JPH01155732A - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
- Publication number
- JPH01155732A JPH01155732A JP62314020A JP31402087A JPH01155732A JP H01155732 A JPH01155732 A JP H01155732A JP 62314020 A JP62314020 A JP 62314020A JP 31402087 A JP31402087 A JP 31402087A JP H01155732 A JPH01155732 A JP H01155732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- synchronization
- frame synchronization
- pattern
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルデータ伝送におけるフレーム同期
方式に関するものである。
方式に関するものである。
従来のフレーム同期方式では、送信側でフレームの先頭
に所定のフレーム同期パターンを挿入し。
に所定のフレーム同期パターンを挿入し。
受信側では、フレーム同期パターンを受信フレームから
検出(いわゆるハンティング動作)して同期引込状態と
なり、フレーム同期パターンを所定の回数連続して検出
すること(いわゆる後方保護)により、同期がとれた(
いわゆる同期確立)状態としていた。
検出(いわゆるハンティング動作)して同期引込状態と
なり、フレーム同期パターンを所定の回数連続して検出
すること(いわゆる後方保護)により、同期がとれた(
いわゆる同期確立)状態としていた。
この様なフレーム同期方式では、フレーム同期パターン
長を長(する方式、後方保護段数を増やす方式、フレー
ム同期用補助ビットを挿入する方式等を採用して誤同期
を防ごうとしていた。なお、この種の方式として関連す
るものには例えば特開昭56−25848号、昭59−
169248号、昭60−87538号等が挙げられる
。
長を長(する方式、後方保護段数を増やす方式、フレー
ム同期用補助ビットを挿入する方式等を採用して誤同期
を防ごうとしていた。なお、この種の方式として関連す
るものには例えば特開昭56−25848号、昭59−
169248号、昭60−87538号等が挙げられる
。
上記従来技術は、画像データ、音声データ等の同−パタ
ーンがあまり周期的に繰り返さないと考えられるデータ
送受信系では有効であるが、各種のデータ通信サービス
等ではフレーム内のデータにフレーム同期パターンと同
じパターン(以下疑似フレームという)が周期的に現れ
ることがあり得る。その様な場合、フレーム同期パター
ンと疑似フレームとを区別することができないため、疑
似フレームをフレーム同期パターンとして検出し、誤同
期状態に陥りやすいという問題があった。
ーンがあまり周期的に繰り返さないと考えられるデータ
送受信系では有効であるが、各種のデータ通信サービス
等ではフレーム内のデータにフレーム同期パターンと同
じパターン(以下疑似フレームという)が周期的に現れ
ることがあり得る。その様な場合、フレーム同期パター
ンと疑似フレームとを区別することができないため、疑
似フレームをフレーム同期パターンとして検出し、誤同
期状態に陥りやすいという問題があった。
本発明の目的は、フレーム中に周期的に疑似フレームが
現れる場合にも誤同期を防ぎ、正しいフレーム同期パタ
ーンによりフレーム同期状態とすることにある。
現れる場合にも誤同期を防ぎ、正しいフレーム同期パタ
ーンによりフレーム同期状態とすることにある。
上記目的は、あらかじめ複数のフレーム同期パターンを
用意し、同期引込状態では所定の一種類のフレーム同期
パターンを用いてフレーム同期を確立し、同期確立後は
前記複数のフレーム同期パターンをあらかじめ定めた周
期で送出し、それらを逐一検出することにより達成され
る。
用意し、同期引込状態では所定の一種類のフレーム同期
パターンを用いてフレーム同期を確立し、同期確立後は
前記複数のフレーム同期パターンをあらかじめ定めた周
期で送出し、それらを逐一検出することにより達成され
る。
フレーム同期パターンとして、あらかじめ複数のパター
ンを用意しておく、同期引込状態では、送信側は受信側
にあらかじめ定められた一種類のフレーム同期パターン
を送出する。受信側はこのフレーム同期パターンを検出
することにより、フレーム同期を確立する。送信側はフ
レームの所定の位置に挿入された受信側の同期状態を示
す情報を検出すること等の手段により受信側の同期確立
を知ると、直ちに、前記一種のフレーム同期ノ(ターン
の代わりに前記複数のフレーム同期パターンを所定の周
期で送出する。受信側はそれら複数のフレーム同期パタ
ーンを周期的に検出することによりフレーム同期を保持
する。これにより、フレーム中に疑似フレームが周期的
に出現しても、正しいフレーム同期パターンと区別する
ことが出来。
ンを用意しておく、同期引込状態では、送信側は受信側
にあらかじめ定められた一種類のフレーム同期パターン
を送出する。受信側はこのフレーム同期パターンを検出
することにより、フレーム同期を確立する。送信側はフ
レームの所定の位置に挿入された受信側の同期状態を示
す情報を検出すること等の手段により受信側の同期確立
を知ると、直ちに、前記一種のフレーム同期ノ(ターン
の代わりに前記複数のフレーム同期パターンを所定の周
期で送出する。受信側はそれら複数のフレーム同期パタ
ーンを周期的に検出することによりフレーム同期を保持
する。これにより、フレーム中に疑似フレームが周期的
に出現しても、正しいフレーム同期パターンと区別する
ことが出来。
誤同期に陥りにくい。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図は本発明を実施するハードウェア構成の一例であ
り、対向する局A100と1局B200により構成され
、両局とも第1のフレーム同期パターン(以下フレーム
1という)の検出回路101及び201、第2のフレー
ム同期パターン(以下フレーム2という)の横比回路1
02及び202゜相手局の同期状態を監視する同期状態
監視回路103及び203、フレーム1検出回路とフレ
ーム2検出回路を切替える切替回路104及び204、
フレーム1を送出するフレーム1送出回!6105及び
205、フレーム2を送出するフレーム2送出回路10
6及び206、フレーム同期パターンとしてフレーム1
を送出するか、フレーム2を送出するかを切替えるスイ
ッチ107及び207を具備している。
り、対向する局A100と1局B200により構成され
、両局とも第1のフレーム同期パターン(以下フレーム
1という)の検出回路101及び201、第2のフレー
ム同期パターン(以下フレーム2という)の横比回路1
02及び202゜相手局の同期状態を監視する同期状態
監視回路103及び203、フレーム1検出回路とフレ
ーム2検出回路を切替える切替回路104及び204、
フレーム1を送出するフレーム1送出回!6105及び
205、フレーム2を送出するフレーム2送出回路10
6及び206、フレーム同期パターンとしてフレーム1
を送出するか、フレーム2を送出するかを切替えるスイ
ッチ107及び207を具備している。
第2図は第1図の局A9局B間で伝送されるフレームの
一構成例であり、図中Fはフレーム同期パターン、F′
は疑似フレーム、Sはフレーム送出元の局の同期状態を
示す同期表示ビットである。
一構成例であり、図中Fはフレーム同期パターン、F′
は疑似フレーム、Sはフレーム送出元の局の同期状態を
示す同期表示ビットである。
次に、第1図及び第2図を用いてフレーム同期の確立動
作について説明する。
作について説明する。
第1図において、フレーム同期が確立されていない状態
では1局A、Bのスイッチ107及び207はフレーム
1側に切替えられており、フレーム同期パターンとして
フレーム1が送出される。
では1局A、Bのスイッチ107及び207はフレーム
1側に切替えられており、フレーム同期パターンとして
フレーム1が送出される。
ここで1例えば局Bより送出されたフレームに疑似フレ
ームが周期的に現れない場合について考える。
ームが周期的に現れない場合について考える。
局Aのフレーム1検出回路101は、局Bより送出され
たフレームよりフレーム1をフレーム同期パターンとし
て検出し、後方保霞規定段数を経た後、同期保持状態と
なる0局Aが同期保持状態となると1局Aから局Bへ送
出されるフレームの同期表示ビットSに同期保持情報が
挿入される。
たフレームよりフレーム1をフレーム同期パターンとし
て検出し、後方保霞規定段数を経た後、同期保持状態と
なる0局Aが同期保持状態となると1局Aから局Bへ送
出されるフレームの同期表示ビットSに同期保持情報が
挿入される。
局Bでは1局Aと同様なシーケンスを経て同期保持状態
となった後、同期状態監視回路203によって局Aから
送出されるフレーム中の同期表示ビットSを監視する0
局Bはこの同期状態監視回路203により局Aが同期保
持状態にあることを検知し1局Bのスイッチ207を1
フレームの送出ごとに切替え、フレーム同期パターンと
してフレーム1とフレーム2を交互に送出する6局Aで
は、切替回路104によりフレーム1検出回路101と
フレーム2検出回路102が交互にフレーム同期パター
ンを検出していることを検知し、それによりフレーム同
期を保持する。
となった後、同期状態監視回路203によって局Aから
送出されるフレーム中の同期表示ビットSを監視する0
局Bはこの同期状態監視回路203により局Aが同期保
持状態にあることを検知し1局Bのスイッチ207を1
フレームの送出ごとに切替え、フレーム同期パターンと
してフレーム1とフレーム2を交互に送出する6局Aで
は、切替回路104によりフレーム1検出回路101と
フレーム2検出回路102が交互にフレーム同期パター
ンを検出していることを検知し、それによりフレーム同
期を保持する。
ここで1局Bから送出されたフレームに、フレーム1と
同じパターンの疑似フレームF′が周期的に現れる場合
を考える。・このとき、局Aのフレーム1検出回路が局
Bから送出された疑似フレームF′を検知してフレーム
同期を確立することは十分起こりうることである。その
時、前記同期引込シーケンスを経て5局Bからは2つの
フレーム同期パターンであるフレーム1とフレーム2が
交互に送出されるはずである。しかしながら、局Aは疑
似フレームF′の挿入されている位置をフレームの先頭
とみなしているため、局Aが検出するフレーム同期パタ
ーンはフレーム1一種類のみであり、フレーム2検出回
路102はフレーム同期パターンを検出することができ
ない、切替回路104はフレーム同期パターンを一種類
しか検出していないことを知ると、2つのフレーム検出
回路101と102をリセットし、再びハンティング状
態とする。これにより、同じパターンがフレーム中に周
期的に現れても、誤同期状態となることはなく、正しい
フレーム同期パターンの位置でのみ同期状態となる。
同じパターンの疑似フレームF′が周期的に現れる場合
を考える。・このとき、局Aのフレーム1検出回路が局
Bから送出された疑似フレームF′を検知してフレーム
同期を確立することは十分起こりうることである。その
時、前記同期引込シーケンスを経て5局Bからは2つの
フレーム同期パターンであるフレーム1とフレーム2が
交互に送出されるはずである。しかしながら、局Aは疑
似フレームF′の挿入されている位置をフレームの先頭
とみなしているため、局Aが検出するフレーム同期パタ
ーンはフレーム1一種類のみであり、フレーム2検出回
路102はフレーム同期パターンを検出することができ
ない、切替回路104はフレーム同期パターンを一種類
しか検出していないことを知ると、2つのフレーム検出
回路101と102をリセットし、再びハンティング状
態とする。これにより、同じパターンがフレーム中に周
期的に現れても、誤同期状態となることはなく、正しい
フレーム同期パターンの位置でのみ同期状態となる。
なお、上記実施例では、フレーム同期パターンを2種類
としているが、フレーム同期パターンが3種類以上の場
合でも同様に実施できることは、言うまでもない。
としているが、フレーム同期パターンが3種類以上の場
合でも同様に実施できることは、言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例のハードウェアも!成を示す
ブロック図、第2図は第1図の局A1局B間で伝送され
るフレームの一構成例を示す説明図である。 100−・・局A、200局B、101,201・7レ
一ム1検出回路、102,202・・・フレーム2検出
回路、103,203・・・同期状態監視回路、104
.204・・・切替回路、105,205・・・フレー
ム1送出回路、106,206・・・フレーム2茅 1
図 茅:L図 5Ial刈永イ・ビット
ブロック図、第2図は第1図の局A1局B間で伝送され
るフレームの一構成例を示す説明図である。 100−・・局A、200局B、101,201・7レ
一ム1検出回路、102,202・・・フレーム2検出
回路、103,203・・・同期状態監視回路、104
.204・・・切替回路、105,205・・・フレー
ム1送出回路、106,206・・・フレーム2茅 1
図 茅:L図 5Ial刈永イ・ビット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレーム同期パターンが一定の周期で繰り返される
データ送受信装置において、フレーム同期引込中は定め
られた一定のフレーム同期パターンを用い、同期確立後
はあらかじめ定められた同期であらかじめ定められた数
種類のフレーム同期パターンを繰り返すことを特徴とす
るフレーム同期方式。 2、フレーム同期引込中は定められた一定のフレーム同
期パターンを用い、同期確立後は前記フレーム同期パタ
ーンと前記フレーム同期パターンのうち1ビットを変化
させたフレーム同期パターンの2種類のフレーム同期パ
ターンを交互に用いることにより、誤同期を防ぐことを
特徴とする第1項記載のフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314020A JPH01155732A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314020A JPH01155732A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フレーム同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155732A true JPH01155732A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18048236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314020A Pending JPH01155732A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344229A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Fujitsu Ltd | 擬似同期防止方法 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62314020A patent/JPH01155732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344229A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Fujitsu Ltd | 擬似同期防止方法 |
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