JPH0424407Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424407Y2 JPH0424407Y2 JP20320586U JP20320586U JPH0424407Y2 JP H0424407 Y2 JPH0424407 Y2 JP H0424407Y2 JP 20320586 U JP20320586 U JP 20320586U JP 20320586 U JP20320586 U JP 20320586U JP H0424407 Y2 JPH0424407 Y2 JP H0424407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- stylus
- surface roughness
- reciprocating
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 35
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims description 29
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000004439 roughness measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、被測定物に関与させたスタイラスの
変位から被測定物の表面粗さを測定する表面粗さ
測定機に関する。
変位から被測定物の表面粗さを測定する表面粗さ
測定機に関する。
被測定物の表面にスタイラスを関与させ、その
両者を相対移動させつつその相対移動方向と交差
(直交)する方向のスタイラスの変位を電気信号
に変換し、この電気信号を所定処理して表面粗さ
を測定する表面粗さ測定機が広く利用されてい
る。
両者を相対移動させつつその相対移動方向と交差
(直交)する方向のスタイラスの変位を電気信号
に変換し、この電気信号を所定処理して表面粗さ
を測定する表面粗さ測定機が広く利用されてい
る。
従来の表面粗さ測定機の一般的な構造を第7図
を参照して説明する。従来の表面粗さ測定機は、
測定回路等を内蔵した本体ケース101に、前記
測定回路によつて得られた測定値を表示するため
の表示手段102と、本体ケース101に内蔵さ
れた駆動手段で軸方向へ往復移動するアーム10
3とをそれぞれ設けるとともに、このアーム10
3の先端に高さ調整部材104を介して筒体10
5を取り付け、この筒体105に上下方向へ揺動
自在に支持されたスタイラス106およびスタイ
ラス106の上下方向変位を電気信号に変換する
検出回路107からなる検出手段108を設け
た、構成である。
を参照して説明する。従来の表面粗さ測定機は、
測定回路等を内蔵した本体ケース101に、前記
測定回路によつて得られた測定値を表示するため
の表示手段102と、本体ケース101に内蔵さ
れた駆動手段で軸方向へ往復移動するアーム10
3とをそれぞれ設けるとともに、このアーム10
3の先端に高さ調整部材104を介して筒体10
5を取り付け、この筒体105に上下方向へ揺動
自在に支持されたスタイラス106およびスタイ
ラス106の上下方向変位を電気信号に変換する
検出回路107からなる検出手段108を設け
た、構成である。
従つて、本体ケース101をしかるべく位置に
支持するとともに、スタイラス106を被測定物
(図示省略)の表面に当接関与させ、前記駆動手
段によつてアーム103をその軸方向へ移動させ
れば、スタイラス106が被測定物の表面粗さに
応じて上下方向へ変位する。すると、検出手段1
08がスタイラス106の変位を電気信号に変換
しつつ前記測定回路へ出力する。測定回路では、
予め決められた演算処理等を行つて測定値を求
め、これを表示手段102、例えばデジタル表示
器に表示する。
支持するとともに、スタイラス106を被測定物
(図示省略)の表面に当接関与させ、前記駆動手
段によつてアーム103をその軸方向へ移動させ
れば、スタイラス106が被測定物の表面粗さに
応じて上下方向へ変位する。すると、検出手段1
08がスタイラス106の変位を電気信号に変換
しつつ前記測定回路へ出力する。測定回路では、
予め決められた演算処理等を行つて測定値を求
め、これを表示手段102、例えばデジタル表示
器に表示する。
しかしながら、上記従来の表面粗さ測定機は、
次のような問題があつた。
次のような問題があつた。
第1に、スタイラス106を当接関与すべき箇
所と本体ケース101を安定支持すべき箇所とが
離隔してしているので、両箇所を有する大型の被
測定物でないと測定できないという使用上の制限
があつた。
所と本体ケース101を安定支持すべき箇所とが
離隔してしているので、両箇所を有する大型の被
測定物でないと測定できないという使用上の制限
があつた。
第2に、第1の点は、表面粗さはJISで定めら
れた所定の単位長さにおいて規定されているにも
かかわらず、その単位長さのみを有する被測定物
においては、本体ケース101を安定支持すべき
格別の台座を設けない限り、それを測定すること
ができないことを意味するから、きわめて測定能
率が悪いという欠点があつた。しかも、単位長さ
のみを有する被測定物を測定するからといつて、
格別の台座を設けたのでは、使用態様が著しく制
限される。
れた所定の単位長さにおいて規定されているにも
かかわらず、その単位長さのみを有する被測定物
においては、本体ケース101を安定支持すべき
格別の台座を設けない限り、それを測定すること
ができないことを意味するから、きわめて測定能
率が悪いという欠点があつた。しかも、単位長さ
のみを有する被測定物を測定するからといつて、
格別の台座を設けたのでは、使用態様が著しく制
限される。
第3に、検出手段108が本体ケース101か
ら突出した形態であるから、保存管理や携帯使用
が困難である上、スタイラス106等を破損する
危険性が高いという問題もあつた。
ら突出した形態であるから、保存管理や携帯使用
が困難である上、スタイラス106等を破損する
危険性が高いという問題もあつた。
第4に、スタイラス106とアーム103の駆
動手段とが離隔している構造であるから、、それ
ら部材の変形誤差が生じやすく、測定精度が悪い
ばかりか、アーム103や駆動手段等を竪牢とし
なけらばならず、全体として大型、高重量とな
る。
動手段とが離隔している構造であるから、、それ
ら部材の変形誤差が生じやすく、測定精度が悪い
ばかりか、アーム103や駆動手段等を竪牢とし
なけらばならず、全体として大型、高重量とな
る。
ここに、本考案の目的は、このような従来の問
題点を除去すべくなされたもので、小型かつ軽量
で携帯に便利な上、測定の適用範囲が広い表面粗
さ測定機を提供することにある。
題点を除去すべくなされたもので、小型かつ軽量
で携帯に便利な上、測定の適用範囲が広い表面粗
さ測定機を提供することにある。
そのため、本考案では、被測定物に関与させる
スタイラスを往復移動させる駆動手段およびこの
駆動手段による往復移動方向と直交する方向のス
タイラスの変位を電気信号に変換する検出手段を
内蔵する第1の枠体と、前記検出手段からの信号
を基に表面粗さを求める測定回路、この測定回路
からの測定値を表示する表示手段等の電装品およ
び電源を内蔵する第2の枠体と、この第2の枠体
に対して第1の枠体を保持しかつ前記往復移動方
向と同方向へ移動可能とするための移動手段と、
前記第1の枠体と第2の枠体との間を電気的に連
結する連結手段と、を備え、前記移動手段を介し
て第1の枠体を第2の枠体に対して移動させるこ
とにより、第2の枠体を基準とした前記スタイラ
スの測定範囲を拡大できるよう構成した、ことを
特徴とする。
スタイラスを往復移動させる駆動手段およびこの
駆動手段による往復移動方向と直交する方向のス
タイラスの変位を電気信号に変換する検出手段を
内蔵する第1の枠体と、前記検出手段からの信号
を基に表面粗さを求める測定回路、この測定回路
からの測定値を表示する表示手段等の電装品およ
び電源を内蔵する第2の枠体と、この第2の枠体
に対して第1の枠体を保持しかつ前記往復移動方
向と同方向へ移動可能とするための移動手段と、
前記第1の枠体と第2の枠体との間を電気的に連
結する連結手段と、を備え、前記移動手段を介し
て第1の枠体を第2の枠体に対して移動させるこ
とにより、第2の枠体を基準とした前記スタイラ
スの測定範囲を拡大できるよう構成した、ことを
特徴とする。
従つて、スタイラス等を含む第1の枠体と、測
定回路、表示手段等を含む第2の枠体とが一体的
に形成されているから、小型かつ軽量で携帯に便
利であり、かつ使用姿態を自由に選択できる。ま
た、第2の枠体に対して第1の枠体がスタイラス
の往復移動方向と同方向へ移動可能であるから、
狭所の測定等が容易となり、測定の適用範囲を拡
大することができる。
定回路、表示手段等を含む第2の枠体とが一体的
に形成されているから、小型かつ軽量で携帯に便
利であり、かつ使用姿態を自由に選択できる。ま
た、第2の枠体に対して第1の枠体がスタイラス
の往復移動方向と同方向へ移動可能であるから、
狭所の測定等が容易となり、測定の適用範囲を拡
大することができる。
以下、本考案の一実施例を第1図から第4図に
ついて説明する。第1図は本実施例の全体構成を
示す概略図、第2図は外観を示す斜視図、第3図
は第2図の−線断面図である。
ついて説明する。第1図は本実施例の全体構成を
示す概略図、第2図は外観を示す斜視図、第3図
は第2図の−線断面図である。
同表面粗さ測定機は、大きく分けて、第1の枠
体1と、第2の枠体2とから構成されている。こ
れら枠体1,2は、それぞれの幅寸法、それぞれ
の奥行き寸法が互いに等しく、それぞれの高さ寸
法のみが互いに異なる偏平箱状に形成され、かつ
一体状態では偏平直方体状の形態に形成されてい
る。
体1と、第2の枠体2とから構成されている。こ
れら枠体1,2は、それぞれの幅寸法、それぞれ
の奥行き寸法が互いに等しく、それぞれの高さ寸
法のみが互いに異なる偏平箱状に形成され、かつ
一体状態では偏平直方体状の形態に形成されてい
る。
第1の枠体1には、被測定物に関与させるスタ
イラス23を往復移動させる駆動手段10と、ス
タイラス23を含み前記駆動手段10による往復
移動方向と直交する方向のスタイラス23の変位
を電気信号に変換する検出手段20とがそれぞれ
内蔵されている。
イラス23を往復移動させる駆動手段10と、ス
タイラス23を含み前記駆動手段10による往復
移動方向と直交する方向のスタイラス23の変位
を電気信号に変換する検出手段20とがそれぞれ
内蔵されている。
駆動手段10は、前記第1の枠体1内に2つの
支台11を介して第1の枠体1の幅方向へ平行に
支持されたスクリユー12およびガイドバー13
と、スクリユー12を回転駆動させる小型DCモ
ータ14と、スクリユー12に対して螺合されか
つガイトバー13に対して摺動自在に設けられた
前記検出手段20を有する往復動ユニツト15と
から構成されている。往復動ユニツト15は、前
記スクリユー12およびガイドバー13間にその
長手方向に一定間隔隔てて設けられた2つの可動
片16A,16Bと、この両可動片16A,16
Bを互いに接近する方向へ付勢する2つ引張ばね
17とから構成されている。
支台11を介して第1の枠体1の幅方向へ平行に
支持されたスクリユー12およびガイドバー13
と、スクリユー12を回転駆動させる小型DCモ
ータ14と、スクリユー12に対して螺合されか
つガイトバー13に対して摺動自在に設けられた
前記検出手段20を有する往復動ユニツト15と
から構成されている。往復動ユニツト15は、前
記スクリユー12およびガイドバー13間にその
長手方向に一定間隔隔てて設けられた2つの可動
片16A,16Bと、この両可動片16A,16
Bを互いに接近する方向へ付勢する2つ引張ばね
17とから構成されている。
検出手段20は、前記往復動ユニツト15の一
方の可動片16Aに板ばね21を介して揺動自在
に支持されたアーム22と、このアーム22の先
端にアーム22と直角に取り付けられたスタイラ
ス23と、このスタイラス23の上下方向の変位
つまり板ばね21を支点とするアーム22の上下
方向の変位を電気信号に変換する圧電素子等から
なる検出器24とを含む。アーム22は、他方の
可動片16Bに取り付けられた板ばね25により
板ばね21を支点としてスタイラス23側が常時
下方へ回動付勢されているとともに、第1の枠体
1の底壁1Aに螺合されたストツパーねじ26に
より略水平状態に保持されるようになつている。
また、スタイラス23は、前記底壁1Aに設けら
れた窓孔28から下方へ突出されている。なお、
窓孔28の長さは、少なくともスタイラス23の
往復移動範囲より長く形成されている。
方の可動片16Aに板ばね21を介して揺動自在
に支持されたアーム22と、このアーム22の先
端にアーム22と直角に取り付けられたスタイラ
ス23と、このスタイラス23の上下方向の変位
つまり板ばね21を支点とするアーム22の上下
方向の変位を電気信号に変換する圧電素子等から
なる検出器24とを含む。アーム22は、他方の
可動片16Bに取り付けられた板ばね25により
板ばね21を支点としてスタイラス23側が常時
下方へ回動付勢されているとともに、第1の枠体
1の底壁1Aに螺合されたストツパーねじ26に
より略水平状態に保持されるようになつている。
また、スタイラス23は、前記底壁1Aに設けら
れた窓孔28から下方へ突出されている。なお、
窓孔28の長さは、少なくともスタイラス23の
往復移動範囲より長く形成されている。
一方、第2の枠体2には、前記第1の枠体1の
検出手段20からの信号を処理する信号処理回路
30と、この信号処理回路30からの信号を基に
各種パラメータの表面粗さを求める測定回路31
と、この測定回路31で得られた測定値を表示す
るデジタル表示器等の表示手段32と、前記第1
の枠体1内のモータ14を駆動させる駆動回路3
3と、この駆動回路33、測定回路31および表
示手段32を制御する制御回路34と、これら各
回路に電力を供給する電源35と、がそれそれ内
蔵されている。
検出手段20からの信号を処理する信号処理回路
30と、この信号処理回路30からの信号を基に
各種パラメータの表面粗さを求める測定回路31
と、この測定回路31で得られた測定値を表示す
るデジタル表示器等の表示手段32と、前記第1
の枠体1内のモータ14を駆動させる駆動回路3
3と、この駆動回路33、測定回路31および表
示手段32を制御する制御回路34と、これら各
回路に電力を供給する電源35と、がそれそれ内
蔵されている。
制御回路34には、前記第2の枠体2の一側面
上部に配置された3つのスイツチ36A,36
B,36Cがそれぞれ接続されている。スイツチ
36Aは電源スイツチ、スイツチ36Bはスター
トスイツチ、スイツチ36Cは表面粗さのパラメ
ータを最大高さRnax、十点平均粗さRz、中心線
平均粗さRa等のいずれかを選択するためのパラ
メータ選択スイツチである。制御回路34は、パ
ラメータ選択スイツチ36Cで選択されたパラメ
ータを測定回路31へ指令するとともに、スター
トスイツチ36Bが押されると、駆動回路33を
介してモータ14を予め決められた測定長さスト
ローク分駆動させる。測定回路31は、信号処理
回路30からの信号を制御回路34からのパラメ
ータに従つて所定処理し、例えばパラメータが中
心線平均粗さRaであれば、その中心線平均粗さ
Raを求め、これを表示手段32へ表示させる。
表示手段32は、第2の枠体2の上面に配置され
ているが、上面のほかに第2の枠体2の正面上部
に配置してもよい。
上部に配置された3つのスイツチ36A,36
B,36Cがそれぞれ接続されている。スイツチ
36Aは電源スイツチ、スイツチ36Bはスター
トスイツチ、スイツチ36Cは表面粗さのパラメ
ータを最大高さRnax、十点平均粗さRz、中心線
平均粗さRa等のいずれかを選択するためのパラ
メータ選択スイツチである。制御回路34は、パ
ラメータ選択スイツチ36Cで選択されたパラメ
ータを測定回路31へ指令するとともに、スター
トスイツチ36Bが押されると、駆動回路33を
介してモータ14を予め決められた測定長さスト
ローク分駆動させる。測定回路31は、信号処理
回路30からの信号を制御回路34からのパラメ
ータに従つて所定処理し、例えばパラメータが中
心線平均粗さRaであれば、その中心線平均粗さ
Raを求め、これを表示手段32へ表示させる。
表示手段32は、第2の枠体2の上面に配置され
ているが、上面のほかに第2の枠体2の正面上部
に配置してもよい。
第1の枠体1と第2の枠体2との間には、第2
の枠体2に対して第1の枠体1を保持しかつスタ
イラス23の往復移動方向と同方向へ移動させる
ための移動手段40と、第1の枠体1と第2の枠
体2との間を電気的に連結する連結手段50とが
それぞれ設けられている。
の枠体2に対して第1の枠体1を保持しかつスタ
イラス23の往復移動方向と同方向へ移動させる
ための移動手段40と、第1の枠体1と第2の枠
体2との間を電気的に連結する連結手段50とが
それぞれ設けられている。
移動手段40は、第1の枠体1の上面に駆動手
段10によるスタイラス23の往復移動方向と平
行に設けられた鳩尾形状の一方の係合部41と、
前記第2の枠体2の下面に幅方向に沿つて設けら
れ前記第1の係合部41に摺動自在に係合する蟻
溝形状の他方の係合部42とから構成されてい
る。これにより、第2の枠体2に対して第1の枠
体1はスタイラス23の往復移動方向と同方向へ
移動できるようになつている。この際、第1の枠
体1の上面にその上面に対して出没自在に設けら
れかつ常時はばね45により突出する方向へ付勢
された係合ピン46が、第2の枠体2の下面に第
1の枠体1の移動方向に沿つて一定間隔おきに設
けられたいずれかの係合孔471〜47oに係合
し、第2の枠体2に対する第1の枠体1の位置決
めが行われる。
段10によるスタイラス23の往復移動方向と平
行に設けられた鳩尾形状の一方の係合部41と、
前記第2の枠体2の下面に幅方向に沿つて設けら
れ前記第1の係合部41に摺動自在に係合する蟻
溝形状の他方の係合部42とから構成されてい
る。これにより、第2の枠体2に対して第1の枠
体1はスタイラス23の往復移動方向と同方向へ
移動できるようになつている。この際、第1の枠
体1の上面にその上面に対して出没自在に設けら
れかつ常時はばね45により突出する方向へ付勢
された係合ピン46が、第2の枠体2の下面に第
1の枠体1の移動方向に沿つて一定間隔おきに設
けられたいずれかの係合孔471〜47oに係合
し、第2の枠体2に対する第1の枠体1の位置決
めが行われる。
連結手段50は、前記第1の枠体1内の検出器
24と第2の枠体2内の信号処理回路30とを電
気的に接続するケーブル51Aと、第2の枠体2
内の駆動回路33と第1の枠体1内のモータ14
とを電気的に接続するケーブル51Bとから構成
されている。これらケーブル51A,51Bは、
両枠体1,2の摺動面に設けられた通孔52,5
3を通つて配線され、かつ第2の枠体2に対する
第1の枠体1の移動にも支障を与えない十分な長
さ寸法に設定されている。
24と第2の枠体2内の信号処理回路30とを電
気的に接続するケーブル51Aと、第2の枠体2
内の駆動回路33と第1の枠体1内のモータ14
とを電気的に接続するケーブル51Bとから構成
されている。これらケーブル51A,51Bは、
両枠体1,2の摺動面に設けられた通孔52,5
3を通つて配線され、かつ第2の枠体2に対する
第1の枠体1の移動にも支障を与えない十分な長
さ寸法に設定されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
測定に当たつて、被測定物の測定面に本表面粗
さ測定機を載置するとともに、その測定面にスタ
イラス23を接触させ、スタートスイツチ36B
を押す。すると、制御回路34は駆動回路33を
通じてモータ14を回転させる。モータ14の回
転に伴つてスクリユー12が回転すると、往復動
ユニツト15がスクリユー12の軸方向へ移動す
るので、検出手段20のスタイラス23は被測定
物の表面粗さに応じて上下に変位する。
さ測定機を載置するとともに、その測定面にスタ
イラス23を接触させ、スタートスイツチ36B
を押す。すると、制御回路34は駆動回路33を
通じてモータ14を回転させる。モータ14の回
転に伴つてスクリユー12が回転すると、往復動
ユニツト15がスクリユー12の軸方向へ移動す
るので、検出手段20のスタイラス23は被測定
物の表面粗さに応じて上下に変位する。
スタイラス23の変位は、検出器24で電気信
号に変換された後、連結手段50を通じて信号処
理回路30へ与えられ、そこで処理され測定回路
31へ与えられる。測定回路31は、信号処理回
路30からの信号を基に制御回路34から指令さ
れたパラメータに従つて表面粗さを求め、これを
表示手段32に表示させる。
号に変換された後、連結手段50を通じて信号処
理回路30へ与えられ、そこで処理され測定回路
31へ与えられる。測定回路31は、信号処理回
路30からの信号を基に制御回路34から指令さ
れたパラメータに従つて表面粗さを求め、これを
表示手段32に表示させる。
ところで、通常の形態ではスタイラス23を被
測定物の測定面に接触させることができない状
況、例えば被測定物の穴の内面の表面粗さを測定
するに当たつて、その穴内に本測定機全体を挿入
できない状況、あるいは被測定物の天井までの寸
法が本測定機の高さ寸法より短い状況では、第4
図に示す如く、第2の枠体2に対して第1の枠体
1をスタイラス23の往復移動方向と同方向へ移
動させる。すると、第1の枠体1の先端側つまり
スタイラス23側が第2の枠体2の側面より突出
するので、この第1の枠体1の突出側を被測定物
の穴内等へ挿入すれば、上記と同様に測定するこ
とができる。
測定物の測定面に接触させることができない状
況、例えば被測定物の穴の内面の表面粗さを測定
するに当たつて、その穴内に本測定機全体を挿入
できない状況、あるいは被測定物の天井までの寸
法が本測定機の高さ寸法より短い状況では、第4
図に示す如く、第2の枠体2に対して第1の枠体
1をスタイラス23の往復移動方向と同方向へ移
動させる。すると、第1の枠体1の先端側つまり
スタイラス23側が第2の枠体2の側面より突出
するので、この第1の枠体1の突出側を被測定物
の穴内等へ挿入すれば、上記と同様に測定するこ
とができる。
従つて、本実施例によれば、スタイラス23を
往復移動させる駆動手段10や検出手段20を含
む第1の枠体1と、測定回路31や表示手段32
等を含む第2の枠体2とが一体的に形成され、全
体として小型かつ軽量な偏平直方体の形態である
から、携帯使用に便利な上、使用姿態も制限され
ることがなく、かつ台座等を必要としなくても各
種大きさの被測定物を容易に測定することができ
る。しかも、保存管理が容易で、かつスタイラス
23の破損も防止できる。
往復移動させる駆動手段10や検出手段20を含
む第1の枠体1と、測定回路31や表示手段32
等を含む第2の枠体2とが一体的に形成され、全
体として小型かつ軽量な偏平直方体の形態である
から、携帯使用に便利な上、使用姿態も制限され
ることがなく、かつ台座等を必要としなくても各
種大きさの被測定物を容易に測定することができ
る。しかも、保存管理が容易で、かつスタイラス
23の破損も防止できる。
また、第1の枠体1は第2の枠体2に対してス
タイラス23の往復移動方向と同方向へ移動可能
であるから、本測定機全体が入らない被測定物の
穴内等の表面粗さをも測定することができる。こ
の際、第1の枠体1を第2の枠体2に対して移動
させると、第1の枠体1側の係合ピン46が第2
の枠体2側のいずれかの係合孔471〜47oに係
合し、第1の枠体1を第2の枠体2に対して位置
決めするので、安定した測定が期待できる。
タイラス23の往復移動方向と同方向へ移動可能
であるから、本測定機全体が入らない被測定物の
穴内等の表面粗さをも測定することができる。こ
の際、第1の枠体1を第2の枠体2に対して移動
させると、第1の枠体1側の係合ピン46が第2
の枠体2側のいずれかの係合孔471〜47oに係
合し、第1の枠体1を第2の枠体2に対して位置
決めするので、安定した測定が期待できる。
また、第2の枠体2の上面および正面に表示手
段32をそれぞれ設ければ、使用姿態にかかわら
ず表示の読み取りを容易にすることができる。さ
らに、第2の枠体2に電源35を設けたので電源
用コードが不要になり、取扱もきわめて楽であ
る。しかも、制御回路34を通じて測定回路31
に表面粗さのパラメータを指令するパラメータ選
択スイツチ36Cを設けたので、各種のパラメー
タの表面粗さを簡易に測定することができる。
段32をそれぞれ設ければ、使用姿態にかかわら
ず表示の読み取りを容易にすることができる。さ
らに、第2の枠体2に電源35を設けたので電源
用コードが不要になり、取扱もきわめて楽であ
る。しかも、制御回路34を通じて測定回路31
に表面粗さのパラメータを指令するパラメータ選
択スイツチ36Cを設けたので、各種のパラメー
タの表面粗さを簡易に測定することができる。
なお、実施に当たつて、駆動手段10として
は、上記実施例の構成に限られるものでなく、ス
タイラス23を高精度に往復移動できるものであ
ればいずれでもよい。
は、上記実施例の構成に限られるものでなく、ス
タイラス23を高精度に往復移動できるものであ
ればいずれでもよい。
また、検出手段20に用いられる検出器24と
しては、上記実施例で述べた圧電素子に限らず、
差動トランス等でもよく、要するにスタイラス2
3の上下方向の変位を電気信号に変換できるもの
であればよい。
しては、上記実施例で述べた圧電素子に限らず、
差動トランス等でもよく、要するにスタイラス2
3の上下方向の変位を電気信号に変換できるもの
であればよい。
また、上記実施例の移動手段40では、第1の
枠体1側に設けられた一方の係合部41を鳩尾形
状とし、第2の枠体2側に設けられた他方の係合
部42を蟻溝形状としたが、これらは逆の形状で
あつてもよい。さらに、このような鳩尾形状と蟻
溝形状の係合部41,42に限らず、第2の枠体
2に対して第1の枠体1を移動させることができ
る手段であればいずれでもよい。
枠体1側に設けられた一方の係合部41を鳩尾形
状とし、第2の枠体2側に設けられた他方の係合
部42を蟻溝形状としたが、これらは逆の形状で
あつてもよい。さらに、このような鳩尾形状と蟻
溝形状の係合部41,42に限らず、第2の枠体
2に対して第1の枠体1を移動させることができ
る手段であればいずれでもよい。
また、連結手段50としては、上記実施例で述
べたケーブル51A,51Bの構成に限らず、例
えば第5図および第6図に示す構成でもよい。こ
れは、前記第2の枠体2の下面に前記第1の枠体
1の移動方向と直交する方向に沿つて所定間隔離
れて設けられかつ常時はその下面から突出する方
向へ付勢された複数組の一方の接点61A,62
A,63Aと、前記第1の枠体1の上面にその上
面と面一(つらいち)に埋設され前記各組の接点
61A,62A,63Aと電気的に接続する他方
の接点61B,62B,63Bとから構成されて
いる。なお、ここでの各枠体1,2は非導電性材
料によつて構成されている。
べたケーブル51A,51Bの構成に限らず、例
えば第5図および第6図に示す構成でもよい。こ
れは、前記第2の枠体2の下面に前記第1の枠体
1の移動方向と直交する方向に沿つて所定間隔離
れて設けられかつ常時はその下面から突出する方
向へ付勢された複数組の一方の接点61A,62
A,63Aと、前記第1の枠体1の上面にその上
面と面一(つらいち)に埋設され前記各組の接点
61A,62A,63Aと電気的に接続する他方
の接点61B,62B,63Bとから構成されて
いる。なお、ここでの各枠体1,2は非導電性材
料によつて構成されている。
各組の一方の接点61A,62A,63Aは、
第2の枠体2の下面に垂直にかつ下部が上部に対
して径大に形成された収納孔64と、この収納孔
64の上部に挿入固定されたガイド筒65と、こ
のガイド筒65内に摺動自在に挿入された接触ピ
ン66と、この接触ピン66を常時下方へ向かつ
て付勢するばね67とから構成されている。接触
ピン66は、下端面が凸球面状または凸円弧面状
に成形されているとともに、上端が第2の枠体2
内の電装品と接続されている。
第2の枠体2の下面に垂直にかつ下部が上部に対
して径大に形成された収納孔64と、この収納孔
64の上部に挿入固定されたガイド筒65と、こ
のガイド筒65内に摺動自在に挿入された接触ピ
ン66と、この接触ピン66を常時下方へ向かつ
て付勢するばね67とから構成されている。接触
ピン66は、下端面が凸球面状または凸円弧面状
に成形されているとともに、上端が第2の枠体2
内の電装品と接続されている。
また、各組の他方の接点61B,62B,63
Bは、第1の枠体1の上面にその第1の枠体1の
移動方向に沿つて一定間隔(例えば、係合孔47
1〜47oの間隔)おきに埋設された複数の接触ピ
ン681〜68oから構成されている(第6図参
照)。各接触ピン681〜68oは、上端面が第1
の枠体1の上面と面一の平面状に成形さていると
ともに、下端が第1の枠体1内の電装品と接続さ
れている。
Bは、第1の枠体1の上面にその第1の枠体1の
移動方向に沿つて一定間隔(例えば、係合孔47
1〜47oの間隔)おきに埋設された複数の接触ピ
ン681〜68oから構成されている(第6図参
照)。各接触ピン681〜68oは、上端面が第1
の枠体1の上面と面一の平面状に成形さていると
ともに、下端が第1の枠体1内の電装品と接続さ
れている。
このように構成すると、第1の枠体1と第2の
枠体2とを電気的に連結するケーブルが不要にな
るので、第1の枠体1を第2の枠体に対して円滑
に移動させることができる。
枠体2とを電気的に連結するケーブルが不要にな
るので、第1の枠体1を第2の枠体に対して円滑
に移動させることができる。
なお、第5図および第6図において、上記例と
は逆に、一方の接点61A,62A,63Aを第
1の枠体1に、他方の接点61B,62B,63
Bを第2の枠体2にそれぞれ設けるようにしても
よい。また、他方の接点61B,62B,63B
を、第1の枠体1の移動方向に沿つて一定間隔お
きに複数の接触ピン681〜68oを設ける代わり
に、第1の枠体1の移動方向に沿つて連結する1
枚の導電性の帯材で構成すれば、第1の枠体1の
任意の移動位置において両枠体1,2の電気的接
続を保ことができる。
は逆に、一方の接点61A,62A,63Aを第
1の枠体1に、他方の接点61B,62B,63
Bを第2の枠体2にそれぞれ設けるようにしても
よい。また、他方の接点61B,62B,63B
を、第1の枠体1の移動方向に沿つて一定間隔お
きに複数の接触ピン681〜68oを設ける代わり
に、第1の枠体1の移動方向に沿つて連結する1
枚の導電性の帯材で構成すれば、第1の枠体1の
任意の移動位置において両枠体1,2の電気的接
続を保ことができる。
以上の通り、本考案によれば、小型かつ軽量で
携帯に便利な上、測定の適用範囲が広い表面粗さ
測定機を提供することができる。
携帯に便利な上、測定の適用範囲が広い表面粗さ
測定機を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の概略
図、第2図は外観を示す斜視図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は使用状態を示す斜視
図、第5図は連結手段の変形例を示す一部を切欠
いた側面図、第6図は第5図の−線断面図、
第7図は従来の表面粗さ測定機を示す斜視図であ
る。 1……第1の枠体、2……第2の枠体、10…
…駆動手段、20……検出手段、23……スタイ
ラス、31……測定回路、32……表示手段、3
5……電源、40……移動手段、41……一方の
係合部、42……他方の係合部、50……連結手
段、61A,62A,63A……一方の接点、6
1B,62B,63B……他方の接点。
図、第2図は外観を示す斜視図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は使用状態を示す斜視
図、第5図は連結手段の変形例を示す一部を切欠
いた側面図、第6図は第5図の−線断面図、
第7図は従来の表面粗さ測定機を示す斜視図であ
る。 1……第1の枠体、2……第2の枠体、10…
…駆動手段、20……検出手段、23……スタイ
ラス、31……測定回路、32……表示手段、3
5……電源、40……移動手段、41……一方の
係合部、42……他方の係合部、50……連結手
段、61A,62A,63A……一方の接点、6
1B,62B,63B……他方の接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被測定物に関与させるスタイラスを往復移動
させる駆動手段およびこの駆動手段による往復
移動方向と直交する方向のスタイラスの変位を
電気信号に変換する検出手段を内蔵する第1の
枠体と、 前記検出手段からの信号を基に表面粗さを求
める測定回路、この測定回路からの測定値を表
示する表示手段等の電装品および電源を内蔵す
る第2の枠体と、 この第2の枠体に対して第1の枠体を保持し
かつ前記往復移動方向と同方向へ移動可能とす
るための移動手段と、 前記第1の枠体と第2の枠体との間を電気的
に連結する連結手段と、を備え、 前記移動手段を介して第1の枠体を第2の枠
体に対して移動させることにより、第2の枠体
を基準とした前記スタイラスの測定範囲を拡大
できるよう構成した、 ことを特徴とする表面粗さ測定機。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記第1の枠体および第2の枠体は、それぞれの
幅寸法、それぞれの奥行き寸法が互いに等しい
偏平箱状に形成されていることを特徴とする表
面粗さ測定機。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
において、前記移動手段は、前記第1の枠体に
前記駆動手段による往復移動方向と平行に設け
られた一方の係合部と、前記第2の枠体に設け
られ前記一方の係合部と摺動自在に係合する他
方の係合部とからなることを特徴とする表面粗
さ測定機。 (4) 実用新案登録請求の範囲第3項において、前
記連結手段は、前記第1の枠体および第2の枠
体のそれぞれ係合部を有する面のいずれか一方
の面にその面に対して出没自在に設けられかつ
常時は突出する方向へ付勢された一方の接点
と、前記いずれか他方の面に設けられかつ前記
一方の接点と電気的に接続される他方の接点と
からなることを特徴とする表面粗さ測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20320586U JPH0424407Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20320586U JPH0424407Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107813U JPS63107813U (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0424407Y2 true JPH0424407Y2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=31168316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20320586U Expired JPH0424407Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424407Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP20320586U patent/JPH0424407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107813U (ja) | 1988-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11543225B2 (en) | Caliper measurement force detecting device | |
| US4561190A (en) | Two-directional touch sensor | |
| JPH0535965B2 (ja) | ||
| CN112461120B (zh) | 粗糙度测试仪 | |
| CN113390326B (zh) | 一种砌体墙面施工用平整度检测装置 | |
| JPH0424407Y2 (ja) | ||
| US4765064A (en) | Digital display type measuring instrument | |
| KR100448838B1 (ko) | 갭 및 단차 측정공구 | |
| CN219103934U (zh) | 浮高检测装置 | |
| CN116141232B (zh) | 一种三坐标测量用金属连杆夹具 | |
| CN212871142U (zh) | 一种精密冲压件检测用三坐标测量机 | |
| JPH0424408Y2 (ja) | ||
| JP6472299B2 (ja) | 形状測定機の姿勢調整器 | |
| JP7038308B2 (ja) | 表面形状測定機 | |
| CN223361345U (zh) | 房屋内外墙平整度检测装置 | |
| CN221099591U (zh) | 一种检测加工尺寸的装置 | |
| CN217358334U (zh) | 一种用于塑胶件的尺寸测量装置 | |
| CN220625104U (zh) | 一种测量尺 | |
| CN219265157U (zh) | 一种数显间隙规 | |
| CN220708245U (zh) | 一种采矿工程测量设备 | |
| CN219143057U (zh) | 电源测试装置 | |
| CN223859522U (zh) | 一种飞达感应料车 | |
| CN220356351U (zh) | 一种建筑检测装置 | |
| JPH0439014B2 (ja) | ||
| JPH049200Y2 (ja) |