JP3367005B2 - 立体駐車場 - Google Patents
立体駐車場Info
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Description
で、特に、多数の車両を駐車できるようにした高収容型
の立体駐車場に関するものである。 【0002】 【従来の技術】限られた敷地に効率よく車両を駐車する
ための設備として立体駐車場が知られており、そのうち
の一つとして、垂直循環方式の駐車装置がある。 【0003】上記垂直循環方式の駐車装置は、図3に全
体の概要を示す如く、建屋1内の上部位置に駆動スプロ
ケット2を、又、下部位置に従動スプロケット3をそれ
ぞれ配置すると共に、該上下のスプロケット2,3間に
無端状のチェーン4を掛け回し、且つ該チェーン4の所
要間隔位置に、車両5を積載するためのパレット9を備
えたケージ6をアタッチメントを介し取り付け、モータ
7の駆動で駆動スプロケット2を回転させてチェーン4
を移動させることによりケージ6を循環移動させられる
ようにして、最下部に位置させたケージ6内のパレット
9上に入出庫口8から入庫させた車両5を乗せ、ケージ
6を移動して任意の位置に搬送して駐車させられるよう
にしてある。 【0004】近年、収容台数を極力増加させようとし
て、上記垂直循環方式の駐車装置を1層のみ高層化する
ことが考えられている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが、垂直循環方
式の駐車装置を1層のみ高層化すると、入出庫の円滑性
の面から、駐車台数は50台位が限度とされているた
め、収容台数を大幅に増加させることは困難である。
又、たとえ、高層化するにしても、構造強度の面からケ
ージ6を吊るためのチェーン4を太くしたり、ケージ6
を循環移動させるための駆動装置としてのモータ7の容
量を大きくしたりしなければならない問題がある。 【0006】そこで、本発明は、最近の都市型高層住宅
(たとえば、150m位)において、建屋の中央部にボ
イドと呼ばれる空間が出来ることに着目し、この空間を
駐車場として有効利用するために、チェーンを太くした
り、駆動装置を大型化することなく高層化し、入出庫の
円滑性を満足させて、収容台数を多くした立体駐車場を
提供しようとするものである。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、建屋内の上部に駆動スプロケットを、
又、下部に従動スプロケットをそれぞれ配して、両スプ
ロケット間にチェーンを掛け回し、該チェーンの所要間
隔位置に、車両積載用パレットを受けるケージを吊り下
げ支持させるようにしてある垂直循環方式の駐車装置を
上下に積み重ね、該上下に積み重ねた駐車装置のうち下
部に位置する下部駐車装置の一側に、上部に位置する上
部駐車装置の下端部と連絡する位置まで上昇するリフト
を備えたエレベータ装置を設け、且つ上記下部駐車装置
の最下部に、該下部駐車装置への入出庫口を、又、上記
エレベータ装置の最下部に、上部駐車装置への入出庫口
をそれぞれ設けて、該エレベータ装置の最下部の入出庫
口に対応させて上記リフトを下降位置させるためのピッ
トを設け、更に、上記エレベータ装置に、上記リフトと
上部駐車装置の下端部に位置させられたケージとの間で
パレットの受け渡しを行うトラバーサを装備させた構成
とする。 【0008】 【作用】下部駐車装置に対する車両の入出庫は、下部駐
車装置の最下部に設けた入出庫口を利用して該下部駐車
装置の直接の運転操作によって行われる。一方、上部駐
車装置に対する車両の入出庫は、上部駐車装置の運転操
作に、エレベータ装置の最下部に設けた入出庫口に対応
させてピットに下降位置させられるエレベータ装置のリ
フトの昇降による車両の昇降操作とトラバーサによる車
両の受け渡し操作とが併用される。これにより、垂直循
環方式の駐車装置の高層化の容易化が図られると共に、
上部駐車装置と下部駐車装置への入出庫を別々の入出庫
口を利用して同時に行うことができて、上下の駐車装置
への入出庫を円滑に行わせることができる。 【0009】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 【0010】図1の(イ)(ロ)及び図2は本発明の一
実施例を示すもので、図3に示した従来の垂直循環方式
の駐車装置と同様な構成としてある下部駐車装置10を
設けて、該下部駐車装置10において最下部の入出庫口
8から入庫させた車両5を、ケージ6内のパレット9上
に乗せて任意の位置に搬送して駐車させられるように
し、且つ該下部駐車装置10の上部に、下部駐車装置1
0とほぼ同様な構成としてある垂直循環方式の上部駐車
装置11を上下方向へ二段重ねに配置すると共に、上記
下部駐車装置10の左右方向片側(図1(イ)で内側)
位置に、駆動装置19によって昇降可能に吊られたリフ
ト12が底部のピット20から上記上部駐車装置11の
下端部と連絡する位置まで上昇できるようにしたエレベ
ータ装置13を設け、更に、該エレベータ装置13のリ
フト12上と上部駐車装置11の最下部に位置させたケ
ージ6′との間でパレット9の受け渡しを行わせるため
のトラバーサ14を備え、エレベータ装置13の最下部
の入出庫口8′から入庫させた車両5を、リフト12上
にトラバーサ14を介して位置させておいたパレット9
上に乗せ、リフト12を最上部まで上昇させた後、上記
車両5を積載したパレット9をトラバーサ14にて上部
駐車装置11の最下部に位置させたケージ6′に移載し
て、上部駐車装置11において車両5を任意の位置に搬
送して駐車させられるようにした立体駐車場とする。 【0011】上記トラバーサ14は、図2に拡大して示
す如く、最上部に位置させたエレベータ装置13のリフ
ト12上と上部駐車装置11の最下部位置との間で、リ
フト12上の横行レール15と上部駐車装置11側の横
行レール16に沿わせて横行できるようにした横行台車
17と、該横行台車17上でパレット9を昇降可能に支
持できるようにしたシリンダ又はジャッキの如き伸縮装
置18とを備えた構成としてある。 【0012】又、上部駐車装置11で用いるケージ6′
は、上記トラバーサ14の横行動作に対応できるように
するために、パレット受部が平面矩形枠形状としてある
下部駐車装置10のケージ6と同様な構成において、上
記パレット受部のエレベータ装置13側の一辺部を取り
除いて平面コの字形状とした構成としてある。 【0013】なお、本実施例では、下部駐車装置10と
上部駐車装置11とエレベータ装置13との組み合わせ
を4組用いて、図1の(ロ)に示す如く全体を平面から
みて格子状になるように配置構成した場合を示している
が、敷地面積や必要とする収容台数に応じて、1組であ
ってもあるいは他の任意の組み合わせであってもよい。 【0014】上記構成とした本発明の立体駐車場は、下
部駐車装置10と上部駐車装置11とを別々の運転操作
によって用いるようにする。 【0015】すなわち、下部駐車装置10に対し車両5
の入庫又は出庫を行う場合は、図3に示した従来の垂直
循環方式の駐車装置の場合と全く同様な操作手順にて行
わせるようにする。 【0016】一方、上部駐車装置11に、たとえば、車
両5を入庫させて駐車させる場合には、先ず、エレベー
タ装置13において、空パレット9を支持するトラバー
サ14をリフト12上に位置させて、該リフト12を最
下部の入出庫口8′に対応させてピット20内に下降位
置させる。又、このとき、上部駐車装置11では、空の
ケージ6′を下端部に位置させて待機させておくように
する。上記の状態において、車両5を上記入出庫口8′
より進入させてトラバーサ14上のパレット9上に乗せ
た後、上記リフト12を、上部駐車装置11の最下端部
位置と連絡する最上部まで上昇させて、リフト12上の
横行レール15を上部駐車装置11側の横行レール16
に一致させるようにする。 【0017】次に、トラバーサ14の伸縮装置18を伸
長作動させて、車両5を積載しているパレット9を、下
端部で待機しているケージ6′のパレット受部のレベル
よりも若干上方に位置するように持ち上げ、かかる状態
として、トラバーサ14を横行レール15上から16上
へ乗り移らせるように横行させて待機しているケージ
6′の下側位置へ移動させるようにする。これにより、
車両5はパレット9毎ケージ6′内に進入位置させられ
るため、次いで、上記伸縮装置18を短縮作動させるこ
とによりパレット9を下降させて、車両5をパレット9
毎ケージ6′に受け渡すようにし、しかる後、上記トラ
バーサ14を再びリフト12上の位置まで戻して待機さ
せるようにする。車両5を受けたケージ6′は、下部駐
車装置10の操作と同様な操作で任意の位置に搬送する
ことにより駐車状態とすることができる。 【0018】又、上部駐車装置11内に駐車している車
両5を出庫させる場合は、上述した入庫時の手順と逆の
手順にて行えばよい。 【0019】本発明においては、垂直循環方式の下部駐
車装置10の上に上部駐車装置11を段積みしてあるこ
とから、チェーン4を太くしたり駆動装置を大容量化す
ることなく高層化することができて車両収容能力を大幅
に向上することができ、又、上部駐車装置11に対する
車両5の入出庫は、エレベータ装置13とトラバーサ1
4とを用いて下部駐車装置10とは別個に行うことがで
きるため、入出庫の円滑性を確保することができる。 【0020】なお、本発明は上記実施例にのみ限定され
るものではなく、たとえば、車両を水平方向に方向転換
させるターンテーブルを入出庫口の前面部や建屋の底部
に設けるようにすることは任意であること、その他本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。 【0021】 【発明の効果】以上述べた如く、本発明の立体駐車場に
よれば、建屋内の上部に駆動スプロケットを、又、下部
に従動スプロケットをそれぞれ配して、両スプロケット
間にチェーンを掛け回し、該チェーンの所要間隔位置
に、車両積載用パレットを受けるケージを吊り下げ支持
させるようにしてある垂直循環方式の駐車装置を上下に
積み重ね、該上下に積み重ねた駐車装置のうち下部に位
置する下部駐車装置の一側に、上部に位置する上部駐車
装置の下端部と連絡する位置まで上昇するリフトを備え
たエレベータ装置を設け、且つ上記下部駐車装置の最下
部に、該下部駐車装置への入出庫口を、又、上記エレベ
ータ装置の最下部に、上部駐車装置への入出庫口をそれ
ぞれ設けて、該エレベータ装置の最下部の入出庫口に対
応させて上記リフトを下降位置させるためのピットを設
け、更に、上記エレベータ装置に、上記リフトと上部駐
車装置の下端部に位置させられたケージとの間でパレッ
トの受け渡しを行うトラバーサを装備させた構成として
あるので、ケージを吊るチェーンを太くしたり駆動装置
を大容量化することなく垂直循環方式の駐車装置を高層
化することができて高収容型の駐車場とすることがで
き、又、上部駐車装置に対する車両の入出庫にはエレベ
ータ装置の最下部に設けた入出庫口を利用することと、
該入出庫口に対応させてピット内に下降位置させられる
リフトの昇降による車両の昇降とトラバーサによる車両
の受け渡しとを併用するようにしたことから、上部駐車
装置と下部駐車装置を別個に運転できて並行して入出庫
させることができ、これにより高層化される上部駐車装
置と下部駐車装置への車両の入出庫の円滑性を確保する
ことができ、都市型高層住宅の建屋中央部の空間に適用
して極めて有利となる、等の優れた効果を発揮する。
(イ)は全体の概略正面図、(ロ)は(イ)のA−A矢
視図である。 【図2】上部駐車装置とエレベータ装置との連絡部を拡
大して示す斜視図である。 【図3】垂直循環方式の駐車装置の一例を示す概要図で
ある。 【符号の説明】 1 建屋 2 駆動スプロケット 3 従動スプロケット 4 チェーン 5 車両 6,6′ ケージ 8,8´ 入出庫口 9 パレット 10 下部駐車装置 11 上部駐車装置 12 リフト 13 エレベータ装置 14 トラバーサ 20 ピット
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 建屋内の上部に駆動スプロケットを、
又、下部に従動スプロケットをそれぞれ配して、両スプ
ロケット間にチェーンを掛け回し、該チェーンの所要間
隔位置に、車両積載用パレットを受けるケージを吊り下
げ支持させるようにしてある垂直循環方式の駐車装置を
上下に積み重ね、該上下に積み重ねた駐車装置のうち下
部に位置する下部駐車装置の一側に、上部に位置する上
部駐車装置の下端部と連絡する位置まで上昇するリフト
を備えたエレベータ装置を設け、且つ上記下部駐車装置
の最下部に、該下部駐車装置への入出庫口を、又、上記
エレベータ装置の最下部に、上部駐車装置への入出庫口
をそれぞれ設けて、該エレベータ装置の最下部の入出庫
口に対応させて上記リフトを下降位置させるためのピッ
トを設け、更に、上記エレベータ装置に、上記リフトと
上部駐車装置の下端部に位置させられたケージとの間で
パレットの受け渡しを行うトラバーサを装備させた構成
を有することを特徴とする立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30944894A JP3367005B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30944894A JP3367005B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 立体駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08144561A JPH08144561A (ja) | 1996-06-04 |
| JP3367005B2 true JP3367005B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=17993127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30944894A Expired - Fee Related JP3367005B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109854028A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-06-07 | 合肥市春华起重机械有限公司 | 垂直循环立体停车设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105303816A (zh) * | 2015-09-16 | 2016-02-03 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 车辆管理方法及系统 |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP30944894A patent/JP3367005B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109854028A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-06-07 | 合肥市春华起重机械有限公司 | 垂直循环立体停车设备 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH08144561A (ja) | 1996-06-04 |
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