JPH04244286A - シリカ不純物を含有する水の処理方法 - Google Patents
シリカ不純物を含有する水の処理方法Info
- Publication number
- JPH04244286A JPH04244286A JP3025189A JP2518991A JPH04244286A JP H04244286 A JPH04244286 A JP H04244286A JP 3025189 A JP3025189 A JP 3025189A JP 2518991 A JP2518991 A JP 2518991A JP H04244286 A JPH04244286 A JP H04244286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- exchange resin
- silica
- water
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 26
- 239000012535 impurity Substances 0.000 title claims abstract description 16
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 85
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 27
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 27
- 239000003957 anion exchange resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 claims abstract description 8
- MYRTYDVEIRVNKP-UHFFFAOYSA-N 1,2-Divinylbenzene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1C=C MYRTYDVEIRVNKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000003729 cation exchange resin Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 claims abstract description 3
- 125000001453 quaternary ammonium group Chemical group 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 abstract description 9
- 229920003303 ion-exchange polymer Polymers 0.000 abstract description 9
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 description 7
- 150000001768 cations Chemical class 0.000 description 6
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 125000000129 anionic group Chemical group 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 206010073306 Exposure to radiation Diseases 0.000 description 1
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000008119 colloidal silica Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリカ不純物を含有す
る水の処理方法に係り、特に原子力発電所や火力発電所
で使用する水から、イオン交換樹脂を用いてシリカ不純
物を除去する水の処理方法に関する。
る水の処理方法に係り、特に原子力発電所や火力発電所
で使用する水から、イオン交換樹脂を用いてシリカ不純
物を除去する水の処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所や火力発電所では、水を原
子炉あるいはボイラーで暖めて蒸気とし、この蒸気でタ
ービンを回転して発電を行う。この時、系統の保全、機
器の健全性の確保、運転員の負荷、原子力発電所にあっ
ては被曝低減のため、使用する水は例えば、イオン交換
樹脂を用いた浄化装置によって極力不純物の少ないもの
としている。この水中の不純物の1つにシリカがあるが
、シリカを含む水がボイラ・原子炉等で暖められると、
水は蒸発し、次第にシリカ濃度が高くなり、蒸発面にス
ケールとして析出し、伝熱効率の低下や過熱による腐食
、流れの阻害を引き起す。また一部は選択的キャリーオ
ーバによって下流へ蒸気とともに流出し、タービンの各
段において減温・減圧されるとタービン静翼、動翼、ノ
ズル部にスケールとして析出し蒸気通路を狭め、タービ
ン効率の低下、出力の低下をきたす。シリカは蒸気中に
溶解し、その溶解度は運転圧力、水中のシリカ濃度によ
り影響されるが、蒸気中のシリカを0.02mg/l以
下にするとシリカによる障害は小さいとされている。
子炉あるいはボイラーで暖めて蒸気とし、この蒸気でタ
ービンを回転して発電を行う。この時、系統の保全、機
器の健全性の確保、運転員の負荷、原子力発電所にあっ
ては被曝低減のため、使用する水は例えば、イオン交換
樹脂を用いた浄化装置によって極力不純物の少ないもの
としている。この水中の不純物の1つにシリカがあるが
、シリカを含む水がボイラ・原子炉等で暖められると、
水は蒸発し、次第にシリカ濃度が高くなり、蒸発面にス
ケールとして析出し、伝熱効率の低下や過熱による腐食
、流れの阻害を引き起す。また一部は選択的キャリーオ
ーバによって下流へ蒸気とともに流出し、タービンの各
段において減温・減圧されるとタービン静翼、動翼、ノ
ズル部にスケールとして析出し蒸気通路を狭め、タービ
ン効率の低下、出力の低下をきたす。シリカは蒸気中に
溶解し、その溶解度は運転圧力、水中のシリカ濃度によ
り影響されるが、蒸気中のシリカを0.02mg/l以
下にするとシリカによる障害は小さいとされている。
【0003】BWRでは炉水の圧力(約70kg/cm
2 ) で、蒸気中のこの濃度0.02ppm に対応
する炉水中のシリカ濃度は、約10ppm であり、余
裕を見て1ppm を目標値として運用されている。ま
た、シリカは鋭敏化したステンレスのSCC(応力腐食
割れ)に対して影響があるとの知見もあるため、シリカ
の濃度は低い程良い。 また新しいBWRではプラントの構成材料の改善がすす
められ、不純物のうち錆の発生が減って浄化装置への錆
の負荷が軽減したため、シリカ除去能力が向上すると浄
化装置の運転寿命を長くでき経済的運用が可能となる。 シリカはイオン交換樹脂のうち陰イオン交換樹脂で除去
できるがこのようにして、原子力発電所や火力発電所で
は、系統の保全、廃棄物の低減のため、シリカ除去能力
の大きい陰イオン交換樹脂が求められていた。ところで
、BWR原子力発電所のイオン交換樹脂を用いた浄化装
置において陰イオン交換樹脂としては従来架橋度8%ゲ
ル型が用いられていた。
2 ) で、蒸気中のこの濃度0.02ppm に対応
する炉水中のシリカ濃度は、約10ppm であり、余
裕を見て1ppm を目標値として運用されている。ま
た、シリカは鋭敏化したステンレスのSCC(応力腐食
割れ)に対して影響があるとの知見もあるため、シリカ
の濃度は低い程良い。 また新しいBWRではプラントの構成材料の改善がすす
められ、不純物のうち錆の発生が減って浄化装置への錆
の負荷が軽減したため、シリカ除去能力が向上すると浄
化装置の運転寿命を長くでき経済的運用が可能となる。 シリカはイオン交換樹脂のうち陰イオン交換樹脂で除去
できるがこのようにして、原子力発電所や火力発電所で
は、系統の保全、廃棄物の低減のため、シリカ除去能力
の大きい陰イオン交換樹脂が求められていた。ところで
、BWR原子力発電所のイオン交換樹脂を用いた浄化装
置において陰イオン交換樹脂としては従来架橋度8%ゲ
ル型が用いられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような、架橋度
8%ゲル型の陰イオン交換樹脂は、シリカ除去能力は小
さく、発電所用のイオン交換樹脂を用いた浄化装置とし
て十分満足できるものではなかった。本発明は、上記の
点を改善し、シリカの捕捉量が十分大きく発電所用のイ
オン交換樹脂を用いた浄化装置として満足のいくシリカ
除去能力を有する水の処理方法を提供することを課題と
する。
8%ゲル型の陰イオン交換樹脂は、シリカ除去能力は小
さく、発電所用のイオン交換樹脂を用いた浄化装置とし
て十分満足できるものではなかった。本発明は、上記の
点を改善し、シリカの捕捉量が十分大きく発電所用のイ
オン交換樹脂を用いた浄化装置として満足のいくシリカ
除去能力を有する水の処理方法を提供することを課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、水中のシリカ不純物の除去において、
シリカ不純物を含有する水を、母材がスチレンとジビニ
ルベンゼンの共重合体で、交換基として第4級アンモニ
ウム基を有するゲル型陰イオン交換樹脂であって、架橋
度即ち、ジビニルベンゼン(DVB)の含有率を3〜7
.5%とした粒状陰イオン交換樹脂の樹脂床を通すこと
を特徴とするシリカ不純物を含有する水の処理方法とし
たものである。
に、本発明では、水中のシリカ不純物の除去において、
シリカ不純物を含有する水を、母材がスチレンとジビニ
ルベンゼンの共重合体で、交換基として第4級アンモニ
ウム基を有するゲル型陰イオン交換樹脂であって、架橋
度即ち、ジビニルベンゼン(DVB)の含有率を3〜7
.5%とした粒状陰イオン交換樹脂の樹脂床を通すこと
を特徴とするシリカ不純物を含有する水の処理方法とし
たものである。
【0006】また、前記の処理方法において、樹脂床と
しては前記の粒状の陰イオン交換樹脂に、粒状陽イオン
交換樹脂を混合した混床の樹脂床とすることができる。 本発明において、シリカは陰イオン交換樹脂で除去され
るが、イオン交換樹脂の架橋度を8%より低くすると、
ポアサイズは大きくなり、イオン状シリカはもちろん、
コロイド状シリカも樹脂内部へ取り込まれ易くなりその
結果、シリカの捕捉量が多くなる。
しては前記の粒状の陰イオン交換樹脂に、粒状陽イオン
交換樹脂を混合した混床の樹脂床とすることができる。 本発明において、シリカは陰イオン交換樹脂で除去され
るが、イオン交換樹脂の架橋度を8%より低くすると、
ポアサイズは大きくなり、イオン状シリカはもちろん、
コロイド状シリカも樹脂内部へ取り込まれ易くなりその
結果、シリカの捕捉量が多くなる。
【0007】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。なお
、以下の実施例に用いたイオン交換樹脂の性状を表1に
示す。ここで、樹脂A〜Dは本発明で使用する樹脂であ
る。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。なお
、以下の実施例に用いたイオン交換樹脂の性状を表1に
示す。ここで、樹脂A〜Dは本発明で使用する樹脂であ
る。
【0008】
【表1】
【0009】実施例1
供試アニオン樹脂を約1ccはかりとり、500mlビ
ーカーに移しシリカ水(SiO2 として150〜20
0ppm )400mlを入れて、N2 ガスを封入し
てから密封して一昼夜放置し、浸漬前後の濃度からシリ
カに対する静的交換容量を求めた。その結果は従来型ア
ニオン樹脂を1として比較すると樹脂A〜Dでは1.2
5〜1.33倍のシリカの静的交換容量を示した。
ーカーに移しシリカ水(SiO2 として150〜20
0ppm )400mlを入れて、N2 ガスを封入し
てから密封して一昼夜放置し、浸漬前後の濃度からシリ
カに対する静的交換容量を求めた。その結果は従来型ア
ニオン樹脂を1として比較すると樹脂A〜Dでは1.2
5〜1.33倍のシリカの静的交換容量を示した。
【0010】実施例2
図1の試験装置を用いてシリカに対する動的交換容量を
求めた。図1において、1はシリカ水タンク、2はガラ
スカラム、3は樹脂充填層、4は送液ポンプ、5は流量
計、6はサンプリングタンクを示す。この装置を用いて
、内径12.6mmのガラスカラム2に供試アニオン交
換樹脂3を12.5cc(充填高さ10cm)充填し、
SiO2 として濃度150〜200ppmのシリカ水
1をチューブローラポンプ4によって、通水速度10m
/h(1.25リットル/h相当)相当で通液し、出口
水を一定時間毎にサンプリングして、シリカ濃度を分析
し、入口=出口となるまでの間のシリカに対する動的交
換容量を算出した。その結果、従来型アニオン樹脂を1
として比較すると、樹脂A、B、Cでは1.29〜1.
53倍の動的交換容量を示した。
求めた。図1において、1はシリカ水タンク、2はガラ
スカラム、3は樹脂充填層、4は送液ポンプ、5は流量
計、6はサンプリングタンクを示す。この装置を用いて
、内径12.6mmのガラスカラム2に供試アニオン交
換樹脂3を12.5cc(充填高さ10cm)充填し、
SiO2 として濃度150〜200ppmのシリカ水
1をチューブローラポンプ4によって、通水速度10m
/h(1.25リットル/h相当)相当で通液し、出口
水を一定時間毎にサンプリングして、シリカ濃度を分析
し、入口=出口となるまでの間のシリカに対する動的交
換容量を算出した。その結果、従来型アニオン樹脂を1
として比較すると、樹脂A、B、Cでは1.29〜1.
53倍の動的交換容量を示した。
【0011】実施例3
実施例2と同様にして、供試アニオン樹脂に、粒状カチ
オン樹脂を混合し混床での動的交換容量を求めた。その
結果を従来型アニオン/カチオン樹脂の場合を1として
比較すると樹脂A/カチオン樹脂は1.21倍の動的交
換容量を示した。尚樹脂比(カチオン/アニオン)C/
A=2/1で実施した。
オン樹脂を混合し混床での動的交換容量を求めた。その
結果を従来型アニオン/カチオン樹脂の場合を1として
比較すると樹脂A/カチオン樹脂は1.21倍の動的交
換容量を示した。尚樹脂比(カチオン/アニオン)C/
A=2/1で実施した。
【0012】実施例4
実施例2と同様にして、混床の試験でシリカ原液にシリ
カ以外の不純物としてNaCl(2ppm ) を入れ
て、シリカの動的交換容量を測定した。その結果を従来
型アニオン/カチオン樹脂の場合を1として比較すると
樹脂C/カチオン樹脂の場合は1.46倍の動的交換容
量を示した。樹脂比はC/A =2/1とした。上記
実施例1〜4の結果をまとめて表2に示す。
カ以外の不純物としてNaCl(2ppm ) を入れ
て、シリカの動的交換容量を測定した。その結果を従来
型アニオン/カチオン樹脂の場合を1として比較すると
樹脂C/カチオン樹脂の場合は1.46倍の動的交換容
量を示した。樹脂比はC/A =2/1とした。上記
実施例1〜4の結果をまとめて表2に示す。
【0013】
【表2】
【0014】
【発明の効果】以上から、従来の架橋度8%アニオン樹
脂のかわりに架橋度を下げたアニオン樹脂を使用すると
、シリカに対する交換容量は20〜50%以上多くでき
、例えば原子力発電所の円滑、経済的な運転に寄与でき
るものである。
脂のかわりに架橋度を下げたアニオン樹脂を使用すると
、シリカに対する交換容量は20〜50%以上多くでき
、例えば原子力発電所の円滑、経済的な運転に寄与でき
るものである。
【図1】本発明に用いた試験装置の概略図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 水中のシリカ不純物の除去において、
シリカ不純物を含有する水を、母材がスチレンとジビニ
ルベンゼンの共重合体で、交換基として第4級アンモニ
ウム基を有するゲル型陰イオン交換樹脂であって、架橋
度即ち、ジビニルベンゼン(DVB)の含有率を3〜7
.5%とした粒状陰イオン交換樹脂の樹脂床に通すこと
を特徴とするシリカ不純物を含有する水の処理方法。 - 【請求項2】 前記樹脂床は、前記の粒状の陰イオン
交換樹脂に、粒状陽イオン交換樹脂を混合した混床の樹
脂床を用いることを特徴とする請求項1記載のシリカ不
純物を含有する水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025189A JPH04244286A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | シリカ不純物を含有する水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025189A JPH04244286A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | シリカ不純物を含有する水の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244286A true JPH04244286A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=12159024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025189A Pending JPH04244286A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | シリカ不純物を含有する水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244286A (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3025189A patent/JPH04244286A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2808970B2 (ja) | 原子力プラント及びその水質制御方法並びにその運転方法 | |
| JP2001215294A (ja) | 復水脱塩装置 | |
| JP2005003598A (ja) | 加圧水型原子力発電プラントにおける混床式脱塩塔およびその運転方法 | |
| CN103400626B (zh) | 一种处理核电站含Ag-110m废液的方法 | |
| JPH04244286A (ja) | シリカ不純物を含有する水の処理方法 | |
| JPH11352283A (ja) | 復水処理方法及び復水脱塩装置 | |
| JPH07119829B2 (ja) | 原子炉冷却材ph制御システム | |
| RU2164714C2 (ru) | Способ удаления ртути из первого контура ядерного реактора с водным теплоносителем | |
| JPH10339724A (ja) | 水質評価方法 | |
| JPH04244207A (ja) | シリカ不純物を含有する水の処理方法 | |
| JP3081149B2 (ja) | Bwr型原子力発電所復水脱塩装置からの不純物溶出低減方法 | |
| JP2815424B2 (ja) | 放射性気体廃棄物処理装置 | |
| JP2005003597A (ja) | 加圧水型原子力発電プラントの一次冷却水系混床式脱塩塔の強酸性陽イオン交換樹脂の性能評価方法 | |
| JP6800379B1 (ja) | 熱発電所の復水器において原水の漏れを引き起こすユニットを識別するための方法 | |
| JP2895267B2 (ja) | 原子炉水浄化系 | |
| JP2000171448A (ja) | イオン交換樹脂の性能試験方法 | |
| JP2004309268A (ja) | 加圧水型原子力発電プラントの一次冷却水系脱塩塔 | |
| JP2002071874A (ja) | 沸騰水型原子力発電プラントとイオン交換樹脂劣化高分子不純物測定方法 | |
| JPS5917194A (ja) | 加圧水型原子炉冷却水の浄化方法 | |
| Tone et al. | Crud removal performance and application of developed ion exchange resins | |
| JP2003315487A (ja) | 発電プラントにおける蒸気発生器給水、原子炉給水、ボイラー給水又はヒータードレン水中の鉄成分を除去する水処理方法 | |
| JP2006194738A (ja) | 加圧水型原子力発電プラントの一次冷却水系脱塩塔のスルホン酸型陽イオン交換樹脂の性能評価方法 | |
| JPH0531482A (ja) | 復水脱塩方法 | |
| JPH0422489A (ja) | 発電プラントの水処理方法 | |
| JPS63132199A (ja) | 核分裂生成物を含有する廃液の処理方法 |