JPH04242590A - 回転式飲料充填機 - Google Patents
回転式飲料充填機Info
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- JPH04242590A JPH04242590A JP40681090A JP40681090A JPH04242590A JP H04242590 A JPH04242590 A JP H04242590A JP 40681090 A JP40681090 A JP 40681090A JP 40681090 A JP40681090 A JP 40681090A JP H04242590 A JPH04242590 A JP H04242590A
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- Japan
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- bottle
- filling machine
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充填液の品質確保、所
定品質からの偏奇の早期発見等の手段を具備した回転式
飲料充填機に関する。
定品質からの偏奇の早期発見等の手段を具備した回転式
飲料充填機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2、図3に従来の回転式飲料充填機の
一例を示す。充填機104では、空の壜(又は容器)1
0が矢印aから入り、液体が充填、打栓されて矢印bか
ら排出するようになっている。102は供給壜10のタ
イミングを取るための給壜スクリユー、103は入口ス
ターホイール、105は転送スターホイール、106は
打栓機、107は出口スターホイールである。
一例を示す。充填機104では、空の壜(又は容器)1
0が矢印aから入り、液体が充填、打栓されて矢印bか
ら排出するようになっている。102は供給壜10のタ
イミングを取るための給壜スクリユー、103は入口ス
ターホイール、105は転送スターホイール、106は
打栓機、107は出口スターホイールである。
【0003】129と130はそれぞれ壜内を真空吸引
及び大気開放するカムで、ボタン21、24を押すこと
で行なわれるようになっている。液弁8の開閉は作動レ
バー(外)14、作動レバー(内)13を介してチヤー
ジングバルブ12を上、下して行なわれ、さらに液弁8
はバネ9ステム6を介して開閉し、液2の流出、停止を
制御するようになっている。フイラタンク1の気相部3
と壜10はベントチユーブ30、ベントライン7、チヤ
ージングバルブ12の穴33を介してつながるようにな
っている。
及び大気開放するカムで、ボタン21、24を押すこと
で行なわれるようになっている。液弁8の開閉は作動レ
バー(外)14、作動レバー(内)13を介してチヤー
ジングバルブ12を上、下して行なわれ、さらに液弁8
はバネ9ステム6を介して開閉し、液2の流出、停止を
制御するようになっている。フイラタンク1の気相部3
と壜10はベントチユーブ30、ベントライン7、チヤ
ージングバルブ12の穴33を介してつながるようにな
っている。
【0004】真空室22と壜10は穴引、ボタン21、
穴30、20を介してつながり、また、大気とはボタン
24、穴23を介してつながるようになっている。壜1
0とバルブ4は、センタリングカツプ27とシール部材
26で密閉されるようになっている。壜10の中に流入
する液2はスプレツダ11で拡げられ壜10内壁に沿う
ようになっている。
穴30、20を介してつながり、また、大気とはボタン
24、穴23を介してつながるようになっている。壜1
0とバルブ4は、センタリングカツプ27とシール部材
26で密閉されるようになっている。壜10の中に流入
する液2はスプレツダ11で拡げられ壜10内壁に沿う
ようになっている。
【0005】次に充填工程について記述する。空の壜1
0は矢印aから給壜スクリユー102、入口スターホイ
ール103を介して位置イで充填機104に転送される
。充填機104に入った壜10は、リフタ(図示せず)
でバルブ4に押しつけられシール部材26との間で密閉
する。これが位置ロである。次にカム129でボタン2
1が押され、真空室22と壜10内がつながり、壜10
内の空気が排気される。壜10内の空気を排出するのは
、液2を壜10に充填する際、空気中の酸素が液2に吸
収されることを防止するものである。壜10内の液2に
酸素が多く吸収されると保存中に風味をそこなう。 真空吸引はカム129がなくなる位置ハで終了し、位置
ニで作動レバー(外)14を作動させ、作動レバー(内
)13を介してチヤージングバルブ12を開く。フイラ
タンク1の気相部3は3気圧程度に加圧されているため
、液弁8はまだ開かない。チヤージングバルブ12が開
くと気相部3のガスは穴33、ベントライン7を介して
、壜10内に流入し、壜10内の圧力が上昇する。 壜10内の圧力が上昇して、気相部3に近づくと、バネ
9によって液弁8が開いて液2が壜10内に流入し充填
開始となる。充填中、液2はフイラタンク1から壜10
へ、壜10のガスはベントライン7、穴33を介して気
相部3へそれぞれ流動する。壜10内に流入した液2が
ベントチユーブ30の下端に到達すると、液2の流入が
止る。
0は矢印aから給壜スクリユー102、入口スターホイ
ール103を介して位置イで充填機104に転送される
。充填機104に入った壜10は、リフタ(図示せず)
でバルブ4に押しつけられシール部材26との間で密閉
する。これが位置ロである。次にカム129でボタン2
1が押され、真空室22と壜10内がつながり、壜10
内の空気が排気される。壜10内の空気を排出するのは
、液2を壜10に充填する際、空気中の酸素が液2に吸
収されることを防止するものである。壜10内の液2に
酸素が多く吸収されると保存中に風味をそこなう。 真空吸引はカム129がなくなる位置ハで終了し、位置
ニで作動レバー(外)14を作動させ、作動レバー(内
)13を介してチヤージングバルブ12を開く。フイラ
タンク1の気相部3は3気圧程度に加圧されているため
、液弁8はまだ開かない。チヤージングバルブ12が開
くと気相部3のガスは穴33、ベントライン7を介して
、壜10内に流入し、壜10内の圧力が上昇する。 壜10内の圧力が上昇して、気相部3に近づくと、バネ
9によって液弁8が開いて液2が壜10内に流入し充填
開始となる。充填中、液2はフイラタンク1から壜10
へ、壜10のガスはベントライン7、穴33を介して気
相部3へそれぞれ流動する。壜10内に流入した液2が
ベントチユーブ30の下端に到達すると、液2の流入が
止る。
【0006】位置ホで作動レバー(外)14を動作させ
て、作動レバー(内)13を介してチヤージングバルブ
12、液弁8を閉じる。続いてカム130によってボタ
ン24を押して壜10内のガスを穴23から大気に開放
し、バルブ4から壜10が位置ヘで離れはじめ、位置ト
で転送スターホイール105に壜10を受け渡す。この
壜10は打栓機106で封栓され、出口スターホイール
107から排出される。
て、作動レバー(内)13を介してチヤージングバルブ
12、液弁8を閉じる。続いてカム130によってボタ
ン24を押して壜10内のガスを穴23から大気に開放
し、バルブ4から壜10が位置ヘで離れはじめ、位置ト
で転送スターホイール105に壜10を受け渡す。この
壜10は打栓機106で封栓され、出口スターホイール
107から排出される。
【0007】以上で充填工程が終了する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】壜10に充填する液2
の中には、酸素を嫌うものがあり、そのため、充填中の
壜10内の雰囲気を極力酸素を少なくして充填する。そ
の方法として充填前に壜10内の空気を炭酸ガスリツチ
な気相部3のガスに置換するため、真空吸引している。
の中には、酸素を嫌うものがあり、そのため、充填中の
壜10内の雰囲気を極力酸素を少なくして充填する。そ
の方法として充填前に壜10内の空気を炭酸ガスリツチ
な気相部3のガスに置換するため、真空吸引している。
【0009】ところが、真空室22と壜10の通路であ
る穴30、31が何らかの原因で閉塞すると、酸素が多
く吸収された液2の壜10が生産され、その不具合が判
明するのは定時的に行なわれる壜10のセンプリング検
査後であり、時間遅れを伴なう。このように、不具合が
判明するまでは、酸素を多く吸収した壜10が多く生産
されることになる。
る穴30、31が何らかの原因で閉塞すると、酸素が多
く吸収された液2の壜10が生産され、その不具合が判
明するのは定時的に行なわれる壜10のセンプリング検
査後であり、時間遅れを伴なう。このように、不具合が
判明するまでは、酸素を多く吸収した壜10が多く生産
されることになる。
【0010】本発明は、上述の問題点に鑑みて、回転式
充填機の運転条件及び各部の測定データから、壜10内
の真空度や酸素濃度等の状態を推測(演算)して、壜閉
状態が許容範囲をはずれる場合に警報を発したり運転条
件を変更することのできる回転式充填機を提供すること
を目的とするものである。
充填機の運転条件及び各部の測定データから、壜10内
の真空度や酸素濃度等の状態を推測(演算)して、壜閉
状態が許容範囲をはずれる場合に警報を発したり運転条
件を変更することのできる回転式充填機を提供すること
を目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】充填機のフイラタンク1
内圧力、回転数もしくは単位時間当りの生産本数の情報
、あらかじめ入力してある現生産の壜10の容積の情報
、及びフイラタンク1の気相部3に供給している炭酸ガ
ス流量、真空吸引の真空圧にもとずいて演算した排気ガ
ス中の炭酸ガス濃度と、気相部3からの排気ガス中の炭
酸ガス濃度の検出値とが一定範囲をはずれる際に、警報
を発する機構を設ける。また吸引真空圧が一定範囲をは
ずれるときに警報を発する機構を設ける。また警報を発
すると共に、フイラタンク1の気相部3に供給する炭酸
ガス流量を制御する機構を設ける。
内圧力、回転数もしくは単位時間当りの生産本数の情報
、あらかじめ入力してある現生産の壜10の容積の情報
、及びフイラタンク1の気相部3に供給している炭酸ガ
ス流量、真空吸引の真空圧にもとずいて演算した排気ガ
ス中の炭酸ガス濃度と、気相部3からの排気ガス中の炭
酸ガス濃度の検出値とが一定範囲をはずれる際に、警報
を発する機構を設ける。また吸引真空圧が一定範囲をは
ずれるときに警報を発する機構を設ける。また警報を発
すると共に、フイラタンク1の気相部3に供給する炭酸
ガス流量を制御する機構を設ける。
【0012】
【作用】充填機104のフイラタンク1の気相部3の炭
酸ガス濃度は、供給している炭酸ガス流量と充填中に壜
10からフイラタンク1の気相部3にリターンするガス
流量とその炭酸ガス濃度から流量収支を一致させること
でわかる。すなわちフイラタンク1の気相部3の炭酸ガ
ス濃度ρfcは次式で表わされる。
酸ガス濃度は、供給している炭酸ガス流量と充填中に壜
10からフイラタンク1の気相部3にリターンするガス
流量とその炭酸ガス濃度から流量収支を一致させること
でわかる。すなわちフイラタンク1の気相部3の炭酸ガ
ス濃度ρfcは次式で表わされる。
【0013】
【数1】
【0014】Qiはフイラタンク1の気相部3に供給し
ている炭酸ガス流量、Qrは壜10からのリターンする
ガス流量で、壜10の容積Vbと単位時間当りの生産数
Bpmの掛け合わせたものに、さらに、標準ガス状態に
て表わすために気相部3の圧力Pcやそのガス温度Tf
を考慮している。壜10からのリターンガスの炭酸ガス
濃度ρbcは、真空圧Ppとカム129の長さと単位時
間当りの生産数Bpm等から求められる吸引時間tpか
ら次式で知ることができる。
ている炭酸ガス流量、Qrは壜10からのリターンする
ガス流量で、壜10の容積Vbと単位時間当りの生産数
Bpmの掛け合わせたものに、さらに、標準ガス状態に
て表わすために気相部3の圧力Pcやそのガス温度Tf
を考慮している。壜10からのリターンガスの炭酸ガス
濃度ρbcは、真空圧Ppとカム129の長さと単位時
間当りの生産数Bpm等から求められる吸引時間tpか
ら次式で知ることができる。
【0015】
【数2】
【0016】K2 はボタン21、穴20、30、31
を吸引ガスが流動するときの抵抗を表わす特性値でバル
ブ4特有の数値である。以上のような演算式を用いれば
、充填機のフイラタンク1内圧力、回転数もしくは単位
時間当りの生産数の情報及びフイラタンク1の気相部3
に供給している炭酸ガス流量、吸引の真空圧の検出及び
あらかじめ、生産している壜10の容積に関するデータ
その他を入力しておけば、フイラタンク1の気相部3の
炭酸ガス濃度Sfcが算出でき、検出する排気ガス中の
炭酸ガス濃度ρfcと比較することで必要に応じて警報
を発することができるし、その偏差量からフイラタンク
1の気相部3に供給する炭酸ガス流量が制御できる。
を吸引ガスが流動するときの抵抗を表わす特性値でバル
ブ4特有の数値である。以上のような演算式を用いれば
、充填機のフイラタンク1内圧力、回転数もしくは単位
時間当りの生産数の情報及びフイラタンク1の気相部3
に供給している炭酸ガス流量、吸引の真空圧の検出及び
あらかじめ、生産している壜10の容積に関するデータ
その他を入力しておけば、フイラタンク1の気相部3の
炭酸ガス濃度Sfcが算出でき、検出する排気ガス中の
炭酸ガス濃度ρfcと比較することで必要に応じて警報
を発することができるし、その偏差量からフイラタンク
1の気相部3に供給する炭酸ガス流量が制御できる。
【0017】また、かりに穴20、30、31が閉塞し
て壜10の真空吸引が不十分になると吸引ガス流量が低
下して真空ポンプの特性上真空圧が高くなる。また、壜
10とバルブ4とのシールが不十分になると吸引ガス量
が増加して真空圧が低くなるという不具合についても充
填機104の運転条件に応じた適正値を演算することが
で明確となり、警報を発することができる。
て壜10の真空吸引が不十分になると吸引ガス流量が低
下して真空ポンプの特性上真空圧が高くなる。また、壜
10とバルブ4とのシールが不十分になると吸引ガス量
が増加して真空圧が低くなるという不具合についても充
填機104の運転条件に応じた適正値を演算することが
で明確となり、警報を発することができる。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図1について説明する。1
はフイラタンク、2は壜10に充填する液、3は3気圧
程度に加圧された気相部、22は真空室である。液2は
給液ライン51からロータリジヨイント52を介してフ
イラタンク1に供給されるようになっている。真空室2
2と真空ポンプ57とはロータリジヨイント52を介し
て真空ライン54でつながっており、その回路に真空圧
を検出する圧力センサ65が設けてある。フイラタンク
1の気相部3への炭酸ガスの供給は、制御弁63を介し
て炭酸ガス供給ライン53でロータリジヨイント52を
介して行なわれ、その回路にガス流量計64が設けてあ
る。気相部3の圧力を一定に保つために、ロータリジヨ
イント52を介して排気ライン55から機外にガスが排
出するようになっていて、その回路に炭酸ガス濃度セン
サ66が設けてある。
はフイラタンク、2は壜10に充填する液、3は3気圧
程度に加圧された気相部、22は真空室である。液2は
給液ライン51からロータリジヨイント52を介してフ
イラタンク1に供給されるようになっている。真空室2
2と真空ポンプ57とはロータリジヨイント52を介し
て真空ライン54でつながっており、その回路に真空圧
を検出する圧力センサ65が設けてある。フイラタンク
1の気相部3への炭酸ガスの供給は、制御弁63を介し
て炭酸ガス供給ライン53でロータリジヨイント52を
介して行なわれ、その回路にガス流量計64が設けてあ
る。気相部3の圧力を一定に保つために、ロータリジヨ
イント52を介して排気ライン55から機外にガスが排
出するようになっていて、その回路に炭酸ガス濃度セン
サ66が設けてある。
【0019】56は充填機の制御盤で、充填機の制御に
必要な情報の中から、演算に必要な情報を演算処理部6
1に信号線67で送り、また、警報や制御に必要な情報
を演算処理部61から逆に信号線68で送れるようにな
っている。圧力センサ65、ガス流量計64、炭酸ガス
濃度センサ66と演算処理部61とは、信号線72、7
1、73でそれぞれつながっている。また、炭酸ガスの
供給流量は制御は、制御部62と演算処理部61は信号
線69でつながり、その先の制御弁63とは信号線70
でつながっている。
必要な情報の中から、演算に必要な情報を演算処理部6
1に信号線67で送り、また、警報や制御に必要な情報
を演算処理部61から逆に信号線68で送れるようにな
っている。圧力センサ65、ガス流量計64、炭酸ガス
濃度センサ66と演算処理部61とは、信号線72、7
1、73でそれぞれつながっている。また、炭酸ガスの
供給流量は制御は、制御部62と演算処理部61は信号
線69でつながり、その先の制御弁63とは信号線70
でつながっている。
【0020】警報を発する条件は、検出した排気ガス中
の炭酸ガス濃度が、前記した式で演算される値と差異が
ある場合及び真空ポンプ57の真空圧が充填機の運転条
件から演算される値と差異がある場合に行なう。壜10
内の酸素濃度を一定値以下に制御するには、制御弁63
でフイラタンク1の気相部3に供給する炭酸ガス流量及
び、充填機の回転数を制御することで行なう。
の炭酸ガス濃度が、前記した式で演算される値と差異が
ある場合及び真空ポンプ57の真空圧が充填機の運転条
件から演算される値と差異がある場合に行なう。壜10
内の酸素濃度を一定値以下に制御するには、制御弁63
でフイラタンク1の気相部3に供給する炭酸ガス流量及
び、充填機の回転数を制御することで行なう。
【0021】
【発明の効果】本発明による回転式飲料充填機は、フイ
ラタンクに炭酸ガスを供給するラインに設けたガス流量
計と、壜を真空引きするラインに設けた圧力センサと、
フイラタンク内の圧力を一定に保つようにガスを排出す
るラインに設けた炭酸ガス濃度センサと、これ等のセン
サからの情報と予め入力された充填機の運転条件に関す
る情報とを比較する演算処理部とを具えたことにより、
次の効果を有する。
ラタンクに炭酸ガスを供給するラインに設けたガス流量
計と、壜を真空引きするラインに設けた圧力センサと、
フイラタンク内の圧力を一定に保つようにガスを排出す
るラインに設けた炭酸ガス濃度センサと、これ等のセン
サからの情報と予め入力された充填機の運転条件に関す
る情報とを比較する演算処理部とを具えたことにより、
次の効果を有する。
【0022】充填機の運転条件の情報(フイラタンク内
圧力、回転数もしくは、単位時間当りの生産数、真空圧
、炭酸ガス供給流量、生産中の壜10の容積等)から適
正な排気ガス中の炭酸ガス濃度を求め、検出したその炭
酸ガス濃度と比較して差異が生じた場合に警報を発する
ことができる。従って、酸素を多く吸収した液が充填さ
れた壜の生産を最小限に押えることができる。また、真
空圧等から不具合部を表示することで、メンテナンスを
容易にできる。
圧力、回転数もしくは、単位時間当りの生産数、真空圧
、炭酸ガス供給流量、生産中の壜10の容積等)から適
正な排気ガス中の炭酸ガス濃度を求め、検出したその炭
酸ガス濃度と比較して差異が生じた場合に警報を発する
ことができる。従って、酸素を多く吸収した液が充填さ
れた壜の生産を最小限に押えることができる。また、真
空圧等から不具合部を表示することで、メンテナンスを
容易にできる。
【0023】また、炭酸ガス供給流量や回転数を制御す
ることで、生産を止めることなく、安定した品質の製品
を得ることができる。
ることで、生産を止めることなく、安定した品質の製品
を得ることができる。
【図1】本発明回転式飲料充填機の実施例における構成
図である。
図である。
【図2】従来の回転式飲料充填機の配置図である。
【図3】図2における充填部の詳細断面図である。
1 フイラタンク
22 真空室
53 炭酸ガス供給ライン
54 排気ライン
56 制御盤
57 真空ポンプ
61 演算処理部
63 制御弁
64 ガス流量計
65 圧力センサ
66 炭酸ガス濃度センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 フイラタンクに炭酸ガスを供給するラ
インに設けたガス流量計と、壜を真空引きするラインに
設けた圧力センサと、フイラタンク内の圧力を一定に保
つようにガスを排出するラインに設けた炭酸ガス濃度セ
ンサと、これ等のセンサからの情報と予め入力された充
填機の運転条件に関する情報とを比較する演算処理部と
を具え、予め入力された情報とセンサからの情報に差異
がある場合に警報を発するように構成したことを特徴と
する回転式飲料充填機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406810A JP2836971B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 回転式飲料充填機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406810A JP2836971B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 回転式飲料充填機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242590A true JPH04242590A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2836971B2 JP2836971B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18516435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406810A Expired - Fee Related JP2836971B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 回転式飲料充填機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836971B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06135415A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 混合ガスによる容器内圧制御における炭酸ガス濃度自動監視方法及びその装置 |
| JP2014172647A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Suntory Holdings Ltd | 飲料の容器内充填装置とその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102698U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | ||
| JPH01170691U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-12-01 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406810A patent/JP2836971B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102698U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | ||
| JPH01170691U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-12-01 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06135415A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 混合ガスによる容器内圧制御における炭酸ガス濃度自動監視方法及びその装置 |
| JP2014172647A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Suntory Holdings Ltd | 飲料の容器内充填装置とその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836971B2 (ja) | 1998-12-14 |
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