JPH04244277A - たばこ葉粒子をふるい分けするための装置 - Google Patents
たばこ葉粒子をふるい分けするための装置Info
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- JPH04244277A JPH04244277A JP3218791A JP21879191A JPH04244277A JP H04244277 A JPH04244277 A JP H04244277A JP 3218791 A JP3218791 A JP 3218791A JP 21879191 A JP21879191 A JP 21879191A JP H04244277 A JPH04244277 A JP H04244277A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B13/00—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices
- B07B13/14—Details or accessories
- B07B13/16—Feed or discharge arrangements
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B1/00—Preparation of tobacco on the plantation
- A24B1/04—Sifting, sorting, cleaning or removing impurities from tobacco
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- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B5/00—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs
- A24B5/10—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs by crushing the leaves with subsequent separating
-
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- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
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- B07B13/04—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices according to size
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- Agronomy & Crop Science (AREA)
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- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、底部が物質流内で長い
粒子を整向するために互いに並列して送り方向で指向し
て形成されている隆起部と凹部とから成る溝形形状を備
えた振動コンベヤ並びに短い粒子を放擲するための開口
とを備えた、シガレット連続体製造機内においてふるい
分けにより分類されたたばこ粒子の流れ内において繊維
状の物質流の粒子、特にたばこ葉骨をふるい分けするた
めの装置に関する。
粒子を整向するために互いに並列して送り方向で指向し
て形成されている隆起部と凹部とから成る溝形形状を備
えた振動コンベヤ並びに短い粒子を放擲するための開口
とを備えた、シガレット連続体製造機内においてふるい
分けにより分類されたたばこ粒子の流れ内において繊維
状の物質流の粒子、特にたばこ葉骨をふるい分けするた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たばこからシガレット或いは類似の喫煙
可能な物質を造るためには繊維状に細刻されたたばこが
シガレット連続体製造機のいわゆる分配機内にフリース
形成の下に拡散され、弛緩されたシャワーの形で回転す
る吸気コンベヤ上に補集されて連続して運動する繊維連
続体に形成される。この繊維連続体は被覆材料テープ(
シガレット紙)にくるまれ、一本分の或いは多数本分の
使用長さに裁断され、最後に更に加工されて最終仕上げ
製品、例えばシガレットに成形される。
可能な物質を造るためには繊維状に細刻されたたばこが
シガレット連続体製造機のいわゆる分配機内にフリース
形成の下に拡散され、弛緩されたシャワーの形で回転す
る吸気コンベヤ上に補集されて連続して運動する繊維連
続体に形成される。この繊維連続体は被覆材料テープ(
シガレット紙)にくるまれ、一本分の或いは多数本分の
使用長さに裁断され、最後に更に加工されて最終仕上げ
製品、例えばシガレットに成形される。
【0003】シガレット連続体製造機に投与されるたば
こは一般に繊維状に細刻機された葉材料以外に硬い支骨
片および葉骨片を含んでおり、これらの骨片はシガレッ
ト連続体或いはシガレット内に混じった際その被覆部を
刺通したりして、これらを傷ものにしてしまう。従って
、連続体を形成する以前に少なくとも大きなかつかさば
る支骨片および葉骨片を分けなければならない。この目
的のため機械内にはにふるい分け部が設けられており、
このふるい分け部内で重いの支骨片および葉骨片が一般
に空気圧により軽い、処理されるたばこ材料から分離さ
れて、個別に排送される。しかし、この工程にあって支
骨片および葉骨片と共にシガレットを製造するのに適当
なたばこ材料までもが分離され、廃棄されてしまうこと
は殆ど回避できない。これはたばこ材料の損失を招き不
都合である。従って、たばこ流から分離されたたばこ粒
子をふるい分け工程に引入れ、このふるい分け工程にお
いて更に処理するのに適しているたばこ粒子をシガレッ
ト連続体製造のために戻すようにするのが有利である。
こは一般に繊維状に細刻機された葉材料以外に硬い支骨
片および葉骨片を含んでおり、これらの骨片はシガレッ
ト連続体或いはシガレット内に混じった際その被覆部を
刺通したりして、これらを傷ものにしてしまう。従って
、連続体を形成する以前に少なくとも大きなかつかさば
る支骨片および葉骨片を分けなければならない。この目
的のため機械内にはにふるい分け部が設けられており、
このふるい分け部内で重いの支骨片および葉骨片が一般
に空気圧により軽い、処理されるたばこ材料から分離さ
れて、個別に排送される。しかし、この工程にあって支
骨片および葉骨片と共にシガレットを製造するのに適当
なたばこ材料までもが分離され、廃棄されてしまうこと
は殆ど回避できない。これはたばこ材料の損失を招き不
都合である。従って、たばこ流から分離されたたばこ粒
子をふるい分け工程に引入れ、このふるい分け工程にお
いて更に処理するのに適しているたばこ粒子をシガレッ
ト連続体製造のために戻すようにするのが有利である。
【0004】ドイツ連邦共和国実用新案公報第90
00 291号から冒頭に記載した様式のこのような
ふるい分けを行うための装置が公知になっている。この
ふるい分け装置は多段階の様式の装置であり、長手方向
に指向して形成されている凹部を備えた上下に位置して
設けられている多数の振動コンベヤトラフが設けられて
おり、これらの振動コンベヤトラフの底部にはその都度
その下方に存在している振動コンベヤトラフ上に粒子を
放擲するのに適した大きさの開口が設けられている。こ
の公知の開口の形状と配設は、開口内に引っ掛かって留
まるたばこ粒子が装置の機能を阻害し、かつたばこ粒子
の可能なふるい分けを妨げると言う欠点を有している。 このような現象が生じた際、目詰まりした開口を通じさ
せるための処置を再三行わなければならず、そのためメ
ンテナンスに多額の費用と労力を要する。
00 291号から冒頭に記載した様式のこのような
ふるい分けを行うための装置が公知になっている。この
ふるい分け装置は多段階の様式の装置であり、長手方向
に指向して形成されている凹部を備えた上下に位置して
設けられている多数の振動コンベヤトラフが設けられて
おり、これらの振動コンベヤトラフの底部にはその都度
その下方に存在している振動コンベヤトラフ上に粒子を
放擲するのに適した大きさの開口が設けられている。こ
の公知の開口の形状と配設は、開口内に引っ掛かって留
まるたばこ粒子が装置の機能を阻害し、かつたばこ粒子
の可能なふるい分けを妨げると言う欠点を有している。 このような現象が生じた際、目詰まりした開口を通じさ
せるための処置を再三行わなければならず、そのためメ
ンテナンスに多額の費用と労力を要する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式のふるい分け装置を更に改善
することである。
題は、冒頭に記載した様式のふるい分け装置を更に改善
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、短い粒子を放擲するための開口として送り方向で横
方向に溝形形状と交切する少なくとも一つのスリットが
設けられていることによって解決される。
り、短い粒子を放擲するための開口として送り方向で横
方向に溝形形状と交切する少なくとも一つのスリットが
設けられていることによって解決される。
【0007】長いたばこ粒子、例えば支骨片或いは葉骨
片は振動コンベヤの底部の溝形形状内で送り方向に整向
され、この整向された状態でスリットを横断し、最後に
仕上げ工程から分離される。短いたばこ粒子はスリット
を経て落下し、長い、使用不可能なたばこ粒子から分離
され、他の次の製造工程に供給される。スリットが溝形
形状の多数のトラフにわたって、特に振動コンベヤの底
部の幅全体にわたって延在しているので、スリットは容
易に短いたばこ粒子の自由な通過を許容し、一方スリッ
トは長いたばこ粒子を確実に抑留する。
片は振動コンベヤの底部の溝形形状内で送り方向に整向
され、この整向された状態でスリットを横断し、最後に
仕上げ工程から分離される。短いたばこ粒子はスリット
を経て落下し、長い、使用不可能なたばこ粒子から分離
され、他の次の製造工程に供給される。スリットが溝形
形状の多数のトラフにわたって、特に振動コンベヤの底
部の幅全体にわたって延在しているので、スリットは容
易に短いたばこ粒子の自由な通過を許容し、一方スリッ
トは長いたばこ粒子を確実に抑留する。
【0008】発明として評価し得る本発明による他の構
成は特許請求の範囲の請求項2〜10項に記載した。
成は特許請求の範囲の請求項2〜10項に記載した。
【0009】スリットが振動コンベヤの底部において送
り方向に対して90°と異なる角度で傾斜して配設され
ており、かつ各々のスリットの下流側の縁部が平滑に形
成されていることにより、スリット内に補集されるたば
こ粒子がこのスリットの縁部に沿って滑動して側方へと
移動されスリットの通過領域から転向される。請求項4
の特徴は本発明により提案された装置の構造を簡略化す
るものである。請求項5によりスリットが上方から下方
へと拡大していることはスリットの目詰まり防止に役立
つ。請求項6の特徴は本発明による装置の優れた構造上
の構成を可能にし、特にコンパクトなかつ既存の機械に
組込むことが可能な装置の構成を可能にする。特に有利
な構成は、第三の振動コンベヤトラフをスリットの傾斜
して指向している縁部から転向されたたばこ粒子を収容
する二つの互いに上下に配された振動コンベヤトラフの
側方に設けることである。請求項9の特徴はスリットの
幅の調節を可能にする。この特徴は本発明による装置を
寸法が定まっている部分を改変することなく色々な所与
の装置条件に適合させるたとを可能にする。請求項10
の特徴はシガレット連続体製造機内でのこの装置の使用
を可能にする。
り方向に対して90°と異なる角度で傾斜して配設され
ており、かつ各々のスリットの下流側の縁部が平滑に形
成されていることにより、スリット内に補集されるたば
こ粒子がこのスリットの縁部に沿って滑動して側方へと
移動されスリットの通過領域から転向される。請求項4
の特徴は本発明により提案された装置の構造を簡略化す
るものである。請求項5によりスリットが上方から下方
へと拡大していることはスリットの目詰まり防止に役立
つ。請求項6の特徴は本発明による装置の優れた構造上
の構成を可能にし、特にコンパクトなかつ既存の機械に
組込むことが可能な装置の構成を可能にする。特に有利
な構成は、第三の振動コンベヤトラフをスリットの傾斜
して指向している縁部から転向されたたばこ粒子を収容
する二つの互いに上下に配された振動コンベヤトラフの
側方に設けることである。請求項9の特徴はスリットの
幅の調節を可能にする。この特徴は本発明による装置を
寸法が定まっている部分を改変することなく色々な所与
の装置条件に適合させるたとを可能にする。請求項10
の特徴はシガレット連続体製造機内でのこの装置の使用
を可能にする。
【0010】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
き本発明を詳しく説明する。
【0011】
【実施例】図1には本発明による装置が部分的に切開し
た側面図で概略示されている。装置の右側端部における
縦断面図は図2の一点鎖線で示した切断線I−Iにほぼ
沿った断面図である。
た側面図で概略示されている。装置の右側端部における
縦断面図は図2の一点鎖線で示した切断線I−Iにほぼ
沿った断面図である。
【0012】参照符号1で振動コンベヤの全体を示した
。この振動コンベヤは振動要素2を介して機枠3によっ
て担持されており、連接ロッド4を介して図示していな
い偏心機構により公知様式で駆動される。図1〜3から
認められるように、振動コンベヤ1はハウジング6内に
装填コンベヤ7、第一の振動コンベヤトラフ8、この第
一の振動コンベヤトラフの下方で平行に指向している第
二の振動コンベヤトラフ9およびこの第二の振動コンベ
ヤトラフ9の高さで設けられていてかつ第一と第二の振
動コンベヤトラフに対して平行に側方で指向している第
三の振動コンベヤトラフ11を備えている。装填コンベ
ヤ7の装填側はシガレット連続体製造機のふるい分け機
の出口と結合されていて、この出口からシガレット連続
体製造機はふるい分けされたたばこ粒子を受取る。装填
コンベヤ7はたばこ粒子を第一の振動コンベヤトラフ8
に与える。この第一の振動コンベヤトラフの底部は振動
コンベヤ1の送り方向12で指向している溝形形状13
とこの溝形形状に対して横方向で指向しているスリット
14を有している。図2および図3から認められるよう
に、溝形形状13は送り方向12で指向している平行な
隆起部16と凹部17とから成る。
。この振動コンベヤは振動要素2を介して機枠3によっ
て担持されており、連接ロッド4を介して図示していな
い偏心機構により公知様式で駆動される。図1〜3から
認められるように、振動コンベヤ1はハウジング6内に
装填コンベヤ7、第一の振動コンベヤトラフ8、この第
一の振動コンベヤトラフの下方で平行に指向している第
二の振動コンベヤトラフ9およびこの第二の振動コンベ
ヤトラフ9の高さで設けられていてかつ第一と第二の振
動コンベヤトラフに対して平行に側方で指向している第
三の振動コンベヤトラフ11を備えている。装填コンベ
ヤ7の装填側はシガレット連続体製造機のふるい分け機
の出口と結合されていて、この出口からシガレット連続
体製造機はふるい分けされたたばこ粒子を受取る。装填
コンベヤ7はたばこ粒子を第一の振動コンベヤトラフ8
に与える。この第一の振動コンベヤトラフの底部は振動
コンベヤ1の送り方向12で指向している溝形形状13
とこの溝形形状に対して横方向で指向しているスリット
14を有している。図2および図3から認められるよう
に、溝形形状13は送り方向12で指向している平行な
隆起部16と凹部17とから成る。
【0013】スリット14は90°と異なる角度で振動
コンベヤ1の送り方向12に対して傾斜して指向してお
り、第一の振動コンベヤトラフ8の全幅にわたって延在
している。各々のスリット14の下流側の縁部18は溝
形形状を備えておらず、平滑に形成されていおり、送り
方向に対して下方へと傾斜して指向している。各々のス
リット14の下流側で、溝形形状13は先ず縁部18か
ら短い間隔で平坦な底部部分15に続いて形成されてい
る。下流側の平滑な縁部18は第一の振動コンベヤトラ
フ8の底部の幅を越えて、側面の延長部21でもって第
一の振動コンベヤトラフ8と第二の振動コンベヤトラフ
9の側壁内の開口19を経て第三の振動コンベヤトラフ
11の領域内に延在している。
コンベヤ1の送り方向12に対して傾斜して指向してお
り、第一の振動コンベヤトラフ8の全幅にわたって延在
している。各々のスリット14の下流側の縁部18は溝
形形状を備えておらず、平滑に形成されていおり、送り
方向に対して下方へと傾斜して指向している。各々のス
リット14の下流側で、溝形形状13は先ず縁部18か
ら短い間隔で平坦な底部部分15に続いて形成されてい
る。下流側の平滑な縁部18は第一の振動コンベヤトラ
フ8の底部の幅を越えて、側面の延長部21でもって第
一の振動コンベヤトラフ8と第二の振動コンベヤトラフ
9の側壁内の開口19を経て第三の振動コンベヤトラフ
11の領域内に延在している。
【0014】第一の振動コンベヤトラフ8は共通の面内
において相前後して設けられている多数の部分片22〜
22cから組立られている。これらの部分片22、22
aと22bは脚部23でもって第二の振動コンベヤトラ
フ9の底部上に組立られている。第一の振動コンベヤト
ラフの第一の部分片22は定置して設けられている。そ
れぞれ滑らかな前縁部18とこれに引続いて若干の間隔
をおいて溝形形状13を備えた部分片22aと22bは
第二の振動コンベヤトラフ9の底部上のスリット14の
幅を調節するために送り方向12で摺動可能である。第
一の振動コンベヤトラフ8の最後の部分片22cは平坦
な板として形成されており、この板は担持体24上の最
後のスリットの幅を調節するために同様に送り方向で摺
動可能に組立てられている。脚部23はその断面が、こ
の脚部が第二の振動コンベヤトラフ9の底部上のたばこ
粒子の移送を妨げないように形成されている。第二の振
動コンベヤトラフ9の底部内には流出開口24が設けら
れており、この流出開口を経て第二の振動コンベヤトラ
フ9内を移送されたたばこ粒子が捕集ホッパ26内に放
擲され、この捕集ポッパからたばこ粒子は一転左遷で示
した導管を経て加工されるたばこの流内に戻される。こ
の逆送は例えば空気圧で行われる。第一の振動コンベヤ
トラフ8内を移送されて来るたばこ粒子はその放擲端部
から捕集容器28内に到達する。
において相前後して設けられている多数の部分片22〜
22cから組立られている。これらの部分片22、22
aと22bは脚部23でもって第二の振動コンベヤトラ
フ9の底部上に組立られている。第一の振動コンベヤト
ラフの第一の部分片22は定置して設けられている。そ
れぞれ滑らかな前縁部18とこれに引続いて若干の間隔
をおいて溝形形状13を備えた部分片22aと22bは
第二の振動コンベヤトラフ9の底部上のスリット14の
幅を調節するために送り方向12で摺動可能である。第
一の振動コンベヤトラフ8の最後の部分片22cは平坦
な板として形成されており、この板は担持体24上の最
後のスリットの幅を調節するために同様に送り方向で摺
動可能に組立てられている。脚部23はその断面が、こ
の脚部が第二の振動コンベヤトラフ9の底部上のたばこ
粒子の移送を妨げないように形成されている。第二の振
動コンベヤトラフ9の底部内には流出開口24が設けら
れており、この流出開口を経て第二の振動コンベヤトラ
フ9内を移送されたたばこ粒子が捕集ホッパ26内に放
擲され、この捕集ポッパからたばこ粒子は一転左遷で示
した導管を経て加工されるたばこの流内に戻される。こ
の逆送は例えば空気圧で行われる。第一の振動コンベヤ
トラフ8内を移送されて来るたばこ粒子はその放擲端部
から捕集容器28内に到達する。
【0015】シガレット連続体製造機のふるい分け機に
より分離され、次の加工に不適当な長くかつ重い支骨と
葉骨および不具合に分離された使用可能な粒子を含んで
いるたばこ粒子から成る流れは装填装置7を経て第一の
振動コンベヤトラフ8の第一の部分片22上に達する。 この部分片22の溝形形状13内でたばこ流の長い葉骨
部分は送り方向12に整向され、次のスリット14を経
て第二の部分片22aに引渡される。一般に次の加工に
使用することが可能な短いたばこ粒子はスリット14を
経て第一の振動コンベヤトラフ8から第二の振動コンベ
ヤトラフ9上へと放擲される。その形が特異なことから
、スリットの上下流側の縁部18に滞る粒子はスリット
が傾斜して形成されているので平滑な縁部に沿って側方
へと、そして側方の縁部延長部21を経て第三の振動コ
ンベヤトラフ11内に放擲される。同じ工程が次のスリ
ット14内において繰返され、従ってふるい分け部によ
り分離されたたばこ粒子の確実なふるい分けが行われる
。これに伴い機械に供給されたたばこの最適な利用が可
能となる。スリット14を経て第二の振動コンベヤトラ
フ9に到達するたばこ粒子は放擲開口24を経て捕集ホ
ッパ26内に落下し、次の加工工程に供給される。第一
の振動コンベヤトラフ8の溝形形状内で整向されてスリ
ット14を経て送られる長いたばこ粒子は第一の振動コ
ンベヤトラフ8の放擲端部に達し、捕集容器28内に放
擲され、そこから適当な使用工程に供給される。
より分離され、次の加工に不適当な長くかつ重い支骨と
葉骨および不具合に分離された使用可能な粒子を含んで
いるたばこ粒子から成る流れは装填装置7を経て第一の
振動コンベヤトラフ8の第一の部分片22上に達する。 この部分片22の溝形形状13内でたばこ流の長い葉骨
部分は送り方向12に整向され、次のスリット14を経
て第二の部分片22aに引渡される。一般に次の加工に
使用することが可能な短いたばこ粒子はスリット14を
経て第一の振動コンベヤトラフ8から第二の振動コンベ
ヤトラフ9上へと放擲される。その形が特異なことから
、スリットの上下流側の縁部18に滞る粒子はスリット
が傾斜して形成されているので平滑な縁部に沿って側方
へと、そして側方の縁部延長部21を経て第三の振動コ
ンベヤトラフ11内に放擲される。同じ工程が次のスリ
ット14内において繰返され、従ってふるい分け部によ
り分離されたたばこ粒子の確実なふるい分けが行われる
。これに伴い機械に供給されたたばこの最適な利用が可
能となる。スリット14を経て第二の振動コンベヤトラ
フ9に到達するたばこ粒子は放擲開口24を経て捕集ホ
ッパ26内に落下し、次の加工工程に供給される。第一
の振動コンベヤトラフ8の溝形形状内で整向されてスリ
ット14を経て送られる長いたばこ粒子は第一の振動コ
ンベヤトラフ8の放擲端部に達し、捕集容器28内に放
擲され、そこから適当な使用工程に供給される。
【0016】スリットの一つ内で捕集されたたばこ粒子
が到達する第三の振動コンベヤトラフ11は同様に捕集
容器28に開口している。
が到達する第三の振動コンベヤトラフ11は同様に捕集
容器28に開口している。
【0017】ふるい分け機の作動態様にとって特に重要
なことは溝形形状と比較的小さなたばこ粒子を放擲する
ための傾斜して指向しているスリットを備えた第一の振
動コンベヤトラフ8の形成と配設である。スリットの平
滑な下流側の縁部18により、スリットに常に粒子が留
まることはなく、従って目詰まりが確実に回避される。 これにより、装置の充分なメンテナンスフリーが保証さ
れる。同時に装填されたたばこ粒子の確実なふるい分け
が保証され、従って次の加工工程にとって使用不可能な
たばこ粒子が確実にふるい分けされ、他方加工工程に送
られる使用可能なたばこ粒子が得られる。従って機械に
装填されるたもこの最適な利用が保証される。
なことは溝形形状と比較的小さなたばこ粒子を放擲する
ための傾斜して指向しているスリットを備えた第一の振
動コンベヤトラフ8の形成と配設である。スリットの平
滑な下流側の縁部18により、スリットに常に粒子が留
まることはなく、従って目詰まりが確実に回避される。 これにより、装置の充分なメンテナンスフリーが保証さ
れる。同時に装填されたたばこ粒子の確実なふるい分け
が保証され、従って次の加工工程にとって使用不可能な
たばこ粒子が確実にふるい分けされ、他方加工工程に送
られる使用可能なたばこ粒子が得られる。従って機械に
装填されるたもこの最適な利用が保証される。
【0018】本発明はこの明細書にあってはシガレット
連続体製造機におけるこばこ葉骨内に含まれている粒子
のためのふるい分け装置を例にとって説明した。しかし
、本発明はこの例に限定されないことは明白である。 もちろん、このふるい分け装置は他の場合、例えばたば
こ加工にあってたばこ葉骨および類似の粒子をふるい分
けするために使用した場合でも上記のような結果および
以下に述べる利点が得られる。
連続体製造機におけるこばこ葉骨内に含まれている粒子
のためのふるい分け装置を例にとって説明した。しかし
、本発明はこの例に限定されないことは明白である。 もちろん、このふるい分け装置は他の場合、例えばたば
こ加工にあってたばこ葉骨および類似の粒子をふるい分
けするために使用した場合でも上記のような結果および
以下に述べる利点が得られる。
【0019】
【発明の効果】上記のふるい分け装置は本発明による構
成により、特にシガレットおよび類似の喫煙可能な物品
を製造するための機械、例えばたばこ準備工程において
もたばこ粒子の支障のないかつ確実なふるい分けが達せ
られると言う利点が得られる。振動コンベヤトラフの底
部内のスリットを本発明により構成しかつ配設すること
により、更に加工される材料からの支骨と葉骨の分離が
確実に保証され、加工される材料はスリットを経て下方
へと第二の振動コンベヤトラフ上に放擲され、そこから
次の工程に供給される。スリットは目詰まりの傾向を起
こさない。従って装置の確実なかつ永続的な機能が達せ
られる。スリットの傾斜した位置およびその平滑な捕集
縁部により、スリット内に懸垂されている粒子が側方へ
とバイパス管路内に放擲されて、ふるい分けされる。こ
のことはまた目詰まりの阻止および作業中断の回避に寄
与する。上方から下方へとスリットが拡幅されているこ
とにより、同様に装置の機能信頼性が増大する。何故な
らスリット内に流入する粒子が確実に下方へと放擲され
るからである。スリットの幅の調節可能性は装置の既存
の装置条件への適合を可能にし、しかもこの際サイズの
改変を必要としない。総じて本発明による装置は構造の
単純性と機能信頼性およびメンテナンスフリーの構造に
より優れている。
成により、特にシガレットおよび類似の喫煙可能な物品
を製造するための機械、例えばたばこ準備工程において
もたばこ粒子の支障のないかつ確実なふるい分けが達せ
られると言う利点が得られる。振動コンベヤトラフの底
部内のスリットを本発明により構成しかつ配設すること
により、更に加工される材料からの支骨と葉骨の分離が
確実に保証され、加工される材料はスリットを経て下方
へと第二の振動コンベヤトラフ上に放擲され、そこから
次の工程に供給される。スリットは目詰まりの傾向を起
こさない。従って装置の確実なかつ永続的な機能が達せ
られる。スリットの傾斜した位置およびその平滑な捕集
縁部により、スリット内に懸垂されている粒子が側方へ
とバイパス管路内に放擲されて、ふるい分けされる。こ
のことはまた目詰まりの阻止および作業中断の回避に寄
与する。上方から下方へとスリットが拡幅されているこ
とにより、同様に装置の機能信頼性が増大する。何故な
らスリット内に流入する粒子が確実に下方へと放擲され
るからである。スリットの幅の調節可能性は装置の既存
の装置条件への適合を可能にし、しかもこの際サイズの
改変を必要としない。総じて本発明による装置は構造の
単純性と機能信頼性およびメンテナンスフリーの構造に
より優れている。
【図1】本発明による装置の一実施例の一部を切開して
示した側面図である。
示した側面図である。
【図2】本発明による装置の一部分を断面で示した図で
ある。る。
ある。る。
【図3】図1の切断線III−IIIに沿った本発明に
よる装置の断面図である。
よる装置の断面図である。
1 振動コンベヤ
2 振動要素
3 機枠
4 連接ロッド
6 ケーシーング
7 装填コンベヤ
8 第一の振動コンベヤトラフ
9 第二の振動コンベヤトラフ
11 第三の振動コンベヤトラフ
12 送り方向
13 溝形形状
14 スリット
16 隆起部
17 凹部
18 スリット縁部
19 側方開口
21 側方縁延長部
22,22a,22b,22c 第一振動コンベヤト
ラフの部分片 23 脚部 24 流出開口 26,28 補集ホッパ 27 導管
ラフの部分片 23 脚部 24 流出開口 26,28 補集ホッパ 27 導管
Claims (10)
- 【請求項01】 底部が物質流内で長い粒子を整向す
るために互いに並列して送り方向で指向して形成されて
いる隆起部と凹部とから成る溝形形状を備えた振動コン
ベヤ並びに短い粒子を放擲するための開口とを備えた、
シガレット連続体製造機内においてふるい分けにより分
類されたたばこ粒子の流れ内において繊維状の物質流の
粒子、特にたばこ葉骨をふるい分けするための装置にお
いて、短い粒子を放擲するための開口として送り方向で
横方向で溝形形状と交切する少なくとも一つのスリット
が設けられていることを特徴とするたばこ粒子をふるい
分けするための装置。 - 【請求項02】 シリット(14)が振動コンベヤ(
1)の底部において90°と異なる角度で送り方向(1
2)に対して傾斜して指向して形成されていることを特
徴とする請求項1の装置。 - 【請求項03】 振動コンベヤ(1)の底部の、各々
のスリット(14)に下流側で境を接している部分(1
5)が溝形形状を備えることなく平坦に、かつスリット
(14)の下流側の縁部(18)が平滑に形成されてい
ることを特徴とする請求項1或いは2の装置。 - 【請求項04】 振動コンベヤ(1)の底部(22c
)が最後のスリット(14)の下流側で平坦に形成され
ており、かつ溝形形状を備えていないことを特徴とする
請求項1から3までのいずれか一つの装置。 - 【請求項05】 スリット(14)の下流側の縁部(
18)が送り方向で送り面から下方へと傾斜して指向し
ており、これによりスリットが下方へと幅広になってい
ることを特徴とする請求項1から4までのいずれか一つ
の装置。 - 【請求項06】 振動コンベヤ(1)が装填位置から
第一の引渡し位置(28)に通じている第一の振動コン
ベヤトラフ(8)を備えており、この第一の振動コンベ
ヤトラフ(8)の下方に第二の引渡し位置(26)に通
じている第二の振動コンベヤトラフ(9)が設られてお
り、かつスリット(14)が第一の振動コンベヤトラフ
の底部内に設けられており、所定の大き以下の粒子のた
めに第一の振動コンベヤトラフから第二の振動コンベヤ
トラフへの移行部を形成していることを特徴とする請求
項1から5までのいずれか一つの装置。 - 【請求項07】 振動コンベヤ(1)が第一の振動コ
ンベヤトラフ(8)と第二の振動コンベヤトラフ(9)
の側方において第三の振動コンベヤトラフ(11)を備
えており、第一の振動コンベヤトラフの底部内で横方向
に指向しているスリット(14)が第三の振動コンベヤ
トラフ(11)内で終わっており、かつスリットの下流
側の縁部(18)が補集された粒子を引渡すために第三
の振動コンベヤトラフ内に自由に突出していることを特
徴とする請求項6の装置。 - 【請求項08】 第三の振動コンベヤトラフ(11)
が第一の振動コンベヤトラフ(8)に対して平行に指向
して放擲位置(28)に通じていることを特徴とする請
求項7の装置。 - 【請求項09】 第一の振動コンベヤトラフ(8)の
少なくとも底部が多数の相前後している部分(22、2
2a,22b,22c)から成り、これらの部分がスリ
ットの幅を調節するために互いに相対的に送り方向(1
2)で移動可能であることを特徴とすることを特徴とす
る請求項1から8までのいずれか一つの装置。 - 【請求項10】 細刻したたばこからシガレットを製
造するための機械内に設けられており、振動コンベヤ(
1)の装填側(7)がふるい分けされたたばこ粒子を供
給するためのふるい分け部の出口と結合されており、振
動コンベヤ(1)の第一の放擲位置(28)が大き過ぎ
かつ重過ぎるたばこ粒子のための排送コンベヤと結合さ
れており、かつ振動コンベヤの第二の装填位置(26)
が到来したたばこ粒子を加工されるたばこの流れ内に戻
ための戻し案内部(27)を備えていることを特徴とす
る請求項1から9までのいずれか一つの方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4027748 | 1990-09-01 | ||
| DE40277488 | 1990-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244277A true JPH04244277A (ja) | 1992-09-01 |
| JP3319768B2 JP3319768B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=6413397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21879191A Expired - Fee Related JP3319768B2 (ja) | 1990-09-01 | 1991-08-29 | たばこ葉粒子をふるい分けするための装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5188128A (ja) |
| JP (1) | JP3319768B2 (ja) |
| DE (1) | DE4127270C2 (ja) |
| GB (1) | GB2247472B (ja) |
| IT (1) | IT1251378B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4224688B4 (de) * | 1992-07-25 | 2006-01-12 | Hauni Maschinenbau Ag | Anordnung zum Aussondern von dünnen und/oder kurzen Rippenstücken aus Tabak |
| DE19945037A1 (de) * | 1999-09-20 | 2001-03-29 | Hubertus Exner | Vorrichtung zum Ausrichten und gegebenenfalls Sortieren von länglichen Partikeln |
| WO2001054520A1 (en) * | 2000-01-28 | 2001-08-02 | Imperial Tobacco Limited | Apparatus and process for threshing tobacco |
| US8021483B2 (en) * | 2002-02-20 | 2011-09-20 | Hemlock Semiconductor Corporation | Flowable chips and methods for the preparation and use of same, and apparatus for use in the methods |
| DE102004031890A1 (de) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Hauni Primary Gmbh | Gestaffelte Abscheidung von Fremdkörpern aus einem Tabakstrom |
| CN1309489C (zh) * | 2005-05-16 | 2007-04-11 | 方庆福 | 猪鬃长度分选机及应用该分选机的猪鬃长度分选法 |
| CN108041673B (zh) * | 2017-12-06 | 2020-09-08 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种可对烟梗与内衬纸板分离与回收的设备 |
| CN109846069A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-06-07 | 河南中烟工业有限责任公司 | 以烟气特性为指标的浓香型烤烟不同尺寸片烟分类方法 |
| CN110479635B (zh) * | 2019-07-19 | 2023-10-20 | 深圳市微蓝智能科技有限公司 | 基于神经网络自动分拣烟叶的方法及装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195644A (en) * | 1978-12-15 | 1980-04-01 | Allis-Chalmers Corporation | Stone guard for harvesters |
| US4569446A (en) * | 1982-10-29 | 1986-02-11 | Kelley-Perry, Incorporated | Method and apparatus for feeding a product including fines |
| GB8822723D0 (en) * | 1988-09-28 | 1988-11-02 | Rothmans Int Tobacco | Method & apparatus for separation of objectionable particles from tobacco material |
| US4991598A (en) * | 1989-08-18 | 1991-02-12 | R. J. Reyolds Tobacco Company | Method of and apparatus for automatically analyzing the degradation of processed leaf tobacco |
| DE9000291U1 (de) * | 1990-01-12 | 1990-03-01 | Niepmann Traylift Transportsysteme GmbH & Co KG, 5820 Gevelsberg | Vorrichtung zum Klassifizieren von Tabak |
-
1991
- 1991-08-17 DE DE4127270A patent/DE4127270C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-23 US US07/749,154 patent/US5188128A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-27 GB GB9118367A patent/GB2247472B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-28 IT ITMI912298A patent/IT1251378B/it active IP Right Grant
- 1991-08-29 JP JP21879191A patent/JP3319768B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI912298A1 (it) | 1993-02-28 |
| JP3319768B2 (ja) | 2002-09-03 |
| DE4127270A1 (de) | 1992-03-05 |
| GB9118367D0 (en) | 1991-10-09 |
| DE4127270C2 (de) | 2000-12-14 |
| ITMI912298A0 (it) | 1991-08-28 |
| US5188128A (en) | 1993-02-23 |
| IT1251378B (it) | 1995-05-09 |
| GB2247472A (en) | 1992-03-04 |
| GB2247472B (en) | 1994-03-23 |
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