JPS6356854A - 回転ヘツド型記録または再生装置 - Google Patents

回転ヘツド型記録または再生装置

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JPS6356854A
JPS6356854A JP61202015A JP20201586A JPS6356854A JP S6356854 A JPS6356854 A JP S6356854A JP 61202015 A JP61202015 A JP 61202015A JP 20201586 A JP20201586 A JP 20201586A JP S6356854 A JPS6356854 A JP S6356854A
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Japan
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tape
cassette
reel
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shaped recording
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JP61202015A
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Koichiro Suzuki
幸一郎 鈴木
Koji Takahashi
宏爾 高橋
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転ヘッド型記録または再生装置、特にカセッ
ト内に収納され一対のリール間に張架されたテープ状記
録媒体を回転ヘッドを具えるシリンダ部材に巻装し、前
記媒体に対して前記ヘッドで信号の記録または再生を行
う装置に関する。
〔従来の技術〕
上述の如き装置としては周知のビデオテープレコーダ(
以下VTRと称す)があるが、以下このVTRを例にと
って説明を行う。
第4図は一般的なVTRの構成を示す図である。
図中101はカセット、102は供給リール、103は
巻取リール、104は磁気テープであり、磁気テープ1
04はカセット101内に於いて両リール1o2゜10
3に巻装されている。カセット101内に磁気テープ1
04が収納されている時、該テープ104はカセットの
開口101aに露呈する様、カセット101内のガイド
ビン100a、100b間に張架されている。
こ張架されている磁気テープ1o4(第4図に於いて点
線にて示す)を移動ガイドポスト106゜107、 1
08. 109にて、開口部101aより引出し、回転
ヘッドをその周面に具えるンリンダ105に巻装するこ
とにより、該テープ104への記Ω再生が可能な状態と
なる。この時、所謂テープローディグ完了時に於けるテ
ープパスは前述の移動ガイドポスト106,107,1
08,109と共に、装置本体に予め固定された固定ガ
イドポスト112゜113、]、14により決定される
1】5はローディングリングであり、不図示のガイド部
材に沿って回転可能に保持されており、該ローディング
リング】15上には移動ガイドポスト106゜107.
108が植立されている。
また図中111はテープ104をテープパスに沿って搬
送するためのキャプスタンであり、110はキャプスタ
ン111に対して圧着されるピンチローラである。該ピ
ンチローラ110は移動ガイドポス+−109と共に、
回動可能なレバー116上に植立されているものとし、
該レバー116は前述の開口部10 ]−i、l内より
図示の位置まで不図示の機構により移動する。
ところで−上述の如き、VTRに於いてテープローディ
ングを行う場合、テープローディングを解除する場合等
に於いては共に一方のリール(例えば巻取リール)の回
転を禁止するのが望ましい。これはテープローディング
及びその解除をくり返すことによるテープの移動を禁止
すること等に因る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この様なVTRにテープが巻取リール側
に完全に巻取られたカセットを装填し、テープローディ
ングを行おうとしても巻取リールの回転を禁止していた
のでは、テープをカセット内から引き出すことができず
テープローディングを行えない。
そこでテープローディングが行われていない状態でテー
プの走行を行うVTRに於いてテープ早送りを行ってい
る際にテープ終端が検出されるとテープをテープローデ
ィングに必要な全供給リール側に巻戻すことが考えられ
る。
しかし、この場合も一旦カセットがVTRから取外され
、他のVTRにて使用された時やユーザが手でリールを
巻取ったりした場合には対応できず、特に全ての動作を
テープローディングが完了した状態で行うVTRに於い
ては上述の如きカセットを使用することができなかった
本発明は上述の如き問題点に鑑み、テープローディング
中に一方のリールの回転を禁止する装置に於いて、該一
方のリールにテープ状記録媒体が終端まで巻取られたカ
セットをも使用可能とすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的下に於いて、本発明によればカセット内に収
納され、一対のリール間に張架されたテープ状記録媒体
を回転ヘッドを具えるシリンダ部材に巻装し、前記媒体
に対して前記ヘッドで信号の記録または再生を行う装置
に於いて、前記テープ状記録媒体を前記シリンダ部材に
巻装するためのテープローディング手段と、該テープロ
ーディング手段の動作中前記一対のリールの一方の回転
を禁止する手段とを具え、前記カセットが装置に装着さ
れた際、前記−テープ状記録媒体の終端が検出されると
前記テープ状記録媒体を前記一対のリールの他方の側へ
所定量巻取る構成とした。
〔作用〕
上述の如(構成することにより、カセット内のテープ状
記録媒体が前記リールの一方に終端まで巻取られていて
もカセット装着直後にテープローディング可能な状態に
まで移行することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例としてのVTRについて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例としてのVTRの要部構成を
示す図、第2図は第1図に示すVTRの動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第2図のフローチャー
トで示される動作を模式的に示す図である。
第1図に於いて1はテープカセット、2は供給リール、
3は巻取リール、4は磁気テープ、6a、  6b。
6cは夫々第4図の106. 108. 109と同様
の移動がイドポスト、7は不図示の巻取リール台に設け
られたンユーに圧接することにより巻取り一ル3の回転
を禁止するストッパ、8は回転ヘットを具えるシリンダ
部材、9a、9bはテープ終端検出を行う為の受光素子
と発光素子である。該受光素子9a及び発光素子9bに
て磁気テープ4の端部に設けられた透明なリーダテープ
部を検出することによりテープ終端検出が行われる。
また10はキャプスタン、11はピンチローラ、12は
カセット装着検出器、13は移動ガイドポス)6a、 
 6bの植立された不図示のローディングリングを駆動
するローディングリング駆動回路、14はリール駆動回
路、15はストッパ7の巻取リール台のシューへの圧着
を制御するストッパ駆動回路、16はキャンプスタン1
0の回転を制御するキャプスタン駆動回路、17はシス
テムコントローラである。
以下第1図に於けるシステムコントローラ17のカセッ
ト装着に対する動作について第2図、第3図を用いて説
明する。
またVTR本体にカセット1が装着されると、カセット
装着検出器12がこれを検出し、システムコントローラ
17に検出信号を送る。これに伴いシステムコントロー
ラ17はフラグ(FL)に0をたてた後、テープ終端か
どうかを受光素子9aの出力により検出する。(この状
態を第3図(a)にて示す) 台から離間して、リール2をリール駆動回路14にて所
定期間駆動する(この状態を第3図(b)に示す)。こ
の駆動期間はテープローティングを行うのに十分な量、
供給リール2ヘテープを巻取るのに必要な期間に設定す
るのは言うまでもない。この後テープローディングを開
始する。
一方、テープ終端が検出されなかった場合はフラグを1
とし、直ちにローディングを開始する。
このテープローディングはストッパ7により巻取り−ル
3の回転を禁止すると共にローディングリング駆動回路
13により前出のローディングリングを駆動することに
より行われる。このテープローディングが完了した状態
を第3図(c)にて示す。
テープローディング終了後、フラグが1であればそのま
ま次の操作への待機状態となる。他方、フラグがOであ
れば、キャプスタン駆動回路16によりキャプスタン1
0を駆動し、テープを第3図(d)に示す方向に低速で
搬送する。この時もちろん巻取り−ル3もリール駆動回
路14により駆動される。そして再びテープ終端が検出
されるとこのテープ搬送を停止して、次の操作の待機状
態となる。
このテープ搬送はカセット1をテープ終端まで巻取って
装置に装填したにも係らず、テープローディング完了時
にテープ終端が検出されない状態となるのを防止するも
ので、テープが終端まで巻取リール3に巻取られた状態
を検出した時、テープを高速で供給リール2側に巻戻す
機構の設けられたVTRには特に有効である。
上述の如きVTRによれば、いかなる状態のカセットが
装着されたとしても、直ちにテープローディングを行い
テープ使用可能状態とすることが可能となった。
尚、上述実施例のVTRに於いてはテープローディング
中に巻取りリールの回転を禁止する構成としだが、供給
リールの回転を禁止する構成とし、カセット装着時にテ
ープ終端が検出されたらテープを巻取リール側に給送す
る構成としても同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明によれば、テープローディング
中に一方のリールの回転を禁止する装置に於いても、該
一方のリールにテープ状記録媒体が終端まで巻取られた
カセットを直ちに使用可能とすることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのVTRの要部構成を
示す図、第2図は第1図に示すVTRの動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第2図のフローチャー
トで示される動作を模式的に示す図、第4図は一般的な
VTRの構成を示す図である。 図中 l・・・カセット、     2・・・供給リール、3
・・・巻取リール、    4・・・磁気テープ、6・
・・移動ガイドポスト、 7・・・ストッパ、8・・・
シリンダ部材、 9a、 9b・・・テープ終端検出素子、10・・・キ
ャプスタン、    12・・・カセット装着検出器、
13・・・ローディングリング駆動回路、14・・・リ
ール駆動回路、  15・・・ストッパ駆動回路、16
・・・キャスブタン駆動回路、17・・・システムコン
トローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カセツト内に収納され一対のリール間に張架されたテー
    プ状記録媒体を回転ヘツドを具えるシリンダ部材に巻装
    し、前記媒体に対して前記ヘツドで信号の記録または再
    生を行う装置であって、前記テープ状記録媒体を前記シ
    リンダ部材に巻装するためのテープローデイング手段と
    、該テープローデイング手段の動作中前記一対のリール
    の一方の回転を禁止する手段とを具え、前記カセツトが
    装置に装着された際、前記テープ状記録媒体の終端が検
    出されると前記テープ状記録媒体を前記一対のリールの
    他方の側へ所定量巻取ることを特徴とする回転ヘツド型
    記録または再生装置。
JP61202015A 1986-08-28 1986-08-28 回転ヘツド型記録または再生装置 Expired - Fee Related JP2505762B2 (ja)

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