JPH04243454A - 遠方監視システム - Google Patents

遠方監視システム

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Publication number
JPH04243454A
JPH04243454A JP3016999A JP1699991A JPH04243454A JP H04243454 A JPH04243454 A JP H04243454A JP 3016999 A JP3016999 A JP 3016999A JP 1699991 A JP1699991 A JP 1699991A JP H04243454 A JPH04243454 A JP H04243454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telemeter
telemeter slave
variable parameters
slave stations
station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3016999A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Inamoto
稲本 忠夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3016999A priority Critical patent/JPH04243454A/ja
Publication of JPH04243454A publication Critical patent/JPH04243454A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は遠方監視システムに関し、特にテ
レメータ子局のパラメータ設定に関する。
【0002】
【従来技術】従来、遠方監視システムにおいては、テレ
メータ子局の可変パラメータを変更する場合、そのテレ
メータ子局の遠方監視を行う中央局で変更すべき可変パ
ラメータの設定操作が行われている。中央局で設定され
たパラメータ情報はテレメータ子局に送信され、該パラ
メータ情報に基づいてテレメータ子局のメモリ内の可変
パラメータが変更される。
【0003】このような従来の遠方監視システムでは、
テレメータ子局の電源断などによるテレメータ停止があ
った場合、テレメータ子局の再立上げ時にメモリ内の可
変パラメータが初期状態に戻ってしまうため、中央局に
おいて手動による可変パラメータの再設定操作が必要に
なるという問題があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、テレメータ子局の再立
上げ時に可変パラメータの最新の更新情報をテレメータ
子局に自動的に再設定することができ、中央局における
手動による可変パラメータの再設定操作を不要とするこ
とができる遠方監視システムの提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による遠方監視システムは、テレ
メータ子局と、前記テレメータ子局の遠方監視を行う中
央局とを有する遠方監視システムであって、前記テレメ
ータ子局の可変パラメータの変更時に変更された可変パ
ラメータを記憶する記憶手段と、前記テレメータ子局の
再立上げ時に前記記憶手段に記憶された可変パラメータ
を前記テレメータ子局に設定する設定手段とを設けたこ
とを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、テレメータ子局3−1〜3
−3の可変パラメータを変更する場合、操作員はその変
更操作を中央局計算機システム1のマンマシン装置13
を介して行う。中央局計算機システム1のCPU(中央
処理装置)10はマンマシン装置13を介して入力され
た変更情報をテレメータ中央局2および通信回線4−1
〜4−3を介してテレメータ子局3−1〜3−3に送信
する。このとき同時に、CPU10はその変更情報を記
憶装置11内のテレメータ子局可変パラメータエリア(
以下可変パラメータエリアとする)12に格納する。
【0008】テレメータ子局3−1〜3−3ではテレメ
ータ中央局2および通信回線4−1〜4−3を介して送
られてきた変更情報に基づいて可変パラメータが更新さ
れ、その可変パラメータにしたがって動作が行われる。
【0009】テレメータ子局3−1〜3−3が電源断な
どで停止すると、テレメータ子局3−1〜3−3の可変
パラメータは再立上げを行うときに初期状態に戻ってし
まう。そのため、テレメータ子局3−1〜3−3は再立
上げ時に通信回線4−1〜4−3を介してテレメータ中
央局2に立上り信号を出力する。この立上り信号はテレ
メータ中央局2からCPU10に送出される。
【0010】CPU10はテレメータ中央局2を介して
テレメータ子局3−1〜3−3の立上り信号を受取ると
、記憶装置11内の可変パラメータエリア12から変更
情報を取出し、その変更情報をテレメータ中央局2およ
び通信回線4−1〜4−3を介してテレメータ子局3−
1〜3−3に送信する。テレメータ子局3−1〜3−3
ではテレメータ中央局2および通信回線4−1〜4−3
を介して送られてきた変更情報に基づいて可変パラメー
タが更新され、再立上げ時におけるパラメータダウンロ
ード処理が完了する。
【0011】このように、テレメータ子局3−1〜3−
3の可変パラメータの変更時に、その変更情報を記憶装
置11内の可変パラメータエリア12に格納しておき、
テレメータ子局3−1〜3−3の再立上げ時に可変パラ
メータエリア12に格納された変更情報をテレメータ子
局3−1〜3−3に送出し、該変更情報に基づいて可変
パラメータの設定を行うようにすることによって、テレ
メータ子局3−1〜3−3の可変パラメータを中央局計
算機システム1側で管理し、維持することができる。
【0012】よって、テレメータ子局3−1〜3−3の
再立上げ時に可変パラメータを最新の変更情報で自動的
に再設定することができる。これにより、テレメータ子
局3−1〜3−3の再立上げ時に、従来のように中央局
において手動で可変パラメータの再設定操作を行う必要
がなくなる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、テ
レメータ子局の可変パラメータの変更時に変更された可
変パラメータを記憶しておき、該テレメータ子局の再立
上げ時に記憶された可変パラメータを該テレメータ子局
に設定することによって、テレメータ子局の再立上げ時
に可変パラメータの最新の更新情報をテレメータ子局に
自動的に再設定することができ、中央局における手動に
よる可変パラメータの再設定操作を不要とすることがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1  中央局計算機システム 2  テレメータ中央局 3−1〜3−3  テレメータ子局 10  CPU 12  テレメータ子局可変パラメータエリア13  
マンマシン装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  テレメータ子局と、前記テレメータ子
    局の遠方監視を行う中央局とを有する遠方監視システム
    であって、前記テレメータ子局の可変パラメータの変更
    時に変更された可変パラメータを記憶する記憶手段と、
    前記テレメータ子局の再立上げ時に前記記憶手段に記憶
    された可変パラメータを前記テレメータ子局に設定する
    設定手段とを設けたことを特徴とする遠方監視システム
JP3016999A 1991-01-17 1991-01-17 遠方監視システム Pending JPH04243454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016999A JPH04243454A (ja) 1991-01-17 1991-01-17 遠方監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016999A JPH04243454A (ja) 1991-01-17 1991-01-17 遠方監視システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04243454A true JPH04243454A (ja) 1992-08-31

Family

ID=11931711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3016999A Pending JPH04243454A (ja) 1991-01-17 1991-01-17 遠方監視システム

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JP (1) JPH04243454A (ja)

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