JPH04244246A - ローラミル装置 - Google Patents

ローラミル装置

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JPH04244246A
JPH04244246A JP163791A JP163791A JPH04244246A JP H04244246 A JPH04244246 A JP H04244246A JP 163791 A JP163791 A JP 163791A JP 163791 A JP163791 A JP 163791A JP H04244246 A JPH04244246 A JP H04244246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller mill
air
temperature
temp
amount
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP163791A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Arima
謙一 有馬
Hirohisa Yoshida
博久 吉田
Masaaki Kinoshita
正昭 木下
Hidenori Sakamoto
坂本 英則
Shuichi Sakota
迫田 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP163791A priority Critical patent/JPH04244246A/ja
Publication of JPH04244246A publication Critical patent/JPH04244246A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微粉炭焚ボイラにおけ
る石炭粉砕セメント工業におけるクリンカ,粉砕又は、
高炉スラグの粉砕等に用いられるローラミル、特にその
温度制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、図5に示すようにローラミルの
出口温度を測定し、入口温度を制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、石炭中には水
分が10%程度含まれているが、ローラミルでの粉砕効
率を向上させ、空気輸送される微粉炭の付着防止などの
ために石炭を乾燥させる必要がある。そのためにミルに
熱空気(200℃前後)を入れ、出口温度を一定値(8
0℃前後)となるように制御している。
【0004】一方、最近の石炭焚プラントでは急速な負
荷変動の要求が多くなっているが、このときローラミル
への石炭の供給量も急速に変化する。石炭の供給量が変
化すると必要な入口温度も変化するが、ローラミル本体
や内部に保有されている石炭の熱容量が大きく出口温度
はすぐには変化しない。したがって、出口温度を測定し
て制御すれば石炭の供給量が急速に変化するとき、入口
温度へのフィードバックが遅くなり、出口温度が大きく
変化する。従って前述の従来技術によると、次のような
問題点がある。(1)供給量が急速に増加すると、出口
温度が大きく低下し、粉砕効率の低下、微粉炭の付着な
どが発生する。(2)供給炭が急速に減少すると出口温
度が大きく上昇し、ミル内での石炭の発火などの危険性
が増加する。
【0005】本発明はローラミルに対する被粉砕物の供
給量が変化した際に、出口温度の変動が少ないローラミ
ル装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】出口温度を一定に保つた
めに、被粉砕物の供給量に応じて入口温度を制御する。
【0007】
【作用】被粉砕物の供給量に応じて入口温度を制御する
ことにより、被粉砕物の供給量が急速に変化しても、入
口温度も急速に変化するので、出口温度の変化が非常に
小さくなる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図4について説明
する。図において、1はローラミル、2は被粉砕物、3
は製品、4はファン、5は熱風炉、6は熱空気ダンパ、
7は冷空気ダンパ、8は流量計、9はローラミルの空気
入口温度、10はローラミルの空気製品出口温度、11
はテーブル、12はローラ、13は荷重、14は熱空気
である。
【0009】図1に示した装置において、被粉砕物2の
供給量に対する入口空気の量と温度のプログラムを予め
設定しておく。流量計8により空気の供給量を測定して
、入口空気の量と温度9が所定の値となるように、熱空
気ダンパ6と冷空気ダンパ7の開度を制御する。なお、
被粉砕物中の水分により、出口温度一定とするための入
口温度が異なるので、水分に応じて入口温度のプログラ
ムを変更する。被粉砕物の供給量の変動(大,中,小)
によるローラミル入口温度のプログラムは図3の如くな
り、供給量とローラミル出入口温度の関係は図4の如く
なる。
【0010】
【発明の効果】本発明のローラミル装置は、鉛直な駆動
軸まわりに回転するテーブルと、前記テーブル上を転動
し同テーブルとの間で被粉砕物を粉砕する複数個のロー
ラとを具えたローラミルにおいて、ローラミルに供給す
る空気の量と温度とを調節する機構と、ローラミルの空
気入口温度を検出する機構と、ローラミルの空気製品出
口温度を検出する機構とを設け、被粉砕物の供給量に応
じて空気入口温度を制御して空気製品出口温度を一定に
保つように構成したことにより、次の効果を有する。供
給量の急速な変化時においても出口温度の変化が小さく
なり、出口温度低下による粉砕効率の低下、微粉炭の付
着、あるいは出口温度上昇による微粉炭の発火の危険性
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す構成図である。
【図2】図1のローラミル部分の概略構造図である。
【図3】ローラミルの空気入口温度のプログラムを示す
線図である。
【図4】本発明による入口・出口温度の変化を示す線図
である。
【図5】従来装置における入口・出口温度の変化を示す
線図である。
【符号の説明】
1  ローラミル 2  被粉砕物 3  製品 4  ファン 5  熱風炉 6  熱空気ダンパ 7  冷空気ダンパ 8  流量計 9  入口温度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  鉛直な駆動軸まわりに回転するテーブ
    ルと、前記テーブル上を転動し同テーブルとの間で被粉
    砕物を粉砕する複数個のローラとを具えたローラミルに
    おいて、ローラミルに供給する空気の量と温度とを調節
    する機構と、ローラミルの空気入口温度を検出する機構
    と、ローラミルの空気製品出口温度を検出する機構とを
    設け、被粉砕物の供給量に応じて空気入口温度を制御し
    て空気製品出口温度を一定に保つように構成したことを
    特徴とするローラミル装置。
JP163791A 1991-01-10 1991-01-10 ローラミル装置 Withdrawn JPH04244246A (ja)

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