JPH04242877A - 通行者検出方法 - Google Patents
通行者検出方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
貨店や博覧会の通路等の通行者を検出する通行者検出方
法に関するもので、高身長の大人から低身長の子供に至
る広範囲の通行者が高精度で検出できるようにすると共
に、これら通行者を身長別に処理できるようにして大人
と子供に分けたデータ処理を可能ならしめるものである
。
等への入場者数を計数して該施設の利用度等を判断する
ため、施設の出入口や通路には該部分の通行者(M)を
検出する装置(以下、通行者検出装置という)が配設さ
れていることが多い。
は、図8に示すように通路の天井に送光器(15)と受
光器(16)を配設すると共に、送光器(15)から出
される光束(A)と受光器(16)への光の光進入路(
B)とが所定の高さで交差するようにこれら送・受光器
(15)(16)の設置姿勢が決められている。そして
、通行者(M)が通過してその身体の一部が光束(A)
と光進入路(B)の交差する検出域(C)に入ると、該
通行者(M)からの反射光が受光器(16)で検知され
、これにより、通行者(M)が検出できる。そして、該
検知信号は、例えば計数装置(17)等で計数されて通
路の利用度等が判断できるようになっている。ところが
、このものでは、低身長の子供は検出域(C)の下方を
通過してしまうことからこれが検出できず、通行者(M
)の存否を正確に検出することができないという問題が
ある。
入路(B)を平行に近付けると共に送光器(15)と受
光器(16)を接近配設する等の光学的調節をして、検
出域(C)たる光束(A)と光進入路(B)の交差域を
拡大し、これにより、高身長の大人から低身長の子供ま
で検出対象を広げることも考えられる。しかしながら、
この場合、通行者(M)の身体が検出域(C)を横切る
場合だけでなく、更に、該通行者(M)の揺動する腕や
脚等のノイズ源が検出域(C)に出入する際にも受光器
(16)から検出信号が出てしまい、検知精度の低下を
招来する。このように、上記従来のものでは、高身長の
大人から低身長の子供までの広範囲に亘る検知対象を正
確に検出することが極めて困難であるという問題があっ
た。
明は上記の点に鑑みて成されたもので、高身長から低身
長に亘る広範囲の検出対象者の存否を正確に確認できる
ようにすることをその課題とする。
明の技術的手段は、『目標点に照射した光を位置検出素
子で受光して該目標点までの距離を測定する距離計を設
け、通路の幅方向に所定間隔で設けた距離計群を該通路
の上方に配設し、該距離計群によって測定されたデータ
群から各通行者(M)の頭部近傍の高低差に対応する凹
凸データユニットを取出して、通行者(M)の存否を判
断するようにした』ことである。
の下方を通行者(M)が通ると、該通行者(M)の頭部
や肩部とこれらに対応する距離計の間隔がこれら各距離
計によって測定され、これら各距離計から出力されるデ
ータ群から、通行者(M)の頭部近傍の高低差に対応す
る凹凸データユニットが取出され、これにより、凹凸デ
ータユニットによって、通行者(M)の存在が確認され
る。従って、通行者(M)の揺動する腕や脚等のノイズ
源が距離計群によって検出されることがあっても、これ
らからは、通行者(M)の頭部近傍の凹凸を示すデータ
群と等しいデータユニットが得られず、これらノイズを
排除することができる。
ことによって、該通行者(M)の存否を確認するように
したから、身長の高い大人から低身長の子供まで広い範
囲に亘って検出可能になると共に、通行者(M)の脚や
腕や更に手荷物等のノイズ源が距離計の計測領域に侵入
しても、これらのノイズ源の侵入によっては上記通行者
検知時と同様の凹凸を示すデータ群が距離計群から出力
されず、これにより、ノイズと検出対象が明確に分離検
出できる。即ち、上記技術的手段によれば、高身長の大
人から低身長の子供まで広範囲に亘る対象物を高精度で
検出できる。■.同時に複数の通行者(M)が通路を集
団で通過することがあっても、上方から見込んだ場合に
おける通行者(M)の頭部やその隣りの肩部の凹凸によ
って、これら通行者(M)を認識するから、頭部たる凸
部を表す信号の数を計数することによって、上記集団通
行者(M)を個人別に分離認識することが可能となる。 従って、通行者(M)の通過態様が複雑な場合でも通行
者(M)を計数でき、これにより、高精度の検出装置が
得られる。
て詳述する。図1に示すように、施設の出入口近傍の通
路(1)の天井部(11)には多数の距離計(13)(
13)が配設されていると共に、該距離計(13)(1
3)は通路(1)の幅方向に小間隔(R)(この実施例
では15Cm間隔)で配列されている。又、該距離計(
13)(13)は、通行者(M)の通過方向を判断し得
るようにするため、通路(1)の方向に10Cm間隔で
2列配列されている。又、上記各距離計(13)(13
)は処理装置(3)に接続されていると共に、該処理装
置(3)には一定時間に通過した者の数を表示する表示
器(4)が接続されている。上記距離計(13)は図2
に示すような構造になっており、発光ダイオード(41
)から出る光線を平行光線に変換する変換レンズ(42
)と反射光を位置検出素子(44)の受光面の特定点に
集める集光レンズ(45)とから構成されている。そし
て、該位置検出素子(44)の出力は演算回路(46)
に印加され、該回路によって、測定対象点と距離計(1
3)の距離が演算されるようになっている。
者(M)の身長をh,距離計(13)と通路(1)の床
面との距離をH0,通行者(M)の身体上に存在する測
定対象点と変換レンズ(42)の距離をL,変換レンズ
(42)と集光レンズ(45)のレンズ間隔をB,集光
レンズ(45)の光軸(C)と位置検出素子(44)上
における通行者(M)の像結点Dの距離をX,更に位置
検出素子(44)の幅を2Aとすると次のようにして、
Lが求められる。尚、位置検出素子(44)は集光レン
ズ(45)の焦点部分に置かれている。 L:B=f:X
・・・
[1]であるから、 L=(f・B)/X
・・・[2
]となる。一方、位置検出素子(44)の2つの出力タ
ーミナル(48)(49)から取出される電流を夫々I
1,I2,とすると、位置検出素子(44)の特性から
、 (I2−I1)/(I1+I2)=X/A
・・・[3]の関係を満たすから
、[2]式,[3]式より、L=(I1+I2)・f・
B/((I2−I1)・A) ・・・[4]とな
る。
式に代入すると、発光ダイオード(41)から通行者(
M)に当てた光の照射点(測定対象点)と距離計(13
)の間の距離Lが求まることとなり、該Lを多数の距離
計(13)(13)毎に演算して求めると、例えば、図
3の(イ)のようになる。尚、図3の(イ)は図1に示
す通行者(M)が先に横切る列(以下、前列という)を
横切った時点における各距離計(13)(13)の出力
を示している。即ち、通行者(M)の頭部に対応する距
離計(13)からは、これら頭部と距離計(13)の距
離(L)が短い(図3では100Cmとなっている)い
ことを示す結果が、又、その隣りの距離計(13)(通
行者(M)の肩部に対応する距離計(13))からは、
上記より若干長い距離(L)(同図では120Cm)を
示す信号が出される。尚、図3の(イ)において「28
0Cm」と記載されているのは、通行者(M)が横切ら
ない距離計(13)の出力で該距離計(13)と床面の
距離を示している。上記図3の(イ)の出力から通行者
(M)に関係するデータ(120Cm,100Cm,1
20Cm)の変化をグラフ化し更に頭部は高く肩部は低
くなるように調整して表すと同図(ロ)の実線のように
なる。
に記憶させてある基準パターン(同図(ロ)の二本の想
像線で囲まれた領域)と比較し、この基準パターンと合
致することを確認して、通行者(M)の存否を判別する
。尚、図3の(イ)に示す数値データのまま処理して通
行者(M)の上面の凹凸を判断し、これにより、該通行
者(M)の存在を確認するようにしても良い。このよう
に、上記実施例のものでは、検出対象物の上面に一定の
凹凸が存在すれば上記通行者(M)の通過が識別できる
こととなり、高身長の大人であると低身長の子供である
とを問わず、通行者(M)の検出が可能となる。そして
、基準パターンに適合する信号が距離計(13)(13
)群から得られた場合には、これをカウントして、通路
(1)の通過人数を表示器(4)に表示する。尚、図1
のものでは、距離計(13)(13)を通路(1)の前
後方向に二列設け、通行者(M)が各列の下方を横切る
順序によって、その通過方向まで認識できるようにして
いる。
(イ)の数値データを(ロ)のようにグラフ化し更に頭
部を表すデータは肩部より高くなるように調整して表す
と、前列(室外側の列)の距離計(13)(13)を一
人の通行者(M)が横切り、後列を二人が横切ったこと
が分る。これにより、同時に複数の通行者(M)が集団
で通過する場合であっても、これらを個人別に分離して
認識することができる。
項2の発明は、請求項1の発明と構成の主要部を同一と
する発明で、その技術的手段は、『請求項1の発明にお
いて検出した通行者(M)の頭部に対応する距離計の出
力する測定距離と該距離計の配設高さとの差を演算し、
該演算結果により各通行者(M)を身長別に処理できる
ようにした』ことである。
群の下方を通行者(M)が横切ると、請求項1の発明と
同様にして、該通行者(M)の頭部と肩部の凹凸が判断
され、頭部たる凸部とこれに対応する距離計の間隔が該
頭部に対応する距離計で測定され、該間隔と距離計の配
設高さから、通行者(M)の身長を演算する。爾後、通
行者(M)を身長別等でデータ処理する。
行者を身長別に処理するようにしたから、高身長の大人
と低身長の子供に分類したり、又、これらの一方に限定
した検出が可能となる。従って、該出力を利用すること
によって、大人又は子供の通行者を各別に計数する等の
応用が可能となる。
面に従って説明する。通路(1)の天井部(11)には
、請求頂1の発明の実施例と同様に図1の如く前後2列
で且通路幅方向に一定間隔で配列された多数の距離計(
13)(13)が設けられており、各距離計(13)(
13)と、これに対応する測定対象点の距離は、既述し
た図2の原理で測定されるようになっている。各距離計
(13)(13)と、これに対応する測定対象点の距離
が図3の(イ)のように求められると、最も小さな距離
信号(同図のものでは100Cm)と、床面から距離計
(13)までの距離H0より、これに対応する通行者(
M)の身長hを処理装置(3)で演算する。
A) を演算するのである。尚、処理装置(3)内において上
記身長hを演算する機能部が、既述技術的手段の項に記
載の身長演算手段に対応している。これにより、通行者
(M)の身長が判断され、別途定めた基準よりも高身長
の者は、例えば大人として計数し、低身長の者は子供と
して計数することができる。これにより、百貨店等では
、売上げ額と関係の深い大人だけを計数してその入場者
数を表示器(4)に表示することもできる。
び通行者(M)からの反射光が共に位置検出素子(44
)上に到達するようにこれと集光レンズ(45)の位置
関係が設定されている。次に、測定原理を次に説明する
。
使用する。又、位置検出素子(44)の第1,第2出力
ターミナル(48)(49)方向の幅をA,位置検出素
子(44)に於ける通行者(M)からの反射光と床面か
らの反射光との水平距離をX,位置検出素子(44)に
於ける第1出力ターミナル(48)側の端部と通行者(
M)からの反射光との水平距離をX0,距離計(13)
の設置高さをH0とすると、位置検出素子(44)の特
性は、
・・・[5]I2=I0
・(X+X0)/A
・・・[6](但し、I
0=I1+I2) として表せる。従って、[6]式より、X=((I2/
I1+I2)−(I02/I01+I02))・A
・・・[7] (但し、I02,I01は通行者(M)が存在しない場
合のI2及びI1である) 即ち、 X=((I2/I0)−(I02/I00))・A
・・・[8](但し、I00は通
行者が存在しない場合のI0である)となる。図5から
、 H0:B=f:(a+X0)
・・・
[9](但し、Bは変換レンズ(42)と集光レンズ(
45)の光軸間距離,aは集光レンズ(45)の光軸(
C)と位置検出素子(44)の第1出力ターミナル(4
8)側端部との距離である) であるから、 H0=(B・f)/(a+X0)
・・・[10]とな
る。
・・・[
11](但し、Y=a+X) であり、上記[11]式にY=(f・B)/L,a+X
0=(f・B)/H0を代入して整理すると、L=1/
(X/((f・B)+(1/H0)))
・・・[12]となる。 h=(H0−L)であるから、この「L」に[12]式
を代入して整理すると、 h=(X/((X+(f・B/H0)))H0
・・・[13]となる。
して整理すると、 h=((α−β)/(α−β+(fB/H0)))・H
0 ・・・[14](但し、α:I1/(I1+
I2),β:I02/(I01+I02))となる。従
って、距離計(13)の設置高さH0等を予め測定して
おくと、[14]式により通行者(M)の身長が測定演
算できることとなる。そして、既述図2のものによれば
、集光レンズ(45)の光軸と位置検出素子(44)の
中心を正確に位置合せする微調整の作業が必要となるが
、上記実施例のものによれ該微調整をする必要がなくな
る。その理由は、[14]式には集光レンズ(45)と
位置検出阻止(44)の相対位置に関係する「a」が含
まれていないからである。又、上記実施例によれば、位
置検出素子(44)に於ける第1出力ターミナル(48
)側の端部と通行者(M)からの反射光までの水平距離
をX0も調整する必要がなくなる。
明は請求項1の発明の改良発明で、通行者(M)が通路
を集団で通過する際に各人の頭部近傍の凹凸が正確に検
出できないことがあっても、これら通行者の人数を高精
度で検出できるようにするものである。即ち、距離計(
13)(13)の配設間隔が十分小さい場合には各通行
者の頭部近傍の凹凸は正確に検出できる。ところが、場
合によっては、装置の基本的機能を充足する為には大人
と子供が識別できれば十分で正確な身長測定が不要なこ
とがあると共に、製品の廉価な提供の要請から、距離計
(13)(13)の配設間隔を大きくすることがある。 そして、距離計(13)(13)の配設間隔を大きくす
る場合には、上記通行者群中の各人の頭部近傍の凹凸を
検出できない場合が生じる。そこで、請求項3の発明は
、上記のように通行者(M)の頭部近傍の凹凸が正確に
検出できない場合であっても、その人数を高精度で検出
できるようにするのである。
発明の技術的手段は、『請求項1の発明に於いて測定し
たデータ群から凹凸データユニットが得られず該データ
群に対応する距離計群が実質的に平坦な部分を検出して
いるときは、上記データ群に対応する距離計が測定する
距離と該距離計の配設高さとの差から該データ群に対応
する通行者の身長を演算したうえで、該身長が高い場合
は通行者の肩幅を広く評価し、逆に、身長が低い場合に
は肩幅を狭く評価し、上記データ群に対応する通行者群
の横幅を前記評価した肩幅で割り算して、上記データ群
中に存在する通行者の人数を推定するようにした』こと
である。
。通行者(M)が距離計群の下方を集団で通過すると、
各距離計が全て各通行者(M)の肩部に対応してしまう
場合があり、係る場合には、通行者の頭部近傍の凹凸が
距離計群で測定できないこととなる。即ち、距離計群は
実質的に平坦な部分を検出した状態になるのである。
から測定対象点までの距離)と該距離計の配設高さとの
差から通行者群の身長を演算すると共に、該身長が高く
大人の集団が通過していると判断できる場合には通行者
の肩幅を広く評価する。逆に、上記身長が低く子供の集
団が通過していると判断できる場合には通行者の肩幅を
狭く評価する。
離計の数とこれら相互の配設間隔等から分る通行者群の
横幅を上記肩幅で割る演算を実行し、これにより、距離
計群の下方を通過する通行者群の人数を判断する。これ
により、請求項1の発明において通行者(M)の頭部近
傍の凹凸部が検出できない状態が発生しても、距離計群
の下方を通過する通行者の人数が分ると共に、肩幅の広
い大人であっても、又、肩幅の狭い子供であっても、こ
れらに応じて通行者群に含まれる人数を正確に判断でき
ることとなる。
を説明する。通路(1)の天井部(11)には、請求項
1の発明の実施例と同様に図1の如く前後2列で且通路
幅方向に一定間隔で配列された多数の距離計(13)(
13)が設けられており、各距離計(13)(13)と
これに対応する測定対象点の距離は、既述した図2や図
5の原理で測定されるようになっている。又、この実施
例では、各距離計(13)(13)の通路幅方向の配設
間隔は30Cmに設定されている。
者(M)の数を推測する処理手続を図7に基づいて説明
する。図6に示すように、通路(1)を3人の通行者(
M)群が通過すると、その天井の距離計(13)(13
)のうち、通行者(M)群に対応する距離計(13)(
13)からは検出信号(F)か出されることとなる。 そして、距離計(13)(13)の信号を処理する処理
装置(3)(図1参照)は、図6の想像線で囲まれる基
準パターン(G)と上記検出信号(F)を照合し、該検
出信号(F)中に基準パターン(G)に適合する部分が
無い場合には、上記検出信号(F)が実質的に平坦であ
ると判断する(図7の図面符合(81)のステップ参照
)。次に、通行者群を検出している距離計(13)の数
を判断し、該距離計の数と夫々の配設間隔から上記通行
者群の横幅(Q)を演算する。即ち、図6のように、五
個の距離計(13)の下に通行者(M)が存在する場合
には、これら距離計(13)(13)の間の数とこれら
の配設間隔(30Cm)の積を求め、これにより、通行
者(M)の集団の横幅(Q)=4×30Cmを演算する
のである(図面符合(82)のステップ参照)。
者(M)群の身長h(任意の距離計(13)の測定距離
または各距離計(13)の測定距離の平均値から演算し
た身長h)を測定し、該身長hが100Cm以上で15
0Cm未満であるときは、通行者(M)を子供とみなし
てその肩幅(K)を30Cmと認定し、身長が160C
m以上の場合には該通行者(M)を大人とみなしてその
肩幅(K)を40Cmと認定する(図面符合(83)の
ステップ参照)。そして、既述した通行者(M)群の横
幅(Q)を上記肩幅(K)で割る演算をして、この時点
に於ける通行者の数を判断して通行者を計数する等の処
理を行う(図面符合(84)のステップ参照)。一方、
図面符合(84)のステップにおいて、通行者(M)群
から、その頭部近傍を示す凹凸信号が取出せた場合には
、請求項1の発明と同様にして、該凹凸信号から、通行
者(M)群の人数を計測する。
施した状態を示す概略斜視図
離を測定する原理説明図
距離計(13)(13)から出力される信号の説明図
図4】複数の通行者(M)が同時に通過する場台におけ
る各距離計(13)(13)から出力される信号の説明
図
者(M)との距離の両方を測定する場合の原理説明図
図6】請求頂3の発明の実施例を示す説明図
求項3の発明を実施する為の処理プログラムを示す概略
フローチャート
Claims (3)
- 【請求項1】 目標点に照射した光を位置検出素子で
受光して該目標点までの距離を測定する距離計を設け、
通路の幅方向に所定間隔で設けた距離計群を該通路の上
方に配設し、該距離計群によって測定されたデータ群か
ら各通行者(M)の頭部近傍の高低差に対応する凹凸デ
ータユニットを取出して、通行者(M)の存否を判断す
るようにした通行者検出方法。 - 【請求項2】 請求項1の発明において検出した通行
者(M)の頭部に対応する距離計の出力する測定距離と
該距離計の配設高さとの差を演算し、該演算結果により
各通行者(M)を身長別に処理できるようにした通行者
検出方法。 - 【請求項3】 請求項1の発明に於いて測定したデー
タ群から凹凸データユニットが得られず該データ群に対
応する距離計群が実質的に平坦な部分を検出していると
きは、上記データ群に対応する距離計が測定する距離と
該距離計の配設高さとの差から該データ群に対応する通
行者の身長を演算したうえで、該身長が高い場合は通行
者の肩幅を広く評価し、逆に、身長が低い場合には肩幅
を狭く評価し、上記データ群に対応する通行者群の横幅
を前記評価した肩幅で割り算して、上記データ群中に存
在する通行者の人数を推定するようにした通行者検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418720A JP2594842B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 通行者検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2418720A JP2594842B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 通行者検出方法 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH04242877A true JPH04242877A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2594842B2 JP2594842B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=18526514
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2418720A Expired - Fee Related JP2594842B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 通行者検出方法 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2594842B2 (ja) |
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1990
- 1990-12-28 JP JP2418720A patent/JP2594842B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2594842B2 (ja) | 1997-03-26 |
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