JPH04243076A - カセット型vtr用テープ - Google Patents
カセット型vtr用テープInfo
- Publication number
- JPH04243076A JPH04243076A JP3041387A JP4138791A JPH04243076A JP H04243076 A JPH04243076 A JP H04243076A JP 3041387 A JP3041387 A JP 3041387A JP 4138791 A JP4138791 A JP 4138791A JP H04243076 A JPH04243076 A JP H04243076A
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- JP
- Japan
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- roller
- rollers
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Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ(
以下VTRと記す)用のテープに関するものであり,特
に無端に形成されたテープを収納した構成のカセット型
VTR用テープに関するものである。
以下VTRと記す)用のテープに関するものであり,特
に無端に形成されたテープを収納した構成のカセット型
VTR用テープに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカセット型VTR用テープは,1
対のリール間に画像および音声を記録可能に形成された
テープを巻掛け,一方のリールから他方のリールに巻取
るように構成されており,記録若しくは再生を終了した
際に再び元のリールに巻戻すようにしているのが一般で
ある。上記カセット型VTR用テープは,例えば記録若
しくは再生時間が1〜6時間用に設計製造されているの
が通常であり,近年のVTRの普及が進むにつれて,各
家庭におけるテレビからの直接録画再生のみでなく,上
記テープの市販若しくはレンタルも行なわれるようにな
ってきている。
対のリール間に画像および音声を記録可能に形成された
テープを巻掛け,一方のリールから他方のリールに巻取
るように構成されており,記録若しくは再生を終了した
際に再び元のリールに巻戻すようにしているのが一般で
ある。上記カセット型VTR用テープは,例えば記録若
しくは再生時間が1〜6時間用に設計製造されているの
が通常であり,近年のVTRの普及が進むにつれて,各
家庭におけるテレビからの直接録画再生のみでなく,上
記テープの市販若しくはレンタルも行なわれるようにな
ってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記カセット型VTR
用テープにより,例えばスポーツ,音楽,語学講座等の
内容を記録した後,これらの内容を再生し,映像および
音声によって詳細に習得しようとする場合には,特定部
分の画像および音声等を繰返して再生することが必要と
なる。このような場合にはVTRを操作して,テープの
走行停止,巻戻し後,再生という動作を繰返さなければ
ならない。近年のVTRは極めて便利になっているもの
の,例えば数分間の記録内容を繰返して再生して観察す
る操作は極めて煩雑であると共に,再生すべき記録部分
を正確に頭出しするのに余剰の時間を要するという問題
点がある。
用テープにより,例えばスポーツ,音楽,語学講座等の
内容を記録した後,これらの内容を再生し,映像および
音声によって詳細に習得しようとする場合には,特定部
分の画像および音声等を繰返して再生することが必要と
なる。このような場合にはVTRを操作して,テープの
走行停止,巻戻し後,再生という動作を繰返さなければ
ならない。近年のVTRは極めて便利になっているもの
の,例えば数分間の記録内容を繰返して再生して観察す
る操作は極めて煩雑であると共に,再生すべき記録部分
を正確に頭出しするのに余剰の時間を要するという問題
点がある。
【0004】本発明は上記従来技術に存在する問題点を
解決し,繰返し再生観察する場合において,再生が容易
であると共に,短時間内で所要の記録部分を的確に再生
し得るカセット型VTR用テープを提供することを目的
とする。
解決し,繰返し再生観察する場合において,再生が容易
であると共に,短時間内で所要の記録部分を的確に再生
し得るカセット型VTR用テープを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明においては,巻取リール台と着脱自在に嵌合
しかつ同一回転可能に形成されたテープ送りローラと,
このテープ送りローラの外周に接触しかつ同一周速度で
回転可能に付勢された小型ローラと,供給リール台と着
脱自在に遊嵌しかつ回動可能に形成されると共にスプリ
ングを介装され更に回動中心から等距離に少なくとも1
対の可動ローラを対向配設してなるテンションアームと
,複数個の固定ローラとを収納ケース内に設け,前記テ
ープ送りローラ,可動ローラおよび固定ローラ間にテー
プを無端走行可能に巻掛けると共に,テープの一部を収
納ケースの外方に出没可能に構成する,という技術的手
段を採用した。
に,本発明においては,巻取リール台と着脱自在に嵌合
しかつ同一回転可能に形成されたテープ送りローラと,
このテープ送りローラの外周に接触しかつ同一周速度で
回転可能に付勢された小型ローラと,供給リール台と着
脱自在に遊嵌しかつ回動可能に形成されると共にスプリ
ングを介装され更に回動中心から等距離に少なくとも1
対の可動ローラを対向配設してなるテンションアームと
,複数個の固定ローラとを収納ケース内に設け,前記テ
ープ送りローラ,可動ローラおよび固定ローラ間にテー
プを無端走行可能に巻掛けると共に,テープの一部を収
納ケースの外方に出没可能に構成する,という技術的手
段を採用した。
【0006】
【作用】上記の構成により,収納ケース内におけるテー
プは常に所定の張力を印加された状態にあり,VTR構
成部材によるテープの引出しおよび録画,再生後のテー
プの収納を円滑に行ない得ると共に,無端走行可能に巻
掛けられたテープにより,収録内容の繰返し再生観察を
行なうことができる。
プは常に所定の張力を印加された状態にあり,VTR構
成部材によるテープの引出しおよび録画,再生後のテー
プの収納を円滑に行ない得ると共に,無端走行可能に巻
掛けられたテープにより,収録内容の繰返し再生観察を
行なうことができる。
【0007】
【実施例】図1および図2は各々本発明の実施例を示す
蓋部材を除去した状態における平面図および斜視図であ
る。両図において1は収納ケースであり,例えばプラス
チック材料によって箱型に形成する。2はテープ送りロ
ーラであり,後述するように形成し,収納ケース1内に
回転可能に設ける。3は小型ローラであり,揺動自在に
設けられた保持台4の揺動端に設けられ,スプリング5
により前記テープ送りローラ2の外周に接触し,かつ同
一周速度で追随回転可能に付勢される。
蓋部材を除去した状態における平面図および斜視図であ
る。両図において1は収納ケースであり,例えばプラス
チック材料によって箱型に形成する。2はテープ送りロ
ーラであり,後述するように形成し,収納ケース1内に
回転可能に設ける。3は小型ローラであり,揺動自在に
設けられた保持台4の揺動端に設けられ,スプリング5
により前記テープ送りローラ2の外周に接触し,かつ同
一周速度で追随回転可能に付勢される。
【0008】次に6はテンションアームであり,後述す
るように形成し,収納ケース1内に回動可能に設ける。 7はスプリングボックスであり,テンションアーム6の
回動中心に設けると共に,スプリング8を収容する。な
おテンションアーム6は,スプリング8により,反時計
方向に付勢されるように形成する。9は可動ローラであ
り,テンションアーム6に回転可能に形成すると共に,
テンションアーム6の回動中心から各々等距離に少なく
とも1対を配設する。本実施例においては,可動ローラ
9を2対配設した構成としてある。
るように形成し,収納ケース1内に回動可能に設ける。 7はスプリングボックスであり,テンションアーム6の
回動中心に設けると共に,スプリング8を収容する。な
おテンションアーム6は,スプリング8により,反時計
方向に付勢されるように形成する。9は可動ローラであ
り,テンションアーム6に回転可能に形成すると共に,
テンションアーム6の回動中心から各々等距離に少なく
とも1対を配設する。本実施例においては,可動ローラ
9を2対配設した構成としてある。
【0009】10は固定ローラであり,回転可能に形成
すると共に,収納ケース1内に複数個配設する。11は
ガイドリングであり,収納ケース1の長寸法端縁部近傍
に設ける。12はテープであり,前記テープ送りローラ
2,可動ローラ9,固定ローラ10およびガイドリング
11間に無端走行可能に巻掛ける。上記の構成により,
テープ12はスプリング8により反時計方向に付勢され
ているテンションアーム6および可動ローラ9によって
常時適宜の張力を付与され,弛緩することなく収納ケー
ス1内に収納されると共に,その一部を収納ケース1の
長寸法端縁部に張設されている。なお矢印はテープ12
の走行方向を示している。
すると共に,収納ケース1内に複数個配設する。11は
ガイドリングであり,収納ケース1の長寸法端縁部近傍
に設ける。12はテープであり,前記テープ送りローラ
2,可動ローラ9,固定ローラ10およびガイドリング
11間に無端走行可能に巻掛ける。上記の構成により,
テープ12はスプリング8により反時計方向に付勢され
ているテンションアーム6および可動ローラ9によって
常時適宜の張力を付与され,弛緩することなく収納ケー
ス1内に収納されると共に,その一部を収納ケース1の
長寸法端縁部に張設されている。なお矢印はテープ12
の走行方向を示している。
【0010】図3は図1および図2に示すテープ送りロ
ーラ2を示す一部断面拡大斜視図である。図3において
テープ送りローラ2には上下端にフランジ2aを設ける
と共に,中間部外周にはゴムリング2bを設ける。2c
は溝であり,テープ送りローラ2の内周面に設ける。な
おテープ送りローラ2は,下面を開口させて形成し,V
TR構成部材である巻取リール台13と着脱自在に嵌合
し,巻取リール台13の外周に設けられた爪13aと溝
2cとが係合することにより,巻取リール台13と同一
回転可能に構成する。
ーラ2を示す一部断面拡大斜視図である。図3において
テープ送りローラ2には上下端にフランジ2aを設ける
と共に,中間部外周にはゴムリング2bを設ける。2c
は溝であり,テープ送りローラ2の内周面に設ける。な
おテープ送りローラ2は,下面を開口させて形成し,V
TR構成部材である巻取リール台13と着脱自在に嵌合
し,巻取リール台13の外周に設けられた爪13aと溝
2cとが係合することにより,巻取リール台13と同一
回転可能に構成する。
【0011】図4は図1および図2に示す小型ローラ3
および保持台4の近傍を示す拡大斜視図であり,同一部
分は前記図1ないし図3と同一の参照符号で示す。図4
において,支持台4は収納ケース(図示省略,図1およ
び図2における符号1参照)に設けられた支持軸4aに
よって揺動自在に形成され,スプリング5により,揺動
端に設けられた小型ローラ3をテープ送りローラ2を構
成するゴムリング2bに接触するように付勢される。5
aはスプリング5の固定ピンである。
および保持台4の近傍を示す拡大斜視図であり,同一部
分は前記図1ないし図3と同一の参照符号で示す。図4
において,支持台4は収納ケース(図示省略,図1およ
び図2における符号1参照)に設けられた支持軸4aに
よって揺動自在に形成され,スプリング5により,揺動
端に設けられた小型ローラ3をテープ送りローラ2を構
成するゴムリング2bに接触するように付勢される。5
aはスプリング5の固定ピンである。
【0012】図5は図1および図2におけるテンション
アーム6を示す一部破砕拡大斜視図であり,同一部分は
前記図1および図2と同一の参照符号にて示す。図5に
おいてスプリングボックス7内に収容されたスプリング
8は,一端をスプリングボックス7に,他端を固定ピン
8aに固定され,テンションアーム6を反時計方向に付
勢するように形成する。なおテンションアーム6は,下
面を開口させて形成し,VTR構成部材である供給リー
ル台14と着脱自在に遊嵌し,かつ回動可能に構成する
。15はガイド溝,16はガイドピンであり,テンショ
ンアーム6の回動の案内である。
アーム6を示す一部破砕拡大斜視図であり,同一部分は
前記図1および図2と同一の参照符号にて示す。図5に
おいてスプリングボックス7内に収容されたスプリング
8は,一端をスプリングボックス7に,他端を固定ピン
8aに固定され,テンションアーム6を反時計方向に付
勢するように形成する。なおテンションアーム6は,下
面を開口させて形成し,VTR構成部材である供給リー
ル台14と着脱自在に遊嵌し,かつ回動可能に構成する
。15はガイド溝,16はガイドピンであり,テンショ
ンアーム6の回動の案内である。
【0013】図6は本発明の実施例における録画再生状
態を示す一部破砕要部斜視図であり,同一部分は前記図
1ないし図5と同一の参照符号で示す。図6において,
21は回転ヘッド,22はACヘッド,23はキャプス
タン軸,24はピンチローラ,25はローラポスト,2
6はインクラインドベースであり,何れもVTR構成部
材である。図6において,収納ケース1をVTRの所定
個所に装着して,録画若しくは再生の操作を行なうと,
ローラポスト25およびインクラインドベース26がテ
ープ12の一部を収納ケース1から引き出して,回転ヘ
ッド21に巻付けると共に,キャプスタン軸23とピン
チローラ24間にテープ12を挟着する。従ってテープ
12は矢印方向に走行し,録画若しくは再生を行なうこ
とができる。
態を示す一部破砕要部斜視図であり,同一部分は前記図
1ないし図5と同一の参照符号で示す。図6において,
21は回転ヘッド,22はACヘッド,23はキャプス
タン軸,24はピンチローラ,25はローラポスト,2
6はインクラインドベースであり,何れもVTR構成部
材である。図6において,収納ケース1をVTRの所定
個所に装着して,録画若しくは再生の操作を行なうと,
ローラポスト25およびインクラインドベース26がテ
ープ12の一部を収納ケース1から引き出して,回転ヘ
ッド21に巻付けると共に,キャプスタン軸23とピン
チローラ24間にテープ12を挟着する。従ってテープ
12は矢印方向に走行し,録画若しくは再生を行なうこ
とができる。
【0014】上記のように収納ケース1内からテープ1
2を引出す場合において,テープ12は所定長さのもの
が無端状態で収納されているため,引出しに起因する余
剰分を調整する必要がある。すなわち上記のようにテー
プ12の引出しが開始されると,テンションアーム6が
スプリング8の付勢力に抗して時計方向に回動し,収納
ケース1内に収納されたテープ12の他の部分の移動を
惹起させることなく,余剰分を創出することができる。 一方録画若しくは再生完了後において,ローラポスト2
5およびインクラインドベース26が収納ケース1側に
移動すると,テンションアーム6はスプリング8の復帰
力によって前記とは逆に反時計方向に回動するから,テ
ープ12を弛緩させることなく収納ケース1内に収納す
ることができる。
2を引出す場合において,テープ12は所定長さのもの
が無端状態で収納されているため,引出しに起因する余
剰分を調整する必要がある。すなわち上記のようにテー
プ12の引出しが開始されると,テンションアーム6が
スプリング8の付勢力に抗して時計方向に回動し,収納
ケース1内に収納されたテープ12の他の部分の移動を
惹起させることなく,余剰分を創出することができる。 一方録画若しくは再生完了後において,ローラポスト2
5およびインクラインドベース26が収納ケース1側に
移動すると,テンションアーム6はスプリング8の復帰
力によって前記とは逆に反時計方向に回動するから,テ
ープ12を弛緩させることなく収納ケース1内に収納す
ることができる。
【0015】なお録画若しくは再生の場合において,テ
ープ12はキャプスタン軸23とピンチローラ24によ
って所定の速度で走行するのであるが,同時にテープ送
りローラ2と小型ローラ3との挟着によって走行力を付
与される。この場合前記図3に示す巻取リール台13は
一定の値以上のトルクが作用すると空転するように構成
してあるから,テープ12の走行速度に異常を招来する
ことはない。
ープ12はキャプスタン軸23とピンチローラ24によ
って所定の速度で走行するのであるが,同時にテープ送
りローラ2と小型ローラ3との挟着によって走行力を付
与される。この場合前記図3に示す巻取リール台13は
一定の値以上のトルクが作用すると空転するように構成
してあるから,テープ12の走行速度に異常を招来する
ことはない。
【0016】図7はVTRの回転ヘッド21の近傍を示
す要部斜視図,図8はテープ12の接合部を示す拡大断
面図であり,同一部分は前記図6と同一の参照符号で示
す。図7および図8において,27a,27bはセンサ
ーユニットであり,光源28および光感応センサー29
を設けてあり,各々回転ヘッド21の近傍のテープ12
上流側および下流側に配設する。12aは接着テープで
あり,例えば光反射率の大なる白色材料によって形成し
,テープ12の始端と終端とを接合して,テープ12を
無端状態に構成する。
す要部斜視図,図8はテープ12の接合部を示す拡大断
面図であり,同一部分は前記図6と同一の参照符号で示
す。図7および図8において,27a,27bはセンサ
ーユニットであり,光源28および光感応センサー29
を設けてあり,各々回転ヘッド21の近傍のテープ12
上流側および下流側に配設する。12aは接着テープで
あり,例えば光反射率の大なる白色材料によって形成し
,テープ12の始端と終端とを接合して,テープ12を
無端状態に構成する。
【0017】上記構成のテープ12をVTRに装着して
再生した場合には,接合部12bが回転ヘッド21を通
過するときに,数秒間再生映像および音声の乱れが発生
する。このような非所望な現象を回避するために,図7
に示すセンサーユニット27a,27bを設けたのであ
る。
再生した場合には,接合部12bが回転ヘッド21を通
過するときに,数秒間再生映像および音声の乱れが発生
する。このような非所望な現象を回避するために,図7
に示すセンサーユニット27a,27bを設けたのであ
る。
【0018】すなわち,まず再生時においては,テープ
12の接合部12bがセンサーユニット27aを通過す
ると,光源28からの光が接着テープ12aによって反
射され,光感応センサー29に入光する。このとき光感
応センサー29の出力信号により,VTR機能中のデジ
タルモード回路の一部が作動してデジタル静止画像を出
力する。従って乱れのある画像は出力されない。次にテ
ープ12の接合部12bがセンサーユニット27bを通
過すると,光源28からの反射光が光感応センサー29
に入光するから,この出力信号によって前記デジタルモ
ード回路の作動が停止し,再びテープ12に記録されて
いる画像を出力するのである。なお録画の場合にはセン
サーユニット27aは作動せず,接合部12bがセンサ
ーユニット27bを通過したときに録画を停止するよう
になっている。
12の接合部12bがセンサーユニット27aを通過す
ると,光源28からの光が接着テープ12aによって反
射され,光感応センサー29に入光する。このとき光感
応センサー29の出力信号により,VTR機能中のデジ
タルモード回路の一部が作動してデジタル静止画像を出
力する。従って乱れのある画像は出力されない。次にテ
ープ12の接合部12bがセンサーユニット27bを通
過すると,光源28からの反射光が光感応センサー29
に入光するから,この出力信号によって前記デジタルモ
ード回路の作動が停止し,再びテープ12に記録されて
いる画像を出力するのである。なお録画の場合にはセン
サーユニット27aは作動せず,接合部12bがセンサ
ーユニット27bを通過したときに録画を停止するよう
になっている。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上記述のような構成および作
用であるから,例えばスポーツ,音楽,語学講座等の内
容を収録したテープの特定部分をダビングした後,繰返
し再生観察することができ,容易に特定部分に関する習
得が可能であるという効果がある。
用であるから,例えばスポーツ,音楽,語学講座等の内
容を収録したテープの特定部分をダビングした後,繰返
し再生観察することができ,容易に特定部分に関する習
得が可能であるという効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す蓋部材を除去した状態に
おける平面図である。
おける平面図である。
【図2】本発明の実施例を示す蓋部材を除去した状態に
おける斜視図である。
おける斜視図である。
【図3】図1および図2におけるテープ送りローラを示
す一部断面拡大斜視図である。
す一部断面拡大斜視図である。
【図4】図1および図2における小型ローラおよび保持
台の近傍を示す拡大斜視図である。
台の近傍を示す拡大斜視図である。
【図5】図1および図2におけるテンションアームを示
す一部破砕拡大斜視図である。
す一部破砕拡大斜視図である。
【図6】本発明の実施例における録画再生状態を示す一
部破砕要部斜視図である。
部破砕要部斜視図である。
【図7】VTRの回転ヘッドの近傍を示す要部斜視図で
ある。
ある。
【図8】テープの接合部を示す拡大断面図である。
2 テープ送りローラ
3 小型ローラ
6 テンションアーム
9 可動ローラ
10 固定ローラ
12 テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 巻取リール台と着脱自在に嵌合しかつ
同一回転可能に形成されたテープ送りローラと,このテ
ープ送りローラの外周に接触しかつ同一周速度で回転可
能に付勢された小型ローラと,供給リール台と着脱自在
に遊嵌しかつ回動可能に形成されると共にスプリングを
介装され更に回動中心から等距離に少なくとも1対の可
動ローラを対向配設してなるテンションアームと,複数
個の固定ローラとを収納ケース内に設け,前記テープ送
りローラ,可動ローラおよび固定ローラ間にテープを無
端走行可能に巻掛けると共に,テープの一部を収納ケー
スの外方に出没可能に構成したことを特徴とするカセッ
ト型VTR用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041387A JPH04243076A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カセット型vtr用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041387A JPH04243076A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カセット型vtr用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243076A true JPH04243076A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12606975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041387A Pending JPH04243076A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カセット型vtr用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243076A (ja) |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3041387A patent/JPH04243076A/ja active Pending
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