JPH04243264A - エンドレス・フィルム剥離装置と方法 - Google Patents

エンドレス・フィルム剥離装置と方法

Info

Publication number
JPH04243264A
JPH04243264A JP3182590A JP18259091A JPH04243264A JP H04243264 A JPH04243264 A JP H04243264A JP 3182590 A JP3182590 A JP 3182590A JP 18259091 A JP18259091 A JP 18259091A JP H04243264 A JPH04243264 A JP H04243264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
mold
roll
peeling
mandrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3182590A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter J Schmitt
ジェイ シュミット ピーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPH04243264A publication Critical patent/JPH04243264A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/32Coiling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C37/0003Discharging moulded articles from the mould
    • B29C37/0007Discharging moulded articles from the mould using means operable from outside the mould for moving between mould parts, e.g. robots

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モールドの内部表面か
らエンドレス・フィルムを剥離する方法と装置に関する
【0002】
【従来の技術】内部エンドレス・フィルムは、これらの
フィルムがその上に形成されている円筒状モールドすな
わち雌のマンドレル(これらの用語はここでは互換的に
使用される)から一般的に手で剥離される。この剥離は
、かみそりの刃の角、ナイフの刃あるいは指の爪のよう
な鋭い物体で始められる。この過程は困難かつ時間を要
し、フィルムとマンドレルの双方を傷つけることがある
。最初に剥離した後、手と腕全体をフィルムとマンドレ
ルの間で軸方向に入れ、このフィルムをマンドレルから
剥離する。次にこのフィルムをは軸方向に半分に折り畳
たたみ、次に1/4に折り畳み手でマンドレルの内側か
ら取り除く。
【0003】広大なエンドレス・フィルムを取り扱うと
、特に非常に薄いフィルムを剥離する必要がある場合に
は、このエンドレス・フィルムが損傷する可能性がある
。指紋、汗および油がフィルムを汚染し、このフィルム
を損傷して使用不能にする可能性がある。電子写真と静
電写真の用途において使用されるエンドレス・フィルム
は、このような損傷に特に敏感である。他の多くの用途
では、フィルムが実質的に無傷で欠陥や汚染されていな
いことが要求される。このように手を使う方法に伴う他
の問題には、フィルム内での折り目、やぶれとひっかき
傷の形成が含まれる。この工程は、手動による労働が含
まれているため、速度が遅くコストが高い。
【0004】米国特許第3,947,208 号明細書
、第3,966,386 号明細書および第4,795
,124 号明細書と特開昭47−19338号公報に
は、成形した物体を掴んでモールドから引き出すことに
よって、このモールドから取り除く種々の方法が開示さ
れている。これら方法の全ては自動化さているが、この
装置はモールドの内部表面からエンドレス・フィルムを
剥離する場合には適用できない。
【0005】したがって、モールドの内部表面からフィ
ルムを損傷せずに剥離することができるフィルム分離装
置に対する必要性が存在する。また自動化が可能であり
、簡単、効果的かつ安価なフィルム分離装置に対する必
要性も存在する。本発明の1つの目的は、上記欠点を克
服する自動化が可能できる内部エンドレス・フィルム剥
離装置と方法を提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、自動化が可能であり
、簡単で使用中にフィルムを損傷させな内部エンドレス
・フィルム剥離装置を提供することである。本発明の更
に他の目的は、エンドレス・フィルム剥離装置を使用し
てモールドの内部表面から内部エンドレス・フィルムを
剥離する方法を提供することである。
【0007】これらおよびその他の目的は、モールドの
内部に挿入することのできる部材によって構成される装
置を提供することによって、本発明にしたがって実現さ
れる。少なくとも1つの部材を特別に装着してモールド
からのフィルムの剥離を開始することが望ましい。この
部材は、モールドでフィルムを巻き上げてモールドから
フィルムを剥離できるように使用される。
【0008】
【実施例】本発明は、モールドの内部表面からエンドレ
ス・フィルムを剥離する方法と装置に関する。この装置
は、モールドからフィルムの剥離を開始する機構とモー
ルドの表面から全フィルムを剥離する機構とから構成さ
れる。この装置と方法は、フィルムまたはモールドの表
面に全く損傷を引き起こさないように設計されている。
【0009】モールドの表面からフィルムを最初に剥離
には、種々の機構によって達成することが可能である。 これらに機構には、例えば加圧流体によって支援する方
法と機械的方法が含まれる。ナイフの先端または鋭いチ
ップを有するリード部材を使用してフィルムとモールド
表面の間に挿入し、モールドの表面からフィルムを剥離
するのが望ましい。リード部材が剥離を開始すると、こ
の部材はモールド内部(例えば円筒状モールドの軸に向
かって)まで移動するのが望ましく、その結果、このリ
ード部材は、フィルムとモールドの表面との間に完全に
挿入される迄の間、ずっとモールドの表面と接触しない
ようになっている。リード部材が完全に挿入されると、
これはモールド全体の表面からフィルムを完全に剥離す
るように操作される。
【0010】リード部材の操作は、比較的静止している
または移動可能な複数の他の部材の操作と組み合わせて
行うことができる。少なくとも2つの部材を使用してフ
ィルムを巻くのが望ましい。モールド内に挿入されると
、これらの2つの部材はフィルム表面の向かい合った側
面に位置することが望ましい。さらに、装置上のフィル
ムにテンションをかけるため、もし必要なら、1つ以上
の静止部材を使用してもよい。フィルム表面の向かい合
った側面に位置する2つの部材は、中間軸を中心に回転
して装置上にフィルムをくるむ。これらの部材の回転は
手動または自動手段によって行うことができる。この自
動手段には、従来の電源によって電力を供給されたロボ
ット・アセンブリ、簡単なサーボ・モータまたはその他
いずれかの回転アクチュエータ手段を含むことができる
【0011】装置全体は、手動または自動のいずれかで
モールドに対して挿入され、これから取り外すことがで
きる。どちらの場合でも、この装置にはトラックが設け
られ、このトラックに沿って装置はモールドの表面を所
定のコースに沿って誘導される。本発明の重要な利点は
、この装置を自動手段と接続することができることであ
り、したがって装置またはフィルムを取り扱う必要がな
くなる。完全自動化システムの場合、ロボット・アセン
ブリを使用して装置をモールドに挿入し、フィルム収集
アセンブリを回転させてフィルムを巻き取り、モールド
から装置を取り外し、このフィルムを将来使用し、処理
しまたは販売するために搬送および(または)在庫する
【0012】装置を手動で使用する場合、ハンドルをフ
ィルム収集アセンブリと組み合わせて設けることができ
る。したがって、ハンドルを回転するとフィルムを装置
上に巻き取ることができる。これらの部材はロールであ
ることが望ましく、このフィルム収集アセンブリはリー
ド・ロールとラップ・ロールによって構成されることが
望ましい。リード・ロールはフィルムとモールドの内部
表面の間に挿入されてモールド軸と平行な軸を中心に回
転され、フィルムをマンドレルから剥離しこれを装置に
巻き取る。リード・ロールはラップ・ロール連動し、こ
のラップ・ロールはフィルムの内側にあってフィルムに
対して巻き取り動作を行う。第3のトレーラ・ロールを
使用して、リード・ロールとラップ・ロールの周囲にフ
ィルムを巻き取っている間、このフィルムにテンション
を与えることができる。
【0013】図1と図2に示すように、本発明の1実施
例による内部エンドレス剥離装置は、3つのロール、す
なわちリード・ロール1、ラップ・ロール2およびトレ
ーラ・ロール3によって構成される。これらのリード・
ロール1とラップ・ロール2は共通の接続バー4に接続
されるが、このバーは2つの孔を有し、これらの孔を通
して、例えば、ショルダねじ20によってこれらのロー
ルを取り付ける。これらのショルダねじ20は各ロール
の上端の孔に挿入され、ねじが切られていることが望ま
しい。この接続バー4は、ツイスト・ハンドル5が取り
付けられた一体化された(captured)旋回ねじ
6を介してツイスト・ハンドル5に接続される。このハ
ンドル5は、図2の溶接部7で示すように旋回ねじ6に
取り付けるか、または他の適当な取り付け手段によって
これに取り付けることができる。ツイスト・ハンドル5
が回転すると、一体化された旋回ねじ6に取り付けた接
続バー4が回転し、したがって、ロール1とロール2は
、一体化された旋回ねじ6によって形成された中間軸を
中心に回転する。勿論、ねじ以外の取り付け手段を使用
して、永久的にまたは取り外し可能にこれらのロールを
それぞれのバーに取り付けることができる。部品の交換
を簡単に行うため、この手段は取り外し可能であること
が望ましい。一体化された旋回ねじ6は、図2に示すよ
うに、オフセット・スペーサ8を通して挿入されること
ができる。このオフセット・スペーサは、ワッシャまた
はジャーナルとして作用し、これによって、接続バー4
とこれに付随しているリード・ロールとラップ・ロール
が一体化された旋回ねじ6によって形成された軸を中心
に自由に回転することができる。このオフセット・スペ
ーサ8はグリッパ・バー(gripper bar)9
の延長部として設けられ、このオフセット・スペーサの
反対側の端部でトレーラ・ロール3がこのグリッパ・バ
ー9に取り付けられている。このトレーラ・ロール3は
、例えば、グリッパ・バー9内の孔を貫通するねじを切
ったショルダねじ20のようないずれかの適当な取り付
け手段によって、グリッパ・バーで上に回転可能に取り
付けることができる。このねじはグリッパ・バー10内
の孔を通される。 または、このトレーラ・ロールは、グリッパ・バーの延
長部として一体的に形成してもよい。
【0014】オフセット・スペーサ8は、トレーラ・ロ
ールが位置しているグリッパ・バーの反対の端部にある
グリッパ・バー9の一端に取り付けられる。このオフセ
ット・スペーサは、グリッパ・バーの部分としてこれと
一体に形成されてもよく、または図示した通り溶接部1
0を含む手段によってグリッパ・バーに取り付けてもよ
い。このオフセット・スペーサ8を設けることによって
、ツイスト・ハンドル5の回転によって作動される接続
バー12が回転すると、グリッパ・バー9の下にあるシ
ョルダねじ20のショルダ部にクリアランスができる。 このオフセット・スペーサ8には孔が設けられ、この孔
を介して一体化された旋回ねじ6が接続バー4とねじに
よって係合することができる。
【0015】これらの図面のリード・ロール1には剥離
チップ11として形成された鋭い先端が設けられ、この
剥離チップ11は、最初にフィルムをモールドから、望
ましくは雌のマンドレルから剥離するのに使用する。本
発明の1実施例によれば、剥離チップはフィルムが形成
されているマンドレル上の表面部分内にある小さな凹部
に最初に入る。剥離装置がマンドレルの内部に下がると
、フィルムは剥離チップによってマンドレルの表面に引
っ張られ、剥離が促進される。この剥離チップ11のリ
ード角Θは5°と30°の間が望ましい。約15°のリ
ード角が最も望ましい。
【0016】マンドレルからのフィルムの剥離が始まる
と、リード・ロール1と剥離チップ11は、マンドレル
の中心に向ってマンドレルの表面から引き離され、その
結果、マンドレルの表面と剥離チップの間で実際に接触
が行われることなく、マンドレルからフィルムが剥離さ
れる。または、リード・ロール1と剥離チップ11をマ
ンドレルの表面から若干移動させるため、剥離が開始さ
れると、ツイスト・ハンドルを数度だけ回転させてもよ
い。マンドレルからフィルムの剥離を開始すると、剥離
チップ11によってフィルムの端部がわずかに損傷され
るかもしれない。しかし、大部分のフィルムには上端と
下端にスクラップ部分が設けられ、これはフィルムを最
終製品に形成するためにフィルムから切り離されるもの
である。
【0017】リード・ロールとラップ・ロールの長さL
は同じであることが望ましく、少なくともマンドレルか
ら剥離されたベルトの巾と同じであることが望ましい。 トレーラ・ロールは、リード・ロールとラップ・ロール
の長さよりやや長い長さを有し、その結果、これら3本
のロールの底部端面1a,2aおよび3aは相互に対し
て同一平面になる。
【0018】マンドレルからフィルムを剥離し易くする
ように、マンドレルの表面にフィルムを塗布する前に、
剥離用のコーティングをマンドレルの表面に使用しても
よい。マンドレルからフィルムを最初に剥離するもう他
の方法には、剥離チップに位置する流体支援法がある。 加圧された流体は、リード・ロール内の導管を通って油
圧源から供給することができる。この加圧流体は、剥離
チップから出てフィルムをそのマンドレルから最初に剥
離するのを助けることができる。
【0019】図3は、本発明の他の実施例による内部エ
ンドレス・フィルム剥離装置を示す。この実施例におい
ては、調節スロット12がグリッパ・バー13に形成さ
れるか、または切り込まれてトラックを設け、トレーラ
・ロール3はこのトラックに沿って調整可能に位置する
ことができる。この方法では、このフィルム剥離装置は
異なった大きさと直径を有する異なったモールドとマン
ドレルで使用されることができる。また、フィルムがリ
ード・ロールとラップ・ロールから巻き戻されるにした
がって、トレーラ・ロールは、ロールはこのトラックに
沿って移動することが可能であり、その結果、ロールの
巻き戻し中およびフィルムが巻き戻し状態にある場合、
フィルムのテンションは保持される。このことは、フィ
ルムを装置上で長期間在庫する場合に特に重要であり、
また後続の処理を行う前にてフィルムを保持ためにも望
ましい。
【0020】図4は、本発明の他の実施例による内部エ
ンドレス・フィルムの剥離装置を示す。この実施例では
、リード・ロール101とラップ・ロール102とを接
続バー104に保持するために使用するショルダねじ1
20は、接続バー104内に形成されるかまたは切り込
まれた凹部内に埋設されている。これらのショルダねじ
120が埋設されているため、接続バー104とグリッ
パ・バー113の間は非常に小さなクリアランスしか必
要でない。この実施例では、オフセット・スペーサの必
要はなくなる。その代わり、簡単なワッシャ108等を
使用して接続バー104とグリッパ・バー109との間
を十分分離することができる。一体化した旋回ねじ12
2は、接続バー104にねじによって取り付けられ、グ
リッパ・バー109内の孔を貫通する。ツイスト・ハン
ドル105を使用して、図2の実施例で説明したように
、接続バー104を回転させる。図4では、トレーラ・
ロール103、剥離チップ111およびリード角Θは、
図2の実施例に示すのと実質的に同じものである。 図4の実施例のリード・ロールとラップ・ロールの長さ
L′は、図2の実施例におけるリード・ロールとラップ
・ロールの長さLと実質的に同じである。図4の実施例
において、調節スロットをまたグリッパ・バー109内
に設けることができる。
【0021】フィルムのモールドからの剥離が開始され
、剥離装置がモールド内に挿入されると、リード・ロー
ルはフィルムの外部に位置し、ラップ・ロールはフィル
ムの内部に位置する。ツイスト・ハンドルを回転させて
、フィルムでリード・ロールとラップ・ロールの周囲を
包み(wrap) 、トレーラ・ロールでテンションを
与え、フィルムが装置上で包み込まれている間、フィル
ムがモールドから剥離しやすくする。フィルムと適当な
大きさの複数のモールドに接続されているモールドとの
間の接着力が一定の水準にある場合、このトレーラ・ロ
ールは無くてもよい。モールドからフィルムが剥離した
後、ツイスト・ハンドルを反対方向に回転させてフィル
ムを弛め、その結果、これを弾丸ノーズ取り付け装置(
bullet nose mounting devi
ce)または他の仕上げステーションに取り付け、また
はいずれかの後続のステーションに搬送またはで在庫す
ることができる。フィルムもモールドから剥離したとき
もしこれが完成品ならば、販売または使用のためにまた
自動的に包装することができる。スリーブ、ベアリング
、ジャーナルおよびワッシャをショルダねじと一体化し
た旋回ねじおよび調節スロットい使用して全ての回転部
品と可動部品を円滑に動作させることができる。
【0022】グリッパ・バーと接続バーは、例えば、硬
質プラスチック、硬質ゴムまたは金属から作ることがで
きる。グリッパ・バーと接続バーは、コストと重量を最
小にするように成型プラスチックで作ることが望ましい
。これら3本ロールは、高温でもべとつかない硬質の物
質で作ることが望ましい。硬質の熱可塑性物質が望まし
い。これらロールは金属で作ってもよいが、しかし、も
しリード・ロールが金属であれば、これはマンドレルの
表面に引っ掻き傷をつくる可能性がある。Lexan(
ゼネラル・エレクトリック社から入手可能)のような硬
質ポリカ−ボネート樹脂が成功裡に使用されてきた。
【0023】本発明による装置は、手動で動作させてモ
ールドからフィルムを剥離することができる。しかし、
これらの装置を自動化手段に接続し、装置をモールドに
挿入およびモールドから取り出し、モールドからフィル
ムを剥離し、接続バーを回転させてフィルムを装置に包
み込むことができる。本発明の1実施例では、ロボット
の腕をグリッパ・バーに接続して装置全体のマンドレル
への挿入とこれからの取り出しを行う。サーボ・モータ
を使用してツイスト・ハンドルの回転を行うことが可能
であり、またこれはロボットの腕を制御するロボットと
は分離されていてもよいし分離されていなくてもよい。 サーボ・モータの動力はいずれの手段でもよく、電気、
油圧、空気、太陽熱およびガスを動力とするモータを使
用することができる。もし別の回転作動手段を接続バー
に設ければ、ツイスト・ハンドルの必要性はなくなる。 これらの手段には、一体化した旋回ねじに直接または間
接に作用する回転作動手段が含まれる。これらの手段は
、ギア、溝等を含んでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例による内部エンドレス・フィ
ルム剥離装置の平面図である。
【図2】図1の装置の側面図である。
【図3】本発明の他の実施例による内部エンドレス・フ
ィルム剥離装置の平面図である。
【図4】本発明の他の実施例による内部エンドレス・フ
ィルム剥離装置の側面図である。
【符号の説明】
1  リード・ロール 2  ラップ・ロール 3  トレーラ・ロール 4  接続バー 5  ツイスト・ハンドル 6  旋回ねじ 7  溶接部分 8  オフセット・スペーサ 9  グリッパ・バー 10  溶接部分 11  剥離チップ 12  調整スロット 13  グリッパ・バー 20  ショルダねじ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モールドの内部表面からエンドレス・
    フィルムを剥離する装置において、上記の装置は:a)
    モールドの内部表面からエンドレス・フィルムの剥離を
    開始する剥離開始手段;および b)フィルム収集アセンブリ;によって構成されること
    を特徴とするエンドレス・フィルム剥離装置。
JP3182590A 1990-07-31 1991-07-23 エンドレス・フィルム剥離装置と方法 Pending JPH04243264A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/560,827 US5052914A (en) 1990-07-31 1990-07-31 Automatable internal endless film parting tool
US560827 1990-07-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04243264A true JPH04243264A (ja) 1992-08-31

Family

ID=24239536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3182590A Pending JPH04243264A (ja) 1990-07-31 1991-07-23 エンドレス・フィルム剥離装置と方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5052914A (ja)
JP (1) JPH04243264A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102285055B (zh) * 2011-07-21 2012-10-03 张家港市益成机械有限公司 手套在线脱模码放机

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3290724A (en) * 1964-05-20 1966-12-13 Plexowood Inc Mold ejector
NO135405C (ja) * 1973-12-14 1977-04-05 Beyer Olsen Knut
US3947208A (en) * 1975-03-19 1976-03-30 Broderick Walter M Article engaging and extracting arrangement for the removal of molded pieces from a molding machine
JPS54146853A (en) * 1978-05-09 1979-11-16 Toshiba Machine Co Ltd Product transfer device in molding machine
US4795124A (en) * 1986-09-18 1989-01-03 The Snair Company Extractor apparatus for removing articles from article forming machines

Also Published As

Publication number Publication date
US5052914A (en) 1991-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0183135B2 (en) Automatic cutting and winding apparatus for a web-like material such as a film
US4458852A (en) Web transfer apparatus
US20110277941A1 (en) Tape removal apparatus and process
JPS58125553A (ja) シ−ト状物質をロ−ルに巻き取るタ−レツト型巻取機および方法
US5030311A (en) Method and apparatus for taping lead and tail ends of web during winding onto a core
US5277731A (en) Method of and apparatus for forming a butt splice in a web unwinder
JPS59167440A (ja) ウエブ、特に紙ウエブのための巻取機械
CN118164024A (zh) 一种电线电缆成卷包装机
JPH04243264A (ja) エンドレス・フィルム剥離装置と方法
JPH1171048A (ja) スリッタ装置におけるウエブロール脱着装置
JPH04263941A (ja) 加工品からシートまたは層をはがす装置および方法
US10308460B2 (en) Web transfer device with vacuum hood and methods for web transfer
EP4029611B1 (en) Machine for the treatment of a support tape of a chemical substance to be applied to a leather
JPH04213555A (ja) 帯状材料リールより粘着テープを剥離する装置
JPH0821823A (ja) 金属線材又は条材のマーキング方法及び装置
JP2538900B2 (ja) 帯状物の切断巻取装置
JP3083792B2 (ja) 被覆管の被覆層剥離装置
JP2743108B2 (ja) リバース式冷間圧延設備
JP2808384B2 (ja) 巻取ボビンの自動処理装置
JP3523785B2 (ja) エアシャフトの循環使用装置
JPH02217113A (ja) 極薄板材の切断・巻取り装置
CA2453009C (fr) Procede d`habillage de produits avec des manchons etirables et installation pour la pose de tels manchons
FR2497781A1 (fr) Procede pour changer les bobines et les mandrins des machines d'enroulement sans axe
JP2002356274A (ja) ボビン巻き線材の端末処理方法及び端末処理装置
JPS6213254B2 (ja)