JPH04244032A - α,p−ジメチルスチレンの製造 - Google Patents

α,p−ジメチルスチレンの製造

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JPH04244032A
JPH04244032A JP3134345A JP13434591A JPH04244032A JP H04244032 A JPH04244032 A JP H04244032A JP 3134345 A JP3134345 A JP 3134345A JP 13434591 A JP13434591 A JP 13434591A JP H04244032 A JPH04244032 A JP H04244032A
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JP
Japan
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reactor
catalyst
dehydrogenation
cymene
dimethylstyrene
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Pending
Application number
JP3134345A
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English (en)
Inventor
Malcolm John Lawrenson
マルコム ジョン ローレンスン
Paul Christopher J Smith
ポール クリストファー ジェームズ スミス
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BP Chemicals Ltd
Original Assignee
BP Chemicals Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/90Regeneration or reactivation
    • B01J23/94Regeneration or reactivation of catalysts comprising metals, oxides or hydroxides of the iron group metals or copper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/70Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
    • B01J23/74Iron group metals
    • B01J23/745Iron
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C5/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
    • C07C5/32Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by dehydrogenation with formation of free hydrogen
    • C07C5/327Formation of non-aromatic carbon-to-carbon double bonds only
    • C07C5/333Catalytic processes
    • C07C5/3332Catalytic processes with metal oxides or metal sulfides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、p−シメンの触媒的脱
水素によりα,p−ジメチルスチレン(以下「APDM
S」という)を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】APDMSは、1,1,3,4,4,6
−ヘキサメチル−1,2,3,4−テトラヒドロナフタ
レン(以下「HMT」という)およびその7−アセチル
誘導体(以下「アセチルHMTという)のようなムスク
様香気を有する香料の製造の重要な中間体である。これ
らの製品は、登録商標「TONALID」、「GALO
XOLIDE」および「VERITONE」(全て登録
商標)の下に販売されている。この種の製品およびその
調製は、GB−A−1442954号およびUS−A−
3246044号に記載されている。しかしながら、前
者の特許明細書には第1頁第26〜31行に次のように
記載されている:「米国特許第3246044号には、
反応体としてα,p−ジメチルスチレンおよびネオヘキ
サン(t−ブチルエチレン)を利用してHMTおよびア
セチルHMTを製造する簡便な方法が開示されている。 しかしながら、米国特許第3246044号の方法に必
要なα,p−ジメチルスチレンは、以前は例えばp−シ
メン法のようなp−クレゾールの副生物として良好に供
給されていたが、現在は利用可能な供給が限定されてお
り、将来はより希少になる可能性すらある。」GB−A
−1442954号は1973年に出願されたものであ
るが、この出願の出願日から約20年後の現在でも、α
,p−ジメチルスチレンは希少である。したがって現在
、APDMSに至る商業的価値のある合成経路がない。
【0003】脱水素触媒を使用し、エチルベンゼンをス
チレンに脱水素することは周知である。この種の方法は
、就中、本出願人による公告されたEP−A−3366
22号並びにGB−A−1176916号、GB−A−
1378151号、US−A−3654181号、US
−A−3702346号、US−A−3703593号
、US−A−4048244号、US−A−40482
45号およびUS−A−4652687号の特許請求の
範囲に記載され説明されている。これらの先行する刊行
物の全てには長大な炭化水素(脂肪族および芳香族の両
者)のリストが含まれており、これらを脱水素して飽和
炭化水素から対応するオレフィン系材料を製造すること
ができるが、いずれも炭化水素としてp−シメンを含ん
でいない。これは、これらの先行特許の特許請求の範囲
に記載された方法により脱水素することのできるもので
ある。
【0004】更に一連の特許には、続いて酸化工程を伴
う脱水素反応が記載され、これらの特許には、APDM
Sに至るp−シメンの脱水素の特定の例は記載されてい
ないにも拘らず、就中p−イソプロピルトルエン(これ
はp−シメンと同一である)が記載されている。これら
の特許には、米国特許第4418237号、44356
07号、4565898号、4652687号、469
1071号並びに4717779号が包含される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】酸化工程を使用し反応
体として酸素を存在させることは、プロセスを非常に過
激なものとし、そのためプロセスの経済性に逆効果を与
えるのみならず、炭化水素との爆発性混合物を形成する
危険があり、場合によっては触媒を不活性化させること
がある。
【0006】反応中に全ゆる酸素の使用を避けるプロセ
スを使用するp−シメンの脱水素により、APDMSの
欠乏に合致し得ることをこの度突き止めた。
【0007】
【課題を解決するための手段】よって本発明によれば、
α,p−ジメチルスチレンを製造するに際し、酸素また
は酸化ガスの実質的非存在下であって酸化鉄、Fe3O
4、触媒および蒸気の存在下に、500〜700℃の範
囲の温度および0.1〜10気圧の圧力にて、p−シメ
ンを脱水素することからなることを特徴とするα,p−
ジメチルスチレンの製造方法が提供される。
【0008】ここに使用した「酸素または酸化ガスの実
質的非存在下」という記載は、明細書全体を通じて、p
−シメンからAPDMSへの脱水素を行うに際して、系
に導入される何らかの酸素または酸化ガスが存在する段
階がなく、反応の開始前に反応系に存在した全ゆるこの
種のガスは、脱水素反応器から除去されることを意図す
る。この発明の目的につき、共反応体蒸気は酸化ガスと
はみなさない。理想的には、ここに特定したように脱水
素反応は、全ゆる酸素または酸化ガスを全く含まないも
のとすべきである。
【0009】脱水素に使用する触媒は酸化鉄触媒、Fe
3O4とする。この触媒種は、市販のFe2O3触媒を
還元することにより誘導することができる。このFe2
O3の還元は、脱水素工程で使用する前、または「現場
で」、例えば、この目的のために著量の水素が容易に利
用可能である脱水素反応器中で所定期間コンディショニ
ングすることにより行うことができる。使用し得る市販
の酸化鉄触媒の例には、ギルドラーG64C(例えばス
ード・ケミー)およびシェル105が包含される。これ
らの触媒の性能は、カリウムのような促進剤を使用する
ことにより改良することができる。
【0010】触媒を反応器に導入する前に、反応器が全
ゆる酸素または他の酸化ガスを実質的に含有しないこと
を確実にすることが必須である。これは、この種のガス
が存在すると酸化鉄触媒を不活性化する危険があるとい
う事実による。反応器中の酸素または他の酸化ガスの除
去は、例えば窒素のような反応条件下では不活性なガス
を用いて反応器をパージすることにより達成することが
できる。
【0011】脱水素反応を行うに際し、供給原料中の蒸
気対p−シメンの相対的モル比は、適切には1.5:1
〜20:1、好ましくは5:1〜10:1とする。
【0012】脱水素反応は、500〜700℃、好まし
くは520〜600℃の温度で実施する。反応圧力は好
ましくは0.1〜1気圧とする。
【0013】本発明の方法は、等温的にまたは断熱的に
行うことができる。
【0014】脱水素反応は、p−シメン供給を基準とし
て0.1〜10時間−1、好ましくは0.1〜2時間−
1の範囲の液体時間空間速度(LHSV)を使用して適
切に実施する。
【0015】コーキングのために脱水素反応の際に酸化
鉄触媒が不活性化されることが考えられる。本発明の場
合、従来の自己再生方法によって触媒を再生することは
できない。劣化した触媒は、供給炭化水素のような全ゆ
る炭化水素の非存在下に蒸気により再生しなければなら
ない。しかしながら、この反応で使用する不活性化した
触媒は、炭化水素供給を遮断して蒸気のみの存在下に不
活性化した触媒を加熱することにより反応器からこれを
除去することなく再生することができる。触媒の再生を
一旦行ったならば、炭化水素供給を再開して前と同じよ
うに脱水素を続けることができる。勿論、触媒を反応器
から除去し、触媒の新鮮な装填物を導入することもでき
る。しかしながら、これはプロセスの停止を必要とする
ため、蒸気によって触媒を再生するのがより好適である
【0016】前記したようにプロセスを操作することに
より、60〜80%の範囲の変換および95〜99%程
度の選択性を容易に達成することができる。反応の変換
率および選択性を改良するためには、1以上の反応器中
で反応を行い、第1の反応器からの溶出物を、新鮮な触
媒の更なる画分/装填を含む第2の反応器に供給するこ
とがしばしば有利たり得る。この種の手段は当業者に周
知たり得る。
【0017】このようにして形成されたα,p−ジメチ
ルスチレンは、分別蒸留により反応生成物から回収する
ことができる。このプロセスにより形成され得る少量の
副生物には、1〜5%の量のメチルスチレンおよび非芳
香族シクロヘキサンが含まれる。メチルスチレンは16
0〜170℃で沸騰する軽質終端を形成し、供給炭化水
素は176℃で沸騰するのに対し、APDMSは約18
5℃で沸騰する。
【0018】トナリドのような香料製品の合成にAPD
MS生成物を使用する前にメチルスチレンは除去する必
要があるが、続く反応のために非芳香族を分離する必要
はない。
【0019】
【実施例】以下の実施例を参照して本発明を更に説明す
る。
【0020】A.一般的手順−触媒のコンディショニン
グ 図1は、以下に記載する実施例に使用する実験構成を示
す。反応器(18インチ長さ、1インチI.D.)には
、100g(80ml)の市販の酸化鉄触媒(ギルドラ
ーG64C、例えばスード−ケミー)を装填した。反応
器の頂部の残余の空間には、円筒形セラミックビーズ(
4mm×4mm)の形態の不活性希釈剤(これは予備加
熱帯域として作用する)を充填した。
【0021】600℃のエチルベンゼン(以下「EB」
という)供給、大気圧、LHSV0.56hr−1およ
び蒸気/エチルベンゼン比1.75w/wを使用し、こ
の酸化鉄触媒を2日間予備コンディショニングした。こ
の予備コンディショニング期間により、酸化鉄(Fe2
O3)触媒はその場で還元され、より活性なヘメタイト
形態(Fe3O4)となった。また、EBではなくp−
シメン供給物を使用してこの予備コンディショニング手
順を行うこともできる。
【0022】その後、温度を560℃に下げ、2時間安
定化させた。その後、EB供給物を98.2%純度のp
−シメン供給物により置換した。p−シメンを反応器に
導入する場合、供給速度および蒸気比率も変えた。p−
シメン供給は低下させて0.30hr−1の空間速度と
し、蒸気/p−シメン比は上昇させて6w/wとした。
【0023】以下の実施例では、生成物の解析は全て次
のプロセスおよび装置を使用するオフラインガスクロマ
トグラフィにより行った。
【0024】ガスクロマトグラフィ分析方法装置(GC
):パイ・ユニカムPU4500使用カラム:SP10
00 固定相:修飾ポリエチレングリコール キャリヤガス:ヘリウム ヘリウム流速:1ml/分 ヘリウム圧力:9〜10psi サンプル注入:0.2マイクロリットルスプリッタ比:
1:150 初発カラム温度:80℃、8時間保持 温度上昇速度:4℃/分 最終カラム温度:150℃ (25.5分後に得られる) 保持時間 p−シメン(供給原料):13〜14分α,p−ジメチ
ルスチレン(生成物):19〜20分副生物は、生成物
サンプルのGCマススペクトルから計算した。実施例で
得られた結果を後記する表1にまとめる。
【0025】実施例1 前記(A)に記載したように製造したコンディショニン
グしたヘマタイト触媒を含有する反応器に対してp−シ
メン供給を10時間続け、その後反応器からの生成物を
GCによりサンプリングした。結果は、所望の生成物に
対する58.6%の良好な変換と97.5モル%の高い
選択性を示した。
【0026】実施例2 実施例1の手順を18時間(流れ上の時間(HOS)合
計28時間)続け、その後p−シメン供給を停止し、流
れを維持しつつ約550℃の僅かに低い温度で約1時間
蒸気処理することにより触媒の再生を図り、触媒表面か
ら全ゆるコークス沈殿物を除去した。
【0027】再生後、反応器温度を580℃に上昇させ
、反応器に対するp−シメン供給をもとに戻し、実施例
1と同様の流れ率および空間速度とした。2時間後(合
計HOS30時間)、反応器生成物をサンプリングし、
GCにより分析した。得られた変換(69.1%)は5
60℃におけるものより高く、選択性もなお高かった(
95.0モル%)。
【0028】実施例3 同一の条件下で実施例2の反応を更に4時間(合計34
HOS)続け、その後生成物サンプルをGCにより再び
分析した。変換は54.7%と認められ、選択性は高く
95.4%であった。
【0029】実施例4 実施例3の反応を更に6時間続け(合計40HOS)、
その後実施例2と同様に550℃で1時間の蒸気処理に
より触媒を再生した。その後p−シメン供給原料を再導
入し、反応器温度を550℃とし、他の反応条件は変更
せずにそのままとした。2時間の運転の後(合計HOS
42)、生成物のサンプルをGCにより分析した。変換
は63.8%と認められ、選択性は97.9モル%であ
った。
【0030】実施例5 同一の条件下で実施例4の反応を更に44時間続け(合
計86HOS)、反応器のサンプルをGCにより分析し
た。変換は40.9%と認められ、選択性は97.8モ
ル%であった。この結果は、触媒のエージングは、実施
例3で使用した580℃の比較的高い温度より低い温度
では極めて遅いことを示す。
【0031】実施例6 86HOS後の触媒を実施例2と同様に再び2時間蒸気
処理した。その後p−シメン供給物を再導入し、実施例
5と同様の条件下で2時間(合計88HOS)反応を続
けた。その後反応器からの生成物サンプルをGCにより
分析し、67.3%の変換および98.1モル%の選択
性を示すことが認められた。実施例4の結果と比較する
と、この結果は、触媒の活性は使用した再生手順により
完全に回復し得ることを示す。
【0032】
【表1】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に使用する実験構成を示す図。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  α,p−ジメチルスチレンを製造する
    に際し、酸素または酸化ガスの実質的非存在下であって
    酸化鉄、Fe3O4、触媒および蒸気の存在下に、50
    0〜700℃の範囲の温度および0.1〜10気圧の圧
    力にて、反応器中でp−シメンを脱水素することからな
    ることを特徴とするα,p−ジメチルスチレンの製造方
    法。
  2. 【請求項2】  市販のFe2O3触媒の還元により酸
    化鉄触媒を誘導する請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】  脱水素工程の前にFe2O3の還元を
    その場で行う請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】  脱水素触媒を反応器に導入する前に反
    応器が酸素または何らかの酸化ガスを実質的に含有しな
    いものとする請求項1乃至3いずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】  蒸気対p−シメンの相対的モル比が1
    .5:1〜20:1である供給原料を使用して脱水素反
    応を行う請求項4乃至5いずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】  520〜600℃の温度で脱水素を行
    う請求項1乃至5いずれかに記載の方法。
  7. 【請求項7】  供給原料中のp−シメンを基礎として
    0.1−1−10hr−1の範囲の液体時間空間速度(
    LHSV)を使用して脱水素を行う請求項1乃至6いず
    れかに記載の方法。
  8. 【請求項8】  蒸気の存在下に不活性化した触媒を加
    熱することにより、反応器中で全ゆる不活性化した触媒
    を再生する請求項1乃至7いずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】  反応器に対する炭化水素供給を遮断し
    、蒸気の存在下に不活性化した触媒を加熱することによ
    り、不活性化した触媒を脱水素反応器中でその場で再生
    する請求項8記載の方法。
  10. 【請求項10】形成されたα,p−ジメチルスチレンを
    分別蒸留により反応生成物から回収する請求項1乃至9
    いずれかに記載の方法。
JP3134345A 1990-06-08 1991-06-05 α,p−ジメチルスチレンの製造 Pending JPH04244032A (ja)

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GB9012812:5 1990-06-08
GB909012812A GB9012812D0 (en) 1990-06-08 1990-06-08 Production of alpha,para-dimethylstyrene

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JP (1) JPH04244032A (ja)
AT (1) ATE109126T1 (ja)
CA (1) CA2044046A1 (ja)
DE (1) DE69103093T2 (ja)
DK (1) DK0460827T3 (ja)
ES (1) ES2057770T3 (ja)
GB (1) GB9012812D0 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4590324A (en) * 1985-03-11 1986-05-20 Amoco Corporation Dehydrogenation of alkylaromatics

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Publication number Publication date
DE69103093D1 (de) 1994-09-01
ATE109126T1 (de) 1994-08-15
GB9012812D0 (en) 1990-08-01
EP0460827B1 (en) 1994-07-27
CA2044046A1 (en) 1991-12-09
EP0460827A1 (en) 1991-12-11
DE69103093T2 (de) 1994-11-17
ES2057770T3 (es) 1994-10-16
DK0460827T3 (da) 1994-11-14

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