JPH04243656A - 自動車のスリップ制御装置 - Google Patents

自動車のスリップ制御装置

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Publication number
JPH04243656A
JPH04243656A JP2049291A JP2049291A JPH04243656A JP H04243656 A JPH04243656 A JP H04243656A JP 2049291 A JP2049291 A JP 2049291A JP 2049291 A JP2049291 A JP 2049291A JP H04243656 A JPH04243656 A JP H04243656A
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JP
Japan
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brake
hydraulic pressure
control
brake hydraulic
piezoelectric element
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Pending
Application number
JP2049291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Matsumura
松村 泰彦
Kazuaki Nada
一昭 名田
Mineharu Shibata
柴田 峰東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH04243656A publication Critical patent/JPH04243656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/14Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/18Electric or magnetic
    • F16D2121/28Electric or magnetic using electrostrictive or magnetostrictive elements, e.g. piezoelectric elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のスリップ制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来技術】最近の自動車では、スリップ制御を行なう
もの、すなわちアンチロックブレ−キ制御(以下ABS
制御と称す)あるいはトラクション制御(以下TRC制
御と称す)を行なうものが多くなっている。このABS
制御は、車輪へ制動力を与えるブレ−キ時に、ブレ−キ
力が大き過ぎることに起因して車輪が路面に対してロッ
クするのを防止するためのものであり、車輪速が車体速
よりも小さいときのスリップ制御となる。これに対して
TRC制御は、発進時や加速時等に、駆動輪への付与ト
ルクが大き過ぎることに起因して駆動輪が路面に対して
スリップするのを防止するものであり、駆動輪速が車体
速よりも大きいときのスリップ制御となる。そして、T
RC制御においては、駆動輪への過大な付与トルクを低
減するために、駆動輪へブレ−キ力を印加することが一
般に行なわれている。
【0003】ところで、自動車を減速あるいは停止させ
るための自動車のブレ−キ装置は、一般に油圧式とされ
ている。すなわち、運転者がブレ−キペダルを足踏み操
作することにより、ブレ−キ液圧発生源としてのマスタ
シリンダにブレ−キ液圧が発生され、このブレ−キ液圧
が、各車輪に設けられたディスクブレ−キやドラムブレ
−キ等のホイ−ルシリンダに伝達されて、各車輪に対し
てブレ−キ力が付与されることになる。このような油圧
式のブレ−キは、十分なブレ−キ力を得るのに好都合な
ばかりでなく、信頼性やブレ−キフィ−リング等の面で
も有利である。そして、ブレ−キ液圧系統すなわちブレ
−キ液圧の配管系は、安全のため、いわゆるX配管等互
いに独立した複数の系統に分けられているのが通常であ
る。
【0004】一方、従来のスリップ制御装置においては
、上述の油圧式のブレ−キに付設されるが、その付設機
器として、別途ブレ−キ液圧発生用のポンプを必要とし
ていた。すなわち、運転者による非ブレ−キ時が前提と
なるTRC制御ではブレ−キ液圧そのものを発生させる
ため、またABS制御においては、一旦ブレ−キ液圧を
減圧して再びブレ−キ液圧を増圧させるため、上述のよ
うにポンプを必要としていた。しかしながら、スリップ
制御用に別途ポンプを要するということは、重量増大、
コスト上昇、ブレ−キ液系統の複雑化等をもたらすこと
になっていた。
【0005】このため、最近では、ポンプに代わるAB
S制御用のアクチュエ−タとして、圧電素子を用いるこ
とが提案されている(特開昭63−266266号公報
参照)。この公報記載のものは、ディスクブレ−キのキ
ャリパに圧電素子を組込み、この圧電素子をデュ−ティ
制御することによって、デュ−ティ比に応じて得られる
圧電素子の機械的変位に応じた力で摩擦パッドを押圧す
るものとなっている。換言すれば、自動車を減速あるい
は停止させるためのブレ−キが全て電子制御式とされて
、運転者がブレ−キペダルを踏込むと、この踏込みに応
じた電気信号をブレ−キ要求信号として取り出して、当
該ブレ−キ要求信号に応じたブレ−キ力が得られるよう
に、圧電素子に対する制御信号(デュ−ティ比)を決定
するようにしていた。この圧電素子は、電圧変化に対す
る機械変位の変化が極めて早く、応答性を満足させると
いう点では極めて優れたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報記載のものでは、ブレ−キペダルと摩擦パッドとが圧
電素子を介して電気的に結合されているだけなので、信
頼性という点で大きな問題となる。特に、ブレ−キは重
要保安部品である関係上、上述のように電子制御とした
場合はフェイルセ−フが必ず必要とされるがその設定が
むずかしくなる。これに加えて、スリップ制御時のみな
らず、通常のブレ−キ時におけるブレ−キ力も圧電素子
を利用して得ることになるが、運転者の微妙なブレ−キ
操作に応じたブレ−キ力を得るのがむずかしい上、ブレ
−キ反力というものを運転者に付与することもむずかし
くなり、たとえこの点を満足し得るとしても、全体とし
て極めて制御が複雑になってしまう。しかも、圧電素子
はその機械的変位量が小さいという特性を有するので、
通常の油圧式ブレ−キに要求される制動力の変化量全域
に渡る調整を行なうことは事実上困難となる。
【0007】本発明は以上のような事情を勘案してなさ
れたもので、油圧式ブレ−キの利点を得つつ、スリップ
制御用のポンプを別途用いることなく極めて簡単な構成
によって応答よくスリップ制御をなし得るようにし、し
かもブレ−キ液圧系統に液圧失陥が生じたときの安全性
を飛躍的に高め得るようにした自動車のスリップ制御装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【発明の構成】前記目的を達成するため、本発明にあっ
ては次のような構成としてある。すなわち、運転者のマ
ニュアル操作によってブレ−キ液圧が発生されるブレ−
キ液圧発生手段と、各車輪毎に設けられ、前記ブレ−キ
液圧発生手段により発生されたブレ−キ液圧を受けて制
動を行な第1ブレ−キ手段と、互いに独立して構成され
、前記ブレ−キ液圧発生手段で発生したブレ−キ液圧を
前記第1ブレ−キ手段のいずれかに供給するための複数
のブレ−キ液圧系統と、前記ブレ−キ液圧系統とは独立
して構成され、圧電素子を駆動源として制動力を発生す
る第2ブレ−キ手段と、車輪の路面に対するスリップを
防止するように前記圧電素子を制御する第1制御手段と
、前記ブレ−キ液圧系統の液圧が失陥したことを検出す
る失陥検出手段と、前記ブレ−キ液圧系統の液圧を検出
する液圧検出手段と、前記失陥検出手段により前記ブレ
−キ液圧系統の液圧失陥が検出されたとき、該液圧が失
陥されたブレ−キ液圧系統の車輪に対する前記第2ブレ
−キ手段用の圧電素子に対して、前記液圧検出手段で検
出された液圧が失陥されていないブレ−キ液圧系統の液
圧に対応した制御信号を出力する第2制御手段と、を備
えた構成としてある。
【0009】
【発明の効果】本発明にあっては、圧電素子を利用した
応答性の極めて優れたスリップ制御を行なうことができ
る。圧電素子による制動力調整幅は、油圧式ブレ−キに
より得ている分の制動力分だけ軽減されるので小さくて
すむものであり、圧電素子の機械的変位量が小さいとい
う特性が何等問題とならないものとなる。勿論、油圧式
ブレ−キの利点である運転者の微妙なブレ−キ操作に応
じたブレ−キ力を容易に得ることができ、ブレ−キ操作
に応じた適切なブレ−キ反力というものを運転者に付与
することができる。
【0010】また、油圧を利用した第1ブレ−キ手段と
圧電素子を利用した第2ブレ−キ手段とは互いに独立し
て設けられているので、圧電素子を利用した第2ブレ−
キ手段に何等かの異常が生じた場合でも、油圧式の第1
ブレ−キ手段の機能に何等の影響を与えないという利点
を奏し、このことは自動車を停止あるいは減速させると
いうブレ−キ本来の機能を確実に確保する上で好ましい
ものとなる。
【0011】さらに、ブレ−キ液圧系統が複数として構
成されているので本質的に安全性が高められているのに
加えて、ブレ−キ液圧系統の液圧が失陥したときは、こ
の失陥した車輪に対する制動力が圧電素子を利用して得
られるので、安全性がさらに飛躍的に高められることに
なる。そして、液圧失陥した車輪用の圧電素子による制
動力は、正常なブレ−キ液圧系統の液圧に対応した適切
な大きさとされるので、各車輪に対する制動力配分の適
切化という点でも有利なものとなる。
【0012】液圧失陥時における圧電素子に対する制御
信号設定用の液圧、すなわち当該制御信号設定のために
選択される正常なブレ−キ液圧系統の液圧としては、左
右前輪同士の間での選択、また左右後輪同士の間での選
択となるように設定するのが、各車輪に対する制動力分
配の適切化という点をより十分に満足させる上で好まし
いものである。より具体的には、例えば前輪に着目した
ときに、左右前輪のいずれか一方のブレ−キ液圧が失陥
したときは、左右前輪の他方のブレ−キ液圧に基づいて
圧電素子に対する制御信号を設定するのが好ましい。こ
のような設定を行なう前提として、例えばいわゆるX配
管等、左右前輪同士の間でブレ−キ液圧を独立させ、左
右後輪同士の間でブレ−キ液圧系統を独立させることに
なる。ブレ−キ液圧系統が失陥しときに、圧電素子に印
加すべき電圧はかな大きいものとなる。このような観点
から、圧電素子に対する電圧回路として、スリップ制御
用として必要な低電圧回路となる第1電圧回路の他に、
液圧失陥時に用いる高電圧回路を別途設定しておくのが
好ましい。本発明の好ましい態様およびその利点は、以
下の実施例の説明から明らかとなる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を添付した図面に基づい
て説明する。なお、以下の説明で、右前輪用は「FR」
の識別符号を、左前輪用は「FL」の識別符号を、右後
輪用は「RR」の識別符号を、左後輪用は「RL」の識
別符号を用いて区別するものとし、これ等を特に区別す
る必要のないときはこの識別符号を用いないで説明する
ものとする。 図1 図1において、1FRは右前輪、1FLは左前輪、1R
Rは右後輪、1RLは左後輪である。また、2はエンジ
ンであり、該エンジン2の発生トルクが、クラッチ3、
変速機4、プロペラシャフト5、作動装置6へ伝達され
た後、駆動シャフト7Rを介して右後輪1RRへ、また
駆動シャフト7Lを介して左後輪1RLヘ伝達される。 上記エンジン2の吸気通路8には、アクセルペダル9の
踏込み操作に応じて開閉される主スロットル弁10が配
設されると共に、該主スロットル弁10の下流において
副スロットル弁11が配設されている。この副スロット
ル弁11は、電磁式のアクチュエ−タ12によって開閉
駆動されるもので、常時は全開状態とされ、TRC制御
時に閉方向に駆動されて、エンジン2の発生トルクを低
減させる。
【0014】各車輪1FR〜1RLには、それぞれブレ
−キ装置13FR〜13RLが設けられている。このブ
レ−キ装置13FR〜13RLは、車輪と一体回転する
ディスク14と、ホイ−ルシリンダを内蔵したキャリパ
15とを備えている。21は、ブレ−キ液圧発生手段と
してのマスタシリンダで、運転者によるブレ−キペダル
22の踏込み力が既知の倍力装置23を介して入力され
て、この踏込み力に応じたブレ−キ液圧が発生される。 このマスタシリンダ21は、2つの吐出口21aと21
bとを有するタンデム型とされている。一方の吐出口2
1aから伸びるブレ−キ配管24Aが途中で2本に分岐
されて、一方の分岐管25FLが左前輪用のブレ−キ装
置13FL(のホイ−ルシリンダ)に接続され、他方の
分岐管25RRが右後輪用のブレ−キ装置13RR(の
ホイ−ルシリンダ)に接続されている。他方の吐出口2
1bから伸びるブレ−キ配管24Bが途中で2本に分岐
されて、一方の分岐管25FRが右前輪用のブレ−キ装
置13FR(のホイ−ルシリンダ)に接続され、他方の
分岐管25RLが左後輪用のブレ−キ装置13RL(の
ホイ−ルシリンダ)に接続されている。このように、分
岐配管24Aと24Bとが、互いに独立したブレ−キ液
圧系統を構成している(2系統)。
【0015】分岐配管25FR〜25RLには、制御弁
26FR、26FL、26RRあるいは26Rが接続さ
れている。また、後輪用配管25RR、25RLには、
上記制御弁の上流側において、Pバルブ(プロポ−ショ
ニングバルブ)28RR、28RLが接続されているが
、これは既知のように、前輪用ブレ−キ液圧よりも所定
分減圧させて後輪用ブレ−キ液圧とするためのものであ
る。なお、各ブレ−キ装置のキャリパ15には、圧電素
子を利用した第2ブレ−キ手段27FR〜27RLも構
成されているが、この点については後述する。
【0016】図1中S1〜S6はセンサあるいはスイッ
チである。センサS1〜S4は、各車輪1FR〜1RL
の回転速度を検出するものである。スイッチS5はブレ
−キペダルが踏込まれたときにONとなるブレ−キスイ
ッチである。スイッチS6はアクセルペダル9が踏込ま
れていないとき、すなわち主スロットル弁10が全閉の
ときにONとなるアクセルスイッチである。
【0017】図2 図2は、前述の制御弁26FR〜26RLと、油圧式と
された第1ブレ−キ手段としてのブレ−キ装置13FR
〜13RLおよびこれに組込まれた第2ブレ−キ手段2
7FR〜27RLの詳細を示すものであるが、これ等は
各車輪について共通構成となっているので、左右前後の
車輪の識別符号「FR」〜RL」を省略して以下の説明
を行なう。先ず、制御弁26は、2ポ−ト2ポジション
の電磁切換弁により構成されて、図2に示す位置では遮
断状態を示す。ただし、この遮断状態では、制御弁26
に組込まれたチェック弁29により、キャリパ15側か
らマスタシリンダ21へ向けての流れのみが許容される
。勿論、制御弁26は、図2に示す位置から制御弁26
が左方へ変位した位置で開通状態とさ、この開通状態で
は制御弁26上流圧力(一次液圧)P1 と下流圧力(
二次液圧)P2 とが等しくされる。
【0018】第1ブレ−キ手段としての油圧式ブレ−キ
は、既知のように、第1摩擦パッド31と、キャリパ1
5に形成されたホイ−ルシリンダ32に嵌挿された第1
ピストン33とを有し、第1ピストン33右方に画成さ
れた液室34に前記ブレ−キ配管25が接続されている
。このように、第1ブレ−キ手段による制動力は、液室
34の圧力に対応したものとなる。なお、液室34内に
は、圧電素子からなる液圧検出センサS7(各車輪毎で
合計4個あり)が配設されている。
【0019】第2ブレ−キ手段27は、前記第1摩擦パ
ッド31と第1ピストン33に対して並列に設けられて
いる。すなわち、キャリパ15にはさらに第2摩擦パッ
ド37が保持されると共に第2摩擦パッド側に向けて開
口する有低状のガイド孔38が形成されて、該ガイド孔
38内に第2ピストン35が嵌挿されている。そして、
ガイド孔38内には、第2ピストン35の背後において
、これを駆動するための圧電素子36が配設されている
。いま、圧電素子36に電圧を印加すると、当該圧電素
子が左右方向に伸長して第2ピストン35が左方動され
、これにより第2摩擦パッド37がディスク14に押し
付けられ、この押付け力すなわち制動力が、圧電素子3
6に対する印加電圧の大きさに対応したものとなる。
【0020】図3、図4 図3、図4は制御系を示すものである。この図3、図4
において、図3はその入出力関係の概要を示すのみなの
で、その詳細を図4を参照しつつ説明する。先ず、41
、42はCPUで、各センサS1〜S7(S7は前述の
よう合計4個)からの信号が入力インタフェ−ス43を
介して入力される。各CPU41、42は、それぞれ後
述するスリップ制御を行なうもので、出力インタ−フェ
−ス44を介して、制御弁26FR〜26RLの駆動制
御(ソレノイドに対する通電制御)と、制動力調整手段
27FR〜RLの制御(圧電素子36に対する電圧制御
で、実施例ではデュ−ティ制御)とを行なう。ただし、
図4では、簡単化のため、後輪用の制御弁26RR、2
6RLと第2ブレ−キ手段(の圧電素子)27RR、2
7RLのみを示し、前輪用のそれは図示を略してある。
【0021】出力インタフェ−ス44は、両方のCPU
41、42からの指令信号が同じ場合のみ、制御弁26
FR〜26RL、第2ブレ−キ手段27FR〜27RL
の駆動(通電)を、スイッチングトランジスタTR1〜
TR4を介して行なう(前述のように、前輪用のスイッ
チングトランジスタは図示を略されている)。両CPU
同士は相互監視を行なって、異常がある場合は、出力イ
ンタフェ−ス45を介して警報ランプ等の警報器46を
作動させる(このことは、他の異常が検出された場合も
同じ)。なお、各CPU41、42は、ウドッチドッグ
タイマ50あるいは51によってもその異常が監視され
る。
【0022】図5中、46は通常電圧一定回路(実施例
では12V用)、47は高電圧一定回路(実施例では2
4V用)、48は電圧監視回路、49はタイマおよび電
圧切換回路である。通常電圧一定回路46は、正常時に
おける圧電素子6に対する駆動用電圧を調整するための
ものである。高電圧一定回路47は、ブレ−キ液系統に
異常、特に油圧失陥が生じたときに、圧電素子36に対
して高電圧を供給して(電圧切換えは、回路49によっ
て行なわれる)、十分なブレ−キ力を得るためのもので
ある。電圧監視回路48は、各電圧一定回路46、47
を監視して、異常時には、CPU41が制御のシステム
ダウンを行なう(制御弁26は消磁されて開通状態とさ
れる)。回路49は、前述の電圧切換を行なうと共に、
ブレ−キ液系統失陥以外のフェイル発生時に圧電素子3
6に印加していた電圧を徐々に0とするためのものであ
る。このようにして、何等かの異常が生じたときは、各
制御弁26FR〜26RLが全て開通状態とされると共
に、圧電素子36は縮長状態に戻されて、各車輪へのブ
レ−キ力はマスタシリンダ21で発生されたブレ−キ液
圧にのみ依存される。
【0023】図5〜図8 図5〜図8は、制御ユニットUによるスリップ制御の内
容を示すもので、以下これについて説明する。なお、ス
リップ制御は、ABS制御にあっては各車全てが制御対
象とされるが、TRC制御にあっては駆動輪のみが制御
対象となるものである。先ず、図5のP(ステップ−以
下同じ)1において、各センサS1〜S7からの信号が
読込まれた後、P2において、ブレ−キスイッチがON
であるか否か、すなわちブレ−キペダル22が踏込まれ
ているか否かが判別される。P2の判別でYESのとき
は、ABS制御を行なう可能性が考えられるときである
。このときは、先ずP3において、圧電素子36に対す
る制御電圧Vが、センサS7で検出されたブレ−キ液圧
に比例した大きさとなるように決定される。この場合、
図8に示すように、油圧式のブレ−キ手段による制動力
f1 よりも圧電素子36を利用した第2ブレ−キ手段
による制動力f2 の方が小さくなるように設定するの
が好ましい。
【0024】次いで、P4において、ABS制御用のス
リップ値Rが計算される。このスリップ値Rは、例えば
、次式(1)に基づいて算出されが、この(1)式に用
いられる車速は、従来一般に行なわれているように、各
車輪速から推定された疑似車速が用いられる。 R=(車速−車輪速)/車速  ・・・(1)P4の後
、P5において、ABSフラグが1であるか否かが判別
される。このABSフラグは、1のときが現在ABS制
御中であることを示し、当初は0にイニシャライズされ
ているのでこのP4の判別がNOとなって、P6へ移行
する。P6では、スリップ値Rが小さいか否か、すなわ
ちスリップ値RがABS制御開始条件としての所定のし
きい値よりも小さいか否かが判別される。このP6の判
別のNOのときは、車輪にロックが生じていないときで
、ABS制御は不用であるということで、P10におい
て、P3で決定された制御電圧Vがそのまま圧電素子3
6に対して出力される。
【0025】P6の判別でYESのときは、ABS制御
を必要とされるときである。このときは、先ずP7にお
いて、制御弁26(のソレノイド)を励磁して遮断状態
(図3の状態)とする。次いで、P8においてABS制
御が行なわれた後、P9においてABSフラグが1にセ
ットされる。P8でのABS制御は、スリップ値Rが所
定の目標値となるように、圧電素子36をデュ−ティ制
御することにより行なわれ、その制御状態を図7に示し
てある。この際、ABS制御として一般的な、減圧と増
圧と保持との3つのモ−ドを利用した制御を行なうこと
もできる(ただしP2 ≦P1 )。なお、ABS制御
に際しては、左右前輪については互いに独立した独立制
御が行なわれ、左右後輪については統合制御(セレクト
ハイ、セレクトロ−のいずれでも可)が行なわれる。前
述のP7以降の処理が行なわれた後は、P5の判別がY
ESとなる、このときは、P11において、スリップ値
Rが大きいか否か、すなわちスリップ値RがABS制御
中止条件としてのしきい値よりも大きいか否かが判別さ
れる。なお、P11のしきい値とP6のしきい値は、互
いに等しい値としてあるいは異なる値として設定できる
【0026】P11の判別がNOのときは、P8へ移行
してABS制御が続行される。P11の判別でYESの
ときは、P12において制御弁26が開通状態とされ、
P13においてABS制御が中止され、P14において
ABSフラグが0にリセットされ、P15において圧電
素子36に対する制御電圧VがP3で決定された値に復
帰される。なお、ABS制御中にブレ−キペダル22が
戻し操作されると、チェック弁29を通して二次液圧(
P2 )がすみやかに低下されて、ブレ−キ力のすみや
かな低下が得られる。
【0027】前記P2の判別でNOのときは、図6のP
21へ移行する。このP21では、アクセルスイッチS
6がONとされているか否かが判別される、このP21
の判別でYESのときは、アクセルペダル9が踏込み操
作されていなくてTRC制御が不用なときであり、この
ときはP22において圧電素子36に対する電圧が0に
され、P23においてTRCフラグが0にリセットされ
る。なお、TRCフラグは、1のときがTRC制御中で
あることを意味する。
【0028】P21の判別でNOのときは、P24にお
いて、TRC制御用のスリップ値Sが、次式(2)に基
づいて算出されるが、この(2)式に用いる車速として
は、従動輪速に基づく推定車速とされる。 S=(駆動輪速−車速)/車速  ・・・(2)P24
の後、P25において、TRCフラグが1であるか否か
が判別される。このP25の判別でNOのときは、P2
6において圧電素子36に対する電圧を0にした後、P
27において、スリップ値Sが大きいか否か、すなわち
スリップ値SがTRC制御開始用として設定された所定
のしきい値以上であるか否かが判別される。このP27
の判別でNOのときは、TRC制御が不用なときである
としてそのままリタ−ンされる。
【0029】P27の判別でYESのときは、TRC制
御を行なうときである。このときは先ずP28において
制御弁26が遮断状態とされ、次いでP29においてT
RC制御が行なわれ、P30においてTRCフラグが1
にセットされる。上記P29でのトラクション制御は、
駆動輪のスリップ値Sが、所定の目標値となるように、
圧電素子36をデュ−ティ制御することにより行なわれ
る。前述のP28以降の処理を経た後は、P25の判別
がYESとなる、このときは、P31において、スリッ
プ値Sが小さいか否か、すなわちスリップ値SがTRC
制御中止用として設定された所定のしきい値よりも小さ
いか否かが判別される、このP31の判別でNOのとき
は、P29に移行してTRC制御が続行される。なお、
P27とP31とのしきい値は、互いに等しい値として
あるいは異なる値として設定できる。
【0030】P31の判別でYESのときは、P32に
おいて、圧電素子36に対する制御電圧を徐々に0にし
ていき、P33でこの制御電圧が0になったことが確認
された後、P34においてTRCフラグが0にリセット
される。ここで、TRC制御に際しては、上述のブレ−
キ制御と共に、エンジン制御をも行なわれる。すなわち
、駆動輪のスリップ値Sが大きいときは、アクチュエ−
タ12を制御して副スロットル弁113を閉方向に駆動
することにより、エンジン2の発生トルクが低下させる
。この場合、エンジンによるTRC制御の目標値(駆動
輪の目標スリップ値)と、ブレ−キによるトラクション
制御の目標値とは、互いに等しい値としてあるいは異な
る値として設定することができるが、エンジン用の目標
値をブレ−キ用の目標値よりも小さく設定するのが好ま
しい(エンジンを主としたTRC制御)。
【0031】図9 図9は、ブレ−キ液圧系統に失陥が生じたときの制御内
容を示すものである。先ず、P51において、フラグが
1であるか否かが判別される。このフラグは、1のとき
がスリップ制御中であることを意味する。P51の判別
でNOのときは、P52において、右前輪用液圧すなわ
ち分岐配管25FRの液圧がPFRとして読込まれ、左
前輪用液圧すなわち分岐配管25FLの液圧がPFLと
して読込まれる。P53では、PFRとPFLとの差の
絶対値が所定値以上であるか否かが判別される。この判
別でNOのときは、分岐配管25FR、25FLしたが
って配管24A、24B共に液圧失陥が生じていないと
きであるとして、そのままリタン−ンされる。
【0032】P53の判別でYESのときは、ブレ−キ
液圧配管24Aあるいは24Bのいずれかに失陥を生じ
たときである。このときは、P54において、圧電素子
36に対する電源回路として、高電圧回路47が選択さ
れる。次いで、右前輪用のブレ−キ液圧配管24B(2
5FR)の液圧が失陥したか否かが判別される。この判
別は、例えば、マスタシリンダ21に液圧が発生されて
いるにもかかわらずPFRの値が零であるか否かをみる
ことによって行なわれる。P55の判別でYESのとき
は、正常なブレ−キ液圧系統24Aに対応した、左前輪
用の液圧(分岐配管25FLの液圧)がPFLとして、
また右後輪用液圧(分岐配管25RRの液圧)がPRR
として読込まれる。この後、P57において、ブレ−キ
液圧が失陥した右前輪用の圧電素子36に対する制御電
圧(デュ−ティ比)が、正常な左前輪用液圧PFLに比
例した値として設定され、また失陥した左後輪用圧電素
子36に対する制御電圧が正常な右後輪用液圧PRRに
比例したものとして設定される。
【0033】前記P55の判別でNOのときは、P58
、P59の処理が行なわれるが、これは液圧失陥したブ
レ−キ液圧配管と正常なブレ−キ液圧配管との関係が前
記P56、P57で説明した場合と逆になるだけなので
、その重複した説明は省略する。P57あるいはP59
の後は、P60において、スリップ制御の開始時である
か否かが判別される、このP60の判別でNOのときは
そのままリタ−ンされるが、P60の判別でYESのと
きはP61においてフラグが1にセットされる。P61
を経た後は、P51の判別がYESとなり、このときは
P62において、スリップ制御が終了したか否かが判別
される。このP62の判別でNOのときはリタ−ンされ
、P62の判別でYESとなったときに、P63におい
てフラグが0にリセットされる。
【0034】以上実施例について説明したが、本発明は
これに限らず、例えば次のような場合をも含むものであ
る。イ.制御弁26はなくてもよいものである。ロ.ブ
レ−キ液圧配管が失陥したときは、ABS制御およびT
RC制御の各スリップ制御を中止させてもよく、またブ
レ−キ液圧が発生しないTRC制御は行なわせるも、ブ
レ−キ液圧が発生されるABS制御のみを中止させるよ
うにしてもよい。ハ.ブレ−キ液圧配管は、X配管のみ
ならず、例えば右の前後輪に対する液圧供給を共通化す
ると共に、左の前後輪に対する液圧供給を共通化したり
(2系統)、各車輪に対する液圧供給を全て独立させる
ようにしてもよい(4系統)。ニ.液圧失陥した車輪用
の圧電素子に対する制御信号は、液圧発生源としてのマ
スタシリンダ21内の液圧に基づいて決定するようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体系統図。
【図2】制御弁と第1ブレ−キ手段と第2ブレ−キ手段
との詳細を示す図。
【図3】制御ユニットへの入力上記出力関係を示す図。
【図4】図3に示す制御ユニットの詳細を示す図。
【図5】本発明の制御例を示すフロ−チャ−ト。
【図6】本発明の制御例を示すフロ−チャ−ト。
【図7】ABS制御の内容を図式的に示す図。
【図8】第1ブレ−キ手段による制動力と第2ブレ−キ
手段による制動力との好ましい設定例を示す図。
【図9】本発明の制御例を示すフロ−チャ−ト。
【符号の説明】
1FR、1FL  前輪 1RR、1RL  後輪(駆動輪) 13FR〜13RL  第1ブレ−キ手段15  キャ
リパ 21  マスタシリンダ(ブレ−キ液圧発生手段)22
  ブレ−キペダル 24A  ブレ−キ配管(第2系統) 24B  ブレ−キ配管(第2系統) 25FR〜25RL  ブレ−キ配管(分岐管)26F
R〜26RL  制御弁 27FR〜27RL  第2ブレ−キ手段31  第1
摩擦パッド 33  第1ピストン 35  第2ピストン 36  圧電素子 37  第2摩擦パッド 46  低電圧回路 47  高電圧回路 49  電圧回路切換用回路 S7  センサ(ブレ−キ液圧) U  制御ユニット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】運転者のマニュアル操作によってブレ−キ
    液圧が発生されるブレ−キ液圧発生手段と、各車輪毎に
    設けられ、前記ブレ−キ液圧発生手段により発生された
    ブレ−キ液圧を受けて制動を行な第1ブレ−キ手段と、
    互いに独立して構成され、前記ブレ−キ液圧発生手段で
    発生したブレ−キ液圧を前記第1ブレ−キ手段のいずれ
    かに供給するための複数のブレ−キ液圧系統と、前記ブ
    レ−キ液圧系統とは独立して構成され、圧電素子を駆動
    源として制動力を発生する第2ブレ−キ手段と、車輪の
    路面に対するスリップを防止するように前記圧電素子を
    制御する第1制御手段と、前記ブレ−キ液圧系統の液圧
    が失陥したことを検出する失陥検出手段と、前記ブレ−
    キ液圧系統の液圧を検出する液圧検出手段と、前記失陥
    検出手段により前記ブレ−キ液圧系統の液圧失陥が検出
    されたとき、該液圧が失陥されたブレ−キ液圧系統の車
    輪に対する前記第2ブレ−キ手段用の圧電素子に対して
    、前記液圧検出手段で検出された液圧が失陥されていな
    いブレ−キ液圧系統の液圧に対応した制御信号を出力す
    る第2制御手段と、を備えていることを特徴とする自動
    車のスリップ制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記圧電素子に対する
    電源回路として、第1電圧回路と該第1電圧回路よりも
    高電圧とされた第2電圧回路とが設定され、前記第1制
    御手段による制御時を行なうときには前記第1電圧回路
    を選択し、前記第2制御手段による制御を行なうときに
    は前記第2電圧回路を選択する切換手段が設けられてい
    るもの。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記ブレ−キ液圧系統
    が、左右前輪同士が互いに独立し、左右後輪同士が互い
    に独立するように設定され、前記第2制御手段が、左右
    前輪の一方のブレ−キ液圧系統が液圧失陥したときに左
    右前輪の他方のブレ−キ液圧系統の液圧に基づいて前記
    制御信号を出力し、左右後輪の一方のブレ−キ液圧系統
    が液圧失陥したときに左右後輪の他方のブレ−キ液圧系
    統の液圧に基づいて前記制御信号を出力するように設定
    されているもの。
  4. 【請求項4】請求項3において、前記ブレ−キ液圧系統
    が、左前輪用および右後輪用とされた第1ブレ−キ液圧
    系統と、右前輪用および左後輪用とされた第2ブレ−キ
    液圧系統との2系統として構成されているもの。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記第1制御手段およ
    び第2制御手段からの前記圧電素子に対する制御信号が
    、電圧信号を示すデュ−ティ信号として設定され、前記
    第2制御手段による制御信号が、正常なブレ−キ液圧系
    統の液圧に略比例したデュ−ティ比に設定されるもの。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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