用中の部品供給装置
の部品切れ発生時に代替して使用する部品供給装置を指
定する部品代替データを作成することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、部品名称と現在の部品搭載数
量を記憶部に記憶している部品供給装置が部品実装機に
搭載され、部品実装機の制御部にて搭載された部品供給
装置の部品名称と部品搭載数量を読み出し、それに基づ
いて使用中の部品供給装置の部品切れ発生時に代替して
使用する部品供給装置を指定する部品代替データを作成
するので、使用中の部品供給装置に部品切れが発生した
時に代替えして使用する部品供給装置を指定するデータ
を、部品供給装置の設置完了時に自動的に作成すること
ができる。
量を記憶部に記憶している部品供給装置が部品実装機に
搭載され、部品実装機の制御部にて搭載された部品供給
装置の部品名称と部品搭載数量を読み出し、それに基づ
いて使用中の部品供給装置の部品切れ発生時に代替して
使用する部品供給装置を指定する部品代替データを作成
するので、使用中の部品供給装置に部品切れが発生した
時に代替えして使用する部品供給装置を指定するデータ
を、部品供給装置の設置完了時に自動的に作成すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例における電子部品実
装機の部品代替データの自動作成方法について図1〜図
8を参照しながら説明する。
装機の部品代替データの自動作成方法について図1〜図
8を参照しながら説明する。
【0012】図1は本実施例における部品代替データ自
動作成手段のブロック図を示す。図1において、1は電
子部品実装機の部品供給テーブル、2はその上に並列し
て設置された複数の部品供給装置である。
動作成手段のブロック図を示す。図1において、1は電
子部品実装機の部品供給テーブル、2はその上に並列し
て設置された複数の部品供給装置である。
【0013】部品供給装置2には、図6に示すように、
多数の電子部品をテープ状保持体に保持させた電子部品
集合体14がリールに巻回された状態で装着されてい
る。部品供給装置2には、その後部に電子部品集合体1
4を巻回したリールを回転可能に装着するリール装着部
15が設けられ、前端部に部品集合体14を間歇送りし
て各電子部品を部品取出位置に順次移動させるための送
り部16が、その後方には部品集合体14のカバーテー
プを巻き取る巻取部17と、送り部16を駆動する揺動
レバー18とが設けられている。巻取部17の後方に
は、この部品供給装置2を部品実装機に搭載するための
クランプ手段19が設けられ、巻取部17とクランプ手
段19の間に記録処理手段20が配設されている。
多数の電子部品をテープ状保持体に保持させた電子部品
集合体14がリールに巻回された状態で装着されてい
る。部品供給装置2には、その後部に電子部品集合体1
4を巻回したリールを回転可能に装着するリール装着部
15が設けられ、前端部に部品集合体14を間歇送りし
て各電子部品を部品取出位置に順次移動させるための送
り部16が、その後方には部品集合体14のカバーテー
プを巻き取る巻取部17と、送り部16を駆動する揺動
レバー18とが設けられている。巻取部17の後方に
は、この部品供給装置2を部品実装機に搭載するための
クランプ手段19が設けられ、巻取部17とクランプ手
段19の間に記録処理手段20が配設されている。
【0014】記録処理手段20は、図7に示すように、
部品集合体14の部品名称と部品搭載数量を含む部品情
報を読取、書込可能に格納する記憶手段21と、部品の
取出動作を検出する検知手段22と、検知手段22から
入力される取出検出信号に応じて記憶されている部品搭
載数量から1を減算してその値を記憶手段21に書込む
処理演算手段23と、記憶手段21の記憶内容を処理演
算手段23を介して部品実装機側との間で送受信するた
めの受送信手段24が設けられている。
部品集合体14の部品名称と部品搭載数量を含む部品情
報を読取、書込可能に格納する記憶手段21と、部品の
取出動作を検出する検知手段22と、検知手段22から
入力される取出検出信号に応じて記憶されている部品搭
載数量から1を減算してその値を記憶手段21に書込む
処理演算手段23と、記憶手段21の記憶内容を処理演
算手段23を介して部品実装機側との間で送受信するた
めの受送信手段24が設けられている。
【0015】この記録処理手段20の具体的な構成例を
図8により説明する。検知手段22は揺動レバー18の
遊端部に取付けられた永久磁石26(図6)の接近動作
を検出するように配置されたリードスイッチ27にて構
成され、処理演算手段23と記憶手段21はその主要部
を構成するIC28とその他の電子部品29を実装した
回路基板30にて構成され、受送信手段24はコイル3
1にて構成され、これらリードスイッチ、回路基板30
及びコイル31が合成樹脂ケース25内に配置されてユ
ニット化されている。
図8により説明する。検知手段22は揺動レバー18の
遊端部に取付けられた永久磁石26(図6)の接近動作
を検出するように配置されたリードスイッチ27にて構
成され、処理演算手段23と記憶手段21はその主要部
を構成するIC28とその他の電子部品29を実装した
回路基板30にて構成され、受送信手段24はコイル3
1にて構成され、これらリードスイッチ、回路基板30
及びコイル31が合成樹脂ケース25内に配置されてユ
ニット化されている。
【0016】図1に戻って、3は電子部品実装機の制御
手段であり、部品供給装置2の記憶手段21に格納され
ている部品名称と部品搭載数量についてのデータを読み
出すための送受信部4と、生産機種のプログラム等のデ
ータを格納するための記憶部5と、プログラムに基づい
て電子部品実装機の動作を制御するとともに部品代替デ
ータを作成する制御部6とを備えている。
手段であり、部品供給装置2の記憶手段21に格納され
ている部品名称と部品搭載数量についてのデータを読み
出すための送受信部4と、生産機種のプログラム等のデ
ータを格納するための記憶部5と、プログラムに基づい
て電子部品実装機の動作を制御するとともに部品代替デ
ータを作成する制御部6とを備えている。
【0017】以上の構成による電子部品実装機の部品代
替データの自動作成方法を図2のフローチャートに沿っ
て説明する。
替データの自動作成方法を図2のフローチャートに沿っ
て説明する。
【0018】部品供給装置2においては、部品が取り出
される度に処理演算手段23にて記憶手段21に記憶さ
れている部品搭載数量から「1」を減算して再記憶させ
てあり、常に現在の部品搭載数量が記憶部に記憶されて
いる。このような部品供給装置2が部品供給テーブル1
に設置される。その設置が完了すると、ステップ#1
で、送受信部4が全ての部品供給装置より部品名称と部
品搭載数量を読み出す。
される度に処理演算手段23にて記憶手段21に記憶さ
れている部品搭載数量から「1」を減算して再記憶させ
てあり、常に現在の部品搭載数量が記憶部に記憶されて
いる。このような部品供給装置2が部品供給テーブル1
に設置される。その設置が完了すると、ステップ#1
で、送受信部4が全ての部品供給装置より部品名称と部
品搭載数量を読み出す。
【0019】次に、ステップ#2で制御部6がステップ
#1で読み出した情報から、部品供給装置番号(以下Z
番号と呼ぶ)と部品名称と部品搭載数量の対比表である
部品供給配列表を作成する。例えば、部品供給テーブル
1上に図3のように部品供給装置2が配列されている場
合、その部品供給配列表は図4に示すようになる。
#1で読み出した情報から、部品供給装置番号(以下Z
番号と呼ぶ)と部品名称と部品搭載数量の対比表である
部品供給配列表を作成する。例えば、部品供給テーブル
1上に図3のように部品供給装置2が配列されている場
合、その部品供給配列表は図4に示すようになる。
【0020】次にステップ#3で、制御部6は記憶部5
に記憶されている生産機種のプログラムを読み出し、生
産機種に使用するすべての電子部品の部品名称とその電
子部品が搭載されているZ番号を求める。次にステップ
#4で制御部6はステップ#2で作成した部品供給配列
表とステップ#3で求めた生産機種で使用するZ番号と
部品名称より、図5に示すような効果的な部品代替デー
タを作成する。図5において、マスタZ番号は当該生産
機種で当初から使用する部品供給装置のZ番号であり、
スペアZ1はあるマスタZ番号の部品供給装置が部品切
れになった時に最初にそれと代替えする部品供給装置の
Z番号であり、スペアZ2、スペアZ3、スペアZ4は
その後に順次代替えして行く部品供給装置のZ番号であ
る。図示例の生産機種のプログラムではZ番号4、5、
100は代替えされるスペアの部品供給装置である。な
お、Z番号6の部品供給装置は部品搭載数量の現在値が
10個と少ないので、部品代替データとして登録されて
いない。その後、ステップ#5で制御部6は記憶部5よ
り読み出した生産機種のプログラムと部品代替データに
従って部品実装を行う。
に記憶されている生産機種のプログラムを読み出し、生
産機種に使用するすべての電子部品の部品名称とその電
子部品が搭載されているZ番号を求める。次にステップ
#4で制御部6はステップ#2で作成した部品供給配列
表とステップ#3で求めた生産機種で使用するZ番号と
部品名称より、図5に示すような効果的な部品代替デー
タを作成する。図5において、マスタZ番号は当該生産
機種で当初から使用する部品供給装置のZ番号であり、
スペアZ1はあるマスタZ番号の部品供給装置が部品切
れになった時に最初にそれと代替えする部品供給装置の
Z番号であり、スペアZ2、スペアZ3、スペアZ4は
その後に順次代替えして行く部品供給装置のZ番号であ
る。図示例の生産機種のプログラムではZ番号4、5、
100は代替えされるスペアの部品供給装置である。な
お、Z番号6の部品供給装置は部品搭載数量の現在値が
10個と少ないので、部品代替データとして登録されて
いない。その後、ステップ#5で制御部6は記憶部5よ
り読み出した生産機種のプログラムと部品代替データに
従って部品実装を行う。
【0021】本実施例によれば、部品供給装置2に搭載
されている電子部品の部品名称と部品搭載数量を部品供
給装置に記憶させておき、電子部品実装機の使用中の部
品供給装置に部品切れが発生した時に代替えとして使用
する部品供給装置2を指定するデータを自動的に作成す
ることにより、作業者のデータ作成による負荷の軽減、
データ作成時間の短縮による稼働率の向上、データの作
成ミスの防止による部品実装品質の向上を実現すること
ができる。
されている電子部品の部品名称と部品搭載数量を部品供
給装置に記憶させておき、電子部品実装機の使用中の部
品供給装置に部品切れが発生した時に代替えとして使用
する部品供給装置2を指定するデータを自動的に作成す
ることにより、作業者のデータ作成による負荷の軽減、
データ作成時間の短縮による稼働率の向上、データの作
成ミスの防止による部品実装品質の向上を実現すること
ができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように使用中の
部品供給装置に部品切れが発生した時に代替えして使用
する部品供給装置を指定するデータを、部品供給装置の
設置完了時に自動的に作成することができ、作業者のデ
ータ作成による負荷の軽減、データ作成時間の短縮過に
よる稼働率の向上、データ作成ミスの防止による実装品
質の向上を図ることができる。
部品供給装置に部品切れが発生した時に代替えして使用
する部品供給装置を指定するデータを、部品供給装置の
設置完了時に自動的に作成することができ、作業者のデ
ータ作成による負荷の軽減、データ作成時間の短縮過に
よる稼働率の向上、データ作成ミスの防止による実装品
質の向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例の電子部品実装機における部
品代替データ作成手段のブロック図である。
品代替データ作成手段のブロック図である。
【図2】同実施例の部品代替データ作成方法のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】同実施例における部品供給装置の配置図であ
る。
る。
【図4】同実施例における部品供給配列表の説明図であ
る。
る。
【図5】同実施例における部品代替データの説明図であ
る。
る。
【図6】同実施例における部品供給装置の正面図であ
る。
る。
【図7】図6の部品供給装置における記録処理手段のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】図6の部品供給装置における記録処理手段の具
体構成例の正面図である。
体構成例の正面図である。
【図9】電子部品実装機の全体斜視図である。
2 部品供給装置 3 制御手段 6 制御部 20 記録処理手段 21 記憶手段(記憶部) 23 処理演算手段(演算部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 仁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶部と演算部を有しかつその記憶部に
部品名称と部品搭載数量が記憶されるとともに演算部に
より部品取り出し数に応じて記憶部の部品搭載数量が書
き換えられる複数の部品供給装置を部品実装機に設置
し、部品実装機に設けられた制御部により各部品供給装
置の部品名称と部品搭載数量を読み出し、読み出したデ
ータに基づいて使用中の部品供給装置の部品切れ発生時
に代替して使用する部品供給装置を指定する部品代替デ
ータを作成することを特徴とする部品実装機における部
品代替データ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28775891A JP3245199B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 部品実装機における部品代替データ作成方法および部品実装方法、部品実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28775891A JP3245199B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 部品実装機における部品代替データ作成方法および部品実装方法、部品実装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128122A true JPH05128122A (ja) | 1993-05-25 |
| JP3245199B2 JP3245199B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=17721379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28775891A Expired - Fee Related JP3245199B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 部品実装機における部品代替データ作成方法および部品実装方法、部品実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245199B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832203A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Hitachi Telecom Technol Ltd | プリント回路板の生産方法及びその装置 |
| WO1997010694A1 (en) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parts mounting method |
| CN1324666C (zh) * | 2002-06-04 | 2007-07-04 | 富士机械制造株式会社 | 电子部件封装、非易失性强介电体存储器、安装机及方法 |
| WO2010084735A1 (ja) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | パナソニック株式会社 | 部品実装ライン及び部品実装方法 |
| JP2018056583A (ja) * | 2017-11-29 | 2018-04-05 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP2023026021A (ja) * | 2021-08-12 | 2023-02-24 | Juki株式会社 | 生産システム及び生産方法 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP28775891A patent/JP3245199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832203A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Hitachi Telecom Technol Ltd | プリント回路板の生産方法及びその装置 |
| WO1997010694A1 (en) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parts mounting method |
| US6189207B1 (en) | 1995-09-13 | 2001-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of mounting parts |
| CN1324666C (zh) * | 2002-06-04 | 2007-07-04 | 富士机械制造株式会社 | 电子部件封装、非易失性强介电体存储器、安装机及方法 |
| WO2010084735A1 (ja) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | パナソニック株式会社 | 部品実装ライン及び部品実装方法 |
| JP2010171222A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Panasonic Corp | 部品実装ライン及び部品実装方法 |
| US8849442B2 (en) | 2009-01-23 | 2014-09-30 | Panasonic Corporation | Component mounting line and component mounting method |
| JP2018056583A (ja) * | 2017-11-29 | 2018-04-05 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP2023026021A (ja) * | 2021-08-12 | 2023-02-24 | Juki株式会社 | 生産システム及び生産方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245199B2 (ja) | 2002-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |