JPH04244342A - 工作機械設備における配線・配管装置 - Google Patents

工作機械設備における配線・配管装置

Info

Publication number
JPH04244342A
JPH04244342A JP2937491A JP2937491A JPH04244342A JP H04244342 A JPH04244342 A JP H04244342A JP 2937491 A JP2937491 A JP 2937491A JP 2937491 A JP2937491 A JP 2937491A JP H04244342 A JPH04244342 A JP H04244342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
workpiece
machine tool
frame
jig
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2937491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Yano
矢 野 哲 哉
Yoshimi Oishi
大 石 義 美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP2937491A priority Critical patent/JPH04244342A/ja
Publication of JPH04244342A publication Critical patent/JPH04244342A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Tool Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中ぐり加工機等の工作
機械設備における制御箱等への配線或は洗浄流体用配管
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中ぐり加工機等の工作機械においては、
その機械前部にワークの搬送装置が設けられており、さ
らに上記搬送装置によって運ばれて来たワークを治具上
に移載し、或はその治具上から送出用の搬送装置に移載
するローダも上記機械前部に設置されている。上記ロー
ダには多数のセンサやバルブが設けられており、それら
の制御用の配線も多数必要である。
【0003】図2は、中ぐり加工機のローダ部の従来の
配線および洗浄流体用配管装置を示す正面図であって、
中ぐり加工機1の前面側には、加工すべきワーク2aを
供給する搬送装置3aおよび加工されたワーク2bを排
出する搬送装置3bがベッド4上に配設してある。また
、上記搬送装置3aと3b間には、加工すべきワーク2
a等が装着される治具5を搬送装置3a,3b間と中ぐ
り加工機1の加工部との間を前後方向(図において紙面
に直交する方向)に移動させるワーク搬入搬出装置6が
配設されている。
【0004】一方、上記搬送装置3a,3bおよびワー
ク搬入搬出装置6の上方には、ワークを治具上に載置し
或は治具上からワークを取り除くためのローダ7が配設
されている。すなわち、上記ローダ7は搬送装置3a,
3b等を跨ぐように形成された門型のフレーム8を有し
、その門型のフレーム8の水平部8aには両搬送装置3
a,3bの上方に、互いに左右方向に隣接して配設され
た2個のチャック装置9a,9bが左右動可能に且つ上
下動可能に装着されている。
【0005】しかして、加工すべきワーク2aが搬送装
置3aの端部に移動されるとともに、加工されたワーク
2bがワーク搬入搬出装置6により両搬送装置3a,3
b間の移載位置に移動されると、両チャック装置9a,
9bが下降され、各チャック装置9a,9bによって両
ワーク2a,2bがそれぞれチャックされる。そこで、
両チャック装置9a,9bを上動した後、図において左
方に移動させ、その後両チャック装置9a,9bを下降
させることによって、加工すべきワーク2aを治具5上
に載置するとともに加工されたワーク2bを送出用の搬
送装置3b上に載置することができる。しかして、ワー
ク搬入搬出装置6によって治具5上のワーク2aを加工
位置に移動させ加工を行なう一方、加工されたワーク2
bは搬送装置3bによって次工程位置に送られる。
【0006】ところで、このような装置においては、ロ
ーダのフレーム上にローダ関係の制御バルブ10等が設
けられており、これらの制御バルブ10等を制御操作す
るための多数の配線11はフレーム8の外側に沿うよう
にして配設されベッド4上を通されている。またこのよ
うな装置においては加工すべきワーク2aを治具5上に
載置する前にその治具5の表面を洗浄するけれども、そ
の洗浄流体用配管12もベッド4上に施工されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
装置においては、多数の配線がフレーム側面およびベッ
ド上を通るため、配線が雑然とし、切粉等も留まり易く
、また洗浄流体用配管12も狭いスペースに施工するた
め、切粉が留まり易く、機械清掃性も悪い等の問題があ
る。本発明はこのような点に鑑み、上述の如き問題点を
解消した配線・配管装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、工作機械設備
におけるフレーム部材の少なくとも一部を中空管体によ
って構成するとともに、その中空管材からなるフレーム
部材を配線用ダクト或は洗浄流体用配管としたことを特
徴とする。
【0009】
【作用】本発明は上述のようにフレーム部材の一部を配
線用ダクト或は洗浄流体用配管としたので、フレーム外
部に配線が露出せず、フレーム外面が雑然となることが
なく、さらに洗浄流体用配管をベッド上に特別に敷設す
る必要がなくスペース的に無理が生ずるようなことがな
い。
【0010】
【実施例】以下、図1を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。なお、図中図2と同一部分には同一符号
を付し、その詳細な説明は省略する。
【0011】フレーム8の垂直部8bおよび水平部8a
は中空管体によって構成されており、その垂直部8bの
いずれか一つにはその底部に開口20が設けられており
、ベッド4内に配設された各機器制御用等の多数の配線
11が上記開口20を通って上記フレームの垂直部8b
内に挿通され、その一部は頂部付近から外部に導出され
、その先端が制御バルブ10等に接続されている。また
上記垂直部8b内に挿入された配線の他部はフレームの
水平部8a内に挿通され、その先端が適宜制御機器に接
続されている。
【0012】一方、フレーム8の左右の両垂直部8bは
、搬送装置3a,3bとほぼ同じ高さに配設された補強
部材21によって連結補強されている。この補強部材2
1も中空管体によって構成されており、この補強部材2
1の上部には、ワーク移載位置にある治具5の上面に流
体を噴出し得るようにした複数のソケット22が設けら
れている。また、上記中空管体からなる補強部材21の
一側下部にはホース接続用ソケット23が設けられてい
る。
【0013】さらに、一方の垂直部8bの下端部内には
、一端が開口20を介してベッド4内に開口するととも
に他端が垂直部8bの内側面に開口するL字状の継手2
4が配設されており、その継手24の他端がホース25
によって前記ホース接続用ソケット23に連通せしめら
れている。そして、継手24の一端にベッド下方よりベ
ッドを貫通する流体供給管26が接続されている。
【0014】しかして、加工されたワーク2bがワーク
移載位置において治具5から除去されると、流体供給管
26、継手24、ホース25等を介して中空管体からな
る補強部材21内に洗浄流体が供給され、その洗浄流体
がソケット22から上記治具5の上面に噴射され治具5
の洗浄が行なわれる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
中空管体からなるフレーム内に配線を挿通するようにし
たので、フレーム外に配線が露出せず、ベッド上も通す
必要がないので、配線が雑然とせず、配線によって切粉
留まりが生ずるようなことを防止することができる。ま
た、フレームの一部を洗浄流体用配管とすることにより
、洗浄流体用の配管を別に施工する必要がなく、ベッド
上の配管も不要なためスペース的に無理がなく清掃性も
向上でき、しかも配管・配線工数を削減することもでき
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の配線・配管装置を示す概略構成図。
【図2】従来の中ぐり加工機のローダ部の概略構成を示
す図。
【符号の説明】
2a,2b  ワーク 3a,3b  搬送装置 4  ベッド 5  治具 8  フレーム 9a,9b  チャック装置 11  配線 21  補強部材 22  ソケット 23  ホース接続用ソケット 24  継手

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工作機械設備におけるフレーム部材の少な
    くとも一部を中空管体によって構成するとともに、その
    中空管材からなるフレーム部材を配線用ダクト或は洗浄
    流体用配管としたことを特徴とする、工作機械設備にお
    ける配線・配管装置。
JP2937491A 1991-01-30 1991-01-30 工作機械設備における配線・配管装置 Pending JPH04244342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2937491A JPH04244342A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 工作機械設備における配線・配管装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2937491A JPH04244342A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 工作機械設備における配線・配管装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04244342A true JPH04244342A (ja) 1992-09-01

Family

ID=12274374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2937491A Pending JPH04244342A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 工作機械設備における配線・配管装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04244342A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06218651A (ja) * 1992-09-22 1994-08-09 Toyoda Mach Works Ltd 工作機械用スライドカバー装置
JP2008265136A (ja) * 2007-04-19 2008-11-06 Yamaha Motor Co Ltd スクリーン印刷機
WO2012127942A1 (ja) * 2011-03-24 2012-09-27 村田機械株式会社 工作機械システム
JP2016510257A (ja) * 2013-01-18 2016-04-07 サンパワー コーポレイション 太陽集光器表面の洗浄のための機構

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06218651A (ja) * 1992-09-22 1994-08-09 Toyoda Mach Works Ltd 工作機械用スライドカバー装置
JP2008265136A (ja) * 2007-04-19 2008-11-06 Yamaha Motor Co Ltd スクリーン印刷機
WO2012127942A1 (ja) * 2011-03-24 2012-09-27 村田機械株式会社 工作機械システム
JP5605502B2 (ja) * 2011-03-24 2014-10-15 村田機械株式会社 工作機械システム
US8991288B2 (en) 2011-03-24 2015-03-31 Murata Machinery, Ltd. Machine tool system
JP2016510257A (ja) * 2013-01-18 2016-04-07 サンパワー コーポレイション 太陽集光器表面の洗浄のための機構
US10111563B2 (en) 2013-01-18 2018-10-30 Sunpower Corporation Mechanism for cleaning solar collector surfaces

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008302375A (ja) 長尺ワークの3次元レーザ加工装置
CN110316438A (zh) 袋处理系统
CN106346835B (zh) 一种用于套装大型液袋的全自动生产线
KR102205486B1 (ko) 부품 정렬장치, 부품 탑재장치 및 이를 이용하는 부품 자동 정렬·탑재 시스템
CN106794566A (zh) 制造系统
JPH08143145A (ja) 物品の保持体への着脱方法およびその装置
JP4278786B2 (ja) マトリックス形工具マガジン
JPH08174304A (ja) 多軸旋盤システム及びワーク搬送方法
JP5236635B2 (ja) 可撓性のホース状形成物、特に袋を処理するための装置
JPH0113986B2 (ja)
JP4476003B2 (ja) サイドパネル組立ライン
KR101816089B1 (ko) 자재 생산 설비 내에서의 자재 회전 방법
JPH03287312A (ja) 型彫放電加工機の加工槽装置
JPS59152054A (ja) 自動段取システム
KR100190239B1 (ko) 자동선반용 공작물 이송장치
JP2006320985A (ja) 搬送装置
JP2869254B2 (ja) 工作機械
CN115672815B (zh) 下料旋转模组以及全自动刷板清洁设备
JP3425856B2 (ja) トランスファラインを有する工作機械
KR20070050652A (ko) 자동차 제조용 소형 부품 공급 장치
KR960004793B1 (ko) 화물운송 컨테이너용 판넬의 용접 장치 및 방법
JPH06100162A (ja) ワーク積込み装置
JPH0420588Y2 (ja)
JPS6333669Y2 (ja)
KR20100064426A (ko) 공작기계의 공작물 자동 로딩 및 언로딩 장치