JPH0424276B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424276B2 JPH0424276B2 JP57124369A JP12436982A JPH0424276B2 JP H0424276 B2 JPH0424276 B2 JP H0424276B2 JP 57124369 A JP57124369 A JP 57124369A JP 12436982 A JP12436982 A JP 12436982A JP H0424276 B2 JPH0424276 B2 JP H0424276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main frame
- pipe
- seat
- back stay
- fuel tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/28—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay
- B62K25/283—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay for cycles without a pedal crank, e.g. motorcycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2201/00—Springs used in cycle frames or parts thereof
- B62K2201/08—Fluid springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動二輪車の車体の改良に関する。
(従来の技術)
従来の自動二輪車における燃料タンクは、大容
量を要求されるため主フレームの上面の略全体に
亘つて設けるのが一般である。
量を要求されるため主フレームの上面の略全体に
亘つて設けるのが一般である。
(発明が解決しようとする問題点)
燃料タンクを前記のように設けると、エンジン
上部の空間が狭くなり、かつバツクステーやリヤ
クツシヨン等の存在により、エンジン上部を冷却
する走行風又は熱気の流通が阻害され勝ちになる
ため、放熱フインを大きくしなければならず、エ
ンジンが大型になる難点がある。
上部の空間が狭くなり、かつバツクステーやリヤ
クツシヨン等の存在により、エンジン上部を冷却
する走行風又は熱気の流通が阻害され勝ちになる
ため、放熱フインを大きくしなければならず、エ
ンジンが大型になる難点がある。
したがつて、本発明は、エンジン上部の冷却作
用を向上させることを課題とする。
用を向上させることを課題とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の前記問題点の解決手段は、ヘツドパイ
プから後方に向けて下り傾斜する略直線状の主フ
レームの後端側にリヤフオークを上下揺動自在に
枢支し、主フレーム上に燃料タンクを設けかつ主
フレームの中間部から後方に伸びるシートパイプ
を連設し、主フレームとシートパイプを上下方向
のバツクステーで連結し、該バツクステーに沿う
リヤクツシヨンの下端をリヤフオーク側に連結
し、上端をバツクステー近傍でシートパイプ側に
連結した自動二輪車において、主フレーム後端側
と燃料タンク後部下面とバツクステーの間に車体
内部を側方に開放する開口を形成したことを特徴
とする。
プから後方に向けて下り傾斜する略直線状の主フ
レームの後端側にリヤフオークを上下揺動自在に
枢支し、主フレーム上に燃料タンクを設けかつ主
フレームの中間部から後方に伸びるシートパイプ
を連設し、主フレームとシートパイプを上下方向
のバツクステーで連結し、該バツクステーに沿う
リヤクツシヨンの下端をリヤフオーク側に連結
し、上端をバツクステー近傍でシートパイプ側に
連結した自動二輪車において、主フレーム後端側
と燃料タンク後部下面とバツクステーの間に車体
内部を側方に開放する開口を形成したことを特徴
とする。
(作用)
エンジン上部の外面を流れる冷却風又は熱気は
エンジンと燃料タンク及びバツクステーの間の開
口を通つて大量に流れることができ、冷却作用を
助長する。
エンジンと燃料タンク及びバツクステーの間の開
口を通つて大量に流れることができ、冷却作用を
助長する。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図において1は本発明の自動二輪車で、
2はヘツドパイプ、3は主フレーム、4はダウン
チユーブ、5はシートパイプ、6はシートステー
であり、このようなフレーム構造は慣用のもので
あるが、本発明において主フレーム3後端上部と
シートパイプ5の中間点を接続する上下方向のバ
ツクステー7が設けられている。
る。第1図において1は本発明の自動二輪車で、
2はヘツドパイプ、3は主フレーム、4はダウン
チユーブ、5はシートパイプ、6はシートステー
であり、このようなフレーム構造は慣用のもので
あるが、本発明において主フレーム3後端上部と
シートパイプ5の中間点を接続する上下方向のバ
ツクステー7が設けられている。
また、主フレーム1の後端にはピボツト8によ
つてリヤフオーク9が上下の揺動自在に枢止さ
れ、これに後輪10が取付けられており、車体を
懸架するリヤクツシヨン11が前記バツクステー
7に沿つた状態で配置されている。該リヤクツシ
ヨン11の下端11aはリヤフオーク9から伸び
る部材に連結され、上端11bは、バツクステー
7の上端近傍のシートパイプ5側のプラケツト連
結されている。
つてリヤフオーク9が上下の揺動自在に枢止さ
れ、これに後輪10が取付けられており、車体を
懸架するリヤクツシヨン11が前記バツクステー
7に沿つた状態で配置されている。該リヤクツシ
ヨン11の下端11aはリヤフオーク9から伸び
る部材に連結され、上端11bは、バツクステー
7の上端近傍のシートパイプ5側のプラケツト連
結されている。
この構成により、リヤフオーク9からリヤクツ
シヨン11を介してシートパイプ5に加わる上向
きの懸架荷重は、該シートパイプ5に曲げを生じ
させようとするが、リヤクツシヨン11の上端1
1bの連結位置がバツクステー7の連結部に近い
ため、該荷重はバツクステー7に引張り力を生じ
させ、シートパイプ5に対する曲げ力としては殆
ど作用しない。したがつてシートパイプ5自体は
低剛性のものであつても懸架荷重に耐えることが
できる。
シヨン11を介してシートパイプ5に加わる上向
きの懸架荷重は、該シートパイプ5に曲げを生じ
させようとするが、リヤクツシヨン11の上端1
1bの連結位置がバツクステー7の連結部に近い
ため、該荷重はバツクステー7に引張り力を生じ
させ、シートパイプ5に対する曲げ力としては殆
ど作用しない。したがつてシートパイプ5自体は
低剛性のものであつても懸架荷重に耐えることが
できる。
また、図において12はシリンダ12a,12
bをもつエンジン、13は燃料タンク、14はシ
ートであり、エンジン12と燃料タンク13の間
には車体内部を側方に開放するで開口15,16
が形成されており、該開口15,16により走行
風又は熱気の流通が良好になりエンジン12の冷
却が効果的に行なわれる。特にエンジン上部のバ
ツクステー7、リヤクツシヨン11等の前方の狭
い空間に設けられる後部の開口15が冷却に効果
的である。
bをもつエンジン、13は燃料タンク、14はシ
ートであり、エンジン12と燃料タンク13の間
には車体内部を側方に開放するで開口15,16
が形成されており、該開口15,16により走行
風又は熱気の流通が良好になりエンジン12の冷
却が効果的に行なわれる。特にエンジン上部のバ
ツクステー7、リヤクツシヨン11等の前方の狭
い空間に設けられる後部の開口15が冷却に効果
的である。
なお、前記リヤクツシヨン11は第2図以下に
示す構成を備えており、リヤクツシヨン11の下
端11aに固定されたメインパイプ20内にボト
ムパイプ21が取付けられ、リヤクツシヨン11
の上端11bには、ピストン22を備えたピスト
ンロツド23と、外筒24とが固定され、メイン
パイプ20の上部に係止された受座25aと外筒
24の上端の間にコイルスプリング25が介設さ
れている。
示す構成を備えており、リヤクツシヨン11の下
端11aに固定されたメインパイプ20内にボト
ムパイプ21が取付けられ、リヤクツシヨン11
の上端11bには、ピストン22を備えたピスト
ンロツド23と、外筒24とが固定され、メイン
パイプ20の上部に係止された受座25aと外筒
24の上端の間にコイルスプリング25が介設さ
れている。
メインパイプ20は第3図に示すようにプレス
成形によるカツプ形の下半部26と筒状の上半部
27からなり、両部26,27は接続部9で溶接
され、上半部27が連通口29が穿設されてお
り、前記メインパイプ20内にボトムパイプ21
が挿入され、止栓30、かしめ部31によつて固
定されている。またピストンロツド23には、第
4図、第5図に示すカツプ型のバンパストツプ3
2が固定されて内部にゴムダンパ33されてい
る。
成形によるカツプ形の下半部26と筒状の上半部
27からなり、両部26,27は接続部9で溶接
され、上半部27が連通口29が穿設されてお
り、前記メインパイプ20内にボトムパイプ21
が挿入され、止栓30、かしめ部31によつて固
定されている。またピストンロツド23には、第
4図、第5図に示すカツプ型のバンパストツプ3
2が固定されて内部にゴムダンパ33されてい
る。
外筒24の下端にはオイルシール部材34が取
付けられてメインパイプの下半部26の外周面に
密接しているが、外筒24の最上位置でも該オイ
ルシール部材34の位置は前記接続部28の下方
にある構造となつている。リヤクツシヨン11
は、ボトムパイプ21の内外にオイルを充填して
ボトムパイプ21内でピストン22を摺動させる
ことにより振動エネルギを吸収するが、連通口2
9から流出するオイルはオイルシール部材34に
遮られて流出せず、接続部28の溶接が不完全で
該接続部から流出するオイルがあつても同様にオ
イルシール部材34に遮られて外部に漏洩するこ
とはない。35は外筒24とメインパイプ底部間
に設けられたダストブーツである。
付けられてメインパイプの下半部26の外周面に
密接しているが、外筒24の最上位置でも該オイ
ルシール部材34の位置は前記接続部28の下方
にある構造となつている。リヤクツシヨン11
は、ボトムパイプ21の内外にオイルを充填して
ボトムパイプ21内でピストン22を摺動させる
ことにより振動エネルギを吸収するが、連通口2
9から流出するオイルはオイルシール部材34に
遮られて流出せず、接続部28の溶接が不完全で
該接続部から流出するオイルがあつても同様にオ
イルシール部材34に遮られて外部に漏洩するこ
とはない。35は外筒24とメインパイプ底部間
に設けられたダストブーツである。
(発明の効果)
本発明は、以上のように、エンジン、燃料タン
ク、バツクステー、リヤクツシヨン等の間に側方
に向けて開放する開口を設けたから、走行風又は
熱気の流通が円滑になつてエンジンの冷却が良好
に行なわれるため、放熱フイン等の冷却手段を小
型にすることができエンジンの小型化に役立つ効
果がある。
ク、バツクステー、リヤクツシヨン等の間に側方
に向けて開放する開口を設けたから、走行風又は
熱気の流通が円滑になつてエンジンの冷却が良好
に行なわれるため、放熱フイン等の冷却手段を小
型にすることができエンジンの小型化に役立つ効
果がある。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図はリ
ヤクツシヨンの縦断面図、第3図はメインパイプ
の縦断面図、第4図はバンパストツパの縦断面
図、第5図は同じく正面図である。 3……主フレーム、5……シートパイプ、6…
…シートステー、7……バツクステー、9……リ
ヤフオーク、11……リヤクツシヨン、15,1
6……開口。
ヤクツシヨンの縦断面図、第3図はメインパイプ
の縦断面図、第4図はバンパストツパの縦断面
図、第5図は同じく正面図である。 3……主フレーム、5……シートパイプ、6…
…シートステー、7……バツクステー、9……リ
ヤフオーク、11……リヤクツシヨン、15,1
6……開口。
Claims (1)
- 1 ヘツドパイプから後方に向けて下り傾斜する
略直線状の主フレームの後端側にリヤフオークを
上下揺動自在に枢支し、主フレーム上に燃料タン
クを設けかつ主フレームの中間部から後方に伸び
るシートパイプを連設し、主フレームとシートパ
イプを上下方向のバツクステーで連結し、該バツ
クステーに沿うリヤクツシヨンの下端をリヤフオ
ーク側に連結し、上端をバツクステー近傍でシー
トパイプ側に連結した自動二輪車において、主フ
レーム後端側と燃料タンク後部下面とバツクステ
ーの間に車体内部を側方に開放する開口を形成し
たことを特徴とする自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124369A JPS5917037A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124369A JPS5917037A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動二輪車 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11371290A Division JPH02290791A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 自動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917037A JPS5917037A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0424276B2 true JPH0424276B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=14883690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124369A Granted JPS5917037A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917037A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830695U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-28 | ハンド−ザ−工業株式会社 | クロ−ラ型フオ−クリフト |
| JPS60197477A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の車体構成部品配設構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648744B2 (ja) * | 1974-02-06 | 1981-11-17 | ||
| JPS50128590U (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-22 | ||
| JPS5439595U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57124369A patent/JPS5917037A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917037A (ja) | 1984-01-28 |
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