JPH04244209A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH04244209A JPH04244209A JP3009225A JP922591A JPH04244209A JP H04244209 A JPH04244209 A JP H04244209A JP 3009225 A JP3009225 A JP 3009225A JP 922591 A JP922591 A JP 922591A JP H04244209 A JPH04244209 A JP H04244209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- main body
- outlet
- suction port
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部屋内等に設置されて
、該部屋内等の汚れた空気を清浄な空気に漉過する空気
清浄器に関するものである。
、該部屋内等の汚れた空気を清浄な空気に漉過する空気
清浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示されるように、斯かる空
気清浄器kにあっては、筺体を呈する中空の本体1と、
本体1の前面2に設けられた空気の吸引口3と、本体1
の上面4に設けられた空気の吹出口5とを備えている。 図中、6は本体1を操作するためのスイッチ機構が配設
された操作部である。
気清浄器kにあっては、筺体を呈する中空の本体1と、
本体1の前面2に設けられた空気の吸引口3と、本体1
の上面4に設けられた空気の吹出口5とを備えている。 図中、6は本体1を操作するためのスイッチ機構が配設
された操作部である。
【0003】上記のように構成された空気清浄器kにあ
っては、図4に示めすように、空気清浄器kが設置され
た部屋内等の汚れた空気を本体1の内部に配設されたフ
ァン(図示せず)の吸引作用により吸引口3から吸引し
、この吸引された汚れた空気は本体1の内部に配設され
たフィルタ(図示せず)により清浄な空気に漉過された
後、吹出口5から排出されていた。
っては、図4に示めすように、空気清浄器kが設置され
た部屋内等の汚れた空気を本体1の内部に配設されたフ
ァン(図示せず)の吸引作用により吸引口3から吸引し
、この吸引された汚れた空気は本体1の内部に配設され
たフィルタ(図示せず)により清浄な空気に漉過された
後、吹出口5から排出されていた。
【0004】ところで、空気清浄器kは、一般に、空気
清浄器kが設置された部屋内全体の空気の汚れ濃度を徐
々に低下するように設定されている。このため、吸引口
3の空気吸引作用により形成された汚れた空気からなる
吸引風路7の風力よりも吹出口5の空気排出作用により
形成された清浄な空気からなる排出風路8の風力を大き
くして、部屋内全体の空気を拡散させることにより部屋
内全体の空気の汚れ濃度を均一化するように設定されて
いる。
清浄器kが設置された部屋内全体の空気の汚れ濃度を徐
々に低下するように設定されている。このため、吸引口
3の空気吸引作用により形成された汚れた空気からなる
吸引風路7の風力よりも吹出口5の空気排出作用により
形成された清浄な空気からなる排出風路8の風力を大き
くして、部屋内全体の空気を拡散させることにより部屋
内全体の空気の汚れ濃度を均一化するように設定されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記のように構
成された空気清浄器kにあっては、タバコの煙りやこぼ
れ落ちた薬品・調味料等から発生する臭い等のように、
部屋内全体の空気の汚れ濃度よりも高い汚れ濃度を有す
る局所的な汚れた空気が発生した場合、この局所的な汚
れた空気を吸引口3から集中的に吸引しようとすると、
その一部のみを吸引口3から吸引して漉過し、ほとんど
の局所的な汚れた空気は吹出口5からの強い風力を有す
る排出風路8に作用されて発生した上昇気流9となって
部屋内に拡散されていた。
成された空気清浄器kにあっては、タバコの煙りやこぼ
れ落ちた薬品・調味料等から発生する臭い等のように、
部屋内全体の空気の汚れ濃度よりも高い汚れ濃度を有す
る局所的な汚れた空気が発生した場合、この局所的な汚
れた空気を吸引口3から集中的に吸引しようとすると、
その一部のみを吸引口3から吸引して漉過し、ほとんど
の局所的な汚れた空気は吹出口5からの強い風力を有す
る排出風路8に作用されて発生した上昇気流9となって
部屋内に拡散されていた。
【0006】このため、部屋内全体の空気の汚れ濃度は
、局所的な汚れた空気が発生する前よりも高い汚れ濃度
となってしまっていた。
、局所的な汚れた空気が発生する前よりも高い汚れ濃度
となってしまっていた。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、通常の空気清浄器として部屋内の全体的な汚れ
た空気の濃度を徐々に低下させるだけでなく、タバコの
煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れた空
気を部屋内に拡散させることなく清浄化させる機能をも
持たせることができる空気清浄器を提供することを目的
とするものである。
あって、通常の空気清浄器として部屋内の全体的な汚れ
た空気の濃度を徐々に低下させるだけでなく、タバコの
煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れた空
気を部屋内に拡散させることなく清浄化させる機能をも
持たせることができる空気清浄器を提供することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、この目
的を達成するため、中空の本体に設けられた空気の吸引
口と、前記本体に設けられた空気の吹出口とを備え、前
記吸引口から吸引された汚れた空気が前記本体の内部に
配設されたフィルタを介して漉過され、該漉過された清
浄な空気が前記吹出口から排出されるように構成された
空気清浄器において、前記本体には前記吸引口の吸引作
用により形成された吸引風路と前記吹出口の排出作用に
より形成された排出風路とを仕切るエアカーテン風路を
形成する第2の空気吹出口が設けられ、該第2の空気吹
出口から清浄な空気の一部を排出することを要旨とする
。
的を達成するため、中空の本体に設けられた空気の吸引
口と、前記本体に設けられた空気の吹出口とを備え、前
記吸引口から吸引された汚れた空気が前記本体の内部に
配設されたフィルタを介して漉過され、該漉過された清
浄な空気が前記吹出口から排出されるように構成された
空気清浄器において、前記本体には前記吸引口の吸引作
用により形成された吸引風路と前記吹出口の排出作用に
より形成された排出風路とを仕切るエアカーテン風路を
形成する第2の空気吹出口が設けられ、該第2の空気吹
出口から清浄な空気の一部を排出することを要旨とする
。
【0009】
【作用】このような構成においては、空気清浄器が設置
された部屋内等の汚れた空気は吸引口からの吸引作用に
より吸引される。この吸引された汚れた空気は本体の内
部に配設されたフィルタにより清浄な空気に漉過された
後、吹出口から排出される。
された部屋内等の汚れた空気は吸引口からの吸引作用に
より吸引される。この吸引された汚れた空気は本体の内
部に配設されたフィルタにより清浄な空気に漉過された
後、吹出口から排出される。
【0010】このとき、第2の空気吹出口から漉過後の
清浄な空気が排出され、吸引口に吸引されなかったタバ
コの煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れ
た空気は、第2の空気吹出口から排出された清浄な空気
からなるエアカーテン風路により吹出口から排出された
空気とともに部屋内に拡散されることがない。
清浄な空気が排出され、吸引口に吸引されなかったタバ
コの煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れ
た空気は、第2の空気吹出口から排出された清浄な空気
からなるエアカーテン風路により吹出口から排出された
空気とともに部屋内に拡散されることがない。
【0011】
【実施例】次に、本発明の空気清浄器の実施例を図1乃
至図2に基づいて説明する。
至図2に基づいて説明する。
【0012】1図は本発明の空気清浄器の外観を示す斜
視図、図2は本発明の空気清浄器の縦断面図である。
視図、図2は本発明の空気清浄器の縦断面図である。
【0013】図において、空気清浄器Aは、筺体を呈す
る中空の本体11と、本体11の前面12に設けられた
空気の吸引口13と、本体11の上面14に設けられた
空気の吹出口15とを備え、部屋内等の汚れた空気を本
体11の内部11aに配設されたファン16の吸引作用
により吸引口13から吸引し、この吸引された汚れた空
気は本体11の内部11aに配設されたフィルタ17を
介して清浄な空気に漉過された後、吹出口15から排出
されるようになっている。図中18は本体11を操作す
るためのスイッチ機構が配設された操作部である。
る中空の本体11と、本体11の前面12に設けられた
空気の吸引口13と、本体11の上面14に設けられた
空気の吹出口15とを備え、部屋内等の汚れた空気を本
体11の内部11aに配設されたファン16の吸引作用
により吸引口13から吸引し、この吸引された汚れた空
気は本体11の内部11aに配設されたフィルタ17を
介して清浄な空気に漉過された後、吹出口15から排出
されるようになっている。図中18は本体11を操作す
るためのスイッチ機構が配設された操作部である。
【0014】フィルタ17は、本体11の下端壁面と本
体11の内部11aに形成されたフランジ11bとの間
に位置して配設されている。また、フランジ11bによ
り本体11の内部11aを吸引室11cと排出室11d
とに仕切り、排出室11d内の排出方向への空気圧力は
大きいものとなっている。
体11の内部11aに形成されたフランジ11bとの間
に位置して配設されている。また、フランジ11bによ
り本体11の内部11aを吸引室11cと排出室11d
とに仕切り、排出室11d内の排出方向への空気圧力は
大きいものとなっている。
【0015】一方、本体11の排出室11dに対応した
前面側上部には、本体11に対して前低後高状に設定さ
れたテーパ面19が形成され、このテーパ面19にはフ
ィルタ17により漉過された清浄な空気を排出する第2
の空気吹出口20が形成されている。
前面側上部には、本体11に対して前低後高状に設定さ
れたテーパ面19が形成され、このテーパ面19にはフ
ィルタ17により漉過された清浄な空気を排出する第2
の空気吹出口20が形成されている。
【0016】この第2の空気吹出口20からの清浄な空
気の排出により、吸引口13の空気の吸引作用により形
成された吸引風路aと吹出口15の空気の排出作用によ
り形成された排出風路bとを仕切るためのエアカーテン
風路cが形成される。また、第2の空気吹出口20は、
排出方向への空気圧力が大きい排出室11dに位置して
形成されているので、本体11の外部から汚れた空気が
進入してくることはない。
気の排出により、吸引口13の空気の吸引作用により形
成された吸引風路aと吹出口15の空気の排出作用によ
り形成された排出風路bとを仕切るためのエアカーテン
風路cが形成される。また、第2の空気吹出口20は、
排出方向への空気圧力が大きい排出室11dに位置して
形成されているので、本体11の外部から汚れた空気が
進入してくることはない。
【0017】上記の構成において、空気清浄器Aが設置
された部屋内等の汚れた空気は、本体11の内部11a
に配設されたファン16の吸引作用により吸引口13か
ら吸引される。この吸引された空気は、本体11の内部
11aに配設されたフィルタ17を介して清浄な空気に
漉過された後、吹出口15から排出される。
された部屋内等の汚れた空気は、本体11の内部11a
に配設されたファン16の吸引作用により吸引口13か
ら吸引される。この吸引された空気は、本体11の内部
11aに配設されたフィルタ17を介して清浄な空気に
漉過された後、吹出口15から排出される。
【0018】このとき、第2の空気吹出口20から排出
される清浄な空気の一部によって形成されたエアカーテ
ン風路cにより、吸引口13に吸引されなかったタバコ
の煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れた
空気は、吹出口15から排出された清浄な空気からなる
強い風力の排出風路bに作用されずに下方へと引き戻さ
れる還流dとなる。
される清浄な空気の一部によって形成されたエアカーテ
ン風路cにより、吸引口13に吸引されなかったタバコ
の煙りや薬品等の高い汚れ濃度を有する局所的な汚れた
空気は、吹出口15から排出された清浄な空気からなる
強い風力の排出風路bに作用されずに下方へと引き戻さ
れる還流dとなる。
【0019】また、第2の空気吹出口20から排出され
る清浄な空気は、ごく一部であるので、この空気によっ
て汚れた空気が部屋内に拡散されることはない。
る清浄な空気は、ごく一部であるので、この空気によっ
て汚れた空気が部屋内に拡散されることはない。
【0020】このことにより、タバコの煙りやこぼれ落
ちた薬品・調味料等からなる臭い等のように、部屋内全
体の空気の汚れ濃度よりも高い汚れ濃度を有する局所的
な汚れた空気が発生しても、吸引口13への吸引は吹出
口15からの強い風力に作用されないので部屋内に拡散
されることなく吸引され、もって、部屋内全体の空気の
汚れ濃度を低下すると共に、高い汚れ濃度を有する局所
的な汚れた空気の清浄化をも果たすことができる。
ちた薬品・調味料等からなる臭い等のように、部屋内全
体の空気の汚れ濃度よりも高い汚れ濃度を有する局所的
な汚れた空気が発生しても、吸引口13への吸引は吹出
口15からの強い風力に作用されないので部屋内に拡散
されることなく吸引され、もって、部屋内全体の空気の
汚れ濃度を低下すると共に、高い汚れ濃度を有する局所
的な汚れた空気の清浄化をも果たすことができる。
【0021】ところで、上記実施例では、本体11の前
面12に吸引口13、本体11の上面14に吹出口15
を夫々形成したが、吸引口13と吹出口15の配設位置
は上記実施例に限定されるものではなく、部屋内等の設
置される場所等に適した本体部分に形成することができ
、第2の空気吹出口20はそれに応じた部分に設けるこ
とができる。
面12に吸引口13、本体11の上面14に吹出口15
を夫々形成したが、吸引口13と吹出口15の配設位置
は上記実施例に限定されるものではなく、部屋内等の設
置される場所等に適した本体部分に形成することができ
、第2の空気吹出口20はそれに応じた部分に設けるこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空気清浄
器にあっては、本体には吸引口の吸引作用により形成さ
れた吸引風路と吹出口の排出作用により形成された排出
風路とを仕切るエアカーテン風路を形成する第2の空気
吹出口が設けられ、該第2の空気吹出口から清浄な空気
の一部が排出されることにより、通常の空気清浄器とし
て部屋内の全体的な汚れた空気の濃度を徐々に低下させ
るだけでなく、タバコの煙りや薬品等の高い汚れ濃度を
有する局所的な汚れた空気を部屋内に拡散させることな
く清浄化させる機能をも持たせることができる。
器にあっては、本体には吸引口の吸引作用により形成さ
れた吸引風路と吹出口の排出作用により形成された排出
風路とを仕切るエアカーテン風路を形成する第2の空気
吹出口が設けられ、該第2の空気吹出口から清浄な空気
の一部が排出されることにより、通常の空気清浄器とし
て部屋内の全体的な汚れた空気の濃度を徐々に低下させ
るだけでなく、タバコの煙りや薬品等の高い汚れ濃度を
有する局所的な汚れた空気を部屋内に拡散させることな
く清浄化させる機能をも持たせることができる。
【図1】本発明の空気清浄器の外観を示す斜視図である
。
。
【図2】本発明の空気清浄器の縦断面図である。
【図3】従来の空気清浄器の外観を示す斜視図である。
【図4】従来の空気清浄器の側面図である。
A…空気清浄器
a…吸引風路
b…排出風路
c…エアカーテン風路
11…本体
11a…本体内部
13…吸引口
15…吹出口
17…フィルタ
20…第2の空気吹出口
Claims (1)
- 【請求項1】 中空の本体に設けられた空気の吸引口
と、前記本体に設けられた空気の吹出口とを備え、前記
吸引口から吸引された汚れた空気が前記本体の内部に配
設されたフィルタを介して漉過され、該漉過された清浄
な空気が前記吹出口から排出されるように構成された空
気清浄器において、前記本体には前記吸引口の吸引作用
により形成された吸引風路と前記吹出口の排出作用によ
り形成された排出風路とを仕切るエアカーテン風路を形
成する第2の空気吹出口が設けられ、該第2の空気吹出
口から清浄な空気の一部を排出することを特徴とする空
気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009225A JPH04244209A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009225A JPH04244209A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244209A true JPH04244209A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11714479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009225A Pending JPH04244209A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140556A (ja) * | 1998-04-17 | 2000-05-23 | Matsushita Seiko Co Ltd | 低濃度窒素酸化物除去装置 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009225A patent/JPH04244209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140556A (ja) * | 1998-04-17 | 2000-05-23 | Matsushita Seiko Co Ltd | 低濃度窒素酸化物除去装置 |
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