JPH04243736A - 板材供給装置 - Google Patents
板材供給装置Info
- Publication number
- JPH04243736A JPH04243736A JP2557291A JP2557291A JPH04243736A JP H04243736 A JPH04243736 A JP H04243736A JP 2557291 A JP2557291 A JP 2557291A JP 2557291 A JP2557291 A JP 2557291A JP H04243736 A JPH04243736 A JP H04243736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loader
- plate
- plate material
- suction pad
- clamp device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 48
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 18
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチプレスやシア
リング機,折曲機等の板材加工機に板材を搬入する板材
供給装置に関するものである。
リング機,折曲機等の板材加工機に板材を搬入する板材
供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の板材供給装置の従来例として、
図6に示す構成のものがある。この板材供給装置は、板
材載置位置Pから板材Wを分離して持ち上げる分離装置
40を、走行するローダ41と独立して設けたものであ
る。ローダ41は下向きに配置した吸着パッド42を有
し、板材載置位置Pの上方を通るレール43に走行自在
に設置される。分離装置40は吸着パッド44とこの吸
着パッド44を昇降させる昇降装置45とを有する。
図6に示す構成のものがある。この板材供給装置は、板
材載置位置Pから板材Wを分離して持ち上げる分離装置
40を、走行するローダ41と独立して設けたものであ
る。ローダ41は下向きに配置した吸着パッド42を有
し、板材載置位置Pの上方を通るレール43に走行自在
に設置される。分離装置40は吸着パッド44とこの吸
着パッド44を昇降させる昇降装置45とを有する。
【0003】この板材供給装置による板材Wの搬送は次
のようにして行われる。板材載置位置Pの最上段の板材
Wは、分離装置40の吸着パッド44で吸着されて、吸
着パッド44の上昇によって持ち上げられる。持ち上げ
られた板材Wは、ついでローダ41の吸着パッド42で
吸着され、ローダ41の走行によて板材加工機等に搬送
される。
のようにして行われる。板材載置位置Pの最上段の板材
Wは、分離装置40の吸着パッド44で吸着されて、吸
着パッド44の上昇によって持ち上げられる。持ち上げ
られた板材Wは、ついでローダ41の吸着パッド42で
吸着され、ローダ41の走行によて板材加工機等に搬送
される。
【0004】この板材供給装置では、ローダ41から独
立させて分離装置40を設けているので、ローダ41に
は昇降装置が不要でローダ41が軽量化され、それだけ
ローダ41の走行速度を速くすることができ、搬送サイ
クルタイムの短縮が可能になる。
立させて分離装置40を設けているので、ローダ41に
は昇降装置が不要でローダ41が軽量化され、それだけ
ローダ41の走行速度を速くすることができ、搬送サイ
クルタイムの短縮が可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の板材供給装置では、ローダ41と分離装置40の両方
に吸着パッド42,44を設けているので、吸着パッド
を多数必要とするばかりか、吸着パッド42,44での
エアの吸引のために複数の吸気系統を用意しなければな
らず、吸着パッド42,44を制御するための電気制御
機器も多数設ける必要があるなどの問題点を有する。
の板材供給装置では、ローダ41と分離装置40の両方
に吸着パッド42,44を設けているので、吸着パッド
を多数必要とするばかりか、吸着パッド42,44での
エアの吸引のために複数の吸気系統を用意しなければな
らず、吸着パッド42,44を制御するための電気制御
機器も多数設ける必要があるなどの問題点を有する。
【0006】この発明の目的は、吸着パッドや、これに
関連する部品の点数、および吸着パッド用の吸気系統数
を低減できる吸着式の板材供給装置を提供することであ
る。
関連する部品の点数、および吸着パッド用の吸気系統数
を低減できる吸着式の板材供給装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施例
に対応する図1と共に説明する。この発明は、板材載置
位置(P)から板材(W)を分離して持ち上げる分離装
置(19)を、走行するローダ(13)から独立させて
設けた板材供給装置において、ローダ(13)における
一部の吸着パッド(25)を分離装置(19)と共用す
るようにしたものである。ローダ(13)は板材載置位
置(P)の上方を通るレール(12)に走行自在に設置
し、このローダ(13)には板材(W)を吸着する複数
の下向きの吸着パッド(16),(25)を設ける。こ
れら吸着パッドの一部のもの(25)は、ローダ(13
)に設けたローダ側クランプ装置(32)で着脱自在に
把持する。一方、クランプ装置取付枠(24)を昇降駆
動させる分離装置(19)は板材載置位置(P)に設け
、そのクランプ装置取付枠(24)には、前記着脱自在
の吸着パッド(25)をローダ側クランプ装置(32)
に対して受け渡しできる分離装置側クランプ装置(33
)を設ける。
に対応する図1と共に説明する。この発明は、板材載置
位置(P)から板材(W)を分離して持ち上げる分離装
置(19)を、走行するローダ(13)から独立させて
設けた板材供給装置において、ローダ(13)における
一部の吸着パッド(25)を分離装置(19)と共用す
るようにしたものである。ローダ(13)は板材載置位
置(P)の上方を通るレール(12)に走行自在に設置
し、このローダ(13)には板材(W)を吸着する複数
の下向きの吸着パッド(16),(25)を設ける。こ
れら吸着パッドの一部のもの(25)は、ローダ(13
)に設けたローダ側クランプ装置(32)で着脱自在に
把持する。一方、クランプ装置取付枠(24)を昇降駆
動させる分離装置(19)は板材載置位置(P)に設け
、そのクランプ装置取付枠(24)には、前記着脱自在
の吸着パッド(25)をローダ側クランプ装置(32)
に対して受け渡しできる分離装置側クランプ装置(33
)を設ける。
【0008】
【作用】板材載置位置(P)の最上段の板材(W)は、
分離装置側クランプ装置(33)に把持されている着脱
自在の吸着パッド(25)で吸着され、その吸着パッド
(25)の上昇によって持ち上げられる。次に、板材(
W)を持ち上げている吸着パッド(25)はローダ側ク
ランプ装置(32)に受け渡されて把持され、ローダ(
13)の走行によって板材加工機等に搬入される。
分離装置側クランプ装置(33)に把持されている着脱
自在の吸着パッド(25)で吸着され、その吸着パッド
(25)の上昇によって持ち上げられる。次に、板材(
W)を持ち上げている吸着パッド(25)はローダ側ク
ランプ装置(32)に受け渡されて把持され、ローダ(
13)の走行によって板材加工機等に搬入される。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図5に基づ
いて説明する。図3の平面図で示すように、板材加工機
1の側方には、ローダフレーム2とアンローダフレーム
3とからなる本体フレーム4が設置してある。板材加工
機1はタレットパンチプレスからなり、ワークテーブル
5上の板材Wを把持するワークホルダ15aが、前後(
Y方向)移動するキャリッジ15に横(X方向)移動可
能に設置されている。
いて説明する。図3の平面図で示すように、板材加工機
1の側方には、ローダフレーム2とアンローダフレーム
3とからなる本体フレーム4が設置してある。板材加工
機1はタレットパンチプレスからなり、ワークテーブル
5上の板材Wを把持するワークホルダ15aが、前後(
Y方向)移動するキャリッジ15に横(X方向)移動可
能に設置されている。
【0010】アンローダフレーム3には、複数のグリッ
パ6を有するアンローダ7が、矢印A方向に進退自在に
設置してある。アンローダ7は、ワークテーブル5上の
板材Wをグリッパ6で把持して、図2に示す製品台車8
上に引き出す。
パ6を有するアンローダ7が、矢印A方向に進退自在に
設置してある。アンローダ7は、ワークテーブル5上の
板材Wをグリッパ6で把持して、図2に示す製品台車8
上に引き出す。
【0011】製品台車8は、材料台車9の下方に進入可
能に設けられ、パンタグラフ式の昇降台10を備えてい
る。製品台車8および材料台車9には、各々製品および
材料となる板材Wがパレット11を介して載置される。 材料台車9は、常時は板材加工機1のワークテーブル5
に隣合う板材載置位置Pに配置され、製品台車8はアン
ローダフレーム3(図3)の下方に配置される。
能に設けられ、パンタグラフ式の昇降台10を備えてい
る。製品台車8および材料台車9には、各々製品および
材料となる板材Wがパレット11を介して載置される。 材料台車9は、常時は板材加工機1のワークテーブル5
に隣合う板材載置位置Pに配置され、製品台車8はアン
ローダフレーム3(図3)の下方に配置される。
【0012】ローダフレーム2には、レール12が板材
加工機1のワークテーブル5上に片持状に突出して設け
られ、このレール12にローダ13が矢印B方向に走行
自在に設置されている。ローダ13には、位置決め用吸
着パッド16がワークテーブル5とほぼ同レベルの所定
高さに設けられると共に、後述する分離装置19と共用
する吸着パッド25を着脱自在に把持するための複数の
クランプ装置32が、分離装置19と対抗する側に設け
られている。ローダ13は、モータおよび駆動ローラか
らなる自走装置14が搭載されている。ローダ13の電
源線および信号線は、ローダ13のダクト連結台18に
連結した可撓性のケーブルダクト17に挿通され、制御
盤34(図4)に接続される。
加工機1のワークテーブル5上に片持状に突出して設け
られ、このレール12にローダ13が矢印B方向に走行
自在に設置されている。ローダ13には、位置決め用吸
着パッド16がワークテーブル5とほぼ同レベルの所定
高さに設けられると共に、後述する分離装置19と共用
する吸着パッド25を着脱自在に把持するための複数の
クランプ装置32が、分離装置19と対抗する側に設け
られている。ローダ13は、モータおよび駆動ローラか
らなる自走装置14が搭載されている。ローダ13の電
源線および信号線は、ローダ13のダクト連結台18に
連結した可撓性のケーブルダクト17に挿通され、制御
盤34(図4)に接続される。
【0013】レール12には、材料台車9に載置した板
材Wの端部上方に位置して、分離装置19の基板20が
固定され、複数のクランプ装置33を有する昇降枠24
が昇降装置23を介して基板20に設置されている。こ
の場合のクランプ装置33は、前記ローダ側クランプ装
置32との間で吸着パッド25を受け渡しして着脱自在
に把持するものであり、吸着パッド25に対する把持位
置がローダ側クランプ装置32と干渉しないように、そ
の取付け位置はローダ側クランプ装置32よりも高い位
置に設定されている。昇降装置23は、複数本のガイド
ロッド21と昇降シリンダ22とからなる。
材Wの端部上方に位置して、分離装置19の基板20が
固定され、複数のクランプ装置33を有する昇降枠24
が昇降装置23を介して基板20に設置されている。こ
の場合のクランプ装置33は、前記ローダ側クランプ装
置32との間で吸着パッド25を受け渡しして着脱自在
に把持するものであり、吸着パッド25に対する把持位
置がローダ側クランプ装置32と干渉しないように、そ
の取付け位置はローダ側クランプ装置32よりも高い位
置に設定されている。昇降装置23は、複数本のガイド
ロッド21と昇降シリンダ22とからなる。
【0014】図1に示すように、ローダ13の位置決め
用吸着パッド16の下面高さには、多数のローラ27を
両端でチェーン28によりすだれ状に連結した可動ロー
ラテーブル26が設けてある。図2に示すように、チェ
ーン28はローダフレーム2の両端のスプロケット29
に掛装され、一端のスプロケット29をモータ30で駆
動することにより、ボックス31内から水平方向に繰り
出される。
用吸着パッド16の下面高さには、多数のローラ27を
両端でチェーン28によりすだれ状に連結した可動ロー
ラテーブル26が設けてある。図2に示すように、チェ
ーン28はローダフレーム2の両端のスプロケット29
に掛装され、一端のスプロケット29をモータ30で駆
動することにより、ボックス31内から水平方向に繰り
出される。
【0015】上記構成の動作を説明する。可動ローラテ
ーブル26がボックス31に収納された状態で、分離装
置側クランプ装置33に把持されている吸着パッド25
が下降し、材料台車9に載置された最上段の板材Wの端
部を吸着する。この板材Wの端部を、図1のように吸着
パッド25が上昇して持ち上げ、この持ち上げられた板
材Wの下方に、同図矢印Cのように可動ローラテーブル
26が進入する。そのため板材Wは、ローダ13の位置
決め用吸着パッド16で吸着可能な高さまで全体が水平
に持ち上げられる。
ーブル26がボックス31に収納された状態で、分離装
置側クランプ装置33に把持されている吸着パッド25
が下降し、材料台車9に載置された最上段の板材Wの端
部を吸着する。この板材Wの端部を、図1のように吸着
パッド25が上昇して持ち上げ、この持ち上げられた板
材Wの下方に、同図矢印Cのように可動ローラテーブル
26が進入する。そのため板材Wは、ローダ13の位置
決め用吸着パッド16で吸着可能な高さまで全体が水平
に持ち上げられる。
【0016】この状態のもとで、ローダ13は図5(a
)に示すように分離装置19側に向けて移動し、分離装
置側クランプ装置33に把持されている吸着パッド25
は、ローダ側クランプ装置32に受け渡されて把持され
る。ローダ側クランプ装置32に持ち替えられた吸着パ
ッド25は板材Wを吸着し続けており、持ち上げられた
板材Wはローダ13の位置決め用吸着パッド16によっ
ても吸着されている。この後、ローダ13の走行により
板材Wは板材加工機1に搬入される。
)に示すように分離装置19側に向けて移動し、分離装
置側クランプ装置33に把持されている吸着パッド25
は、ローダ側クランプ装置32に受け渡されて把持され
る。ローダ側クランプ装置32に持ち替えられた吸着パ
ッド25は板材Wを吸着し続けており、持ち上げられた
板材Wはローダ13の位置決め用吸着パッド16によっ
ても吸着されている。この後、ローダ13の走行により
板材Wは板材加工機1に搬入される。
【0017】搬入した板材Wは、吸着パッド25の吸引
を解除した状態で、位置決め用吸着パッド16をエアシ
リンダ35により斜め方向に移動させることにより、板
材加工機1のワークホルダ15a(図3)等に位置決め
される。
を解除した状態で、位置決め用吸着パッド16をエアシ
リンダ35により斜め方向に移動させることにより、板
材加工機1のワークホルダ15a(図3)等に位置決め
される。
【0018】このように板材Wを搬入したローダ13は
、図5(b)に示すように板材載置位置P側に戻り、ロ
ーダ側クランプ装置32に把持されていた吸着パッド2
5を分離装置側クランプ装置33に受け渡す。
、図5(b)に示すように板材載置位置P側に戻り、ロ
ーダ側クランプ装置32に把持されていた吸着パッド2
5を分離装置側クランプ装置33に受け渡す。
【0019】この板材供給装置は、このように分離装置
19とローダ13とで一部の吸着パッド25を共用する
ように構成したので、吸着パッド16,25の個数が低
減され、かつ吸着パッド25に関連する電気制御機器や
その信号線,吸気系統なども削減できる。しかも、分離
装置19において吸着パッド25で吸着したまま、その
吸着パッド25をローダ13に渡すので、吸気や排気の
繰り返し回数が少なく、吸気系統の省エネルギが図れる
。
19とローダ13とで一部の吸着パッド25を共用する
ように構成したので、吸着パッド16,25の個数が低
減され、かつ吸着パッド25に関連する電気制御機器や
その信号線,吸気系統なども削減できる。しかも、分離
装置19において吸着パッド25で吸着したまま、その
吸着パッド25をローダ13に渡すので、吸気や排気の
繰り返し回数が少なく、吸気系統の省エネルギが図れる
。
【0020】なお、前記実施例ではローダ13にエアシ
リンダ35で斜めに駆動される位置決めパッド16を設
けたが、位置決めパッド16の代わりに単なる搬送用の
吸着パッドを設けても良い。
リンダ35で斜めに駆動される位置決めパッド16を設
けたが、位置決めパッド16の代わりに単なる搬送用の
吸着パッドを設けても良い。
【0021】
【発明の効果】この発明の板材供給装置は、ローダに設
けた吸着パッドの一部のものをローダ側クランプ装置で
着脱自在に把持し、分離装置のクランプ装置取付枠に分
離装置側クランプ装置を設けて、分離装置とローダとの
間で吸着パッドを共用するように構成したので、吸着パ
ッドの設置個数が削減でき、また吸着パッドに関連する
電気制御機器やその信号線,吸気系統なども削減できて
、構成が簡単になるという効果がある。
けた吸着パッドの一部のものをローダ側クランプ装置で
着脱自在に把持し、分離装置のクランプ装置取付枠に分
離装置側クランプ装置を設けて、分離装置とローダとの
間で吸着パッドを共用するように構成したので、吸着パ
ッドの設置個数が削減でき、また吸着パッドに関連する
電気制御機器やその信号線,吸気系統なども削減できて
、構成が簡単になるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例の部分拡大正面図である。
【図2】同実施例における全体の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】同実施例における全体の構成を示す平面図であ
る。
る。
【図4】同実施例における全体の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】同実施例の動作を示す説明図である。
【図6】従来例の部分拡大正面図である。
1…板材加工機、2…ローダフレーム、3…アンローダ
フレーム、4…本体フレーム、5…ワークテーブル、7
…アンローダ、8…製品台車、9…材料台車、10…昇
降台、12…レール、13…ローダ、14…自走装置、
16…位置決め用吸着パッド、19…分離装置、22…
昇降シリンダ、23…昇降装置、25…吸着パッド、2
6…可動ローラテーブル、32…ローダ側クランプ装置
、33…分離装置側クランプ装置、P…板材載置位置、
W…板材
フレーム、4…本体フレーム、5…ワークテーブル、7
…アンローダ、8…製品台車、9…材料台車、10…昇
降台、12…レール、13…ローダ、14…自走装置、
16…位置決め用吸着パッド、19…分離装置、22…
昇降シリンダ、23…昇降装置、25…吸着パッド、2
6…可動ローラテーブル、32…ローダ側クランプ装置
、33…分離装置側クランプ装置、P…板材載置位置、
W…板材
Claims (1)
- 【請求項1】 板材載置位置の上方を通るレールにロ
ーダを走行自在に設置し、このローダに板材を吸着する
複数の下向きの吸着パッドを設け、これら吸着パッドの
一部のものは、前記ローダに設けたローダ側クランプ装
置で着脱自在に把持し、前記板材載置位置にクランプ装
置取付枠を昇降駆動させる分離装置を設け、このクラン
プ装置取付枠に、前記着脱自在の吸着パッドを前記ロー
ダ側クランプ装置に対して受け渡し可能な分離装置側ク
ランプ装置を設けた板材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2557291A JPH04243736A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 板材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2557291A JPH04243736A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 板材供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243736A true JPH04243736A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12169645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2557291A Pending JPH04243736A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 板材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785309A (en) * | 1994-07-26 | 1998-07-28 | Scitex Corporation Ltd. | Automatic plate feeding system and method |
| JP2017502892A (ja) * | 2013-12-16 | 2017-01-26 | 上海旭恒精工機械製造有限公司 | シート搬送システム |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2557291A patent/JPH04243736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785309A (en) * | 1994-07-26 | 1998-07-28 | Scitex Corporation Ltd. | Automatic plate feeding system and method |
| JP2017502892A (ja) * | 2013-12-16 | 2017-01-26 | 上海旭恒精工機械製造有限公司 | シート搬送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113979117A (zh) | 一种座框自动化包裹系统 | |
| JPH11222317A (ja) | 板材の搬入出装置 | |
| CN112477092A (zh) | 真空自吸附盒成型装置及成型方法 | |
| CN111409905B (zh) | 一种自动开袋装袋装置 | |
| CN117086463A (zh) | 端子超声波焊接设备 | |
| CN116281021A (zh) | 全自动供料设备 | |
| CN217435025U (zh) | 无线耳机充电盒铁片和保护膜组装机 | |
| CN116408964B (zh) | 无线耳机充电盒铁片和保护膜组装机 | |
| CN216188944U (zh) | 充电器底盖自动上料装置 | |
| JPH04243736A (ja) | 板材供給装置 | |
| CN116408635A (zh) | 无线耳机充电盒铁片和磁铁组装设备及其操作方法 | |
| CN217457867U (zh) | Pet自动上料装置 | |
| CN114455163A (zh) | 一种miniLED控制板生产用组合式自动贴装设备 | |
| JPH01308331A (ja) | 板材搬入・搬出装置 | |
| JP3574977B2 (ja) | 処理部に対する銅張りセラミック基板投入方法及び装置 | |
| JPH0983190A (ja) | プリント基板の汎用投入機 | |
| JPH06529U (ja) | 板材搬入用ローダ装置 | |
| JP2798578B2 (ja) | 積層板の製造過程において中間製品を構成するための装置 | |
| JPH024741Y2 (ja) | ||
| JP2911853B2 (ja) | 吸着取り出し装置 | |
| JPS60112529A (ja) | ロ−デイング装置 | |
| JP3042243B2 (ja) | セル搬送装置およびセル搬送方法 | |
| JPH0760216A (ja) | マット洗浄装置のマット供給装置 | |
| JPS62240235A (ja) | 有孔板の取り出し装置 | |
| JP2737798B2 (ja) | 金属板の保護材除去および搬送装置 |