JPH04242880A - 銀行用駐車場管理装置 - Google Patents
銀行用駐車場管理装置Info
- Publication number
- JPH04242880A JPH04242880A JP2415802A JP41580290A JPH04242880A JP H04242880 A JPH04242880 A JP H04242880A JP 2415802 A JP2415802 A JP 2415802A JP 41580290 A JP41580290 A JP 41580290A JP H04242880 A JPH04242880 A JP H04242880A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- time
- bank
- machine
- parking ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輌の入出庫と駐車料
金の計算及び徴収を全て自動的に管理できる駐車場管理
装置の技術分野で利用されるものであって、特に、銀行
用の駐車場に使用して好適な管理装置に関する。
金の計算及び徴収を全て自動的に管理できる駐車場管理
装置の技術分野で利用されるものであって、特に、銀行
用の駐車場に使用して好適な管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】銀行の利用客と、それ以外の一般脚(以
下駐車専用客と云う)の双方に利用させる銀行用駐車場
では、例えば、特開昭60−231288号公報とか特
開昭62−66395号公報に見られるように、入庫口
に駐車券を発行する駐車券発行機を設け、出庫口には出
庫管理機を設けることによって、銀行の利用客には無料
で駐車場を利用させ、それ以外の駐車専用客からは駐車
料金を徴収するようにしている。
下駐車専用客と云う)の双方に利用させる銀行用駐車場
では、例えば、特開昭60−231288号公報とか特
開昭62−66395号公報に見られるように、入庫口
に駐車券を発行する駐車券発行機を設け、出庫口には出
庫管理機を設けることによって、銀行の利用客には無料
で駐車場を利用させ、それ以外の駐車専用客からは駐車
料金を徴収するようにしている。
【0003】即ち、車輌を駐車させる場合は、銀行の利
用客と駐車専用客のいずれも駐車券発行機から入庫時刻
を記録した駐車券を受取り、その後、銀行利用客は利用
窓口でサービス券とかトークンコインを受取るか、駐車
券にスタンプを捺印するかして、出庫時にこれ等サービ
ス券とかトークンコイン、或は、捺印済み駐車券を出庫
管理機に挿入するか、係員に提示することにより、駐車
料金を無料と成し、また、駐車専用客の場合は、駐車券
をそのまま出庫管理機に挿入して料金精算する仕組に成
っている。
用客と駐車専用客のいずれも駐車券発行機から入庫時刻
を記録した駐車券を受取り、その後、銀行利用客は利用
窓口でサービス券とかトークンコインを受取るか、駐車
券にスタンプを捺印するかして、出庫時にこれ等サービ
ス券とかトークンコイン、或は、捺印済み駐車券を出庫
管理機に挿入するか、係員に提示することにより、駐車
料金を無料と成し、また、駐車専用客の場合は、駐車券
をそのまま出庫管理機に挿入して料金精算する仕組に成
っている。
【0004】これに対して、銀行の窓口を直接訪れるこ
となく、キャッシュディスペンサーとかキャッシュデポ
ジターと云った現金自動取扱機(現金サービス機)のみ
を利用する利用客の場合は、上記のように窓口でサービ
ス券とかトークンコインを受取ったり、スタンプサービ
スを受けることができないから、その都度任意の窓口に
出向いてこれ等の各サービスを受ける必要があって、非
常に煩雑であった。そこで、現金自動取扱機の近くに駐
車場専用の窓口を設けて、現金自動取扱機の利用客に対
して上記サービス券とかトークンコインの手渡し、或は
、スタンプの捺印と云った各サービスを行うことが考え
られた。
となく、キャッシュディスペンサーとかキャッシュデポ
ジターと云った現金自動取扱機(現金サービス機)のみ
を利用する利用客の場合は、上記のように窓口でサービ
ス券とかトークンコインを受取ったり、スタンプサービ
スを受けることができないから、その都度任意の窓口に
出向いてこれ等の各サービスを受ける必要があって、非
常に煩雑であった。そこで、現金自動取扱機の近くに駐
車場専用の窓口を設けて、現金自動取扱機の利用客に対
して上記サービス券とかトークンコインの手渡し、或は
、スタンプの捺印と云った各サービスを行うことが考え
られた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に現金自動取扱機の近くに専用の窓口を設けることは、
窓口に貴重な人手が取られてしまう問題があって、実現
が非常に難しかった。
に現金自動取扱機の近くに専用の窓口を設けることは、
窓口に貴重な人手が取られてしまう問題があって、実現
が非常に難しかった。
【0006】また、これ等サービス券とトークンコイン
の各供与、及び、スタンプ捺印の各作業を自動化して、
専用窓口の省力化を図ることも考えられたが、これ等自
動化するための装置は構造が複雑でコストが高く付くと
か、不正のチェックが難しいと云った各種の欠点があっ
て、同じく実現が非常に難しかった。
の各供与、及び、スタンプ捺印の各作業を自動化して、
専用窓口の省力化を図ることも考えられたが、これ等自
動化するための装置は構造が複雑でコストが高く付くと
か、不正のチェックが難しいと云った各種の欠点があっ
て、同じく実現が非常に難しかった。
【0007】更に、上述したサービス券とかトークンコ
インを用いたり、スタンプを捺印したりして駐車料金を
サービスする場合は、入庫してから窓口に訪れる迄の間
、いくら長時間駐車していてもこれをチェックできない
ため、この様な不正駐車の場合も窓口で上記のサービス
を受ければ駐車料金が無料になってしまう不都合があり
、加えて、窓口でこれ等のサービス券又はトークンコイ
ンを受取ったり、或は、捺印サービスを受けた後、その
まま長時間駐車した場合も同様にチェックすることがで
きないため、不正駐車を許してしまう問題があると共に
、更に、これ等規定時間以上不正駐車した場合の超過料
金の徴収もできない問題もあった。
インを用いたり、スタンプを捺印したりして駐車料金を
サービスする場合は、入庫してから窓口に訪れる迄の間
、いくら長時間駐車していてもこれをチェックできない
ため、この様な不正駐車の場合も窓口で上記のサービス
を受ければ駐車料金が無料になってしまう不都合があり
、加えて、窓口でこれ等のサービス券又はトークンコイ
ンを受取ったり、或は、捺印サービスを受けた後、その
まま長時間駐車した場合も同様にチェックすることがで
きないため、不正駐車を許してしまう問題があると共に
、更に、これ等規定時間以上不正駐車した場合の超過料
金の徴収もできない問題もあった。
【0008】従って本発明の技術的課題は、現金自動取
扱機を利用する利用客に対して、現金自動取扱機を利用
すると自動的に駐車料金の無料化サービスが受けられる
ようにすると共に、この無料駐車が規定時間を超過する
と、出庫管理機が超過料金を計算して徴収できるように
することである。
扱機を利用する利用客に対して、現金自動取扱機を利用
すると自動的に駐車料金の無料化サービスが受けられる
ようにすると共に、この無料駐車が規定時間を超過する
と、出庫管理機が超過料金を計算して徴収できるように
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。入
庫口に入庫時刻を記録した駐車券を発行する駐車券発行
機を設け、出庫口には、上記の駐車券から駐車料金を算
出する出庫管理機を設けて、銀行利用者には無料で駐車
させ、それ以外の者には上記の駐車料金を徴収するよう
に構成した銀行用駐車場に於いて、 (1) 銀行内に設置した現金の支払い及び預け入れ
等を行う現金自動取扱機に、この取扱機を利用すると、
差込まれた駐車券に対して現金自動取扱機の利用コード
を記録する銀行利用記録機を接続すると共に、上記の出
庫管理機には、駐車券から現金自動取扱機の利用コード
が認められると、駐車料金を無料にする料金精算機能を
具備せしめること。 (2) 上記の銀行利用記録機に、差込まれた駐車券
に現金自動取扱機を利用した利用時刻を記録する記録手
段を設け、また、出庫管理機には、入庫時刻から上記の
利用時刻迄の時間が規定時間を超過している場合と、出
庫時刻が上記の利用時刻に所定の時間を加えた規定時間
を超過している場合に、その超過料金を算出して徴収す
る超過料金精算機能を具備せしめること。但し、ここに
於いて現金自動取扱機とは、キャッシュディスペンサー
とキャッシュデポジター並びに送金機のいずれか、又は
、これ等の各機能を全て備えた取扱機を意味する。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。入
庫口に入庫時刻を記録した駐車券を発行する駐車券発行
機を設け、出庫口には、上記の駐車券から駐車料金を算
出する出庫管理機を設けて、銀行利用者には無料で駐車
させ、それ以外の者には上記の駐車料金を徴収するよう
に構成した銀行用駐車場に於いて、 (1) 銀行内に設置した現金の支払い及び預け入れ
等を行う現金自動取扱機に、この取扱機を利用すると、
差込まれた駐車券に対して現金自動取扱機の利用コード
を記録する銀行利用記録機を接続すると共に、上記の出
庫管理機には、駐車券から現金自動取扱機の利用コード
が認められると、駐車料金を無料にする料金精算機能を
具備せしめること。 (2) 上記の銀行利用記録機に、差込まれた駐車券
に現金自動取扱機を利用した利用時刻を記録する記録手
段を設け、また、出庫管理機には、入庫時刻から上記の
利用時刻迄の時間が規定時間を超過している場合と、出
庫時刻が上記の利用時刻に所定の時間を加えた規定時間
を超過している場合に、その超過料金を算出して徴収す
る超過料金精算機能を具備せしめること。但し、ここに
於いて現金自動取扱機とは、キャッシュディスペンサー
とキャッシュデポジター並びに送金機のいずれか、又は
、これ等の各機能を全て備えた取扱機を意味する。
【0010】
【作用】上記の手段は以下の如く作用する。■ 上記
(1)の要素は、現金自動取扱機を利用するに当って、
銀行利用記録機に駐車券を差込んでおくと、駐車券に現
金自動取扱機を利用した利用コードが記録され、また、
この駐車券を出庫口の出庫管理機に差込むと、駐車料金
を無料にすることができるため、サービス券とかトーク
ンコインを用いたり、駐車券にスタンプを捺印しなくて
も、銀行の利用客が駐車料金の無料化サービスを受ける
ことを可能にする。
(1)の要素は、現金自動取扱機を利用するに当って、
銀行利用記録機に駐車券を差込んでおくと、駐車券に現
金自動取扱機を利用した利用コードが記録され、また、
この駐車券を出庫口の出庫管理機に差込むと、駐車料金
を無料にすることができるため、サービス券とかトーク
ンコインを用いたり、駐車券にスタンプを捺印しなくて
も、銀行の利用客が駐車料金の無料化サービスを受ける
ことを可能にする。
【0011】■ 上記(2)の要素は、銀行利用記録
機が駐車券に対して現金自動取扱機の利用時刻を記録す
るため、入庫時刻からこの利用時刻迄の経過時間を入庫
操作を考慮に入れた入庫規定時間とし、また、この利用
時刻から出庫操作を考慮に入れた所定時間経過後の時刻
を出庫規定時間とすることによって、現金自動取扱機を
利用する前と、使用した後の長期不正駐車を防止するこ
とを可能にする。以上の如くであるから、上記の手段に
よって上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術
の問題点を解消することができる。
機が駐車券に対して現金自動取扱機の利用時刻を記録す
るため、入庫時刻からこの利用時刻迄の経過時間を入庫
操作を考慮に入れた入庫規定時間とし、また、この利用
時刻から出庫操作を考慮に入れた所定時間経過後の時刻
を出庫規定時間とすることによって、現金自動取扱機を
利用する前と、使用した後の長期不正駐車を防止するこ
とを可能にする。以上の如くであるから、上記の手段に
よって上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術
の問題点を解消することができる。
【0012】
【実施例】以下に、上述した本発明に係る銀行用駐車場
管理装置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説
明する。図1は本発明に係る銀行用駐車場管理装置の概
略構成を示したブロック図であって、図中、PKは銀行
の駐車場で、PNとPTはその入庫口と出庫口を示し、
更に、1は入庫口PNに設けた例えば特開昭58−18
6491号公報等で公知の駐車券発行機で、2と4は入
庫口PNの外側と内側に設けた車輌検知用の第1ループ
コイルと第2ループコイル、3は入口ゲートバー3Gを
開閉作動するための入口ゲートを示し、矢印PAの如く
進入して来た車輌(図示せず)を第1ループコイル2が
検知すると、駐車券発行機1に検知信号F1が送られ、
駐車券発行機1が現在時刻(入庫時刻)を記録した駐車
券TCを発行する一方、利用客が駐車券発行機1の発行
口からこの駐車券TCを抜き取ると、入口ゲート3にゲ
ート開信号F2が送られて入口ゲートバー3Gを開き、
更に、この入口ゲートバー3Gの開放によって進入して
来る車輌の通過を第2ループコイル4が検知すると、入
口ゲート3にゲート閉信号F3が送られて、入口ゲート
バー3Gが閉じられ、これで入庫処理を終える仕組に成
っている。
管理装置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説
明する。図1は本発明に係る銀行用駐車場管理装置の概
略構成を示したブロック図であって、図中、PKは銀行
の駐車場で、PNとPTはその入庫口と出庫口を示し、
更に、1は入庫口PNに設けた例えば特開昭58−18
6491号公報等で公知の駐車券発行機で、2と4は入
庫口PNの外側と内側に設けた車輌検知用の第1ループ
コイルと第2ループコイル、3は入口ゲートバー3Gを
開閉作動するための入口ゲートを示し、矢印PAの如く
進入して来た車輌(図示せず)を第1ループコイル2が
検知すると、駐車券発行機1に検知信号F1が送られ、
駐車券発行機1が現在時刻(入庫時刻)を記録した駐車
券TCを発行する一方、利用客が駐車券発行機1の発行
口からこの駐車券TCを抜き取ると、入口ゲート3にゲ
ート開信号F2が送られて入口ゲートバー3Gを開き、
更に、この入口ゲートバー3Gの開放によって進入して
来る車輌の通過を第2ループコイル4が検知すると、入
口ゲート3にゲート閉信号F3が送られて、入口ゲート
バー3Gが閉じられ、これで入庫処理を終える仕組に成
っている。
【0013】一方、5は駐車場PKの出庫口PTに設け
た料金精算機能を備えた同じく特開昭58−18469
1号公報等で公知の出庫管理機であって、5はその制御
部、5aは駐車券Pの差込口、5bは駐車料金の表示器
、5cは現金支払口を示す。また、6と8は出庫口PT
の内側と外側に設けた車輌検知用の第1と第2の各ルー
プコイルで、7は出口ゲート、7Gは出口ゲートバーで
あって、矢印PBの方向に出庫する車輌を第1ループコ
イル6が検知すると、車輌検知信号F4が出庫管理機5
に送られて、駐車券差込口5aのシャッタ(図示せず)
が開いて駐車券TCの受入れを可能にする。更に、出庫
管理機5は差込まれた駐車券TCから入庫時刻を読取っ
て駐車時間と料金を算出し、これ等を表示器5bに表示
する一方、利用客がこの表示金額を現金支払口5cに投
入するか、プリペイドカード等を用いて支払いを済ませ
ると、出口ゲート7にゲート開信号F5を送って出口ゲ
ートバー7Gを開き、車輌の出庫を可能にする。また、
第2ループコイル8が出庫車輌の通過を検知すると、ゲ
ート閉信号F6を出口ゲート7に送って出口ゲートバー
7Gを閉じ、これで出庫処理を終える仕組に成っている
。
た料金精算機能を備えた同じく特開昭58−18469
1号公報等で公知の出庫管理機であって、5はその制御
部、5aは駐車券Pの差込口、5bは駐車料金の表示器
、5cは現金支払口を示す。また、6と8は出庫口PT
の内側と外側に設けた車輌検知用の第1と第2の各ルー
プコイルで、7は出口ゲート、7Gは出口ゲートバーで
あって、矢印PBの方向に出庫する車輌を第1ループコ
イル6が検知すると、車輌検知信号F4が出庫管理機5
に送られて、駐車券差込口5aのシャッタ(図示せず)
が開いて駐車券TCの受入れを可能にする。更に、出庫
管理機5は差込まれた駐車券TCから入庫時刻を読取っ
て駐車時間と料金を算出し、これ等を表示器5bに表示
する一方、利用客がこの表示金額を現金支払口5cに投
入するか、プリペイドカード等を用いて支払いを済ませ
ると、出口ゲート7にゲート開信号F5を送って出口ゲ
ートバー7Gを開き、車輌の出庫を可能にする。また、
第2ループコイル8が出庫車輌の通過を検知すると、ゲ
ート閉信号F6を出口ゲート7に送って出口ゲートバー
7Gを閉じ、これで出庫処理を終える仕組に成っている
。
【0014】本発明は以上の如く構成した銀行用の駐車
場に於いて、銀行内に設けた現金自動取扱機を利用した
利用客に対して、駐車料金を無料(一部有料)にするた
めのものであって、以下にその詳細な構成を図面と共に
説明する。
場に於いて、銀行内に設けた現金自動取扱機を利用した
利用客に対して、駐車料金を無料(一部有料)にするた
めのものであって、以下にその詳細な構成を図面と共に
説明する。
【0015】図1と図2に於いて、10…は銀行内に設
置した現金自動取扱機であって、10は表示器を兼ねる
タッチキー、10bはカード差込口、10cは紙幣入出
口、10dは通幅差込口を示し、これ等の構成はいずれ
も公知のものである。
置した現金自動取扱機であって、10は表示器を兼ねる
タッチキー、10bはカード差込口、10cは紙幣入出
口、10dは通幅差込口を示し、これ等の構成はいずれ
も公知のものである。
【0016】次に、11は上記の各現金自動取扱機10
に接続した銀行利用記録機であって、現金自動取扱機1
0を利用するに当って、差込口11aに駐車券TCを差
込んでおくと、現金自動取扱機10の利用を終えた時点
でこの駐車券TCに利用コードが記録され、利用客に返
却される仕組に成っている。
に接続した銀行利用記録機であって、現金自動取扱機1
0を利用するに当って、差込口11aに駐車券TCを差
込んでおくと、現金自動取扱機10の利用を終えた時点
でこの駐車券TCに利用コードが記録され、利用客に返
却される仕組に成っている。
【0017】図3は、上述した現金自動取扱機10と銀
行利用記録機11の電気的構成を示したブロック図であ
って、図中、10Tは現金自動取扱機用の制御装置で、
その具体的な構成は、例えば特開昭64−10397号
公報等に開示されている公知のものがそのまま利用され
るため、詳細な説明は省略する。10Sは現金自動取扱
機10の利用が終了すると、その操作終了信号を銀行利
用記録機11に送る操作終了信号出力部を示す。
行利用記録機11の電気的構成を示したブロック図であ
って、図中、10Tは現金自動取扱機用の制御装置で、
その具体的な構成は、例えば特開昭64−10397号
公報等に開示されている公知のものがそのまま利用され
るため、詳細な説明は省略する。10Sは現金自動取扱
機10の利用が終了すると、その操作終了信号を銀行利
用記録機11に送る操作終了信号出力部を示す。
【0018】また、11cは銀行利用記録機11の制御
部を構成するCPUで、11dはシステムプログラムを
格納したメモリ(ROM)、11eはCPU11cとメ
モリ11dの間に接続したインターフェイス回路であっ
て、ここには、上記操作終了信号出力部10Sからの信
号を受ける外部通信端子11fと、差込口11aに差込
まれた駐車券TCの吸排送を行うカード送りモータ11
gと、駐車券TCに対して現金自動取扱機10を利用し
た事実(コード)を記録する磁気ヘッド11hが接続さ
れ、更に、銀行利用記録機11を係員がいる窓口に設置
して有人で使用する場合と、上述した現金自動取扱機1
0に接続して無人で使用する場合の有人・無人用の切換
スイッチ11b(図2参照)が接続されている。
部を構成するCPUで、11dはシステムプログラムを
格納したメモリ(ROM)、11eはCPU11cとメ
モリ11dの間に接続したインターフェイス回路であっ
て、ここには、上記操作終了信号出力部10Sからの信
号を受ける外部通信端子11fと、差込口11aに差込
まれた駐車券TCの吸排送を行うカード送りモータ11
gと、駐車券TCに対して現金自動取扱機10を利用し
た事実(コード)を記録する磁気ヘッド11hが接続さ
れ、更に、銀行利用記録機11を係員がいる窓口に設置
して有人で使用する場合と、上述した現金自動取扱機1
0に接続して無人で使用する場合の有人・無人用の切換
スイッチ11b(図2参照)が接続されている。
【0019】次に、図4に示したフローチャートに基づ
いて上記銀行利用記録機11を用いて駐車券TCに利用
の事実を記録する処理手順を説明する。図中、ステップ
S1からステップS8の各処理は、無人の現金自動取扱
機10に接続された銀行利用記録機11に、利用客が自
分で駐車券TCを差込んで処理する場合の各手順を示し
、また、ステップS9からステップS11の各処理は、
窓口で係員がこの銀行利用記録機11を操作して処理す
る場合の手順を示したものである。
いて上記銀行利用記録機11を用いて駐車券TCに利用
の事実を記録する処理手順を説明する。図中、ステップ
S1からステップS8の各処理は、無人の現金自動取扱
機10に接続された銀行利用記録機11に、利用客が自
分で駐車券TCを差込んで処理する場合の各手順を示し
、また、ステップS9からステップS11の各処理は、
窓口で係員がこの銀行利用記録機11を操作して処理す
る場合の手順を示したものである。
【0020】ステップS1:現金自動取扱機10のセン
サ(図示せず)が利用客の接近を検知したか否かが判断
され、接近を検知した場合はステップS2に進み、検知
しない場合は検知するまでこの処理を繰返す。
サ(図示せず)が利用客の接近を検知したか否かが判断
され、接近を検知した場合はステップS2に進み、検知
しない場合は検知するまでこの処理を繰返す。
【0021】ステップS2:利用客に対して、現金自動
取扱機10が表示器と音声発生装置(いずれも図示せず
)を用いて取扱案内説明の表示とアナウンスを行う。
取扱機10が表示器と音声発生装置(いずれも図示せず
)を用いて取扱案内説明の表示とアナウンスを行う。
【0022】ステップS3:利用客が銀行利用記録機1
1の差込口11aに、入庫時に受取った駐車券TCを差
込む。
1の差込口11aに、入庫時に受取った駐車券TCを差
込む。
【0023】ステップS4:利用客が現金自動取扱機1
0(CD)を操作して、現金の支払い又は預け入れ、或
は、送金の各処理を行う。
0(CD)を操作して、現金の支払い又は預け入れ、或
は、送金の各処理を行う。
【0024】ステップS5:利用客による現金自動取扱
機10の操作が終了したか否かが判断され、終了した場
合はステップS6に進み、終了していない場合は終了す
る迄この処理を繰返す。
機10の操作が終了したか否かが判断され、終了した場
合はステップS6に進み、終了していない場合は終了す
る迄この処理を繰返す。
【0025】ステップS6:現金自動取扱機10の操作
終了信号出力部10Sが、銀行利用記録機11に対して
操作終了信号を出力する。
終了信号出力部10Sが、銀行利用記録機11に対して
操作終了信号を出力する。
【0026】ステップS7:駐車券TCに対して、銀行
利用コード、即ち、現金自動取扱機10を利用したコー
ドと、現在時刻を記録する。
利用コード、即ち、現金自動取扱機10を利用したコー
ドと、現在時刻を記録する。
【0027】ステップS8:駐車券TCを送り戻して処
理を終える。
理を終える。
【0028】ステップS9、ステップS10、ステップ
S11:これ等の処理は利用客が窓口を直接訪れた場合
に行われる処理手順であって、駐車券TCへの記録は、
ステップS11で係員が銀行利用記録機11に駐車券T
Cを挿入することで処理され、以後は、前述したステッ
プS7、S8が順番に実行されて処理を終える。
S11:これ等の処理は利用客が窓口を直接訪れた場合
に行われる処理手順であって、駐車券TCへの記録は、
ステップS11で係員が銀行利用記録機11に駐車券T
Cを挿入することで処理され、以後は、前述したステッ
プS7、S8が順番に実行されて処理を終える。
【0029】次に、上記の駐車券TCを用いて車輌を出
庫させる場合の処理手順を図5に示したフローチャート
に従って説明する。
庫させる場合の処理手順を図5に示したフローチャート
に従って説明する。
【0030】ステップS20:出庫口PTの第1ループ
コイル6が出庫車輌を検知すると、車輌検知信号F4(
図1参照)が、出庫管理機5に送られて、駐車券差込口
5aのシャッタが開く。
コイル6が出庫車輌を検知すると、車輌検知信号F4(
図1参照)が、出庫管理機5に送られて、駐車券差込口
5aのシャッタが開く。
【0031】ステップS21:シャッタが開いた差込口
5aに利用客が駐車券TCを挿入する。
5aに利用客が駐車券TCを挿入する。
【0032】ステップS22:駐車券TCに銀行を利用
したコードが記録されているか否かが判断され、コード
有り(YES)の場合はステップS23に進み、コード
無し(NO)の場合はステップS25に進む。
したコードが記録されているか否かが判断され、コード
有り(YES)の場合はステップS23に進み、コード
無し(NO)の場合はステップS25に進む。
【0033】ステップS23:ここでは駐車券TCに記
録されている入庫時刻と現金自動取扱機10の利用時刻
が比較されて、入庫から利用迄の経過時間が予め入庫規
定時間(例えば10〜15分程度)内であるか否かと、
駐車券TCを出庫管理機5に挿入した時刻(出庫時刻)
が、駐車券TCに記録されている利用時刻から所定の時
刻を経過した出庫規定時間(例えば10〜15分程度)
内であるか否か、即ち、規定時間を超過しているか否か
が判断され、規定時間を過ぎている場合(NO)はステ
ップS24に進み、規定時間内(YES)の場合は、ス
テップS29に進む。
録されている入庫時刻と現金自動取扱機10の利用時刻
が比較されて、入庫から利用迄の経過時間が予め入庫規
定時間(例えば10〜15分程度)内であるか否かと、
駐車券TCを出庫管理機5に挿入した時刻(出庫時刻)
が、駐車券TCに記録されている利用時刻から所定の時
刻を経過した出庫規定時間(例えば10〜15分程度)
内であるか否か、即ち、規定時間を超過しているか否か
が判断され、規定時間を過ぎている場合(NO)はステ
ップS24に進み、規定時間内(YES)の場合は、ス
テップS29に進む。
【0034】ステップS24:出庫管理機5が超過した
時間数を表示器5bに表示するか、音声発生装置(図示
せず)を作動してアナウンスする。
時間数を表示器5bに表示するか、音声発生装置(図示
せず)を作動してアナウンスする。
【0035】ステップS25:現金自動取扱機10を利
用しない駐車専用客に対しては、通常の駐車料金を算出
し、現金自動取扱機10を利用した銀行利用客に対して
は、上記入庫と出庫の超過料金を算出する。
用しない駐車専用客に対しては、通常の駐車料金を算出
し、現金自動取扱機10を利用した銀行利用客に対して
は、上記入庫と出庫の超過料金を算出する。
【0036】ステップS26:出庫管理機5の表示器5
bに算出した駐車料金を算出する。
bに算出した駐車料金を算出する。
【0037】ステップS27:利用客が出庫管理機5の
現金支払口5cに現金を投入するか、或は、プリペイド
カードとか定期券等(図示せず)を用いて駐車料金を精
算する。
現金支払口5cに現金を投入するか、或は、プリペイド
カードとか定期券等(図示せず)を用いて駐車料金を精
算する。
【0038】ステップS28:上記精算処理が完了した
か否かが判断され、完了の場合(YES)はステップS
29に進み、完了していない場合(NO)はステップS
27に戻って精算を繰返す。
か否かが判断され、完了の場合(YES)はステップS
29に進み、完了していない場合(NO)はステップS
27に戻って精算を繰返す。
【0039】ステップS29:ステップS28で駐車料
金の精算を終えた場合と、前述したステップS23で出
庫時間が規定時間以内の場合に、出口ゲート7にゲート
開信号F5(図1参照)を送って出口ゲートバー7Gを
開き、車輌の出庫を可能にする。
金の精算を終えた場合と、前述したステップS23で出
庫時間が規定時間以内の場合に、出口ゲート7にゲート
開信号F5(図1参照)を送って出口ゲートバー7Gを
開き、車輌の出庫を可能にする。
【0040】ステップS30:出庫口PTの第2ループ
コイル8が出庫車輌の通過を検知すると、出口ゲート7
にゲート閉信号F6(図1参照)を送る。
コイル8が出庫車輌の通過を検知すると、出口ゲート7
にゲート閉信号F6(図1参照)を送る。
【0041】ステップS31:出口ゲートバー7Gを閉
じて出庫処理を完了する。
じて出庫処理を完了する。
【0042】
【発明の効果】本発明に係る銀行用駐車場管理装置は以
上述べた如くであるから、現金自動取扱機を利用すると
、銀行利用記録機が駐車券に銀行利用コードを記録し、
更に、現在時刻も一緒に記録するため、利用客はこの駐
車券を用いて入庫から現金取扱機を利用する迄の経過時
間と、この利用時刻から出庫する迄の経過時間がいずれ
も規定時間以内ならば無料で、また、規定時間をタイム
オーバーしている場合は超過料金を支払うことで、車輌
を駐車場から出庫できるものであって、従って、現金自
動取扱機の利用客がいちいち窓口まで出向いて駐車券に
スタンプを受けたり、サービス券とかトークンメタルを
受け取る煩わしさを無くすことができ、また、銀行側も
これ等サービス券とかトークンメタルを渡したり、スタ
ンプを捺印する煩わしいサービスから解放され、且つ、
現金自動取扱機専用の窓口を設けたり、専用の人手を確
保する必要もないから、必要経費を軽減でき、合せて、
不正駐車も防止できる利点も発揮できるものであって、
駐車スペースが広くて一般客(駐車専用客)にも利用可
能な銀行用駐車場に実施して洵に好適なものである。
上述べた如くであるから、現金自動取扱機を利用すると
、銀行利用記録機が駐車券に銀行利用コードを記録し、
更に、現在時刻も一緒に記録するため、利用客はこの駐
車券を用いて入庫から現金取扱機を利用する迄の経過時
間と、この利用時刻から出庫する迄の経過時間がいずれ
も規定時間以内ならば無料で、また、規定時間をタイム
オーバーしている場合は超過料金を支払うことで、車輌
を駐車場から出庫できるものであって、従って、現金自
動取扱機の利用客がいちいち窓口まで出向いて駐車券に
スタンプを受けたり、サービス券とかトークンメタルを
受け取る煩わしさを無くすことができ、また、銀行側も
これ等サービス券とかトークンメタルを渡したり、スタ
ンプを捺印する煩わしいサービスから解放され、且つ、
現金自動取扱機専用の窓口を設けたり、専用の人手を確
保する必要もないから、必要経費を軽減でき、合せて、
不正駐車も防止できる利点も発揮できるものであって、
駐車スペースが広くて一般客(駐車専用客)にも利用可
能な銀行用駐車場に実施して洵に好適なものである。
【図1】本発明の概略構成を説明したブロック図である
。
。
【図2】現金自動取扱機と銀行利用記録機の外観を示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図3】現金自動取扱機と銀行利用記録機の電気的構成
を説明したブロック図である。
を説明したブロック図である。
【図4】駐車券に銀行利用のデータを記録する手順を説
明したフローチャートである。
明したフローチャートである。
【図5】駐車券を用いて車輌を出庫させる場合の処理手
順を説明したフローチャートである。
順を説明したフローチャートである。
PK 銀行の駐車場
PN 入庫口
PT 出庫口
TC 駐車券
1 駐車券発行機
5 出庫管理機
10 現金自動取扱機
10S 操作終了信号出力部
11 銀行利用記録機
Claims (2)
- 【請求項1】 入庫口に入庫時刻を記録した駐車券を
発行する駐車券発行機を設け、出庫口には、上記の駐車
券から駐車料金を算出する出庫管理機を設けて、銀行利
用者には無料で駐車させ、それ以外の者には上記の駐車
料金を徴収するように構成した銀行用駐車場に於いて、
銀行内に設置した現金の支払い及び預け入れ等を行う現
金自動取扱機に、この取扱機を利用すると、差込まれた
駐車券に対して現金自動取扱機の利用コードを記録する
銀行利用記録機を接続すると共に、上記の出庫管理機に
は、駐車券から現金自動取扱機の利用コードが認められ
ると、駐車料金を無料にする料金精算機能を具備せしめ
たことを特徴とする銀行用駐車場管理装置。 - 【請求項2】 上記の銀行利用記録機に、差込まれた
駐車券に現金自動取扱機を利用した利用時刻を記録する
記録手段を設け、また、出庫管理機には、入庫時刻から
上記の利用時刻迄の時間が規定時間を超過している場合
と、出庫時刻が上記の利用時刻に所定の時間を加えた規
定時間を超過している場合に、その超過料金を算出して
徴収する超過料金精算機能を具備せしめたことを特徴と
する請求項(1)記載の銀行用駐車場管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41580290A JP3035361B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 銀行用駐車場管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41580290A JP3035361B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 銀行用駐車場管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242880A true JPH04242880A (ja) | 1992-08-31 |
| JP3035361B2 JP3035361B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=18524085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41580290A Expired - Fee Related JP3035361B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 銀行用駐車場管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035361B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002528799A (ja) * | 1998-10-16 | 2002-09-03 | アプトス コーポレイション プロプライエタリー リミテッド | 駐車管理システム |
| JP2003331325A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-21 | Shinko Electric Co Ltd | 公共施設付属駐車場の有料化と不適正利用防止を目的とした管理システム |
| JP2017532930A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-11-02 | クアルコム,インコーポレイテッド | 位置検出を用いた動的電気車両充電のためのデバイス、システムおよび方法 |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP41580290A patent/JP3035361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002528799A (ja) * | 1998-10-16 | 2002-09-03 | アプトス コーポレイション プロプライエタリー リミテッド | 駐車管理システム |
| JP2003331325A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-21 | Shinko Electric Co Ltd | 公共施設付属駐車場の有料化と不適正利用防止を目的とした管理システム |
| JP2017532930A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-11-02 | クアルコム,インコーポレイテッド | 位置検出を用いた動的電気車両充電のためのデバイス、システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035361B2 (ja) | 2000-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
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