JPH0424374A - 片持昇降横行式多段格納装置 - Google Patents
片持昇降横行式多段格納装置Info
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- JPH0424374A JPH0424374A JP12710290A JP12710290A JPH0424374A JP H0424374 A JPH0424374 A JP H0424374A JP 12710290 A JP12710290 A JP 12710290A JP 12710290 A JP12710290 A JP 12710290A JP H0424374 A JPH0424374 A JP H0424374A
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- 235000005078 Chaenomeles speciosa Nutrition 0.000 description 3
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、片持昇降横行式多段格納装置に関する。
(従来の技術)
先に本発明者は、昇降走行部と水平走行部及び昇降走行
部から水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と
内側軌条を有する走行軌条と、該走行軌条を走行する外
側軌条コロと内側軌条コロを有する移動枠及び搭載台か
らなる片持式の「上昇引込式ホークリット装置」 (特
許第533975号)、前記原理を利用した装置におい
て一本の昇降軌条に2本の水平走行軌条を設けたF字形
軌条(特許第1450943号)を開発した。
部から水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と
内側軌条を有する走行軌条と、該走行軌条を走行する外
側軌条コロと内側軌条コロを有する移動枠及び搭載台か
らなる片持式の「上昇引込式ホークリット装置」 (特
許第533975号)、前記原理を利用した装置におい
て一本の昇降軌条に2本の水平走行軌条を設けたF字形
軌条(特許第1450943号)を開発した。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術で述べた、片持式の「上昇引込式ホークリッ
ト装置」は格納室を上部に増やし多段にするにしたがっ
て軌条本数が増える、下段になるにしたがって搭載台の
横幅が狭くなる、装置が高くなると搭載のための停車時
間が長くなる等の問題をもっていた。
ト装置」は格納室を上部に増やし多段にするにしたがっ
て軌条本数が増える、下段になるにしたがって搭載台の
横幅が狭くなる、装置が高くなると搭載のための停車時
間が長くなる等の問題をもっていた。
本発明は、以上のような従来の技術が有する問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、軌
条を増やすことなく装置を多段にできる片持昇降横行式
多段格納装置を提供すること、さらに走行軌条が昇降軌
条のみからなる片持昇降横行式多段格納装置を提供する
ことを目的としている。
みてなされたものであり、その目的とするところは、軌
条を増やすことなく装置を多段にできる片持昇降横行式
多段格納装置を提供すること、さらに走行軌条が昇降軌
条のみからなる片持昇降横行式多段格納装置を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するなめ、本発明における片持昇降横行
式多段格納装置(以下「多段格納装置」という)は次の
ような構成となっている。
式多段格納装置(以下「多段格納装置」という)は次の
ような構成となっている。
昇降走行部を設けた走行軌条が装置の前部に立設され、
該走行軌条には走行軌条に支持案内されて走行する移動
枠にホーク部を片持支持で設けた走行体が設けられ、格
納室に移動可能に搭載台を設けてなっている。
該走行軌条には走行軌条に支持案内されて走行する移動
枠にホーク部を片持支持で設けた走行体が設けられ、格
納室に移動可能に搭載台を設けてなっている。
昇降走行部を設けた走行軌条が装置の前部に立設され、
該走行軌条には走行軌条に支持案内されて走行する移動
枠に片持支持部を設けた走行体が設けられ、格納室に移
動可能に搭載台を設けてなっている0片持支持部は搭載
台又はホーク部を支持案内し片持支持する部分である。
該走行軌条には走行軌条に支持案内されて走行する移動
枠に片持支持部を設けた走行体が設けられ、格納室に移
動可能に搭載台を設けてなっている0片持支持部は搭載
台又はホーク部を支持案内し片持支持する部分である。
走行軌条が昇降走行部と水平走行部及び昇降走行部から
水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と内側軌
条を有する走行軌条であるものもよい、また、最上階に
搭載台移動部を設けたものがよい、この搭載台移動部は
持上げ式が効果的である。
水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と内側軌
条を有する走行軌条であるものもよい、また、最上階に
搭載台移動部を設けたものがよい、この搭載台移動部は
持上げ式が効果的である。
走行軌条が昇降走行部のみかなるものもよい。
格納室に格納ホーク部を有する片持横行移動体を設けた
ものもよい。
ものもよい。
搭載台気合収納部を設けたものもよい、設ける場所は搭
載物の搭載場所に近いほど効果的である。
載物の搭載場所に近いほど効果的である。
(作 用)
立設した昇降軌条を持つ走行軌条と、該走行軌条を片持
式で走行する走行体を持っ「多段格納装置」において、
搭載台を移動可能にしたことによって、移動枠にホーク
部を設けた走行体においては、格納室の搭載台を移動し
てホーク部に搭載し昇降させ、ホーク部の搭載台を格納
室に移動することもできる。これによって昇降走行体は
一つでよく、走行軌条も一つの走行体に対応した走行軌
条のみでよい。
式で走行する走行体を持っ「多段格納装置」において、
搭載台を移動可能にしたことによって、移動枠にホーク
部を設けた走行体においては、格納室の搭載台を移動し
てホーク部に搭載し昇降させ、ホーク部の搭載台を格納
室に移動することもできる。これによって昇降走行体は
一つでよく、走行軌条も一つの走行体に対応した走行軌
条のみでよい。
また、移動枠に片持支持部を設けた走行体においては、
格納室の搭載台やホーク部を走行軌条前部に支持しなが
ら案内し、搭載台やホーク部を片持支持した状態で走行
軌条前部に出っ張らせ、片持支持した状態で昇降し、走
行軌条前部に出っ張らせた搭載台やホーク部を支持しな
がら格納室に案内する。これによって昇降軌条のみの走
行軌条からなる「多段格納装置」においても、装置の停
止時は全ての搭載台やホーク部を格納室に格納してしま
うので、装置の停止時は走行軌条前部に搭載台やホーク
部が突き出ていることがない。
格納室の搭載台やホーク部を走行軌条前部に支持しなが
ら案内し、搭載台やホーク部を片持支持した状態で走行
軌条前部に出っ張らせ、片持支持した状態で昇降し、走
行軌条前部に出っ張らせた搭載台やホーク部を支持しな
がら格納室に案内する。これによって昇降軌条のみの走
行軌条からなる「多段格納装置」においても、装置の停
止時は全ての搭載台やホーク部を格納室に格納してしま
うので、装置の停止時は走行軌条前部に搭載台やホーク
部が突き出ていることがない。
昇降走行部と水平走行部及び昇降走行部から水平走行部
に移る湾曲走行部からなる、外側軌条と内側軌条を有す
る走行軌条からなる「多段格納装置」においては、何段
になっても走行軌条は外側軌条と内側軌条を一対とした
走行軌条を左右に一つづつ設けるだけでよく、昇降水平
走行体も一つでよく、搭載台もどの段でも同じ横幅でよ
い、そのさい最上階は昇降水平走行体の格納部となり、
昇降水平搭載台は格納できない、しかし、最上階に搭載
台移動部を設けることにより、昇降水平走行体に搭載さ
れて最上階に格納された搭載台を搭載台移動部で持ち上
げるなどして、昇降水平走行体から搭載台を離すことに
よって最上階に搭載台を格納したまま昇降水平走行体を
走行させることができ、最上階にも搭載物を格納するこ
とができる。
に移る湾曲走行部からなる、外側軌条と内側軌条を有す
る走行軌条からなる「多段格納装置」においては、何段
になっても走行軌条は外側軌条と内側軌条を一対とした
走行軌条を左右に一つづつ設けるだけでよく、昇降水平
走行体も一つでよく、搭載台もどの段でも同じ横幅でよ
い、そのさい最上階は昇降水平走行体の格納部となり、
昇降水平搭載台は格納できない、しかし、最上階に搭載
台移動部を設けることにより、昇降水平走行体に搭載さ
れて最上階に格納された搭載台を搭載台移動部で持ち上
げるなどして、昇降水平走行体から搭載台を離すことに
よって最上階に搭載台を格納したまま昇降水平走行体を
走行させることができ、最上階にも搭載物を格納するこ
とができる。
昇降走行部のみからなる走行軌条を立設してなる「多段
格納装置」は、該走行軌条に支持案内されて走行する移
動枠に片持支持部又はホーク部を設けてなる昇降走行体
を設けている。走行軌条の構造、昇降走行体の取付けか
たによって、横に何列も「多段格納装置」を設ける場合
、走行軌条の両側を走行部にすることができ、「多段格
納装置12列で走行軌条3本、5列で走行軌条6本で済
みスペース、施工、工費、設備費の点で優れている。
格納装置」は、該走行軌条に支持案内されて走行する移
動枠に片持支持部又はホーク部を設けてなる昇降走行体
を設けている。走行軌条の構造、昇降走行体の取付けか
たによって、横に何列も「多段格納装置」を設ける場合
、走行軌条の両側を走行部にすることができ、「多段格
納装置12列で走行軌条3本、5列で走行軌条6本で済
みスペース、施工、工費、設備費の点で優れている。
格納室に格納ホーク部を有する片持横行移動体を設けた
「多段格納装置」においては、片持横行移動体が移動し
て格納ホーク部が、走行体のホーク部に搭載した搭載台
の下に入り、走行体が下降するか格納ホーク部が搭載台
を持上げるかして、搭載台を走行体のホーク部から片持
横行移動体の格納ホーク部に移して、片持横行移動体を
移動して格納ホーク部に搭載台を載せたまま格納室に格
納する。搭載台を走行体のホーク部に搭載する場合は、
搭載台を載せた格納ホーク部を走行軌条前部に移動し、
下に停止しである走行体のホーク部を上昇させるか格納
ホーク部を下降するかして、格納ホーク部の搭載台を走
行体のホーク部に移し格納ホーク部は移動させ格納室に
格納する。走行体はホーク部に搭載台を搭載した状態で
下降する。
「多段格納装置」においては、片持横行移動体が移動し
て格納ホーク部が、走行体のホーク部に搭載した搭載台
の下に入り、走行体が下降するか格納ホーク部が搭載台
を持上げるかして、搭載台を走行体のホーク部から片持
横行移動体の格納ホーク部に移して、片持横行移動体を
移動して格納ホーク部に搭載台を載せたまま格納室に格
納する。搭載台を走行体のホーク部に搭載する場合は、
搭載台を載せた格納ホーク部を走行軌条前部に移動し、
下に停止しである走行体のホーク部を上昇させるか格納
ホーク部を下降するかして、格納ホーク部の搭載台を走
行体のホーク部に移し格納ホーク部は移動させ格納室に
格納する。走行体はホーク部に搭載台を搭載した状態で
下降する。
搭載物を搭載した状態で、装置が誤動作して片持横行移
動体が前部に移動しても搭載物は格納ホーク部に載った
ままで、落下することはない。
動体が前部に移動しても搭載物は格納ホーク部に載った
ままで、落下することはない。
搭載台集合収納部を設けた「多段格納装置」においては
、主に移動枠に片持支持部を設けてなる走行体を使用す
る「多段格納装置」に設けるものである。搭載台集合収
納部は搭載物を搭載していない空移動搭載台を一箇所に
収納する場所である。
、主に移動枠に片持支持部を設けてなる走行体を使用す
る「多段格納装置」に設けるものである。搭載台集合収
納部は搭載物を搭載していない空移動搭載台を一箇所に
収納する場所である。
例えば「多段格納装置」を「立体駐車装置」にした場合
、停止状態のとき走行体は搭載台集合収納部の空移動搭
載台の前部に停止している。自動車を駐車させる場合、
搭載台気合収納部の空移動搭載台が走行体の片持支持部
に移動して片持支持された状態で走行軌条前部に出っ張
らせ、走行体は下降し搭載場所で停止して自動車を移動
搭載台に搭載し、走行体は上昇走行し空路納室前部で停
止して全格納室に自動車を載せたまま移動搭載台を移動
し格納する。格納室への格納を終了すると、走行体は搭
載台気合収納部の空移動搭載台の前部に停止する。自動
車を降ろす場合は、降ろすべき自動車の格納されている
格納室に空走折体が移動して停止し、自動車を載せたま
ま移動搭載台を移集合収納部に収納する。FE載載台会
合収納部設ける場所は搭載場所に近いほど効果的でり、
立体駐車場の場合1階格納室の上部が好適である。これ
によって駐車装置が何段になっても、搭載台が搭載場所
誌で下降してくる時間を同じにでき、停車時間のバラツ
キをなくすことができ、短い停車時間での搭載ができる
。
、停止状態のとき走行体は搭載台集合収納部の空移動搭
載台の前部に停止している。自動車を駐車させる場合、
搭載台気合収納部の空移動搭載台が走行体の片持支持部
に移動して片持支持された状態で走行軌条前部に出っ張
らせ、走行体は下降し搭載場所で停止して自動車を移動
搭載台に搭載し、走行体は上昇走行し空路納室前部で停
止して全格納室に自動車を載せたまま移動搭載台を移動
し格納する。格納室への格納を終了すると、走行体は搭
載台気合収納部の空移動搭載台の前部に停止する。自動
車を降ろす場合は、降ろすべき自動車の格納されている
格納室に空走折体が移動して停止し、自動車を載せたま
ま移動搭載台を移集合収納部に収納する。FE載載台会
合収納部設ける場所は搭載場所に近いほど効果的でり、
立体駐車場の場合1階格納室の上部が好適である。これ
によって駐車装置が何段になっても、搭載台が搭載場所
誌で下降してくる時間を同じにでき、停車時間のバラツ
キをなくすことができ、短い停車時間での搭載ができる
。
く実 施 例)
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
たたし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、数、その相対配置などは、特に特定的な記
載かないかぎりは、本発明の範囲をそれらのみに限定す
る趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
材質、形状、数、その相対配置などは、特に特定的な記
載かないかぎりは、本発明の範囲をそれらのみに限定す
る趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
策上叉呈3
第1図は本発明の第3請求項の実施例を示す「側面図」
である。
である。
走行軌条16が昇降走行部10と水平走行部12及び昇
降走行部10から水平走行部12に移る湾曲走行部12
からなる外側軌条14と内側軌条13で構成された「多
段格納装置」である。
降走行部10から水平走行部12に移る湾曲走行部12
からなる外側軌条14と内側軌条13で構成された「多
段格納装置」である。
「多段格納装置」は−階格納室4a、二階格納室4b、
三階格納室4c、四階格納室4d、三階格納室4e、最
上階格納室4fの大股からなっている。
三階格納室4c、四階格納室4d、三階格納室4e、最
上階格納室4fの大股からなっている。
二階格納室4b、三階格納室4C1四階格納室4d、三
階格納室4eの下部には横軌条3が設けてあり、それぞ
れの横軌条3には移動搭載台1が搭載されている。移動
搭載台1の底部にはコロ2が取付けられている。(−階
格納室4aの移動搭載台lは任意でよい、) 最上階格納室4fは走行軌条16の湾曲走行部11と水
平走行部12で構成されている。
階格納室4eの下部には横軌条3が設けてあり、それぞ
れの横軌条3には移動搭載台1が搭載されている。移動
搭載台1の底部にはコロ2が取付けられている。(−階
格納室4aの移動搭載台lは任意でよい、) 最上階格納室4fは走行軌条16の湾曲走行部11と水
平走行部12で構成されている。
走行軌条16に支持案内されて連続的に昇降水平走行を
する昇降水平走行体5は、移動枠7の前部にホーク部6
を設け、移動枠7の後部上方外側に外側軌条コロ8を前
部下方内側に内側軌条コロ9を設けた構成となっている
。
する昇降水平走行体5は、移動枠7の前部にホーク部6
を設け、移動枠7の後部上方外側に外側軌条コロ8を前
部下方内側に内側軌条コロ9を設けた構成となっている
。
上記で述べた構成は本実施例の考え方であって、実際の
装置にあっては、走行軌条は左右に一つづつ設け、多く
が左右対象に構成されるのは言うまでもない。
装置にあっては、走行軌条は左右に一つづつ設け、多く
が左右対象に構成されるのは言うまでもない。
本実施例の多きな特徴は、走行軌条が昇降走行部と水平
走行部及び昇降走行部から水平走行部に移る湾曲走行部
からなる外側軌条と内側軌条で構成された「多段格納装
置」の、■最上階を空の昇降水平走行体5専用の格納室
(最上階格納室4f)にしたこと、■二階以上の格納室
に移動搭載台1を設けたこと、■格納室に設けた移動搭
載台1を昇降水平走行体5に移動搭載できるようにした
こと、■昇降水平走行体を一つにしたことにある。
走行部及び昇降走行部から水平走行部に移る湾曲走行部
からなる外側軌条と内側軌条で構成された「多段格納装
置」の、■最上階を空の昇降水平走行体5専用の格納室
(最上階格納室4f)にしたこと、■二階以上の格納室
に移動搭載台1を設けたこと、■格納室に設けた移動搭
載台1を昇降水平走行体5に移動搭載できるようにした
こと、■昇降水平走行体を一つにしたことにある。
昇降水平走行体5を例えば4階格納室4dで停止し、移
動搭載台1を前方に移動させて昇降水平走行体5のホー
ク部6に搭載する。昇降水平走行体5を下降させて搭載
物を搭載し、昇降水平走行体5を上昇させ4階格納室4
dで停止しさせ、搭載物を搭載したまま移動搭載台1を
4階格納室4dに移動格納する。空になった昇降水平走
行体5は上昇させ最上階格納室4fに格納する。
動搭載台1を前方に移動させて昇降水平走行体5のホー
ク部6に搭載する。昇降水平走行体5を下降させて搭載
物を搭載し、昇降水平走行体5を上昇させ4階格納室4
dで停止しさせ、搭載物を搭載したまま移動搭載台1を
4階格納室4dに移動格納する。空になった昇降水平走
行体5は上昇させ最上階格納室4fに格納する。
走行軌条が昇降走行部と水平走行部及び昇降走行部から
水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と内側軌
条で構成された「多段格納装置」は、従来、階を増やす
ごとに走行軌条を増やさなければならなかったが、本発
明によって何段にしても、走行軌条は左右−つづつ設け
るだけでよくなる。
水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と内側軌
条で構成された「多段格納装置」は、従来、階を増やす
ごとに走行軌条を増やさなければならなかったが、本発
明によって何段にしても、走行軌条は左右−つづつ設け
るだけでよくなる。
Aは搭載物、15はワイヤ、17a、17bはワイヤ案
内コロ、18は動力である。
内コロ、18は動力である。
亀主去13
第2図は本発明の第344=4請求項の実施例を示す正
面図であり、最上階格納室4f以外は第1実施例の図を
部分正面図化したものである。
面図であり、最上階格納室4f以外は第1実施例の図を
部分正面図化したものである。
最上階格納室4fに、搭載台持上部20と移動搭載台1
設けたことを大きな特徴としている。このことによって
、最上階格納室4fも搭載物の格納室とすることができ
る。
設けたことを大きな特徴としている。このことによって
、最上階格納室4fも搭載物の格納室とすることができ
る。
搭載台持上部20は、移動枠23の下部にホーク部21
a−21bを設け、移動枠23の左側部にコ024a−
24bを右側部にコロ24c、24dを設けている。コ
ロ24a、24b及びコロ24c、24dは装置後部に
取付けたポスト22ホーク部21a−21bには移動搭
載台1が搭載されている。(コロ2はなくてもよい、)
ホーク部21a、21bに搭載されている移動搭載台l
は、昇降水平走行体5からは離れている。
a−21bを設け、移動枠23の左側部にコ024a−
24bを右側部にコロ24c、24dを設けている。コ
ロ24a、24b及びコロ24c、24dは装置後部に
取付けたポスト22ホーク部21a−21bには移動搭
載台1が搭載されている。(コロ2はなくてもよい、)
ホーク部21a、21bに搭載されている移動搭載台l
は、昇降水平走行体5からは離れている。
最上階格納室4f以外の格納室の格納、出庫のときは昇
降水平走行体5は空の状態で最上階格納室4fから出庫
する。f&上階格納室4fへ搭載物を格納するときは、
ホーク部21a、21bは下降して搭載台1を昇降水平
走行体5のホーク部6に搭載する。昇降水平走行体5の
ホーク部は搭載台1を搭載した状態で下降し、搭載物を
搭載して上昇し最上階格納室4fに格納される。ホーク
部21a、21bを上昇させ搭載物を搭載したまま搭載
台1を持上げ、昇降水平走行体5と搭載台1を離し、離
した状態でホーク部21a−21bを停止させる。
降水平走行体5は空の状態で最上階格納室4fから出庫
する。f&上階格納室4fへ搭載物を格納するときは、
ホーク部21a、21bは下降して搭載台1を昇降水平
走行体5のホーク部6に搭載する。昇降水平走行体5の
ホーク部は搭載台1を搭載した状態で下降し、搭載物を
搭載して上昇し最上階格納室4fに格納される。ホーク
部21a、21bを上昇させ搭載物を搭載したまま搭載
台1を持上げ、昇降水平走行体5と搭載台1を離し、離
した状態でホーク部21a−21bを停止させる。
7a−7bは移動枠
8a、8bは外側軌条コロ
9a、9bは内側軌条コロ
14a、14bは内側軌条
19bは三階前部支持部
19cは四階前部支持部
19dは三階前部支持部
3b−1,3b−2は三階横軌条
3cm1.3cm2は四階横軌条
3d−1,3d−2は五階横軌条
11犬l]
第3図及び第4図は本発明の第2番春日請求項の実施例
を示す「側面図」である、第3図は全体図、第4図は昇
降走行体の拡大図である。
を示す「側面図」である、第3図は全体図、第4図は昇
降走行体の拡大図である。
「多段格納装置」は−階格納室41a、二階格納室41
b、三階格納室41c、四階格納室41d、三階格納室
41e、亘設からなっており、前部に昇降走行部のみか
らなる昇降軌条32が立設されている。
b、三階格納室41c、四階格納室41d、三階格納室
41e、亘設からなっており、前部に昇降走行部のみか
らなる昇降軌条32が立設されている。
二階格納室41b、三階格納室41c、四階格納室41
d、三階格納室41eの下部には横軌条42が設けてあ
り、それぞれの横軌条42には後部にストッパ一部36
を設けた移動搭載台35が搭載されている。移動搭載台
35の底部にはコロ37が取付けられている。
d、三階格納室41eの下部には横軌条42が設けてあ
り、それぞれの横軌条42には後部にストッパ一部36
を設けた移動搭載台35が搭載されている。移動搭載台
35の底部にはコロ37が取付けられている。
昇降軌条32の前部には、コロ支持部33を後部にはコ
ロ支持部34を設けている。
ロ支持部34を設けている。
昇降走行体25は移動枠26の下部内側に片持支持部2
9を横向きに前部が走行軌条32の前部より出ないよう
に設けた構成となっている。移動枠26の前部上方には
前部上コロ27aが後部下方には後部下コロ27bが設
けられ、外側上部には側部上コロ28aを外側下部には
側部下コロ28bを設けている0片持支持部29はコ字
形状をし、コ字形状の上部内側前方に上部前コロ31a
を上部内側後方に上部後コロ31cを下部内側前方に下
部前コロ31bを下部内側後方に下部後コロ31dを設
けている0片持支持部29の上部前コロ31 a −上
部f&コロ31c、下部前コロ31b−下部後コロ31
dに支持案内されて移動搭載台35が片持支持部29に
水平に片持支持された状態で昇降軌条32の前部に出っ
張って、昇降走行体25と共に昇降する。
9を横向きに前部が走行軌条32の前部より出ないよう
に設けた構成となっている。移動枠26の前部上方には
前部上コロ27aが後部下方には後部下コロ27bが設
けられ、外側上部には側部上コロ28aを外側下部には
側部下コロ28bを設けている0片持支持部29はコ字
形状をし、コ字形状の上部内側前方に上部前コロ31a
を上部内側後方に上部後コロ31cを下部内側前方に下
部前コロ31bを下部内側後方に下部後コロ31dを設
けている0片持支持部29の上部前コロ31 a −上
部f&コロ31c、下部前コロ31b−下部後コロ31
dに支持案内されて移動搭載台35が片持支持部29に
水平に片持支持された状態で昇降軌条32の前部に出っ
張って、昇降走行体25と共に昇降する。
移動枠26の上部にはワイヤ38が取付けられている。
移動枠26は昇降軌条32のコロ支持部33とコロ支持
部34の間に入れられ、コロ支持部33の内側で前部上
コロ27aが支持案内され、コロ支持部34の内側で前
部下コロ27bが支持案内されている0片持支持部29
に移動搭載台35が片持支持されて昇降軌条32の前部
に出て搭載物が搭載され荷重が掛かっても、前部上コロ
27aと前部下コロ27bと片持支持部29に移動搭載
台35は水平に支持されて昇降する。
部34の間に入れられ、コロ支持部33の内側で前部上
コロ27aが支持案内され、コロ支持部34の内側で前
部下コロ27bが支持案内されている0片持支持部29
に移動搭載台35が片持支持されて昇降軌条32の前部
に出て搭載物が搭載され荷重が掛かっても、前部上コロ
27aと前部下コロ27bと片持支持部29に移動搭載
台35は水平に支持されて昇降する。
3つは移動搭載台、40はコロ、43は動力である。
1土犬且]
第5図及び第6図は本発明の第2恭羊i請求項の実施例
を示す一部断面部分正面図及び昇降走行体の正面図であ
り、第3実施例の第3図及び第4図の正面図化したもの
である。
を示す一部断面部分正面図及び昇降走行体の正面図であ
り、第3実施例の第3図及び第4図の正面図化したもの
である。
「多段格納装置」の前部左側に中央部にウェブ45aの
ある昇降軌条32aを立てて設け、前部右側には中央部
にウェブ45bのある昇降軌条32bを立てて設けてい
る。
ある昇降軌条32aを立てて設け、前部右側には中央部
にウェブ45bのある昇降軌条32bを立てて設けてい
る。
昇降軌条32bの後方には格納室が設けられ、図では四
階格納室41d、三階格納室41eを表している。
階格納室41d、三階格納室41eを表している。
四階格納室41dの前部で昇降軌条32a−32bの後
部には四階前部支持部30dが設けられ、三階格納室4
1eの前部で昇降軌条32a、32bの後部には三階前
部支持部30eが設けられている。
部には四階前部支持部30dが設けられ、三階格納室4
1eの前部で昇降軌条32a、32bの後部には三階前
部支持部30eが設けられている。
四階前部支持部30dの左内側に四階横軌条42C−1
が、右内側に四階横軌条42cm2が前部から後部にか
けて設けられている。三階前部支持部30eの左内側に
五階横軌条42d−1が、右内側に五階横軌条42d−
2が前部から後部にかけて設けられている。
が、右内側に四階横軌条42cm2が前部から後部にか
けて設けられている。三階前部支持部30eの左内側に
五階横軌条42d−1が、右内側に五階横軌条42d−
2が前部から後部にかけて設けられている。
四階横軌条42cm1−42cm2の上部に移動搭載台
35が底部に設けたコロ37によって移動可能に搭載さ
れている。五階横軌条42d−1゜42d−2の上部に
移動搭載台35が底部に設けたコロ37によって移動可
能に搭載されている。
35が底部に設けたコロ37によって移動可能に搭載さ
れている。五階横軌条42d−1゜42d−2の上部に
移動搭載台35が底部に設けたコロ37によって移動可
能に搭載されている。
昇降走行体25は、左側に移動枠26a、右側に移動枠
26bを設け、移動枠26a、26bは連結部44によ
って連結されている。移動枠26aの下部内側にコの字
形状の片持支持部29aを設け、移動枠26bの下部内
側にコの字形状の片持支持部29bを設でいる。
26bを設け、移動枠26a、26bは連結部44によ
って連結されている。移動枠26aの下部内側にコの字
形状の片持支持部29aを設け、移動枠26bの下部内
側にコの字形状の片持支持部29bを設でいる。
移動枠26aの前部上方には前部上コロ27a−1が、
後部下方に後部下コロ27b−1が、外側部上方に側部
上コロ28a−1が、外側部下方に側部下コロ28b−
1が設けられている。移動枠26bの前部上方には前部
上コロ27a−2が、後部下方に後部下コロ27b−2
が、外側部上方に側部上コロ28a−2が、外側部下方
に側部下コロ28b−2が設けられている。
後部下方に後部下コロ27b−1が、外側部上方に側部
上コロ28a−1が、外側部下方に側部下コロ28b−
1が設けられている。移動枠26bの前部上方には前部
上コロ27a−2が、後部下方に後部下コロ27b−2
が、外側部上方に側部上コロ28a−2が、外側部下方
に側部下コロ28b−2が設けられている。
移動枠26aはワイヤ38aによって、移動枠26bは
ワイヤ38bによって吊されている。
ワイヤ38bによって吊されている。
31a−1,31a−2は上部前コロ、31b−1,3
1b−2は下部前コロ、36a−36bはストッパ一部
である。
1b−2は下部前コロ、36a−36bはストッパ一部
である。
星ffl堡
第7図は本発明の昇降走行体の他実施例を示す側面図で
ある。
ある。
昇降軌条4つは、前走行支持部57a、中走行支持部5
7b、後走行支持部57cを設け、前走行支持部57a
と中走行支持部57bの間はコロ走行部53aとなり、
中走行支持部57bと後走行支持部57cの間はコロ走
行部53bとなっている。
7b、後走行支持部57cを設け、前走行支持部57a
と中走行支持部57bの間はコロ走行部53aとなり、
中走行支持部57bと後走行支持部57cの間はコロ走
行部53bとなっている。
昇降走行体46は、板状の移動枠47の下部内側に移動
枠47と同じ幅の板状の片持支持部48が設けられてい
る。移動枠47の上部はワイヤ59a、59bが取付け
られている。
枠47と同じ幅の板状の片持支持部48が設けられてい
る。移動枠47の上部はワイヤ59a、59bが取付け
られている。
昇降軌条49のコロ走行部53aにあたる部分の移動枠
47の外側の上部に前部上コロ50aが下部に前部下コ
ロ50bが設けられ、コロ走行部53bにあたる部分の
移動枠47の外側の上部に後部上コロ50cが下部に後
部下コロ50dが設けられている。前部上コロ50aは
前走行支持部57aに転支され、前部下コ050bは中
走行支持部57bの前部支持面に転支され、後部上コロ
50cは中走行支持部57bの後部支持面に転支され、
後部下コロ50dは後走行支持部57cに転支されてい
る。
47の外側の上部に前部上コロ50aが下部に前部下コ
ロ50bが設けられ、コロ走行部53bにあたる部分の
移動枠47の外側の上部に後部上コロ50cが下部に後
部下コロ50dが設けられている。前部上コロ50aは
前走行支持部57aに転支され、前部下コ050bは中
走行支持部57bの前部支持面に転支され、後部上コロ
50cは中走行支持部57bの後部支持面に転支され、
後部下コロ50dは後走行支持部57cに転支されてい
る。
片持支持部48の上部前部に上部前コロ51aが、上部
後部に上部後コロ51bが、下部前部に下部前コロ51
cが、下部後部に下部後コロ51dが設けられている。
後部に上部後コロ51bが、下部前部に下部前コロ51
cが、下部後部に下部後コロ51dが設けられている。
移動搭載部の側部にはコの字形状の移動搭載台の水平支
持部52がコの字の口側を外にして設けられている。水
平支持部52の上部平面部は上部支持部54aとなり、
下部平面部は下部支持部54bとななって、片持支持部
48の上部前コロ51a−上部後コロ51b、下部前コ
ロ51.下部後コロ51に支持案内されて、片持支持部
48に片持支持される。
持部52がコの字の口側を外にして設けられている。水
平支持部52の上部平面部は上部支持部54aとなり、
下部平面部は下部支持部54bとななって、片持支持部
48の上部前コロ51a−上部後コロ51b、下部前コ
ロ51.下部後コロ51に支持案内されて、片持支持部
48に片持支持される。
55は片持支持部挟入部、56はコロ、58は横軌条で
ある。
ある。
策旦ス11
第8図は本発明の昇降走行体の他の実施例を示す側面図
である。
である。
昇降走行体60の移動枠は前部移動枠61aと後部移動
枠61bの二つからなり、前部移動枠61aと後部移動
枠61bは平行に並んで、その下部に設けた片持支持部
62と補強板66によって固定されている。
枠61bの二つからなり、前部移動枠61aと後部移動
枠61bは平行に並んで、その下部に設けた片持支持部
62と補強板66によって固定されている。
前部移動枠61aの前部上方には前部上コロ63aか、
後部下方には後部下コロ63bが設けられている。後部
移動枠61bの前部上方には前部上コロ63cが、後部
下方には後部下コロ63dが設けられている。
後部下方には後部下コロ63bが設けられている。後部
移動枠61bの前部上方には前部上コロ63cが、後部
下方には後部下コロ63dが設けられている。
片持支持部62の上部は上部支持部70aが下部には下
部支持部70bが間を空けて平行に設けられ、上部支持
部70a内側には前部上コロ64a、後部上コロ64b
が設けられ、下部支持部7ob内側には前部下コロ64
C2後部下コロ64dが設けられている。
部支持部70bが間を空けて平行に設けられ、上部支持
部70a内側には前部上コロ64a、後部上コロ64b
が設けられ、下部支持部7ob内側には前部下コロ64
C2後部下コロ64dが設けられている。
35は移動搭載台、37はコロ、65は走行軌条、67
aは前走行支持部、67bは中走行支持部、67cは後
走行支持部、68a、68bはコロ゛走行部、69a、
69bはワイヤ、71は横軌条である。
aは前走行支持部、67bは中走行支持部、67cは後
走行支持部、68a、68bはコロ゛走行部、69a、
69bはワイヤ、71は横軌条である。
に寒11
第9図は本発明の昇降走行体の他の実施例を示す斜視図
である。
である。
昇降走行体74の片持支持部73a−73bは昇降軌条
32a−32bの前方に突出ている部分を設けている。
32a−32bの前方に突出ている部分を設けている。
この突出ている部分に乗入補助部72a、72bを設け
ている。
ている。
26a、26bは移動枠、35は移動搭載台、36はス
トッパ一部、38a、38bはワイヤである。
トッパ一部、38a、38bはワイヤである。
亀旦失上3
第10図は本発明の昇降走行体の他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
昇降走行体78は、移動枠26aと26bをホーク部7
5の後部両側で連結し、昇降軌条38a。
5の後部両側で連結し、昇降軌条38a。
38bの前方にホーク部75を突出しなした状態に設け
ている。
ている。
ホーク部75の左外側に乗入補助76aが、右外側に乗
入補助76bが設けられ、ホーク部75の左内側に搭載
台案内支持部77aが、右内側に搭載台案内支持部77
bが設けられている。
入補助76bが設けられ、ホーク部75の左内側に搭載
台案内支持部77aが、右内側に搭載台案内支持部77
bが設けられている。
38a、38bはワイヤ、79は移動搭載台、80はコ
ロである。
ロである。
12太呈」
第11図は本発明の蕃i4第6請求項の実施例を示す「
側面図」である。
側面図」である。
移動枠94に昇降ホーク部91を水平に設けた昇降走行
体90が、昇降走行部のみからなる昇降軌条92に支持
案内されて昇降走行するようになっている。
体90が、昇降走行部のみからなる昇降軌条92に支持
案内されて昇降走行するようになっている。
格納室95には、前部から後部にかけて上部横軌条87
と下部横軌条88が設けられ、上部横軌条87と下部横
軌条88の間には、片持横移動体81が前後に移動可能
に設けられている。
と下部横軌条88が設けられ、上部横軌条87と下部横
軌条88の間には、片持横移動体81が前後に移動可能
に設けられている。
片持横移動体81は、支持枠82の前方に格納ホーク部
85を設け、支持枠82の外側上方後部に支持コロ83
を外側下方前部に支持コロ84を設け、格納ホーク部8
5の前方底部にコロ86が設けられている。支持コロ8
3は上部横軌条87の下部面に、支持コロ84は下部横
軌条88の上部面に転支されている。
85を設け、支持枠82の外側上方後部に支持コロ83
を外側下方前部に支持コロ84を設け、格納ホーク部8
5の前方底部にコロ86が設けられている。支持コロ8
3は上部横軌条87の下部面に、支持コロ84は下部横
軌条88の上部面に転支されている。
格納ホーク部85には移動搭載台89が塔載しである。
一階格納室以外の上階格納室は、格納室95と同じ構成
となる。
となる。
93はワイヤである。
l上立犬1」
第12図は本発明の泰う妻第6請求項の他の実施例と、
第7請求項の実施例を示す「側面図」である。
第7請求項の実施例を示す「側面図」である。
二階以上の格納室には上下移動部96が設けられ、上下
移動部96の底部には持上部100が設けられている。
移動部96の底部には持上部100が設けられている。
上下移動部96は上部に上部横軌条97を下部に下部横
軌条98を平行に設け、前部と後部にはコロ9つが設け
られている。コロ99は昇降軌条92の後部面と後部支
柱115によって転支され、片持横移動体81が上部横
軌条97と下部横軌条98に転支されて格納されててい
る。
軌条98を平行に設け、前部と後部にはコロ9つが設け
られている。コロ99は昇降軌条92の後部面と後部支
柱115によって転支され、片持横移動体81が上部横
軌条97と下部横軌条98に転支されて格納されててい
る。
二階格納室105bの下に昇降ホーク部収納室106が
設けられている。該106の上部には上部軌条108を
下部には下部軌条109を、昇降走行体101の片持支
持部102より後部に設け。
設けられている。該106の上部には上部軌条108を
下部には下部軌条109を、昇降走行体101の片持支
持部102より後部に設け。
下部軌条109の前方上部にコロ111を設けている。
一階格納室105aの上に搭載台集合収納部112が設
けられている。該112は113a〜113eからなる
五つの収納室が設けられ、収納室の側部上下には支持案
内部118が設けられ、五つの収納室には搭載台出入ホ
ー7114が一台づつ収納されている。該114の後方
上部にはコロ117が、コロ117のある程度前の前方
底部にコロ116が設けられ、コロ117は支持案内部
118の底部面にコロ116は支持案内部118の上部
面に転支されている。そして、搭載台出入ホー7114
には移動搭載台104が一台づつ搭載収納されている。
けられている。該112は113a〜113eからなる
五つの収納室が設けられ、収納室の側部上下には支持案
内部118が設けられ、五つの収納室には搭載台出入ホ
ー7114が一台づつ収納されている。該114の後方
上部にはコロ117が、コロ117のある程度前の前方
底部にコロ116が設けられ、コロ117は支持案内部
118の底部面にコロ116は支持案内部118の上部
面に転支されている。そして、搭載台出入ホー7114
には移動搭載台104が一台づつ搭載収納されている。
昇降走行体101の片持支持部102は昇降ホ−ク部1
07が片持支持部102に水平に支持案内されて前後に
移動できるようになっている。そして、昇降ボーク部1
07が昇降ボーク部収納室106に収納されても、昇降
ボーク部107は全体が収納されず、片持支持部102
に昇降ボーク部107の前部分は支持されたままとなっ
ている停止時は、昇降走行体101は昇降ボーク部1゜
7に支持されて落下する心配がない。
07が片持支持部102に水平に支持案内されて前後に
移動できるようになっている。そして、昇降ボーク部1
07が昇降ボーク部収納室106に収納されても、昇降
ボーク部107は全体が収納されず、片持支持部102
に昇降ボーク部107の前部分は支持されたままとなっ
ている停止時は、昇降走行体101は昇降ボーク部1゜
7に支持されて落下する心配がない。
昇降ボーク部107の後方上部にはコロ110が設けら
れている。
れている。
本装置は次のように動作する。
昇降ボーク部収納室106に収納されている昇降ボーク
部107が前方に移動して、片持支持部102に片持支
持された状態で昇降軌条92の前部に出っ張る。収納室
113a〜113eのいずれかの前で停止する。停止さ
れた収納室の搭載台出入ボーク114が前方に移動して
移動搭載台104を昇降ボーク部107の上部に押出す
、張出す、昇降走行体101が少し上昇して昇降ボーク
部107に移動搭載台104を搭載する。Pi載載台出
入ホック114ら移動搭載台104は離れる。
部107が前方に移動して、片持支持部102に片持支
持された状態で昇降軌条92の前部に出っ張る。収納室
113a〜113eのいずれかの前で停止する。停止さ
れた収納室の搭載台出入ボーク114が前方に移動して
移動搭載台104を昇降ボーク部107の上部に押出す
、張出す、昇降走行体101が少し上昇して昇降ボーク
部107に移動搭載台104を搭載する。Pi載載台出
入ホック114ら移動搭載台104は離れる。
搭載台出入ボーク114が後方に移動して収納室に収納
される。昇降走行体101が下降して搭載場所で停止し
て搭載物を搭載する。昇降走行体101は上昇し格納室
前部で停止する。格納室から片持横移動体81が前方に
移動し、格納ボーク部85が移動搭載台104の下に張
出す、持上部100が作動して上下移動部96が上昇す
ることによって格納ボーク部85が上昇し、移動搭載台
104を持上げ格納ボーク部85に搭載物を搭載した移
動搭載台104を搭載し、昇降ボーク部107から移動
搭載台104を離す0片持横移動体81が後方に移動し
、格納ボーク部85に動搭載台104と搭載物を搭載し
たまま格納室に格納する。
される。昇降走行体101が下降して搭載場所で停止し
て搭載物を搭載する。昇降走行体101は上昇し格納室
前部で停止する。格納室から片持横移動体81が前方に
移動し、格納ボーク部85が移動搭載台104の下に張
出す、持上部100が作動して上下移動部96が上昇す
ることによって格納ボーク部85が上昇し、移動搭載台
104を持上げ格納ボーク部85に搭載物を搭載した移
動搭載台104を搭載し、昇降ボーク部107から移動
搭載台104を離す0片持横移動体81が後方に移動し
、格納ボーク部85に動搭載台104と搭載物を搭載し
たまま格納室に格納する。
昇降走行体101は下降し昇降ボーク部収納室106の
前部で停止し、該106に昇降ボーク部107を収納す
る。
前部で停止し、該106に昇降ボーク部107を収納す
る。
籠ユ」j(1ヨ
第13図は本発明の簗呑↓第7請求項の他の実施例を示
す「側面図」である。
す「側面図」である。
一階格納室124aの上に搭載白爪合収納部120が設
けられている。搭載台気合収納部120は119a〜1
19eの五つの収納室がらなっている。五つの収納室に
は、案内支持コロ122を上部に設けた支持部123が
それぞれ設けられている。そして、支持部123には移
動搭載台121が搭載されている。
けられている。搭載台気合収納部120は119a〜1
19eの五つの収納室がらなっている。五つの収納室に
は、案内支持コロ122を上部に設けた支持部123が
それぞれ設けられている。そして、支持部123には移
動搭載台121が搭載されている。
二階格納室以上の格納室には横支持部125が設けられ
、横支持部125の上部には案内コロ126が設けられ
ている。
、横支持部125の上部には案内コロ126が設けられ
ている。
昇降走行部のみからなる昇降軌条130が装置前部に立
設され、昇降軌条130には該130に支持案内されて
昇降する昇降走行体127がワイヤ131に吊られてい
る。昇降走行体127は移動枠128の下部内側に片持
支持部129を設けた構成となっている。
設され、昇降軌条130には該130に支持案内されて
昇降する昇降走行体127がワイヤ131に吊られてい
る。昇降走行体127は移動枠128の下部内側に片持
支持部129を設けた構成となっている。
本装置は次のように動作する。
昇降走行体127は停止時は片持支持部129が、移動
搭載台121が収納されている収納室の前部に停止して
いる。
搭載台121が収納されている収納室の前部に停止して
いる。
搭載物の格納の場合は、移動搭載台121が収納室から
移動して、停止している昇降走行体127の片持支持部
129に片持支持され、昇降軌条130の前部に出っ張
る。昇降走行体127は下降し移動搭載台121に搭載
物を搭載して上昇し、空の格納室前部で停止する。移動
搭載台121は搭載物を搭載したまま、格納室の横支持
部125の案内コロ126に支持案内されて格納室に格
納される。空きになった昇降走行体127は下降して、
移動搭載台121が収納されている収納室の前部に停止
する。
移動して、停止している昇降走行体127の片持支持部
129に片持支持され、昇降軌条130の前部に出っ張
る。昇降走行体127は下降し移動搭載台121に搭載
物を搭載して上昇し、空の格納室前部で停止する。移動
搭載台121は搭載物を搭載したまま、格納室の横支持
部125の案内コロ126に支持案内されて格納室に格
納される。空きになった昇降走行体127は下降して、
移動搭載台121が収納されている収納室の前部に停止
する。
搭載物の出庫の場合は、昇降走行体127が上昇して、
出庫搭載物の格納されている格納室の前部で停止する。
出庫搭載物の格納されている格納室の前部で停止する。
移動搭載台121が搭載物を搭載したまま前方に移動し
て片持支持部129に片持支持されて昇降軌条130の
前部に出っ張る。張出す、昇降走行体127が下降し搭
載物を降ろす。
て片持支持部129に片持支持されて昇降軌条130の
前部に出っ張る。張出す、昇降走行体127が下降し搭
載物を降ろす。
昇降走行体127は上昇し空きになっている収納室の前
部で停止し、空きになった移動搭載台121を収納室に
収納する。
部で停止し、空きになった移動搭載台121を収納室に
収納する。
1上l犬l」
第14図は本発明の昇降走行体の他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
昇降走行体132は、移動枠133aと移動枠133b
の下部を中空板状の片持支持部138によって連結され
ている0片持支持部138の中空部分は搭載台支持部1
39をとなっている。
の下部を中空板状の片持支持部138によって連結され
ている0片持支持部138の中空部分は搭載台支持部1
39をとなっている。
移動枠133aと移動枠133bの上部はアーチ状のア
ーム140が橋設されている。アーム140の中央部を
ワイヤ141で吊っている。
ーム140が橋設されている。アーム140の中央部を
ワイヤ141で吊っている。
134a、134bは前部上コロ、135Cは側部上コ
ロ、135dは側部下コロ、136a。
ロ、135dは側部下コロ、136a。
136b、137a、137bは補強板である。
(発明の効果)
本発明は上記のような構成となっているので、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
立設した昇降軌条と該昇降軌条を片持式で走行させる走
行体を持つ「多段格納装置」において、搭載台を移動可
能にしたことによって、移動枠にホーク部を設けた走行
体においては、格納室の搭載台を移動してホーク部に搭
載し昇降させ、ホーク部の搭載台を格納室に移動するこ
ともできる。
行体を持つ「多段格納装置」において、搭載台を移動可
能にしたことによって、移動枠にホーク部を設けた走行
体においては、格納室の搭載台を移動してホーク部に搭
載し昇降させ、ホーク部の搭載台を格納室に移動するこ
ともできる。
これによって昇降走行体は一つでよく、走行軌条もひと
つの軌条(一つの昇降走行体を支持する本数をひとつと
現している。)でよいので、装置の構成がシンプルとな
り、工費の点でも、部品コストの点でも大変有利である
。
つの軌条(一つの昇降走行体を支持する本数をひとつと
現している。)でよいので、装置の構成がシンプルとな
り、工費の点でも、部品コストの点でも大変有利である
。
また、移動枠と片持支持部からなる走行体を設け、昇降
走行部のみの昇降軌条からなる「多段格納装置」におい
ては、装置の停止時は全ての搭載台やホーク部を格納室
に格納してしまうので、装置の停止時は走行軌条前部に
搭載台やホーク部が突き出ていることがなく、スペース
の点でも、装置のシンプルさからいっても大変有利であ
る。
走行部のみの昇降軌条からなる「多段格納装置」におい
ては、装置の停止時は全ての搭載台やホーク部を格納室
に格納してしまうので、装置の停止時は走行軌条前部に
搭載台やホーク部が突き出ていることがなく、スペース
の点でも、装置のシンプルさからいっても大変有利であ
る。
昇降走行部と水平走行部及び昇降走行部から水平走行部
に移る湾曲走行部からなる、外側軌条と内側軌条を有す
る走行軌条からなる「多段格納装置」においては、搭載
台を移動式にすることによって、何段なっても走行軌条
は外側軌条と内側軌条を一対とした走行軌条を左右に一
つづつ設けるだけでよく、昇降水平走行体も一つでよく
、搭載台もどの段でも同じ横幅でよくなる。このなめ、
従来のこの手の装置が持っていた、多段式にすると軌条
が増える、そのなめ搭載台が下段にいくにしたがって狭
くなる、全段に昇降水平走行体を設けなければならない
、これらのため工費、部品コスト、スペース等が高くつ
くなどの問題が大きく解決される。そのさい、最上階は
走行体の格納部となり、搭載台は格納できない、しかし
、最上階に搭載台移動部を設けることにより、最上階に
も搭載物を格納することができる。
に移る湾曲走行部からなる、外側軌条と内側軌条を有す
る走行軌条からなる「多段格納装置」においては、搭載
台を移動式にすることによって、何段なっても走行軌条
は外側軌条と内側軌条を一対とした走行軌条を左右に一
つづつ設けるだけでよく、昇降水平走行体も一つでよく
、搭載台もどの段でも同じ横幅でよくなる。このなめ、
従来のこの手の装置が持っていた、多段式にすると軌条
が増える、そのなめ搭載台が下段にいくにしたがって狭
くなる、全段に昇降水平走行体を設けなければならない
、これらのため工費、部品コスト、スペース等が高くつ
くなどの問題が大きく解決される。そのさい、最上階は
走行体の格納部となり、搭載台は格納できない、しかし
、最上階に搭載台移動部を設けることにより、最上階に
も搭載物を格納することができる。
昇降走行部のみからなる走行軌条が左右−つづつ設けて
なる「多段格納装置」においては、該走行軌条に支持案
内されて走行する移動枠に片持支持部又はホーク部を設
けてなる昇降走行体を設ける。走行軌条の構造、走行体
の取付けかたによって、横に何列も「多段格納装置」を
設ける場合、走行軌条の両側を走行部にすることができ
、「多段格納装置」2列で走行軌条3本、5列で走行軌
条6本で済みスペース、工費、設備費の点で優れている
。
なる「多段格納装置」においては、該走行軌条に支持案
内されて走行する移動枠に片持支持部又はホーク部を設
けてなる昇降走行体を設ける。走行軌条の構造、走行体
の取付けかたによって、横に何列も「多段格納装置」を
設ける場合、走行軌条の両側を走行部にすることができ
、「多段格納装置」2列で走行軌条3本、5列で走行軌
条6本で済みスペース、工費、設備費の点で優れている
。
格納室に格納ホーク部を有する片持横行移動体を設けた
「多段格納装置」においては、装置が誤動作して片持横
行移動体が前部に移動しても搭載物は格納ホーク部に載
ったままで、落下することはないので、安全性に優れて
いる。
「多段格納装置」においては、装置が誤動作して片持横
行移動体が前部に移動しても搭載物は格納ホーク部に載
ったままで、落下することはないので、安全性に優れて
いる。
搭載台集合収納部を設けた「多段格納装置」においては
、例えば立体駐車装置の場合、搭載台が搭載場所まで下
降してくる時間を同じにでき、待ち時間のバラツキをな
くすことができ、短い停車時間での搭載ができる。これ
によって駐車装置が何段になってもさしつかえなくなり
、より段数の多い片持式の立体駐車装置を提供できる。
、例えば立体駐車装置の場合、搭載台が搭載場所まで下
降してくる時間を同じにでき、待ち時間のバラツキをな
くすことができ、短い停車時間での搭載ができる。これ
によって駐車装置が何段になってもさしつかえなくなり
、より段数の多い片持式の立体駐車装置を提供できる。
これによって従来の片持式の立体駐車装置にあった、段
数が多くなるにしたがって停車時間、待ち時間がながく
なる5段数を多くしにくいう問題が解決される。
数が多くなるにしたがって停車時間、待ち時間がながく
なる5段数を多くしにくいう問題が解決される。
第1図は本発明の第3請求項の実施例を示す「側面図」
、第2図は本発明の第3請求項の実施例を示す正面図で
最上階格納室4f以外は第1実施例の図を部分正面図化
したものであり、第3図及び第4図は本発明の第2請求
項の実施例を示す「側面図」で第3図は全体図第4図は
昇降走行体の拡大図、第5図及び第6図は本発明の第2
請求項の実施例を示す一部断面部分正面図及び昇降走行
体の正面図で第3実施例の第3図及び第4図の正面図化
したものであり、第7図は本発明の昇降走行体の実施例
を示す側面図、第8図は本発明の昇降走行体の他の実施
例を示す側面図、第9図は本発明の昇降走行体の他の実
施例を示す斜視図、第10図は本発明の昇降走行体の他
の実施例を示す斜視図、第11図は本発明の第6請求項
の実施例を示す「側面図」、第12図は本発明の第6請
求項の他の実施例と第7請求項の実施例を示す「側面図
」、第13図は本発明の第7請求項の他の実施例を示す
「側面図」、第14図は本発明の昇降走行体の他の実施
例を示す斜視図である。 1・・・・・・移動搭載台 2・・・・・・コロ3
・・・−・・横軌条 3b−1,3k)−2・・三階横軌条 3cm1.3cm2=−四階横軌条 3d−1,3d−2・・・五階横軌条 4a−・・−波路納室 4b・・・二階格納室4c
・・・三階格納室 4d−・・四階格納室4e・・
・三階格納室 4f・・・最上階格納室5・・・・
・・昇降水平走行体 6−・・・・・ホーク部7−7a
、7b・・・移動枠 8.8a、8b・・・−・・外側軌条コロ9.9a−9
b−・・・・・内側軌条コロ10・・・昇降走行部
11・・・湾曲走行部12・・・水平走行部 13.13a−13b・=内側軌条 14.14a、 14b−外側軌条 15−・・ワイヤ 16・・・走行軌条 17a、17b−・・ワイヤ案内コロ 18・・・動力 19b−・・三階前部支持部 19c・・・四階前部支持部 19d・・・五階前部支持部 20−・・搭載台持上部 21a、21b−・−ホーク部 22a−22b・・・ボスト 23・・・移動枠24
a、24b、24cm 24d−−−コロ25−・・昇
降走行体 26.26a、26b−移動枠 27a−27a−1−27a−2・・・前部上コロ27
b、27b−1,27b−2・・・後部下コロ28a、
28a−1,28a−2・・・側部上コロ28b、28
b−1−28b−2−・側部下コロ2’l 29a−2
9b−・・片持支持部30d・・・四階前部支持部 30e・・・五階前部支持部 31a−31a−1,31a−2・・・上部前コロ31
b−31b−1−31b−2−・・下部前コロ31cm
・・上部後コロ 31d・・・下部後コロ2.32a
、32b=−昇降軌条 3.34・・・コロ支持部 5・・移動搭載台 6.36a、3 7・・コロ 8.38a、38b−ワイヤ 9・・・移動搭載台 40−・・コロ1a・・・−
波路納室 41b・・二階格納室IC・・・三階格納
室 41d・・・四階格納室1e・・・三階格納室
42−・・横軌条2cm1.42cm2=・四階横軌
条 2d−1,42d−2・・・五階横軌条3・・・動力
44・・・連結部5a、45b・・・ウェブ 6・・・昇降走行体 8・・・片持支持部 Oa−・・前部上コロ OC・・・後部上コロ 1a・・・上部前コロ IC・・・下部前コロ 7・・・移動枠 9・・・昇降軌条 Ob・・・前部下コロ Od・・・後部下コロ 1b・・・上部後コロ 1d・・・下部後コロ 6b・・・ストッパ一部 2・・移動搭載台の水平支持部 3a、53b−・・コロ走行部 4a・・・上部支持部 54b・・・下部支持部5・
・・片持支持部挟入部 6−・・コロ 57a−・・前走行支持部7
b・・・中走行支持部 57c・・・後走行支持部8・
・・横軌条 59a、59b・・・ワイヤ0−
・・昇降走行体 61a・・・前部移動枠1b−・
・後部移動枠 62−・・片持支持部3a・・・前部
上コロ 63b・・・後部下コロ3C・・・前部上コ
ロ 63d・・・後部下コロ4a・・・前部上コロ
64b・・・後部上コロ4c・・・前部下コロ 6
4d・・・後部下コロ5−・・昇降軌条 66・
・・補強板7a・・・前走行支持部 67b・・・中走
行支持部7C−・・後走行支持部 8a、68b・・・コロ走行部 9a、69b・・・ワイヤ Oa−・・上部支持部 70b・・・下部支持部1・
・・横軌条 2a、72b・・・乗入補助部 3a−73b・・・片持支持部 4・・・昇降走行体 75・・・ホーク部6a、7
6b・・・乗入補助 7a、77b・・・搭載台案内支持部 8・・・昇降走行体 79・・・移動搭載台0・・
・コロ 81・・・片持横移動体2・・・支
持枠 83−84・・・支持コロ5−・格納ホ
ーク部 86・・・コロ7・・・上部横軌条 8
8−・・下部横軌条9−・・移動搭載台 90・・
・昇降走行体1・・・昇降ホーク部 92・・・昇降
軌条3・・・ワイヤ 94・・・移動枠5・・
・格納室 96・・・上下移動部7・・・上部
横軌条 98・・・下部横軌条9−・・コロ
100・・・持上部01−・・昇降走行体 1
02・・・片持支持部03・・・移動枠 104
・・・移動搭載台05a・・・−波路納室 105b−
・・二階格納室05C・・・三階格納室 06・・・昇降ボーク部収納室 07・・昇降ホーク部 108−・・上部軌条09・・
・下部軌条 110・・・コロ11・・・コロ 12・・搭載台集合収納部 13a〜113e・・・収納室 14・・・搭載台出入ボーク 15・・・−・・後部支柱 116・・・コロ17
−・・コロ 118・・・支持案内部19a〜
119e・・・収納室 20−・搭載台集合収納部 21・・・移動搭載台 122・・・案内支持コロ
23・・・支持部 124a・・・−波路納室
24b・・・二階格納室 124cm・・三階格納室
24d・・・四階格納室 125・・・横支持部26
・・・案内コロ 127・・・昇降走行体28・
・・移動枠 129−・・片持支持部30・・
・昇降軌条 131・・・ワイヤ32・・・昇降
走行体 33a−133b−・−移動枠 134a、134b−−−前部上コロ 135cm・・側部上コロ 135d・・・側部下コ
ロ136a、136b−137a、137b−・補強1
38・・片持支持部 139・・・搭載台支持部 140・・・アーム14
1・・・ワイヤ 142・・・移動搭載台A・
・・・・・−・塔載物
、第2図は本発明の第3請求項の実施例を示す正面図で
最上階格納室4f以外は第1実施例の図を部分正面図化
したものであり、第3図及び第4図は本発明の第2請求
項の実施例を示す「側面図」で第3図は全体図第4図は
昇降走行体の拡大図、第5図及び第6図は本発明の第2
請求項の実施例を示す一部断面部分正面図及び昇降走行
体の正面図で第3実施例の第3図及び第4図の正面図化
したものであり、第7図は本発明の昇降走行体の実施例
を示す側面図、第8図は本発明の昇降走行体の他の実施
例を示す側面図、第9図は本発明の昇降走行体の他の実
施例を示す斜視図、第10図は本発明の昇降走行体の他
の実施例を示す斜視図、第11図は本発明の第6請求項
の実施例を示す「側面図」、第12図は本発明の第6請
求項の他の実施例と第7請求項の実施例を示す「側面図
」、第13図は本発明の第7請求項の他の実施例を示す
「側面図」、第14図は本発明の昇降走行体の他の実施
例を示す斜視図である。 1・・・・・・移動搭載台 2・・・・・・コロ3
・・・−・・横軌条 3b−1,3k)−2・・三階横軌条 3cm1.3cm2=−四階横軌条 3d−1,3d−2・・・五階横軌条 4a−・・−波路納室 4b・・・二階格納室4c
・・・三階格納室 4d−・・四階格納室4e・・
・三階格納室 4f・・・最上階格納室5・・・・
・・昇降水平走行体 6−・・・・・ホーク部7−7a
、7b・・・移動枠 8.8a、8b・・・−・・外側軌条コロ9.9a−9
b−・・・・・内側軌条コロ10・・・昇降走行部
11・・・湾曲走行部12・・・水平走行部 13.13a−13b・=内側軌条 14.14a、 14b−外側軌条 15−・・ワイヤ 16・・・走行軌条 17a、17b−・・ワイヤ案内コロ 18・・・動力 19b−・・三階前部支持部 19c・・・四階前部支持部 19d・・・五階前部支持部 20−・・搭載台持上部 21a、21b−・−ホーク部 22a−22b・・・ボスト 23・・・移動枠24
a、24b、24cm 24d−−−コロ25−・・昇
降走行体 26.26a、26b−移動枠 27a−27a−1−27a−2・・・前部上コロ27
b、27b−1,27b−2・・・後部下コロ28a、
28a−1,28a−2・・・側部上コロ28b、28
b−1−28b−2−・側部下コロ2’l 29a−2
9b−・・片持支持部30d・・・四階前部支持部 30e・・・五階前部支持部 31a−31a−1,31a−2・・・上部前コロ31
b−31b−1−31b−2−・・下部前コロ31cm
・・上部後コロ 31d・・・下部後コロ2.32a
、32b=−昇降軌条 3.34・・・コロ支持部 5・・移動搭載台 6.36a、3 7・・コロ 8.38a、38b−ワイヤ 9・・・移動搭載台 40−・・コロ1a・・・−
波路納室 41b・・二階格納室IC・・・三階格納
室 41d・・・四階格納室1e・・・三階格納室
42−・・横軌条2cm1.42cm2=・四階横軌
条 2d−1,42d−2・・・五階横軌条3・・・動力
44・・・連結部5a、45b・・・ウェブ 6・・・昇降走行体 8・・・片持支持部 Oa−・・前部上コロ OC・・・後部上コロ 1a・・・上部前コロ IC・・・下部前コロ 7・・・移動枠 9・・・昇降軌条 Ob・・・前部下コロ Od・・・後部下コロ 1b・・・上部後コロ 1d・・・下部後コロ 6b・・・ストッパ一部 2・・移動搭載台の水平支持部 3a、53b−・・コロ走行部 4a・・・上部支持部 54b・・・下部支持部5・
・・片持支持部挟入部 6−・・コロ 57a−・・前走行支持部7
b・・・中走行支持部 57c・・・後走行支持部8・
・・横軌条 59a、59b・・・ワイヤ0−
・・昇降走行体 61a・・・前部移動枠1b−・
・後部移動枠 62−・・片持支持部3a・・・前部
上コロ 63b・・・後部下コロ3C・・・前部上コ
ロ 63d・・・後部下コロ4a・・・前部上コロ
64b・・・後部上コロ4c・・・前部下コロ 6
4d・・・後部下コロ5−・・昇降軌条 66・
・・補強板7a・・・前走行支持部 67b・・・中走
行支持部7C−・・後走行支持部 8a、68b・・・コロ走行部 9a、69b・・・ワイヤ Oa−・・上部支持部 70b・・・下部支持部1・
・・横軌条 2a、72b・・・乗入補助部 3a−73b・・・片持支持部 4・・・昇降走行体 75・・・ホーク部6a、7
6b・・・乗入補助 7a、77b・・・搭載台案内支持部 8・・・昇降走行体 79・・・移動搭載台0・・
・コロ 81・・・片持横移動体2・・・支
持枠 83−84・・・支持コロ5−・格納ホ
ーク部 86・・・コロ7・・・上部横軌条 8
8−・・下部横軌条9−・・移動搭載台 90・・
・昇降走行体1・・・昇降ホーク部 92・・・昇降
軌条3・・・ワイヤ 94・・・移動枠5・・
・格納室 96・・・上下移動部7・・・上部
横軌条 98・・・下部横軌条9−・・コロ
100・・・持上部01−・・昇降走行体 1
02・・・片持支持部03・・・移動枠 104
・・・移動搭載台05a・・・−波路納室 105b−
・・二階格納室05C・・・三階格納室 06・・・昇降ボーク部収納室 07・・昇降ホーク部 108−・・上部軌条09・・
・下部軌条 110・・・コロ11・・・コロ 12・・搭載台集合収納部 13a〜113e・・・収納室 14・・・搭載台出入ボーク 15・・・−・・後部支柱 116・・・コロ17
−・・コロ 118・・・支持案内部19a〜
119e・・・収納室 20−・搭載台集合収納部 21・・・移動搭載台 122・・・案内支持コロ
23・・・支持部 124a・・・−波路納室
24b・・・二階格納室 124cm・・三階格納室
24d・・・四階格納室 125・・・横支持部26
・・・案内コロ 127・・・昇降走行体28・
・・移動枠 129−・・片持支持部30・・
・昇降軌条 131・・・ワイヤ32・・・昇降
走行体 33a−133b−・−移動枠 134a、134b−−−前部上コロ 135cm・・側部上コロ 135d・・・側部下コ
ロ136a、136b−137a、137b−・補強1
38・・片持支持部 139・・・搭載台支持部 140・・・アーム14
1・・・ワイヤ 142・・・移動搭載台A・
・・・・・−・塔載物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一つの走行体に対応した昇降走行部を設けた走行軌
条が装置の前部に立設され、該走行軌条には走行軌条に
支持案内されて走行する移動枠にホーク部を片持支持で
設けた走行体が設けられ、格納室に移動可能に搭載台を
設けてなることを特徴とする片持昇降横行式多段格納装
置。 2、一つの走行体に対応した昇降走行部を設けた走行軌
条が装置の前部に立設され、該走行軌条には走行軌条に
支持案内されて走行する移動枠に片持支持部を設けた走
行体が設けられ、格納室に移動可能に搭載台を設けてな
ることを特徴とする片持昇降横行式多段格納装置。 3、走行軌条が昇降走行部と水平走行部及び昇降走行部
から水平走行部に移る湾曲走行部からなる外側軌条と内
側軌条を有する走行軌条であることを特徴とする請求項
1又は2記載の片持昇降横行式多段格納装置。 4、最上階に搭載台移動部を設けたことを特徴とする請
求項3記載の片持昇降横行式多段格納装置。 5、走行軌条が昇降走行部のみかなることを特徴とする
請求項1又は2記載の片持昇降横行式多段格納装置。 6、格納室に格納ホーク部を有する片持横行移動体を設
けたことを特徴とする請求項1.2.3.4又は5記載
の片持昇降横行式多段格納装置。 7、搭載台集合収納部を設けたことを特徴とする請求項
1.2.3.4.5又は6記載の片持昇降横行式多段格
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12710290A JPH0424374A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 片持昇降横行式多段格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12710290A JPH0424374A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 片持昇降横行式多段格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424374A true JPH0424374A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14951649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12710290A Pending JPH0424374A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 片持昇降横行式多段格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014141807A (ja) * | 2013-01-23 | 2014-08-07 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197775A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | 西脇 秀明 | 多段式立体駐車装置 |
| JPH0119759B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1989-04-12 | Sharp Kk |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12710290A patent/JPH0424374A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0119759B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1989-04-12 | Sharp Kk | |
| JPS63197775A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | 西脇 秀明 | 多段式立体駐車装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014141807A (ja) * | 2013-01-23 | 2014-08-07 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
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