JPH04243336A - フレーム同期検出方式 - Google Patents
フレーム同期検出方式Info
- Publication number
- JPH04243336A JPH04243336A JP3015717A JP1571791A JPH04243336A JP H04243336 A JPH04243336 A JP H04243336A JP 3015717 A JP3015717 A JP 3015717A JP 1571791 A JP1571791 A JP 1571791A JP H04243336 A JPH04243336 A JP H04243336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- frame
- detection method
- bit pattern
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多重化装置、端局装
置等におけるフレーム同期の効率化を図るフレーム同期
検出方式に関するものである。
置等におけるフレーム同期の効率化を図るフレーム同期
検出方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のフレーム同期検出方式で
使用するフレームの論理構成を示す図であり、図におい
て、1は同期確立あるいは同期監視のために用いる同期
ビットパターン、2は自局において、同期はずれが検出
した場合に、対局に対して前記同期ビットパターン1の
再送を要求するための対局警報である。
使用するフレームの論理構成を示す図であり、図におい
て、1は同期確立あるいは同期監視のために用いる同期
ビットパターン、2は自局において、同期はずれが検出
した場合に、対局に対して前記同期ビットパターン1の
再送を要求するための対局警報である。
【0003】次に動作について図5の同期確立シーケン
スを用いて説明する。まず、自局において、対局から送
信されるフレームの先頭にある同期ビットパターン1を
検出すると、対局警報2を0FFにして、該対局に送信
することにより同期確立を通知する。そして、以後は、
この同期ビットパターン1が正常に受信できている否か
を確認することで同期監視を行っている。
スを用いて説明する。まず、自局において、対局から送
信されるフレームの先頭にある同期ビットパターン1を
検出すると、対局警報2を0FFにして、該対局に送信
することにより同期確立を通知する。そして、以後は、
この同期ビットパターン1が正常に受信できている否か
を確認することで同期監視を行っている。
【0004】一方、当該自局では、一定の同期保護段数
以上誤りが続くと同期はずれと判断する。そして、フレ
ーム中の対局警報2を0Nにして該対局に障害発生を通
知し、再度前述した同期確立動作を行う。
以上誤りが続くと同期はずれと判断する。そして、フレ
ーム中の対局警報2を0Nにして該対局に障害発生を通
知し、再度前述した同期確立動作を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレーム同期検
出方式は以上のように構成されているので、同期確立を
行う場合は疑似同期を防止するため、複雑な同期ビット
パターンを使用する必要があり、また、該同期確立後も
前記同期ビットパターンを監視しているため、制御チャ
ネルやユーザチャネルに使用できるビットが少なくなる
などの課題があった。
出方式は以上のように構成されているので、同期確立を
行う場合は疑似同期を防止するため、複雑な同期ビット
パターンを使用する必要があり、また、該同期確立後も
前記同期ビットパターンを監視しているため、制御チャ
ネルやユーザチャネルに使用できるビットが少なくなる
などの課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、従来よりも多くの制御チャネルが
使用できるフレーム同期検出方式を得ることを目的とす
る。
めになされたもので、従来よりも多くの制御チャネルが
使用できるフレーム同期検出方式を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るフレーム
同期検出方式は、同期確立後、従来の同期ビットパター
ンの一部のビットを同期ビット交番パターンとして同期
監視に使用するとともに、余ったビットを制御チャネル
として割当てて使用するようにしたものである。
同期検出方式は、同期確立後、従来の同期ビットパター
ンの一部のビットを同期ビット交番パターンとして同期
監視に使用するとともに、余ったビットを制御チャネル
として割当てて使用するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明におけるフレーム同期検出方式は、同
期確立後の同期監視を従来よりも少ないビット数で可能
にするので、余ったビットを制御チャネルに割当てるこ
とができる。
期確立後の同期監視を従来よりも少ないビット数で可能
にするので、余ったビットを制御チャネルに割当てるこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の一実施例によるフレーム同期
検出方式で使用するフレームの論理構成を示す図であり
、従来のフレーム(図4)と同一又は相当部分に同一符
号を付して説明を省略する。
する。図1は、この発明の一実施例によるフレーム同期
検出方式で使用するフレームの論理構成を示す図であり
、従来のフレーム(図4)と同一又は相当部分に同一符
号を付して説明を省略する。
【0010】図において、3は同期確立後の同期監視の
ために使用する同期ビット交番パターン、4は制御チャ
ネルであり、前記同期ビット交番パターン3及び制御チ
ャネル4を構成するビットは同期確立のために使用する
同期ビットパターン1(図4参照)を構成していたビッ
トである。
ために使用する同期ビット交番パターン、4は制御チャ
ネルであり、前記同期ビット交番パターン3及び制御チ
ャネル4を構成するビットは同期確立のために使用する
同期ビットパターン1(図4参照)を構成していたビッ
トである。
【0011】次に動作について図2の同期確立シーケン
スを用いて説明する。まず、自局において、対局から送
信されるフレームの先頭にある同期ビットパターン1を
検出すると(従来の同期確立動作と同様)、対局警報2
を0FFにして、該対局に送信することにより同期確立
を通知する。これを受けて対局からは、以後、同期ビッ
ト交番パターン3及び制御チャネル4からなるフレーム
(図1)が送信され、自局では、該同期ビット交番パタ
ーン3を使用した同期監視、及び該制御チャネル4を使
用した制御情報の伝送が可能になる。
スを用いて説明する。まず、自局において、対局から送
信されるフレームの先頭にある同期ビットパターン1を
検出すると(従来の同期確立動作と同様)、対局警報2
を0FFにして、該対局に送信することにより同期確立
を通知する。これを受けて対局からは、以後、同期ビッ
ト交番パターン3及び制御チャネル4からなるフレーム
(図1)が送信され、自局では、該同期ビット交番パタ
ーン3を使用した同期監視、及び該制御チャネル4を使
用した制御情報の伝送が可能になる。
【0012】一方、当該自局では、一定の同期保護段数
以上誤りが続くと同期はずれと判断する。そして、フレ
ーム中の対局警報2を0Nにして該対局に障害発生を通
知し、再度、同期ビットパターン1を用いて前述した同
期確立動作を行う。
以上誤りが続くと同期はずれと判断する。そして、フレ
ーム中の対局警報2を0Nにして該対局に障害発生を通
知し、再度、同期ビットパターン1を用いて前述した同
期確立動作を行う。
【0013】なお、上記実施例では対局への同期はずれ
の通知を対局警報2を用いて行っていたが、図3に示す
ように、同期はずれと判断する同期保護段数の一段前に
制御チャネル4を用いて対局に通知し、同期はずれが発
生する前に同期ビットパターン1を用いて再同期確立を
行ってもよく、この場合、同期引込開始が早く行える。
の通知を対局警報2を用いて行っていたが、図3に示す
ように、同期はずれと判断する同期保護段数の一段前に
制御チャネル4を用いて対局に通知し、同期はずれが発
生する前に同期ビットパターン1を用いて再同期確立を
行ってもよく、この場合、同期引込開始が早く行える。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば同期確
立後、従来の同期ビットパターンの一部のビットを同期
ビット交番パターンとして同期監視に使用するとともに
、余ったビットを制御チャネルとして割当てて使用する
ようにしたので、該同期確立後は従来よりも少ないビッ
ト数を監視することにより同期監視が可能となり、従来
よりも多くの制御チャネルが使用できる効果がある。
立後、従来の同期ビットパターンの一部のビットを同期
ビット交番パターンとして同期監視に使用するとともに
、余ったビットを制御チャネルとして割当てて使用する
ようにしたので、該同期確立後は従来よりも少ないビッ
ト数を監視することにより同期監視が可能となり、従来
よりも多くの制御チャネルが使用できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるフレーム同期検出方
式で使用するフレームの論理構成を示す図である。
式で使用するフレームの論理構成を示す図である。
【図2】この発明の一実施例によるフレーム同期検出方
式の動作を説明する同期確立シーケンスである。
式の動作を説明する同期確立シーケンスである。
【図3】この発明の他の実施例によるフレーム同期検出
方式の動作を説明する同期確立シーケンスである。
方式の動作を説明する同期確立シーケンスである。
【図4】従来のフレーム同期検出方式で使用するフレー
ムの論理構成を示す図である。
ムの論理構成を示す図である。
【図5】従来のフレーム同期検出方式の動作を説明する
同期確立シーケンスである。
同期確立シーケンスである。
1 同期ビットパターン
2 対局警報
3 同期ビット交番パターン
4 制御チャネル
なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 対局からの同期ビットパターンを検出
して同期確立し、以後、該同期ビットパターンを用いて
同期監視を行うフレーム同期検出方式において、同期確
立後、前記同期ビットパターンの一部のビットを同期ビ
ット交番パターンとして同期監視に使用するとともに、
余ったビットを制御チャネルとして割当てて使用するこ
とを特徴とするフレーム同期検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015717A JPH04243336A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フレーム同期検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015717A JPH04243336A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フレーム同期検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243336A true JPH04243336A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11896520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3015717A Pending JPH04243336A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フレーム同期検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114898A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Nec Corp | デイジタル伝送システムのフレーム同期回路 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3015717A patent/JPH04243336A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114898A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Nec Corp | デイジタル伝送システムのフレーム同期回路 |
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