JPH0424302A - 多孔織物弾性マット及びそのマットを使用したゴルフ練習場の施工方式 - Google Patents

多孔織物弾性マット及びそのマットを使用したゴルフ練習場の施工方式

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JPH0424302A
JPH0424302A JP2125385A JP12538590A JPH0424302A JP H0424302 A JPH0424302 A JP H0424302A JP 2125385 A JP2125385 A JP 2125385A JP 12538590 A JP12538590 A JP 12538590A JP H0424302 A JPH0424302 A JP H0424302A
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JP
Japan
Prior art keywords
fabric
elastic
fibers
synthetic resin
mat
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Pending
Application number
JP2125385A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Natori
名取 仁
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は弾力性を有しかつ表面が摩擦係数の小さい多孔
織物弾性マット及びその多孔織物弾性マットを使用した
ゴルフ練習場の施工方式に関するものである。
〈従来の技術〉 従来のこの種の弾性マットとしては特開昭61−199
802号公報或いは実開昭63−57905号公報に示
す如き技術が公知である。
前者の技術はセル要素をライナー手段で上下からサンド
インチして段ボール用紙状に構成した衝撃吸収用の履物
等に使用される弾性体であり、後者は波形成いはループ
状に屈曲した接着用糸の上下に不織布等の敷物を設けて
サンドインチ状に構成した弾性体である。
また一方でゴルフ練習場のゴルフボール集球スペースに
は天然の芝や、人工芝或いは前述の如き弾性体、又は発
泡ウレタン等の発泡マットが敷設されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 然るに、上述の技術に係る弾性体の内の前者はセル要素
とライナー手段との結合が充分でなく、長期間使用した
場合には弾力性が低下する問題があり、また後者は単に
糸を波状又はループ状にすることによって内部に中空部
を形成したので、圧縮に弱く、弾力性に乏しく、かつ全
体の強度も弱い等の問題があった。
更にこれ等の弾性体をゴルフ場の集球スペースに敷設し
た場合には強い力でぶっつかるゴルフボールの打球によ
って、その表面が損傷されるrjigがあり、かつその
表面の摩擦係数が大きいので、ゴルフボールの転がりが
スムーズでなく、従って集球の為には比較的大きな傾斜
を付けなければならず、更にこれ等の弾性体は水はけが
悪い等の問題があった。
またゴルフ練習場の集球スペースを天然の芝或いは人工
芝で構成した場合には、強い力でぶっつかる打球によっ
て芝の表面が徐々に破壊されて芝が抜は落ちる問題があ
る一方で、ゴルフボールが芝目に強く接触した際にボー
ルの表面に細い傷が発生する問題があり、特に人工芝の
場合にはその着色剤がゴルフボールの表面には付着して
ゴルフボールを汚してしまう問題があった。
かつ集球スペースを前述の如く、合成樹脂製の発泡マッ
トで構成した場合には、ゴルフボールの強い打球によっ
て発泡マントが短期間に破壊されてしまい、時々取替え
なければならず、またこの発泡マットも表面の摩擦係数
が大きいので集球の際にゴルフボールの集球がスムーズ
でなく、しかも水はけが悪い等の問題があった。
本発明に係る多孔織物弾性マット及びゴルフ練習場の施
工方式は従来の前述の問題点に鑑み開発された全く新規
な技術に関するものである。
〈課題を解決するための手段〉 本発明に係る多孔織物弾性マットは前述の従来の問題点
を根本的に改善した技術であって、その第1発明の要旨
は熱収縮性の小さい合成樹脂繊維と熱収縮性の大きい合
成樹脂繊維とを縦横に組み合わせて織った織地を、熱処
理することによって熱収縮性の大きい繊維よりなる織面
に熱収縮性の小さい繊維による屈曲空間弾性部を形成し
た中空網状織物の片側面に発泡体或いはラテックス又は
熱可塑性エラストマー等の補強弾性材を充填し、該補強
弾性材を発泡硬化させて中空網状織物の片側の外側面に
補強弾性体を一体的に積層して結合構成したことを特徴
としたものである。
また第2発明の要旨は熱収縮性の小さい合成樹脂繊維と
熱収縮性の大きい合成樹脂繊維とを縦横に組み合わせて
織った織地を、熱処理することによって熱収縮性の大き
い繊維よりなる織面に熱収縮性の小さい繊維による屈曲
空間弾性部を形成した中空網状織物の片側面に、熱可塑
性樹脂フィルムをラミネートして一体的に結合構成した
ことを特徴としたものである。
更に本発明に係るゴルフ練習場の施工方式は前述の従来
の問題点を根本的に改善した技術であって、その要旨は
打球したゴルフボールを集球溝内に集球することが出来
るゴルフ練習場の集球スペースに於いて、クレイ舗装等
をして整地した傾斜床間に前記記載の多孔織物弾性マッ
トを中空網状織物が表側になる如くジヨイントテープを
介して順に敷設して構成することを特徴としたものであ
る。
く作用〉 本発明に係る多孔織物弾性マットは熱収縮性の異なる繊
維を組み合わせて加熱処理によって、内部に隙間を持っ
た空間弾性部を有する中空網状織物を構成すると共に、
その中空網状織物の片面のみに発泡体を充填して一体的
に結合構成するか或いは熱可塑性樹脂フィルムをラミネ
ートして構成したので、中空網状織物或いは発泡体が共
に弾力性を有し、かつ中空網状織物内に設けた貫通孔が
そのまま保持されているので、クツシラン性能を有する
と共に通水性が良い、更に中空網状織物は合成繊維を織
って構成されているので、中空網状織物がそのまま露出
した表面はなめらかですべり易く、摩擦抵抗が小さい性
質を有している。
本願の第3の発明は前述の如き作用を有する多孔織物弾
性マントを中空網状織物の露出面を表側にしてゴルフ練
習場の集球スペースに敷設したので、ゴルフボールの強
い打球を弾力的に受けることが出来、かつゴルフボール
との摩擦抵抗が小さいので、多孔織物弾性マット及びゴ
ルフボールが損傷することを防止することが出来る。特
にゴルフボールの表面に細かい傷が付いたり、或いは多
孔織物弾性マットの着色剤がポールの表面に付着するこ
とを防止出来、更にゴルフボールのころがりが良いので
、少ないf頃斜面に於いてもボールが良くころがり、従
って集球溝の中にスムーズに集球することが出来る。
また多孔織物弾性マットの表側の中空網状織物には多数
の貫通孔が連続的に並列されているので、この貫通孔を
介して雨水や散水等をスムーズに流すことが出来、集球
スペースの水はけを良くすることが出来る。
〈実施例〉 図により本発明に係る多孔織物弾性マット及びそのマッ
トを使用したゴルフ練習場について説明すると、第1図
は本願の多孔織物弾性マットの一例を示す斜視図、第2
図はこの弾性マットを構成する中空網状織物の斜視図、
第3図は前記弾性マットを集球スペースに敷設した状態
の斜視図、第4図はその要部の断面図、第5図は目地部
の構成を示す断面図、第6図は敷設途中の説明図である
先ず第2図に示す中空網状織物1は熱収縮の小さい合成
樹脂繊維(ポリエチレン、ポリ塩化ビニル等)と熱収縮
性の大きい合成樹脂繊維(ポリエステル、ナイロン、塩
化ビニリデン、ポリプロピレン等)とを経糸及び緯糸と
して、縦横に組み合わせて押した織地を40〜150℃
の温度で約10分乃至3時間熱処理をすることによって
製作したものであり、熱収縮性の大きい繊維によって平
坦な上下線面2a、2bを構成し、熱収縮性の小さい繊
維を該上下線面2a、2b間に於いて、ループ波状に屈
曲させて中空孔状間隙を持った空間弾性部3を連続的に
並列して構成したものである。
次に本発明に於いては上述の如く製造した中空網状織物
1の片側面のみに液状のウレタンの発泡材の補強弾性材
を注入した後、この補強弾性材を乾燥させることによっ
て発泡硬化させて中空網状織物1の片側の外側面に補強
弾性体4が一体的に結合された第1図に示す如き、多孔
織物弾性マット5を製造することが出来る。
従って、本発明に係る多孔織物弾性マット5は第2図に
示す如く、その表側に中空網状織物1がそのまま露出し
ており、中空網状織物lの前記空間弾性部3内には貫通
孔3aが設けられている。
上記補強弾性材は二液を混合することによって常温で発
泡硬化させることも、或いは熱乾燥処理する際に発泡硬
化させることも、又は熱熔融したものを注入硬化させる
ことも材質によっていずれも可能であり、これによって
中空網状織物1に補強弾性体4を一体的に連結して構成
することが出来る。
上記実施例に於いては、多孔織物弾性マットを中空網状
織物の片側面に発泡体等の補強弾性体を一体的に積層す
ることによって構成したが、この補強弾性体を用いずに
、熱可塑性樹脂フィルムをラミネートして一体的に積層
することによっても、多孔織物弾性マントを製造するこ
とが出来る。
即ち、前述の如く構造された中空網状織物1の片側の外
側面にポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニル(PVC
)、エチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリビニ
ル(PV)等の200〜600ミクロン厚の熱可塑性樹
脂フィルムをラミネートして(図示せず)一体的に積層
結合することによって構成することも可能である。
後者の熱可塑性樹脂フィルムをラミネートしたものは、
特に雨水等に対する止水効果を有し、かつ安価に大量生
産することが出来る等の特徴を有している。
次に前述の如く構成された多孔織物弾性マット5は後述
の如く、ゴルフ練習場の集球スペースに敷設して使用す
ることが出来る。
第3図乃至第6図に於いて、6はゴルフ練習場に於ける
集球スペースであって、全体が集球溝7に向って傾斜す
ると共にその表面はクレイ舗装されている。この集球ス
ペース6にはほぼ全面に前記多孔織物弾性マット5の中
空網状織物1が表側に来る如く敷設されている。多孔織
物弾性マット5を敷く際には、中空網状織物1内に形成
された条状の空間弾性部3と貫通孔3aとがゴルフボー
ルの打球方向と平行になる如く敷設されている。
また各多孔織物弾性マット5の連結目地8の裏側には図
に明らかな如(、ジヨイントテープ9が設けられ、この
ジヨイントテープ9の中心に沿ってセント接着剤10を
塗着し、このセット接着剤10を介して各多孔織物弾性
マット5の端縁或いは両側縁を相互に接着し、その接着
後30〜60分経過した後で20〜30kg0ローラで
転圧することによって、これ等の多孔織物弾性マット5
を強固に接着している。更にこの欅に集球スペース6に
敷設さた多孔織物弾性マット5は500m5間隔でステ
プルで床間に固定されている。
従って、この集球スペース6に落下したゴルフボールは
多孔織物弾性マット5で弾力的に受けられた後で、周り
に設けられたネットに当って再び多孔織物弾性マット5
上に落下し、また始めから直接ネットに当った後で集球
スペース6に落下したゴルフボールと共に多孔織物弾性
マット5上をスムーズにころがって一番低い場所に設け
られた集球溝7の中に自動的に集球される。
〈発明の効果〉 本発明に係る多孔織物弾性マットは上述の如き構成と作
用とを有するので、全体的に大きな強度と弾力性を有し
、かつ中空網状織物が露出した面は摩擦抵抗が小さく、
すべり易く、更に中空網状織物内には多数の貫通孔が並
列されて設けられているので、通水性が良い等の特徴を
有している。
本発明に係るゴルフ練習場の施工に当ってはその集球ス
ペースの全面に前記多孔織物弾性マットを敷設したので
、この集球スペース内に強い力で当ったゴルフボールを
弾力的に受けるとこが出来、これによって多孔織物弾性
マット及びゴルフボールの表面の損傷を最小限にするこ
とが出来、又ゴルフボールに接着剤が付着することを防
止出来る。
更にこの多孔織物弾性マットの中空網状織物内には多数
の貫通孔が設けられているので、これ等によって集球ス
ペース内の排水をスムーズに実施することが出来る。ま
た前述の如く、中空網状織物は摩擦抵抗が小さくすべり
易いので、この上に落ちたゴルフボールを少ない傾斜で
も極めてスムーズに低い方に集球することが出来る。従
って、この集球スペースの全体の傾斜を少なくすること
が出来、これによって土盛りする土の量を少なくするこ
とが出来、更にゴルフボールの打球角度を小さくするこ
とが出来、これによっても多孔織物弾性77ト及びゴル
フボール表面の損傷を小さくすることが出来る等の特徴
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願の多孔織物弾性マットの一例を示す斜視図
、第2図はこの弾性マットを構成する中空網状織物の斜
視図、第3図は前記弾性マットを集球スペースに敷設し
た状態の斜視図、第4図はその要部の断面図、第5図は
目地部の構成を示す断面図、第6図は敷設途中の説明図
である。 lは中空網状織物、2a、2bは上下織面、3は空間弾
性部、4は補強弾性体、5は多孔織物弾性マント、6は
集球スペース、7は集球溝、8は連結目地、9はジヨイ
ントテープ、10はセット接着剤である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人 弁理士  中 川 周 吉 第2図 第3図 第4図 ら 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱収縮性の小さい合成樹脂繊維と熱収縮性の大き
    い合成樹脂繊維とを縦横に組み合わせて織った織地を、
    熱処理することによって熱収縮性の大きい繊維よりなる
    織面に熱収縮性の小さい繊維による屈曲空間弾性部を形
    成した中空網状織物の片側面に、発泡体或いはラテック
    ス又は熱可塑性エラストマー等の補強弾性材を充填し、
    該補強弾性材を発泡硬化させて中空網状織物の片側の外
    側面に補強弾性体を一体的に積層して結合構成したこと
    を特徴とした多孔織物弾性マット。
  2. (2)熱収縮性の小さい合成樹脂繊維と熱収縮性の大き
    い合成樹脂繊維とを縦横に組み合わせて織った織地を、
    熱処理することによって熱収縮性の大きい繊維よりなる
    織面に熱収縮性の小さい繊維による屈曲空間弾性部を形
    成した中空網状織物の片側面に、熱可塑性樹脂フィルム
    をラミネートして一体的に結合構成したことを特徴とし
    た多孔織物弾性マット。
  3. (3)打球したゴルフボールを集球溝内に集球すること
    が出来るゴルフ練習場の集球スペースに於いて、クレイ
    舗装等をして整地した傾斜床間に第1項或いは第2項記
    載の多孔織物弾性マットを中空網状織物が表側になる如
    くジョイントテープを介して順に敷設して構成すること
    を特徴としたゴルフ練習場の施工方式。
JP2125385A 1990-05-17 1990-05-17 多孔織物弾性マット及びそのマットを使用したゴルフ練習場の施工方式 Pending JPH0424302A (ja)

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JP (1) JPH0424302A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019532715A (ja) * 2016-09-29 2019-11-14 ニョン ユン,ジ ディボット検出ゴルフスイングマット
JP2023551172A (ja) * 2020-11-23 2023-12-07 ゴルフゾン カンパニー リミテッド ラフマット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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